JPS5810842A - リ−ドレス集積回路パツケ−ジ用ソケツトとその組立方法 - Google Patents
リ−ドレス集積回路パツケ−ジ用ソケツトとその組立方法Info
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- JPS5810842A JPS5810842A JP57112641A JP11264182A JPS5810842A JP S5810842 A JPS5810842 A JP S5810842A JP 57112641 A JP57112641 A JP 57112641A JP 11264182 A JP11264182 A JP 11264182A JP S5810842 A JPS5810842 A JP S5810842A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/02—Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
- H05K7/10—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets
- H05K7/1053—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having interior leads
- H05K7/1061—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having interior leads co-operating by abutting
- H05K7/1069—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having interior leads co-operating by abutting with spring contact pieces
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- Y10T29/49204—Contact or terminal manufacturing
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- Y10T29/49222—Contact or terminal manufacturing by assembling plural parts forming array of contacts or terminals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気ソケットに関し、特にリードレス集積回路
パッケージをプリント回路基板に接続するためのフレー
ム型電気ソケットに関する。
パッケージをプリント回路基板に接続するためのフレー
ム型電気ソケットに関する。
大規模集積回路デバイスを収容するために使用されてい
るリードレス集積回路パッケージとしては、公知の電気
部品が存在している。
るリードレス集積回路パッケージとしては、公知の電気
部品が存在している。
この形の代表的なパッケージは基板の端に沿って配置し
た複数の導体領域、即ち複数の導電体パッドを有し、薄
形方形基板の形に作られている。多くの従来形式の電気
ソケットはこの形のパッケージをプリント回路基板へ電
気的に接続するために工夫されてきた。
た複数の導体領域、即ち複数の導電体パッドを有し、薄
形方形基板の形に作られている。多くの従来形式の電気
ソケットはこの形のパッケージをプリント回路基板へ電
気的に接続するために工夫されてきた。
本発明が関係する等級のソケットには、リードレス集積
回路パッケージを挿入するために設計されたキャビティ
を頂面に有するフレーム形状をしたベースを採用しでい
る。複数の圧力形電気接触子はキャビティの周辺に沿っ
て実装されている。リードレス集積回路パッケージは圧
力接触子に対向して、パッケージ導電体パッドを具備し
たキャビティの内部へ実装されている。次に、カバーは
集積回路パッケージ上に置いてフレームに固定する。
回路パッケージを挿入するために設計されたキャビティ
を頂面に有するフレーム形状をしたベースを採用しでい
る。複数の圧力形電気接触子はキャビティの周辺に沿っ
て実装されている。リードレス集積回路パッケージは圧
力接触子に対向して、パッケージ導電体パッドを具備し
たキャビティの内部へ実装されている。次に、カバーは
集積回路パッケージ上に置いてフレームに固定する。
そのカバーは、集積回路パッケージの背面に圧力を加え
ることにより、導電体パッドを圧力接触子に圧着せしめ
、ガスの入らないような接触を形成せしめる。フレーム
の内部へ実装した圧力接触子はこれら各接触子の一端が
フレーム底面で下方に突出ていて、プリント回路基板上
の導電体パッドと係合させるために使用できる第2の圧
力接触子対を形成する様に設計されている。斯くして、
フレームをプリント回路基板に固定することによって、
集積回路パッケージ上の導電体パッドとプリント回路基
板上の導電体パッドとの間に電気的接続が樹立されてい
る。
ることにより、導電体パッドを圧力接触子に圧着せしめ
、ガスの入らないような接触を形成せしめる。フレーム
の内部へ実装した圧力接触子はこれら各接触子の一端が
フレーム底面で下方に突出ていて、プリント回路基板上
の導電体パッドと係合させるために使用できる第2の圧
力接触子対を形成する様に設計されている。斯くして、
フレームをプリント回路基板に固定することによって、
集積回路パッケージ上の導電体パッドとプリント回路基
板上の導電体パッドとの間に電気的接続が樹立されてい
る。
上記従来方式のソケットのなかには、例えばモールディ
ング手段によってフレームを形成した後で各接触子をフ
レームに挿入する様に設計されているものもある。19
75年4月8日に発行された米国特許番号3,877,
064、ならびに1976年2月24日に発行された米
国特許番号3,940,786はシャインゴールドら(
Scheingold et 、 al ) に依っ
て発明されたものである。これらの特許に示す様に、こ
の形式のソケットの設計においては、個々の接触子を挿
入した後で、各接触子を保持するだめの手段によってフ
レームを製造する必要がある。シャインゴールドの特許
は、いずれも接触子それ自身は、必要な圧力接触を与え
フレームに保持手段を係合するため、S形パターンの様
な作シ難い形状に形作らなくてはならない。接触子はフ
レームに挿入する前に適当な方位に配列しておかなくて
はならない。
ング手段によってフレームを形成した後で各接触子をフ
レームに挿入する様に設計されているものもある。19
75年4月8日に発行された米国特許番号3,877,
064、ならびに1976年2月24日に発行された米
国特許番号3,940,786はシャインゴールドら(
Scheingold et 、 al ) に依っ
て発明されたものである。これらの特許に示す様に、こ
の形式のソケットの設計においては、個々の接触子を挿
入した後で、各接触子を保持するだめの手段によってフ
レームを製造する必要がある。シャインゴールドの特許
は、いずれも接触子それ自身は、必要な圧力接触を与え
フレームに保持手段を係合するため、S形パターンの様
な作シ難い形状に形作らなくてはならない。接触子はフ
レームに挿入する前に適当な方位に配列しておかなくて
はならない。
一般に、挿入可能型接触子を採用したフレーム型4ソケ
ツトはモールド型接触子を採用したソケットに比べて大
形であシ、組立てるのが困難で経費がかかる。さらに、
挿入可能型接触子にはモールド型接触子の強度、すなわ
ち堅固さを有していない。しかしながら、挿入可能型接
触子の特長のひとつは、フレーム全体を廃棄する必要が
なく、破損した接触子を交換することができる点にある
。
ツトはモールド型接触子を採用したソケットに比べて大
形であシ、組立てるのが困難で経費がかかる。さらに、
挿入可能型接触子にはモールド型接触子の強度、すなわ
ち堅固さを有していない。しかしながら、挿入可能型接
触子の特長のひとつは、フレーム全体を廃棄する必要が
なく、破損した接触子を交換することができる点にある
。
本発明が関係する等級の他の従来方式のソケットには、
フレームを形成するのと同時にフレームの周辺に沿って
モールドによって配置した接触子を採用しである。挿入
型モールドとして公知のこの形の構造には、圧力接触を
形成するための組立てに先がけて各接触子を前形成して
おく必要がある。一般に、斯かる前形成には接触子を1
つづつ取扱い、適当な方位にセットしてモールドへ注意
深く挿入する必要がある。この組立て方法は極端に時間
がかかると共に経費がかさむものである。さらに、ひと
つの接触子が破損すると、破損したソケットを交換する
方法がないため、フレームを含むソケット全体を廃棄し
なければならない。この形式のソケットの一例は197
7年12月20日に発行されたカッチヨウ(Cutch
aw )の米国特許番号第4.063.791号に示さ
れている。圧力接触を与えるため、一端に一般にU字形
に形成された圧力形接触子をカッチヨウの特許は示して
いる。
フレームを形成するのと同時にフレームの周辺に沿って
モールドによって配置した接触子を採用しである。挿入
型モールドとして公知のこの形の構造には、圧力接触を
形成するための組立てに先がけて各接触子を前形成して
おく必要がある。一般に、斯かる前形成には接触子を1
つづつ取扱い、適当な方位にセットしてモールドへ注意
深く挿入する必要がある。この組立て方法は極端に時間
がかかると共に経費がかさむものである。さらに、ひと
つの接触子が破損すると、破損したソケットを交換する
方法がないため、フレームを含むソケット全体を廃棄し
なければならない。この形式のソケットの一例は197
7年12月20日に発行されたカッチヨウ(Cutch
aw )の米国特許番号第4.063.791号に示さ
れている。圧力接触を与えるため、一端に一般にU字形
に形成された圧力形接触子をカッチヨウの特許は示して
いる。
従って、本発明の第1の目的は、リードレス集積回路パ
ッケージ用の新しい、改良された電気ソケットを提供す
ることにある。
ッケージ用の新しい、改良された電気ソケットを提供す
ることにある。
本発明の第2の目的は、モールド型接触子を具備し、接
触子を定位置にモールドした後で圧力接触を与えるよう
に形成された接触子を備えたソケットを提供することに
ある。
触子を定位置にモールドした後で圧力接触を与えるよう
に形成された接触子を備えたソケットを提供することに
ある。
本発明の第3の目的は、モールド型接触子を具備し、ソ
ケットのフレーム部分を廃棄しなくでも破損した接触子
を交換できるソケットを提供することにある。
ケットのフレーム部分を廃棄しなくでも破損した接触子
を交換できるソケットを提供することにある。
本発明の前述の目的、なら−びにその他の目的は、リー
ドレス集積回路パッケージの基板を受けいれるように設
計されている頂面に凹部を有し、一般に方形状のフレー
ム部品を含んだソケットによって達成されるものである
。
ドレス集積回路パッケージの基板を受けいれるように設
計されている頂面に凹部を有し、一般に方形状のフレー
ム部品を含んだソケットによって達成されるものである
。
フレーム部品の4つの面すべては、一般に丁字形の断面
を有するように形成され、この丁字形の断面においては
T字の中央脚部は水平に配置され、フレームの中央から
外側に向って伸びている。
を有するように形成され、この丁字形の断面においては
T字の中央脚部は水平に配置され、フレームの中央から
外側に向って伸びている。
本発明に依るソケットは4箇の接触子アセンブリを具備
し、各アセンブリは一般にC字形の断面を有し、断面は
フレームの丁字形側面の中央脚部に適合し、係合するよ
うに設計しである。平らで並行であって相互に隔離され
た、弾力性のある導電体による一連の接触子は、C字形
接触子アセンブリのベース部の内部に、ベース部と並行
してモールドしである。接触子を正しい位置にモールド
した後で、C字形アセンブリの側面の外側表面に各接触
子の端が隣接するように、各接触子の対向端を湾曲させ
である。
し、各アセンブリは一般にC字形の断面を有し、断面は
フレームの丁字形側面の中央脚部に適合し、係合するよ
うに設計しである。平らで並行であって相互に隔離され
た、弾力性のある導電体による一連の接触子は、C字形
接触子アセンブリのベース部の内部に、ベース部と並行
してモールドしである。接触子を正しい位置にモールド
した後で、C字形アセンブリの側面の外側表面に各接触
子の端が隣接するように、各接触子の対向端を湾曲させ
である。
接触子アセンブリを各フレーム側面上の突出した脚部へ
きちんと係合させることによって、ソケットを組立てる
。上記方法によって接触子アセンブリをフレームの4つ
の側面のそれぞれへ組立てである場合には、リードレス
集積回路パッケージを保持するように設計されたフレー
ム頂面において、凹部の周辺に沿って各接触子の一端を
それぞれ相互に隔離して上方に突起させる。接触子アセ
ンブリにおいては、接触子を正しい位置にモールドした
後で曲げておけば、接触子の端でカンチレバー形ばねの
作用を与えることができる。リードレス集積回路パッケ
ージの基板をフレーム上に配置しておけば、基板接触子
上の各接触性パッドは弾力性を有する各接触子の一端に
接触する。
きちんと係合させることによって、ソケットを組立てる
。上記方法によって接触子アセンブリをフレームの4つ
の側面のそれぞれへ組立てである場合には、リードレス
集積回路パッケージを保持するように設計されたフレー
ム頂面において、凹部の周辺に沿って各接触子の一端を
それぞれ相互に隔離して上方に突起させる。接触子アセ
ンブリにおいては、接触子を正しい位置にモールドした
後で曲げておけば、接触子の端でカンチレバー形ばねの
作用を与えることができる。リードレス集積回路パッケ
ージの基板をフレーム上に配置しておけば、基板接触子
上の各接触性パッドは弾力性を有する各接触子の一端に
接触する。
弾力性を有する各接触子の一端はフレームの底面から下
方にも突出し、ソケットを実装するプリント回路基板上
で導電体パッドに弾力的に接触するように設計しである
。本発明に依るソケットの内部では接触子が対称形をし
ているため、プリント回路基板上の導電体パッドのパタ
ーンは、リードレス集積回路パッケージの基板の導電体
パッドのパターンと同一である。
方にも突出し、ソケットを実装するプリント回路基板上
で導電体パッドに弾力的に接触するように設計しである
。本発明に依るソケットの内部では接触子が対称形をし
ているため、プリント回路基板上の導電体パッドのパタ
ーンは、リードレス集積回路パッケージの基板の導電体
パッドのパターンと同一である。
それぞれ4個のネジとナツトとによって、ソケットはプ
リント回路基板に実装されるように設計しである。ばか
穴ならびにプリント回路基板における4箇の相当する穴
にネジを挿入できるように、フレームの各隅にはばか穴
が具備しである。ソケットをプリント回路基板上に正し
く固定しである場合には、弾力性を有する接触子にはカ
ンチレバー形バネの作用があり、プリント回路基板上の
パッドへ積極的な接触が確保され下方への力を与えてい
る。
リント回路基板に実装されるように設計しである。ばか
穴ならびにプリント回路基板における4箇の相当する穴
にネジを挿入できるように、フレームの各隅にはばか穴
が具備しである。ソケットをプリント回路基板上に正し
く固定しである場合には、弾力性を有する接触子にはカ
ンチレバー形バネの作用があり、プリント回路基板上の
パッドへ積極的な接触が確保され下方への力を与えてい
る。
リードレス集積回路パッケージを正しく保持してパッケ
ージに圧力を加えるように、本発明に依るソケットには
カバーも具備しである。カバーにより各接触子端ではバ
ネ力が加わり、パッケージ上のパッドで積極的な接触が
確保されている。
ージに圧力を加えるように、本発明に依るソケットには
カバーも具備しである。カバーにより各接触子端ではバ
ネ力が加わり、パッケージ上のパッドで積極的な接触が
確保されている。
もし必要ならば、4箇の接触子アセンブリは、それぞれ
適切な工具によって容易に取外すことができる。斯くし
て、接触子が破損したならば、フレーム全体あるいは破
損していない他の接触子アセンブリを交換する必要はな
く、特定の接触子アセンブリを容易に交換することがで
きる。さらに、接触子が平らであれば接触子をモールド
できると言う事実は、接触子がリードフレームの形であ
れば接触子を正しくモールドすることができると言う事
でもある。リードフレームでは複数の接触子を単一部品
として取扱うことができ、本発明に依るソケットではモ
ールド形成、ならびに組立てが大幅に簡易化されている
。
適切な工具によって容易に取外すことができる。斯くし
て、接触子が破損したならば、フレーム全体あるいは破
損していない他の接触子アセンブリを交換する必要はな
く、特定の接触子アセンブリを容易に交換することがで
きる。さらに、接触子が平らであれば接触子をモールド
できると言う事実は、接触子がリードフレームの形であ
れば接触子を正しくモールドすることができると言う事
でもある。リードフレームでは複数の接触子を単一部品
として取扱うことができ、本発明に依るソケットではモ
ールド形成、ならびに組立てが大幅に簡易化されている
。
説明図においては同一素子は同一番号で指示しであるが
、これらの図と関連して本発明に依る顕著な特徴と特長
とは本明細書の説明から明らかであろう。
、これらの図と関連して本発明に依る顕著な特徴と特長
とは本明細書の説明から明らかであろう。
第1図は本発明に依るソケットの組立て手段を図示する
斜視図である。ソケット10は一般に方形状のフレーム
部品12を含み、このフレーム部品12には、一般的な
4箇のC字形の接触子アセンブリ14が取付けである。
斜視図である。ソケット10は一般に方形状のフレーム
部品12を含み、このフレーム部品12には、一般的な
4箇のC字形の接触子アセンブリ14が取付けである。
カバー16は、また、これに設けたスロット20にフレ
ーム部品12の円筒状ボス(又はハブ)1Bを係合させ
ることによって、カバー16を回転可能力状態でフレー
ム12に実装されている。一般的なC字形の接触子アセ
ンブリ14は、フレーム部品12の一般的な丁字形側壁
22にちょうどよく係合するように設計しである。接触
子アセンブリ14の内部には、複数筒の平行で相離され
た弾力性のある、導電性の接触子24が実装°される。
ーム部品12の円筒状ボス(又はハブ)1Bを係合させ
ることによって、カバー16を回転可能力状態でフレー
ム12に実装されている。一般的なC字形の接触子アセ
ンブリ14は、フレーム部品12の一般的な丁字形側壁
22にちょうどよく係合するように設計しである。接触
子アセンブリ14の内部には、複数筒の平行で相離され
た弾力性のある、導電性の接触子24が実装°される。
接触子24はC字形接触子支持体26の垂直側面の内部
に、これと並行してモールドされる。
に、これと並行してモールドされる。
接触子24の対向端は支持1体26から突出していて、
接触子24が一般的なC字形になるものとして湾曲させ
である。第1図に示すように、接触子24の自由端28
.29は支持体26の水平側面を越えて広がり突起して
いる。
接触子24が一般的なC字形になるものとして湾曲させ
である。第1図に示すように、接触子24の自由端28
.29は支持体26の水平側面を越えて広がり突起して
いる。
フレーム部品12の一般的な丁字形側面22には、フレ
ーム部品12の上、下側面の周辺に、上、下両リッジ3
0,32が形成しである。接触子アセンブリ14をフレ
ーム部品12に組込む場合には、接触子24の自由端2
8.29はりツジ30.32の上と下にそれぞれ合わせ
る。角のステップ34も、フレーム部品12の各隅でリ
ッジ30の表面上に突出するように設けである。各ステ
ップ34は、フレーム部品12の隅の支柱36゜38の
それぞれにおいて、隅の凹部3Tの一部として形成しで
ある。
ーム部品12の上、下側面の周辺に、上、下両リッジ3
0,32が形成しである。接触子アセンブリ14をフレ
ーム部品12に組込む場合には、接触子24の自由端2
8.29はりツジ30.32の上と下にそれぞれ合わせ
る。角のステップ34も、フレーム部品12の各隅でリ
ッジ30の表面上に突出するように設けである。各ステ
ップ34は、フレーム部品12の隅の支柱36゜38の
それぞれにおいて、隅の凹部3Tの一部として形成しで
ある。
第2図においては、本発明に依るソケット10と共に使
用すべきリードレス集積回路パッケージ40の平面図を
示しである。パッケージ40は、一般にその周辺に配置
され、相互に隔離された導電体パッド42・を複数筒具
備した薄い方形状基板41の、形のものである。
用すべきリードレス集積回路パッケージ40の平面図を
示しである。パッケージ40は、一般にその周辺に配置
され、相互に隔離された導電体パッド42・を複数筒具
備した薄い方形状基板41の、形のものである。
導電体パッド42は基板41の中央部に実装された大規
模集積回路に順次接続され、保護カバー44によって取
囲まれている。基板41のひとつの隅にはパッケージ4
0の方位キイとして作用する切れ込み46が具備されて
いる。
模集積回路に順次接続され、保護カバー44によって取
囲まれている。基板41のひとつの隅にはパッケージ4
0の方位キイとして作用する切れ込み46が具備されて
いる。
パッケージ40のフレーム12部品への挿入に先がけて
、プリント回路基板66におけるばか穴67とソケット
10の隅の支柱36゜38に具備されたばか穴50とを
介して貫通したネジ82によって、第1図によって示さ
れたようにプリント回路基板66にソケット10が実装
しである。六角形に形作られた凹部52は隅の支柱36
.38の内部に置かれ、実装用ネジを通すナツト84を
保持するためのものである。プリント回路基板66には
、第2図に示すように、基板41上における導電体膜ツ
ド42と同様なレイアウトを有する複数筒の導電体パッ
ド81が具備しである。
、プリント回路基板66におけるばか穴67とソケット
10の隅の支柱36゜38に具備されたばか穴50とを
介して貫通したネジ82によって、第1図によって示さ
れたようにプリント回路基板66にソケット10が実装
しである。六角形に形作られた凹部52は隅の支柱36
.38の内部に置かれ、実装用ネジを通すナツト84を
保持するためのものである。プリント回路基板66には
、第2図に示すように、基板41上における導電体膜ツ
ド42と同様なレイアウトを有する複数筒の導電体パッ
ド81が具備しである。
ソケット10をプリント回路基板66に固定しである場
合には、接触子24の自由端29はプリント回路基板6
6上で該当するパッド81のそれぞれに対して圧力接触
をするものである。
合には、接触子24の自由端29はプリント回路基板6
6上で該当するパッド81のそれぞれに対して圧力接触
をするものである。
ソケット10をプリント回路基板66に実装した後で、
第1図に示すように基板41の隅をソケット10の隅の
凹部3Tに配置することによって、パッケージ40をソ
ケット10に挿入する。切れ込み48はソケット10の
凹部37のひとつに具備され、パッケージ40の切れ込
み46には関連した方位キイが具備してあ・る。パッケ
ージ40がフレーム12部品の内部に既に説明したよう
にして配置しである場合には、基板41上の各導電体パ
ッド42はソケット10において弾力性を有する接触子
24の自由端28のひとつと接触している。
第1図に示すように基板41の隅をソケット10の隅の
凹部3Tに配置することによって、パッケージ40をソ
ケット10に挿入する。切れ込み48はソケット10の
凹部37のひとつに具備され、パッケージ40の切れ込
み46には関連した方位キイが具備してあ・る。パッケ
ージ40がフレーム12部品の内部に既に説明したよう
にして配置しである場合には、基板41上の各導電体パ
ッド42はソケット10において弾力性を有する接触子
24の自由端28のひとつと接触している。
ソケット10のカバー16は円筒状ボス1Bに対して回
転可能な状態に・実装してあり、基板41の背面に対し
て押し着けである。上に説明したように、接触子24の
形状は、その自由端28がカンチレバー形バネの作用を
有するものである。カバー16を基板41に押し着けれ
ば、自由端28と導電体パッド42との間に圧力性接触
が樹立される。フレーム部品12の隅の支柱38で凹部
54と係合するカバー16上では、第1図には示されて
いない耳部によってカバー16が正しく保持されている
。
転可能な状態に・実装してあり、基板41の背面に対し
て押し着けである。上に説明したように、接触子24の
形状は、その自由端28がカンチレバー形バネの作用を
有するものである。カバー16を基板41に押し着けれ
ば、自由端28と導電体パッド42との間に圧力性接触
が樹立される。フレーム部品12の隅の支柱38で凹部
54と係合するカバー16上では、第1図には示されて
いない耳部によってカバー16が正しく保持されている
。
既に説明したように、ソケット10ではパッケージ40
の各導電体パッド42とソケットを実装するプリント回
路基板66上の該当導電体パッド81との間では、電気
的接続が良好に保たれている。
の各導電体パッド42とソケットを実装するプリント回
路基板66上の該当導電体パッド81との間では、電気
的接続が良好に保たれている。
第3図ならびに第4図においてはソケット10のフレー
ム12の平面と側面とを示すが、これらの面はヴアロツ
クス(Valox ) 420−8EOのようなモール
ド可能な熱可塑性物質で作ることができる。第4図は隅
の各支柱3Bに配置され、カバー16を閉じた位置に保
持しておくための凹部54の詳細を示す。
ム12の平面と側面とを示すが、これらの面はヴアロツ
クス(Valox ) 420−8EOのようなモール
ド可能な熱可塑性物質で作ることができる。第4図は隅
の各支柱3Bに配置され、カバー16を閉じた位置に保
持しておくための凹部54の詳細を示す。
突起部56は次に説明するように、カバーを保持するた
めの凹部54の外側端部に置かれている。フレーム部品
12の側面22の一般的な丁字形状は第5図に示しであ
るが、第5図は第3図の線分5−5に沿って展開した断
面図である。第5図から理解できるように、側面22の
長手方向に凹部58が置かれ、接触子アセンブリ14と
係合するように設計されたフレーム部品12から外側へ
その部分が突出している。
めの凹部54の外側端部に置かれている。フレーム部品
12の側面22の一般的な丁字形状は第5図に示しであ
るが、第5図は第3図の線分5−5に沿って展開した断
面図である。第5図から理解できるように、側面22の
長手方向に凹部58が置かれ、接触子アセンブリ14と
係合するように設計されたフレーム部品12から外側へ
その部分が突出している。
第6図は接触子アセンブリ14の断面の詳細を示す。一
般的なC字形支持体2iの両側面に沿って内側に突起部
60が配置しである。
般的なC字形支持体2iの両側面に沿って内側に突起部
60が配置しである。
アセンブリ14に対して保持手段を与えるための側面2
2では、凹部58と係合するように突起部60が設計し
である。第6図は支持体26の内部ヘモールドされ、湾
曲される前の、平らなリボン状にされた接′触子24の
位置を示す。
2では、凹部58と係合するように突起部60が設計し
である。第6図は支持体26の内部ヘモールドされ、湾
曲される前の、平らなリボン状にされた接′触子24の
位置を示す。
第7図は、フレーム部品12の側面22と係合させた時
の接触子アセンブリ14の相対位置を示す。支持体26
の頂、底側部は相対的に薄く形成され、ヴアロツクス4
20−8EOのような弾力性のあるプラスチック物質で
作られている。斯くして、支持体26を側面22の突起
脚部上へ押し着けてあれば、支持体26の頂部と底部と
は外側に拡がり、側面22の突起脚部を越えて伸び、最
後に支持体26上の突起部60が側面22における凹部
58にかみ合うようにきちんと係合する。
の接触子アセンブリ14の相対位置を示す。支持体26
の頂、底側部は相対的に薄く形成され、ヴアロツクス4
20−8EOのような弾力性のあるプラスチック物質で
作られている。斯くして、支持体26を側面22の突起
脚部上へ押し着けてあれば、支持体26の頂部と底部と
は外側に拡がり、側面22の突起脚部を越えて伸び、最
後に支持体26上の突起部60が側面22における凹部
58にかみ合うようにきちんと係合する。
斯くシて、接触子アセンブリ14はフレーム部品12の
側面に一体化してきちんと係合し、正しい位置に保持さ
れる。同様な方法で、接触子アセンブリ14を側面22
から自由に離すためには、ネジまわしのような適切な工
具を使用して、フレーム12から接触子アセンブリ14
を解体することができる。第7図において、支持体26
の内部にモールドされた接触子24の一部分には、プラ
スチック支持体26の内部へ正、シく接触子26を保持
するための補助のアップセット62を使っであることも
理解できる。従って、挿入可能型接触子の特長を有し、
破損した接触子を交換する能力を有するのと同様に、強
さや堅ろうさの様なモールド注入型接触子のすべての特
長をソケット10が具備している。
側面に一体化してきちんと係合し、正しい位置に保持さ
れる。同様な方法で、接触子アセンブリ14を側面22
から自由に離すためには、ネジまわしのような適切な工
具を使用して、フレーム12から接触子アセンブリ14
を解体することができる。第7図において、支持体26
の内部にモールドされた接触子24の一部分には、プラ
スチック支持体26の内部へ正、シく接触子26を保持
するための補助のアップセット62を使っであることも
理解できる。従って、挿入可能型接触子の特長を有し、
破損した接触子を交換する能力を有するのと同様に、強
さや堅ろうさの様なモールド注入型接触子のすべての特
長をソケット10が具備している。
第7図に示すように、接触子24の自由端28.29は
接触点64を形成するためにアップセットされている。
接触点64を形成するためにアップセットされている。
接触点64は相対的に尖っていて、ソケット10を実装
するプリント回路基板66の導電体パッド81と同様に
、リードレス集積回路パッケージ40のパッド42へ導
電性接触をするのに役立つものである。
するプリント回路基板66の導電体パッド81と同様に
、リードレス集積回路パッケージ40のパッド42へ導
電性接触をするのに役立つものである。
挿入型モールドのような手段によって支持体26の内部
へ接触子24をはめ込んだ後で、第7図における破線に
よって示したように、一般的な0字。型位置に対して第
、5図に示した平らな位置から接触子24が湾曲してい
る。
へ接触子24をはめ込んだ後で、第7図における破線に
よって示したように、一般的な0字。型位置に対して第
、5図に示した平らな位置から接触子24が湾曲してい
る。
この方法で接触子を形成しているので、自由端28.2
9においてカンチレノく一形ノくネの、作用がある。ソ
ケット10を完全にリードレス形パッケージで組立て、
プリント回路基板66に実装するならば、接触子24の
自由端28.29は第7図における実線によって示した
位置にあると仮定される。自由端28゜29に変形があ
る場合には、リードレス形i<ツケージ40とプリント
回路基板66との間に高圧力め接触が確保されている。
9においてカンチレノく一形ノくネの、作用がある。ソ
ケット10を完全にリードレス形パッケージで組立て、
プリント回路基板66に実装するならば、接触子24の
自由端28.29は第7図における実線によって示した
位置にあると仮定される。自由端28゜29に変形があ
る場合には、リードレス形i<ツケージ40とプリント
回路基板66との間に高圧力め接触が確保されている。
第8図はリードレス形パッケージ40を正しくソケット
10に組込んだ時の平面図、ならびに部分的にはその断
面図を示すものである。内部を明らかにするためカバー
16を除去してあり、ソケット10をプリント回路基板
66に実装しである状態が示しである。カバー16の詳
細は第9図〜第11図に個々に示してあり、これらの図
はそれぞれカバー16の平面図、前面図、ならびに側面
図である。カバー16はフレーム部品12と同じ材料で
形成でき、平らな頂部68と2枚の比較的に薄い側面7
0とを含んで一般的なC字型形状を有しているものであ
る。カバー16の一端においては、2箇の内側に突起し
ている耳部72がカバ一端部70の下限に具備されてい
る。上に説明したように、スロット20はフレーム部品
12の隅の支柱36に固定された円筒形ボス18に回転
可能な状態で係合するように設計しである。小さな内側
につき出した突起部74は、カバー16のスロット20
のそれぞれの開口における一側面上に具備しである。突
起部T4は次゛に説明するように、カバー16に対する
保持手段にもなっている。
10に組込んだ時の平面図、ならびに部分的にはその断
面図を示すものである。内部を明らかにするためカバー
16を除去してあり、ソケット10をプリント回路基板
66に実装しである状態が示しである。カバー16の詳
細は第9図〜第11図に個々に示してあり、これらの図
はそれぞれカバー16の平面図、前面図、ならびに側面
図である。カバー16はフレーム部品12と同じ材料で
形成でき、平らな頂部68と2枚の比較的に薄い側面7
0とを含んで一般的なC字型形状を有しているものであ
る。カバー16の一端においては、2箇の内側に突起し
ている耳部72がカバ一端部70の下限に具備されてい
る。上に説明したように、スロット20はフレーム部品
12の隅の支柱36に固定された円筒形ボス18に回転
可能な状態で係合するように設計しである。小さな内側
につき出した突起部74は、カバー16のスロット20
のそれぞれの開口における一側面上に具備しである。突
起部T4は次゛に説明するように、カバー16に対する
保持手段にもなっている。
カバー16のひとつの実施例では次に説明するように、
ヒートシンクを実装するためカバー16の頂部68に間
隙開口部76を含む。
ヒートシンクを実装するためカバー16の頂部68に間
隙開口部76を含む。
凹部78は開口部76の周辺であって頂面の下側に具備
してあり、ヒートシンクを保持するために使用されてい
る。
してあり、ヒートシンクを保持するために使用されてい
る。
第12図は、第8図の線分12−12に沿った部分断面
図であシ、カバー16の位置と、本発明に依るソケット
10と共用できる外付はヒートシンク80の位置とを示
すものである。第12図に示すように、スロット20を
円筒状ボス18に係合させることによって、フレーム部
品12に対して回転自在にカバー16を実装しである。
図であシ、カバー16の位置と、本発明に依るソケット
10と共用できる外付はヒートシンク80の位置とを示
すものである。第12図に示すように、スロット20を
円筒状ボス18に係合させることによって、フレーム部
品12に対して回転自在にカバー16を実装しである。
突起部74はフレーム部品12へきちんと適合し、フレ
ーム部品12に対してカバー16を保持するための手段
を具備するものである。カバー16を正しい位置に固定
しである場合には、カバー16はパッケージ40の基板
41の背面−に押着けられている。保護カバー44の内
部で基板41上に実装しである集積回路のヒートシンク
作用は、ヒートシンク80をカバー16と組合せること
によって達成で−きる。第12図に示すように、ヒート
シンク80はアルミニウム、あるいは他の適切な物質で
作ることができ、カバー16の頂面68に具備しである
ばか穴76を介して挿入される。ヒートシンク80の底
面は、カバー16の凹部78の内部へヒートシンク80
を収容するようにしてフランジを形作っである。カバー
16を閉じである場合には、ヒートシンク80の底面は
基板41の背面と圧力接触を保ち、パッケージ40の内
部で集積回路を冷却するための手段となるものである。
ーム部品12に対してカバー16を保持するための手段
を具備するものである。カバー16を正しい位置に固定
しである場合には、カバー16はパッケージ40の基板
41の背面−に押着けられている。保護カバー44の内
部で基板41上に実装しである集積回路のヒートシンク
作用は、ヒートシンク80をカバー16と組合せること
によって達成で−きる。第12図に示すように、ヒート
シンク80はアルミニウム、あるいは他の適切な物質で
作ることができ、カバー16の頂面68に具備しである
ばか穴76を介して挿入される。ヒートシンク80の底
面は、カバー16の凹部78の内部へヒートシンク80
を収容するようにしてフランジを形作っである。カバー
16を閉じである場合には、ヒートシンク80の底面は
基板41の背面と圧力接触を保ち、パッケージ40の内
部で集積回路を冷却するための手段となるものである。
カバー16を閉じた位置に保持するための手段は、第1
3図に良好に示しである。長手方向に延ばしたスロット
20によって、カバー16を基板41′に対して下方に
回転させた時には、支柱38を耳部72が越えて延びる
ようにカバー16をずらしておくことができる。カバー
16を支柱36の方向に逆にずらせれば、隅の支柱38
に具備されている凹部54と耳部72とが嵌合し、これ
によってカバー16を隅の支柱38へ固定している。基
板41とカバー16とに対する接触子24の圧力は耳部
72を凹部54の内部に保っておくためのものである。
3図に良好に示しである。長手方向に延ばしたスロット
20によって、カバー16を基板41′に対して下方に
回転させた時には、支柱38を耳部72が越えて延びる
ようにカバー16をずらしておくことができる。カバー
16を支柱36の方向に逆にずらせれば、隅の支柱38
に具備されている凹部54と耳部72とが嵌合し、これ
によってカバー16を隅の支柱38へ固定している。基
板41とカバー16とに対する接触子24の圧力は耳部
72を凹部54の内部に保っておくためのものである。
第12図に示すように、凹部54の外側端での突起部5
6は、カバー16に対する付加的保持手段である。
6は、カバー16に対する付加的保持手段である。
第12図および第13図にはプリント回路基板66にソ
ケット10を実録するために使用されるネジ82とナツ
ト84との位置とを示している。ネジ82はプリント回
路基板66におけるばか穴67と、フレーム部品12に
具備しであるばか穴とを介して上に突出している。六角
形の凹部52はナツト84を捕獲するための手段であり
、これによってナツト84を隅の支柱36.38の頂面
から下へ凹ますことができる。これは、カバー16を閉
じた状態にしたときに間隙を与えるものである。カバー
16をフレーム部品12に実装し、保持しておくだめの
手段はカッ(−16とフレーム部品12との必要部分で
あるとして形成しであるため、これらの手段には他の部
品を付は加える必要がない。従って、。
ケット10を実録するために使用されるネジ82とナツ
ト84との位置とを示している。ネジ82はプリント回
路基板66におけるばか穴67と、フレーム部品12に
具備しであるばか穴とを介して上に突出している。六角
形の凹部52はナツト84を捕獲するための手段であり
、これによってナツト84を隅の支柱36.38の頂面
から下へ凹ますことができる。これは、カバー16を閉
じた状態にしたときに間隙を与えるものである。カバー
16をフレーム部品12に実装し、保持しておくだめの
手段はカッ(−16とフレーム部品12との必要部分で
あるとして形成しであるため、これらの手段には他の部
品を付は加える必要がない。従って、。
完全なソケット10を構成するためにはわずか6箇の部
品、すなわち、フレーム部品12、カバー16、ならび
に4箇の接触子アセンブリ14とを必要とするのみであ
る。
品、すなわち、フレーム部品12、カバー16、ならび
に4箇の接触子アセンブリ14とを必要とするのみであ
る。
完全に組立てたソケット10においては接触子24の自
由端28.29の位置は第14′図に示すとおシである
が、第14図は第12図の線分14−14に沿った部分
断面図である。第14図は形成された接触子24のカン
チレバー形バネ作用によって、ノテツケージ40とプリ
ント回路基板66との両方に対して圧力接触が形成され
る模様を示すものである。
由端28.29の位置は第14′図に示すとおシである
が、第14図は第12図の線分14−14に沿った部分
断面図である。第14図は形成された接触子24のカン
チレバー形バネ作用によって、ノテツケージ40とプリ
ント回路基板66との両方に対して圧力接触が形成され
る模様を示すものである。
第15図は、複数の接触子24が接触子アセンブリ14
を形成するための支持体26にモールドされている場合
において、複数の接触子24を支持するために使用され
るリードフレーム90の斜視図である。リードフレーム
90は銅合金のような接触子物質で作られた薄い平らな
シート、またはストリップであり、フレーム90を型押
し、または選択的化学エツチングすることによるでリボ
ン状接触子24がリードフレーム90に形成しである。
を形成するための支持体26にモールドされている場合
において、複数の接触子24を支持するために使用され
るリードフレーム90の斜視図である。リードフレーム
90は銅合金のような接触子物質で作られた薄い平らな
シート、またはストリップであり、フレーム90を型押
し、または選択的化学エツチングすることによるでリボ
ン状接触子24がリードフレーム90に形成しである。
接触子24を形成するための斯かる手段は当業者におい
て公知である。接触子24はモールドする前に湾曲させ
ておかないので、リードフレーム90はモールド作業中
に複数の接触子24を支持するために使用できるわけで
ある。この方法ではすべての接触子をひとつの部品とし
て取扱っており、ソケット10のモールドや組立てなど
の工程が大幅に簡略化される。
て公知である。接触子24はモールドする前に湾曲させ
ておかないので、リードフレーム90はモールド作業中
に複数の接触子24を支持するために使用できるわけで
ある。この方法ではすべての接触子をひとつの部品とし
て取扱っており、ソケット10のモールドや組立てなど
の工程が大幅に簡略化される。
さらに、1箇以上のソケット10に対して要求される接
触子24の数量をすべて具備した長いストリップにリー
ドフレーム90を形成し、これらの接触子24を支持体
26の形を有する長い棒にモールドすることは可能であ
る。その結果得られたアセンブリは、個々のアセンブリ
14を形成するためモールドをした後で切り離される。
触子24の数量をすべて具備した長いストリップにリー
ドフレーム90を形成し、これらの接触子24を支持体
26の形を有する長い棒にモールドすることは可能であ
る。その結果得られたアセンブリは、個々のアセンブリ
14を形成するためモールドをした後で切り離される。
例えば、ソケット10の各側面に16箇の接触子24が
必要であれば、64箇の接触手を具備したリードフレー
ム形ストリップをひとつの長いアセンブリにモールドを
することができる。モールドをした後、アセンブリを4
つの等しい長さに切る。それぞれは希望するアセンブリ
14を表わすものである。アップセット62と接触点6
4とは、接触子24を形成するためにリードフレーム9
0に型押しするのと同時に形成できる。
必要であれば、64箇の接触手を具備したリードフレー
ム形ストリップをひとつの長いアセンブリにモールドを
することができる。モールドをした後、アセンブリを4
つの等しい長さに切る。それぞれは希望するアセンブリ
14を表わすものである。アップセット62と接触点6
4とは、接触子24を形成するためにリードフレーム9
0に型押しするのと同時に形成できる。
本発明に依るフレーム形電気ソケットの一実施例を示し
て説明してきたが、本発明の精神と概念との範囲を越え
ないで他の種々の適用や変更などを行なうことができる
ことは理解すべきである。斯くして、本発明は概念にお
いて特許請求の範囲のみによって限定されるものである
ことを意図するものである。
て説明してきたが、本発明の精神と概念との範囲を越え
ないで他の種々の適用や変更などを行なうことができる
ことは理解すべきである。斯くして、本発明は概念にお
いて特許請求の範囲のみによって限定されるものである
ことを意図するものである。
第1図は本発明に依って作られた電気ソケットの組合せ
を示す分解斜視図ζ′ 第2図は本発明に依るソケ、ットと共に使用できるリー
ドレス集積回路パッケージの平面図、 第3図は本発明に依るソケットのフレーム部品の平面図
、 第4図は第3図に示すフレーム部品の側面図、 第5図は各面が対称な第3図の線分5−5に沿ったフレ
ーム部品の拡大断面図、 第6図は湾曲させる前の接触子の位置を示し、本発明に
依るソケットの接触子アセンブリの断面図、 第7図は接触子アセンブリをフレーム部品に保持するた
めの手段を示し、7レ一ム部品と嵌合した接触子アセン
ブリの詳細な断面図、第8図は本発明に依って組立てた
ソケットを示し、内部を明示するためにカバーを取去っ
た部分的な断面を含む平面図、 第9図は本発明に依るソケットと共に使用されるカバー
の平面図、 第10図は、第9図に示したカバーの正面図、 第11図は、第9図に示したカバーの左側面図、 第12図はソケットと共に使用できる追加可能なヒート
シンクを示し、第8図の線分12−12に沿った組立て
済みソケ、ットの断面図、 第13図はカバーを保持するための手段を図示し、第8
図に示した電気ソケットの左側面図、 第14図は、第12図の線分14−14に沿った組立て
済みソケットの他の断面図、第15図は、本発明に依る
ソケットの接触子アセンブリに複数箇の接触子をモール
ドする場合に、複数箇の接触子を支持するために使用さ
れるリードフレームの斜視図である。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・・・ソケット 12・・・・・フレーム部品 14・・・・・接触子アセンブリ 16・・・・・カバー 1B・・・・・フレーム部品の円筒状ボス(又はハブ) 22・・・・・フレーム部品の丁字形側壁24・・・・
・導電体の接触子 26・・・・・C字形接触子支持体 40・・・・・リードレス集積回路パッケージ41・・
・・・パッケージ内部の基板 42.81・・・・・導電体のパッド 44・・・・・保護カバー 50.67・・・・・□ばか穴 66・・・・・プリント回路基板 36.38・・・・・支柱 46・・・・・切れ込み 60・・・・・C字形接触子支持体の突起部70・・・
・・カバ一端部 T2・・・・・カバーの耳部 74・・・・・カバーの突起部 80・・・・・ヒートシンク 出願人 :テレダイン インダストリース、インコーポ
レーテツドF%q、4 う虹(
を示す分解斜視図ζ′ 第2図は本発明に依るソケ、ットと共に使用できるリー
ドレス集積回路パッケージの平面図、 第3図は本発明に依るソケットのフレーム部品の平面図
、 第4図は第3図に示すフレーム部品の側面図、 第5図は各面が対称な第3図の線分5−5に沿ったフレ
ーム部品の拡大断面図、 第6図は湾曲させる前の接触子の位置を示し、本発明に
依るソケットの接触子アセンブリの断面図、 第7図は接触子アセンブリをフレーム部品に保持するた
めの手段を示し、7レ一ム部品と嵌合した接触子アセン
ブリの詳細な断面図、第8図は本発明に依って組立てた
ソケットを示し、内部を明示するためにカバーを取去っ
た部分的な断面を含む平面図、 第9図は本発明に依るソケットと共に使用されるカバー
の平面図、 第10図は、第9図に示したカバーの正面図、 第11図は、第9図に示したカバーの左側面図、 第12図はソケットと共に使用できる追加可能なヒート
シンクを示し、第8図の線分12−12に沿った組立て
済みソケ、ットの断面図、 第13図はカバーを保持するための手段を図示し、第8
図に示した電気ソケットの左側面図、 第14図は、第12図の線分14−14に沿った組立て
済みソケットの他の断面図、第15図は、本発明に依る
ソケットの接触子アセンブリに複数箇の接触子をモール
ドする場合に、複数箇の接触子を支持するために使用さ
れるリードフレームの斜視図である。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・・・ソケット 12・・・・・フレーム部品 14・・・・・接触子アセンブリ 16・・・・・カバー 1B・・・・・フレーム部品の円筒状ボス(又はハブ) 22・・・・・フレーム部品の丁字形側壁24・・・・
・導電体の接触子 26・・・・・C字形接触子支持体 40・・・・・リードレス集積回路パッケージ41・・
・・・パッケージ内部の基板 42.81・・・・・導電体のパッド 44・・・・・保護カバー 50.67・・・・・□ばか穴 66・・・・・プリント回路基板 36.38・・・・・支柱 46・・・・・切れ込み 60・・・・・C字形接触子支持体の突起部70・・・
・・カバ一端部 T2・・・・・カバーの耳部 74・・・・・カバーの突起部 80・・・・・ヒートシンク 出願人 :テレダイン インダストリース、インコーポ
レーテツドF%q、4 う虹(
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 フレーム部品と、 前記フレーム部品に配置され、複数筒の接触子を備えた
接触子アセンブリと、 前記接触子アセンブリを前記フレーム部品に離脱自在に
適合させるための手段とを有することを特徴とするリー
ドレス集積回路パッケージを電気的に接続するだめのソ
ケット。 2、特許請求の範囲第1項記載のソケットであって 前記フレーム部分が略丁字形の11面を有する細長い方
形状フレームであシ、前記丁字形の中央脚部が水平方向
に配置され、フレーム中央から外部へ延びていることを
特徴としたソケット。 3、特許請求の範囲第2項記載のソケットであって、 前記接触子アセンブリが垂直側面と、2つの弾力性のあ
る水平側面と、開口端とを有する略C字形の細長い支持
体と、 互いに平行で、離間した、弾力性のある、平たい、導電
性のある複数の接触子と、前記C字形の支持体の垂直側
面の長手方向の内部にあり、前記長手方向に平行し、前
記長手方向に沿って接触子を実装するための手段と を有することを特徴とするソケット。 4、特許請求の範囲第3項記載のソケットであって、 前記接触子アセンブリを前記フレーム部品に離脱自在に
適合させるための前記手段が 支持体の各水平側面から内部方向へつき出た突起部と、 前記フレームの丁字形側面の中央脚部の両側面上の長手
方向へ水平方向に配置した凹部と、 前記C字形の支持体上の突出部を前記フレームの丁字形
側面における凹部に係合するように前記フレームのT3
字形側面の中央脚部上に前記C字形の支持体の弾力性を
有する水平側面をすべらせるための手段とを有すること
を特徴とするソケット。 5、特許請求の範囲第3項記載のソケットであって、 前記接触子を前記支持体へ実装した後で前記接触子をカ
ンチレバー状スプリングに形成した ことを特徴とするソケット。 6、特許請求の範囲第5項記載のソケットであって、 前記接触子の端を前記C字形の支持体の開口端の方へ湾
曲させることによって前記接触子を形成した ことを特徴とするソケット。 7、特許請求の範囲第1項記載のソケットであって、 平らな頂面と2つの弾力性を有する側面とを備えたカバ
ーと、 前記リバーの一端を回転及び滑動を自在に前記フレーム
へ実装するための手段と、前記カバーを閉じている時に
前記カバーの他端を前記フレームに保持するための手段
と を有することを特徴とするソケット。 8、 特許請求の範囲第7項記載のソケットであって、 前記カバーを回転自在に実装するための前記手段が 前記フレームの2箇所の隅から外側へ突起していて、前
記フレームの一部として不可欠に形成された円筒形ハブ
とを有し、スロットを前記カバーの側面の内部へ形成す
ると共に、回転及び滑動を自在に該スロットを前記ハブ
に係合したこと を特徴とするソケット。 9、特許請求の範囲第7項記載のソケットであって、 前記カバーを保持するためめ手段が 前記カバーの側面から内側へ突起していて、前記カバー
の一部として不可欠に形成された耳部と、 前記フレームの2箇所の隅の内部に形成するとともに、
前記カバーを閉めである場合には前記フレームの隅にお
いて前記耳部と係合できる凹部と を有することを特徴とするソケット。 10、 略T字形の細長い側面を有するフレームであ
って、 該丁字形の中央脚部が水平に配置されて中央から外側に
延び、かつその中央脚部が該脚部の両側面上の長手方向
に沿って水平に配置された凹部を有するフレーム、を形
成する過程と、垂直側面と、2つの弾力性のある水平側
面と、開口端と、各水平側面から内側方向に突き出てい
る突起部とを持った略C字形の細長い支持体を有する接
触子アセンブリを、前記フレームの各側面に形成する過
程と、 互いに平行で、離間した、弾力性のある、平たい、導電
性のある複数の接触子を、C字形支持体の垂直側面の長
手方向に沿って平行に実装する過程と、 カンチレバー形バネに接触子を形成する過程と、 前記各支持体の水平側面を前記フレームの各側面上の中
央脚部上をすべらせる過程と、 前記支持体上の突起部を前記フレームの側面の凹部に係
合させる過程と から成ることを特徴とする、リードレス集積回路パッケ
ージ用ソケットの組立方法。 11、特許請求の範囲第10項記載の方法であって、 前記接触子を実装する過程が 前記複数筒の接触子をリードフレームとして形成する過
程と、 前記リードフレームを前記支持体へ挿入モールディング
する過程と を有することを特徴とする方法。 12、特許請求の範囲第10項記載の方法であって、 平らな頂面と、2つの側面と、一端において側面の内部
へ形成されたスロットと、他端において側面から内部へ
突起している耳部とを設けたカバーを形成する過程と、
前記フレームの隣接した隅から外側へ突起している円筒
状ハブを形成する過程と、前記フレームの対向する2つ
の隅の内部へ隅の凹部を形成する過程と、 前記カバーのスロットを前記フレームのハブに係合させ
る過程と、 前記耳部が隅の凹部を越えて完全に突起するように前記
カバーを外側へすべらせる過程と、 前記カバーを前記フレーム上で回転させる過程と、 前記カバー上の耳部が隅の凹部の内部へ保合するように
前記カバーを内側へすべらせる過程と を有することを特徴とする方法。
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|---|---|---|---|
| US280324 | 1981-07-06 | ||
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| JPS6219071B2 JPS6219071B2 (ja) | 1987-04-25 |
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