JPS58107828A - 気化器スロツトル弁開度調整装置 - Google Patents
気化器スロツトル弁開度調整装置Info
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- JPS58107828A JPS58107828A JP56206056A JP20605681A JPS58107828A JP S58107828 A JPS58107828 A JP S58107828A JP 56206056 A JP56206056 A JP 56206056A JP 20605681 A JP20605681 A JP 20605681A JP S58107828 A JPS58107828 A JP S58107828A
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- Japan
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- cam
- lever
- valve
- opening
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M1/00—Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures
- F02M1/08—Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures the means to facilitate starting or idling becoming operative or inoperative automatically
- F02M1/10—Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures the means to facilitate starting or idling becoming operative or inoperative automatically dependent on engine temperature, e.g. having thermostat
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M7/00—Carburettors with means for influencing, e.g. enriching or keeping constant, fuel/air ratio of charge under varying conditions
- F02M7/12—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves
- F02M7/14—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle
- F02M7/16—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle operated automatically, e.g. dependent on exhaust-gas analysis
- F02M7/17—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle operated automatically, e.g. dependent on exhaust-gas analysis by a pneumatically adjustable piston-like element, e.g. constant depression carburettors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は気化器スロットル弁開度調整装置に関する。
従来よシ機関の暖機を促進するためにスロットル弁の弁
軸に固定されたレバーと、このレバーの先端部と係合し
てスロットル弁をファストアイドル開度に開弁保持する
カムと、機関温度に応動してカムを回転軸回りに回動せ
しめるカム駆動装置を具備し、機関温度の上昇に伴って
カムを回動せしめることによりスロットル弁を徐々に閉
弁せしめるようにした気化器が公知である。このような
気化器では機関暖機運転時におけるスロットル弁開度が
機関の運転に大きな影響を与えるために気化器をエンジ
ン本体に取付けた状態でスロットル弁開度を予め定めら
れたファストアイドル開度に正確に調整しなければなら
ない。しかしながら機関暖機運転時は機関温度並びに機
関冷却水温が上昇し続けており、このようなときに例え
ば機関冷却水温に対応した適正な開度にスロットル弁開
度を正確に調整するととは実際上困難である。これに対
して機関暖機運転が完了して機関の運転が安定したとき
にスロットル弁をファストアイドル開度まで開弁せしめ
てこのときに機関回転数が予め定められた回転数となる
ようにスロットル弁開度を調整すればエンジン間のばら
つきもなくスロットル弁のファストアイドル開度を正確
に調整することができる。しかしながら上述の気化器で
は機関暖機運転が完了するとカムとレバーとの保合が解
除されてしまうのでスoツ)ル弁のファストアイドル開
度の調整を行なうことができないという問題がある。
軸に固定されたレバーと、このレバーの先端部と係合し
てスロットル弁をファストアイドル開度に開弁保持する
カムと、機関温度に応動してカムを回転軸回りに回動せ
しめるカム駆動装置を具備し、機関温度の上昇に伴って
カムを回動せしめることによりスロットル弁を徐々に閉
弁せしめるようにした気化器が公知である。このような
気化器では機関暖機運転時におけるスロットル弁開度が
機関の運転に大きな影響を与えるために気化器をエンジ
ン本体に取付けた状態でスロットル弁開度を予め定めら
れたファストアイドル開度に正確に調整しなければなら
ない。しかしながら機関暖機運転時は機関温度並びに機
関冷却水温が上昇し続けており、このようなときに例え
ば機関冷却水温に対応した適正な開度にスロットル弁開
度を正確に調整するととは実際上困難である。これに対
して機関暖機運転が完了して機関の運転が安定したとき
にスロットル弁をファストアイドル開度まで開弁せしめ
てこのときに機関回転数が予め定められた回転数となる
ようにスロットル弁開度を調整すればエンジン間のばら
つきもなくスロットル弁のファストアイドル開度を正確
に調整することができる。しかしながら上述の気化器で
は機関暖機運転が完了するとカムとレバーとの保合が解
除されてしまうのでスoツ)ル弁のファストアイドル開
度の調整を行なうことができないという問題がある。
本発明は暖機完了後においてスロットル弁のファストア
イドル開度を調整することのできるスロットル弁開度調
整装置を提供するとと忙ある。
イドル開度を調整することのできるスロットル弁開度調
整装置を提供するとと忙ある。
以下、添附図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図を参照すると、1は気化器本体、2は垂直方向に
延びる吸気通路、3は吸気通路2内を横方向に移動する
サクションピストン、4はサクションピストン3の先端
面に取付けられたニードル、5はサクションピストン3
の先端面に対向して吸気通路2の内壁面上に固定された
スペーサ、6はサクションピストン3下流の吸気通路2
内に設けられたスロットル弁、7は気化器フロート室を
夫々示し、サクションピストン3の先端面とスペーサ5
の間にはベンチュリ部8が形成される。気化器本体1に
は中空円筒状のケーシング9が固定され、このケーシン
グ9にはケーシング9の内部でケーシング9の軸線方向
に延びる案内スリーブ10が取付けられる。案内ス’)
−f10内には多数のが一ル11を具えた軸受12が挿
入され、また案内スリーブ10の外端部は盲蓋13によ
って閉鎖される。一方、サクションピストン31Cは案
内ロッド14が固定され、この案内ロッド14は軸受1
2内に案内ロッド14の軸線方向に移動可能に挿入され
る。このようにサクションピストン3は軸受12を介し
てケーシング9により支持されるのでサクションピスト
ン3はその軸線方向に滑らかに移動することができる3
、ケーシング9の内部はサクションピストン3によって
負圧室15と大気圧室16とに分割され、負圧室15内
にはサクションピストン3を常時ベンチュリ部8に向け
て押圧する圧縮ばね17が挿入される。負圧室15はサ
クションピストン3に形成されたサクシロン孔18を介
してベンチュリ部8に連結され、大気圧室16は気化器
本体IK影形成れた空気孔19を介してサクションピス
トン3上流の吸気通路2内に連結される。
延びる吸気通路、3は吸気通路2内を横方向に移動する
サクションピストン、4はサクションピストン3の先端
面に取付けられたニードル、5はサクションピストン3
の先端面に対向して吸気通路2の内壁面上に固定された
スペーサ、6はサクションピストン3下流の吸気通路2
内に設けられたスロットル弁、7は気化器フロート室を
夫々示し、サクションピストン3の先端面とスペーサ5
の間にはベンチュリ部8が形成される。気化器本体1に
は中空円筒状のケーシング9が固定され、このケーシン
グ9にはケーシング9の内部でケーシング9の軸線方向
に延びる案内スリーブ10が取付けられる。案内ス’)
−f10内には多数のが一ル11を具えた軸受12が挿
入され、また案内スリーブ10の外端部は盲蓋13によ
って閉鎖される。一方、サクションピストン31Cは案
内ロッド14が固定され、この案内ロッド14は軸受1
2内に案内ロッド14の軸線方向に移動可能に挿入され
る。このようにサクションピストン3は軸受12を介し
てケーシング9により支持されるのでサクションピスト
ン3はその軸線方向に滑らかに移動することができる3
、ケーシング9の内部はサクションピストン3によって
負圧室15と大気圧室16とに分割され、負圧室15内
にはサクションピストン3を常時ベンチュリ部8に向け
て押圧する圧縮ばね17が挿入される。負圧室15はサ
クションピストン3に形成されたサクシロン孔18を介
してベンチュリ部8に連結され、大気圧室16は気化器
本体IK影形成れた空気孔19を介してサクションピス
トン3上流の吸気通路2内に連結される。
一方、気化器本体1内にはニードル4が侵入可能なよう
にニードル4の軸線方向に延びる燃料通路20が形成さ
れ、この燃料通路20内には計量ジェット21が設けら
れる。計itジェット21上流の燃料通路20は下方に
延びる燃料ツヤイア’22を介してフロート室7に連結
され、フロート室7内の燃料はこの燃料バイア’22を
介して燃料通路20内に送シ込まれる。更に、スペーサ
5には燃料通路20と共軸的に配置された中空円筒状の
ノズル23が固定される。このノズル23はスペーサ5
の内壁面からベンチュリ部8内に突出し、しかもノズル
23の先端部の上半分は下半分から更にサクシ、ンピス
トン3に向けて突出している。
にニードル4の軸線方向に延びる燃料通路20が形成さ
れ、この燃料通路20内には計量ジェット21が設けら
れる。計itジェット21上流の燃料通路20は下方に
延びる燃料ツヤイア’22を介してフロート室7に連結
され、フロート室7内の燃料はこの燃料バイア’22を
介して燃料通路20内に送シ込まれる。更に、スペーサ
5には燃料通路20と共軸的に配置された中空円筒状の
ノズル23が固定される。このノズル23はスペーサ5
の内壁面からベンチュリ部8内に突出し、しかもノズル
23の先端部の上半分は下半分から更にサクシ、ンピス
トン3に向けて突出している。
ニードル4はノズル23並びに計Iジェット21内を貫
通して延び、燃料はニードル4と計11−、zエツト2
1間に形成される環状間隙により計量された後にノズル
23から吸気通路2内に供給される。
通して延び、燃料はニードル4と計11−、zエツト2
1間に形成される環状間隙により計量された後にノズル
23から吸気通路2内に供給される。
第1図に示すようにスペーサ5の上端部には吸気通路2
内に向けて水平方向に突出する隆起壁24が形成され、
この隆起壁24とサクションピストン3の先端部間にお
いて流量制御が行なわれる。機関運転が開始されると空
気は吸気通路2内を下方に向けて流れる。このとき空気
流はサクシ冒ンピストン3と隆起壁24間において絞ら
れるためにベンチュリ部8には負圧が発生し、この負圧
がサクション孔18を介して負圧室15内に導びかれる
3、サクションピストン3は負圧室15と大気圧室16
との圧力差が圧縮ばね17のばね力により定まるほぼ一
定圧となるように、即ちベンチュリ部8内の負圧がほぼ
一定となるように移動する。
内に向けて水平方向に突出する隆起壁24が形成され、
この隆起壁24とサクションピストン3の先端部間にお
いて流量制御が行なわれる。機関運転が開始されると空
気は吸気通路2内を下方に向けて流れる。このとき空気
流はサクシ冒ンピストン3と隆起壁24間において絞ら
れるためにベンチュリ部8には負圧が発生し、この負圧
がサクション孔18を介して負圧室15内に導びかれる
3、サクションピストン3は負圧室15と大気圧室16
との圧力差が圧縮ばね17のばね力により定まるほぼ一
定圧となるように、即ちベンチュリ部8内の負圧がほぼ
一定となるように移動する。
第2図を参照すると、気化器本体1には三本の?ルト2
5によってスロットル弁開度制御弁26が固定される。
5によってスロットル弁開度制御弁26が固定される。
スロットル弁開度制御弁26はハウジング27の長手方
向に延びる円孔28とワックス弁29を具備し、との円
孔28内にワックス弁29によって駆動されるゾッシー
ロッド30が摺動可能に挿入される。このブツシュロッ
ド30の先端部はハウジング27から外方に突出し、ブ
ツシュロッド30の突出先端部にディスク状頭部31が
一体形成される。また、ブツシュロッド30の突出部は
ハウジング27に固定されたシール部材32によって包
囲される。一方、ハウジング27には大径孔33が形成
され、この大径孔33内にはワックス弁ホルダ34が嵌
着される。
向に延びる円孔28とワックス弁29を具備し、との円
孔28内にワックス弁29によって駆動されるゾッシー
ロッド30が摺動可能に挿入される。このブツシュロッ
ド30の先端部はハウジング27から外方に突出し、ブ
ツシュロッド30の突出先端部にディスク状頭部31が
一体形成される。また、ブツシュロッド30の突出部は
ハウジング27に固定されたシール部材32によって包
囲される。一方、ハウジング27には大径孔33が形成
され、この大径孔33内にはワックス弁ホルダ34が嵌
着される。
このワックス弁ホルダ34と大径孔33の内周面間には
Oリング35が挿入される。更に、大径孔33内にはプ
ラグ36がガスケット37を介して螺着され、ワックス
弁29はワックス弁ホルダ34を介してプラグ36によ
りハウジング27に固定保持される。ワックス弁ホルダ
34とプラグ36間には機関冷却水導入室38が形成さ
れ、この冷却水導入室38内に冷却水供給管39が接続
される。冷却水導入管39を介して冷却水導入室38内
に供給された冷却水はワックス弁29を加熱した後に冷
却水排出孔40から排出される。。
Oリング35が挿入される。更に、大径孔33内にはプ
ラグ36がガスケット37を介して螺着され、ワックス
弁29はワックス弁ホルダ34を介してプラグ36によ
りハウジング27に固定保持される。ワックス弁ホルダ
34とプラグ36間には機関冷却水導入室38が形成さ
れ、この冷却水導入室38内に冷却水供給管39が接続
される。冷却水導入管39を介して冷却水導入室38内
に供給された冷却水はワックス弁29を加熱した後に冷
却水排出孔40から排出される。。
第2図並びに第3図を参照すると、ハウジング27には
回動軸の作用をなす♂シト41が螺着され、この♂シト
41にカム42が回動可能に取付けられる。このカム4
2はポルト41と平行に延びる腕部43を有し、この腕
部43にディスク状頭部31と係合する調節ねじ44が
螺着される。
回動軸の作用をなす♂シト41が螺着され、この♂シト
41にカム42が回動可能に取付けられる。このカム4
2はポルト41と平行に延びる腕部43を有し、この腕
部43にディスク状頭部31と係合する調節ねじ44が
螺着される。
まだ、調節ねじ44の頭部と腕部43間には調節ねじ4
4のゆるみ市のための圧縮ばね45が挿入される。腕部
43には腕部43から上方に延びるL字部46が一体形
成され、このL字部46の端′部とハウジング27に固
定されたピン47間に引張りばね48が張設される。調
節ねじ44の先端部はこの引張シばね48のばね力によ
ってブツシュロッド30のディスク状頭部31に圧接さ
れる。
4のゆるみ市のための圧縮ばね45が挿入される。腕部
43には腕部43から上方に延びるL字部46が一体形
成され、このL字部46の端′部とハウジング27に固
定されたピン47間に引張りばね48が張設される。調
節ねじ44の先端部はこの引張シばね48のばね力によ
ってブツシュロッド30のディスク状頭部31に圧接さ
れる。
一方、第2図並びに第4図に示されるようにスロットル
弁6の弁軸50にはU字形アーム51が固着され、更に
弁軸50にはレバー52が回動可能に取付けられる。ア
ーム51の下端部には上方に延びる腕53が一体成形さ
れ、またレバー52の下端部には腕53に対面配置され
た腕54が一体形成される。腕54に形成された孔内に
挿入された調節ねじ55の先端部は腕53に螺着され、
これらの腕53.54間には調節ねじ55のゆるみ止め
のための圧縮ばね56が挿入される。従って調節ねじ5
5を回わすことによってレバー52とアーム51の相対
位置を調節することができる。
弁6の弁軸50にはU字形アーム51が固着され、更に
弁軸50にはレバー52が回動可能に取付けられる。ア
ーム51の下端部には上方に延びる腕53が一体成形さ
れ、またレバー52の下端部には腕53に対面配置され
た腕54が一体形成される。腕54に形成された孔内に
挿入された調節ねじ55の先端部は腕53に螺着され、
これらの腕53.54間には調節ねじ55のゆるみ止め
のための圧縮ばね56が挿入される。従って調節ねじ5
5を回わすことによってレバー52とアーム51の相対
位置を調節することができる。
一方、レバー52の上端部にはカム42のカム面57と
保合可能なピン58が固着される。第2図かられかるよ
うKNシルト1から測ったカム面57の半径rは反時計
回りに次第に小さくなる。
保合可能なピン58が固着される。第2図かられかるよ
うKNシルト1から測ったカム面57の半径rは反時計
回りに次第に小さくなる。
一方、カム43に隣接して補助レバー60がポルト41
に回動可能に取付けられ、更にがルト41上にはコイル
ばね62が挿入される。このコイルばね62の一端部は
補助レバー60に掛止めされ、コイルばね62の他端部
はノ1ウジング27に掛止めされる。補助レバー60は
その端縁63がカム42の腕部43上に当接するように
コイルばね62によって常時第2図において時計回シに
付勢せしめられる。補助レバー60の外周面64はカム
面57の最大半径と等しい一定半径Rの円弧状に形成さ
れ、外周面64の端部には半径方向に突出する掛止部6
5が形成される。
に回動可能に取付けられ、更にがルト41上にはコイル
ばね62が挿入される。このコイルばね62の一端部は
補助レバー60に掛止めされ、コイルばね62の他端部
はノ1ウジング27に掛止めされる。補助レバー60は
その端縁63がカム42の腕部43上に当接するように
コイルばね62によって常時第2図において時計回シに
付勢せしめられる。補助レバー60の外周面64はカム
面57の最大半径と等しい一定半径Rの円弧状に形成さ
れ、外周面64の端部には半径方向に突出する掛止部6
5が形成される。
第2図は機関温度が低いとき、即ち暖機運転時を示して
おり、このときレバー52のピン58がカム42のカム
面57に係合しているのでスロットル弁6は第2図に示
すように開弁した状態に保持される。次いで機関冷却水
温が上昇するとワックス弁29の作用によってブツシュ
ロッド30が第2図において左方に移動せしめられ、そ
の結果カム42が反時計回りに回動せしめられるために
スロットル弁6が徐々に閉弁する。なお、このとき補助
レバー60もカム42と共に反時計回りに回動せしめら
れる。機関冷却水温が更に上昇するとカム42は更に反
時計回りに回動せしめられ、それKよって第5図に示さ
れるようにレバー52のピン58とカム42のカム面5
7との保合が解除される。その結果、スロットル弁6は
アイドリング開度となり、機関暖機運転が完了する。
おり、このときレバー52のピン58がカム42のカム
面57に係合しているのでスロットル弁6は第2図に示
すように開弁した状態に保持される。次いで機関冷却水
温が上昇するとワックス弁29の作用によってブツシュ
ロッド30が第2図において左方に移動せしめられ、そ
の結果カム42が反時計回りに回動せしめられるために
スロットル弁6が徐々に閉弁する。なお、このとき補助
レバー60もカム42と共に反時計回りに回動せしめら
れる。機関冷却水温が更に上昇するとカム42は更に反
時計回りに回動せしめられ、それKよって第5図に示さ
れるようにレバー52のピン58とカム42のカム面5
7との保合が解除される。その結果、スロットル弁6は
アイドリング開度となり、機関暖機運転が完了する。
第6図は機関暖機完了後においてスロットル弁6のファ
ストアイドル開度を調整する方法を示している。即ち、
まず始めに補助レバー60を手動により反時計方向に回
動してレバー52のビン58を補助レバー60の外周面
64に係合せしめる。このとき掛止部65がピン58と
係合するために補助レバー60はその外周面64がビン
58と係合した状態に保持される。なお、前述したよう
に補助レバー外周面64の半径R(第2図)はカム面5
7の最大半径に等しいのでレバー52はこのとき暖機運
転時における位置となっている。
ストアイドル開度を調整する方法を示している。即ち、
まず始めに補助レバー60を手動により反時計方向に回
動してレバー52のビン58を補助レバー60の外周面
64に係合せしめる。このとき掛止部65がピン58と
係合するために補助レバー60はその外周面64がビン
58と係合した状態に保持される。なお、前述したよう
に補助レバー外周面64の半径R(第2図)はカム面5
7の最大半径に等しいのでレバー52はこのとき暖機運
転時における位置となっている。
次いで機関回転数が予め定められた回転数となるように
調節ねじ55を回わしてスロットル弁6の開度を最適開
度に調節する。次いで補助しz4−60の掛止部65と
レバー52のピン58の係合を解除すると補助レバー6
0はコイルばね62のばね力によって第5図に示す初め
の位置に戻る、。
調節ねじ55を回わしてスロットル弁6の開度を最適開
度に調節する。次いで補助しz4−60の掛止部65と
レバー52のピン58の係合を解除すると補助レバー6
0はコイルばね62のばね力によって第5図に示す初め
の位置に戻る、。
μ上述べたように本発明によればカムに補助レバーを併
設させるだけで暖機運転完了後であってもスロットル弁
のファストアイドリング開度を調整することができる。
設させるだけで暖機運転完了後であってもスロットル弁
のファストアイドリング開度を調整することができる。
、従ってファストアイドリング開度を正確に予め定めら
れた開度に設定することができるので安定した暖機運転
を確保することができる。
れた開度に設定することができるので安定した暖機運転
を確保することができる。
第1図は可変ペンチ−り型気化器の側面断面図、第2図
はスロットル弁開度制御装置の一部断面側面図、第3図
は第2図の矢印■に沿ってみた平面図、第4図は第2図
の矢印■に沿ってみた側面図、第5図はカムとレバーの
係合が解除したときを示す第2図の一部の側面図、第6
図は補助レバーとスロットルのレバーとを係合させたと
ころを示す第2図の一部の側面図である。 6・・・スロットル弁、29・・・ワックス弁、30・
・・ブツシュロッド、42・・・カム、52・・・レバ
ー、60・・・補助レバー 第3回 第5回 bb′ 第1頁の続き ■出 願 人 愛三工業株式会社 大府市共和町−丁目1番地の1
はスロットル弁開度制御装置の一部断面側面図、第3図
は第2図の矢印■に沿ってみた平面図、第4図は第2図
の矢印■に沿ってみた側面図、第5図はカムとレバーの
係合が解除したときを示す第2図の一部の側面図、第6
図は補助レバーとスロットルのレバーとを係合させたと
ころを示す第2図の一部の側面図である。 6・・・スロットル弁、29・・・ワックス弁、30・
・・ブツシュロッド、42・・・カム、52・・・レバ
ー、60・・・補助レバー 第3回 第5回 bb′ 第1頁の続き ■出 願 人 愛三工業株式会社 大府市共和町−丁目1番地の1
Claims (1)
- スロットル弁と共に回動するようにスロットル弁の弁軸
に取付けられたレバーと、該レバーの先端部と係合して
該スロットル弁を予め定められたファストアイドル開度
に保持可能なカムと、機関温度に応動して該カムを回動
軸回りに回動せしめるカム駆動装置を具備し、機関温度
の上昇に伴って該カムを回動せしめることによシスロッ
トル弁を徐々に閉弁せしめるようにした気化器において
、上記レバーの先端部と係合してスロットル弁を予め定
められたファストアイドル開度に保持可能な補助レバー
を上記回動軸に回動可能に取付けた気化器スロットル弁
開度調整装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206056A JPS58107828A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 気化器スロツトル弁開度調整装置 |
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| DE3234114A DE3234114C2 (de) | 1981-12-22 | 1982-09-14 | Vorrichtung zum Einstellen des Öffnungsgrads der Drosselklappe eines Vergasers |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP56206056A JPS58107828A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 気化器スロツトル弁開度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH0235139B2 JPH0235139B2 (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=16517128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56206056A Granted JPS58107828A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 気化器スロツトル弁開度調整装置 |
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