JPS5810871B2 - 非平面リングレ−ザ - Google Patents
非平面リングレ−ザInfo
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- JPS5810871B2 JPS5810871B2 JP54168472A JP16847279A JPS5810871B2 JP S5810871 B2 JPS5810871 B2 JP S5810871B2 JP 54168472 A JP54168472 A JP 54168472A JP 16847279 A JP16847279 A JP 16847279A JP S5810871 B2 JPS5810871 B2 JP S5810871B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/58—Turn-sensitive devices without moving masses
- G01C19/64—Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams
- G01C19/66—Ring laser gyrometers
- G01C19/667—Ring laser gyrometers using a multioscillator ring laser
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/05—Construction or shape of optical resonators; Accommodation of active medium therein; Shape of active medium
- H01S3/08—Construction or shape of optical resonators or components thereof
- H01S3/081—Construction or shape of optical resonators or components thereof comprising three or more reflectors
- H01S3/083—Ring lasers
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- Lasers (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリングレーザに関するものである。
このクラスの装置は、例えば、1971年ニューヨーク
州ニューヨークのアカデミツクプレス社のモノテローズ
編の「レーザ応用」と題するテキストに説明されており
、その中の「レーザジャイロ」に関する134乃至20
0頁が特に注目されるべきである。
州ニューヨークのアカデミツクプレス社のモノテローズ
編の「レーザ応用」と題するテキストに説明されており
、その中の「レーザジャイロ」に関する134乃至20
0頁が特に注目されるべきである。
2つの反対方向に回転しているレーザビームがリング型
レーザにおいて設定されうろことは周知である。
レーザにおいて設定されうろことは周知である。
リングレーザがリングレーザの中心を通る特定の軸につ
いて回転されると、発振周波数がシフトして、その回転
方向に進行しているビームの周波数が減少し、回転と反
対方向に進行しているビームの周波数が増大する。
いて回転されると、発振周波数がシフトして、その回転
方向に進行しているビームの周波数が減少し、回転と反
対方向に進行しているビームの周波数が増大する。
反対方向に回転しているビーム間のビート周波数を検出
することによって回転量が決定されうる。
することによって回転量が決定されうる。
互に直交する感知軸ヲ有する3つのレーザジャモロ組を
使用すると、航空機などの回転とその結果の向きとを決
定するための慣性案内システムにこの現象を使用しうる
。
使用すると、航空機などの回転とその結果の向きとを決
定するための慣性案内システムにこの現象を使用しうる
。
上述した型のリングレーザでは、反射表面が誘電体材料
で、普通の場合15乃至30層に作られる。
で、普通の場合15乃至30層に作られる。
これらは分極のPモード(Pは入射面に対し平行な電気
ベクトルを有する)と、(電気ベクトルがPベクトルに
直交する)S分極成分との両方についての適当な反射特
性を与えようとする。
ベクトルを有する)と、(電気ベクトルがPベクトルに
直交する)S分極成分との両方についての適当な反射特
性を与えようとする。
都合の悪いことに、望ましい入射角で僅かしか又は全く
相(phase)異方性を持たない反射表面又はミラー
を作ることはほとんど不可能である。
相(phase)異方性を持たない反射表面又はミラー
を作ることはほとんど不可能である。
更に、温度及び他の変化が異方性に影響を及ぼす。
より詳細には、このような誘電体ミラーの製造業者は、
3ミラーリングレーザについて30°で、4ミラーリン
グレーザについて45°のような望ましい入射角でP及
びS分極について位相及び減衰の同位特性を有する誘電
体ミラーを一貫して作ることが出来ない。
3ミラーリングレーザについて30°で、4ミラーリン
グレーザについて45°のような望ましい入射角でP及
びS分極について位相及び減衰の同位特性を有する誘電
体ミラーを一貫して作ることが出来ない。
リングレーザが不完全な、すなわち異方性のミラーを使
用して構成されると、モード間での結合が強くなって、
多重発振器動作を行なうことが困難である。
用して構成されると、モード間での結合が強くなって、
多重発振器動作を行なうことが困難である。
本発明によれば、ミラー異方性が多重発振器4モードリ
ングレーザにおけるモード結合の重要な原因であったこ
とが最初に決定された。
ングレーザにおけるモード結合の重要な原因であったこ
とが最初に決定された。
モード結合をなくするために、特定の非平面幾何学に少
なくとも3つの整合ミラ一対を使用するミラー幾何学が
利用される。
なくとも3つの整合ミラ一対を使用するミラー幾何学が
利用される。
より詳細には、6以上の偶数のミラーが対で整合された
それらの異方性を有する。
それらの異方性を有する。
整合対は隣接している必要はなく、それらはレーザ路に
任意に位置決めされうる。
任意に位置決めされうる。
しかし、それらは明細書に示される幾何学的制限に従わ
せなければならない。
せなければならない。
入射及び反射線は各ミラーの入射面を規定する。
各ミラーの入射面はレーザ路にある少なくとも1つの隣
接ミラーの入射面に直交する必要がある。
接ミラーの入射面に直交する必要がある。
この要件に対する2つの隣接ミラーは整合した異方性を
有する必要がないことに注目せよ。
有する必要がないことに注目せよ。
ミラーについての第3の要件は各整合ミラ一対の各ミラ
ーがその対の他方のミラーと同じ入射角を持たなければ
ならないということである。
ーがその対の他方のミラーと同じ入射角を持たなければ
ならないということである。
本発明の重要利点は、この幾何学では、実質的に同一異
方特性を有するミラーを対にして使用すると、分極打消
のS及びPモード間で相対的減衰及び位相がシフトする
ことにある。
方特性を有するミラーを対にして使用すると、分極打消
のS及びPモード間で相対的減衰及び位相がシフトする
ことにある。
従って、モード間の結合が実質的に除去されて、改良さ
れた多重発振器レーザジャイロ動作が得ることができる
。
れた多重発振器レーザジャイロ動作が得ることができる
。
本発明の別の特長によれば、リングレーザは、直角平行
六面体の一般的形状の材料ブロックから構成されうる。
六面体の一般的形状の材料ブロックから構成されうる。
典型的には、孔がブロックの所望のレーザ路に平行なミ
ラーからミラーまで材料を通じて明けられて、反射表面
或いはミラーのための取付領域を与えるように材料ブロ
ックの特定の縁が一定角度で斜めに角が切りとられる。
ラーからミラーまで材料を通じて明けられて、反射表面
或いはミラーのための取付領域を与えるように材料ブロ
ックの特定の縁が一定角度で斜めに角が切りとられる。
更に、多重モードを引き起す素子(図示せず)と共に適
当なアノード及びカソード構体が実用的レーザジャイロ
を作るために加えられる。
当なアノード及びカソード構体が実用的レーザジャイロ
を作るために加えられる。
従って、本発明の目的は、リングレーザにおける異方性
反射の作用を実質的に除共することにある。
反射の作用を実質的に除共することにある。
本発明の別の目的は、異方性作用が打消されている改良
された非平面リングレーザを提供することにある。
された非平面リングレーザを提供することにある。
本発明の他の目的、特長及び利点は、以下の詳細な説明
と図面から明らかになる。
と図面から明らかになる。
レーザジャイロの製造に通常使用される低熱膨張型の材
料の型の材料ブロック10.12を用意する。
料の型の材料ブロック10.12を用意する。
この本体部材10.12は、例えば、石英、又はコーニ
ング社から入手可能ないわゆる「U。
ング社から入手可能ないわゆる「U。
L、E」チタニウムシリケート。
本発明は、等方性の(すなわち、直線相接屈折及び損失
異方性について)リングレーザジャイロ空胴になる新規
の幾何学的ミラー配列に関するものである。
異方性について)リングレーザジャイロ空胴になる新規
の幾何学的ミラー配列に関するものである。
第1図乃至第8図は、本発明の配列を使用している面外
に6つのミラーの付いたリングレーザを示す。
に6つのミラーの付いたリングレーザを示す。
第9図乃至第14図は、本発明の配列を使用している面
外に8つのミラーの付いたリングレーザを示す。
外に8つのミラーの付いたリングレーザを示す。
ミラーの異方性は、同−被覆対で整合されなければなら
ない。
ない。
幾何学的配列は、整合ミラーの各対によるリングレーザ
に対する位相及び損失Qの両者の異方性負担が無視され
るようになっている。
に対する位相及び損失Qの両者の異方性負担が無視され
るようになっている。
数学上の無視の結果、一対の隣接する整合ミラーを考え
てみることによって説明される。
てみることによって説明される。
この無視は、一対の隣接する整合ミラーの入射面が互に
直交し、かつ各々に対する入射角が等しいことによって
得られる。
直交し、かつ各々に対する入射角が等しいことによって
得られる。
本発明のように幾何学的に配列された2つの同一のミラ
ーのジョーンズマトリクスはこの無視の結果を説明する
。
ーのジョーンズマトリクスはこの無視の結果を説明する
。
は、成る入射角で実質的にδの直線複屈折を有する異方
性ミラーを表わし、Xxびyはそれぞれ両ミラーのP及
びSリフレクタンス(reflectance)である
。
性ミラーを表わし、Xxびyはそれぞれ両ミラーのP及
びSリフレクタンス(reflectance)である
。
は、対の第1のミラーからの反射後の90度の入射面の
回転を表わすマトリクスである。
回転を表わすマトリクスである。
式(1)に記述された反射対による結果は、δ複屈折の
こん跡でなく90°の回転のみを有することに注意せよ
。
こん跡でなく90°の回転のみを有することに注意せよ
。
異方性に整合されたミラーは隣接するにおよばないこと
に注意せよ。
に注意せよ。
上記計算を(常套的な機械化である)隣接ミラーの整合
対を仮定して行なうと、全体の装置のミラーは異方性打
消の損失なしに任意に交換されうる。
対を仮定して行なうと、全体の装置のミラーは異方性打
消の損失なしに任意に交換されうる。
実質的に全て多層化した誘電体ミラーは、成る角度に対
して、入射斜角で反射についての位相及びQ異方性を示
す。
して、入射斜角で反射についての位相及びQ異方性を示
す。
第15図は、幾つかのミラーニラいての入射角の関数と
してのミラーリフレクタンスで生ずる位相複屈折のグラ
フである。
してのミラーリフレクタンスで生ずる位相複屈折のグラ
フである。
第15図において、実線は3個の一般的ミラーについて
のミラー位相複屈折の曲線を示す。
のミラー位相複屈折の曲線を示す。
点線は、2つの整合ミラーについて得られた曲線を示す
。
。
層の厚さ及び光学的指数は、入射回転のこの位相シフト
角について、高反射多層誘電体スタックにおいて極めて
臨界的なパラメータである(第15図)。
角について、高反射多層誘電体スタックにおいて極めて
臨界的なパラメータである(第15図)。
これらは制御及び監視することが困難である。
しかし、本発明によれば、接近して同時に被覆された2
つの斯かるミラーは入射曲線のほとんど同一の位相シフ
ト角を有する。
つの斯かるミラーは入射曲線のほとんど同一の位相シフ
ト角を有する。
この特長は、同一ミラーの整合対を得る簡単な方法を与
える。
える。
本発明によるレーザ路についての基本的要件は次の通り
である。
である。
16つ以上の偶数のミラーがなければならず、ミラーは
実質的に同一異方性を有するミラ一対に配列される。
実質的に同一異方性を有するミラ一対に配列される。
整合ミラーは必ずしも隣接している必要はない。
2 各ミラーの入射面は、レーザ路にある少なくとも1
つの隣接ミラーの入射面に対し直交していなければなら
ない。
つの隣接ミラーの入射面に対し直交していなければなら
ない。
それは、レーザ路にある両隣接ミラーの入射面に対して
任意に直交しうる。
任意に直交しうる。
隣接ミラーは任意に異方性に整合されうる。3 各整合
対の2つのミラーの入射角は等しくなければならない。
対の2つのミラーの入射角は等しくなければならない。
3つの要件の任意の1つが満たされていない範囲までは
、異方性の性質は打消されない。
、異方性の性質は打消されない。
成る装置では、小量の異方性は黙昭することができ、か
つ3つの要件からの少々の逸脱は許される。
つ3つの要件からの少々の逸脱は許される。
その意味では、3つの要件は実質的に満たされなければ
ならないだけであると云いうる。
ならないだけであると云いうる。
第1図乃至第8図は、本発明による典型的な6ミラー構
成を示している。
成を示している。
6ミラー構成には、各対に整合された異方性の性質を有
する3対のミラーが必要である。
する3対のミラーが必要である。
ミラーの整合対は必ずしもミラーの隣接対ではない。
しかし、説明の都合で、整合対の選択J−L、M−N、
に−0を選ぶ。
に−0を選ぶ。
この選択により、J及びり、M及びN、K及びOはそれ
自身として実質的に同一の異方性の性質を有するその組
合対とならなければならない。
自身として実質的に同一の異方性の性質を有するその組
合対とならなければならない。
この選択対の分類では、JはLと、MはNと、そしてK
はOと同じものである。
はOと同じものである。
隣接ミラーの入射面は直交している。
ミラーJの入射面は線OJ及びJKによって規定される
。
。
ミラーにの入射面は線JK及びKLによって規定される
。
。
ミラーLの入射面は線KL及びLMで規定される。
ミラーMの入射面は線LM及びMNで規定される。
ミラーNの入射面は線MN及びN。によって、ミラーO
の入射面は線NO及びOJによってそれぞれ規定される
。
の入射面は線NO及びOJによってそれぞれ規定される
。
すなわち、ミラーJの入射面はミラーK及びOのものと
直交する。
直交する。
Kの入射面はミラーJ及びLのものと直交する。
ミラーLの入射面はミラーK及びMのものと、ミラーM
の入射面はミラーL及びNのものと、ミラーNの入射面
はミラーM及びOのものと、ミラーOの入射面はミラー
N及びJのものとそれぞれ直交する。
の入射面はミラーL及びNのものと、ミラーNの入射面
はミラーM及びOのものと、ミラーOの入射面はミラー
N及びJのものとそれぞれ直交する。
図示の6つのミラーの入射面は、任意の表面が斜めにさ
れる前に、ブロック10を画成いる直角平行六面体の6
つの面に平行で、かつその面に隣接していることに注目
せよ。
れる前に、ブロック10を画成いる直角平行六面体の6
つの面に平行で、かつその面に隣接していることに注目
せよ。
従って、第2の要件が満たされる。
第1図乃至第7図では、入射及び反射の角度は45度で
ある。
ある。
従って、第3の要件が満たされる。これらは45度であ
る必要がないことに注目せよ。
る必要がないことに注目せよ。
各整合対J−L,M−N,に一Oの入射角が整合される
ことが必要なだけである。
ことが必要なだけである。
4対の整合ミラーを使用している実施例が第8図乃至第
14図に示されている。
14図に示されている。
ミラーの整合対はA−D,C−G,E−F,B−Hとし
て任意に選択される。
て任意に選択される。
ミラーA,B,C,D,E,F,G,Hの入射面は、線
HA及びAB,AB及びBC,BC及びCD,CD及び
DE,DE及びEF,EF及びFG,FG及びGH,G
H及びHAによってそれぞれ規定される。
HA及びAB,AB及びBC,BC及びCD,CD及び
DE,DE及びEF,EF及びFG,FG及びGH,G
H及びHAによってそれぞれ規定される。
次に、隣接するミラーB及びC。D及びE,F及びG、
並びにH及びAの入射面が互に直交していることが判る
。
並びにH及びAの入射面が互に直交していることが判る
。
従って、第2の要件が満される。
第8図において注目すべきことは、各ミラーの入射面が
直角平行六面体の側面(lateral face)に
隣接していて、2つのミラー、が各上記側面を分割して
いるということである。
直角平行六面体の側面(lateral face)に
隣接していて、2つのミラー、が各上記側面を分割して
いるということである。
第8図乃至第14図の図示ミラーの全ては、45度の入
射及び反射角を有する。
射及び反射角を有する。
しかし、これらはミラーの入射及び反射の角度が選択し
た整合対A−D,C−G,F〜F,B−Hの各ミラーに
おいて同じものであるとすれば45度である必要がない
ことに注目せよ。
た整合対A−D,C−G,F〜F,B−Hの各ミラーに
おいて同じものであるとすれば45度である必要がない
ことに注目せよ。
従って、第3の要件が満される。
ブロック10,12は、必要な角度でミラーを支持する
ように特定の縁が斜めにされた立方体に実質的に示され
ている。
ように特定の縁が斜めにされた立方体に実質的に示され
ている。
しかし、ブロック1状は臨界的なものでなく、ミラーは
レーザ路に関して所望の角度で位置されるように孔(図
示せず)を通じてブロック内に挿入することができるこ
とに注目せよ。
レーザ路に関して所望の角度で位置されるように孔(図
示せず)を通じてブロック内に挿入することができるこ
とに注目せよ。
更に、レーザ空胴が図示されていない。
レーザ空胴はレーザ路を取り囲んでいて、通常ブロック
内の単なる穴である。
内の単なる穴である。
レーザ空胴ば、ヘリウム−ネオンガスのようなレーザ利
得媒体で満されている。
得媒体で満されている。
レーザを働らかせるためには、利得区間に指定されだレ
ーザ路の部分が励起されなければならない。
ーザ路の部分が励起されなければならない。
ガスを励起する一方法は、電極間の電子とイオンの流れ
が利得区間の利得媒体を励起するように、カソード電極
(図示せず)と一対のアノード電極(図示せず)とをブ
ロックに適所で取付けることである。
が利得区間の利得媒体を励起するように、カソード電極
(図示せず)と一対のアノード電極(図示せず)とをブ
ロックに適所で取付けることである。
リングレーザジャイロでは、電極は電子及びイオンの流
れが2つ又はそれ以上の組の放射波、一方向に進行する
一部、及びレーザ路に沿って他方向に進行する一部を生
じるように利得媒体を介して反対方向に分割して流れる
ように配置されなければならない。
れが2つ又はそれ以上の組の放射波、一方向に進行する
一部、及びレーザ路に沿って他方向に進行する一部を生
じるように利得媒体を介して反対方向に分割して流れる
ように配置されなければならない。
更に、空胴長を調整し、かつ空胴長振るわせるために1
つ又はそれ以上のミラーを動かすための手段が設けられ
うる。
つ又はそれ以上のミラーを動かすための手段が設けられ
うる。
半鏡面化ミラーのような光学手段も、リングレーザから
の放射を指向するだめと、それを特定の軸についてのリ
ングレーザの角速度を示す信号を発生するだめの信号の
更なる信号処理のための放射センサー(図示せず)へ送
出するためとに使用されうる。
の放射を指向するだめと、それを特定の軸についてのリ
ングレーザの角速度を示す信号を発生するだめの信号の
更なる信号処理のための放射センサー(図示せず)へ送
出するためとに使用されうる。
ジャイロ動作するようリングレーザを最適化することに
関連する他の理由のため、レーザ路に結晶或いは磁界を
含むことも望ましいかも仰れない。
関連する他の理由のため、レーザ路に結晶或いは磁界を
含むことも望ましいかも仰れない。
図示しない特長は、当該技術において既知であるか、或
いは他の特許出願の内容であるかのいずれかである。
いは他の特許出願の内容であるかのいずれかである。
本発明はその2つの実施例で上述されたが、本発明はそ
の説明だけによって制限されるものではなく、特許請求
の範囲と組合さってのみ制限されるものである。
の説明だけによって制限されるものではなく、特許請求
の範囲と組合さってのみ制限されるものである。
第1図は本発明の典型的6ミラーの実施例の斜視図であ
る。 第2図乃至第7図は第1図の実施例の直交する表面の図
である。 第8図は本発明の典型的8ミラーの実施例の斜視図であ
る。 第9図乃至第14図は第8図の実施例の直交する表面の
図である。 第15図はミラー位相複屈折対ミラー人射角の特性曲線
図である。 A、B、C,D、E、F、G、H,J、K。 L、M、N、0・・・ミラー。
る。 第2図乃至第7図は第1図の実施例の直交する表面の図
である。 第8図は本発明の典型的8ミラーの実施例の斜視図であ
る。 第9図乃至第14図は第8図の実施例の直交する表面の
図である。 第15図はミラー位相複屈折対ミラー人射角の特性曲線
図である。 A、B、C,D、E、F、G、H,J、K。 L、M、N、0・・・ミラー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レーザ路に少なく3つの選択したミラ一対を有する
非平面リングレーザにおいて、 (1)各対の各ミラーがその対の他方のミラーと同じ異
方性特性を実質的に有し、 (2)各ミラーがレーザ路にあるその隣接ミラーの少な
くとも一方の入射面に対して実質的に直交する入射面を
有し、 (3)入射角がミラーの前記選択した整合ミラ一対の各
々における前記ミラーの両方に対して実質的に同じもの
であることを特徴とする非平面リングレーザ。 2、特許請求の範囲第1項記載の非平面リングレーザに
おいて、前記実質的に整合した反射異方性が位相及び減
衰についての異方性であることを特徴とする非平面リン
グレーザ。 3 特許請求の範囲第1項記載の非平面リングレーザに
おいて、各前記整合対の一方の前記ミラーにおけるP及
びSリフレクタンスがその前記対の他方の前記ミラーに
おけるP及びSリフレクタンスと実質的に同じものであ
ることを特徴とする非平面リングレーザ。 4 特許請求の範囲第1項記載の非平面リングレーザに
おいて、各前記ミラーの入射面が直角平行六面体の面に
それぞれ平行でかつ隣接するように幾何学的に位置決め
された6つの前記ミラーがあることを特徴とする非平面
リングレーザ。 5 特許請求の範囲第1項記載の非平面リングレーザに
おいて、各前記ミラーの入射面が直角平行六面体の側面
に隣接して、2つのミラーが各側面を分割するように幾
何学的に位置決めされた8つのミラーがあることを特徴
とする非平面リングレーザ。 6 特許請求の範囲第1項記載の非平面リングレーザに
おいて、前記整合ミラーが隣接しており、整合ミラーの
前記対の前記ミラー間の関係が式0式%(90) によって実質的に特徴付けられ、ここでジョーンズマト
リクス が成る入射角で実質的に直線の複屈折を有する異方性ミ
ラーを表わし、x及びyがそれぞれ両ミラーのP及びS
リフレクタンスであり、iが複素数演算子■であり、か
つ が各前記整合ミラ一対の前記一方のミラーからの反射後
の入射面の90度の回転を表わすことを特徴とする非平
面リングレーザ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/973,096 US4247832A (en) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | Isotropic nonplanar ring laser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS5591188A JPS5591188A (en) | 1980-07-10 |
| JPS5810871B2 true JPS5810871B2 (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=25520492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54168472A Expired JPS5810871B2 (ja) | 1978-12-26 | 1979-12-26 | 非平面リングレ−ザ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4247832A (ja) |
| JP (1) | JPS5810871B2 (ja) |
| CA (1) | CA1128179A (ja) |
| CH (1) | CH644717A5 (ja) |
| DE (1) | DE2944547A1 (ja) |
| FR (1) | FR2454203B1 (ja) |
| GB (1) | GB2038081B (ja) |
| IL (1) | IL58688A (ja) |
| IT (1) | IT1164101B (ja) |
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