JPS58105B2 - タクイチセンタクソウチ - Google Patents
タクイチセンタクソウチInfo
- Publication number
- JPS58105B2 JPS58105B2 JP50142904A JP14290475A JPS58105B2 JP S58105 B2 JPS58105 B2 JP S58105B2 JP 50142904 A JP50142904 A JP 50142904A JP 14290475 A JP14290475 A JP 14290475A JP S58105 B2 JPS58105 B2 JP S58105B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- idler wheel
- main shaft
- lever
- rotating
- rotates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、比較的大きい負荷を有する被作動素子例えば
ビデオテープレコーダーのモード転換機構を択一的に作
動せしめる装置に関するものである。
ビデオテープレコーダーのモード転換機構を択一的に作
動せしめる装置に関するものである。
機械的あるいは電気的な択一選択装置は周知である。
電気的な択一選択装置は、被作動素子を電磁プランジャ
により作動しているので、大きい負荷でも、押釦に反作
用なく、所謂ソフトタッチの操作ができて有効である。
により作動しているので、大きい負荷でも、押釦に反作
用なく、所謂ソフトタッチの操作ができて有効である。
しかし反面に、瞬間的な大きい電力を要するので、大型
高価となり、又大きい機械音の発生を伴なうので実用性
がない。
高価となり、又大きい機械音の発生を伴なうので実用性
がない。
特にビデオテープレコーダーのモード転換手段(早送り
、停止、再生、・・・・・・の転換)として採用するこ
とができない実情にある。
、停止、再生、・・・・・・の転換)として採用するこ
とができない実情にある。
従って一般に機械的な択一選択装置が、これ等の機器に
は採用されているものである。
は採用されているものである。
しかし上述した機器の場合のモード転換素子(被作動素
子)は、音声のみのテープレコーダーと異なり著しく大
きい負荷となる。
子)は、音声のみのテープレコーダーと異なり著しく大
きい負荷となる。
従って操作押釦の押圧力、ストロークも著しく大きくな
る不都合を生ずる。
る不都合を生ずる。
又操作時に発生する機械音も著しく大きくなる欠点があ
る。
る。
本発明装置は上述した諸欠点を除去することに成功した
もので、押釦の押圧をトリガーとし、従って僅少な押圧
力ですみ、電動機の出力を制御して、この出力により被
作動素子を静かに作動する簡素で故障のない択一選択装
置が得られる特徴を有するものである。
もので、押釦の押圧をトリガーとし、従って僅少な押圧
力ですみ、電動機の出力を制御して、この出力により被
作動素子を静かに作動する簡素で故障のない択一選択装
置が得られる特徴を有するものである。
次に上記した諸特徴を有する本発明装置の詳細を第1図
以下につき説明する。
以下につき説明する。
第1図において、点線1で示すものは電動機で、ビデオ
テープレコーダーのキャプスタンモーターである。
テープレコーダーのキャプスタンモーターである。
この回転軸2と接離できるように遊心した遊動輪6が設
けられている。
けられている。
この近傍の詳細が第2図に示されているので、第2図と
ともに説明する。
ともに説明する。
レバー3は本体に設けた支持体10に支持された回転主
軸4に回動自在にスリーブ3aとともに支承され、図示
しないスプリングにより矢印B方向に軽く弾撥されてい
る。
軸4に回動自在にスリーブ3aとともに支承され、図示
しないスプリングにより矢印B方向に軽く弾撥されてい
る。
レバー3に設けた支軸5には、一体に構成された偏心し
た遊動輪6と歯車7が回転自在に支承されている。
た遊動輪6と歯車7が回転自在に支承されている。
歯車9は回転主軸4に固定され、歯車7と噛合している
。
。
レバー31は本体に設けた支軸31−1に支承され、矢
印C方向に弾撥され、抑止ピン31aにより、その回転
が抑止されている。
印C方向に弾撥され、抑止ピン31aにより、その回転
が抑止されている。
レバー31に植立した支軸32−1には、レバー32が
支承され、図示しないスプリングにより矢印り方向に弾
撥されている。
支承され、図示しないスプリングにより矢印り方向に弾
撥されている。
レバー31の遊端部はレバー3に当接し、又電磁プラン
ジャ30の作動子30aと連結されている。
ジャ30の作動子30aと連結されている。
尚回転主軸4の右端は、本体に設けた支持体10aによ
り支承されている。
り支承されている。
電磁プランジャ30にパルス的な電気入力があると、作
動子30aが吸引されて、レバー31は時計方向に回転
するので、レバー3の係止が解除される。
動子30aが吸引されて、レバー31は時計方向に回転
するので、レバー3の係止が解除される。
従って遊動輪6は軽く回転軸2に接して回転し始める。
回転軸200回転矢印矢印間なので、歯車7は時計方向
の回転となる。
の回転となる。
回転主軸4の負荷が増大すると、その反作用で、レバー
3が時計方向のトルクを受け、遊動輪6は更に回転軸2
に押圧されるようになっているので、スリップすること
がなく、動力伝達が確実となる効果がある。
3が時計方向のトルクを受け、遊動輪6は更に回転軸2
に押圧されるようになっているので、スリップすること
がなく、動力伝達が確実となる効果がある。
従って又初期において、レバー31によるレバー3の係
止を解除する力も僅少となり、電磁プランジャ30は小
型で入力電気パルスも僅少ですむ効果がある。
止を解除する力も僅少となり、電磁プランジャ30は小
型で入力電気パルスも僅少ですむ効果がある。
遊動輪6がほぼ1回転すると、レバー3も1往復して、
再びすでに復帰しているレバー31の遊端部に当接する
。
再びすでに復帰しているレバー31の遊端部に当接する
。
更に遊動輪6の若干角の回転により、遊動輪6の最小半
径の点が回転軸2に対向するので、自動的に離間して停
止するものである。
径の点が回転軸2に対向するので、自動的に離間して停
止するものである。
上述した動作より理解されるように、電磁プランジャ3
0に入力がある毎に歯車9は所定角度ずつ回転されるも
のである。
0に入力がある毎に歯車9は所定角度ずつ回転されるも
のである。
レバー31が、遊動輪6が1回転しても尚作動子30a
により吸引されていると、即ち電磁プランジャ300通
電が長いと、遊動輪6は回転し続けることになる。
により吸引されていると、即ち電磁プランジャ300通
電が長いと、遊動輪6は回転し続けることになる。
かかる不都合を防止するには、電磁プランジャ30に微
分パルスを入力せしめればよいが、第2図示のレバー3
2を付設してもかかる不都合を除去することができる。
分パルスを入力せしめればよいが、第2図示のレバー3
2を付設してもかかる不都合を除去することができる。
レバー31が時計方向に回転したままとすると、レバー
32は時計方向に回転して、3Ib部に密着して保持さ
れているので、レバー3はl往復した後に、レバー32
の遊端部に当接して自動的に停止する。
32は時計方向に回転して、3Ib部に密着して保持さ
れているので、レバー3はl往復した後に、レバー32
の遊端部に当接して自動的に停止する。
従って上述した不都合が除去できる。
この後に電磁プランジャ300通電が断たれると、レバ
ー31は反時計方向に回転して復帰するので、レバー3
はレバー31に当接し、レバー32は左方に離脱して図
示の位置となり、次の動作に備えることができるもので
ある。
ー31は反時計方向に回転して復帰するので、レバー3
はレバー31に当接し、レバー32は左方に離脱して図
示の位置となり、次の動作に備えることができるもので
ある。
従って長短いずれの入力電気パルスでも歯車9は所定角
度ずつ回転せしめることができる。
度ずつ回転せしめることができる。
上述した場合は、遊動輪6が1回転ずつする場合である
が、2.3゜……回転して停止するように構成しても本
発明の目的が達成できるものである。
が、2.3゜……回転して停止するように構成しても本
発明の目的が達成できるものである。
この為には例えば、歯車9に減速歯車列を設け、その末
端の歯車に回転スイッチを設け、電磁プランジャ30を
通電し続ける回転スイッチとし、この歯車が1回転する
前に、電磁プランジャ300通電を断つことによって目
的が達成できる。
端の歯車に回転スイッチを設け、電磁プランジャ30を
通電し続ける回転スイッチとし、この歯車が1回転する
前に、電磁プランジャ300通電を断つことによって目
的が達成できる。
又単安定回路を設けて、入力電気パルスにより所定時間
だけ電磁プランジャ30を通電するようにしても目的が
達成できるものである。
だけ電磁プランジャ30を通電するようにしても目的が
達成できるものである。
次に第1図の偏心した遊動輪14,15.……の近傍に
ついて説明する。
ついて説明する。
これ等は全部同一の機構なので、その一つである遊動輪
14の近傍について第3図につき詳細を説明する。
14の近傍について第3図につき詳細を説明する。
記号11は第1図で同一記号で示されるように、回転主
軸4に固定した回転輪である。
軸4に固定した回転輪である。
偏心した遊動輪14はレバー17に植立した支軸18に
支承され、回転輪11と接離できるようになっている。
支承され、回転輪11と接離できるようになっている。
レバー17は本体33に設けた支持体(軸承)16に回
動自在に支承され、スプリング17aにより時計方向の
トルクが付与されている。
動自在に支承され、スプリング17aにより時計方向の
トルクが付与されている。
遊動輪140回転支軸18にはクランクレバー19が連
結され、クランクレバー19の右端には負荷24が設け
られている。
結され、クランクレバー19の右端には負荷24が設け
られている。
この負荷は例えば停止モードに転化する為のレバー機構
で、大きい負荷となっているものである。
で、大きい負荷となっているものである。
本体に設けた支持体38a、38bには、押釦35に連
設した押釦杆39が滑動自在に支持され、スプリング3
9cにより上方に弾撥されている。
設した押釦杆39が滑動自在に支持され、スプリング3
9cにより上方に弾撥されている。
記号38cはその上方への滑動を抑止する為の抑止ピン
である。
である。
押釦杆39の右端部39bはレバー17に当接し、39
a部は回動板40の遊端部に当接している。
a部は回動板40の遊端部に当接している。
回動板40は支軸40−1により、本体に回動自在に支
持され、矢印E方向に軽く弾撥されている。
持され、矢印E方向に軽く弾撥されている。
回動板40の下面には、電気スイッチ41の作動子41
aが当接し、回動板40が反時計方向に回転して、作動
子41aを押圧すると、電気スイッチ41が閉じられる
ようになっている。
aが当接し、回動板40が反時計方向に回転して、作動
子41aを押圧すると、電気スイッチ41が閉じられる
ようになっている。
回動板40は、押釦35及び押釦杆39が押圧して降下
したときに、電気スイッチ41を閉じるように構成しで
あるが、回動板40は横方向に巾広に延長されているの
で、第1図の押釦35以外の記号35a、35c、……
で示す押釦のいずれかを押圧しても、電気スイッチ40
が閉じられるようになっている。
したときに、電気スイッチ41を閉じるように構成しで
あるが、回動板40は横方向に巾広に延長されているの
で、第1図の押釦35以外の記号35a、35c、……
で示す押釦のいずれかを押圧しても、電気スイッチ40
が閉じられるようになっている。
電気スイッチ40が閉じられると、第2図の電磁プラン
ジャ30が通電されるように構成されているので、回転
軸4及び回転輪11は所定の角度だけ回転して停止する
。
ジャ30が通電されるように構成されているので、回転
軸4及び回転輪11は所定の角度だけ回転して停止する
。
又同時にレバー17の39b部による係止が解除される
ので、レバー17は反時計方向に回転する。
ので、レバー17は反時計方向に回転する。
従って遊動輪140周縁のゴムリングは回転輪11に接
して回転し始める。
して回転し始める。
図面の矢印は、回転輪11及び遊動輪14の回転方向で
ある。
ある。
クランクレバー19は負荷24を右方に押圧するが、初
動時には殆んど負荷の反作用がないので、スプリング1
7aによる遊動輪14と回転輪11との圧接力は小さく
てもスリップすることがない。
動時には殆んど負荷の反作用がないので、スプリング1
7aによる遊動輪14と回転輪11との圧接力は小さく
てもスリップすることがない。
従って、押釦35を押圧して、押釦杆39が、レバー1
7の係止を解除する力も僅少ですむ特徴がある。
7の係止を解除する力も僅少ですむ特徴がある。
遊動輪14が回転すると、クランクレバー19は右方に
移動して、被作動素子である負荷24を作動するが、そ
の反作用により、遊動輪14は更に強く回転輪11に圧
接されることになる。
移動して、被作動素子である負荷24を作動するが、そ
の反作用により、遊動輪14は更に強く回転輪11に圧
接されることになる。
従ってスリップすることなく動力伝達が行なわれて回転
する。
する。
遊動輪14が半回転より若干だけ過ぎた点で、回転輪1
1が停止するように各回転部の径が設定されている。
1が停止するように各回転部の径が設定されている。
従って遊動輪14の最大半径を過ぎた点が回転輪11に
対向する位置で停止する。
対向する位置で停止する。
このときに当然負荷の反作用により、遊動輪140周縁
のゴムリングと回転輪11は圧接されたまま保持されて
いる。
のゴムリングと回転輪11は圧接されたまま保持されて
いる。
この圧力が大きく、長期間放置した場合にゴムリングが
変形するおそれがある場合には、遊動輪14をプラスチ
ック成型する場合に突出片34を設け、この34a部が
回転輪11と圧接するようにすると、ゴムリングは若干
だけ凹むので、上述した変形が防止できる効果がある。
変形するおそれがある場合には、遊動輪14をプラスチ
ック成型する場合に突出片34を設け、この34a部が
回転輪11と圧接するようにすると、ゴムリングは若干
だけ凹むので、上述した変形が防止できる効果がある。
以上の説明より判るように、押釦35の押圧力は小さく
、又被作動素子24の負荷が大きくてもスリップするこ
となく、又作動は静かに行なわれる効果がある。
、又被作動素子24の負荷が大きくてもスリップするこ
となく、又作動は静かに行なわれる効果がある。
次に更に押釦35を押圧すると、電気スイッチ41が閉
じるので、回転輪11は再び回転する。
じるので、回転輪11は再び回転する。
従ってレバー17は復帰して、押釦杆39の39bに当
接し、又若干角だけ更に回転するので、最小半径の点が
回転輪11に対向する近傍で回転輪11より離間して停
止する。
接し、又若干角だけ更に回転するので、最小半径の点が
回転輪11に対向する近傍で回転輪11より離間して停
止する。
クランクレバー19も復帰して被作動素子24の作動も
復帰するものである。
復帰するものである。
上述した作動において、回転輪110回転により遊動輪
14は半回転より若干角だけ余分に回転せしめる必要が
ある。
14は半回転より若干角だけ余分に回転せしめる必要が
ある。
さもないと、積分誤差が発生して、クランクレバー19
が右に移動し終る点が、順次にずれて不都合を生ずるか
らである。
が右に移動し終る点が、順次にずれて不都合を生ずるか
らである。
上述した余分の回転は、レバー17が39b部に当接し
た後に回転輪11が自由に回転しく遊動輪14を駆動し
ない意味である。
た後に回転輪11が自由に回転しく遊動輪14を駆動し
ない意味である。
)て吸収されるものである。
又前述したように遊動輪6(第2図示)が数回転して停
止する場合には、回転輪11の径は対応して小さくせね
ばならない。
止する場合には、回転輪11の径は対応して小さくせね
ばならない。
上述した例では、回動板40を利用して電気スイッチ4
1を閉じて電磁プランジャ30を作動している。
1を閉じて電磁プランジャ30を作動している。
しかし電磁プランジャ30及び電気スイッチ41を省く
こともできる。
こともできる。
この場合には次のように構成される。
即ちレバー400回転をレバーリンク機構を介して第2
図のレバー31に連結し、押釦35を押圧したときに、
レバー40を介してレバー31を押圧して時計方向に回
動せしめることにより同じ目的が達成できる。
図のレバー31に連結し、押釦35を押圧したときに、
レバー40を介してレバー31を押圧して時計方向に回
動せしめることにより同じ目的が達成できる。
又押釦35を押圧する代わりに、励磁コイル37aに通
電すると、磁心37(本体に固定されている。
電すると、磁心37(本体に固定されている。
)は軟鋼板36(押釦35の下面に固定している。
)を吸引するので、押釦杆39が降下して、被作動素子
24を作動することができる。
24を作動することができる。
従って例えば、磁気テープが一方のリールに完全に巻き
とられたときの検出パルスを励磁コイル37aに導入す
ることにより停止モードに転換することができる。
とられたときの検出パルスを励磁コイル37aに導入す
ることにより停止モードに転換することができる。
励磁コイル37aに通電する電流は僅少ですむ特徴があ
る。
る。
レバー17は回動レバーを使用したが、遊動輪14が左
右に移動できる滑動レバーを使用しても本発明の目的が
達成できるものである。
右に移動できる滑動レバーを使用しても本発明の目的が
達成できるものである。
又遊動輪140半回転により、クランクレバー19を介
して被作動素子24を作動しているが、遊動輪14と同
期回転する回転カムを設け、この回転カムに摺接するレ
バーを介して被作動素子を作動しても同じ目的が達成で
きる。
して被作動素子24を作動しているが、遊動輪14と同
期回転する回転カムを設け、この回転カムに摺接するレ
バーを介して被作動素子を作動しても同じ目的が達成で
きる。
第3図示の遊動輪14が半回転して、被作動素子24が
作動状態にあるときに、第1図に示す遊動輪15、レバ
ー21、支持体20、回転主軸に固定した回転輪12(
上述した部材は、第3図に対応する部材と全く同様の作
用効果を有するもので、クランクレバー22を介して被
作動素子25を作動せしめるようになっている。
作動状態にあるときに、第1図に示す遊動輪15、レバ
ー21、支持体20、回転主軸に固定した回転輪12(
上述した部材は、第3図に対応する部材と全く同様の作
用効果を有するもので、クランクレバー22を介して被
作動素子25を作動せしめるようになっている。
)を駆動するように、押釦35aを押圧すると、遊動輪
14は半回転して自動的に停止する。
14は半回転して自動的に停止する。
この状態が第1図に図示しである。
従って被作動素子25は作動状態となるが、同時に回転
輪11により遊動輪14もほぼ半回転するので、レバー
17が押釦杆39の39b部に係止されて自動的に停止
する。
輪11により遊動輪14もほぼ半回転するので、レバー
17が押釦杆39の39b部に係止されて自動的に停止
する。
即ち被作動素子24は自動的に復帰し、被作動素子25
は作動状態となるもので、択一的な選択が行なわれたこ
とになる。
は作動状態となるもので、択一的な選択が行なわれたこ
とになる。
第1図において、点線23で示す機構は回転輪13によ
り駆動され、押釦35Cにより被作動素子26を作動す
る為に設けられたもので、第3図示の機構と全く同様な
構成を持つものである。
り駆動され、押釦35Cにより被作動素子26を作動す
る為に設けられたもので、第3図示の機構と全く同様な
構成を持つものである。
従って押釦35cを押圧することにより択一的に被作動
素子26を作動せしめることのできることは明らかであ
る。
素子26を作動せしめることのできることは明らかであ
る。
かかる駆動系は、上述した3個のみならずに、回転主軸
4に複数個設けることができることも明白である。
4に複数個設けることができることも明白である。
以上の説明より判るように、本発明装置によれば、冒頭
において述べた目的が達成されて効果著しきものである
。
において述べた目的が達成されて効果著しきものである
。
第1図は本発明装置の全体の説明図、第2図は回転主軸
4の駆動系の説明図、第3図は一つの被作動素子の駆動
系の詳細な説明図をそれぞれ示す。 1……電動機、2……回転軸、3……レバー、4……回
転主軸、5……支軸、6,14,15……偏心遊動輪、
7,9……歯車、10,10a……支持体、11,12
,13……回転輪、16゜38a 、38b 、20…
支持体、17,21……レバー、18……支軸、34…
…突出片、19……クランクレバー、23……駆動系、
24゜25.26……負荷となる被作動素子、30……
作動子30aを有する電磁プランジャ、32゜31……
レバー、31−1,32−1,40−1……支軸、33
……本体、35,35a、3sb……押釦、39……押
釦杆、39c、17a……スプリング、41……電気ス
イツチ、40……回動板、37a……励磁コイル、37
……磁心、36……軟鋼板。
4の駆動系の説明図、第3図は一つの被作動素子の駆動
系の詳細な説明図をそれぞれ示す。 1……電動機、2……回転軸、3……レバー、4……回
転主軸、5……支軸、6,14,15……偏心遊動輪、
7,9……歯車、10,10a……支持体、11,12
,13……回転輪、16゜38a 、38b 、20…
支持体、17,21……レバー、18……支軸、34…
…突出片、19……クランクレバー、23……駆動系、
24゜25.26……負荷となる被作動素子、30……
作動子30aを有する電磁プランジャ、32゜31……
レバー、31−1,32−1,40−1……支軸、33
……本体、35,35a、3sb……押釦、39……押
釦杆、39c、17a……スプリング、41……電気ス
イツチ、40……回動板、37a……励磁コイル、37
……磁心、36……軟鋼板。
Claims (1)
- 1 トリガー入力を介して電動機により駆動され、所定
の回転数だけ回転して自動的に停止する回転主軸と、該
回転主軸と接離できるように支持部材により支持され、
回転主軸に接する方向に弾撥された偏心した複数個の遊
動輪と、該遊動輪のそれぞれを、それ等の最小半径の点
が前言とだ回転主軸と対向する位置で係止する複数個の
係止部材と、各係止部材による対応する遊動輪の係止作
用を押釦の押圧を介して解除する機構と、押釦の抑圧と
同期して前記したトリガーが入力を得る装置と、各遊動
輪が回転主軸に接して回転せしめられ、回転主軸の所定
の回転数の回転たより、遊動輪がほぼ半回転だけ回転せ
しめられて自動的に停止したときに、遊動輪の回転によ
る回転軸の移動を介して被作動素子を作動せしめてその
まま保持する機構と、このときにすでに被作動素子を作
動して、遊動輪の最大半径の近傍の点で回転主軸に圧接
していた遊動輪は更に回転して、前記した対応する係止
部材により係止されて自動的に停止するとともに被作動
素子も復帰する機構とより構成されたことを特徴とする
択一選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50142904A JPS58105B2 (ja) | 1975-12-03 | 1975-12-03 | タクイチセンタクソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50142904A JPS58105B2 (ja) | 1975-12-03 | 1975-12-03 | タクイチセンタクソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5267601A JPS5267601A (en) | 1977-06-04 |
| JPS58105B2 true JPS58105B2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=15326302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50142904A Expired JPS58105B2 (ja) | 1975-12-03 | 1975-12-03 | タクイチセンタクソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105B2 (ja) |
-
1975
- 1975-12-03 JP JP50142904A patent/JPS58105B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5267601A (en) | 1977-06-04 |
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