JPS58106565A - 複写機の走査露光装置 - Google Patents
複写機の走査露光装置Info
- Publication number
- JPS58106565A JPS58106565A JP20515481A JP20515481A JPS58106565A JP S58106565 A JPS58106565 A JP S58106565A JP 20515481 A JP20515481 A JP 20515481A JP 20515481 A JP20515481 A JP 20515481A JP S58106565 A JPS58106565 A JP S58106565A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- speed
- scanning
- relay
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高速複写を可能にした複写様の走査露光装置
に関する。
に関する。
従来複写機の走査露光装置として例えば第1図に示すも
のが公知である。上記走査露光装置では複写すべき原稿
αに沿って速度Vで移動する第1可動ミラbと上記第1
可動ミラhの1/2の速度で移動する第2可動ミラC及
びレンズdを具え、感光体eも速度υで走査方向へ移動
する。このような走査露光装置で複写速度を上げようと
すると、第1可動ミラb+感光体eの速度υを上げなけ
ればならず、走査時振動などにより像が劣化しやすいと
共に、高速化のため駆動系の精度も上げなければならず
、高価となる。
のが公知である。上記走査露光装置では複写すべき原稿
αに沿って速度Vで移動する第1可動ミラbと上記第1
可動ミラhの1/2の速度で移動する第2可動ミラC及
びレンズdを具え、感光体eも速度υで走査方向へ移動
する。このような走査露光装置で複写速度を上げようと
すると、第1可動ミラb+感光体eの速度υを上げなけ
ればならず、走査時振動などにより像が劣化しやすいと
共に、高速化のため駆動系の精度も上げなければならず
、高価となる。
そこでかかる不具合を改善するものとして第2図に示す
ように第1及び第2可動ミラb、tyと反対方向へ移動
する第1.第2中継ミラf。
ように第1及び第2可動ミラb、tyと反対方向へ移動
する第1.第2中継ミラf。
!を設けたものが提唱されている。このような走査露光
装置では原稿走査時第1及び第2可動ミラh、cは第3
図イで示す経路で移動し、また第1.第2中継ミラf、
yけ第3図Bで示す経路で移動する。すなわち第1.第
2可動ミラh、cVi往路(イ)では比較的ゆっくりし
た速度で原稿αを走査し、復路(ロ)は往路(イ)より
早い速度で元の位置に復帰する。また第1.第2中継ミ
ラf、yけ第1.第2可動ミラh、cと反対方向へ移動
し、復路(ロ)は往路(イ)より早い速度で復帰する。
装置では原稿走査時第1及び第2可動ミラh、cは第3
図イで示す経路で移動し、また第1.第2中継ミラf、
yけ第3図Bで示す経路で移動する。すなわち第1.第
2可動ミラh、cVi往路(イ)では比較的ゆっくりし
た速度で原稿αを走査し、復路(ロ)は往路(イ)より
早い速度で元の位置に復帰する。また第1.第2中継ミ
ラf、yけ第1.第2可動ミラh、cと反対方向へ移動
し、復路(ロ)は往路(イ)より早い速度で復帰する。
しかしこのような走査露光系では第1゜第2中継ミラf
、!1が復帰する際往路時感光体C上に形成された潜像
上を第3図斜線部で2重に走査し、潜像が乱される不具
合があった。なお点線Cは感光体eの動きを示す。
、!1が復帰する際往路時感光体C上に形成された潜像
上を第3図斜線部で2重に走査し、潜像が乱される不具
合があった。なお点線Cは感光体eの動きを示す。
この発明けかかる不具合を改善する目的でなされたもの
で、第1.第2″中継ミラよりなる第2走査系が往路よ
り復路へ復帰する際、一時的に可動ミラまたけ中継ミラ
の少なくとも1個の角度を変えて、原稿からの反射光が
感光体へ入光しないようにした複写機の走査露光装置を
提供して、走査系が往路から往路へ転換する原像の一部
が重複するのを未然に防止しようとするものである。
で、第1.第2″中継ミラよりなる第2走査系が往路よ
り復路へ復帰する際、一時的に可動ミラまたけ中継ミラ
の少なくとも1個の角度を変えて、原稿からの反射光が
感光体へ入光しないようにした複写機の走査露光装置を
提供して、走査系が往路から往路へ転換する原像の一部
が重複するのを未然に防止しようとするものである。
以下この発明の一実施例を第4図以下に示す図面を参照
して詳述すると、図において1け複写機本体で、上部に
複写すべき原稿2を載置するプラテン3が設けられてい
る。
して詳述すると、図において1け複写機本体で、上部に
複写すべき原稿2を載置するプラテン3が設けられてい
る。
上記プラテン3上の原稿2け、原稿2面に沿って移動す
る図示しない露光ランプにより露光されると共に、原稿
2からの反射光は露光ランプとともに速度υ1で矢印方
向へ移動する第1可動ミラ4により第2可動ミラ5,6
側へ屈折される。上記第2可動ミラ5,6は上記第1可
動ミラ4とで第1走査系7を構成しており、第2可動ミ
ラ5,6け第1可動ミラ4の1/2の速度、すなわち−
で矢印方向へ移動される。また第2可動ミラ5,6で屈
折された反射光は固定レンズ8を通って第1中継ミラ9
.ioへ達し、ここで第2中継ミラ11側へ屈折される
。第1゜第2中継ミラ9,10.l lは第2走査糸1
2を構成するもので、第1中継ミラ9,10け上記第1
走査系7と反対方向へ7の速度で、そして第2中継ミラ
11け同方向へ11.の速度で夫々移動し・第1中継ミ
ラ9,10で屈折された反射光は第2中継ミラ11を介
して速度υ0で第1走査系7と同方向へ移動する感光体
13上へ照射され・感光体13上へ静電潜像が形成され
るようになる。
る図示しない露光ランプにより露光されると共に、原稿
2からの反射光は露光ランプとともに速度υ1で矢印方
向へ移動する第1可動ミラ4により第2可動ミラ5,6
側へ屈折される。上記第2可動ミラ5,6は上記第1可
動ミラ4とで第1走査系7を構成しており、第2可動ミ
ラ5,6け第1可動ミラ4の1/2の速度、すなわち−
で矢印方向へ移動される。また第2可動ミラ5,6で屈
折された反射光は固定レンズ8を通って第1中継ミラ9
.ioへ達し、ここで第2中継ミラ11側へ屈折される
。第1゜第2中継ミラ9,10.l lは第2走査糸1
2を構成するもので、第1中継ミラ9,10け上記第1
走査系7と反対方向へ7の速度で、そして第2中継ミラ
11け同方向へ11.の速度で夫々移動し・第1中継ミ
ラ9,10で屈折された反射光は第2中継ミラ11を介
して速度υ0で第1走査系7と同方向へ移動する感光体
13上へ照射され・感光体13上へ静電潜像が形成され
るようになる。
一方上記第1.第2走査系7,12のうち例えば第2中
継ミラ11け第5図に示すように角度が可変できるよう
に構成されている。すなわち速度V!で感光体13と反
対方向へ移動する移動体14に第2中継ミラ11の一端
側がビン15により枢着きれていると共に、第2中継ミ
ラ11の遊動端側には再動範囲を規制するストッパ16
が設けられている。また上記第2中継ミラ11けばね1
7により第5図仮想線位置へ常時付勢されていると共に
、第2中継ミラ11の背面にけ第1.第2走査系7,1
2の往路走査時通電されて、第2中継ミラ11を第5図
実線位置に保持し、往路から復路へ転換する際通電が遮
断されるソレノイドなどの駆動手段1gが設けられてお
り、通電遮断時反射光はスリット19の壁面+qa側へ
屈折される。
継ミラ11け第5図に示すように角度が可変できるよう
に構成されている。すなわち速度V!で感光体13と反
対方向へ移動する移動体14に第2中継ミラ11の一端
側がビン15により枢着きれていると共に、第2中継ミ
ラ11の遊動端側には再動範囲を規制するストッパ16
が設けられている。また上記第2中継ミラ11けばね1
7により第5図仮想線位置へ常時付勢されていると共に
、第2中継ミラ11の背面にけ第1.第2走査系7,1
2の往路走査時通電されて、第2中継ミラ11を第5図
実線位置に保持し、往路から復路へ転換する際通電が遮
断されるソレノイドなどの駆動手段1gが設けられてお
り、通電遮断時反射光はスリット19の壁面+qa側へ
屈折される。
なお第1.第2走査系7,12の走査タイミングの往路
を第6図(イ)に、また復路を第6図(ロ)に、そして
駆動手段18の駆動タイミングを第6図(ハ)に夫々示
す。また上記実施例では第2中継ミラ11の角度を可動
するようにしたが、第1、第2可動ミラ5,6または第
1中継ミラ9゜10の角度を可変するようにしても勿論
よい。
を第6図(イ)に、また復路を第6図(ロ)に、そして
駆動手段18の駆動タイミングを第6図(ハ)に夫々示
す。また上記実施例では第2中継ミラ11の角度を可動
するようにしたが、第1、第2可動ミラ5,6または第
1中継ミラ9゜10の角度を可変するようにしても勿論
よい。
この発明は以上詳述したように、原稿2走査時原稿2か
らの反射光を感光体I3へ導びく第1走査系7の第1.
第2可動ミラ4,5.6または第2走査糸12の第1.
第2中継ミラ9゜to、l +のうちの少なくとも1個
の角度を、第1.第2走査系7,12が往路より復路へ
転換される際可変して、原稿2からの反射光が感光体1
3へ達しないようにしたことから、往路時感光体13上
へ形成された静電潜像が復路時性される虞れがない。こ
れによってこの発明の走査露光装置を使用することによ
って複写速度の増大が容易に図れるようになる。
らの反射光を感光体I3へ導びく第1走査系7の第1.
第2可動ミラ4,5.6または第2走査糸12の第1.
第2中継ミラ9゜to、l +のうちの少なくとも1個
の角度を、第1.第2走査系7,12が往路より復路へ
転換される際可変して、原稿2からの反射光が感光体1
3へ達しないようにしたことから、往路時感光体13上
へ形成された静電潜像が復路時性される虞れがない。こ
れによってこの発明の走査露光装置を使用することによ
って複写速度の増大が容易に図れるようになる。
第1図及び第2図は従来の走査露光装置の説明図、第3
図は第2図に示す走査露光装置の動作を示す線図、第4
図はこの発明の一実施例になる走査露光装置の構成図、
第5図は要部の拡大図、第6図は動作タイミングを示す
線図である。 2け原稿、3けプラテン、4け第1可動ミラ、5.6は
第2川動ミラ、8け固定レンズ、9゜10け第1中継ミ
ラ、11け第2中継ミラ、13け感光体。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 FF Cノ11)
図は第2図に示す走査露光装置の動作を示す線図、第4
図はこの発明の一実施例になる走査露光装置の構成図、
第5図は要部の拡大図、第6図は動作タイミングを示す
線図である。 2け原稿、3けプラテン、4け第1可動ミラ、5.6は
第2川動ミラ、8け固定レンズ、9゜10け第1中継ミ
ラ、11け第2中継ミラ、13け感光体。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 FF Cノ11)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複写すべき原稿2を載置するプラテン3の下方に位置し
、かつ速度v、で移動する第1可動ミラ4と、上記第1
可動ミラ4の2分の1の速度で同方向へ移動する第2可
動ミラ5,6と、上記第1可動ミラ4及び第2可動ミラ
5,6の反射光を、これらと反対方向へ7の速度で移動
する第1中継ミラ9,10側へ導び〈固定レンズ8と、
第1中継ミラ9,10と同方向へ速度υ。 で移動し、かつ第1中継ミラ9,10からの反射光を速
度Zloで第1可動ミラ5と同方向へ移動する感光体1
3側へ屈折する第2中iミラ11と、上記第1.第2町
動ミラ5,6.7と第1゜第2中継ミラ9,10.I+
及び感光体13をv、=υ、十v、(ただし0〈υ禦<
vI)の関係速度で駆動する駆動系とを具備したものに
おいて、上記第1.第2可動ミラ5,6.7及び第1.
第2中M:ミラ9.to、l +の少なくとも1個の角
度を走査系の往動開始時可変して、原稿2からの反射光
が感光体13側へ入光しないようにしてなるキ守複写機
の走査露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20515481A JPS58106565A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 複写機の走査露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20515481A JPS58106565A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 複写機の走査露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106565A true JPS58106565A (ja) | 1983-06-24 |
Family
ID=16502308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20515481A Pending JPS58106565A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 複写機の走査露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118530A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-21 | Mita Ind Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPH03118531A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-21 | Mita Ind Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPH03110431U (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-13 |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP20515481A patent/JPS58106565A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118530A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-21 | Mita Ind Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPH03118531A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-21 | Mita Ind Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPH03110431U (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-13 |
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