JPS58106883A - 複合基板の製造方法 - Google Patents
複合基板の製造方法Info
- Publication number
- JPS58106883A JPS58106883A JP56205644A JP20564481A JPS58106883A JP S58106883 A JPS58106883 A JP S58106883A JP 56205644 A JP56205644 A JP 56205644A JP 20564481 A JP20564481 A JP 20564481A JP S58106883 A JPS58106883 A JP S58106883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- wafer
- semiconductor material
- thin film
- height gauge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N52/00—Hall-effect devices
Landscapes
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ホール素子の製造において用いられる複合
基板を、磁性材料基板並びに半導体材料ウェハーの表面
をメカノケ【カル・ポリッシングによりほぼ完全結昌吠
態に保持して製造する方法に係り、メカノケミカル・ポ
リッシングによる半導体材料ウェハーの最終精密仕上げ
を能率よくかつ高精度84行なう複合基板の製造方法に
関する。
基板を、磁性材料基板並びに半導体材料ウェハーの表面
をメカノケ【カル・ポリッシングによりほぼ完全結昌吠
態に保持して製造する方法に係り、メカノケミカル・ポ
リッシングによる半導体材料ウェハーの最終精密仕上げ
を能率よくかつ高精度84行なう複合基板の製造方法に
関する。
一般に、ホール素子の製造方法としていわゆるバルク法
と呼ばれる製法があり、ξれは所定の軟質磁性材料基板
上にIn5be GIIAI等の金属間化合物半導体材
料ウェハーを接着し、この半導体材料ウニ、バーを所定
の厚みまで機械研摩あるいは化学研摩によって加工した
複合バルク基板を用いる製法である。
と呼ばれる製法があり、ξれは所定の軟質磁性材料基板
上にIn5be GIIAI等の金属間化合物半導体材
料ウェハーを接着し、この半導体材料ウニ、バーを所定
の厚みまで機械研摩あるいは化学研摩によって加工した
複合バルク基板を用いる製法である。
この際、磁性材料基板はその表面がダイヤモンド粉その
他の砥粒で研摩されているため、その表面層に加工流動
層、変形変質層あるいは応力残潅層が存在し、そめ′後
の工程において上記応力や歪により悪影響を及ぼしてい
る。また半導体材料ウェハーの場合も同様に悪影響があ
り、例えばIflSb膜の電子移動度がバルク材特性よ
り低く十分なるSA比を得ることができなかった。
他の砥粒で研摩されているため、その表面層に加工流動
層、変形変質層あるいは応力残潅層が存在し、そめ′後
の工程において上記応力や歪により悪影響を及ぼしてい
る。また半導体材料ウェハーの場合も同様に悪影響があ
り、例えばIflSb膜の電子移動度がバルク材特性よ
り低く十分なるSA比を得ることができなかった。
そこでこの発明は、基板の表面層に変質層が生じないよ
うに、超精密なメカノケミカル・ボリア’j!eより表
面仕上げを行ない、tた半導体材料も同様にウェハー画
面を順次メカノケミカル・ポリVし轟することにより、
各表面をほぼ完全結晶吠態に゛保持し、高い電子移動度
を得ている。
うに、超精密なメカノケミカル・ボリア’j!eより表
面仕上げを行ない、tた半導体材料も同様にウェハー画
面を順次メカノケミカル・ポリVし轟することにより、
各表面をほぼ完全結晶吠態に゛保持し、高い電子移動度
を得ている。
ここでメカノケミカル・4すVシンクとは、Sin、
、ム1ava s MgO等の粒径0.001〜0.0
5μ鱈の超微細粉末を純水中に懸濁させた液を用いて、
被加工材を液中ラップ方式で加工する方法である。
、ム1ava s MgO等の粒径0.001〜0.0
5μ鱈の超微細粉末を純水中に懸濁させた液を用いて、
被加工材を液中ラップ方式で加工する方法である。
すなわち、所定割合とした超微細粉末の純水中懸濁液を
貯めた春器内化、例えば円板型のラップを回転させ、被
加工材を液中にてラップと対向させて相対的に回転させ
、液中加工するものである。
貯めた春器内化、例えば円板型のラップを回転させ、被
加工材を液中にてラップと対向させて相対的に回転させ
、液中加工するものである。
うVプ材、ラップ速度は超微細粉末の諺類、粒径や一一
鳳、被加工材等により適宜選定すればよく、純水中の懸
濁量は0.5〜20ft%が好ましい。
鳳、被加工材等により適宜選定すればよく、純水中の懸
濁量は0.5〜20ft%が好ましい。
とξろで、磁性材料基板に接着したIflSb、GaA
l等の半導体材料ウェハーは、所定厚み例えば2±1μ
−まで加工する必要がある。仁れを上記のメカノケミカ
ル・ブリッジングで行なう場合、特殊な治具を使用して
行なう必要があるため、加工能率に問題を生じる。その
ため加工能率を考慮して、lO±5μ園までメカノケミ
カル・ポリッシングを施し、その後2土1μ鰯までケ藏
カル−エツチングする方法を採るξともできるが、加工
工程が増えるため好ましくない。
l等の半導体材料ウェハーは、所定厚み例えば2±1μ
−まで加工する必要がある。仁れを上記のメカノケミカ
ル・ブリッジングで行なう場合、特殊な治具を使用して
行なう必要があるため、加工能率に問題を生じる。その
ため加工能率を考慮して、lO±5μ園までメカノケミ
カル・ポリッシングを施し、その後2土1μ鰯までケ藏
カル−エツチングする方法を採るξともできるが、加工
工程が増えるため好ましくない。
また、最終仕上げまで行なう際に、特殊な治具を使用せ
ずにメカノケ【カル・ポリツシングを施した場合には厚
みにバラツキが生じやす(、高い平坦度を得るのは困難
となる。
ずにメカノケ【カル・ポリツシングを施した場合には厚
みにバラツキが生じやす(、高い平坦度を得るのは困難
となる。
そ゛こで、さらにこの発明方法では、上記の複合基板を
得る製法において、軟質磁性材料基板を金属間化合物半
導体材料ウェハーより大番い寸法とし、基板上書ζ上記
ウェハーを固着後、基板の外周余白部に、硬質セラtI
Fり材からなる高さゲージを被着し、上記半導体材料ウ
ェハーを高さゲージの上面を基準面としてメカノケミカ
ル・ポリッシングで超精密加工することにより、能率よ
くかつ高精度に仕上げるものである。すなわち上記の方
法で2±0.5μ調まで精密加工することがで伽る。
得る製法において、軟質磁性材料基板を金属間化合物半
導体材料ウェハーより大番い寸法とし、基板上書ζ上記
ウェハーを固着後、基板の外周余白部に、硬質セラtI
Fり材からなる高さゲージを被着し、上記半導体材料ウ
ェハーを高さゲージの上面を基準面としてメカノケミカ
ル・ポリッシングで超精密加工することにより、能率よ
くかつ高精度に仕上げるものである。すなわち上記の方
法で2±0.5μ調まで精密加工することがで伽る。
次に軟質磁性材料基板には、Mn −Znnフチイ)、
N1−Zfiフェライトなどのソフトフェライト等が使
用できるが、例えばMn −Znフェライトはその固有
電気抵抗が数100=−であるため、例えばIflSb
の半導体材料ウェハーと導電性であるハンダ層を介して
接合する1lIK:絶縁薄膜層を必要とする。一方%N
1−Zllフェライトはその固有電気抵抗がI X 1
0・Ω−゛−以上であるため絶縁薄膜層を介在aする必
要がない、tた、ハンダ層が導電性であるため、半導体
材料ウニへ−側にも同様に絶縁薄膜層を設ける必要があ
る。これらの絶縁薄膜層にはhim 0−1810m
、5i−N4等の酸化物材料を用いることができる。
N1−Zfiフェライトなどのソフトフェライト等が使
用できるが、例えばMn −Znフェライトはその固有
電気抵抗が数100=−であるため、例えばIflSb
の半導体材料ウェハーと導電性であるハンダ層を介して
接合する1lIK:絶縁薄膜層を必要とする。一方%N
1−Zllフェライトはその固有電気抵抗がI X 1
0・Ω−゛−以上であるため絶縁薄膜層を介在aする必
要がない、tた、ハンダ層が導電性であるため、半導体
材料ウニへ−側にも同様に絶縁薄膜層を設ける必要があ
る。これらの絶縁薄膜層にはhim 0−1810m
、5i−N4等の酸化物材料を用いることができる。
なお、ハンダ層の材料には、ハンダ材の液相線が111
8b%oatsの脆性、蓋性遍移温度を越えない範囲の
ものを選ぶ必要があり、組成としては、重量%で pb
言S11 謬 4B : 55〜90:10の組成
とする仁とが好ましい。
8b%oatsの脆性、蓋性遍移温度を越えない範囲の
ものを選ぶ必要があり、組成としては、重量%で pb
言S11 謬 4B : 55〜90:10の組成
とする仁とが好ましい。
金属間化合物半導体材料ウェハーには、すぐれた電子移
動度が得られるIamb%GIAIが適しており、すぐ
れた特性を得るのに単結晶であることが望ましいが、多
結晶のものであっても、乙の発明による複合基板ではす
ぐれたものが得られる。
動度が得られるIamb%GIAIが適しており、すぐ
れた特性を得るのに単結晶であることが望ましいが、多
結晶のものであっても、乙の発明による複合基板ではす
ぐれたものが得られる。
以下にこの発明による複合基板の製造方法を図面曇ζ基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は基板と半導体材料ウニ八−を接着材で接合する
場合の工程図であり、第2図は基板と半導体材料ウェハ
ーとの接合に、それぞれに被着した溶着用のハンダ層を
対向8葉、加熱圧着する場合を示している。
場合の工程図であり、第2図は基板と半導体材料ウェハ
ーとの接合に、それぞれに被着した溶着用のハンダ層を
対向8葉、加熱圧着する場合を示している。
まず第1図から説明する。軟質磁性材料にMu−Znフ
ェライトを用いてフェライト基板(11となし、その−
画にメカノケミカル・ぼりツシングを施こしくa図)、
この49191面(Pi)tcAIgoms810m
−5i−Na等の酸化物の絶縁薄膜層(鵞)を300〜
5oooAの厚みで、スパフターあるいは蒸着により被
着する(b図)。
ェライトを用いてフェライト基板(11となし、その−
画にメカノケミカル・ぼりツシングを施こしくa図)、
この49191面(Pi)tcAIgoms810m
−5i−Na等の酸化物の絶縁薄膜層(鵞)を300〜
5oooAの厚みで、スパフターあるいは蒸着により被
着する(b図)。
次に金属間化合物半導体材料に例えばtfisb。
QIAl等を用いて、フェライト基板+1)より小寸法
の半導体材料ウェハー(3)の−面にメカノケ【カル・
ポリVレンゲを施乙しく0図)、そのブリッジ1面(R
)を上記のフェライト基板(1)の絶縁薄膜層(1表面
に接着材(4)を用いて接合する(d図)。
の半導体材料ウェハー(3)の−面にメカノケ【カル・
ポリVレンゲを施乙しく0図)、そのブリッジ1面(R
)を上記のフェライト基板(1)の絶縁薄膜層(1表面
に接着材(4)を用いて接合する(d図)。
続いて、半導体材料ウェハー1mlを接着した基板(1
)の伺も被着していない余白部分、例えば、円板型の基
板並びに半導体材料ウェハーを用いた場合はフェライト
基板(1)の外端円周部(至)に、Aj露0@等の硬質
セラlyり材からなるリング状の高さゲージIIlを真
空蒸着あるいは反応蒸着で被着する(0図)、この場合
、高さゲージ1li)は基板(り上の絶縁層(1厚、接
着材(4)層厚、半導体材料ウェハー(3)厚並び檻そ
の仕上げ厚み寸法を考慮して、所定の高さ家で基板(1
)上に被着する。
)の伺も被着していない余白部分、例えば、円板型の基
板並びに半導体材料ウェハーを用いた場合はフェライト
基板(1)の外端円周部(至)に、Aj露0@等の硬質
セラlyり材からなるリング状の高さゲージIIlを真
空蒸着あるいは反応蒸着で被着する(0図)、この場合
、高さゲージ1li)は基板(り上の絶縁層(1厚、接
着材(4)層厚、半導体材料ウェハー(3)厚並び檻そ
の仕上げ厚み寸法を考慮して、所定の高さ家で基板(1
)上に被着する。
次に、ξの高さゲージ(11の上面を基準として、メカ
ノケミカル・ブリッジングにより半導体材料ウニ八−(
3)を加工し、高専ゲージf1)高さ家でポリVレンゲ
して最終仕上げポリッシング(P−)とする(f図)。
ノケミカル・ブリッジングにより半導体材料ウニ八−(
3)を加工し、高専ゲージf1)高さ家でポリVレンゲ
して最終仕上げポリッシング(P−)とする(f図)。
以上の工程を経て得た複合基板は、最終仕上1ブ精度が
±05#111以下でメカノケミカル・ボIJツシング
されているため、極めてすぐれた特性61得られ、表面
の完全結晶性並びにI<ルク材と同等の電子移動度が得
られる。
±05#111以下でメカノケミカル・ボIJツシング
されているため、極めてすぐれた特性61得られ、表面
の完全結晶性並びにI<ルク材と同等の電子移動度が得
られる。
なお、高さゲージは硬質セラ1ツク材を用もするため、
メカノケ(カル・ポリッシングをItしめ他のラッピン
グ等の加工時に、高さゲージ自体の寸法精度が変動する
ことは少な一1力式、加工暑とよる高さゲージの変化を
防止するため、耐摩耗性薄膜を高さゲージの上面に被着
すること修ζより、耐摩耗性を向上させるのもよい、耐
摩耗性薄膜暑ζ4よ、zrOsの酸化物、5iO−Nn
やTINの窒化物、Tie sWC%Sl(:の炭化物
の材料を使用すること力喀でaる。
メカノケ(カル・ポリッシングをItしめ他のラッピン
グ等の加工時に、高さゲージ自体の寸法精度が変動する
ことは少な一1力式、加工暑とよる高さゲージの変化を
防止するため、耐摩耗性薄膜を高さゲージの上面に被着
すること修ζより、耐摩耗性を向上させるのもよい、耐
摩耗性薄膜暑ζ4よ、zrOsの酸化物、5iO−Nn
やTINの窒化物、Tie sWC%Sl(:の炭化物
の材料を使用すること力喀でaる。
続いて第2図に基づいて説明する。
軟質磁性材料にM!l −Znフェライトを用−Aて円
板型のフェライト基板11)となし、その−面層ζメカ
ノケ電カル・ポリッシングを施ζしく1図)、このポリ
vLIah面(P、)にkbO−等の酸化物の絶縁薄膜
層(幻を300〜5oooAの厚みで、ス/(ツタ−あ
るいは蒸着により被着させる(b図)。続(1て絶縁層
(り上に溶着用の/1ンダ材例えIf To : Sn
m45−10 ! 51S 〜10(7)組成をX /
f vターある−1は蒸着により被着し、例えば5oo
A厚みの/Xンダ層(・)とする(0図)。
板型のフェライト基板11)となし、その−面層ζメカ
ノケ電カル・ポリッシングを施ζしく1図)、このポリ
vLIah面(P、)にkbO−等の酸化物の絶縁薄膜
層(幻を300〜5oooAの厚みで、ス/(ツタ−あ
るいは蒸着により被着させる(b図)。続(1て絶縁層
(り上に溶着用の/1ンダ材例えIf To : Sn
m45−10 ! 51S 〜10(7)組成をX /
f vターある−1は蒸着により被着し、例えば5oo
A厚みの/Xンダ層(・)とする(0図)。
次に、金属間化合物半導体材料に1flSbを用−1、
基板(1)よ−り小径の円板型となした、半導体ウエノ
λ−1m1の一面にメカノケミカル・ポリッシングを施
こしくd図)、乙の半導体材料ウニ/N −+$1のボ
1)ツシー面(P8)上にkhOl等の酸化物の絶縁薄
膜層())を例えば300〜3000大の厚みでスノ(
ツタ−あるいは蒸着によ−被着すa(0図)。続tl′
%てこの絶縁層(マ)上に溶着用の7Xンダ材゛を上記
と同様暑と被着してSOOλ厚みの11ンダ履1m1)
とする(f図)。
基板(1)よ−り小径の円板型となした、半導体ウエノ
λ−1m1の一面にメカノケミカル・ポリッシングを施
こしくd図)、乙の半導体材料ウニ/N −+$1のボ
1)ツシー面(P8)上にkhOl等の酸化物の絶縁薄
膜層())を例えば300〜3000大の厚みでスノ(
ツタ−あるいは蒸着によ−被着すa(0図)。続tl′
%てこの絶縁層(マ)上に溶着用の7Xンダ材゛を上記
と同様暑と被着してSOOλ厚みの11ンダ履1m1)
とする(f図)。
そして、フェライト基板+1)と半導体材料ウエノ1−
(S)のハンダ層(・)(I)を対向させて、例え−f
230〜2!!O’011度で加熱圧着して両者を接合
する(g図)。
(S)のハンダ層(・)(I)を対向させて、例え−f
230〜2!!O’011度で加熱圧着して両者を接合
する(g図)。
次にフェライト基板(1)の余白部たる外側円周部Oα
に半導体材料ウェハー(3)の厚み並びに仕上寸法、絶
縁薄膜層1?> Illの厚み、ハンダ層(@l+81
の厚みを考慮して、M、O,等の硬質セラ(ツク材から
なるリング状の高さゲージ(−)を真空蒸着あるいは反
応蒸着で被着し、このゲージ+11面を基準として、メ
カノケミカル・ポリッシングにより半導体材料ウェハー
(3)を加工し、高さゲージ(9)高さまでこれをポリ
ッシングして最終仕上げポリッシング(P−)とする(
h図)。
に半導体材料ウェハー(3)の厚み並びに仕上寸法、絶
縁薄膜層1?> Illの厚み、ハンダ層(@l+81
の厚みを考慮して、M、O,等の硬質セラ(ツク材から
なるリング状の高さゲージ(−)を真空蒸着あるいは反
応蒸着で被着し、このゲージ+11面を基準として、メ
カノケミカル・ポリッシングにより半導体材料ウェハー
(3)を加工し、高さゲージ(9)高さまでこれをポリ
ッシングして最終仕上げポリッシング(P−)とする(
h図)。
以上の第2図の工程を経て得られた複合基板は、フェラ
イト基板(1)と半導体材料ウェハー(3)との接合に
それぞれに被着したハンダ層で溶着しているため、上記
例の場合0.17111の薄く均一でかつ強度の安定し
た接着層となり、半導体材料ウェハーII)の平坦度が
良くなっており、最終成上げ精度も±0.5#群でメカ
ノケミカル・ポリッシ、されているため、極めてすぐれ
た特性が得られ、表面の完全結晶性並びにバルク材と同
等の電子移動度が得られる。
イト基板(1)と半導体材料ウェハー(3)との接合に
それぞれに被着したハンダ層で溶着しているため、上記
例の場合0.17111の薄く均一でかつ強度の安定し
た接着層となり、半導体材料ウェハーII)の平坦度が
良くなっており、最終成上げ精度も±0.5#群でメカ
ノケミカル・ポリッシ、されているため、極めてすぐれ
た特性が得られ、表面の完全結晶性並びにバルク材と同
等の電子移動度が得られる。
以下にこの発明による実施例を説明する。
実施条件
(支)基板(1)−一高書度Mn −Znフェライト3
5φ×3麿形状、 (ロ) 絶縁層(創(yl + −Ar108を100
0λ厚みに蒸着、Q→ ハンダ層+@1lI)−−50
0λ厚みにスパッタリング、 層組成−−Pb : Sn菖62 : 3gスバシター
条件−一・パワー+ 100W/4“φAr圧13〜6
X10−”torr 電極間距離+35m サンプル温度+ R,T〜 50℃ ゲージy)+Pb:811 冨50 :50 、X/fpターレイト+400λ/mlnに) 半導体
ウェハー園−・−7nsb、 25φX0.2m(ホ)
メカノケミカル・It 17 wシング・・・−純水
中一一液一粒径釦■μ簿、Slα、0.5〜2OWt紙
ラップ適度−40〜6oI11/m1n加工時間・・・
15〜3Qmln。
5φ×3麿形状、 (ロ) 絶縁層(創(yl + −Ar108を100
0λ厚みに蒸着、Q→ ハンダ層+@1lI)−−50
0λ厚みにスパッタリング、 層組成−−Pb : Sn菖62 : 3gスバシター
条件−一・パワー+ 100W/4“φAr圧13〜6
X10−”torr 電極間距離+35m サンプル温度+ R,T〜 50℃ ゲージy)+Pb:811 冨50 :50 、X/fpターレイト+400λ/mlnに) 半導体
ウェハー園−・−7nsb、 25φX0.2m(ホ)
メカノケミカル・It 17 wシング・・・−純水
中一一液一粒径釦■μ簿、Slα、0.5〜2OWt紙
ラップ適度−40〜6oI11/m1n加工時間・・・
15〜3Qmln。
(へ) 接着材+41・・・・・低粘度樹鮨系ボンド、
3000λ厚み、 (0ハンダ層1@l illの溶着−・−・恒温炉にて
治具を用い、300 f/ctlの圧力でピストン方式
で加熱圧接、温度240°C1 以上の条件で上述したこの発明による2種の製造方法で
゛複合基板を作製し、フェライト基板+11の外側円周
部(11に、2〜3W幅のリング状高さゲージ1lil
tallを真空蒸着し、接合に接着材(4)を用いる
場合(第1図、0図)には、高さゲージ(6)の高さは
2.4μ調の高さで、又、ハンダ層(@l、(@1を溶
着する場合(第2図り図)には、高さゲージ(9)は2
.3m層の高さで被着した。
3000λ厚み、 (0ハンダ層1@l illの溶着−・−・恒温炉にて
治具を用い、300 f/ctlの圧力でピストン方式
で加熱圧接、温度240°C1 以上の条件で上述したこの発明による2種の製造方法で
゛複合基板を作製し、フェライト基板+11の外側円周
部(11に、2〜3W幅のリング状高さゲージ1lil
tallを真空蒸着し、接合に接着材(4)を用いる
場合(第1図、0図)には、高さゲージ(6)の高さは
2.4μ調の高さで、又、ハンダ層(@l、(@1を溶
着する場合(第2図り図)には、高さゲージ(9)は2
.3m層の高さで被着した。
高さゲージ1et) (Illを被着したのち、メカノ
ケミカル・ポリッシングにより最終仕上げを行なったと
ころ、接着材(4)を用いた製造方法の場合、半導体材
114ウエハー(3)の厚みは2±0.5μ調の精度で
仕上を完了した。又、ハンダ層+6+、 ’+11を用
いた製造方法の場合は、2±0.4μ簿の精度で半導体
材料ウニ八−(組を請書仕上げする仁とができた。さら
に、表面は完全結晶性を保持しており、表面粗さは±2
0λであり、バルク材と同等の電子移動度が得られた。
ケミカル・ポリッシングにより最終仕上げを行なったと
ころ、接着材(4)を用いた製造方法の場合、半導体材
114ウエハー(3)の厚みは2±0.5μ調の精度で
仕上を完了した。又、ハンダ層+6+、 ’+11を用
いた製造方法の場合は、2±0.4μ簿の精度で半導体
材料ウニ八−(組を請書仕上げする仁とができた。さら
に、表面は完全結晶性を保持しており、表面粗さは±2
0λであり、バルク材と同等の電子移動度が得られた。
第1図、第2図はこの発明による複合基板の製造方法を
説明する工程図であり、111141図は基板と半導体
材料ウェハーとの接合に接着材を用いる場合、第2図は
同じ(接合にハンダ材を用いる場合である。 図中 1一基板、2,7−絶縁層1[JLI−半導体材
料ウニへ−14−接着材、5.9・−高さゲージ、6.
8−ハンダ層、P、、Pt、P、−49191面、l〇
−外側円周部。 出願人 ソニー株式会社 同 住友特殊金属株式会社 〈1 代理人 押 1) 良 第1図 (α) =浴]+ (b)二二二り〒 (C) ラ「ゴー3
説明する工程図であり、111141図は基板と半導体
材料ウェハーとの接合に接着材を用いる場合、第2図は
同じ(接合にハンダ材を用いる場合である。 図中 1一基板、2,7−絶縁層1[JLI−半導体材
料ウニへ−14−接着材、5.9・−高さゲージ、6.
8−ハンダ層、P、、Pt、P、−49191面、l〇
−外側円周部。 出願人 ソニー株式会社 同 住友特殊金属株式会社 〈1 代理人 押 1) 良 第1図 (α) =浴]+ (b)二二二り〒 (C) ラ「ゴー3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l メカノケミカル・ブリッジングにより超精密仕上げ
を行なった軟質磁性材料基板の表面に必要により絶縁薄
膜層を被着し、次に上記基板寸法より小なる金属開化合
物半導体材料ウェハーの一画をメカノケミカル・ポリッ
シングにより超精密仕上げを行ない、上記絶縁薄膜層を
被着した軟質磁性材料基板の表面に接着し、上記半導体
材料ウェハーを接着した上記基板の外周余白部に、硬質
セラ電ツク材からなる高さゲージを被着し、上記半導体
材料ウェハーの他面を高さゲージの上面を基準面として
メカノケミカル・lすVシンクにより超精密仕上げを施
こす複合基板の製造方法。 2 硬質セラ電ツク材からなる高さゲージの上面に、酸
化物、電化物、炭化物等の耐摩耗性薄膜を被着してなる
特許請求の範I21第1項記職の複合基板の製造方法。 3 メカノケ【カル・ポリッシングにより超精壷仕上げ
を行なった軟質磁性材料基板の表面に必要によ抄部縁薄
膜を被着し、その上に溶着用のハンダ材を被着し、次に
上記基板寸法よし小なる金属間化合物半導体材料ウェハ
ーの一面をメカノケミ力慶#キリVシングにより超精密
仕上げを行ない、その面上に絶縁薄膜を被着した後さら
に上記と同質の溶着用ハンダ材を被着し、上記基板と上
記半導体材料ウェハーとをそのハンダ材被着面で溶着接
合し、溶着接合後の上記基板の外周余白部に、硬質セラ
ミック材からなる高さゲージを被着し、上記半導体材料
ウェハーの他面を高さゲージの上置を基準面としてメカ
ノケミカル・ぼりッシング督ζより燗精書仕上げを施ζ
す複合基板の製造方法。 4 硬質セラミック材からなる高さゲージの上面に、酸
化物、窒化物、炭化物等の耐摩耗性薄膜を被着してな尋
特許請求の範srs項記職の複合基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205644A JPS58106883A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 複合基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205644A JPS58106883A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 複合基板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106883A true JPS58106883A (ja) | 1983-06-25 |
| JPS638636B2 JPS638636B2 (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=16510299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56205644A Granted JPS58106883A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 複合基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312828A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-12-18 | Philips Gloeilampenfab:Nv | 半導体の製造方法 |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP56205644A patent/JPS58106883A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312828A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-12-18 | Philips Gloeilampenfab:Nv | 半導体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638636B2 (ja) | 1988-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4659606A (en) | Substrate members for recording disks and process for producing same | |
| JP6960866B2 (ja) | 単結晶4H−SiC成長用種結晶及びその加工方法 | |
| US6540597B1 (en) | Polishing pad conditioner | |
| JPH05253835A (ja) | 半導体本体の製造方法 | |
| KR970003489B1 (ko) | 온 엣지 호우닝 장치 | |
| US12046502B2 (en) | Electrostatic puck and method of manufacture | |
| JPS58106883A (ja) | 複合基板の製造方法 | |
| EP1201367B1 (en) | Dresser for polishing cloth and manufacturing method therefor | |
| JP2000127046A (ja) | ポリッシャ研磨用電着ドレッサ | |
| JPH04105874A (ja) | 研磨用砥石およびそれを用いた研磨方法 | |
| TWI687948B (zh) | 切割用刀片及利用其之切割裝置 | |
| JPH02273923A (ja) | 半導体基板の製造方法 | |
| JP2787942B2 (ja) | ヘッドピース集合体の研磨方法 | |
| US20110120626A1 (en) | Method of producing ultra fine surfacing bulk substrate | |
| JP4202703B2 (ja) | 研磨装置 | |
| JP2003094318A (ja) | 水晶複合板の薄板化方法 | |
| JP5007527B2 (ja) | ウェーハ製造方法 | |
| JPH06179165A (ja) | ラップ加工用定盤 | |
| WO2024232162A1 (ja) | 接合体 | |
| JP3151478B2 (ja) | 結晶体の研磨方法及び研磨治具 | |
| JPS61270024A (ja) | 薄板材の両面電解複合加工方法 | |
| JP2003165059A (ja) | 面取り加工用砥石の取付部構造 | |
| JPH06111227A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法、及びこの方法の実施に使用する砥石 | |
| JPH0352128B2 (ja) | ||
| JPH04360512A (ja) | ウエハチャックの製造方法 |