JPS58107700A - プリント基板装置 - Google Patents
プリント基板装置Info
- Publication number
- JPS58107700A JPS58107700A JP56207675A JP20767581A JPS58107700A JP S58107700 A JPS58107700 A JP S58107700A JP 56207675 A JP56207675 A JP 56207675A JP 20767581 A JP20767581 A JP 20767581A JP S58107700 A JPS58107700 A JP S58107700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- connector
- board
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリント基板装置に関するものであり、棚板部
(以下、シェルフという)に設けたコネクタとプリント
基板との脱着を容易かつ確実に行なうことを目的とする
。
(以下、シェルフという)に設けたコネクタとプリント
基板との脱着を容易かつ確実に行なうことを目的とする
。
従来のプリント基板装置を、第1図を用いて説明する。
第1図は従来のプリント基板装置に装着されている回路
基板100をチェックするための延長基板1をシェルフ
8のガイド溝9にそって挿入するところを示すものであ
る。なお、延長基板1は回路基板10Qをチェックする
際にだけ使用するものである。従来のプリント基板装置
はまず延長基板1をシェルフ8の上下に、それと対向し
て設けられたガイド溝9に沿って回路基板100を装着
するた心のコネクタを有する延長基板を挿入し、シェル
フ8に取付けられた回路基板100を装着するためのコ
ネクタ10に圧入し、さらに回路基板100を延長基板
1のコネクタに装着するように構成されていた。
基板100をチェックするための延長基板1をシェルフ
8のガイド溝9にそって挿入するところを示すものであ
る。なお、延長基板1は回路基板10Qをチェックする
際にだけ使用するものである。従来のプリント基板装置
はまず延長基板1をシェルフ8の上下に、それと対向し
て設けられたガイド溝9に沿って回路基板100を装着
するた心のコネクタを有する延長基板を挿入し、シェル
フ8に取付けられた回路基板100を装着するためのコ
ネクタ10に圧入し、さらに回路基板100を延長基板
1のコネクタに装着するように構成されていた。
しかしながら、コネクタ1oのビン数が少ない場合はさ
程問題とならないが、ビン数が多い場合、プリント基板
と、コネクタとの脱着に大きな力を要し、メインテナン
スが困難になるという欠点を有していた。
程問題とならないが、ビン数が多い場合、プリント基板
と、コネクタとの脱着に大きな力を要し、メインテナン
スが困難になるという欠点を有していた。
本発明は、このような欠点を除去したものであり、プリ
ント基板とコネクタとの脱9を容易かつ確実に行なえる
ようにしたプリント基板装置を提供するものであ゛る。
ント基板とコネクタとの脱9を容易かつ確実に行なえる
ようにしたプリント基板装置を提供するものであ゛る。
以下本発明の一実施例を第2図ないし第6図を用いて説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例であるプリント基板装置の延
長基板および回路基板の部分斜視図、第3図は同装置の
基板装着時の動作説明図、第4図は同C−C部の断面図
、第6図は同装置の延長基板に設けられたカードエジェ
クタとシェルフとの関係を示す動作説明図、第6図は同
装置のシェルフの一部断面図である。
長基板および回路基板の部分斜視図、第3図は同装置の
基板装着時の動作説明図、第4図は同C−C部の断面図
、第6図は同装置の延長基板に設けられたカードエジェ
クタとシェルフとの関係を示す動作説明図、第6図は同
装置のシェルフの一部断面図である。
図中、1は回路基板100を動作状態でチェ。
りするだめの延長基板であり、延長基板1の後方には固
定金具2にピン4で回転自在に支持され、回路基板10
0を脱着するときのテコの働きをするカードエジェクタ
3が上下それぞれに設けられている。
定金具2にピン4で回転自在に支持され、回路基板10
0を脱着するときのテコの働きをするカードエジェクタ
3が上下それぞれに設けられている。
また延長基板1の後方には、ガイド補助金具7とガイド
金具6が設けられ、鉤金具6,7により回路基板1をコ
ネクタ6に装着、固定する際のガイド溝を構成している
。
金具6が設けられ、鉤金具6,7により回路基板1をコ
ネクタ6に装着、固定する際のガイド溝を構成している
。
8は後部に回路基板、ooまたは延長基板、を
(装着するためのコネクタ1oを有するシェルフであ
り、シェルフ8は基板100.1を挿入する際のガイド
となるガイド溝9が上下方向に設けられている。11は
シェルフ8の前部上下に設けられり断面コ字状のシェル
フフレームでアリ、シェルフフレーム11はガイド溝9
と直角方向に延在する。
(装着するためのコネクタ1oを有するシェルフであ
り、シェルフ8は基板100.1を挿入する際のガイド
となるガイド溝9が上下方向に設けられている。11は
シェルフ8の前部上下に設けられり断面コ字状のシェル
フフレームでアリ、シェルフフレーム11はガイド溝9
と直角方向に延在する。
次にこのプリント基板装置の脱着動作を説明する。まず
、コネクタ1oに延長基板1を装着する場合には、まず
、回路基板10oをコネクタ6に装着し、次に延長基板
←をシェルフ゛8のガイド溝9を通してシェルフ8のコ
ネクタ1oの直前までに設けられたカードエジェクタ3
を第6図の実線で示すような状態にして挿入する。
、コネクタ1oに延長基板1を装着する場合には、まず
、回路基板10oをコネクタ6に装着し、次に延長基板
←をシェルフ゛8のガイド溝9を通してシェルフ8のコ
ネクタ1oの直前までに設けられたカードエジェクタ3
を第6図の実線で示すような状態にして挿入する。
すなわち、このときカードエジェクタ3の当接部31が
シェルフフレーム11の凹部内に位置する。
シェルフフレーム11の凹部内に位置する。
次にカードエジェクタ3の端32を第6図に示すように
矢印ムの方向に回転することによシ当接部31はシェル
フフレーム11の凹部側i 11aに圧接し、さらに端
32を回転させると延長基板1全体がシェルフ8に対し
矢印Bの方向に移動するため延長基板1をコネクタ10
に圧入できる。
矢印ムの方向に回転することによシ当接部31はシェル
フフレーム11の凹部側i 11aに圧接し、さらに端
32を回転させると延長基板1全体がシェルフ8に対し
矢印Bの方向に移動するため延長基板1をコネクタ10
に圧入できる。
この場合、カードエジェクタ3はピン4により回転自在
に支持されているため、テコとして働き、手で直接圧入
する場合に比較して−〜−くら10 2゜ いの力ですむ。
に支持されているため、テコとして働き、手で直接圧入
する場合に比較して−〜−くら10 2゜ いの力ですむ。
次にコネクタ10から延長基板1を離脱させる場合には
第6図に示すようにカードエジェクタ3の端32を、矢
印iの方向に回転させ当接部31をシェルフフレーム1
1の凹部側面11bに圧接し、さらに、回転させること
により延長基板1全体をシェルフ8に対し、矢印Bの方
向に移動させることができるとともに、コネクタ1oか
ら延長基板を離脱させることができる。
第6図に示すようにカードエジェクタ3の端32を、矢
印iの方向に回転させ当接部31をシェルフフレーム1
1の凹部側面11bに圧接し、さらに、回転させること
により延長基板1全体をシェルフ8に対し、矢印Bの方
向に移動させることができるとともに、コネクタ1oか
ら延長基板を離脱させることができる。
この場合もカードエジェクタ3がテコの働きをするので
手で直接離脱させる場合に比べ、装着時と同様に−〜−
くらいの力ですむ。
手で直接離脱させる場合に比べ、装着時と同様に−〜−
くらいの力ですむ。
10 2゜
なお、本実施例では延長基板にカードエジェクタを上下
にそれぞれ配設した例を示したが、これに限るものでな
く小型のプリント基板などでは1ケでもよい。
にそれぞれ配設した例を示したが、これに限るものでな
く小型のプリント基板などでは1ケでもよい。
また、カードエジェクタを樹脂などの絶縁物で形成し、
カードエジェクタを手で持つようにしておくことにより
、手で基板上に設けられ露出した導電部を汚すなどの問
題は解消できる。
カードエジェクタを手で持つようにしておくことにより
、手で基板上に設けられ露出した導電部を汚すなどの問
題は解消できる。
次に本発明の他の実施例を第7図ないし第11図を用い
て説明する。
て説明する。
第7図は本考案の他の実施例である回路基板に表示部を
有するカードエジェクタを設は色プリント基板装置の斜
視図、第8図は同装置のカードエジェクタの斜視図、第
9図n同カードエジェクタに表示板を取付けた状態を示
す斜視図、第10図は同表示板の斜視図、第11図は同
カードエジェクタの断面図である。
有するカードエジェクタを設は色プリント基板装置の斜
視図、第8図は同装置のカードエジェクタの斜視図、第
9図n同カードエジェクタに表示板を取付けた状態を示
す斜視図、第10図は同表示板の斜視図、第11図は同
カードエジェクタの断面図である。
図中、3aは切欠き部3bを有するカードエジェクタで
あり、この切欠き部3bに回路基板1oOをはさみ込み
、貫通孔3Cにピンを挿入してカードエジェクタ3aを
回路基板1ooに回転自在に支持している。
あり、この切欠き部3bに回路基板1oOをはさみ込み
、貫通孔3Cにピンを挿入してカードエジェクタ3aを
回路基板1ooに回転自在に支持している。
このカードエジェクタ3aの前面には突片12aを有し
、弾性体からなる表示板12が回転自在に保持されてい
る。またカードエジェクタ3aの上下には、第11図に
示すように表示板12の突片12aを係合させるための
凹部13a、13bがそれぞれ設けられている。
、弾性体からなる表示板12が回転自在に保持されてい
る。またカードエジェクタ3aの上下には、第11図に
示すように表示板12の突片12aを係合させるための
凹部13a、13bがそれぞれ設けられている。
なお、表示板12の両面には、それぞれ改造の前後を示
すだめの表示、例えば表面に“改造前″。
すだめの表示、例えば表面に“改造前″。
裏面に”改造後1 と表示しておく。シェルフ8は前記
実施例のものと同じシェルフを用いた。
実施例のものと同じシェルフを用いた。
このように構成された回路基板100をコネクタ1oに
装着するには第7図に示すようにシェルフ8のガイド溝
9を通して矢印方向に挿入し、コネクタ1oに回路基板
10’Oを圧入するが、このときの動作および離脱させ
るときの動作は前記実a例の場合と同様であり、2シエ
ルフフレーム11の凹部側壁にカードエジェクタ3aの
一端を当接させカードエジェクタ3aをテコとして用い
着脱を行なう。
装着するには第7図に示すようにシェルフ8のガイド溝
9を通して矢印方向に挿入し、コネクタ1oに回路基板
10’Oを圧入するが、このときの動作および離脱させ
るときの動作は前記実a例の場合と同様であり、2シエ
ルフフレーム11の凹部側壁にカードエジェクタ3aの
一端を当接させカードエジェクタ3aをテコとして用い
着脱を行なう。
また回路基板1ooが改造前の基板であれば、表示板1
2を第11図に示すように矢印方向に回転させ弾性変形
させて突片12aをカードエジェクタ3aの上の凹部1
3a内に挿入して係合させて回路基板10oが改造前の
基板である旨の表示を行ない、また回路基板100を改
造した後にはこの表示板12の突片12aを弾性変形さ
せて1、l:、の凹部13bから外し、下の凹部13b
に挿入して、係合させることにより回路基板100が改
造後の基板であることを表示する。
2を第11図に示すように矢印方向に回転させ弾性変形
させて突片12aをカードエジェクタ3aの上の凹部1
3a内に挿入して係合させて回路基板10oが改造前の
基板である旨の表示を行ない、また回路基板100を改
造した後にはこの表示板12の突片12aを弾性変形さ
せて1、l:、の凹部13bから外し、下の凹部13b
に挿入して、係合させることにより回路基板100が改
造後の基板であることを表示する。
このようにすることにより改造前のものであるか、改造
後のものであるかを表示板12を回転させるだけで表示
できる。
後のものであるかを表示板12を回転させるだけで表示
できる。
以上のように本発明によれば、プリント基板をシェルフ
に設けられたコネクタに容易かつ確実に着脱することが
できる。また本発明によれば、カードエジェクタに回転
式の表示板を設けているため、例えばプリント基板が改
造前のものであるか、改造後のものであるかをコネクタ
から基板を外さなくても容易に知ることができる。
に設けられたコネクタに容易かつ確実に着脱することが
できる。また本発明によれば、カードエジェクタに回転
式の表示板を設けているため、例えばプリント基板が改
造前のものであるか、改造後のものであるかをコネクタ
から基板を外さなくても容易に知ることができる。
第1図は従来のプリント基板装置の斜視図、第2図は本
発明の一実施例でおるプリント基板装置の延長基板およ
び回路基板の部分斜視図、第3図は同装置の基板装着時
の動作説明図、第4図は同C−C部の断面図、第5図は
同装置の延長基板に設けられたカードエジェクタとシェ
ルフとの関係を示す動作説明図、第6図は同装置のシェ
ルフの一部断面図、第7図は本発明の他の実施例である
プリント基板装置の斜視図、第8図は同装置のカードエ
ジェクタの斜視図、第9図は同カードエジェクタの斜視
図、第10図は同カードエジェクタに取り付けられる表
示板の斜視図、第11図は同カードエジェクタの断面図
である。 1・・・・・・延長基板、2・・・・・・固定金具、3
,3a・・・・・・カードエジェクタ、4・・・・・・
ビン、6,10・・・・・・コネクタ、8・・・・・・
シェルフ、9・・・・・・ガイド溝、11・・・・・・
シェルフフレーム、1oO・・・・・・回路基板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 14 図 第5図 11A6図 第7図 WIA8図 c 11!9図 12η l? 11図
発明の一実施例でおるプリント基板装置の延長基板およ
び回路基板の部分斜視図、第3図は同装置の基板装着時
の動作説明図、第4図は同C−C部の断面図、第5図は
同装置の延長基板に設けられたカードエジェクタとシェ
ルフとの関係を示す動作説明図、第6図は同装置のシェ
ルフの一部断面図、第7図は本発明の他の実施例である
プリント基板装置の斜視図、第8図は同装置のカードエ
ジェクタの斜視図、第9図は同カードエジェクタの斜視
図、第10図は同カードエジェクタに取り付けられる表
示板の斜視図、第11図は同カードエジェクタの断面図
である。 1・・・・・・延長基板、2・・・・・・固定金具、3
,3a・・・・・・カードエジェクタ、4・・・・・・
ビン、6,10・・・・・・コネクタ、8・・・・・・
シェルフ、9・・・・・・ガイド溝、11・・・・・・
シェルフフレーム、1oO・・・・・・回路基板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 14 図 第5図 11A6図 第7図 WIA8図 c 11!9図 12η l? 11図
Claims (1)
- (1)プリント基板案内用のガイド溝、前記ガイド溝と
略直角方向に延在する断面コ字状′のシェルフフレーム
およびプリント基板接続用のコネクタを有するシェルフ
と、前記コネクタに接続される導電部を有するプリント
基板とを備え、前記プリント基板に回転自在に支持され
、一端を前記シェルフフレームの凹部内壁に当接させて
特定方向に回転することによυ前記プリント基板を前進
させ、前記特定方向と反対方向に回転することにより前
記プリント基板を後進させるカードエジェクタを前記プ
リント基板に設けてなるプリント基板装置。 い)プリント基板案内用のガイド溝、前記ガイド溝と略
直角方向に延在する断面コ字状のシェルフフレームおよ
びプリント基板接続用のコネクタを有するシェルフと、
前記コネクタに接続される導電部を有するプリント基板
とを備え、前記プリント基板に回転自在に支持され、一
端を前記シェルフフレームの凹部内壁に当接させて特定
方向に回転することにより前記プリント基板を前進させ
、前記特定方向と反対方向に回転することによシ前記プ
リント基板を後進させるとともに前面に回転自在に支持
された表示板を備えたカードエジェクタを前記プリント
基板に設けてなるプリント基板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56207675A JPS58107700A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | プリント基板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56207675A JPS58107700A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | プリント基板装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107700A true JPS58107700A (ja) | 1983-06-27 |
Family
ID=16543699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56207675A Pending JPS58107700A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | プリント基板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107700A (ja) |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP56207675A patent/JPS58107700A/ja active Pending
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