JPS5810800A - 音響信号を振幅制御で発生させるための回路 - Google Patents
音響信号を振幅制御で発生させるための回路Info
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- JPS5810800A JPS5810800A JP57115329A JP11532982A JPS5810800A JP S5810800 A JPS5810800 A JP S5810800A JP 57115329 A JP57115329 A JP 57115329A JP 11532982 A JP11532982 A JP 11532982A JP S5810800 A JPS5810800 A JP S5810800A
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- base current
- resistors
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- digital signal
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- G06J—HYBRID COMPUTING ARRANGEMENTS
- G06J1/00—Hybrid computing arrangements
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- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/021—Details
- G04G13/023—Adjusting the duration or amplitude of signals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気音響変換器を制御するアナログ信号パター
ンに変換され、周波数スペク)A/等を生じるデジタル
信号列によって音響信号を振幅制御で発生させるための
回路に関する。
ンに変換され、周波数スペク)A/等を生じるデジタル
信号列によって音響信号を振幅制御で発生させるための
回路に関する。
音響信号の周波数スペクトルないしデジタル信号の形の
音響の周波数スペクトルを記憶し、このデジタル信号に
よって決定される音響信号を発生させるためにデジタル
信号をその都度周期的に読み出してアナログ信号列に変
換することは既に知られている。このアナログ信号列は
次いで増幅され、電気音響変換器としての拡声器を介し
て再生することができる。
音響の周波数スペクトルを記憶し、このデジタル信号に
よって決定される音響信号を発生させるためにデジタル
信号をその都度周期的に読み出してアナログ信号列に変
換することは既に知られている。このアナログ信号列は
次いで増幅され、電気音響変換器としての拡声器を介し
て再生することができる。
種々のデジタル値に応じて段階に分かれた、基準電圧源
によって供電される電流分路をその入力側に接続するこ
とができる安定負帰還演算増幅器と一緒に動作する回路
がデ・シタルーアナログ変換用として知られている。こ
の演算増幅器の出力側には、入力側にその都度供給され
る電流に比例した電圧が啄えられる。
によって供電される電流分路をその入力側に接続するこ
とができる安定負帰還演算増幅器と一緒に動作する回路
がデ・シタルーアナログ変換用として知られている。こ
の演算増幅器の出力側には、入力側にその都度供給され
る電流に比例した電圧が啄えられる。
デジタル−アナログ変換及び引続いて音響信号の増幅を
行うこの公知原理では比較的高い動作電圧が必要とされ
る。この原理は積分回路に供電するだめの小型装置で用
いられる約1〜2■の低い値の電圧の場合適当でない。
行うこの公知原理では比較的高い動作電圧が必要とされ
る。この原理は積分回路に供電するだめの小型装置で用
いられる約1〜2■の低い値の電圧の場合適当でない。
この原理の適した用途は腕時計において信号発信のため
に音響を発生させることである。
に音響を発生させることである。
本発明の目的は1vの僅かな動作電圧で十分に動作し、
更に積分技術による構成にも適した、音響信号を振幅制
度で発生させるための回路を提供することである。
更に積分技術による構成にも適した、音響信号を振幅制
度で発生させるための回路を提供することである。
この目的は本発明により冒頭に記載した回路においてデ
ジタル−信号に対応する値のアナログ電流を電気音響変
換器と直列に接続された二極トランジスタの基電流とし
て接続するのを各デジタル信号が制御するようにするこ
とによって達成される。
ジタル−信号に対応する値のアナログ電流を電気音響変
換器と直列に接続された二極トランジスタの基電流とし
て接続するのを各デジタル信号が制御するようにするこ
とによって達成される。
本発明による回路では低動作電圧で十分な音響変換器の
入力が得られる。この変換器が8オームの内部抵抗を有
する拡声器である場合、トランジスタとの直列接続で1
.2vの動作電圧で約0.125mWの入力となる。こ
れは音響信号を良好に聴取し得るように生ぜしめるのに
十分である。二極トランジスタの制御は本発明によシ適
当な値のアナログ電流をデジタル信号で接続することに
より行う。
入力が得られる。この変換器が8オームの内部抵抗を有
する拡声器である場合、トランジスタとの直列接続で1
.2vの動作電圧で約0.125mWの入力となる。こ
れは音響信号を良好に聴取し得るように生ぜしめるのに
十分である。二極トランジスタの制御は本発明によシ適
当な値のアナログ電流をデジタル信号で接続することに
より行う。
その場合、デジタル信号で選択される種々の値の電流の
接続可能な電源も重要である。これにより特別の基準電
圧源は不要となる。二極トランジスタを制御する際に電
流の値を切り換えるのには、この二極トランジスタの使
用電流を適宜変化させるために電流の絶対値ではなく、
その比が重要となるからである。
接続可能な電源も重要である。これにより特別の基準電
圧源は不要となる。二極トランジスタを制御する際に電
流の値を切り換えるのには、この二極トランジスタの使
用電流を適宜変化させるために電流の絶対値ではなく、
その比が重要となるからである。
従って本発明による回路は積分回路技術によ多構成する
のに特に適している。例数なら本回路は簡単な回路要素
から成り、高い動作電圧を必要としないからである。デ
ジタル−アナログ変換を行うための特別の演算増幅器も
必要でない。
のに特に適している。例数なら本回路は簡単な回路要素
から成り、高い動作電圧を必要としないからである。デ
ジタル−アナログ変換を行うための特別の演算増幅器も
必要でない。
本発明の他の実施態様では、幾つかの異なる値の電流を
流すために、その都度所定の基電流の値に対応した値の
4抗を有する幾つかの選択的に有効に接続し得る基電流
分路を設ける。この実施態様によれば、基電流分路の抵
抗値を所定の基電流の値に対応させることによって二極
トランジスタの非直線性を補償することが可能である。
流すために、その都度所定の基電流の値に対応した値の
4抗を有する幾つかの選択的に有効に接続し得る基電流
分路を設ける。この実施態様によれば、基電流分路の抵
抗値を所定の基電流の値に対応させることによって二極
トランジスタの非直線性を補償することが可能である。
基電流分路に例えばオーム抵抗を設けた場合、その抵抗
値を適当に選択することによってこの補償を行う。
値を適当に選択することによってこの補償を行う。
オーム抵抗の代りにそれに対応して寸法を決めたトラン
ジスタを使用することも可能であり、そのためこのトラ
ンジスタによってその時々の電流分路を接続するための
抵抗機能及び回路機能が同一の要素で実現される。
ジスタを使用することも可能であり、そのためこのトラ
ンジスタによってその時々の電流分路を接続するための
抵抗機能及び回路機能が同一の要素で実現される。
本発明による回路は基電流分路において音響信号の発生
のみならず、その減衰又は増大も可能となるように大き
くすることができる。この目的のために、その都度nな
いしm個の電解の抵抗に属し、これらの抵抗のうちの一
方の群はその抵抗の所定の順序で音響信号の減衰又は増
大に応じて有効に接続でき、残りの群はデジタル信号列
によって有効に接続できるような2個の抵抗をその都度
有効に接続可能な基電流分路が有するように本発明回路
を更に発展させる。この発展した実施態様で例えば最初
に記載したような基電流分路を周期的に接続するための
計数器とこの基電流分路の抵抗、を大きな値に連続的に
上げて行くと、第二番目に記載した電流分路におけるデ
ジタル信号による振幅制御に加えて、計数器が最初に記
載した電流分路を選択する特性に応じて音響信号の減衰
又は増大に対応した振幅制御が行われる。
のみならず、その減衰又は増大も可能となるように大き
くすることができる。この目的のために、その都度nな
いしm個の電解の抵抗に属し、これらの抵抗のうちの一
方の群はその抵抗の所定の順序で音響信号の減衰又は増
大に応じて有効に接続でき、残りの群はデジタル信号列
によって有効に接続できるような2個の抵抗をその都度
有効に接続可能な基電流分路が有するように本発明回路
を更に発展させる。この発展した実施態様で例えば最初
に記載したような基電流分路を周期的に接続するための
計数器とこの基電流分路の抵抗、を大きな値に連続的に
上げて行くと、第二番目に記載した電流分路におけるデ
ジタル信号による振幅制御に加えて、計数器が最初に記
載した電流分路を選択する特性に応じて音響信号の減衰
又は増大に対応した振幅制御が行われる。
本発明のその他の特徴及び利点並びに可能な実施態様は
以下の図面につき行う説明から明らかとなろう。
以下の図面につき行う説明から明らかとなろう。
第1図に音響信号を振幅制御で発生させるための回路を
示し、この回路は実質的にアナログ−デジタル変換器と
して動作し、専用読取り記憶装置ないし定値記憶装置R
OMによって制御される。この記憶装置ROMはデジタ
ル値の形でそれ自体公知の方法で記憶される音響スペク
トルを有する。デジタル値は出力側1−nで周期的に読
み取られ、その際この読取りの順序はアドレス計数器A
DOによって制御される。読取り速度を変えることによ
りデジタル値の形で記憶される音響スペクトルの周波数
をずらjすことかできるが、これも既にそれ自体公知で
ある。
示し、この回路は実質的にアナログ−デジタル変換器と
して動作し、専用読取り記憶装置ないし定値記憶装置R
OMによって制御される。この記憶装置ROMはデジタ
ル値の形でそれ自体公知の方法で記憶される音響スペク
トルを有する。デジタル値は出力側1−nで周期的に読
み取られ、その際この読取りの順序はアドレス計数器A
DOによって制御される。読取り速度を変えることによ
りデジタル値の形で記憶される音響スペクトルの周波数
をずらjすことかできるが、これも既にそれ自体公知で
ある。
出力側1〜nで読み取られたデジタル信号を変換するた
めに、R1−Rnとこの抵抗に直列に接続された伝送格
子01〜Gnとから成る回路網が用いられる。この回路
網はトランジスタTの差電流回路に配置され、この回路
と直列に拡声器りが動作電圧Vないし基準電位に接続さ
れる。記憶装置ROMの出力側1〜nの一つにおけるデ
ジタル信号によって伝送格子01〜Gnを制御するとそ
の時々の伝送格子01〜Gnが接続され、そのためその
都度1個の抵抗R1、R2・・・・・・・又はRnを有
する1個又は複数の電流分路がトランジスタTの差電流
回路に接続される。これによって差電流回路で切換え可
能な電源の効果が生じ、トランジスタTの基電流が接続
された抵抗R1〜Rnに応じて変化し、拡声器を通るコ
レクタ電流が対応してアナログ可変パターンを有する。
めに、R1−Rnとこの抵抗に直列に接続された伝送格
子01〜Gnとから成る回路網が用いられる。この回路
網はトランジスタTの差電流回路に配置され、この回路
と直列に拡声器りが動作電圧Vないし基準電位に接続さ
れる。記憶装置ROMの出力側1〜nの一つにおけるデ
ジタル信号によって伝送格子01〜Gnを制御するとそ
の時々の伝送格子01〜Gnが接続され、そのためその
都度1個の抵抗R1、R2・・・・・・・又はRnを有
する1個又は複数の電流分路がトランジスタTの差電流
回路に接続される。これによって差電流回路で切換え可
能な電源の効果が生じ、トランジスタTの基電流が接続
された抵抗R1〜Rnに応じて変化し、拡声器を通るコ
レクタ電流が対応してアナログ可変パターンを有する。
第1図に示した回路は例えば1.2Vの動作電圧で動作
し、そのため拡声器りは8オームの内部抵抗で125m
Wの入力を有する。この回路は構造が簡単なため積分技
術による構成に非常に好適である。
し、そのため拡声器りは8オームの内部抵抗で125m
Wの入力を有する。この回路は構造が簡単なため積分技
術による構成に非常に好適である。
次いで伝送格子G1〜Gnは例えば0MO8技術で形成
することができる。当業者にはこれに適した解決方法が
知られている。各電流分路にその都度1個のオーム抵抗
R1、R2・・・・・・・又はRn及び1個の伝送格子
Gl、G2・・・・・・・・・又は・Gnの代りに切換
えトランジスタを設けることも可能であり、このトラン
ジスタは記憶装置ROMの出力側1〜nにおけるデジタ
ル値によって制御され、その内部抵抗はその都度必要な
抵抗値に対応した値になっている。このような解決方法
も当業者によって積分技術で容易に実現することができ
る。
することができる。当業者にはこれに適した解決方法が
知られている。各電流分路にその都度1個のオーム抵抗
R1、R2・・・・・・・又はRn及び1個の伝送格子
Gl、G2・・・・・・・・・又は・Gnの代りに切換
えトランジスタを設けることも可能であり、このトラン
ジスタは記憶装置ROMの出力側1〜nにおけるデジタ
ル値によって制御され、その内部抵抗はその都度必要な
抵抗値に対応した値になっている。このような解決方法
も当業者によって積分技術で容易に実現することができ
る。
抵抗R1〜Rnは夫々1:2:4・・・−・・・2の比
の抵抗値を有する。このようにして二重値又は自然二進
化十進値の変換を可能にするデジタル−アナログ変換器
が得られる。この抵抗値の比から偏移して抵抗R1〜R
nをこれらの抵抗によってトランジスタTの増幅の非直
線性が顧慮されるような寸法とするのが好ましい。この
非直線性は即ち抵抗値を適当に選択することにより補償
することができる。
の抵抗値を有する。このようにして二重値又は自然二進
化十進値の変換を可能にするデジタル−アナログ変換器
が得られる。この抵抗値の比から偏移して抵抗R1〜R
nをこれらの抵抗によってトランジスタTの増幅の非直
線性が顧慮されるような寸法とするのが好ましい。この
非直線性は即ち抵抗値を適当に選択することにより補償
することができる。
第2図に、抵抗R1b −Rnb及び伝送格子Glb〜
Gnbを有する下部が第1図に示した回路に相当し、上
部が音響信号を制御しつつその増大又は減衰を可能なら
しめる回路を示す。音響、例えば鐘又は打たれる棒の音
を電子的に作シ出す場合、音響信号の振幅が模倣すべき
機械的原物の振幅パターンに正確に対応するようにこの
音、響信号の振幅を時間に従って制御することが必要で
ある。音響信号を減衰させるためにコンデンサ放電を利
用し、増幅器の増幅定数を放電電流又は放電電圧で制御
することは既に知られている。第2図に示した回路は抵
抗R1a −Flma及び伝送格子Gla −Gmaか
ら成る上部の回路網で下部の回路網におけるデジタル−
アナログ変換の制御を可能ならしめ、そのため拡声器り
で再生される音響信号の増大又は減衰が可能となる。こ
の目的のため出力側1〜Inを有する減衰計数器TCを
設ける。この計数器は例えばシフトレジスタであっても
よい。この計数器は出力側1〜mの出力信号で伝送格子
Gla −Gmaを順次制御し、これによ91個又は複
数の抵抗R1a〜Rmaの接続を引続いて行う。抵抗R
1a −Rmaの抵抗値が連続的に増加する場合、第2
図に示した抵抗R1b −Rnb及び伝送格子Glb
−Gnbを有する下部の回路網で抵抗R1a −Rma
と直列に接続した伝送格子Gla % Gmaを連続的
に制御すると、連続的に低くなっている電圧が降下する
。これによって、第2図に示した下部の回路網で記憶装
置ROMに記憶されたデジタル値から生ぜしめられる音
響を、抵抗R1a y Rmaが計数器Tcによってい
かなる順序で効果的に接続され−るかに応じて段階的に
増大又は減衰せしめることが可能となる。ある接続段階
から他の接続段階への移行は、両回路網の接続点とトラ
ンジスタTのエミッタないし基準電圧との間に接続され
たコンデンサCで平滑にされる。
Gnbを有する下部が第1図に示した回路に相当し、上
部が音響信号を制御しつつその増大又は減衰を可能なら
しめる回路を示す。音響、例えば鐘又は打たれる棒の音
を電子的に作シ出す場合、音響信号の振幅が模倣すべき
機械的原物の振幅パターンに正確に対応するようにこの
音、響信号の振幅を時間に従って制御することが必要で
ある。音響信号を減衰させるためにコンデンサ放電を利
用し、増幅器の増幅定数を放電電流又は放電電圧で制御
することは既に知られている。第2図に示した回路は抵
抗R1a −Flma及び伝送格子Gla −Gmaか
ら成る上部の回路網で下部の回路網におけるデジタル−
アナログ変換の制御を可能ならしめ、そのため拡声器り
で再生される音響信号の増大又は減衰が可能となる。こ
の目的のため出力側1〜Inを有する減衰計数器TCを
設ける。この計数器は例えばシフトレジスタであっても
よい。この計数器は出力側1〜mの出力信号で伝送格子
Gla −Gmaを順次制御し、これによ91個又は複
数の抵抗R1a〜Rmaの接続を引続いて行う。抵抗R
1a −Rmaの抵抗値が連続的に増加する場合、第2
図に示した抵抗R1b −Rnb及び伝送格子Glb
−Gnbを有する下部の回路網で抵抗R1a −Rma
と直列に接続した伝送格子Gla % Gmaを連続的
に制御すると、連続的に低くなっている電圧が降下する
。これによって、第2図に示した下部の回路網で記憶装
置ROMに記憶されたデジタル値から生ぜしめられる音
響を、抵抗R1a y Rmaが計数器Tcによってい
かなる順序で効果的に接続され−るかに応じて段階的に
増大又は減衰せしめることが可能となる。ある接続段階
から他の接続段階への移行は、両回路網の接続点とトラ
ンジスタTのエミッタないし基準電圧との間に接続され
たコンデンサCで平滑にされる。
個々の接続段階の間の移行はコンデンサCの容量、下部
の回路網のその都度有効な抵抗R1b −Rnb及び上
部の回路網のその都度有効な抵抗R1a −Rmaによ
って決定される時間定数で行われる。次に特産好ましい
減衰曲線のパターンを得るために抵抗R1a −Rma
の寸法を決める方法を第4図につき説明する。
の回路網のその都度有効な抵抗R1b −Rnb及び上
部の回路網のその都度有効な抵抗R1a −Rmaによ
って決定される時間定数で行われる。次に特産好ましい
減衰曲線のパターンを得るために抵抗R1a −Rma
の寸法を決める方法を第4図につき説明する。
第2図に示した原理を具体化する回路をブロック図で第
3図に示す。但しこの回路では音響を発生させるために
読取り一記憶装置ROM及びデジタル−アナログ変換器
から成る数個の回路を順次並列に接続し、この回路は共
通のアドレス計数器ADCによって制御する。図示した
実施例ではこの種の3個の回路が設けられている。これ
らの回路は機械的物体で生ぜしめられる音響が可能な限
り忠実に再現されるという利点を有する。この種の物体
は、ある音を出すと減少した振幅のその他の音をも生ぜ
しめるという特性を有する。更に、次の音が出ると最初
に生じた音は急速に消失せず、フェードアウト挙動を示
す。音響記憶装置ROM及びデジタル−アナログ変換装
置D/Aから成る数個の回路を使用し、同時に1本の減
衰曲線のみをこれらの数個の回路に重ねると、順次並列
に接続された装置の振幅比を互いに適宜適合させた場合
自然界に生じるような音響パターンか得られる。第3図
に記憶装置ROM及びデジタル−アナログ変換器D/A
から成る3個の回路の並列接続部の前方に減衰曲線又は
増加曲線を生ぜしめるための共通の回路網を接続する。
3図に示す。但しこの回路では音響を発生させるために
読取り一記憶装置ROM及びデジタル−アナログ変換器
から成る数個の回路を順次並列に接続し、この回路は共
通のアドレス計数器ADCによって制御する。図示した
実施例ではこの種の3個の回路が設けられている。これ
らの回路は機械的物体で生ぜしめられる音響が可能な限
り忠実に再現されるという利点を有する。この種の物体
は、ある音を出すと減少した振幅のその他の音をも生ぜ
しめるという特性を有する。更に、次の音が出ると最初
に生じた音は急速に消失せず、フェードアウト挙動を示
す。音響記憶装置ROM及びデジタル−アナログ変換装
置D/Aから成る数個の回路を使用し、同時に1本の減
衰曲線のみをこれらの数個の回路に重ねると、順次並列
に接続された装置の振幅比を互いに適宜適合させた場合
自然界に生じるような音響パターンか得られる。第3図
に記憶装置ROM及びデジタル−アナログ変換器D/A
から成る3個の回路の並列接続部の前方に減衰曲線又は
増加曲線を生ぜしめるための共通の回路網を接続する。
この回路網も同様にデジタル−アナログ変換器D/Aで
あり、第2図に示したように減衰計数器TGKよって制
御される。減衰段階の間の移行を円滑にするためのコン
デンサCをトランジスタTのエミッタと基電流回路との
間に接続する。
あり、第2図に示したように減衰計数器TGKよって制
御される。減衰段階の間の移行を円滑にするためのコン
デンサCをトランジスタTのエミッタと基電流回路との
間に接続する。
第2図及び第3図の回路で得ることができる減衰曲線を
示す。時間に従って拡声器電流Jは最大り 値から出発して幾つかの段階を経て非常に僅小な値に低
下し、最後に零の値になる。例えば、減衰段階が8ある
場合、最初の4つの段階でその都度拡声器の出力電圧を
5dBだけ下げ、次の4つの段階で拡声器の出力電圧を
3dBだけ低下させることが可能である。個々の段階の
間の移行はその都度設けた平滑コンデンサGKよって補
償されるので、聴取不能である。
示す。時間に従って拡声器電流Jは最大り 値から出発して幾つかの段階を経て非常に僅小な値に低
下し、最後に零の値になる。例えば、減衰段階が8ある
場合、最初の4つの段階でその都度拡声器の出力電圧を
5dBだけ下げ、次の4つの段階で拡声器の出力電圧を
3dBだけ低下させることが可能である。個々の段階の
間の移行はその都度設けた平滑コンデンサGKよって補
償されるので、聴取不能である。
その場合後の減衰段階は平滑コンデンサCの放電で達成
することができ、その際トランジスタTの基電流回路に
無限に大きいか又は零の減衰回路網の抵抗が接続される
。このように制御°された一連の音のうちの最後の音は
急速には消失せず、除徐に消える。単調な減衰移行な生
ぜしめることではなく、本発明による原理で作られた音
響を何回も太きくし、下げることも可能であり、これに
よってうなりを再現することができる。
することができ、その際トランジスタTの基電流回路に
無限に大きいか又は零の減衰回路網の抵抗が接続される
。このように制御°された一連の音のうちの最後の音は
急速には消失せず、除徐に消える。単調な減衰移行な生
ぜしめることではなく、本発明による原理で作られた音
響を何回も太きくし、下げることも可能であり、これに
よってうなりを再現することができる。
減衰回路のために設けた幾つかの抵抗、従って第2図に
示した回路の抵抗R1a −Rmaを同時に有効に接続
することによって、比較的小さな抵抗で多段減衰曲線を
実現することができる。例えば5つの抵抗値で9段階の
減衰を行うことが可能である。
示した回路の抵抗R1a −Rmaを同時に有効に接続
することによって、比較的小さな抵抗で多段減衰曲線を
実現することができる。例えば5つの抵抗値で9段階の
減衰を行うことが可能である。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はデジタル
値をアナログ値に変換するための本発明による回路の1
実施例を示す図、第2図は第1図の回路に類似した、但
し生じた音響信号の減衰又は増大を行うことが付加的に
可能な本発明による回路の他の実施例を示す図、第3図
は第2図に示した原理で動作し、但し数個の音響信号な
いし音を音響として同時に生ぜしめることができる本発
明による回路の更に別の実施例のブロック図、第4図は
第2図及び第3図の実施例で実現し得る減衰時性曲線を
示す図である。 T・・二極トランジスタ、L・・・電気音響変換器、R
1a〜Rna・・・抵抗、R1−Rn・・・オーム抵抗
、G1〜Gn・・伝送格子。 特許出願人 オイロージル・グー・エム・ベー・バー ほか1名 手続補正書(病へ) 昭和57年7 月30日 特許庁長官殿 (特許庁審査官 殿) 1、事件の表示 昭和57年特許願第115329号 2、発明の名称 音響信号を振幅制御で発生させるための回路3、補正を
する者 事件との関係 出願人 氏名(名称) オイロージル・グー・エム・バー・
−・−4、代理人 住所 東京都港区南青山−丁目1番1号5、 補正命令
の日付(自発)
値をアナログ値に変換するための本発明による回路の1
実施例を示す図、第2図は第1図の回路に類似した、但
し生じた音響信号の減衰又は増大を行うことが付加的に
可能な本発明による回路の他の実施例を示す図、第3図
は第2図に示した原理で動作し、但し数個の音響信号な
いし音を音響として同時に生ぜしめることができる本発
明による回路の更に別の実施例のブロック図、第4図は
第2図及び第3図の実施例で実現し得る減衰時性曲線を
示す図である。 T・・二極トランジスタ、L・・・電気音響変換器、R
1a〜Rna・・・抵抗、R1−Rn・・・オーム抵抗
、G1〜Gn・・伝送格子。 特許出願人 オイロージル・グー・エム・ベー・バー ほか1名 手続補正書(病へ) 昭和57年7 月30日 特許庁長官殿 (特許庁審査官 殿) 1、事件の表示 昭和57年特許願第115329号 2、発明の名称 音響信号を振幅制御で発生させるための回路3、補正を
する者 事件との関係 出願人 氏名(名称) オイロージル・グー・エム・バー・
−・−4、代理人 住所 東京都港区南青山−丁目1番1号5、 補正命令
の日付(自発)
Claims (6)
- (1) 電気音響変換器を制御するアナログ信号パタ
ーンに変換され、周波数スペクトル等を生じるデジタル
信号列によシ音響信号を振幅制御で発生させるための回
路において、デジタル信号に対応する値のアナログ電流
を電気音響変換器(L)と直列に接続された二極トラン
ジスタ(T)の基電流として接続することを各デジタル
信号が制御することを特徴とする、音響信号を振幅制御
で発生させるための゛回路。 - (2)数個の異なる値の電流を接続するために数個の選
択的に有、効に接続可能な基電流分路を設け、この基電
流分路の抵抗をその都度所定の基電流の値に対応した値
にすることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
回路。 - (3)その都度有効に接続可能な基電流分路が2個の抵
抗を有し、これらの抵抗が、その都度一群の抵抗口ない
しmに属し、これらの抵抗のうちの一方の群が抵抗(R
la −Rna )の所定の順序で音響信号の減衰又は
増大に対応して有効に接続可能であり、他方の群がデジ
タル信号列(1〜n)によって有効に接続可能であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の回路。 - (4)基電流回路をコンデンサ(C)と接続することを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の回路。 - (5)その時々の基電流分路がオーム抵抗(R1−Rn
)及び伝送格子(Gl〜Gn)の直列接続回路を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の回路。 - (6)その時々の基電流分路がその都度所定の基電流の
値に対応した値の内部抵抗を有することを特徴とする特
許請求の範囲第2〜4項のうちのいずれかに記載の回路
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3126163A DE3126163C2 (de) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | Schaltungsanordnung zur amplitudenkontrollierten Erzeugung eines akustischen Signals |
| DE31261639 | 1981-07-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810800A true JPS5810800A (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=6135967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115329A Pending JPS5810800A (ja) | 1981-07-02 | 1982-07-02 | 音響信号を振幅制御で発生させるための回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810800A (ja) |
| CH (1) | CH638353A5 (ja) |
| DE (1) | DE3126163C2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4103897A1 (de) * | 1991-02-08 | 1991-09-19 | Siemens Ag | Integrierbare tongeberschaltungsanordnung |
| DE4228362C2 (de) * | 1992-08-26 | 1994-06-09 | Siemens Ag | Integrierbare Tongeberschaltung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648698A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-01 | Hitachi Ltd | Sound generation circuit |
-
1981
- 1981-07-02 DE DE3126163A patent/DE3126163C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-06-16 CH CH370882A patent/CH638353A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-07-02 JP JP57115329A patent/JPS5810800A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648698A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-01 | Hitachi Ltd | Sound generation circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH638353A5 (de) | 1983-09-15 |
| DE3126163C2 (de) | 1984-08-02 |
| DE3126163A1 (de) | 1983-01-20 |
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