JPS5810914A - 電圧判別回路 - Google Patents
電圧判別回路Info
- Publication number
- JPS5810914A JPS5810914A JP56108799A JP10879981A JPS5810914A JP S5810914 A JPS5810914 A JP S5810914A JP 56108799 A JP56108799 A JP 56108799A JP 10879981 A JP10879981 A JP 10879981A JP S5810914 A JPS5810914 A JP S5810914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- output
- input
- keeps
- goes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/165—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
- G01R19/16566—Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533
- G01R19/1659—Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533 to indicate that the value is within or outside a predetermined range of values (window)
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入力電圧が2つの設定電圧とそれぞれ等しく
なった時のみ、それぞれの電圧を設定した回路の出力端
子よシ、ある出力を得ることができるようにした電圧判
別回路に関するものである。
なった時のみ、それぞれの電圧を設定した回路の出力端
子よシ、ある出力を得ることができるようにした電圧判
別回路に関するものである。
第1図に従って回路の働きを説明する。VRlは2′:
)の設定電圧のうち低い側の電圧を設定するボリューム
である。VB2は2つの設定電圧のうち高い側の電圧を
設定するgリュームである。IC,。
)の設定電圧のうち低い側の電圧を設定するボリューム
である。VB2は2つの設定電圧のうち高い側の電圧を
設定するgリュームである。IC,。
IC2はそれぞれ差動入力型のオペアンプを形成してい
る。ZDl 、 ZD2はツェナーダイオードである。
る。ZDl 、 ZD2はツェナーダイオードである。
NOR,、N0R2はノアゲートであシこの2つでノア
ゲートのR−Sフリップフロップを形成している。
ゲートのR−Sフリップフロップを形成している。
cl 、 c2はコンデンサである。TR1、TR2は
トランジスタであシ通常はオフとなるようにバイアスさ
れている。R1−R6は抵抗である。十81 、 十B
2゜+83は定電圧源に接続されている。■は入力端子
であり、01 r 02は出力端子である。
トランジスタであシ通常はオフとなるようにバイアスさ
れている。R1−R6は抵抗である。十81 、 十B
2゜+83は定電圧源に接続されている。■は入力端子
であり、01 r 02は出力端子である。
低い側の電圧に設定したVRlはオ(アンプIC,−の
反転入力端子に接続されている。一方高い側の電圧に設
定したVB2はオペアンプIC2の非反転端子に接続さ
れている。又入力はオペアンプIC1には非反転端子に
オペアンプIC2には反転端子に接続されている。オペ
アンプの入出力端間に接続されているツェナーダイオー
ドZD、 、 ZD2は出力電圧振幅を規制するもので
ある。奇談がリュームVR1、VB2によって設定され
た電圧をそれぞれVl。
反転入力端子に接続されている。一方高い側の電圧に設
定したVB2はオペアンプIC2の非反転端子に接続さ
れている。又入力はオペアンプIC1には非反転端子に
オペアンプIC2には反転端子に接続されている。オペ
アンプの入出力端間に接続されているツェナーダイオー
ドZD、 、 ZD2は出力電圧振幅を規制するもので
ある。奇談がリュームVR1、VB2によって設定され
た電圧をそれぞれVl。
v2 、入力電圧をVとする。まず入力電圧が2つの設
定電圧の間の電圧から下降する時の回路の働きを説明す
る。入力電圧VがVlとV2の間の電圧から下降をはじ
めvlの直前までは該フIJ 、プフ[」ッゾの入力S
、Rは第2図に示すように、とも−にIIであり又出力
Q、QはともにLである。
定電圧の間の電圧から下降する時の回路の働きを説明す
る。入力電圧VがVlとV2の間の電圧から下降をはじ
めvlの直前までは該フIJ 、プフ[」ッゾの入力S
、Rは第2図に示すように、とも−にIIであり又出力
Q、QはともにLである。
入力端子■が■−■1Vcなった時該フリツプフロッゾ
の人力SはL KなるがRはHを維持する。こ(−〕時
出力QはLを維持するが互はHとなる。この−間C1に
は充電電流が流れTR1がONとなり直前まで11を維
持していた01はLとなる。しかし02はIIを維持し
たままである。入力Vが設定電圧v1より更に小さくな
ってもηはHを維持するがC1は光電されているので再
びTR+は0FFL(hは再びHとなる。同様にして入
力電圧Vがvlとv2の間の電圧から上昇をはじめv2
の直前までは該7リツゾフロツプの入力S、Rは第2図
に示すようにともにHであり又出力Q、Qはともにして
ある。
の人力SはL KなるがRはHを維持する。こ(−〕時
出力QはLを維持するが互はHとなる。この−間C1に
は充電電流が流れTR1がONとなり直前まで11を維
持していた01はLとなる。しかし02はIIを維持し
たままである。入力Vが設定電圧v1より更に小さくな
ってもηはHを維持するがC1は光電されているので再
びTR+は0FFL(hは再びHとなる。同様にして入
力電圧Vがvlとv2の間の電圧から上昇をはじめv2
の直前までは該7リツゾフロツプの入力S、Rは第2図
に示すようにともにHであり又出力Q、Qはともにして
ある。
入力端子Vが■−■2になった時該フリップ70ツブの
入力5FiHを維持するがRはLとなる。この時出力q
はLを維持するが、QはHとなシこの瞬間C2には充電
電流が流れTR2がONとなり直前までHを維持してい
た02はLとなる。しかし01はHを維持したままであ
る。入力Vが設定電圧■2より更に大きくなってもQは
Hを維持するがC1は充電されている為再びTR2はO
FFとなシ02は再びHとなる。
入力5FiHを維持するがRはLとなる。この時出力q
はLを維持するが、QはHとなシこの瞬間C2には充電
電流が流れTR2がONとなり直前までHを維持してい
た02はLとなる。しかし01はHを維持したままであ
る。入力Vが設定電圧■2より更に大きくなってもQは
Hを維持するがC1は充電されている為再びTR2はO
FFとなシ02は再びHとなる。
本発明は、テレビ等のオートサーチ方式自動選局装置に
おいてオートサーチの自動反転回路として使用する事が
可能であシ、この実施例を第3図に示す。すなわち電子
選局チ3ユーナーのチューニング電圧を本電圧判別回路
Aの入力端子に接続し出力端子01はオートサーチ回路
Bのアップボタン(チューニング電圧を上げる事を指令
するボタン)に、出力端子02はオートサーチ回路Bの
ダウンボタン(チーーニング電圧を下げる事を指令する
ボタ巧にそれぞれダイオードのカソード側を介して接続
する。vlは選局可能チャネルのローエンドのチューニ
ング電圧−αに、■2は選局可能チャネルのハイエンド
のチューニング電圧+βに設定する。このようにすれば
選局可能チャネルの上限又は下限でチューニングしてい
る時にオートサーチ回路のアップ又はダウンボタンを押
すとチューニング電圧は上昇又は下降し、これが設定電
圧に達すると01或は02がLとなシ、チーーニング電
圧が上昇している時はダウンボタンが、下降している時
はアップボタンが押されたと同じ事になジオ」トサーチ
は反転し下降゛又は上昇をはじめる。このことによりユ
ーザーはこれより上又は下側に選局する放送局がないの
を知る事ができる。
おいてオートサーチの自動反転回路として使用する事が
可能であシ、この実施例を第3図に示す。すなわち電子
選局チ3ユーナーのチューニング電圧を本電圧判別回路
Aの入力端子に接続し出力端子01はオートサーチ回路
Bのアップボタン(チューニング電圧を上げる事を指令
するボタン)に、出力端子02はオートサーチ回路Bの
ダウンボタン(チーーニング電圧を下げる事を指令する
ボタ巧にそれぞれダイオードのカソード側を介して接続
する。vlは選局可能チャネルのローエンドのチューニ
ング電圧−αに、■2は選局可能チャネルのハイエンド
のチューニング電圧+βに設定する。このようにすれば
選局可能チャネルの上限又は下限でチューニングしてい
る時にオートサーチ回路のアップ又はダウンボタンを押
すとチューニング電圧は上昇又は下降し、これが設定電
圧に達すると01或は02がLとなシ、チーーニング電
圧が上昇している時はダウンボタンが、下降している時
はアップボタンが押されたと同じ事になジオ」トサーチ
は反転し下降゛又は上昇をはじめる。このことによりユ
ーザーはこれより上又は下側に選局する放送局がないの
を知る事ができる。
第1図は、本発明の基本回路図、第2図は、本IC1,
IC2−オ< 77ゾ、ZDl、 ZD2 ・−7z
ナーダイオート、VR11vR2・・・ホリューム、
NOR+ 、 N0R2・・・ノア回路、R1−R6・
・・抵抗、c、、C2・・・コンデンサ、TR1r T
R2・・トランジスタ、o、、o2・・・出力端子、A
・・・電圧判別回路、B・・・オートサーチ回路。
IC2−オ< 77ゾ、ZDl、 ZD2 ・−7z
ナーダイオート、VR11vR2・・・ホリューム、
NOR+ 、 N0R2・・・ノア回路、R1−R6・
・・抵抗、c、、C2・・・コンデンサ、TR1r T
R2・・トランジスタ、o、、o2・・・出力端子、A
・・・電圧判別回路、B・・・オートサーチ回路。
Claims (1)
- 1つの入力端子I、2つの出力端子o1 、 o2及び
該2つの出力端子に対応した2つの電圧設定ボリー−ム
VR1,VR2を有し、該ボリュームで設定した電圧V
1+”2 (Vl< V2 )以外では出力端子o、
、o2には出力が現われず、入力ががリュームVR1に
設定した電圧になった瞬間のみ出力端子01に出力が現
われ、又入力がgリュームVR2に設定した電圧になっ
た瞬間のみ出力端子02に出力が現われることを特徴と
する電圧判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108799A JPS5810914A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 電圧判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108799A JPS5810914A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 電圧判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810914A true JPS5810914A (ja) | 1983-01-21 |
| JPH0241930B2 JPH0241930B2 (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=14493769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108799A Granted JPS5810914A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 電圧判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810914A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126631U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-30 |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP56108799A patent/JPS5810914A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126631U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241930B2 (ja) | 1990-09-20 |
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