JPS58106939A - 呼出し信号送出回路 - Google Patents
呼出し信号送出回路Info
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- JPS58106939A JPS58106939A JP20507681A JP20507681A JPS58106939A JP S58106939 A JPS58106939 A JP S58106939A JP 20507681 A JP20507681 A JP 20507681A JP 20507681 A JP20507681 A JP 20507681A JP S58106939 A JPS58106939 A JP S58106939A
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- Japan
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- circuit
- signal
- semiconductor switch
- current
- semiconductor switches
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/02—Calling substations, e.g. by ringing
- H04M3/06—Calling substations, e.g. by ringing the calling signal being supplied from the subscriber's line circuit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電話交換機の加入者回路に係シ、特に伝送線
路を介して加入者端末に呼出し信号を送出する呼出し信
号送出回路に関する。
路を介して加入者端末に呼出し信号を送出する呼出し信
号送出回路に関する。
第1図は、従来の呼出し信号送出回路の1例を示す回路
図である。加入者端末1には加入者線路2を介して電流
供給回路3から直流電流が供給されている。加入者端末
1への音声情報等の信号の授受は加入者線路2および電
流供給回路3を介して図示しない客換機本体との間でな
される。
図である。加入者端末1には加入者線路2を介して電流
供給回路3から直流電流が供給されている。加入者端末
1への音声情報等の信号の授受は加入者線路2および電
流供給回路3を介して図示しない客換機本体との間でな
される。
一方、加入者端末1へ音声情報の信号の授受に先立って
、呼出し信号を送出するために抵抗R】+スイッチ4を
介して呼出し信号源5が一方の線路6に、抵抗R2を介
して負の電源7が他方の線路8に接続されている。スイ
ッチ4は、呼出し信号源5と地気とを相互に切換えるよ
うに動作するトランスファ接点を有している。
、呼出し信号を送出するために抵抗R】+スイッチ4を
介して呼出し信号源5が一方の線路6に、抵抗R2を介
して負の電源7が他方の線路8に接続されている。スイ
ッチ4は、呼出し信号源5と地気とを相互に切換えるよ
うに動作するトランスファ接点を有している。
第2図は、加入者端末1への呼出し信号の送出状態を示
す波形図で、地気を送出する期間9と交流信号すなわち
呼出し信号を送出する期間10とから成っており、雨期
間の組合せを適当に選択することにより各種の呼出し信
号を実現している。
す波形図で、地気を送出する期間9と交流信号すなわち
呼出し信号を送出する期間10とから成っており、雨期
間の組合せを適当に選択することにより各種の呼出し信
号を実現している。
このような従来の呼出し信号送出回路において、スイッ
チ4が呼出し信号源5から地気側に切換わる際に、一定
期間線路6は抵抗R1を介して呼出し信号源5にも、地
気にも接続されない状態が生ずる。その際加入者線路2
や加入者端末1などの呼出し信号源5と電気的に直前ま
で導通があった部分には、スイッチ4が開放された時点
における呼出し信号源5の電圧が残存することになる。
チ4が呼出し信号源5から地気側に切換わる際に、一定
期間線路6は抵抗R1を介して呼出し信号源5にも、地
気にも接続されない状態が生ずる。その際加入者線路2
や加入者端末1などの呼出し信号源5と電気的に直前ま
で導通があった部分には、スイッチ4が開放された時点
における呼出し信号源5の電圧が残存することになる。
この残存電圧は加入者線路2等のリーク抵抗により徐々
に放電を開始するので極めて直流に近い周波数成分を持
つ。このため、抵抗R,の両端に接続され、かつこの両
端の電圧が一定の値を越えたときに動作して呼出し信号
を停止させる図示しないリングトリップ回路を誤まって
動作させてしまうという欠点・を有していた。
に放電を開始するので極めて直流に近い周波数成分を持
つ。このため、抵抗R,の両端に接続され、かつこの両
端の電圧が一定の値を越えたときに動作して呼出し信号
を停止させる図示しないリングトリップ回路を誤まって
動作させてしまうという欠点・を有していた。
このようにスイッチ4の接点が呼出し信号源5と地気と
のいずれにも接続されない状態をなくすためには電流自
己保持機能を有するスイッチを用いれば良い。しかし、
このような電流自己保持機能を有するスイッチを用いて
交互に開放、閉成動作を行なって2つの信号を切換える
とその切換えの際、一定期間両者の信号が同時に印加さ
れてしまう状態が生ずる。
のいずれにも接続されない状態をなくすためには電流自
己保持機能を有するスイッチを用いれば良い。しかし、
このような電流自己保持機能を有するスイッチを用いて
交互に開放、閉成動作を行なって2つの信号を切換える
とその切換えの際、一定期間両者の信号が同時に印加さ
れてしまう状態が生ずる。
即ち、呼出し信号回路の場合には、呼出し信号と地気信
号とが低インーーダンスで短絡された形で衝突し、スイ
ッチの接点を破壊させてしまうという欠点を有していた
。
号とが低インーーダンスで短絡された形で衝突し、スイ
ッチの接点を破壊させてしまうという欠点を有していた
。
また、従来の回路では呼出し信号を送出するためのスイ
ッチ4として機械接点を有する電磁部品を使用して′い
たため、駆動時の電力が犬きく、シかも他部品を含めて
の集積化が困難であった。
ッチ4として機械接点を有する電磁部品を使用して′い
たため、駆動時の電力が犬きく、シかも他部品を含めて
の集積化が困難であった。
本発明の目的は、どのようなタイミングで呼出し信号の
休止を行にっても、直前まで呼出し信号源と電気的に導
通があった部分を地気以外の電位に帯電させず、しかも
呼出し信号と地気信号との衝突を回避し、かつ集積化に
適した構成を有する呼出し信号送出回路を提供するにあ
る。
休止を行にっても、直前まで呼出し信号源と電気的に導
通があった部分を地気以外の電位に帯電させず、しかも
呼出し信号と地気信号との衝突を回避し、かつ集積化に
適した構成を有する呼出し信号送出回路を提供するにあ
る。
本発明においては上記の目的を達成するために、逆並列
接続したpnpn )ランジスタ等の電流自己保持機能
を有する一対の半導体素子をスイッチとして用い、この
一対の半導体スイッチの開閉状態を検出して前記一対の
半導体スイッチの相互に一方が開放状態にある期間に他
、方の閉成させる排他動′□、・ 作回路とを設けた。
接続したpnpn )ランジスタ等の電流自己保持機能
を有する一対の半導体素子をスイッチとして用い、この
一対の半導体スイッチの開閉状態を検出して前記一対の
半導体スイッチの相互に一方が開放状態にある期間に他
、方の閉成させる排他動′□、・ 作回路とを設けた。
以下、本発明を実施例の図面を基づいて詳細に説明する
。
。
と同一部分は同一符号を付して示し、その説明は省略す
る。
る。
11.12はそれぞれ電流自己保持機能を有する半導体
スイッチで、一対となって第1図に示したスイッチ4に
対応するものである。本実施例においては半導体スイッ
チ11.12はそれぞれpnpn トランジスタ11
a * 1 l bおよび12a。
スイッチで、一対となって第1図に示したスイッチ4に
対応するものである。本実施例においては半導体スイッ
チ11.12はそれぞれpnpn トランジスタ11
a * 1 l bおよび12a。
12bを逆並列接続して構成している。・13は排他動
作回路で、半導体スイッチ1ノを駆動する第1ゲート駆
動回路13aと、半導体スイッチ12をi動する第2ダ
ート駆動回路13bと半導体スイッチ11.12の導通
状態を検出する検出回路13cとから構成される。排他
動作回路13には、これを制御するための制御回路14
が接続されている。
作回路で、半導体スイッチ1ノを駆動する第1ゲート駆
動回路13aと、半導体スイッチ12をi動する第2ダ
ート駆動回路13bと半導体スイッチ11.12の導通
状態を検出する検出回路13cとから構成される。排他
動作回路13には、これを制御するための制御回路14
が接続されている。
第4図は、本実施例の動作を説明するための波形図であ
る。
る。
以下、第3図、第4図に基づいて本実施例の動作を説明
する。
する。
加入者端末1への呼出し信号送出時には、制御回路14
から第4図(A)に示すようなタイミングを有する制御
信号’r、、’r2を排他動作回路13に加える。制御
信号TlがON、制御信号T2がOFF時には、第1ケ
゛−ト駆動回路13aが動作し、第2ダート駆動回路1
3bは動作しない。従って半導体スイッチ11が閉成し
、半導体スイッチ12が開放されて呼出し信号源5から
呼出し信号がpnpn )ランジメタ11&、Ilb→
抵抗R1→線路6→加入者線路2→加入者端子1→加入
者線路2→線路8→抵抗R2→負の電源7→地気のルー
プを通り、加入者端末1が呼び出される。
から第4図(A)に示すようなタイミングを有する制御
信号’r、、’r2を排他動作回路13に加える。制御
信号TlがON、制御信号T2がOFF時には、第1ケ
゛−ト駆動回路13aが動作し、第2ダート駆動回路1
3bは動作しない。従って半導体スイッチ11が閉成し
、半導体スイッチ12が開放されて呼出し信号源5から
呼出し信号がpnpn )ランジメタ11&、Ilb→
抵抗R1→線路6→加入者線路2→加入者端子1→加入
者線路2→線路8→抵抗R2→負の電源7→地気のルー
プを通り、加入者端末1が呼び出される。
次に、呼出し信号休止期間、即ち呼出し信号源5からの
信号の送出が休止され、地気信号が加入者端末1に送出
される期間では制御信号T1がOFF 、制御信号T2
がONとなる。従って、半導体スイッチ12が閉成し、
半導体スイッチ11が開放される。このようにして、制
御信号T1のON時には半導体スイッチ11が、制御信
号T2のON時には半導体スイッチ12がそれぞれ導通
し、加入者端末1へは、第4図(B)に示すような呼出
し信号、地気信号の繰シ返し信号が送出される。この際
半導体スイッチ11.12はpnpn )ランジスタ等
の電流自己保持機能を有する半導体素子で構成されてい
るので、第4図(B)に0点として示したように、制御
信号TlがONからOFFに、制御信号T2がOFFか
らONに切換わっても、半導体スイッチ11に流れる電
流は電流自己保持機能によりすぐには零にならない場合
がある。
信号の送出が休止され、地気信号が加入者端末1に送出
される期間では制御信号T1がOFF 、制御信号T2
がONとなる。従って、半導体スイッチ12が閉成し、
半導体スイッチ11が開放される。このようにして、制
御信号T1のON時には半導体スイッチ11が、制御信
号T2のON時には半導体スイッチ12がそれぞれ導通
し、加入者端末1へは、第4図(B)に示すような呼出
し信号、地気信号の繰シ返し信号が送出される。この際
半導体スイッチ11.12はpnpn )ランジスタ等
の電流自己保持機能を有する半導体素子で構成されてい
るので、第4図(B)に0点として示したように、制御
信号TlがONからOFFに、制御信号T2がOFFか
らONに切換わっても、半導体スイッチ11に流れる電
流は電流自己保持機能によりすぐには零にならない場合
がある。
この場合には、半導体スイッチ11がまだ閉成状態にあ
るという事を排他動作回路13中の検出回路13cが検
出して、第4図(B)に示すように半導体スイッチ11
の電流自己保持機能が解除され、開放状態になるまで半
導体スイッチ12の駆動を行なわない。
るという事を排他動作回路13中の検出回路13cが検
出して、第4図(B)に示すように半導体スイッチ11
の電流自己保持機能が解除され、開放状態になるまで半
導体スイッチ12の駆動を行なわない。
従って、従来、電流自己保持機能を有する半導体素子を
用いて交互に閉成、開放を繰シ返して2つの信号を送出
する場合に生じていた両者の信号の衝突は起らない。
用いて交互に閉成、開放を繰シ返して2つの信号を送出
する場合に生じていた両者の信号の衝突は起らない。
第5図は第3図に示した実施例をさらに詳細に示した回
路図である。
路図である。
この回路の動作について説明する。
制御端子20から制御信号を送り、第1ケ゛−ト駆動回
路13aが動作し、第2ケ゛−ト駆動回路13bは動作
しないように、第1遅延ケ゛−ト回路2ノを介して第1
ケ゛−ト駆動回路13aを駆動し、駆動端子22および
ダイオード23を介してpnpnトランノスタIlaの
Nゲートまだはダイオード24を介してpnpn )ラ
ンノスタllbのNゲートもしくは駆動端子25および
ダイオード26を介して、pnpnトランジスタlla
のPゲートまたはダイオード27を介してpnpn )
ランジスタJlbのPダートを駆動すると、呼出し信号
源5は出力端子28に呼出し信号を出力する。この様に
pnpnトツンジスタIlaもしくはpnpn )ラン
ジスタ11bが導通している時、p、npn )ランジ
スタ11a。
路13aが動作し、第2ケ゛−ト駆動回路13bは動作
しないように、第1遅延ケ゛−ト回路2ノを介して第1
ケ゛−ト駆動回路13aを駆動し、駆動端子22および
ダイオード23を介してpnpnトランノスタIlaの
Nゲートまだはダイオード24を介してpnpn )ラ
ンノスタllbのNゲートもしくは駆動端子25および
ダイオード26を介して、pnpnトランジスタlla
のPゲートまたはダイオード27を介してpnpn )
ランジスタJlbのPダートを駆動すると、呼出し信号
源5は出力端子28に呼出し信号を出力する。この様に
pnpnトツンジスタIlaもしくはpnpn )ラン
ジスタ11bが導通している時、p、npn )ランジ
スタ11a。
11bの各ダートと、これに璋続されたトランジスタと
は電流ミラー回路を構成しているので、pnpn )ラ
ンジスタl1gが導通している場合には電流はPNP
)ランジスタ29のコレクターダイオード30→電流加
算回路31iたけ電流加算回路31→ダイオード32→
NPN )ランゾスタ33のコレクタと流れる。また’
1 pnpn )ランジスタllbが導通している場
合にも電流はPNP )ランジメタ34→ダイオード3
5→電流加算回路31または電流加算回路31→ダイオ
ード36→NPN )ランジスタ37のコレクタと流れ
、電流加算回路3ノからは、半導体スイッチ1ノが導湧
中であるという出力情報が出力され、第2遅延ダート回
路38を介して第2ダート駆動回路13bの動作禁止情
報となる。次に制御端子20から制御信号を送シ第1ダ
ート駆動回路13hが動作せず、第2ダート駆動回路1
3bが動作するように第2ダート遅延回路38を介して
第2ダート駆動回路13bを駆動すると、駆動端子39
およびダイオード40を介してpnpn )ランジスタ
12bのpr−トまたはダイオード41を介してpnp
n トランジスタ12aのPゲートが駆動される。この
様にpnpn )ランジスタ12bもしくはpnpn
)ランジスタ12thが導通している時、pnpn )
ランノスタ12a、12bの各ダートと、トランジスタ
とは電流iラー回路を構成しているのでpnpn )ラ
ンノスタ12bが導通している場合には電流は第1遅延
ケ゛−ト回路21→ダイオード42→NPN )ランノ
スタ43のコレクタと流れる。また、pnpnトランノ
スタ12aが導通している場合には、電流は第1遅延ケ
゛−ト回路21→ダイオード44→NPN )ランノス
タ45のコレクタと流れ第1ケ゛−ト駆動回路13aの
動作禁止入力情報となる。
は電流ミラー回路を構成しているので、pnpn )ラ
ンジスタl1gが導通している場合には電流はPNP
)ランジスタ29のコレクターダイオード30→電流加
算回路31iたけ電流加算回路31→ダイオード32→
NPN )ランゾスタ33のコレクタと流れる。また’
1 pnpn )ランジスタllbが導通している場
合にも電流はPNP )ランジメタ34→ダイオード3
5→電流加算回路31または電流加算回路31→ダイオ
ード36→NPN )ランジスタ37のコレクタと流れ
、電流加算回路3ノからは、半導体スイッチ1ノが導湧
中であるという出力情報が出力され、第2遅延ダート回
路38を介して第2ダート駆動回路13bの動作禁止情
報となる。次に制御端子20から制御信号を送シ第1ダ
ート駆動回路13hが動作せず、第2ダート駆動回路1
3bが動作するように第2ダート遅延回路38を介して
第2ダート駆動回路13bを駆動すると、駆動端子39
およびダイオード40を介してpnpn )ランジスタ
12bのpr−トまたはダイオード41を介してpnp
n トランジスタ12aのPゲートが駆動される。この
様にpnpn )ランジスタ12bもしくはpnpn
)ランジスタ12thが導通している時、pnpn )
ランノスタ12a、12bの各ダートと、トランジスタ
とは電流iラー回路を構成しているのでpnpn )ラ
ンノスタ12bが導通している場合には電流は第1遅延
ケ゛−ト回路21→ダイオード42→NPN )ランノ
スタ43のコレクタと流れる。また、pnpnトランノ
スタ12aが導通している場合には、電流は第1遅延ケ
゛−ト回路21→ダイオード44→NPN )ランノス
タ45のコレクタと流れ第1ケ゛−ト駆動回路13aの
動作禁止入力情報となる。
いま、半導体スイッチ11を導通状態から非導通状態に
、半導体スイッチ12を非導通状態から導通状態に移行
させようとする場合を考える。制御端子20に前記の様
な制御信号を与えると、電流加算回路31を介した半導
体スイッチ11の各電流ミラーは、制御端子情報ととも
に第2遅延ダート回路38によl) 、pnpn トラ
ンジスタのターンオフ時間よシ大きい遅延時間をもって
第2ff−)駆動回路13bに駆動電流を出力し、駆動
端子39.46を介して半導体スイッチ12が駆動され
る。また逆に半導体スイッチ11を非導通状態から導通
状態に、半導体スイッチ12を導通状態から非導通状態
に移行させようとする場合について考える。制御端子2
0に前記の様な制御信号を与えると、ダイオード42ま
たはダイオード44を介した半導体スイッチ12の各電
流ミラーは、制御端子情報とともに第1遅延ダート回路
2ノにより、pnpn )ランジスタのターンオフ時間
より大きい遅延時間をもって第1ダート駆動回路13a
に駆動電流を出力し、駆動端子22と、駆動端子25と
を介して半導体スイッチ11が駆動される。
、半導体スイッチ12を非導通状態から導通状態に移行
させようとする場合を考える。制御端子20に前記の様
な制御信号を与えると、電流加算回路31を介した半導
体スイッチ11の各電流ミラーは、制御端子情報ととも
に第2遅延ダート回路38によl) 、pnpn トラ
ンジスタのターンオフ時間よシ大きい遅延時間をもって
第2ff−)駆動回路13bに駆動電流を出力し、駆動
端子39.46を介して半導体スイッチ12が駆動され
る。また逆に半導体スイッチ11を非導通状態から導通
状態に、半導体スイッチ12を導通状態から非導通状態
に移行させようとする場合について考える。制御端子2
0に前記の様な制御信号を与えると、ダイオード42ま
たはダイオード44を介した半導体スイッチ12の各電
流ミラーは、制御端子情報とともに第1遅延ダート回路
2ノにより、pnpn )ランジスタのターンオフ時間
より大きい遅延時間をもって第1ダート駆動回路13a
に駆動電流を出力し、駆動端子22と、駆動端子25と
を介して半導体スイッチ11が駆動される。
また、半導体スイッチ12が非導通になろうとする時、
駆動端子46からの出力は、ダイオード47を介してN
PN )ランジスタ48のペースを駆動することによi
) pnpn )ランジスタ12bのダート・カソード
間をフランジし、あるいはダイオード49を介してNP
Nダーリントントランジスタ50のペースを駆動するこ
とにより 、pnpn )ランジスタ12hのダートと
ダイオード50のカソードをフランジし、強制的にpn
pn )ランジスタ12aのPゲートから電流を引き出
すことにより、積極的にアノード電流をしゃ断する。
駆動端子46からの出力は、ダイオード47を介してN
PN )ランジスタ48のペースを駆動することによi
) pnpn )ランジスタ12bのダート・カソード
間をフランジし、あるいはダイオード49を介してNP
Nダーリントントランジスタ50のペースを駆動するこ
とにより 、pnpn )ランジスタ12hのダートと
ダイオード50のカソードをフランジし、強制的にpn
pn )ランジスタ12aのPゲートから電流を引き出
すことにより、積極的にアノード電流をしゃ断する。
このように本実施例によれば半導体スイッチを構成する
pnpn )ランジスタの導通、非導通を検出する手段
と、検出出力を制御情報の一つとして制御入力部に伝達
し、pnpnトランジスタのターンオフ時間より大きい
遅延回路を用いることにより、2つの半導体スイッチ1
1.12の同時動作がおこらないようにした排他動作回
路13を設けたため、呼出し信号源5と地気の衝突がな
い安定な呼出し信号送出回路を得ることができる利点が
ある。
pnpn )ランジスタの導通、非導通を検出する手段
と、検出出力を制御情報の一つとして制御入力部に伝達
し、pnpnトランジスタのターンオフ時間より大きい
遅延回路を用いることにより、2つの半導体スイッチ1
1.12の同時動作がおこらないようにした排他動作回
路13を設けたため、呼出し信号源5と地気の衝突がな
い安定な呼出し信号送出回路を得ることができる利点が
ある。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば電流自己
保持機能を有する半導体スイッチを用いてしかも送出す
る信号同志が互に衝突を起こさないように制御する排他
動作回路を設けたので、スイッチ接点を破壊することな
く、またトランスファ接点を有する機械スイッチを使用
した場合に有していた回路の残存するチャージによる誤
動作をも防止することができるので安定な呼出し信号送
出回路を実現出来る。
保持機能を有する半導体スイッチを用いてしかも送出す
る信号同志が互に衝突を起こさないように制御する排他
動作回路を設けたので、スイッチ接点を破壊することな
く、またトランスファ接点を有する機械スイッチを使用
した場合に有していた回路の残存するチャージによる誤
動作をも防止することができるので安定な呼出し信号送
出回路を実現出来る。
また、スイッチをすべて半導体で構成したので周辺回路
を含めて集積化しやすいという利点をも有する。
を含めて集積化しやすいという利点をも有する。
第1図は、従来の呼出し信号送出回路の一例を示す回路
図、第2図は、加入者端末への呼出し信号の送出状態を
示す波形図、第3図は、本発明の一実施例を示す回路図
、第4図(A) 、 (B)は第3図に示した実施例の
動作を説明するだめの波形図、第5図は、第3図に示し
た実施例の詳細回路図である。 1・・・加入者端末、2・・・加入者線路、5・・・呼
出し信号源、11.12・・・半導体スイッチ、13・
・・排他動作回路。 第1頁の続き r跨発 明 者 榎並史朗 横浜市戸塚区戸塚町216番地株 式会社日立製作所戸塚工場内 の発 明 者 長谷用賢造 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 0出 願 人 日本電信電話公社 ■出 願 人
日本電気株式会社 東京都港区芝五丁目33番1号 O出 願 人 株式会社日立製作所 東京都千代田区丸の内−丁目5 番1号 ■出 願 人 富士通株式会社 川崎市中原区上小田中1015番地 昭和 年 月 日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 願第 205076号2、発明の
名称 呼出し信号送出回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出 願 人任 所(
〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号名称
(029) 沖11HFI工S株式会社代表者
取締役社長三 宅 正 男4、代理人
(外4名)居 所(〒105) 東京都港
区虎ノ門1丁目7査12号沖電気工業株式会社内 5、補正の対象 明細書中「特許請求の範囲」の欄と丑
光組及び図面中「第3図」。 (2)図面第3図を別紙のとおシ補正する。 2、特許請求の範囲 加入者線路を介して加入者端末へ呼出し信号と地気信号
とを送出する呼出し信号送出回路において、呼出し信号
源と地気とを前記加入者線路に開閉可能に接続する一対
の半導体スイッチと、この一対の半導体スイッチの開閉
状態を検出して前記一対の半導体スイッチの相互に一方
が開放状態にある期間に他方を閉成させる排他動作回路
とを具備してなる呼出L2電信送出回路。 区 「0 綜
図、第2図は、加入者端末への呼出し信号の送出状態を
示す波形図、第3図は、本発明の一実施例を示す回路図
、第4図(A) 、 (B)は第3図に示した実施例の
動作を説明するだめの波形図、第5図は、第3図に示し
た実施例の詳細回路図である。 1・・・加入者端末、2・・・加入者線路、5・・・呼
出し信号源、11.12・・・半導体スイッチ、13・
・・排他動作回路。 第1頁の続き r跨発 明 者 榎並史朗 横浜市戸塚区戸塚町216番地株 式会社日立製作所戸塚工場内 の発 明 者 長谷用賢造 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 0出 願 人 日本電信電話公社 ■出 願 人
日本電気株式会社 東京都港区芝五丁目33番1号 O出 願 人 株式会社日立製作所 東京都千代田区丸の内−丁目5 番1号 ■出 願 人 富士通株式会社 川崎市中原区上小田中1015番地 昭和 年 月 日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 願第 205076号2、発明の
名称 呼出し信号送出回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出 願 人任 所(
〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号名称
(029) 沖11HFI工S株式会社代表者
取締役社長三 宅 正 男4、代理人
(外4名)居 所(〒105) 東京都港
区虎ノ門1丁目7査12号沖電気工業株式会社内 5、補正の対象 明細書中「特許請求の範囲」の欄と丑
光組及び図面中「第3図」。 (2)図面第3図を別紙のとおシ補正する。 2、特許請求の範囲 加入者線路を介して加入者端末へ呼出し信号と地気信号
とを送出する呼出し信号送出回路において、呼出し信号
源と地気とを前記加入者線路に開閉可能に接続する一対
の半導体スイッチと、この一対の半導体スイッチの開閉
状態を検出して前記一対の半導体スイッチの相互に一方
が開放状態にある期間に他方を閉成させる排他動作回路
とを具備してなる呼出L2電信送出回路。 区 「0 綜
Claims (1)
- 加入者線路を介して加入者端末へ呼出し信号と地気信号
とを送出する呼出し信号送出回路において、呼出し信号
源と地気とを前記加入者線路に開閉可能に接続する一対
の電流自己保持型半導体スイッチと、この一対の半導体
スイッチの開閉状態を検出して前記一対の半導体スイッ
チの相互に一方が開放状態にある期間に他方を閉成させ
る排他動作回路とを具備してなる呼出し信号送出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20507681A JPS58106939A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 呼出し信号送出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20507681A JPS58106939A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 呼出し信号送出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106939A true JPS58106939A (ja) | 1983-06-25 |
| JPH0255982B2 JPH0255982B2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=16501020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20507681A Granted JPS58106939A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 呼出し信号送出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106939A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207023A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | Hitachi Ltd | 半導体スイツチ |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP20507681A patent/JPS58106939A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207023A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | Hitachi Ltd | 半導体スイツチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255982B2 (ja) | 1990-11-28 |
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