JPS58109154A - 加圧容器用分与キヤツプ - Google Patents
加圧容器用分与キヤツプInfo
- Publication number
- JPS58109154A JPS58109154A JP57207792A JP20779282A JPS58109154A JP S58109154 A JPS58109154 A JP S58109154A JP 57207792 A JP57207792 A JP 57207792A JP 20779282 A JP20779282 A JP 20779282A JP S58109154 A JPS58109154 A JP S58109154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- dispensing cap
- cap
- pressurized container
- theft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/16—Actuating means
- B65D83/20—Actuator caps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/16—Actuating means
- B65D83/22—Actuating means with means to disable actuation
- B65D83/224—Tamper-indicating means obstructing initial actuation
- B65D83/226—Tamper-indicating means obstructing initial actuation preventing initial depression of the actuator
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、容器/エーロゾルボンベ形のような加圧容器
の分与キャップに関する。
の分与キャップに関する。
ことに本発明は、加圧容器の分与弁を作動するようにし
た押しボタンをキャップ本体内に納めたような分与キャ
ップに関する。この分与キャップは、とくにこの分与キ
ャップ内に納めた分与キャップ下方の押しボタンの早計
々操作を防ぐようにした盗用防止板を含む土壁を形成す
る。この盗用防止板は、使用に先だって破壊されて押し
ざタンを操作できるようにしたもろい連結部によりキャ
ップ自体に固定されている。
た押しボタンをキャップ本体内に納めたような分与キャ
ップに関する。この分与キャップは、とくにこの分与キ
ャップ内に納めた分与キャップ下方の押しボタンの早計
々操作を防ぐようにした盗用防止板を含む土壁を形成す
る。この盗用防止板は、使用に先だって破壊されて押し
ざタンを操作できるようにしたもろい連結部によりキャ
ップ自体に固定されている。
本発明はとくに、スリーブに関節式に連結された押しボ
タンを備えたスリーブが埋め込まれたキャップ本体を備
えた型式の成形された分与キャップに適している。前記
スリーブは、たとえば弁支持杯状体の曲げ縮めリムのよ
うな加圧容器の部片に実質的に衝合する。キャップ本体
、その上部部分には前記盗用防止板が取り付けられてお
り、側壁には、押しボタンの放出ノズルに合致させて設
けた窓が形成されている。しかし本発明は又押しボタン
を分与キャップ内部に納めた他の形式のキャップにも同
様に応用できる。分与キャップに初めに固定されている
もろい盗用防止板を破壊し力い限りは、押しボタンの操
作はできない。
タンを備えたスリーブが埋め込まれたキャップ本体を備
えた型式の成形された分与キャップに適している。前記
スリーブは、たとえば弁支持杯状体の曲げ縮めリムのよ
うな加圧容器の部片に実質的に衝合する。キャップ本体
、その上部部分には前記盗用防止板が取り付けられてお
り、側壁には、押しボタンの放出ノズルに合致させて設
けた窓が形成されている。しかし本発明は又押しボタン
を分与キャップ内部に納めた他の形式のキャップにも同
様に応用できる。分与キャップに初めに固定されている
もろい盗用防止板を破壊し力い限りは、押しボタンの操
作はできない。
たとえば粉末状の化粧品を分与するのに利用するエーロ
ゾルボンベ形の加圧容器にキャップを設けることは従来
よく知られている。前記盗用防止板は、その後縁に向っ
て、すなわち放出ノズルとは反対側の押しブタン端部の
まわりに、直角折曲げ部を持ちこの盗用防止板の後部の
直角折曲げ部がキャップの側壁に形成した窓をふさぐと
きに、防止板自体が押しがタンの上部部分に触れ々いよ
うにする。この窓により、盗用防止板の除去後に引続い
て使用者が容器の分与弁を働かせる際に指で押しボタン
を押すことができるようにしである。
ゾルボンベ形の加圧容器にキャップを設けることは従来
よく知られている。前記盗用防止板は、その後縁に向っ
て、すなわち放出ノズルとは反対側の押しブタン端部の
まわりに、直角折曲げ部を持ちこの盗用防止板の後部の
直角折曲げ部がキャップの側壁に形成した窓をふさぐと
きに、防止板自体が押しがタンの上部部分に触れ々いよ
うにする。この窓により、盗用防止板の除去後に引続い
て使用者が容器の分与弁を働かせる際に指で押しボタン
を押すことができるようにしである。
若干の種類の従来の容器においては、使用者が取りはず
し自在の盗用防止板をつかむことができるように、この
盗用防止板の直角の折曲げ部を、この盗用防止板の後縁
でなくてこの盗用防止板にこの縁部から成る距離を隔て
て配置し、使用者が盗用防止板の後端部により構成した
突起によりこの盗用防止板を持上げ破壊できるようにし
である。
し自在の盗用防止板をつかむことができるように、この
盗用防止板の直角の折曲げ部を、この盗用防止板の後縁
でなくてこの盗用防止板にこの縁部から成る距離を隔て
て配置し、使用者が盗用防止板の後端部により構成した
突起によりこの盗用防止板を持上げ破壊できるようにし
である。
しかしこのような構造では、容器内の押しボタンに利用
できる空間の長さが減りこの場合同じ直径のキャップに
通常許される一層短い押しボタンを使わなければならな
い。さらに押しボタンは一般に使用者の指を当てる表面
を備えている。移動の終りにこの指を通すために分与キ
ャップの側壁に形成した窓の下縁部に指が触れる。これ
は使用者に不快感を与える。
できる空間の長さが減りこの場合同じ直径のキャップに
通常許される一層短い押しボタンを使わなければならな
い。さらに押しボタンは一般に使用者の指を当てる表面
を備えている。移動の終りにこの指を通すために分与キ
ャップの側壁に形成した窓の下縁部に指が触れる。これ
は使用者に不快感を与える。
この欠点を除こうとすれば、盗用防止板の折曲げ部を、
この折曲げ部に盗用防止板をつかむことのできる指の爪
受入れくぼみを形成することによリ、分与キャップの側
壁の延長部分に設ける必要がある。この場合押しボタン
は、分与キャップのちょうど側壁まで延び対応する窓の
下部リムに指が触れないで操作することができる。しか
しこの場合分与キャップを作る型に前記の爪受入れくぼ
みを形成するようにした側部すベリ部を設ける必要があ
る。このすべり部を設けることにより、型の費用が増し
成形速度が低下する。これにより分与キャップの費用が
増す。
この折曲げ部に盗用防止板をつかむことのできる指の爪
受入れくぼみを形成することによリ、分与キャップの側
壁の延長部分に設ける必要がある。この場合押しボタン
は、分与キャップのちょうど側壁まで延び対応する窓の
下部リムに指が触れないで操作することができる。しか
しこの場合分与キャップを作る型に前記の爪受入れくぼ
みを形成するようにした側部すベリ部を設ける必要があ
る。このすべり部を設けることにより、型の費用が増し
成形速度が低下する。これにより分与キャップの費用が
増す。
本発明は、これ等の欠点を除き、折曲げ部を持つ盗用防
市上部板を備え、成形費用を増すことなく、又使用者の
指が使用の際の運動中に窓のリムに触れることなく、最
大長さの押しボタンをキャップ自体内設けることのでき
る加圧容器用分与キャップを提供しようとするものであ
る。
市上部板を備え、成形費用を増すことなく、又使用者の
指が使用の際の運動中に窓のリムに触れることなく、最
大長さの押しボタンをキャップ自体内設けることのでき
る加圧容器用分与キャップを提供しようとするものであ
る。
本発明の他の目的は、盗用防止板の部分的又は全部の早
計な取りはすしを生するおそれのある突起を必要としな
いで盗用防止板を簡単につかむことのできる前記のよう
な装置を提供しようとするにちる。
計な取りはすしを生するおそれのある突起を必要としな
いで盗用防止板を簡単につかむことのできる前記のよう
な装置を提供しようとするにちる。
本発明の他の目的は、可動なすべり部を必要としない成
形具を使い盗用防と板を形成する手段を設けることがで
きるようにしようとするにある。
形具を使い盗用防と板を形成する手段を設けることがで
きるようにしようとするにある。
本発明は、側壁に囲捷れた土壁を持ち、この上壁の下方
にわずかな距離を隔てて上面を位置させた押しボタンを
前記上壁によってその下方において包囲し、盗用防止板
を、前記押しボタ/の上方に配置すると共にも゛ろい連
結部により残りのキャップ部分に連結し、前記盗用防止
板に、前記側壁に近い方の端部においてすなわち霧化流
体を通すための窓から遠い方の端部においてこの位置で
前記側壁の隣接部分に対し実質的な向きに定めた折曲げ
部を形成し、前記盗用防止板を、これを引き裂くように
容易につかむことのできる手段を設けて成る加圧容器用
分与キャップにおいて、前記折曲げ部を前記側壁の延長
部分として配置し、前記盗用防止板の端部に、弾性変形
により枢動できる板状体を前記折曲げ部上に形成する切
欠きを設け、前記板状体を少くとも部分的にかたわらに
動かし前記切欠きの縁部に近づくことが゛でき、いった
んこの縁部をつかむときは、前記盗用防止板を引き裂き
前記押しボタンに近づくことができるようにしたことを
特徴とする加圧容器用分与キャップにある。
にわずかな距離を隔てて上面を位置させた押しボタンを
前記上壁によってその下方において包囲し、盗用防止板
を、前記押しボタ/の上方に配置すると共にも゛ろい連
結部により残りのキャップ部分に連結し、前記盗用防止
板に、前記側壁に近い方の端部においてすなわち霧化流
体を通すための窓から遠い方の端部においてこの位置で
前記側壁の隣接部分に対し実質的な向きに定めた折曲げ
部を形成し、前記盗用防止板を、これを引き裂くように
容易につかむことのできる手段を設けて成る加圧容器用
分与キャップにおいて、前記折曲げ部を前記側壁の延長
部分として配置し、前記盗用防止板の端部に、弾性変形
により枢動できる板状体を前記折曲げ部上に形成する切
欠きを設け、前記板状体を少くとも部分的にかたわらに
動かし前記切欠きの縁部に近づくことが゛でき、いった
んこの縁部をつかむときは、前記盗用防止板を引き裂き
前記押しボタンに近づくことができるようにしたことを
特徴とする加圧容器用分与キャップにある。
盗用防止板の折曲げ部をキャップの側壁の延長部分に配
置することにより、押しボタンに利用できる容積を最大
にすることができる。
置することにより、押しボタンに利用できる容積を最大
にすることができる。
前記板状体を指の押圧力によりキャップの内方に枢動さ
せ、この板状体に面する盗用防止板の一部分の切欠きの
対応縁部をつかむことができ、盗用防止板をこのように
つかむことによりこの盗用防止板を確実に取りはずすこ
とができるから有利である。
せ、この板状体に面する盗用防止板の一部分の切欠きの
対応縁部をつかむことができ、盗用防止板をこのように
つかむことによりこの盗用防止板を確実に取りはずすこ
とができるから有利である。
前記切欠きには分与キャップの上面とその側壁の面との
間の幾何学的接合区域の高さ位置に位置させた実質的に
水平な部分を設けるのがとくに有利である。切欠きのこ
の部分は、折曲げ部内中2つの下降部として延ばされ、
この折曲げ部に変形できる板状体を形成する。この切欠
きには板状体の高さを、その上縁部が分4キャップの土
壁の下面のわずかに下方に位置するような寸法にして、
板状体を前記上壁下面の下側で側方に動かし、この下面
の上方の防止板縁部をつかむことができるようにするの
がよい。
間の幾何学的接合区域の高さ位置に位置させた実質的に
水平な部分を設けるのがとくに有利である。切欠きのこ
の部分は、折曲げ部内中2つの下降部として延ばされ、
この折曲げ部に変形できる板状体を形成する。この切欠
きには板状体の高さを、その上縁部が分4キャップの土
壁の下面のわずかに下方に位置するような寸法にして、
板状体を前記上壁下面の下側で側方に動かし、この下面
の上方の防止板縁部をつかむことができるようにするの
がよい。
この実施例においては、可動なすべり部を必要としない
でこのようなアセンブリを成形することができるように
、前記盗用防止板の縁部をキャップの軸線に向いわずか
に変位させるのがよい。
でこのようなアセンブリを成形することができるように
、前記盗用防止板の縁部をキャップの軸線に向いわずか
に変位させるのがよい。
切欠きは、盗用防止板の2つの縁部から等距離の部分に
形成されるのが有利である。しかし又1変型においては
、前記両縁部の一方が板状体を枢動させることのできる
切欠き部分としても作用するように、前記切欠きを、前
方一方の縁部まで延ばすことができる。
形成されるのが有利である。しかし又1変型においては
、前記両縁部の一方が板状体を枢動させることのできる
切欠き部分としても作用するように、前記切欠きを、前
方一方の縁部まで延ばすことができる。
板状体の枢動運動は、前記したように内向きにするのが
よい。しかし又切欠きを、板状体が外向きに変形するよ
うに形成してもよい。このようにし板状体を広げること
により盗用防止板をつかむことができる。
よい。しかし又切欠きを、板状体が外向きに変形するよ
うに形成してもよい。このようにし板状体を広げること
により盗用防止板をつかむことができる。
本発明により、分与キャップの側壁と同じ高さに折曲げ
部を配置することによって押しボタンを受は入れること
ができるように、直径方向に最大の長さを分与キャップ
の内側で引用することができる。使用者により操作され
−るようにした押しボタンの後端部は、側壁から又折曲
げ部かられずかな距離にある。
部を配置することによって押しボタンを受は入れること
ができるように、直径方向に最大の長さを分与キャップ
の内側で引用することができる。使用者により操作され
−るようにした押しボタンの後端部は、側壁から又折曲
げ部かられずかな距離にある。
以下本発明キャップの実施例を添付図面について詳細に
説明する。
説明する。
本発明キャップは図示のように側壁1及び上壁2を持つ
大体円筒形である。側壁1の端部には、キャップに枢着
した押しボタン5の放出ノズル4に対向して位置するr
3が形成されている。
大体円筒形である。側壁1の端部には、キャップに枢着
した押しボタン5の放出ノズル4に対向して位置するr
3が形成されている。
キャップ側壁1の内部には、スリーブ7を本キャップ内
に取付けることのできる内部突起6を形成されている。
に取付けることのできる内部突起6を形成されている。
スリーブ7は第2図で断面にしては示してない。スリー
デーはたとえば、窓3の高さで側壁1の内面に文意3に
対し直径に沿い反対ゝ・ζ 側のキャップ部分に接触するディアボロ形の形状を持ち
、このディアボロの最も狭い部分でスリーブ7の下縁部
7bが、鎖線で示した容器9の弁取付は杯状体の曲げ縮
め縁部に衝合するようにしである。
デーはたとえば、窓3の高さで側壁1の内面に文意3に
対し直径に沿い反対ゝ・ζ 側のキャップ部分に接触するディアボロ形の形状を持ち
、このディアボロの最も狭い部分でスリーブ7の下縁部
7bが、鎖線で示した容器9の弁取付は杯状体の曲げ縮
め縁部に衝合するようにしである。
スリーブ7内において、押しボタン5は、その後端部5
aの高さにおいてなるべくはスリーブ7に一体に成形し
た薄い膜ヒンジにより関節式に連結されている。
aの高さにおいてなるべくはスリーブ7に一体に成形し
た薄い膜ヒンジにより関節式に連結されている。
押しボタン5の後縁部5bを押すことにより、押しボタ
ン5を揺動させ、又押しボタン5の中央部分5Cの下降
運動により容器9の弁(図示してない)を開き、ノズル
4を経て噴霧することができるのはもちろんである。
ン5を揺動させ、又押しボタン5の中央部分5Cの下降
運動により容器9の弁(図示してない)を開き、ノズル
4を経て噴霧することができるのはもちろんである。
上壁2には、はぼ台形の形状を持ち上壁2の本体から多
くの場合引き裂くことのできもろい連結部12を持つ連
続みぞにより分離した取りはずし自在の盗用防止板1o
を設けである。とくに第6図に明らかなように盗用防止
板1oには円筒形の直角折曲げ部13を側壁1と同一平
面上に設けである。引き裂いそ盗用防止板1oの平らな
部分を同時に除くようにした直角折曲げ部13は、側壁
1に直径に沿い窓3の反対側において形成される窓を閉
じている。
くの場合引き裂くことのできもろい連結部12を持つ連
続みぞにより分離した取りはずし自在の盗用防止板1o
を設けである。とくに第6図に明らかなように盗用防止
板1oには円筒形の直角折曲げ部13を側壁1と同一平
面上に設けである。引き裂いそ盗用防止板1oの平らな
部分を同時に除くようにした直角折曲げ部13は、側壁
1に直径に沿い窓3の反対側において形成される窓を閉
じている。
盗用防止板10の平らな部分と直角折曲げ部13との間
の分離線の高さ位置に、1つの水平の湾曲%(S 14
aと、2つの垂直方向の直線部141)とを持つほぼ
U字の形の切欠き14を形成しである。切欠き14によ
り直角折曲げ部13に、使用者が本キャップの内部に向
い弾性的に押すことのできる板状体15が形成されてい
る。実際上切欠き14の湾曲部14aを形成する板状体
15の一ヒ縁部15aは、盗用防止板10の内面101
)よりわずかに低い高さに配置しである。さらに盗用防
1E板10の平らな部分の高さにおける切欠き14の縁
部10aは、本キャップの上部部分を射出成形する型か
ら垂直方向上向きに簡単に取出せるのに十分な距離だけ
中心に向いわずかに変位させ−Cある。
の分離線の高さ位置に、1つの水平の湾曲%(S 14
aと、2つの垂直方向の直線部141)とを持つほぼ
U字の形の切欠き14を形成しである。切欠き14によ
り直角折曲げ部13に、使用者が本キャップの内部に向
い弾性的に押すことのできる板状体15が形成されてい
る。実際上切欠き14の湾曲部14aを形成する板状体
15の一ヒ縁部15aは、盗用防止板10の内面101
)よりわずかに低い高さに配置しである。さらに盗用防
1E板10の平らな部分の高さにおける切欠き14の縁
部10aは、本キャップの上部部分を射出成形する型か
ら垂直方向上向きに簡単に取出せるのに十分な距離だけ
中心に向いわずかに変位させ−Cある。
第2図に明らかなように押しボタン5は、その部分5b
に板状体15から短い距離に位置する折曲げ部5dを形
成しである。このようにして本キャップの寸法を考慮し
て、押しざタン5の直径方向長さをできるだけ大きくす
ることができる。
に板状体15から短い距離に位置する折曲げ部5dを形
成しである。このようにして本キャップの寸法を考慮し
て、押しざタン5の直径方向長さをできるだけ大きくす
ることができる。
盗用防止板10を除くには使用者が板状体15の上部部
分を押し始め、板状体15を使用者の指の端部が縁部1
0aに達するまで内方にわずかに枢動させて、使用者は
盗用防止板10をその折曲げ部13と共に持上げ取りの
ぞくことができる。
分を押し始め、板状体15を使用者の指の端部が縁部1
0aに達するまで内方にわずかに枢動させて、使用者は
盗用防止板10をその折曲げ部13と共に持上げ取りの
ぞくことができる。
しかし1変型として板状体15を反対に外方に枢動自在
にして切欠きの長さを増し縁部1G&をつかんで盗用防
止板10を取りのぞくようにして形成してもよいのはも
ちろんである。
にして切欠きの長さを増し縁部1G&をつかんで盗用防
止板10を取りのぞくようにして形成してもよいのはも
ちろんである。
別の変型では切欠きは中央に配置しないで側方に配置し
各切欠き核部分すなわち直線部141)の一方を盗用防
止板10と、残りのキャップ部分との間のみそ穴11の
垂直方向部分により構成してもよいのはもちろんである
。
各切欠き核部分すなわち直線部141)の一方を盗用防
止板10と、残りのキャップ部分との間のみそ穴11の
垂直方向部分により構成してもよいのはもちろんである
。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
第1図は本発明キャップの1実施例の下面図、第2図は
第1図のn −utsに沿う断面図、第3図は第1図の
キャップの縮小斜視図、第4図は第6図の盗用防IE板
を取りのぞき押しボタンの一部を露出して示すキャ′ツ
ブの斜視図である。 1・・・側壁、2・・・上壁、5・・・押しボタン、5
b・・・上面、10・・・盗用防止板、10a・・・縁
部、12・・・連結部、13・・・直角折曲げ部、14
・・・切欠き。
第1図のn −utsに沿う断面図、第3図は第1図の
キャップの縮小斜視図、第4図は第6図の盗用防IE板
を取りのぞき押しボタンの一部を露出して示すキャ′ツ
ブの斜視図である。 1・・・側壁、2・・・上壁、5・・・押しボタン、5
b・・・上面、10・・・盗用防止板、10a・・・縁
部、12・・・連結部、13・・・直角折曲げ部、14
・・・切欠き。
Claims (9)
- (1)側壁により囲まれた土壁を持ち、この上壁の下方
にわずかな距離を隔てて上面を位置させた押しボタンを
前記り壁によってその下方において包囲し、盗用防止板
を、前記押しボタンの上方に配置すると共にもろい連結
部により残りのキャップ部分に連結し、前記盗用防止板
に、前記側壁に近い方の端部においてこの位置で前記側
壁の隣接部分に対し実質的な向きに定めた折曲げ部を形
成し、前記盗用防止板を、これを引き裂くように容易に
つかむことのできる手段を設けて成る加圧容器用分与キ
ャップにおいて、前記折曲げ部を前記側壁の延長部分と
して配置し、前記盗用防止板の端部に、弾性変形により
枢動できる板状体を前記折曲げ部上に形成する切欠きを
設け、前記板状体を少くとも部分的にかたわらに動かし
前記切欠きの縁部に近づくことができ、いったんこの縁
部をつかむときは、前記盗用防止板を引き裂き前記押し
ボタンに近づくことができるようにしたことを特徴とす
る加圧容器用分与キャップ。 - (2) 前記押しボタンの後端部が、前記折曲げ部の
すぐ近くまで延びるようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の加圧容器用分与キーヤツブ。 - (3)前記板状体を、指の押圧力のもとに分与キャップ
内部に向い枢動させ、前記板状体に面する前記盗用防止
板の部分に対応する切欠きの縁部をつかむことができる
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第(11項
及び第(2)項のいずれかに記載の加圧容器用分与キャ
ップ。 - (4)前記切欠きに、はぼ水平の部分と2つの下降する
部分とを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項ないし第(3)項のいずれかに記載の加圧容器用分
与キャップ。 - (5)前記切欠きの水平部分を分与キャップ上面と折曲
げ部との間の幾何学的接合部の区域の高さに位置させた
ことを特徴とする特許請求の範囲第(4)項記載の加圧
容器用分与キャップ。 - (6) 前記切欠きの2つの下降する部分を、共に折
曲げ部の内部に配置したことを特徴とする特許請求の範
囲第(4)項及び第(5)項のいずれかに記載の加圧容
器用分与キャップ。 - (7)前記切欠きの2つの下降する部分の一方を、前記
盗用防止板及びその折曲げ部と残りのキャップ部分とを
分離するみその対応部分により構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第(4)項及び第(5)項のいずれか
に記載の加圧容器用分与キャップ。 - (8) 前°記切欠きにより形成される前記板状体の
上縁部を、前記盗用防止板の下部内面において低い高さ
に位置させたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項ないし第(7)項のいずれかに記載の加圧容器用分与
キャップ。 - (9) 前記盗用防止板に形成される切欠きの縁部を
、分与キャップの前記側壁に相鉤的にキャップ軸線の方
に向って変位させることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項ないし第(8)項のいずれかに記載の加圧容器
用分与キャップ。 たリムのような容器部分に押し当てられたスIJ−ゾを
備え、このスリーブにより分与キャップ内部に納めた押
しボタンを枢動自在に支えたことを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項ないし第(9)項のいずれかに記載の
加圧容器用分与キャップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8122649A FR2517640A1 (fr) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | Capot de distribution pour recipient pressurise |
| FR8122649 | 1981-12-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109154A true JPS58109154A (ja) | 1983-06-29 |
Family
ID=9264639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207792A Pending JPS58109154A (ja) | 1981-12-03 | 1982-11-29 | 加圧容器用分与キヤツプ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4482082A (ja) |
| EP (1) | EP0081397B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58109154A (ja) |
| AR (1) | AR229444A1 (ja) |
| AT (1) | ATE17337T1 (ja) |
| BR (1) | BR8206966A (ja) |
| CA (1) | CA1195959A (ja) |
| DE (2) | DE81397T1 (ja) |
| ES (1) | ES268743Y (ja) |
| FR (1) | FR2517640A1 (ja) |
| MX (1) | MX157852A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5027982A (en) * | 1990-03-29 | 1991-07-02 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Aerosol actuator and overcap assembly |
| FR2690419A1 (fr) * | 1992-04-23 | 1993-10-29 | Emballages Conseils Etudes | Capsule distributrice pour produits liquides ou pâteux. |
| US5839623A (en) * | 1996-07-29 | 1998-11-24 | Pure Vision International, L.L.P. | Reusable pressure spray container |
| US5762322A (en) * | 1996-09-13 | 1998-06-09 | Summit Packaging Systems, Inc. | Actuator assembly to prevent inadvertent product discharge upon installation on stem |
| US5865350A (en) * | 1997-01-24 | 1999-02-02 | Pure Vision International L.L.P. | Spray bottle with built-in pump |
| US5921439A (en) * | 1998-01-26 | 1999-07-13 | Pure Vision International L.L.P. | Aerosol spray container with improved dispensing valve assembly |
| US5957333A (en) * | 1998-01-26 | 1999-09-28 | Pure Vision International L.L.P. | Aerosol spray container with improved dispensing valve assembly |
| EP1121307A1 (en) * | 1998-07-16 | 2001-08-08 | Berry Plastics Corporation | Dispenser apparatus |
| US6318595B1 (en) * | 2000-06-08 | 2001-11-20 | Seaquistperfect Dispensing Foreign, Inc. | Finger-actuatable spray pump package with user-ready two-piece spray-through cap, pre-assembly cap, and method for making said package |
| US6758373B2 (en) * | 2002-05-13 | 2004-07-06 | Precision Valve Corporation | Aerosol valve actuator |
| US20050082314A1 (en) * | 2003-10-21 | 2005-04-21 | Macierowski Glenn E. | Spray actuator collar for spray canisters |
| US9260237B2 (en) * | 2012-12-18 | 2016-02-16 | Precision Valve Corporation | Cap for dispensing liquids or gels |
| BR102019010372A2 (pt) * | 2019-05-21 | 2020-12-01 | Aptar Do Brasil Embalagens Ltda | Dispositivo de dispersão para fluídos pressurizados com sistema antiacionamento |
| FR3116011B1 (fr) * | 2020-11-10 | 2022-12-23 | Lindal France | Diffuseur pour générateur d’aérosol |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3263868A (en) * | 1964-09-18 | 1966-08-02 | Valve Corp Of America | Sampler-type tamper-proof actuator cap |
| US3544023A (en) * | 1969-05-20 | 1970-12-01 | Richard F Hendrickson | Tamperproof closure |
| US3744682A (en) * | 1971-09-01 | 1973-07-10 | Dow Chemical Co | Safety overcap for aerosol containers |
| FR2251495B1 (ja) * | 1973-11-16 | 1978-10-27 | Aerosol Inventions Dev | |
| FR2376036A1 (fr) * | 1976-12-31 | 1978-07-28 | Oreal | Capot de presentation et de distribution pour recipient pressurise |
-
1981
- 1981-12-03 FR FR8122649A patent/FR2517640A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-10-25 EP EP82401958A patent/EP0081397B1/fr not_active Expired
- 1982-10-25 DE DE198282401958T patent/DE81397T1/de active Pending
- 1982-10-25 AT AT82401958T patent/ATE17337T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-10-25 DE DE8282401958T patent/DE3268448D1/de not_active Expired
- 1982-11-02 US US06/438,635 patent/US4482082A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-11-04 CA CA000414863A patent/CA1195959A/fr not_active Expired
- 1982-11-24 ES ES1982268743U patent/ES268743Y/es not_active Expired
- 1982-11-29 JP JP57207792A patent/JPS58109154A/ja active Pending
- 1982-12-01 BR BR8206966A patent/BR8206966A/pt unknown
- 1982-12-01 AR AR291454A patent/AR229444A1/es active
- 1982-12-01 MX MX195413A patent/MX157852A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES268743Y (es) | 1983-12-16 |
| DE3268448D1 (en) | 1986-02-20 |
| AR229444A1 (es) | 1983-08-15 |
| BR8206966A (pt) | 1983-10-11 |
| FR2517640B1 (ja) | 1984-03-09 |
| ES268743U (es) | 1983-06-01 |
| EP0081397A1 (fr) | 1983-06-15 |
| US4482082A (en) | 1984-11-13 |
| FR2517640A1 (fr) | 1983-06-10 |
| ATE17337T1 (de) | 1986-01-15 |
| EP0081397B1 (fr) | 1986-01-08 |
| CA1195959A (fr) | 1985-10-29 |
| DE81397T1 (de) | 1984-03-01 |
| MX157852A (es) | 1988-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58109154A (ja) | 加圧容器用分与キヤツプ | |
| JP4066408B2 (ja) | アクチュエータ機構 | |
| EP0542517A1 (en) | Beverage container opening top | |
| US6564977B2 (en) | Cap for mounting on aerosol container | |
| EP2342147B1 (en) | Hand held aerosol dispenser | |
| US5996859A (en) | Hinged dispensing closure | |
| US3946911A (en) | Cap for operating dispensing valve which may be actuated from a plurality of directions | |
| JPS6311227B2 (ja) | ||
| JP2005518314A (ja) | ワンタッチで開閉する上部開口部を有するディスペンサ | |
| JP2003508306A (ja) | キャップ付きボトル | |
| EP0925237A1 (en) | Spray cap for aerosol container | |
| US3958726A (en) | Safety cap for aerosol spray can | |
| JP2003000678A (ja) | 錠剤類用ディスペンサ | |
| USD405557S (en) | Bottle opener finger protector | |
| JP4916772B2 (ja) | 開封刃を有するオーバーキャップ付き容器 | |
| JP2017128338A (ja) | キャップ | |
| KR960034024A (ko) | 플라스틱 마개 | |
| JPS58159860A (ja) | 分与装置キヤツプ | |
| JP6086722B2 (ja) | ヒンジキャップ | |
| EP3885281A1 (en) | Dispensing device | |
| EP3715278B1 (en) | Container cover | |
| GB2190709A (en) | A cap for an aerosol can | |
| JPS6013801Y2 (ja) | 軟質合成樹脂製の瓶栓 | |
| JP4550980B2 (ja) | エアゾール容器の継続排出機構 | |
| JPH0520715Y2 (ja) |