JPS58108155A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPS58108155A JPS58108155A JP20743881A JP20743881A JPS58108155A JP S58108155 A JPS58108155 A JP S58108155A JP 20743881 A JP20743881 A JP 20743881A JP 20743881 A JP20743881 A JP 20743881A JP S58108155 A JPS58108155 A JP S58108155A
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- JP
- Japan
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- gear
- lever
- nozzle cap
- nozzle
- inkjet head
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16505—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out
- B41J2/16508—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out connected with the printer frame
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16517—Cleaning of print head nozzles
- B41J2/16535—Cleaning of print head nozzles using wiping constructions
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電車、コンビ為−夕の端末機器等に用いられ
るプリン、りに於いて、特にインクジェットヘッドを塔
載したインクジェットプリンタの、インクジェットヘッ
ドのノズルのインクの乾き、気泡混入等を防止するノズ
ルキャップ機構に関するものである。
るプリン、りに於いて、特にインクジェットヘッドを塔
載したインクジェットプリンタの、インクジェットヘッ
ドのノズルのインクの乾き、気泡混入等を防止するノズ
ルキャップ機構に関するものである。
従来より、イ、ンクジェットヘッドを塔載したインクジ
ェットプリンタの、インクジェットヘッドのノズルのイ
ンクの乾き、気泡混入等に対して、ノズルキャップをす
ることによって防止する方法が、いくつかとられてきて
いる。これらは一般的にはノズルをゴム系のノズルキャ
ップで押圧するだけであるが、機構はかなり複雑であり
、また排出インクや汚れ等のインクジェットヘッドへの
影響もあり、その対策のために機構がかなり大型化し、
複雑になるという欠点がありた。
ェットプリンタの、インクジェットヘッドのノズルのイ
ンクの乾き、気泡混入等に対して、ノズルキャップをす
ることによって防止する方法が、いくつかとられてきて
いる。これらは一般的にはノズルをゴム系のノズルキャ
ップで押圧するだけであるが、機構はかなり複雑であり
、また排出インクや汚れ等のインクジェットヘッドへの
影響もあり、その対策のために機構がかなり大型化し、
複雑になるという欠点がありた。
本発明は、かかる欠点を除去したものであり、その目的
は、簡単な機構でノズルキャップをいつもきれ、いな状
態にし、インクジェットヘッドのノズルを常にゴミや汚
れのない状態にし、安定した信頼性の高いプリンタを提
供することであり、その動作を簡単な機構によりて行な
わせることである。
は、簡単な機構でノズルキャップをいつもきれ、いな状
態にし、インクジェットヘッドのノズルを常にゴミや汚
れのない状態にし、安定した信頼性の高いプリンタを提
供することであり、その動作を簡単な機構によりて行な
わせることである。
以下に本発明の一実施例を図面に従って説明する。第1
図は本発明のプリンタの全体を示す平面図であや、第2
図は右側面図、第5図は右側断面図、第41はプリンタ
底部斜視図、第5図は左側断面図である。プリンタ1の
骨格はU字形のフレーム2からなる。第2図、第3図に
はフレーム2の側面に配置されたヘッド送p機構部を示
す。第1図に示す5は駆1111にとしてのモータであ
り、モータ軸4に歯車5が固定されている。−車5はフ
レーム2の側面に固定された軸7(第3図に示す)K回
転自在に支持される歯車6と噛合する。軸7には、レバ
ー8が回転自在に支持され、レバー8に軸9が固定され
ている。軸9には歯車10が回転自在に支持され、前述
した歯車6と噛合する。11は駆動手段としてのマング
ルギアで軸12に固定され1いる。マングルギア11は
、第3図の想偉線に示す如く、径の大きな外ms車11
aと径の小さな内讃歯阜11bとが連続して形成された
歯部と、その一部に沿って連続して形成された溝11c
とから構成されている。前記軸9に回転自在に支持され
た歯車10は、軸9の一部がマングルギア11の溝11
Cに挿入して、マングルギアの歯部と噛合している。モ
ータ軸4より伝達されてきた動力は、歯車10がマング
ルギア11の歯部と噛合することによって、マングルギ
ア11を正逆転運動をさせる。
図は本発明のプリンタの全体を示す平面図であや、第2
図は右側面図、第5図は右側断面図、第41はプリンタ
底部斜視図、第5図は左側断面図である。プリンタ1の
骨格はU字形のフレーム2からなる。第2図、第3図に
はフレーム2の側面に配置されたヘッド送p機構部を示
す。第1図に示す5は駆1111にとしてのモータであ
り、モータ軸4に歯車5が固定されている。−車5はフ
レーム2の側面に固定された軸7(第3図に示す)K回
転自在に支持される歯車6と噛合する。軸7には、レバ
ー8が回転自在に支持され、レバー8に軸9が固定され
ている。軸9には歯車10が回転自在に支持され、前述
した歯車6と噛合する。11は駆動手段としてのマング
ルギアで軸12に固定され1いる。マングルギア11は
、第3図の想偉線に示す如く、径の大きな外ms車11
aと径の小さな内讃歯阜11bとが連続して形成された
歯部と、その一部に沿って連続して形成された溝11c
とから構成されている。前記軸9に回転自在に支持され
た歯車10は、軸9の一部がマングルギア11の溝11
Cに挿入して、マングルギアの歯部と噛合している。モ
ータ軸4より伝達されてきた動力は、歯車10がマング
ルギア11の歯部と噛合することによって、マングルギ
ア11を正逆転運動をさせる。
マングルギア11には11dの突部′”があり、マング
ルギア11の正逆運動にともなって、位置検出器16を
動作させる。位置検出器13には接点13aと13bが
あり、両接点には電位がかけられており、両接点の接触
時に電流が流れる。マングルギア11の突部11dが接
点13aと係合し、さらに接点13bと接触するまで挿
した時の電流の有無を測定して、位置検出信号として堆
抄出す。
ルギア11の正逆運動にともなって、位置検出器16を
動作させる。位置検出器13には接点13aと13bが
あり、両接点には電位がかけられており、両接点の接触
時に電流が流れる。マングルギア11の突部11dが接
点13aと係合し、さらに接点13bと接触するまで挿
した時の電流の有無を測定して、位置検出信号として堆
抄出す。
第1図における14はタイミング検出手段で、モータ3
に組み込まれ、モータ3の回転と同期して信号を発生す
るタコジェネレータである。この信号により、印刷のタ
イミングを決める。
に組み込まれ、モータ3の回転と同期して信号を発生す
るタコジェネレータである。この信号により、印刷のタ
イミングを決める。
第4図は、プリンタ1を底部裏側より見え斜視図である
。マングルギア11と一体に形成され、溝【持つドラム
11eに、一部を固定してロープ15が巻かれ、さらに
ロープ15は、フレーム2の底部裏側に固定された軸1
6.17 、18 に回転自在に支持されるプーリー
19 、20 、21と張られる。ロープ15の一端1
5&は、印刷手段23を保持するキャリッジ24の24
&に固定され、さらに他の一端15bは一定のテンシー
ンを保つためにバネnを介してキャリッジ24b K取
り付けられている。ロープ15の取り付は方には、第1
1図に示すようにロープ15ヲテンシlンをかけずに、
しかもゆるみなく張り、これによって、プーリー19
、20 、21の軸16 、 iy 、 1oへの側圧
を減らし、そこでの信頼性を高めるやり方もある。第4
図にもどってキャリッジ24には軸受25 、26が挿
着されガイド軸27に沿って、移動することができる。
。マングルギア11と一体に形成され、溝【持つドラム
11eに、一部を固定してロープ15が巻かれ、さらに
ロープ15は、フレーム2の底部裏側に固定された軸1
6.17 、18 に回転自在に支持されるプーリー
19 、20 、21と張られる。ロープ15の一端1
5&は、印刷手段23を保持するキャリッジ24の24
&に固定され、さらに他の一端15bは一定のテンシー
ンを保つためにバネnを介してキャリッジ24b K取
り付けられている。ロープ15の取り付は方には、第1
1図に示すようにロープ15ヲテンシlンをかけずに、
しかもゆるみなく張り、これによって、プーリー19
、20 、21の軸16 、 iy 、 1oへの側圧
を減らし、そこでの信頼性を高めるやり方もある。第4
図にもどってキャリッジ24には軸受25 、26が挿
着されガイド軸27に沿って、移動することができる。
正逆するマングルギア11に同期して動くロープ15に
よって、印刷手段25は、ガイド軸27に沿って往復運
動を行なう。ガイド軸27の両端にはダンパ31 、3
2があり、印刷手段23の往復運#における方向変換時
の衝撃を軽減している。
よって、印刷手段25は、ガイド軸27に沿って往復運
動を行なう。ガイド軸27の両端にはダンパ31 、3
2があり、印刷手段23の往復運#における方向変換時
の衝撃を軽減している。
印刷手段2Sは、インク粒を飛ばしてドツトによりて文
字を構成するインクジェットヘッド28が用いられ、さ
らにインクタンク29 、30を搭載している。
字を構成するインクジェットヘッド28が用いられ、さ
らにインクタンク29 、30を搭載している。
第1図において、マングルギア11に固定された軸12
は、軸受35とフレーム2のムに回転自在に支持され、
マングルギア11と同期して正逆転運動を行なう。軸1
2の他の一端には、歯車34が固定されている。軸12
にはさらにレバー35が回転自在に支持されている。レ
バー55には軸′57が、回転自在に歯車36t−支持
して、ブレーキバネ38ヲ挾んで、固定されている。歯
車36は歯車64と噛合し、動力を得て回転する。
は、軸受35とフレーム2のムに回転自在に支持され、
マングルギア11と同期して正逆転運動を行なう。軸1
2の他の一端には、歯車34が固定されている。軸12
にはさらにレバー35が回転自在に支持されている。レ
バー55には軸′57が、回転自在に歯車36t−支持
して、ブレーキバネ38ヲ挾んで、固定されている。歯
車36は歯車64と噛合し、動力を得て回転する。
第1図におけるS9は紙送りドラムでゴムリング40
、41が挿着されている。紙送りドラム′59には、−
車42が一体成形あるいは固着されており、軸受45と
モータ5の外周に回転自在に支持されている。
、41が挿着されている。紙送りドラム′59には、−
車42が一体成形あるいは固着されており、軸受45と
モータ5の外周に回転自在に支持されている。
歯車42には内部に内*肯単42aと外歯歯車42bが
形成され、さらに外周には外歯歯車42cが形成されて
いる。42a 、 42blZ+歯車は、前述の歯車5
6と噛合し、動力を得て回転する。それにともない紙送
りドラム39も回転し、。印刷紙44を所定の量だけ送
る。
形成され、さらに外周には外歯歯車42cが形成されて
いる。42a 、 42blZ+歯車は、前述の歯車5
6と噛合し、動力を得て回転する。それにともない紙送
りドラム39も回転し、。印刷紙44を所定の量だけ送
る。
第5図、第6図、第7図は第1図の左側断面図であり、
これらを用いて前述の動作を詳しく説明する。第5図は
通常の紙送り状態を示す。マングルギア11からの動力
は軸12t−介して歯車54を図に示すような時計方向
に回転させる。歯車54の動力は歯車況に伝達されるが
、歯車66にはブレーキバネ38(第1図に示す)によ
ってブレーキ力が働らき、簡単Mt−回転させる前にレ
バー35を軸12を中心として時計方向に回転させる。
これらを用いて前述の動作を詳しく説明する。第5図は
通常の紙送り状態を示す。マングルギア11からの動力
は軸12t−介して歯車54を図に示すような時計方向
に回転させる。歯車54の動力は歯車況に伝達されるが
、歯車66にはブレーキバネ38(第1図に示す)によ
ってブレーキ力が働らき、簡単Mt−回転させる前にレ
バー35を軸12を中心として時計方向に回転させる。
レバー35は35aがフレーム2の度当り部2bに当接
した時回転をやめる。このとき、歯車酩は、歯車42の
内fil麹車42aと噛合する。歯車34がさらに回転
を続けると、−車況は歯車9より動力を侍て回転し、内
歯歯車42aに動力を伝達させて、歯車42t−反時計
方向に回転させる。これは歯車馴が時計方向への回転を
終了するまで続けられる。
した時回転をやめる。このとき、歯車酩は、歯車42の
内fil麹車42aと噛合する。歯車34がさらに回転
を続けると、−車況は歯車9より動力を侍て回転し、内
歯歯車42aに動力を伝達させて、歯車42t−反時計
方向に回転させる。これは歯車馴が時計方向への回転を
終了するまで続けられる。
第6図はマン・グルギア11(第1図に示す)が前述と
は反対に回転した場合を示す。歯車シは軸12を介して
、図に示す如く反時計方向に回転する。
は反対に回転した場合を示す。歯車シは軸12を介して
、図に示す如く反時計方向に回転する。
歯車54の動力は歯車36に伝達されるが、歯車36に
は前述と同様なブレーキ力が働き、歯車36を回転させ
る前にレバー35を軸12を中心として、反時計方向に
回転させる。レバー35は35bがトリガーレバー45
の度当り部45aと当接するまで回転する。
は前述と同様なブレーキ力が働き、歯車36を回転させ
る前にレバー35を軸12を中心として、反時計方向に
回転させる。レバー35は35bがトリガーレバー45
の度当り部45aと当接するまで回転する。
この時、歯車36は歯車42の内歯歯車42flと外歯
歯車42bの中間に位置し噛合しない。歯車54は回転
を続けるが歯車36は空回転するのみ、である。次に再
度マングルギア11が反転すると前述した第5図の如き
動作を繰り返す。このようにして、マングルギア11の
正逆転運動にともなって、−単42が所定の量間欠的に
回転し、紙送りドラム59を間欠回転させる。紙送りは
マングルギア11の1往復回転運転によって1度行なわ
れ、安定した紙送り動作をする。
歯車42bの中間に位置し噛合しない。歯車54は回転
を続けるが歯車36は空回転するのみ、である。次に再
度マングルギア11が反転すると前述した第5図の如き
動作を繰り返す。このようにして、マングルギア11の
正逆転運動にともなって、−単42が所定の量間欠的に
回転し、紙送りドラム59を間欠回転させる。紙送りは
マングルギア11の1往復回転運転によって1度行なわ
れ、安定した紙送り動作をする。
第7図は印刷紙44の早送り動作を示す図である。
46は電磁石で通電することにより、フレーム金白げて
形成した2eがトリガレバ−45の450を矢印の方向
に吸引する。トリガレバ−45は45bとフレーム2t
−曲げて形成した2dとの接触部を中心とじて回転し、
電磁石46への通電を切ると、復帰バネ47によって、
第5図の如く位置に復帰する。
形成した2eがトリガレバ−45の450を矢印の方向
に吸引する。トリガレバ−45は45bとフレーム2t
−曲げて形成した2dとの接触部を中心とじて回転し、
電磁石46への通電を切ると、復帰バネ47によって、
第5図の如く位置に復帰する。
平紙送り動作を行ないたい場合、第5図の状態から第6
図に変化する段階で、電磁石46に通電する。
図に変化する段階で、電磁石46に通電する。
歯車馴は矢印の如く反時計方向の回転を始め、前述同一
様ま′ずレバー55を反時計方向に回転させる。
様ま′ずレバー55を反時計方向に回転させる。
この時トリガーレバー45は吸引されて、下位置にあり
、トリガレバ−45の45aとレバー35の35bとは
接触することはない。そのためレバー35は35aがフ
レーム2の2Cに当接するまで回転する。この時−車3
6は、−車42の外歯歯車42bと噛合の状態になる。
、トリガレバ−45の45aとレバー35の35bとは
接触することはない。そのためレバー35は35aがフ
レーム2の2Cに当接するまで回転する。この時−車3
6は、−車42の外歯歯車42bと噛合の状態になる。
歯車馴のさらに反時計方向の回転によりて、歯車況は歯
車42の42b ’i矢叩の反時計方向に回転させる。
車42の42b ’i矢叩の反時計方向に回転させる。
これは−車馴の反時計方向の回転が終了するまで続く。
次に歯車Mが時計方向の回転に変化した場合は、前述の
如く第5図の動作を行なう。
如く第5図の動作を行なう。
このように1マングルギア11の1往復運動によって、
通常の紙送りに加え、第7図の如<a込りを加えて、そ
め紙送り量は増加する。さらに歯車42の内歯歯車42
&、外歯歯車42k)のピッチ円径tかえることにより
、紙送り量を2倍、3倍と自由に変えることができる。
通常の紙送りに加え、第7図の如<a込りを加えて、そ
め紙送り量は増加する。さらに歯車42の内歯歯車42
&、外歯歯車42k)のピッチ円径tかえることにより
、紙送り量を2倍、3倍と自由に変えることができる。
前述の如く本実施例では印刷手段25とE2てインクジ
ェットヘッド28t−用いている。インクジェットヘッ
ド28は、長時間印刷を停止したときのイン、クジエツ
トヘッド四のノズル28aでのインクの乾きや、温度変
化、振動等によるノズル28aでのインク流出、ノズル
28aへのゴミの不着、気泡の侵企等の問題を発生する
場合がある。これ全防止し、信頼性を高めるためにノズ
ル28aにキャップを行なう。第1図に於いて、印刷手
段26は前述の如く ”マングルギア11の正逆回
転運]1117によって、ガイド軸27に沿りて、想像
線に示す如く位置の間で往復運動を行なう。図に於いて
右位置では、印刷紙44上にノズル28aが位置するが
、左位置に於いては印刷紙朝からはずれてとζろに位置
する。そこにはノズルキャップ48が保持部材49に保
持され、かつ、紙送りドラム59と同軸に配置される。
ェットヘッド28t−用いている。インクジェットヘッ
ド28は、長時間印刷を停止したときのイン、クジエツ
トヘッド四のノズル28aでのインクの乾きや、温度変
化、振動等によるノズル28aでのインク流出、ノズル
28aへのゴミの不着、気泡の侵企等の問題を発生する
場合がある。これ全防止し、信頼性を高めるためにノズ
ル28aにキャップを行なう。第1図に於いて、印刷手
段26は前述の如く ”マングルギア11の正逆回
転運]1117によって、ガイド軸27に沿りて、想像
線に示す如く位置の間で往復運動を行なう。図に於いて
右位置では、印刷紙44上にノズル28aが位置するが
、左位置に於いては印刷紙朝からはずれてとζろに位置
する。そこにはノズルキャップ48が保持部材49に保
持され、かつ、紙送りドラム59と同軸に配置される。
また、ノズルキャップ48及び保持部材49はバネ5o
によりて歯車42の方向に押圧されている。通常印刷時
にはノズル28aとノズルキャップ槌は接融することは
ないが、長時間印刷を停止する場合、あるいはプリンタ
1やプリンタ1の組み込み装fil(例えば電卓、キャ
ッシュレジスタ等)の電源を切ったとき勢には、ノズル
キャップ48がインクジ、エツトヘッド28のノズル2
8aをしりかり押えてキャップをする。この動作の詳し
い説明を第3図、第8図、#I9図、第10図を用いて
行なう。第3図に於いてレバー8は、軸7を中心として
、往復運動することは前に述べた。このレバー8にビン
52が固定され、咳ビン52が軸55に固定されたレバ
ー51と係合して、レバー51に軸55t−中心とじ庭
往復運動を与える。この往復運動は第8図に示すレバー
54に伝達され、軸53と共に往復運動を行なう。レバ
ー54の近くにはトリガ手段聞があるが、通常の動作時
には係合することはない。ノズルキャップ4Bの480
は板バネからなるクリーナー57の57aによって矢印
方向に挿圧され、ノズルキャップ槌の保持部材49と紙
送りドラムS9の59aと接触する。両者にはそれぞれ
噛合するような歯部を持ち、紙送りドラム390回転と
同期して回転する39aの歯部が保持部材49の歯部を
噛合させて、矢印方向に回転させる。この時ノズルキャ
ップ4Bの外周に付着しているインクやゴミ等は、クリ
ーナーツの57aによってかき取られ、それらは、下に
流れて、クリーナー57の57b付近に配置された吸収
材56に吸収される。この結果、クリーナー57の57
a を過ぎたノズルキャップ槌の48a付近は、きれい
な状態に復帰している。
によりて歯車42の方向に押圧されている。通常印刷時
にはノズル28aとノズルキャップ槌は接融することは
ないが、長時間印刷を停止する場合、あるいはプリンタ
1やプリンタ1の組み込み装fil(例えば電卓、キャ
ッシュレジスタ等)の電源を切ったとき勢には、ノズル
キャップ48がインクジ、エツトヘッド28のノズル2
8aをしりかり押えてキャップをする。この動作の詳し
い説明を第3図、第8図、#I9図、第10図を用いて
行なう。第3図に於いてレバー8は、軸7を中心として
、往復運動することは前に述べた。このレバー8にビン
52が固定され、咳ビン52が軸55に固定されたレバ
ー51と係合して、レバー51に軸55t−中心とじ庭
往復運動を与える。この往復運動は第8図に示すレバー
54に伝達され、軸53と共に往復運動を行なう。レバ
ー54の近くにはトリガ手段聞があるが、通常の動作時
には係合することはない。ノズルキャップ4Bの480
は板バネからなるクリーナー57の57aによって矢印
方向に挿圧され、ノズルキャップ槌の保持部材49と紙
送りドラムS9の59aと接触する。両者にはそれぞれ
噛合するような歯部を持ち、紙送りドラム390回転と
同期して回転する39aの歯部が保持部材49の歯部を
噛合させて、矢印方向に回転させる。この時ノズルキャ
ップ4Bの外周に付着しているインクやゴミ等は、クリ
ーナーツの57aによってかき取られ、それらは、下に
流れて、クリーナー57の57b付近に配置された吸収
材56に吸収される。この結果、クリーナー57の57
a を過ぎたノズルキャップ槌の48a付近は、きれい
な状態に復帰している。
次に第9図、第10図においてノズルキャップの動作に
ついて説明する。第7図に於いて電磁石46とトリガレ
バ−45の動作を説明したが、嬉10図における電磁石
46とトリガーレノクー45の動作も全く同様に行なわ
れる。ただ異なる点は、通−のタイミングだけである。
ついて説明する。第7図に於いて電磁石46とトリガレ
バ−45の動作を説明したが、嬉10図における電磁石
46とトリガーレノクー45の動作も全く同様に行なわ
れる。ただ異なる点は、通−のタイミングだけである。
第5図に於い1通常の紙送り動作を説明したが、その紙
送り終了直前に、電磁石46に通電を行なう。トリガー
レ、5−45の450はフレーム2の20に吸引される
。一方歯車馴は通電の紙送りt終了した後矢印の゛よう
に反時計方向に回転する。そのためレバー35は反時計
方向に回転しようとするが、55&が吸引されているト
リガレバ−の45dKロツクされるため、回転できずに
現位置にとどまりたままである。そのため歯車具の動力
は歯車Sに伝達さね、歯車42を矢印の如く時計方向に
回転させる。歯車42の外周には歯部42cがあり、ト
リガ一手段55の55bと接触している。
送り終了直前に、電磁石46に通電を行なう。トリガー
レ、5−45の450はフレーム2の20に吸引される
。一方歯車馴は通電の紙送りt終了した後矢印の゛よう
に反時計方向に回転する。そのためレバー35は反時計
方向に回転しようとするが、55&が吸引されているト
リガレバ−の45dKロツクされるため、回転できずに
現位置にとどまりたままである。そのため歯車具の動力
は歯車Sに伝達さね、歯車42を矢印の如く時計方向に
回転させる。歯車42の外周には歯部42cがあり、ト
リガ一手段55の55bと接触している。
55bはバネ性を有し、歯車42の歯部42cの動きに
対して、無理なく追従できるようになりている。
対して、無理なく追従できるようになりている。
またトリガ一手段55aも55bの動きに対して同一方
向に移動する。こうして歯車42が時計方向に回転する
と、トリガ一手段55の55bが実線に示す位置に移動
し、55aをレバー54の54aとノズルキャップ48
の間に移動させる。この時インクジェットヘッド2Bは
ノズルキャップ48の方に近づいており、さらに近づい
て方向転換をする時、W、S図に示すレバー8が移動し
、それにともなってレバー51が、想僧線の位置から実
線の位置の方向に移動し、さらに1第10図におけるレ
バー54が想像線の位置から実線の位置の方向に移動し
て、最終的には、第9因に示す如く状態でモータ5(第
1−に示す)の通電がストップする。レバー54の54
aはトリガ一手段55055a ’にはさんでノズルキ
ャップ48の48bを押し、さらにノズルキャップ48
の48aがインクジェットヘッド28のノズル28aを
しつかり押える。キャリッジ24は、24cと板バネお
で軸12t−挾んでいるが、ノズルキャップ48の過剰
の押え力は板バネ詔で吸収している。以上によりノズル
28aは外部としゃ断され、インクの乾きや温度変化、
振動勢によるインク流出、ゴミの不着、気、泡侵入等を
防止することができる。次に印刷を開始する時は、イン
クジェットヘッド四のノズル28aがノズルキャップ4
8の48a t−こすりながら脱出していくが、第1図
に示すバネ団によってノズルキャップ48はインクジェ
ットヘッド四とともにバネ50ヲ圧縮しながら移動する
。
向に移動する。こうして歯車42が時計方向に回転する
と、トリガ一手段55の55bが実線に示す位置に移動
し、55aをレバー54の54aとノズルキャップ48
の間に移動させる。この時インクジェットヘッド2Bは
ノズルキャップ48の方に近づいており、さらに近づい
て方向転換をする時、W、S図に示すレバー8が移動し
、それにともなってレバー51が、想僧線の位置から実
線の位置の方向に移動し、さらに1第10図におけるレ
バー54が想像線の位置から実線の位置の方向に移動し
て、最終的には、第9因に示す如く状態でモータ5(第
1−に示す)の通電がストップする。レバー54の54
aはトリガ一手段55055a ’にはさんでノズルキ
ャップ48の48bを押し、さらにノズルキャップ48
の48aがインクジェットヘッド28のノズル28aを
しつかり押える。キャリッジ24は、24cと板バネお
で軸12t−挾んでいるが、ノズルキャップ48の過剰
の押え力は板バネ詔で吸収している。以上によりノズル
28aは外部としゃ断され、インクの乾きや温度変化、
振動勢によるインク流出、ゴミの不着、気、泡侵入等を
防止することができる。次に印刷を開始する時は、イン
クジェットヘッド四のノズル28aがノズルキャップ4
8の48a t−こすりながら脱出していくが、第1図
に示すバネ団によってノズルキャップ48はインクジェ
ットヘッド四とともにバネ50ヲ圧縮しながら移動する
。
こうして徐々にインクジェットヘッド28がノズルキャ
ップ48よりはずれて元の状態にもどる。第9図に示す
トリガ一手段55055aはバネ性によって第8図に示
す状態に復帰し、第10図に示す55bは通常の紙送り
動作時の歯車420回転によりて下に押し下げられる。
ップ48よりはずれて元の状態にもどる。第9図に示す
トリガ一手段55055aはバネ性によって第8図に示
す状態に復帰し、第10図に示す55bは通常の紙送り
動作時の歯車420回転によりて下に押し下げられる。
インク粒を噴射して印刷を行なうインクジェットプリン
タに於いては、前述のようにノズルキャップを行なう必
要性があるとともに、印刷中のインク粒の散乱や外的条
件の変化によるインクジェットヘッド拐のノズル28a
からのインクにじみ出し等プリンタ1内にインクが漏れ
る可能性もある。
タに於いては、前述のようにノズルキャップを行なう必
要性があるとともに、印刷中のインク粒の散乱や外的条
件の変化によるインクジェットヘッド拐のノズル28a
からのインクにじみ出し等プリンタ1内にインクが漏れ
る可能性もある。
これらのインク倉確実に吸収し、プリンタ1の信頼性を
確保するために第4図に示す如く、フレーム2の底面に
吸収材59 、60を配置させる。吸収材59 、60
は吸取紙や多孔性高分子部材等が用いられる。
確保するために第4図に示す如く、フレーム2の底面に
吸収材59 、60を配置させる。吸収材59 、60
は吸取紙や多孔性高分子部材等が用いられる。
以上、本発明の実施例について峰しく説明してきたが、
本発明のプリンクの大きな特徴として、インクジェット
ヘッドを塔載したインクジェットプリンタの、インクジ
ェットヘッドのノズルのインクの乾き、気泡混入等に対
して、紙送り機構の動作を利用して非常に簡単な機構で
ノズルキャップをすることである。またノズルの先端を
ゴミや汚れのないきれいな状態に保つために、直接ノズ
ル先端を掃除するのでなく、ノズルキャップ會常にきれ
いにしておくことによって、間接的に掃除する方法をと
ることにより、機構を簡単にし、部品点数を減らして、
低コストのプリンタを提供することである。
本発明のプリンクの大きな特徴として、インクジェット
ヘッドを塔載したインクジェットプリンタの、インクジ
ェットヘッドのノズルのインクの乾き、気泡混入等に対
して、紙送り機構の動作を利用して非常に簡単な機構で
ノズルキャップをすることである。またノズルの先端を
ゴミや汚れのないきれいな状態に保つために、直接ノズ
ル先端を掃除するのでなく、ノズルキャップ會常にきれ
いにしておくことによって、間接的に掃除する方法をと
ることにより、機構を簡単にし、部品点数を減らして、
低コストのプリンタを提供することである。
第1図は本発明のプリンタ全体を示す平内図であり、第
2図はその右側面図、第3図は右側1lIT肉図である
。第4図はロープ回しを図示した底部からの斜視図であ
る。第5図は第1図の左側断面図であり、第6図、第7
図は紙送り動作f=明する左側断面図である。第8図、
第9図、第10図はノズルキャップ機構を説明する左@
断面図である。 第11図はロープの別の取り付は方を示す底部からの斜
視図である。 1・・・プリンタ 2・・・フレーム5・・・
モータ 8・・・レバー11・・・マング
ルギア 12 ・・・軸13・・・位置検出手段
14・・・タイミング検出手段15・・・ロープ
16 、17 、18・・・軸19 、20
、21 ・・・プーリー 3・・・印刷手段24・・・
中ヤリッジ 祁・・・インクジェットヘッド馴°
°°歯阜 35・・・レノ(−兄・・・歯
車 59・・・紙送りドラム42・・・歯
車 44・・・印刷紙45・・・トリガー
レバー 46・・・電磁石槌・・・ノズルキャップ
55・・・トリガ一手段56・・・吸収材
57・・・クリーナー59 、60 以上 出願人信州稍器株式会社 代理人弁理士 最上 務
2図はその右側面図、第3図は右側1lIT肉図である
。第4図はロープ回しを図示した底部からの斜視図であ
る。第5図は第1図の左側断面図であり、第6図、第7
図は紙送り動作f=明する左側断面図である。第8図、
第9図、第10図はノズルキャップ機構を説明する左@
断面図である。 第11図はロープの別の取り付は方を示す底部からの斜
視図である。 1・・・プリンタ 2・・・フレーム5・・・
モータ 8・・・レバー11・・・マング
ルギア 12 ・・・軸13・・・位置検出手段
14・・・タイミング検出手段15・・・ロープ
16 、17 、18・・・軸19 、20
、21 ・・・プーリー 3・・・印刷手段24・・・
中ヤリッジ 祁・・・インクジェットヘッド馴°
°°歯阜 35・・・レノ(−兄・・・歯
車 59・・・紙送りドラム42・・・歯
車 44・・・印刷紙45・・・トリガー
レバー 46・・・電磁石槌・・・ノズルキャップ
55・・・トリガ一手段56・・・吸収材
57・・・クリーナー59 、60 以上 出願人信州稍器株式会社 代理人弁理士 最上 務
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)インク粒を噴射して印刷を行なうインクジェットヘ
ッド、紙送りドラムに支持され、前記インクジェットヘ
ッドのノズルを適宜押圧する円筒状の回転可能なノズル
キャップ、咳ノズルキャップ表面の汚物を排除するクリ
ーナーより構成される仁と1−特徴とするプリンタ。 2)クリーナーが板バネである特許請求の範囲第1項記
載のプリンタ。 3)ノズルキャップがスラスト方向に移動可能で、待機
時には、バネによって一方向に押圧される特許請求の範
囲第1項記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20743881A JPS58108155A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20743881A JPS58108155A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108155A true JPS58108155A (ja) | 1983-06-28 |
Family
ID=16539763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20743881A Pending JPS58108155A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108155A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121950A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Canon Inc | インクジエツトプリンタの吸引回復装置 |
| JPH0366746U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-28 | ||
| EP0916501A1 (en) * | 1997-11-14 | 1999-05-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus provided with an improved cleaning mechanism |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP20743881A patent/JPS58108155A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121950A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Canon Inc | インクジエツトプリンタの吸引回復装置 |
| JPH0366746U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-28 | ||
| EP0916501A1 (en) * | 1997-11-14 | 1999-05-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus provided with an improved cleaning mechanism |
| US6532025B1 (en) | 1997-11-14 | 2003-03-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus provided with an improved cleaning mechanism |
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