JPS58108752A - 半導体特性測定装置 - Google Patents

半導体特性測定装置

Info

Publication number
JPS58108752A
JPS58108752A JP56206931A JP20693181A JPS58108752A JP S58108752 A JPS58108752 A JP S58108752A JP 56206931 A JP56206931 A JP 56206931A JP 20693181 A JP20693181 A JP 20693181A JP S58108752 A JPS58108752 A JP S58108752A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
semiconductor
sample
measuring device
semiconductor sample
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56206931A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriaki Honma
本間 則秋
Tadasuke Munakata
楝方 忠輔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP56206931A priority Critical patent/JPS58108752A/ja
Publication of JPS58108752A publication Critical patent/JPS58108752A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P74/00—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices

Landscapes

  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、半導体内の少数キャリア寿命を、光電圧の位
相から非接触で測定する半導体特性測定装置の改良に関
する。
半導体試料内の少数キャリア寿命の測定は、半導体試料
の表面にオーミックコンタクトを有する電極を形成し、
キセノンランプなどの光源から発生された光パルスで半
導体試料を照射することによって得られる光導電電流の
過渡的時間応答から求める方法がよく用いられている。
しかしながら、この方法は接触測定法であり、従って破
壊検査となるから抜き取り検査にしか向かなhという欠
点がある。
他方、非接触で測定する方法として元パルスを半導体試
料に照射して少数キャリアを発生させ、その過渡的な時
間応答をマイクロ波の吸収によって観測する方法がある
。しかしながら、この測定方法はマイクロ波の吸収長よ
り薄い半導体試料に限定されるうえに、高価で複雑なマ
イクロ波発信器、マイクロ波受波器、その他の機器を必
要とするために測定装置全体が複雑でかつ高価になると
いう欠点を有する。また、半導体試料中のキャリア濃度
が大きい場合は得られる信号のレベルが小さくなるから
、そのような場合は減衰特性からの少数キャリア寿命の
読み取シが困難になる欠点がある。
これに対して、央願昭56−103865号1半導体特
性測定装置」に開示した如く光ビームをくり返し周波数
fでパルス化し、半導体試料の表面に近接させるように
して透明電極を設置し、容量結合により光電圧を取り出
すことによって光電圧信号とパルス化信号との位相差か
ら少数キャリア寿命を測定する方法がある。
この測定方法は、非接触で、かつ、非破壊測定である上
に、測定装置の構成が簡単で安価に製作できる特徴を持
っている。しかしながら、光電圧の位相の変化には、少
数キャリアの寿命による位相の変化だけでなく、接合容
量や、結合コンデンサの容量などによる位相の変化が含
まれておシ、これらが測定に内乱を与えているために正
確な少数キャリア寿命を測定することは困難であった。
したがって、本発明の目的は半導体試料内の少数キャリ
ア寿命を容量結合による光電圧の位相から測定する時、
少数キャリアの寿命による位相変化以外の位相変化分を
除去して少数キャリアの寿命の正確な測定を行い得る半
導体特性測定装置を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明においては、光吸収係
数が極めて小さくなる長波長のパルス化された元ビーム
と、反対に光吸収係数が極めて大きくなる短波長のパル
ス化された光ビームと全交互に半導体試料に照射するこ
とによって得られる光電圧1g号間の位相差から少数キ
ャリア寿命を求めるように半導体特性測定装置を構成し
たことを特徴としている。
かかる本発明の特徴的な構成によって少数キャリア寿命
による位相変化以外の位相変化分を除去できるため半導
体試料における少数キャリア寿命を正#に測定可能とな
る。
その結果、非接触、非破壊で、かつ、少数キャリア寿命
の絶対値が測定可能な半導体特性測定装置を提供できる
ようになった。
以下、本発明を図面を用いて詳述する。
はじめに、本発明の原理について述べる。
本発明は、表面近傍に電位障壁を持つ半導体試料による
光起電力効果を利用しており、糧々の半導体試料が対象
となりうるが、ここではこれらのうちの代表例として酸
化膜付きのP型Siウニノーについて説明するものとす
る。
本発明では、光ビームを周波数fのパルス化された光ビ
ームとして半導体試料に照射し、その時に生じる交流状
の光電圧を検出する。その結果、交流状の光電圧を電気
的容量を介して検出することが可能となり、非接触・非
破壊の測定を実現している。
パルス化された光ビームを使用するために発生する光電
圧Vpは複票数で表わされるが、以下、複素量に対して
は記号の上に〜印を付記することにする。
第1図は本発明で使用した5iQ2膜を有するSiウェ
ーハの電気的等価回路を示したものである。同図におい
て、CIは接合容量を、R,は接合抵抗を各々示したも
のである。そして、了、は元ビームの照射によって流れ
る光電流を、Cは結合容量t−各々示している。また、
C6は光電圧V。
の検出系の浮遊容量を、Roは負荷抵抗を各々示し友も
のである。ところで、パルス化された元ビームの照射に
よって光電流子9.:が流れ、光′峨圧マ。
が検出系の電極間に発生する関係は次式で表わされるこ
とは明らかである。
■、−7丁、        ・・・・・・・・・(1
)Rj1結合容量C1負荷抵抗R0、浮遊容量c。
で決まるインピーダンスである。また、上式(1)にお
いて、V P l ’E ’+およびγ、をそtしぞれ
絶対値と位相とで表わすと次のようになることは当然で
ある。
+V、+ e+’= t 1z 1 e +”1)x(
lγPlej”)=+’i2+ +γpiej(θ、+
θ−)11091.(2)従って、 lVp l= l=I lγ、1 0、−t)、+fj、      °°°°°°°゛°
(3)となることは明らかである。但し、j=V−1で
ある。
さて、光電流子、は近似的に次式で表わされることはよ
く知られている。
0.−に4L    11.18011.(4)αT、
+1 ここに、Kは定数、αは光吸収係数、Tは実効的なキャ
リアの拡散長を示すものであり、この拡散長りと少数キ
ャリアの寿命τ(通常0.1μS〜1ms程度である。
)とは次式で表わされる関係にあることはよく知られて
いる。
ところで、光吸収係数αが極めて小さくαテ〈り1とな
る長波長の元ビームを用いた場合(例えば、Siウェー
ハでは波長が1μm前後の近赤外の光ビーム)、光電流
子、は実効的な拡散長宅に比例して工、≧にαLとなる
。従って、このときは上述の(5)式から容易に類推で
きるように、元電流元電圧vpの位相θ7は少数キャリ
ア寿命τの情報を含むことになる。第2図は照射光ビー
ムのパルス周波数ft−変化させた時の位相07′の変
化の様子を4枚のSIウェーハについて測定し九結果を
示したものである。同図において、曲線7皿〜τ4は各
Siウェーハ毎の少数キャリアの寿命による位相変化部
分を示している。パルス周波数fが低い領域でみられる
位相変化はインピーダンス(9) Zの位相θ、による変化を表わしている。このように、
光電圧V、の位相θ7にはどうしてもインピーダンスZ
の位相θ、が含まれるためこの位相θ、から直接、少数
キャリアの寿命τを求めることが困難であることは明ら
かである。
そこで、本発明では次のようにして光電圧V。
の位相θ7からインピーダンス7の位相θ、を除去する
ものである。すなわち、光の吸収係数αが非常に大きく
なる短波長の光(例えば、Siウェーハでは550μm
以下の短波長の光)に対してはαて2ン1となるので、
(4)式からY、=にとなり、光電流子、の位相θI−
〇、つまり、光電圧v、の位相θvさイ・ンピーダンス
の位相θ6となる。すなわち、この場合には、光電圧v
pの位相θ、は少数キャリアの寿命τによる位相変化を
無視できる量になっている。第3図は光吸収係数αを大
きくしてαL、>>1としたときの光電圧V。
の位相θ、′の周波数V)特性を示したものである。
光吸収係数αの値以外は第2図の測定条件と全く同じで
ある。これによプ、インピーダンスZの位(10) 相θ、は表われているか光電流I、の位相θ、の変化が
全く表われない。
この実験結果により、αiT <: (iのときの光電
圧vpの位相07′(第2図参照)からαE>>1のと
きの光電圧vpの位相θ7〃(第3図参照)を引くこと
によって光電流子、の位相θiだけを求めることができ
ることになる。
第4図は位相0./から位相θ、′を引いた位相差(0
7′−07′つの周波数の特性を拡大して示したもので
ある。すなわち、光吸収係数αが小さくなる長波長の光
ビームと光吸収係数αが大きくなる短波長の元ビームと
を用いてSiワエーハに照射し光電圧V、の位相θアを
それぞれ測定してその位相差を求めることにより、イン
ピーダンスlの位相θ1の影響を受けずに光電流子、の
位相θ轟のみを測定することができることになる。すな
わち(11) となる。そこで、例えば、θ、′−θ、”=−22,5
度となる周波数f f = f o とすると、少数キ
ャリアの寿命τは次のように求められることになる。
従って、周波数fを掃引して01′−〇、”=−22,
5麓となる周波数foを求めれば(6)式から少数ギヤ
リアの寿命τが求まることになる。なお、θ、′−θ、
”=−22,5度となる周波数でなくともθ /  9
 、 // =θ。(ただし、θ。は一定値)となる周
波数fo/を求めれば、少数キャリアのができることは
当然である。
次に、本発明による半導体特性測定装置の具体例につい
て述べる。
第5図は本発明の半導体特性測定装置の基本的な構成を
示したものである。同図において、アースされた金属製
試料台兼電極1の上に半導体試料(S鳳つェーハ)2が
載置されている。その上方に100μm前後の間隔をお
いて透明電極3′を(12) 有するカラス基板3を設置し、半導体試料2と電気的容
量結合が形成される。パルス化された元ビーム4が半導
体試料2に照射された時、発生する光電圧は電極1と電
極3′とによって電気容量的に交流信号として検出され
、前置増幅器8で増幅された後位相検出器9で元ビーム
4のパルス化信号との位相差が電圧として測定される。
さて、光源には短波長のビーム4′を発生る短波長光源
5と長波長の元ビーム4“を発する長波長光源5′とが
用いらnる。それぞれの光源5゜5′はくり返しパルス
電源6で駆動されてパルス化された元ビーム4′、4”
を発生する。
但し、パルス電源6のくり返し周波数は電圧によって制
御でさ、掃引用発振器6′ののこぎり波で掃引される。
パルス′蝋源6による駆動パルス化信号と元ビーム4と
の間の時間的な遅れを無視できる発光ダイオードや半導
体レーザーを光源5゜5′として主に使用する。それぞ
れの光源5゜5′から放出される光ビーム4′、4“は
それぞれの光路を経て光ビーム4として半導体試料2の
(13) 面上の同一点を照射するようになっている。光源5と光
源5′との切換えは移動反射鏡7で行なう。
つまり、移動反射鏡7が光路中にあると長波長光源5′
からの光ビーム4〃半導体試料2を照射し、光路中に移
動反射鏡7かないときは短波長光源5からの光ビーム4
′が半導体試料2を照射するようになっている。この移
動反射鏡7にはホトカップラ7′が設けられており、移
動反射鏡7の移動に伴い、ホトカップラ7′の出力は大
きく変化する。さて、ここで、移動反射鏡7による光源
5゜5′の切り換え周期T、、を光ビーム4のくり返し
周期Tよりも十分に大きくするものとする。そうすれば
、光源5.5′の切り換えによる位相変化があれば、そ
れは位相検出器9の電圧変化として周期T、を持つ信号
になって生じる。従って、この周期T1の電圧変化分を
ホトカップラ7′の出力信号と同期検波することにより
、S/Nよく光源5,5′の違いによる位相差を検出で
きることになる。次に、この位相差に比例した電圧がレ
ベルコンパレータ11のレベル設定+ivtに等しく(
14) なったとさ、レベルコンパレータ11の出力が発生し、
ゲート12を開く。ゲート12が開かれるとパルス周期
−電圧変換器13で光源のくり返し周波数の周JJAT
が電圧に変換され、その電圧をデジタル電圧計14で測
定すれば少数キャリアの寿命τが求まることにある。な
お、レベルコンパレータ11のレベル設定値VLは前述
したように位相差が22,5度になるように選んでいる
。また、パルス電源60周波数掃引の周期Tpは周期T
ゆ。
Tよりも十分長くなるようにする。すなわち、各周期’
l’、、T□、Tの大小関係は’rp>>’rゆ2ンT
となるようにする。通常、少数キャリアの寿命τは10
−4秒以下なので、T(10−’秒である。従って、T
0〜10−3〜10−2秒とすればTp勺0.1〜1秒
に設定できる。第6図は第5図に示した本発明による特
性測定装置を用いて光電圧の位相の周波数特性を測定し
た結果を示したグラフである。
曲線Aは長波長光源5′ (λ=893nm)のみのと
きの測定結果であり、曲線Bは短波長光源5(λ=57
0nm)のみのときの測定結果である。
(15) また、曲線Cは曲線Aと曲線Bとの位相の差を示したも
のである。但し、測定した周波数の範囲が狭いため少数
キャリアの寿命τによる位相変化が十分に表われていな
い。Cれにより明らかなように、曲線Aのデータだけで
はどこを基準にした位相の値が少数キャリアの寿命の変
化に関係するのか不明である。すなわち、光電圧の位相
の周波数特性には曲線への特性かられかるように位相θ
。
の影響や、測定装置に含まれろ位相変化などの影響があ
る。しかもその影響に大きさは測定試料の違いや、測定
装置の動作条件などによシ変化しうるためその度毎に曲
線Aにおける位相の絶対値および周波数特性は変化して
測定のバラツキが著しく大きくなる。従って、曲線Cに
示したように位相差を測定してこれらの影響を除去し、
少数キャリアの寿命τによる位相変化のみを測定すれば
これらの誤差は著しく低減されることがわかる。
以上説明したごとく本発明によれば、光電圧の位相に含
まれる少数キャリアの寿命の情報を他の位相変化の要因
の影響を受けずに測定できる。しく16) たがって、少数キャリアの寿命による位相変化のみを検
出できる結果、少数キャリアの寿命の絶対値を求めるこ
とができる。また、位相を利用するため振幅変動の影響
が無い。その上、非接触測定であるといった極めて顕著
な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に使用した半導体試料における光電圧の
発生に対する電気的等価回路図、第2図はα宅くく1の
ときの充電圧位相の周波数特性を示すグラフ、第3図は
αて〉〉1のときの充電圧位相の周波数特性を示すグラ
フ、第4図はαL(1のときの位相θ、′とα1ンン1
のときの位相θ、〃との位相差(θ7′−〇、′)の周
波数特性を示すグラフ、第5図は本発明による半導体特
性測定装置の基本的な構成図、第6図は本発明の効果を
示すグラフである。 1・・・電極兼用金属製試料台、2・・・半導体試料、
3・・・ガラス基板、3′・・・透明電極、4・・・光
ビーム、4′・・・短波長の光ビーム、4″・・・長波
長の光ビーム、5・・・短波長光源、5′・・・長波長
光源、6・・・く(17)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、表面近傍に電位障壁を有する半導体試料を載置する
    ための試料台と、載置された上記半導体試料に光が照射
    された時上記半導体試料における光吸収係数を極めて小
    さくし得る長波長の第1の元ビームを発生する第1の光
    源と、載置された上記半導体試料に光が照射された時上
    記半導体試料における光吸収係数を極めて大キくシ得る
    短波長の第2の元ビームを発生する第2の光源と、上記
    第1および第2の元ビームをパルス化された元ビームに
    する手段と、上記第1および第2のパルス化された光ビ
    ームを交互に上記半導体試料の同一場所に照射する手段
    と、上記第1および第2のパルス化された元ビームを上
    記半導体試料に照射することによって上記半導体試料に
    発生する第1および第2の充電圧を容量結合によって検
    出する手段と、検出された第1および第2の光電圧検出
    信号から上記パルス化信号に対する第1および第2の位
    相変化量を検出する手段と、上記第1の位相変化量と上
    記第2の位相変化量との間の位相差を求めることによっ
    て上記半導体試料における少数キャリア寿命を算出する
    信号処理手段とを備えてなることを%徴とする半導体特
    性測定装置。 2、上記第1および第2の光源が発光ダイオードまたは
    半導体レーザからなることを%徴とする第1項の半導体
    特性測定装置。 3、上記パルス化手段が上記第1および第2の光源を駆
    動するため上記第1および第2の光源に接続されたパル
    ス電源からなることを特徴とする第1項の半導体特性測
    定装置。 4、上記交互照射手段が上記第1および第2の光源と上
    記試料台との間の光路中に設けられた移動反射鏡からな
    ることを特徴とする第1項の半導体特性測定装置。 5、上記光電圧検出手段が電極を兼ねた上記試料台と上
    記半導体試料の近傍であって上記第1および第2の光源
    側に設けられた透明電極からなることを特徴とする第1
    項の半導体特性測定装置。 6、上記位相検出手段が上記光電圧検出手段からの検出
    信号と上記パルス化手段からのパルス化信号とを入力と
    した位相検波器からなることを特徴とする第1項の半導
    体特性測定装置。 7、上記半導体試料が酸化膜を有するシリコンウェハで
    あることを%徴とする第1項の半導体特性測定装置。
JP56206931A 1981-12-23 1981-12-23 半導体特性測定装置 Pending JPS58108752A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56206931A JPS58108752A (ja) 1981-12-23 1981-12-23 半導体特性測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56206931A JPS58108752A (ja) 1981-12-23 1981-12-23 半導体特性測定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58108752A true JPS58108752A (ja) 1983-06-28

Family

ID=16531417

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56206931A Pending JPS58108752A (ja) 1981-12-23 1981-12-23 半導体特性測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58108752A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005277417A (ja) * 2004-03-22 2005-10-06 Kla Tencor Technologies Corp 試料の1つ又は複数の特性を決定するための方法とシステム
US7663385B2 (en) * 2002-12-13 2010-02-16 Nanometrics Incorporated Apparatus and method for electrical characterization by selecting and adjusting the light for a target depth of a semiconductor

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7663385B2 (en) * 2002-12-13 2010-02-16 Nanometrics Incorporated Apparatus and method for electrical characterization by selecting and adjusting the light for a target depth of a semiconductor
US8232817B2 (en) 2002-12-13 2012-07-31 Nanometrics Incorporated Apparatus and method for electrical characterization by selecting and adjusting the light for a target depth of a semiconductor
US9110127B2 (en) 2002-12-13 2015-08-18 Nanometrics Incorporated Apparatus and method for electrical characterization by selecting and adjusting the light for a target depth of a semiconductor
JP2005277417A (ja) * 2004-03-22 2005-10-06 Kla Tencor Technologies Corp 試料の1つ又は複数の特性を決定するための方法とシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12601778B2 (en) Field-biased nonlinear optical metrology using corona discharge source
US4581578A (en) Apparatus for measuring carrier lifetimes of a semiconductor wafer
US8817260B2 (en) Modulated reflectance measurement system using UV probe
US4393348A (en) Method and apparatus for determining minority carrier diffusion length in semiconductors
US5025145A (en) Method and apparatus for determining the minority carrier diffusion length from linear constant photon flux photovoltage measurements
US5177351A (en) Method and apparatus for determining the minority carrier diffusion length from linear constant photon flux photovoltage measurements
US4544887A (en) Method of measuring photo-induced voltage at the surface of semiconductor materials
JPH03252152A (ja) 半導体のイオン注入用量レベル評価方法及び装置
US4503708A (en) Reflection acoustic microscope for precision differential phase imaging
CN110646384B (zh) 一种半导体材料电阻率光学测量方法
CN111712908A (zh) 载流子寿命测定方法及载流子寿命测定装置
UST102104I4 (en) Scanning optical system adapted for linewidth measurement in semiconductor devices
JPS6242537Y2 (ja)
RU2444085C1 (ru) Устройство для бесконтактного измерения времени жизни неравновесных носителей заряда в полупроводниках (варианты)
JP3674738B2 (ja) 少数キャリアのライフタイム測定装置
JPH05226445A (ja) 非接触キャリア拡散長測定装置
JPS6144437A (ja) 半導体特性測定装置
RU2636256C2 (ru) Способ измерения мощности и частоты импульсов лазерного излучения и устройство для его осуществления
RU2515415C1 (ru) Способ контроля дефектности эпитаксиальных слоев кремния на диэлектрических подложках
HUP9902355A2 (hu) Nagy érzékenységű eljárás és berendezés kisebbségi töltéshordozók élettartamának mérésére félvezető anyagokban
Roberts et al. Eliminating interference effects in picosecond photoinduced absorption decays: application to intrinsic hydrogenated amorphous silicon
JP3648019B2 (ja) 少数キャリアのライフタイム測定装置
JPS63133068A (ja) 回路電圧検出装置
JPH0536727B2 (ja)
CN121763036A (zh) 一种基于调制光反射的半导体电阻率无损检测方法与系统