JPS58108676A - 電気コンタクト - Google Patents
電気コンタクトInfo
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- JPS58108676A JPS58108676A JP57218215A JP21821582A JPS58108676A JP S58108676 A JPS58108676 A JP S58108676A JP 57218215 A JP57218215 A JP 57218215A JP 21821582 A JP21821582 A JP 21821582A JP S58108676 A JPS58108676 A JP S58108676A
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- Japan
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- contact
- receptor
- pin
- housing
- arm
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- H01R13/56—Means for preventing chafing or fracture of flexible leads at outlet from coupling part
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R13/10—Sockets for co-operation with pins or blades
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- H01R13/112—Resilient sockets forked sockets having two legs
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- H—ELECTRICITY
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
- H01R13/631—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances for engagement only
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/73—Means for mounting coupling parts to apparatus or structures, e.g. to a wall
- H01R13/74—Means for mounting coupling parts in openings of a panel
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
なコネクターのための接点受容体に関し、特に、冷凍装
置の密封状態に閉塞されたモーターと解除可能に電気的
接続をなすために用いられるいわゆる集合ブロック状コ
ネクターに関する。
置の密封状態に閉塞されたモーターと解除可能に電気的
接続をなすために用いられるいわゆる集合ブロック状コ
ネクターに関する。
一般に、密封状態に閉塞された包囲体を通しての電気的
接続は、セラミック製ディスクに取り付けられた3本の
導電性ピンの集合体を介して行なわれ、前記ディスクは
、前記包囲体(密封容器)に対して孔の個所で溶接され
た金属リング内に固定されている。前記ピンとの解除可
能な接続は、前記ピンと嵌合するように適切に構成され
たピン受は接点を有するコネクターによって行なわれる
。難点は、前記ピンへの入口が一般に制限されており、
また、前記モーターとコンプレッサー・ユニットの性質
により、電気的接続部が振動を受けるとともに、不利な
大気還境におかれることである。
接続は、セラミック製ディスクに取り付けられた3本の
導電性ピンの集合体を介して行なわれ、前記ディスクは
、前記包囲体(密封容器)に対して孔の個所で溶接され
た金属リング内に固定されている。前記ピンとの解除可
能な接続は、前記ピンと嵌合するように適切に構成され
たピン受は接点を有するコネクターによって行なわれる
。難点は、前記ピンへの入口が一般に制限されており、
また、前記モーターとコンプレッサー・ユニットの性質
により、電気的接続部が振動を受けるとともに、不利な
大気還境におかれることである。
共通に使用されるコネクターが前記ピンと軸方向接続を
なすのに適しているが、この接続はピン上方に人口空間
を必要とする。
なすのに適しているが、この接続はピン上方に人口空間
を必要とする。
本発明の目的は、ピンと軸方向もしくは横方向の嵌合を
なすことができるコネクターを提供することと、そのよ
うなコネクター内に用いるための改良された接点受容体
を提供することにある。
なすことができるコネクターを提供することと、そのよ
うなコネクター内に用いるための改良された接点受容体
を提供することにある。
本発明による電気コネクターは、厚板状の絶縁ハウジン
グを具備し、このハウジングは複数の貫通通路を有し、
これらの通路は前記ハウジングの対向する端部に開口を
有し、また前記・・ウジングは同ノ・ウジングの側部表
面に、前記省通路と連通ずるピン受は開口を有し、各通
路は電気接点受容体を収納し、この電気接点受容体が、
前記ピン受は開口と整合する受容部と、前記通路の開放
端部から延びる導体ワイヤに接続される導体終結部とを
有している電気コネクターにおいて、前記ピン受は開口
は、前記導体ワイヤが貫通状態に延在する前記通路の端
部の反対側の端部に向かって延在し、前記接点受容体の
受容部の各々は一対のアームを備え、これらのアームは
、前記ピン受は開口を貫通するピンをそれらの間に受は
入れるため、前記対応する通路の長手に沿って延在して
いることを特徴とする。
グを具備し、このハウジングは複数の貫通通路を有し、
これらの通路は前記ハウジングの対向する端部に開口を
有し、また前記・・ウジングは同ノ・ウジングの側部表
面に、前記省通路と連通ずるピン受は開口を有し、各通
路は電気接点受容体を収納し、この電気接点受容体が、
前記ピン受は開口と整合する受容部と、前記通路の開放
端部から延びる導体ワイヤに接続される導体終結部とを
有している電気コネクターにおいて、前記ピン受は開口
は、前記導体ワイヤが貫通状態に延在する前記通路の端
部の反対側の端部に向かって延在し、前記接点受容体の
受容部の各々は一対のアームを備え、これらのアームは
、前記ピン受は開口を貫通するピンをそれらの間に受は
入れるため、前記対応する通路の長手に沿って延在して
いることを特徴とする。
また、前記各アームは、互いに対面する端部に、対向す
る接触表面を有し、これらの接触表面は前記通路の最寄
りの開放端部に向かって拡散し、それにより当該コネク
ターが補完的なピンと横方向もしくは軸方向に嵌合する
ことができる。
る接触表面を有し、これらの接触表面は前記通路の最寄
りの開放端部に向かって拡散し、それにより当該コネク
ターが補完的なピンと横方向もしくは軸方向に嵌合する
ことができる。
また、本発明はそのようなコネクターのための絶縁ハウ
ジングを包含し、このコネクターにおいては、前記ピン
受は開口が前記ハウ。
ジングを包含し、このコネクターにおいては、前記ピン
受は開口が前記ハウ。
ジンクの一端部で前記通路の開放端部まで延在し、それ
によりピンが前記開放端部を通って横方向から、あるい
は前記ピン受は開口を通って軸方向に沿いながら前記通
路に入り得ることを特徴とする。
によりピンが前記開放端部を通って横方向から、あるい
は前記ピン受は開口を通って軸方向に沿いながら前記通
路に入り得ることを特徴とする。
一実施例においては、前記ハウジングが前記通路の1つ
に弾性掛止アームを形成され、この掛止アームは、前記
通路に跨って延在するブリッジを一体に形成された前端
部から後方へ向かって延在し、且つ同アームの自由端部
が長孔を通って前記通路内に突出し、且つピンの前記コ
ネクターからの横方向への外れを阻止するため、前記通
路を横切って延在する同ピンの頭部に係合するように適
合された後部の対面層を有している。
に弾性掛止アームを形成され、この掛止アームは、前記
通路に跨って延在するブリッジを一体に形成された前端
部から後方へ向かって延在し、且つ同アームの自由端部
が長孔を通って前記通路内に突出し、且つピンの前記コ
ネクターからの横方向への外れを阻止するため、前記通
路を横切って延在する同ピンの頭部に係合するように適
合された後部の対面層を有している。
適切な例によると、前記ハウジングはその前端部に一対
の側部延長部を形成され、これらの延長部は後方へ集束
するピン案内部を形成するため、それらの対面する表面
上で面取りされている。
の側部延長部を形成され、これらの延長部は後方へ集束
するピン案内部を形成するため、それらの対面する表面
上で面取りされている。
3本のピンの配列に合うコネクターにおいては、前記ハ
ウジングが3つの通路を適切に設けられ、外側の一対の
通路か中央の通路よりも上方に位置され、それにより中
央の接点受容体は外側の一対の接点受容体よりも、補完
的なピンの頭部からさらに深い個所に係合するように構
成される。また、適切な例によると、前記外側の一対の
通路が、前記中央の通路の接点受容体に対して反転状態
になるようにそれらの接点受容体を収納するように構成
され、それにより当該コネクターの高さを低減すること
ができる。
ウジングが3つの通路を適切に設けられ、外側の一対の
通路か中央の通路よりも上方に位置され、それにより中
央の接点受容体は外側の一対の接点受容体よりも、補完
的なピンの頭部からさらに深い個所に係合するように構
成される。また、適切な例によると、前記外側の一対の
通路が、前記中央の通路の接点受容体に対して反転状態
になるようにそれらの接点受容体を収納するように構成
され、それにより当該コネクターの高さを低減すること
ができる。
本発明は、そのようなコネクターのための接点受容体を
さらに具備し、この接点受容体は、ワイヤ接続部から前
方へ延びる受容部を備えているとともに、シート状金属
材料から打抜きにより形成され、前記受容部はフォーク
形状のものであって、一対の弾性アームを有し、これら
のアームが板状取伺部から前方へ向かって延在している
当該接点受容体においては、前記各アームが同アームの
外側の側部に&5折曲部により形成された二重の金属厚
さを有し、フランジが互いに対向する接触表面を形成す
るために、各アームの間において谷アームの前端部にあ
る下側の層から」三方−\折り曲げられていることを特
徴とする。
さらに具備し、この接点受容体は、ワイヤ接続部から前
方へ延びる受容部を備えているとともに、シート状金属
材料から打抜きにより形成され、前記受容部はフォーク
形状のものであって、一対の弾性アームを有し、これら
のアームが板状取伺部から前方へ向かって延在している
当該接点受容体においては、前記各アームが同アームの
外側の側部に&5折曲部により形成された二重の金属厚
さを有し、フランジが互いに対向する接触表面を形成す
るために、各アームの間において谷アームの前端部にあ
る下側の層から」三方−\折り曲げられていることを特
徴とする。
適切な例によると、前記各フランジが、各アームの上側
の層から上方へ曲げられた支持フランジにより、夫々の
遠い側部な支持される。
の層から上方へ曲げられた支持フランジにより、夫々の
遠い側部な支持される。
前記接触フランジが、前端部に、朝顔形の入口を設定す
る拡散部を形成され、また前記アームを横切る方向に沿
って前記各接触フランジが皿形に適切にへこまされ、円
弧状の凸形の対面する接触表面を設定している。
る拡散部を形成され、また前記アームを横切る方向に沿
って前記各接触フランジが皿形に適切にへこまされ、円
弧状の凸形の対面する接触表面を設定している。
前記アームの折り曲げを容易にするため、それらの外側
の側部には折曲線に沿う開口が適切に形成される。
の側部には折曲線に沿う開口が適切に形成される。
補完的なハウジング内に保持する目的で、前記接点受容
体は前記アーム間に弾性爪を形成され、この爪は前記板
状取付部の前端部から折り返され、また一対の耳が、前
記型に対向する肩を形成するため、前記取付部の対向す
る側部から上方へ延在する。
体は前記アーム間に弾性爪を形成され、この爪は前記板
状取付部の前端部から折り返され、また一対の耳が、前
記型に対向する肩を形成するため、前記取付部の対向す
る側部から上方へ延在する。
以下、一部を概略的に示す添付図面を参照して、実施例
により本発明を説明する。
により本発明を説明する。
第1図のコネクターは厚板状の絶縁ハウジング1を具備
し、ハウジング1は第2〜7図に示されるごとく、3つ
の接点受容体2を収容するように適切に作られ、接点受
容体2は第9〜11図に拡大して詳細に示されている。
し、ハウジング1は第2〜7図に示されるごとく、3つ
の接点受容体2を収容するように適切に作られ、接点受
容体2は第9〜11図に拡大して詳細に示されている。
前記ハウジング1は、弾性のある絶縁材料から適宜に鋳
造され、且つほぼ四角形の厚板状本体3を備え、本体3
は各端部が開口した3つの平行な通路4を有し、通路4
は対向する端部間に延在し、また本体3は前端に一対の
側部延長部5を形成されている。第3図に見られるよう
に、本体3はその下側に細い長孔6,7を形成され、長
孔6,7は前端から後方へ延び、且つピンの入口開口を
設定するために各通路4と連通している。中央の長孔6
は側部の長孔7よりもさらに後方へ延びている。第1.
2.4図に見られるように、本 1体3はその
上部側に、中央に位置して弾性を有する掛止アーム8を
形成され、掛止アーム8は本体3の前端部にあるブリッ
ジ9から後方へ延びている。また、掛止アーム8は、中
央通路4と連通する長孔10内に突出し、且つその後端
が長孔6の後端部の前方に位置するように、しかし同長
孔6の後端部にほぼ対向する状態となるように終ってい
る。掛止アーム8の自由後端には、下方へ突出した肩部
11と、上方へ延びる耳部12とが形成され、肩部11
は長孔10の後端から前方側へ離れた後部対面層を形成
し、耳部12は長孔10の外側へ突出している。溝13
が、本体3の上部表面内で長孔10の後端から本体3の
後端まで延びている。
造され、且つほぼ四角形の厚板状本体3を備え、本体3
は各端部が開口した3つの平行な通路4を有し、通路4
は対向する端部間に延在し、また本体3は前端に一対の
側部延長部5を形成されている。第3図に見られるよう
に、本体3はその下側に細い長孔6,7を形成され、長
孔6,7は前端から後方へ延び、且つピンの入口開口を
設定するために各通路4と連通している。中央の長孔6
は側部の長孔7よりもさらに後方へ延びている。第1.
2.4図に見られるように、本 1体3はその
上部側に、中央に位置して弾性を有する掛止アーム8を
形成され、掛止アーム8は本体3の前端部にあるブリッ
ジ9から後方へ延びている。また、掛止アーム8は、中
央通路4と連通する長孔10内に突出し、且つその後端
が長孔6の後端部の前方に位置するように、しかし同長
孔6の後端部にほぼ対向する状態となるように終ってい
る。掛止アーム8の自由後端には、下方へ突出した肩部
11と、上方へ延びる耳部12とが形成され、肩部11
は長孔10の後端から前方側へ離れた後部対面層を形成
し、耳部12は長孔10の外側へ突出している。溝13
が、本体3の上部表面内で長孔10の後端から本体3の
後端まで延びている。
第6〜7図に見られるように、前記通路4はほぼT字断
面面のもので、広い幹部と薄い頭部とを有している。中
央の通路40丁字形断面は反転され、且つ外側の通路4
よりも下方に位置されている。各通路4には、その後端
に向かって接点保持層14が形成され、接点保持層14
は前方を向いている。また、中央の通路4の接点保持層
14は同通路4の天井にあり、外側の通路4のものは床
にある。
面面のもので、広い幹部と薄い頭部とを有している。中
央の通路40丁字形断面は反転され、且つ外側の通路4
よりも下方に位置されている。各通路4には、その後端
に向かって接点保持層14が形成され、接点保持層14
は前方を向いている。また、中央の通路4の接点保持層
14は同通路4の天井にあり、外側の通路4のものは床
にある。
第1〜3図に見られるように、前部の側部延長部5は、
それらの対向する側部を符号15で示すごと(面取りさ
れ、それにより外側の長孔7の外側の側部まで後方へ向
かって集束する通路を設定し、また第3図で見られるよ
うに、長孔6の縁となる本体3の前壁は、長孔6内への
案内を設定する集束表面16をその前端に形成されてい
る。
それらの対向する側部を符号15で示すごと(面取りさ
れ、それにより外側の長孔7の外側の側部まで後方へ向
かって集束する通路を設定し、また第3図で見られるよ
うに、長孔6の縁となる本体3の前壁は、長孔6内への
案内を設定する集束表面16をその前端に形成されてい
る。
前記接点受容体2は、第1図で見られるようにワイヤ接
続部18から前方へ延びる受容部17を備え、金属板か
ら打抜きにより適切に形成される。受容部17は、一対
の弾性アーム19を有するフォーク形状のものであり、
アーム19は板状取付部2oから平行に離れた状態で前
方へ延び、ワイヤ接続部18は取付部20の後端から延
びている。前記ワイヤ接続部18および取付部20は単
一の金属の厚さのものであるが、アーム19は二重の金
属の厚さのものである。アーム19間において、取付部
20の前端には、上方へ且つ後方へ延びる掛止爪21が
形成され、また掛止爪21の後方の対向する側部では耳
22が上方へ折り曲げられ、前記掛止爪21に対向する
前向き肩23を形成している。前記ワイヤ接続部18は
、従来のワイヤ圧縮フェルール24と、絶縁体保持フェ
ルール25とを備え、これらは第9〜10図に示すよう
に初めはU字形であり、絶縁を施された導体ワイヤ26
のコアと絶縁部へ圧縮により固定される。
続部18から前方へ延びる受容部17を備え、金属板か
ら打抜きにより適切に形成される。受容部17は、一対
の弾性アーム19を有するフォーク形状のものであり、
アーム19は板状取付部2oから平行に離れた状態で前
方へ延び、ワイヤ接続部18は取付部20の後端から延
びている。前記ワイヤ接続部18および取付部20は単
一の金属の厚さのものであるが、アーム19は二重の金
属の厚さのものである。アーム19間において、取付部
20の前端には、上方へ且つ後方へ延びる掛止爪21が
形成され、また掛止爪21の後方の対向する側部では耳
22が上方へ折り曲げられ、前記掛止爪21に対向する
前向き肩23を形成している。前記ワイヤ接続部18は
、従来のワイヤ圧縮フェルール24と、絶縁体保持フェ
ルール25とを備え、これらは第9〜10図に示すよう
に初めはU字形であり、絶縁を施された導体ワイヤ26
のコアと絶縁部へ圧縮により固定される。
二重の金属の厚さを有する前記アーム19は、下側の金
属層を設定するためにアーム19の外側で折り曲げるこ
とによって形成され、また折り曲げを容易にするため、
折曲線の中央部に開口27が形成されている。各アーム
19の前端部では、フランジ28が下側の層から上方へ
折り曲げられ、第11図に最も明確に示されているよう
に、対向する接触表面29を設定している。各フランジ
28の後部の側部を支持するために、これよりも小さい
7ランジ30が上側の金属層の内縁から上方へ折り曲げ
られている。フランジ28はそれらの前端部31で外側
へ拡散するように折り曲げられ、第9図に最もよく示さ
れているように、対向する接触表面29間の接触領域内
に達する集束ピン入口を形成している。また、第11図
に示すように、フランジ28は皿形にへこまされ、ある
いはエンボスを形成され、集束ピン入口を有し且つ円弧
状に凸となった対向する接点表面を下側もしくは上側か
ら形成している。
属層を設定するためにアーム19の外側で折り曲げるこ
とによって形成され、また折り曲げを容易にするため、
折曲線の中央部に開口27が形成されている。各アーム
19の前端部では、フランジ28が下側の層から上方へ
折り曲げられ、第11図に最も明確に示されているよう
に、対向する接触表面29を設定している。各フランジ
28の後部の側部を支持するために、これよりも小さい
7ランジ30が上側の金属層の内縁から上方へ折り曲げ
られている。フランジ28はそれらの前端部31で外側
へ拡散するように折り曲げられ、第9図に最もよく示さ
れているように、対向する接触表面29間の接触領域内
に達する集束ピン入口を形成している。また、第11図
に示すように、フランジ28は皿形にへこまされ、ある
いはエンボスを形成され、集束ピン入口を有し且つ円弧
状に凸となった対向する接点表面を下側もしくは上側か
ら形成している。
前記接点受容体2は、第9〜10図では導体ワイヤと接
続する以前の状態で示され、接点受容体(端子)2は所
持帯片36から横方向へ延び、所持帯片36は分離可能
な首部37により絶縁体保持フェルール25へ一体に結
合されている。連続的な所持帯片36から一定の間隔で
横方向へ延びるように、複数の端子(接点受容体)を帝
片内に適切に形成することにより、それらを端子取付機
械内で各導体ワイヤへ供給することができる。
続する以前の状態で示され、接点受容体(端子)2は所
持帯片36から横方向へ延び、所持帯片36は分離可能
な首部37により絶縁体保持フェルール25へ一体に結
合されている。連続的な所持帯片36から一定の間隔で
横方向へ延びるように、複数の端子(接点受容体)を帝
片内に適切に形成することにより、それらを端子取付機
械内で各導体ワイヤへ供給することができる。
第4図で見られるように、接点受容体2は第1図に示す
向きの姿勢で中央の通路4内にこれの後端から挿入され
、取付部20が通路4の天井に係合し、掛止爪21は、
接点受容体2が後方へ引き抜かれるのを阻止するために
前肩14と係合するまで上方へ突出する。
向きの姿勢で中央の通路4内にこれの後端から挿入され
、取付部20が通路4の天井に係合し、掛止爪21は、
接点受容体2が後方へ引き抜かれるのを阻止するために
前肩14と係合するまで上方へ突出する。
各耳22は前肩14の対向する両側に整列し、前向き肩
23が前方へのそれ以上の移動を阻止するために・・ウ
ジフグ1内の補光的な肩と係合する。フランジ28上の
接点表面29はピン挿入長孔6の後端部の上方に位置さ
れ、第8図に示すように、接点表面29間でピンを上側
へ挿入できるようにしている。
23が前方へのそれ以上の移動を阻止するために・・ウ
ジフグ1内の補光的な肩と係合する。フランジ28上の
接点表面29はピン挿入長孔6の後端部の上方に位置さ
れ、第8図に示すように、接点表面29間でピンを上側
へ挿入できるようにしている。
外側の通路7のための接点受容体2は反転姿勢で挿入さ
れ、板状部20が最上位に位置し、掛止爪21が第5図
で見られるように下方へ突出して、通路7の床にある肩
14と係合する。
れ、板状部20が最上位に位置し、掛止爪21が第5図
で見られるように下方へ突出して、通路7の床にある肩
14と係合する。
第8図の組立状態において、集合部材32が三角形の位
置に配列された3本の平行な独立ピン33を備え、これ
らのピン33はセラミック製テイスクを貫通するととも
に、このディスクの両側に延在し、このディスクは金属
リング34内に取り付けられ、金属リング34は密封閉
塞を行なうために、密封容器35の開口内に溶接によっ
て固定されている。上記したように3つの接点受容体2
を包含するハウジング1を備えたコネクターは、同コネ
クターを右側からピン33の集合体へ向けて横に移動さ
せることにより、ピン33に組付げられ、確実な電気的
接続を行なう。このとき、初めに延長部5間で2本の外
側のピン33と嵌合し、中央のピン33は長孔6の入口
と整列する。前記コネクターがピン33へ向けて移動さ
れるとき、面取りされた表面15゜16がピン33を長
孔7,6内に案内する役目をする。ピン33は接点受答
体2の集束入口表面31に係合し、アーム19を互いに
離すようにたわませ、最終的にピン33は接点受答体2
の対向する接点表面29間に嵌合する。長孔6,7,1
00後端部は、この組立作業時にコネクターとピン33
の相対的な横移動を制限するストッパーを形成し、且つ
ピン33が接点異面29に関して適切に配置されるよう
に保証する役目をする。上記組立作業時に中央の長孔6
に入るピン33は、掛止アーム8の肩部11の下側に係
合し、掛止アーム8を上方へ移動させ、最終的にピン3
3が肩部11を通過し、肩部11は緩んで下方へ戻り、
長孔10の後端の反対側でピン33の側部に係合する。
置に配列された3本の平行な独立ピン33を備え、これ
らのピン33はセラミック製テイスクを貫通するととも
に、このディスクの両側に延在し、このディスクは金属
リング34内に取り付けられ、金属リング34は密封閉
塞を行なうために、密封容器35の開口内に溶接によっ
て固定されている。上記したように3つの接点受容体2
を包含するハウジング1を備えたコネクターは、同コネ
クターを右側からピン33の集合体へ向けて横に移動さ
せることにより、ピン33に組付げられ、確実な電気的
接続を行なう。このとき、初めに延長部5間で2本の外
側のピン33と嵌合し、中央のピン33は長孔6の入口
と整列する。前記コネクターがピン33へ向けて移動さ
れるとき、面取りされた表面15゜16がピン33を長
孔7,6内に案内する役目をする。ピン33は接点受答
体2の集束入口表面31に係合し、アーム19を互いに
離すようにたわませ、最終的にピン33は接点受答体2
の対向する接点表面29間に嵌合する。長孔6,7,1
00後端部は、この組立作業時にコネクターとピン33
の相対的な横移動を制限するストッパーを形成し、且つ
ピン33が接点異面29に関して適切に配置されるよう
に保証する役目をする。上記組立作業時に中央の長孔6
に入るピン33は、掛止アーム8の肩部11の下側に係
合し、掛止アーム8を上方へ移動させ、最終的にピン3
3が肩部11を通過し、肩部11は緩んで下方へ戻り、
長孔10の後端の反対側でピン33の側部に係合する。
従って、この肩部11は前記コネクターとピン330反
対方向への相対的横移動を阻止する。
対方向への相対的横移動を阻止する。
組立時に説明した方向と反対の方向すなわち左から右に
前記コネクターを解除するためには、肩部11を中央の
ピン33から外すた溝13は、コネクターの」一部空間
が設定されるように工具入口を形成している。
前記コネクターを解除するためには、肩部11を中央の
ピン33から外すた溝13は、コネクターの」一部空間
が設定されるように工具入口を形成している。
前記コネクター上部に空間が設定されていない場合、同
コネクターは従来のようにピン33の軸方向移動によっ
てピン33と嵌合し、あるいはピン33から外され、第
11図で見られる円弧状の凸形接点表面29は、接点受
容体2が中央の通路4内にあるように第11図の向きに
あるとき、または外側の通路4内にあるように逆向きに
あるときの何れの場合にも、ピン33が同接点表面29
間に入るのを容易にする。
コネクターは従来のようにピン33の軸方向移動によっ
てピン33と嵌合し、あるいはピン33から外され、第
11図で見られる円弧状の凸形接点表面29は、接点受
容体2が中央の通路4内にあるように第11図の向きに
あるとき、または外側の通路4内にあるように逆向きに
あるときの何れの場合にも、ピン33が同接点表面29
間に入るのを容易にする。
接点受容体2のアーム19の二重厚さ、および撓み方向
における金属板の一般面の配列の効能により、各接点受
容体2は撓みに対す。
における金属板の一般面の配列の効能により、各接点受
容体2は撓みに対す。
る剛性があり、且つピンに対して強い接触力を示すだけ
でなく14.それらの作動環境における不利な振動に抵
抗する。前記接点受容体2の構成は側面断面図での高さ
が低(なり、この結果、外側の接点受容体2に対して中
央の接点受容体を反転させる構成とすることにより、高
さの低いコネクターを得ることが可能となる。これは、
コネクターを設置するために通常確保できる空間か制限
されているときに有利である。
でなく14.それらの作動環境における不利な振動に抵
抗する。前記接点受容体2の構成は側面断面図での高さ
が低(なり、この結果、外側の接点受容体2に対して中
央の接点受容体を反転させる構成とすることにより、高
さの低いコネクターを得ることが可能となる。これは、
コネクターを設置するために通常確保できる空間か制限
されているときに有利である。
さらに、ピンの集合体からの不本意な解放に抗してコネ
クターを固定するため、中央のピンには拡大頭部が適切
に設けられ、例えば溶接、ロウ付け、あるいは接着によ
りディスク状キャップがピンに設げられる。第8図に示
すように使用時には、このディスク状キャップが接点受
容体の上側に係合して、ピンの集合体からのコネクター
の軸方向引き抜きを阻止する。そのような構造において
は、コネクターとピンの軸方向嵌合が除外されることは
理解されよう。
クターを固定するため、中央のピンには拡大頭部が適切
に設けられ、例えば溶接、ロウ付け、あるいは接着によ
りディスク状キャップがピンに設げられる。第8図に示
すように使用時には、このディスク状キャップが接点受
容体の上側に係合して、ピンの集合体からのコネクター
の軸方向引き抜きを阻止する。そのような構造において
は、コネクターとピンの軸方向嵌合が除外されることは
理解されよう。
第1図は、本発明の一実施例に係るコネクター用ハウジ
ングと、この)1ウジングの通路内に挿入するように構
成された接点受容体の斜視図、 第2図は、第1図のハウジングの平面図、第3図は、第
1図の・・ウジングの下面図、第4図は、接点受容体が
所定個所にある、第2図の4−4線上で採取して矢印方
向に見た断面図、 第5図は、接点受容体が所定個所にある、第2図の5−
5線上で採取して矢印方向に見た断面図、 第6図は、接点受容体を外した第4図の右側面端面図、 第7図は、接点受容体を外した第4図の左側面端面図、 第8図は、接点受容体が密封包囲体内の壁に取り付けら
れたビン集合体と係合している状態を示す第4図と同様
の断面図、 第9図は、導体ワイヤと接続以前の状態にある第1図の
ものと対応する接点受容体の平面図、 第10図は、第9図の接点受容体の側面立面図、 第11図は、第、9図の11−1.1線」−で採取して
矢印方向に見た断面図である。 1・・・ハウジング 2・・・接点受容体3・・・ハウ
ジング本体 4・・・通 路5・・・側部延
長部 6,7・・・長 孔8・・・掛止アーム 9
・・・ブ リ ッ ジ10・・・長 孔 11・
・・肩 部12・・・耳 部 13・・・
溝14・・・接点保持層 16・・・集束表面17
・・・受 容 部 18・・・ワイヤ接続部19・
・・ア − ム 20・・・板状取付部21・・・掛
止 爪 22・・・ 耳23・・・前 向
き 肩 24・・・ワイヤ圧縮フェルール 25・・・絶縁体保持フェルール 26・・・導体ワイヤ 27・・・開 口28・・
・フ ラ ン ジ 29・・・′接 触 表 面30
・・・フ ラ ン ジ 33・・・ピ
ン34・・・金属リング 35・・・密封容
器 23− 389−
ングと、この)1ウジングの通路内に挿入するように構
成された接点受容体の斜視図、 第2図は、第1図のハウジングの平面図、第3図は、第
1図の・・ウジングの下面図、第4図は、接点受容体が
所定個所にある、第2図の4−4線上で採取して矢印方
向に見た断面図、 第5図は、接点受容体が所定個所にある、第2図の5−
5線上で採取して矢印方向に見た断面図、 第6図は、接点受容体を外した第4図の右側面端面図、 第7図は、接点受容体を外した第4図の左側面端面図、 第8図は、接点受容体が密封包囲体内の壁に取り付けら
れたビン集合体と係合している状態を示す第4図と同様
の断面図、 第9図は、導体ワイヤと接続以前の状態にある第1図の
ものと対応する接点受容体の平面図、 第10図は、第9図の接点受容体の側面立面図、 第11図は、第、9図の11−1.1線」−で採取して
矢印方向に見た断面図である。 1・・・ハウジング 2・・・接点受容体3・・・ハウ
ジング本体 4・・・通 路5・・・側部延
長部 6,7・・・長 孔8・・・掛止アーム 9
・・・ブ リ ッ ジ10・・・長 孔 11・
・・肩 部12・・・耳 部 13・・・
溝14・・・接点保持層 16・・・集束表面17
・・・受 容 部 18・・・ワイヤ接続部19・
・・ア − ム 20・・・板状取付部21・・・掛
止 爪 22・・・ 耳23・・・前 向
き 肩 24・・・ワイヤ圧縮フェルール 25・・・絶縁体保持フェルール 26・・・導体ワイヤ 27・・・開 口28・・
・フ ラ ン ジ 29・・・′接 触 表 面30
・・・フ ラ ン ジ 33・・・ピ
ン34・・・金属リング 35・・・密封容
器 23− 389−
Claims (9)
- (1)電気コネクターであって、厚板状の絶縁ハウジン
グ(1,3)を具備し、このハウジングは複数の通路(
4)を有し、これらの通路は前記ハウジングの対向する
両端部に開口を有し、また前記ハウジングは同ハウジン
グの側部表面に、前記各通路(4)と連通ずるピン受は
開口(6,7)を有し、各通路(4)は電気接点受容体
(2)を収納し、この電気接点受容体が、前記ピン受は
開口(6,7)と整合する受容部(17)と、通路(4
)の開放端部から延びる導体ワイヤ(26)に接続され
る導体終結部(18)とを有している電気コネクターに
おいて、前記ピン受は開口(6,7)は、前記導体ワイ
ヤ(26)が貫通状態に延在する前記通路(4)の端部
の反対側の端部に向かって延在し、前記接点受容体(2
)の受容部(17)の各々は一対の弾性アーム(19)
を備え、これらのアームは、前記ピン受は開口(6,7
)を貫通するピン(33)をそれらの間に受は入れるた
め、前記対応する通路(4)の長手に沿って延在し、且
つ各アーム叫は互いに対面する端部に、対向する接触表
面(29)を有し、これらの接触表面は、前記通路(4
)の最寄りの開放端部に向かって拡散し、それにより当
該コネクターが補完的なピン(33)と横方向もしくは
軸方向に嵌合し得ることを特徴とする電気コネクター。 - (2)前記・・ウジング(1,3)が通路(4)の1つ
に弾性掛止アー゛ム(8)を形成され、この掛止アーム
は、前記通路(4)に跨って延在するブリッジ(9)を
一体に形成された前端部から後方へ向かって延在し、且
つ同アームの自由端部(111が長孔(10)を通って
通路(4)内に突出し、且つピン(33)の前記コネク
ターからの横方向への外れを阻止するため、前記通路(
第8図)を横切って延在する同ピン(33)の頭部に係
合するように適合された後部の対面層を有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気コネクター。 - (3)前記ハウジング(1,3)がその前端部に一対の
側部延長部(5)を形成され、これらの側部延長部は、
後方へ集束するピン案内部を設けるように、互いに対面
する表面(15)を面取りされていることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の電気コネクター。 - (4)前記ハウジング(1,3)には3つの通路(4)
が設けられ、外側の一対のものは中央の通路(4)より
も上方に殺げられ、それにより中央の接点受容体(2)
は外側の一対の接点受容体(2)よりも、補完的なピン
(33)の頭部からさらに深い個所に係合するように構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電気コネクター。 - (5)前記外側の一対の通路(4)が、前記中央の通路
(4)の接点受容体(2)に対して反転状態になるよう
にそれらの接点受容体(2)を収納するように構成され
、それにより当該コネクターの高さを低減し得ることを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載の電気コネクター
〇 - (6)電気コネクター用接点受容体であって、ワイヤ接
続部08)から前方へ延びる受容部(17)を備えてい
るとともに、シート状金属材料から打ち抜きにより形成
され、前記受容部07)はフォーク形状のものであって
、一対の弾性アーム(19)を有し、これらのアームが
板状取付部(20)から前方へ向かって延在している接
点受容体において、前記各アーム(19)が同アーム(
19)の外側の側部に沿う折曲部により形成された二重
の金属厚さを有し、フランジ(28)が互いに対向する
接触表面(29)を形成するために、各アーム(L9)
の間において各アーム帖の前端部にある下側の層から上
方へ折り曲げられていることを特徴とする接点受容体。 - (7)前記各フランジ(28)が、各アームHの上側
1の層から上方へ曲げられた支持フランジ(
3o)により、夫々の遠い側部を支持されていることを
特徴とする特許請求の範囲第6項記載の接点受容体。 - (8)前記接触フランジ(28)が、前端部に、朝顔形
の入口を設定する拡散部(3υを形成され、またアーム
(1匂を横切る方向に沿って前記接触フランジ(28)
が夫々皿形にへこまされ、円弧状の凸形の対面する接触
表面(29)を設定していることを特徴とする特許請求
の範囲第7項記載の接点受容体。 - (9)前記接点受容体(2)がアームα0間に弾性爪(
2υを形成され、この爪は前記板状取付部(201の前
端部から折り返され、また一対の耳(2りが、前記爪■
υに対向する肩を形成するため、前記取付部(20)の
対向する側部から上方へ延在していることを特徴とする
特許請求の範囲第7項記載の接点受容体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8137563 | 1981-12-12 | ||
| GB8137563 | 1981-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108676A true JPS58108676A (ja) | 1983-06-28 |
| JPH0326510B2 JPH0326510B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=10526577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57218215A Granted JPS58108676A (ja) | 1981-12-12 | 1982-12-13 | 電気コンタクト |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0081937B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58108676A (ja) |
| DE (1) | DE3270303D1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623172U (ja) * | 1992-05-19 | 1994-03-25 | エスエムケイ株式会社 | コネクター用フォークコンタクト |
| JP2007187240A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Waterworks Technology Development Organization Co Ltd | 弁構造およびこれを用いた迂回路形成工法 |
| WO2024257732A1 (ja) * | 2023-06-14 | 2024-12-19 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 端子およびコネクタ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5188535A (en) * | 1991-11-18 | 1993-02-23 | Molex Incorporated | Low profile electrical connector |
| JP4467099B2 (ja) * | 1999-04-14 | 2010-05-26 | モレックス インコーポレイテド | 電気コネクタの端子 |
| DE102015200496A1 (de) * | 2015-01-14 | 2016-07-14 | Te Connectivity Germany Gmbh | Berührungsschutz für einen elektrischen Leiter und Anordnung zur Verbindung zweier elektrischer Leiter |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS467226A (ja) * | 1970-05-22 | 1971-12-18 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB902969A (en) * | 1957-09-24 | 1962-08-09 | Standard Telephones Cables Ltd | Electrical sockets |
| US3101985A (en) * | 1961-02-23 | 1963-08-27 | Products Inc Van | Electrical connector |
| US3336567A (en) * | 1965-07-21 | 1967-08-15 | Amp Inc | Electrical connector |
| US3676829A (en) * | 1970-10-30 | 1972-07-11 | Hubbell Inc Harvey | Contact spring assembly |
| US4253718A (en) * | 1979-09-04 | 1981-03-03 | General Motors Corporation | Electrical connector |
-
1982
- 1982-11-29 EP EP82306337A patent/EP0081937B1/en not_active Expired
- 1982-11-29 DE DE8282306337T patent/DE3270303D1/de not_active Expired
- 1982-12-13 JP JP57218215A patent/JPS58108676A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS467226A (ja) * | 1970-05-22 | 1971-12-18 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623172U (ja) * | 1992-05-19 | 1994-03-25 | エスエムケイ株式会社 | コネクター用フォークコンタクト |
| JP2007187240A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Waterworks Technology Development Organization Co Ltd | 弁構造およびこれを用いた迂回路形成工法 |
| WO2024257732A1 (ja) * | 2023-06-14 | 2024-12-19 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 端子およびコネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326510B2 (ja) | 1991-04-11 |
| EP0081937A3 (en) | 1983-07-20 |
| EP0081937B1 (en) | 1986-04-02 |
| DE3270303D1 (en) | 1986-05-07 |
| EP0081937A2 (en) | 1983-06-22 |
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