JPS58109255A - 数値制御旋盤における自動加工システム - Google Patents
数値制御旋盤における自動加工システムInfo
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- JPS58109255A JPS58109255A JP20641681A JP20641681A JPS58109255A JP S58109255 A JPS58109255 A JP S58109255A JP 20641681 A JP20641681 A JP 20641681A JP 20641681 A JP20641681 A JP 20641681A JP S58109255 A JPS58109255 A JP S58109255A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 13
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 4
- 230000007774 longterm Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/04—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of grippers
- B23Q7/046—Handling workpieces or tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、数値制御旋盤(以下、NO旋盤ということ
もある。)Kおける自動加ニジステムに関する。
もある。)Kおける自動加ニジステムに関する。
近年、MO旋盤においては、被加工物を搬送する搬送ロ
ボットを旋盤本体に付設しておき、この搬送口ボッ)K
よって搬送された被加工wat−パワーチャックで把持
回転させるとともに、他方刃物台に複数の切削工具を予
め装着しておき、この刃物台を回転(タレット刃物台)
させたり、あるいは水平移動(〈シ型刃物台)させるこ
とにより、各工具rtI11次割出し位置決めして加工
する技術が実現している。
ボットを旋盤本体に付設しておき、この搬送口ボッ)K
よって搬送された被加工wat−パワーチャックで把持
回転させるとともに、他方刃物台に複数の切削工具を予
め装着しておき、この刃物台を回転(タレット刃物台)
させたり、あるいは水平移動(〈シ型刃物台)させるこ
とにより、各工具rtI11次割出し位置決めして加工
する技術が実現している。
ところで最近、省力化等の費鯖から、この楯のNO旋盤
Kiつては、人手をわずられすことなく長時間に亘って
自動的に加工を行なう無人化の要望が高まってきている
。このような要望に応えるためには、被加工物について
は従来より搬送ロボットによる自動交換がなされていた
ので問題がないが、寿命に達した切削工具(以下、寿命
工具という、)の自動交換が問題となる。
Kiつては、人手をわずられすことなく長時間に亘って
自動的に加工を行なう無人化の要望が高まってきている
。このような要望に応えるためには、被加工物について
は従来より搬送ロボットによる自動交換がなされていた
ので問題がないが、寿命に達した切削工具(以下、寿命
工具という、)の自動交換が問題となる。
そこで、NC旋盤に各種の寿命判定装置を設置し、その
判定装置の判定に基づいて刃物台に予め準備された代替
工具を使用しようとする時刃物台を割り出して工具交換
な行うという方法が提案されている。ところが、上記の
よりなNC旋盤にあっては、刃物台に装着することがで
きる工具本数が少なく、このため寿命工具に対する代替
工具の一準備本数が少数に限定され、必ずしも充分には
実用的でないという欠点がある。他方、このような欠点
を除去するため、例えばマシニングセンタのように、多
数の切削工具を収納し得る工具マガジンおよび専用の工
具交換装置を旋盤本体に付設することが既に実現されて
いる。しかしながら、専用の工具交換装置を旋盤本体に
付設すると、旋盤本体の作業空間な狭くする上、その設
直簀用が嵩むという問題、さらには加工の内容に対応し
て工具を変える毎に工具マガジンと刃物台との間で工具
交換を行わねばならず、一つの切削工具による加工時間
がマシニングセンタはど長くないNC旋盤の場合、実稼
動時間の低下を招き、能率的でないという問題があり、
その普及が阻まれている。
判定装置の判定に基づいて刃物台に予め準備された代替
工具を使用しようとする時刃物台を割り出して工具交換
な行うという方法が提案されている。ところが、上記の
よりなNC旋盤にあっては、刃物台に装着することがで
きる工具本数が少なく、このため寿命工具に対する代替
工具の一準備本数が少数に限定され、必ずしも充分には
実用的でないという欠点がある。他方、このような欠点
を除去するため、例えばマシニングセンタのように、多
数の切削工具を収納し得る工具マガジンおよび専用の工
具交換装置を旋盤本体に付設することが既に実現されて
いる。しかしながら、専用の工具交換装置を旋盤本体に
付設すると、旋盤本体の作業空間な狭くする上、その設
直簀用が嵩むという問題、さらには加工の内容に対応し
て工具を変える毎に工具マガジンと刃物台との間で工具
交換を行わねばならず、一つの切削工具による加工時間
がマシニングセンタはど長くないNC旋盤の場合、実稼
動時間の低下を招き、能率的でないという問題があり、
その普及が阻まれている。
この発明は、上記事情に鎌みてなされたもので、特別な
装置等の設置を最小限におさえながら、長時間に亘って
無人運転が可能で、しかも加工能率の向上を図ることが
できる数値制御旋盤における自動加ニジステムを提供す
ることを目的とする。
装置等の設置を最小限におさえながら、長時間に亘って
無人運転が可能で、しかも加工能率の向上を図ることが
できる数値制御旋盤における自動加ニジステムを提供す
ることを目的とする。
この発明の特徴は、従来ワーク搬送に用いられていた搬
込ロボットを切削工具の交換にも用いるようにし、また
そのために工具コンベアを設置し、かつ工具寿命判定機
能を備えた工具監視・制御装置に代替工具テーブルおよ
び工具交換指令機能を付加した点にある。
込ロボットを切削工具の交換にも用いるようにし、また
そのために工具コンベアを設置し、かつ工具寿命判定機
能を備えた工具監視・制御装置に代替工具テーブルおよ
び工具交換指令機能を付加した点にある。
以下、そのような特徴を有するこの発明の一実施例につ
いて第1図ないし第9図を参照して説明する。
いて第1図ないし第9図を参照して説明する。
まず第1図を参照して全体構成を説明するに、図中符号
°1は旋盤本体であり、こめ旋盤本体1には搬送ロボッ
ト2が配設されている。この搬送ロボット2は、旋盤本
体1と加工物コンベア3との間で加工品103&と加工
素材103bとの交換、旋盤本体lと工具コンベア4′
との間で寿命工具109m(110a)と代替工具10
9 m) (110b)との交換を行うようになされて
いる。なお、旋盤本体lは数値制御装置(以下、N’a
m置という)5により直接に、あるいは機械制御盤6を
介して間接に制御されており、搬送pボット2、加工物
コンベア3および工具コシベア4はMO装置5によりロ
ボット制御盤7を介して制御されている。
°1は旋盤本体であり、こめ旋盤本体1には搬送ロボッ
ト2が配設されている。この搬送ロボット2は、旋盤本
体1と加工物コンベア3との間で加工品103&と加工
素材103bとの交換、旋盤本体lと工具コンベア4′
との間で寿命工具109m(110a)と代替工具10
9 m) (110b)との交換を行うようになされて
いる。なお、旋盤本体lは数値制御装置(以下、N’a
m置という)5により直接に、あるいは機械制御盤6を
介して間接に制御されており、搬送pボット2、加工物
コンベア3および工具コシベア4はMO装置5によりロ
ボット制御盤7を介して制御されている。
また、図中符号8は、旋盤本体1に設置された各種の検
出手段(図示せず)、例えば加工品の加工寸法、切削工
具に作用する切削力、切削動力、加工時間あるいは加工
個数岬な検出する検出装置から送られてくるデータによ
〕切削工具109a(110a)の寿命を判定し、かつ
切削工具109a(110a)が寿命に達した際には1
Jci&5に工具交換指令を発する工具監視・制御装置
である。
出手段(図示せず)、例えば加工品の加工寸法、切削工
具に作用する切削力、切削動力、加工時間あるいは加工
個数岬な検出する検出装置から送られてくるデータによ
〕切削工具109a(110a)の寿命を判定し、かつ
切削工具109a(110a)が寿命に達した際には1
Jci&5に工具交換指令を発する工具監視・制御装置
である。
次に、各構成lIL素について詳述する。旋盤本体1の
第1図中下方の左側には、主軸101が回転自在に支承
された主軸台102が設けられている。
第1図中下方の左側には、主軸101が回転自在に支承
された主軸台102が設けられている。
主軸101の先端部には、加工品tosaを把持して主
軸101とともに回転するパワーチャック104が取り
付けられている。また、図中上方の右側には、ベッド1
05が設けられている。このベッド105の上には、サ
ドル106が主軸10】の軸線方向(2軸方向)に摺動
自在に設けられている。さらに、サドル106の上には
、タレット刃物価107を有するクロススライド108
が主軸101の軸線と直交する方向(X軸方向)に摺動
自在に設けられている。タレット刃物台107の外周に
は、第2図に示すように、複数(この実施例では8個)
の位置決め用のガイドとなるめり部を備えたクランプペ
ース(緊締手&)107 m カ設けられている。これ
らのクツ/プベース107aには、後述する工具データ
テーブルを作成する関係上、AlからA8までの番号が
それぞれ付されている。そして、A3とA4のクランプ
ベース107 m、 107 mには、種類の異なる
切削工具109a、110mがそれぞれ着脱自在に装着
されるようになされている。切削工具109 m 、1
10mの装着については、クランプベース107mのめ
り部の全部また゛は一部をタレット刃物台107の内外
方向に移動させることにより行われている。
軸101とともに回転するパワーチャック104が取り
付けられている。また、図中上方の右側には、ベッド1
05が設けられている。このベッド105の上には、サ
ドル106が主軸10】の軸線方向(2軸方向)に摺動
自在に設けられている。さらに、サドル106の上には
、タレット刃物価107を有するクロススライド108
が主軸101の軸線と直交する方向(X軸方向)に摺動
自在に設けられている。タレット刃物台107の外周に
は、第2図に示すように、複数(この実施例では8個)
の位置決め用のガイドとなるめり部を備えたクランプペ
ース(緊締手&)107 m カ設けられている。これ
らのクツ/プベース107aには、後述する工具データ
テーブルを作成する関係上、AlからA8までの番号が
それぞれ付されている。そして、A3とA4のクランプ
ベース107 m、 107 mには、種類の異なる
切削工具109a、110mがそれぞれ着脱自在に装着
されるようになされている。切削工具109 m 、1
10mの装着については、クランプベース107mのめ
り部の全部また゛は一部をタレット刃物台107の内外
方向に移動させることにより行われている。
なお、主軸101の正転、逆−1停止および回転数指定
、パワーチャック104の開閉、タレット刃物台107
0割出しおよびり2ンプベース107&のあり部の移動
等は、No装置5により機械制御盤6を介して制御され
、サドル106およびクロススライド108の移動量は
、No装置5により直接制御されている。
、パワーチャック104の開閉、タレット刃物台107
0割出しおよびり2ンプベース107&のあり部の移動
等は、No装置5により機械制御盤6を介して制御され
、サドル106およびクロススライド108の移動量は
、No装置5により直接制御されている。
また、加工物コンベア3には、コンベアトレー31が設
けられており、このコンベアトレー31には図示しない
シュート又は他の搬送装置から加工素材103bが1箇
宛送られてくる。この加工素材103bと加工品103
mとの交換は、NC装置jIt5とロボット制御盤7と
により行われる。すなわち、加工品103&は搬送ロボ
ット2により、交換位flIP、にめる空のコンベアト
レー31GC載直される。次に、加工物コンベア3が1
ピツチ、め4いは次の加工素材103bが交換位@ p
、に位置するまで移動する。その後、この交換位@p、
にめる加工素材103bが搬送ロボット2によって搬送
されてパワーチャック104に把持され、再び加工が開
始される。加工物コンベアの移動のかわりに搬送ロボッ
ト2の軸移動により交換位tItP1及び珂にある2つ
のコンベアトレーを用いて交換動作を行なうことも、容
易に考えられる。
けられており、このコンベアトレー31には図示しない
シュート又は他の搬送装置から加工素材103bが1箇
宛送られてくる。この加工素材103bと加工品103
mとの交換は、NC装置jIt5とロボット制御盤7と
により行われる。すなわち、加工品103&は搬送ロボ
ット2により、交換位flIP、にめる空のコンベアト
レー31GC載直される。次に、加工物コンベア3が1
ピツチ、め4いは次の加工素材103bが交換位@ p
、に位置するまで移動する。その後、この交換位@p、
にめる加工素材103bが搬送ロボット2によって搬送
されてパワーチャック104に把持され、再び加工が開
始される。加工物コンベアの移動のかわりに搬送ロボッ
ト2の軸移動により交換位tItP1及び珂にある2つ
のコンベアトレーを用いて交換動作を行なうことも、容
易に考えられる。
一方、この発明の特徴の−っである工具コンベア4には
、第5図に示すように、コンベアトレー41が互いに離
間して勢ピッチで設けられている。
、第5図に示すように、コンベアトレー41が互いに離
間して勢ピッチで設けられている。
このコンベアトレー、4.11には、後述する工具デー
タテーブルを作成する関係上、それぞれ番号が付されて
おり、この実施例においてはAlからム12までの番号
が付されている。また、各コンベアトレー41には、代
替工具109b、110bが1箇宛載置され、全体とし
て無人運転に必要な数量および種類の代替工具109b
、110bが準備されている。この実施例においては、
AlおよびA2のコンベアトレー41に、上記第2図に
示すタレット刃物台107のA3のクランプベース10
71に装着された切削工具1091に対応する代替工具
109bが準備され、同様KA4および45にはタレッ
ト刃物台107のA4のクランプペース107aK装着
された切削工具110&に対応する代替工具11(lが
準備されている。
タテーブルを作成する関係上、それぞれ番号が付されて
おり、この実施例においてはAlからム12までの番号
が付されている。また、各コンベアトレー41には、代
替工具109b、110bが1箇宛載置され、全体とし
て無人運転に必要な数量および種類の代替工具109b
、110bが準備されている。この実施例においては、
AlおよびA2のコンベアトレー41に、上記第2図に
示すタレット刃物台107のA3のクランプベース10
71に装着された切削工具1091に対応する代替工具
109bが準備され、同様KA4および45にはタレッ
ト刃物台107のA4のクランプペース107aK装着
された切削工具110&に対応する代替工具11(lが
準備されている。
なお、工具コンベア4には、予め設定された工具取出し
位@p、の近傍にシュータ42が配設され、このシュー
タ42から寿命工具が廃棄される。そして、例えばタレ
ット刃物台107のAりの切削工具109&が寿命に達
した場合、検出手段から送られてくるデータに基づいて
工具監視・制御装置11t8からNo装置15に工具交
換指令が発鷺勢ムる。
位@p、の近傍にシュータ42が配設され、このシュー
タ42から寿命工具が廃棄される。そして、例えばタレ
ット刃物台107のAりの切削工具109&が寿命に達
した場合、検出手段から送られてくるデータに基づいて
工具監視・制御装置11t8からNo装置15に工具交
換指令が発鷺勢ムる。
すると、タレット刃物台107が舅C装置5により機械
制御盤6を介して割出し制御され、寿命工具1994が
予め設定された工具取出し装置P1(例えば第2図に示
すように切削用割出し位置と同じく主軸中心線と一致す
る位置)に位置させられる。同様に、工具コンベア4が
N’0装[5とロボット制御盤7とにより制御され、A
1の代替工具109bが取出位置P8に位置させられる
。その後、搬送ロボット2によって寿命工具109aと
代替工具109bとの交換が行われ、再度加工が開始さ
れる。以上の様に1工具変換動作はロボットの軸移動と
コンベアの移動及び刃物台の割出し移動により行なわれ
る。%に寿命に達した工具をシュータに廃棄することは
、使用ずみ工具の弁別が容易で工具管理作業上、大へん
に有利である。
制御盤6を介して割出し制御され、寿命工具1994が
予め設定された工具取出し装置P1(例えば第2図に示
すように切削用割出し位置と同じく主軸中心線と一致す
る位置)に位置させられる。同様に、工具コンベア4が
N’0装[5とロボット制御盤7とにより制御され、A
1の代替工具109bが取出位置P8に位置させられる
。その後、搬送ロボット2によって寿命工具109aと
代替工具109bとの交換が行われ、再度加工が開始さ
れる。以上の様に1工具変換動作はロボットの軸移動と
コンベアの移動及び刃物台の割出し移動により行なわれ
る。%に寿命に達した工具をシュータに廃棄することは
、使用ずみ工具の弁別が容易で工具管理作業上、大へん
に有利である。
次に、このような工具交換指令を発する工具監視・制御
装置8について説明する。
装置8について説明する。
この工具監視・制御装置8は、第6図に示すよ、うに1
工具寿命判定プログラム811Lと工具寿命判定データ
記憶領域81bとを備えている。工具寿命判定データ記
憶領域81bKは上述した検出手段が検出するデータに
対応して、工具寿命を刊定するためのデータが記憶され
ている。そして、このデータと検出手段から送られてく
るデータとの比較が工具寿命判定プログラム8’l’a
に従ってなされる。しかし、この機能だけの場合には、
加工を内聞するか、めるいはMO旋盤全体を停止させる
ことができるだけである。そこで、この発明の工具監視
・制御装aSは、代替工具呼出しプログラム82a1代
替工具呼出しデータ記憶領域82t)、代替工具自動交
換指令プログラム831および代替工具自動交換指令デ
ータ記憶領域83bとを゛備えている。代替工具呼出し
データ記憶領域82bには、第7図に示す工具データテ
ーブルのうちの刃物台番号と代替工具配置番号が記憶さ
れている。工具データテーブルはタレット刃物台107
のクランプベース1071の数と同数の行を有し、Al
からA8までの番号が付されている。
工具寿命判定プログラム811Lと工具寿命判定データ
記憶領域81bとを備えている。工具寿命判定データ記
憶領域81bKは上述した検出手段が検出するデータに
対応して、工具寿命を刊定するためのデータが記憶され
ている。そして、このデータと検出手段から送られてく
るデータとの比較が工具寿命判定プログラム8’l’a
に従ってなされる。しかし、この機能だけの場合には、
加工を内聞するか、めるいはMO旋盤全体を停止させる
ことができるだけである。そこで、この発明の工具監視
・制御装aSは、代替工具呼出しプログラム82a1代
替工具呼出しデータ記憶領域82t)、代替工具自動交
換指令プログラム831および代替工具自動交換指令デ
ータ記憶領域83bとを゛備えている。代替工具呼出し
データ記憶領域82bには、第7図に示す工具データテ
ーブルのうちの刃物台番号と代替工具配置番号が記憶さ
れている。工具データテーブルはタレット刃物台107
のクランプベース1071の数と同数の行を有し、Al
からA8までの番号が付されている。
刃物台番号の列には、タレット刃物台107のクランプ
ベース107&めうち実際に交換を必要とする工具のク
ランプベース1071の番号が記録されている。この実
施例の場合、A)とA4である。タレット刃物台107
のクランプベース107aが多くなった場合には行を増
やし、また実際に交換を必要とする工具のクランプベー
ス1o7aが増加したりあるいは変更した場合には、刃
物台番号に記録される番号を増加し、るるいは変更すれ
ばよい。
ベース107&めうち実際に交換を必要とする工具のク
ランプベース1071の番号が記録されている。この実
施例の場合、A)とA4である。タレット刃物台107
のクランプベース107aが多くなった場合には行を増
やし、また実際に交換を必要とする工具のクランプベー
ス1o7aが増加したりあるいは変更した場合には、刃
物台番号に記録される番号を増加し、るるいは変更すれ
ばよい。
代替工具配置番号は、無人運転を行うのに必要かつ十分
な工具数の列を備えており、行および列によって区分さ
れる各マスには、工具コンベア4のコンベアトレー/4
1のうち実際に代替工具109b% 110bがamさ
れているコンベアトレー41の番号が記録される。すな
わち、この実施例の場合、第1行には切削工具109&
が装着されるクランプベース1071の番号A3が記録
されているが、第1行の第1列および第2列には、コン
ベアトレー41のうち代替工具109bが載置されてい
るA2およびA1がそれぞれ記録される。同様にして、
第2行の第1列□および第2列には、コンベアトレー4
1のA5およびA4が記録される。また、工具データテ
ーブルの最終列のロボット動作番号は、代替工具自動交
換指令記憶領威831)に記憶される。ロボット動作番
号には、交換すべき切削工具109m、110mに対応
して、タレット刃物台107、工具コンベア4および搬
送ロボット2を制御するプログラムを呼び出すための指
令番号が記録されている。この場合、ムラ1とA5Zで
ある。以上の様に代替工具の指定工具交換動作の指定が
フレキシブルに設定可能であり、各種の加工物の加工に
対応して変化するツーリングレイアウトや、代替工具の
本数設定に対して何ら拘束する条件がなく実用的である
。
な工具数の列を備えており、行および列によって区分さ
れる各マスには、工具コンベア4のコンベアトレー/4
1のうち実際に代替工具109b% 110bがamさ
れているコンベアトレー41の番号が記録される。すな
わち、この実施例の場合、第1行には切削工具109&
が装着されるクランプベース1071の番号A3が記録
されているが、第1行の第1列および第2列には、コン
ベアトレー41のうち代替工具109bが載置されてい
るA2およびA1がそれぞれ記録される。同様にして、
第2行の第1列□および第2列には、コンベアトレー4
1のA5およびA4が記録される。また、工具データテ
ーブルの最終列のロボット動作番号は、代替工具自動交
換指令記憶領威831)に記憶される。ロボット動作番
号には、交換すべき切削工具109m、110mに対応
して、タレット刃物台107、工具コンベア4および搬
送ロボット2を制御するプログラムを呼び出すための指
令番号が記録されている。この場合、ムラ1とA5Zで
ある。以上の様に代替工具の指定工具交換動作の指定が
フレキシブルに設定可能であり、各種の加工物の加工に
対応して変化するツーリングレイアウトや、代替工具の
本数設定に対して何ら拘束する条件がなく実用的である
。
しかして、例えばタレット刃物台1070A)の切削工
具109&が寿命に達した場合、工具データテーブルの
代替工具配置番号から工具コンベア4のA1のコンベア
トレー41に代替工具109bがあることが判明する。
具109&が寿命に達した場合、工具データテーブルの
代替工具配置番号から工具コンベア4のA1のコンベア
トレー41に代替工具109bがあることが判明する。
すると、ロボット動作番号51がMO装置5に発せられ
、機械制御盤6を介してタレット刃物台10フのA3の
寿命工具109&が取出し位ill P、に位置させら
れるとともに、ロボット制御盤7を介して工具コンベア
4のA1のコンベアトレー41が取出し位tIIP□に
位置させられる。その後、寿命工具109&が搬送口ボ
ッ)2によってシュータ42から廃棄され、代替工具1
09bと交換される。そして、代替工具配置番号の第1
行第2列に記録されたA1が自動的に0に書き変えられ
る。なお、シュータ42が工具コンベア4の近傍に配設
されているから、搬送ロボット2の動きにムダがなく、
加工能率の向上が図られ同時に使用済工具と未使用工具
の弁別が容易になり、工具管理の作業上有利でおること
は前述したとうりである。
、機械制御盤6を介してタレット刃物台10フのA3の
寿命工具109&が取出し位ill P、に位置させら
れるとともに、ロボット制御盤7を介して工具コンベア
4のA1のコンベアトレー41が取出し位tIIP□に
位置させられる。その後、寿命工具109&が搬送口ボ
ッ)2によってシュータ42から廃棄され、代替工具1
09bと交換される。そして、代替工具配置番号の第1
行第2列に記録されたA1が自動的に0に書き変えられ
る。なお、シュータ42が工具コンベア4の近傍に配設
されているから、搬送ロボット2の動きにムダがなく、
加工能率の向上が図られ同時に使用済工具と未使用工具
の弁別が容易になり、工具管理の作業上有利でおること
は前述したとうりである。
以上のようなこの発明の加ニジステムの交換機能を端的
に表現すると、第8図に示すように、従来の加工物交換
動作パターン71に工具交換動作パζ−ン72と工具コ
ンベア4を付加したものといえる。すなわち、工具寿命
判定、工具自動交換のために特に追加される機器・装置
としては、工具監視・制御装置8と工具コン”ベア4の
みで充分である。
に表現すると、第8図に示すように、従来の加工物交換
動作パターン71に工具交換動作パζ−ン72と工具コ
ンベア4を付加したものといえる。すなわち、工具寿命
判定、工具自動交換のために特に追加される機器・装置
としては、工具監視・制御装置8と工具コン”ベア4の
みで充分である。
次に、第9図に示す70−チャートに従って工共監視・
制御装置18およびMO装置5の情報および指令の流れ
を説明することにより、この発明をより明らかにする。
制御装置18およびMO装置5の情報および指令の流れ
を説明することにより、この発明をより明らかにする。
なお、図中細い流−線は情報・、仕事の流れを示し、太
い流れ線は指令・信号の授受を示す。
い流れ線は指令・信号の授受を示す。
まず、NO装[5の加ニブログラムに従って加工素材1
03bの加工が行われる。加工が完了すると、NO装[
i15から工具監視・制御装置8に工具寿命判定指令が
発せられ、検出手段から送られてくるデータと工具寿命
判定記憶領域81bに設定されているデータとの比較が
工具寿命判定プログラムglaに従って行われる。工具
寿命判定が「NO」、つまり切削工具109m(110
m)が寿命に達していない場合には、NO装置5から加
ニブdグラム及び加工物交換指令が発せられて加工と、
加工品1031と加工素材103bとの交換が行われ、
その後次加工素材の加工が再開する。
03bの加工が行われる。加工が完了すると、NO装[
i15から工具監視・制御装置8に工具寿命判定指令が
発せられ、検出手段から送られてくるデータと工具寿命
判定記憶領域81bに設定されているデータとの比較が
工具寿命判定プログラムglaに従って行われる。工具
寿命判定が「NO」、つまり切削工具109m(110
m)が寿命に達していない場合には、NO装置5から加
ニブdグラム及び加工物交換指令が発せられて加工と、
加工品1031と加工素材103bとの交換が行われ、
その後次加工素材の加工が再開する。
他方、工具寿命判定が「YliS」、つまり切削工具1
09&(110&)が寿命に達した場合には、[yms
Jの情報により工具データテーブルに基づい工代替工具
109b(110b)の有無が確認される。代替工具1
09b(110b)が無ければ、工具監視・制御装置8
からMO装置15に運転停止指令が発せられ、No旋盤
全体が停止する。
09&(110&)が寿命に達した場合には、[yms
Jの情報により工具データテーブルに基づい工代替工具
109b(110b)の有無が確認される。代替工具1
09b(110b)が無ければ、工具監視・制御装置8
からMO装置15に運転停止指令が発せられ、No旋盤
全体が停止する。
他方、代替工具109b(110b)が有事る場合には
、代替工具109b(11(1)の配lf査号抽出が行
われる。代替工具109b(110b)の種類に応じて
、ロボット動作番号51(52)が選択され、代替工具
109b(110kl)の取出し位rjILP8への移
動、交換すべき切削工具109a(110a)の取出し
位置P1への移動および搬送ロポツ)2による工具交換
が自動的に行われて加工が再開される。次に、加工品1
03aと加工素材103bとの交換が行われ、次加工素
材の加工が再開される。
、代替工具109b(11(1)の配lf査号抽出が行
われる。代替工具109b(110b)の種類に応じて
、ロボット動作番号51(52)が選択され、代替工具
109b(110kl)の取出し位rjILP8への移
動、交換すべき切削工具109a(110a)の取出し
位置P1への移動および搬送ロポツ)2による工具交換
が自動的に行われて加工が再開される。次に、加工品1
03aと加工素材103bとの交換が行われ、次加工素
材の加工が再開される。
なお、第10図および第11図は、この発明の他の実施
例を示し、工具コンベア4を加工物コンベア3より一段
高くした上で、加工物コンベア3の内側に配直し、しか
も工具取出し位[P、、加工物交換位[P、およびシュ
ータ42を搬送ロボット20回転子面上に配置している
。この場合、工具コンベア4のための新たな占有面積が
不用となるばかりか、搬送ロボット2の動きにムダがな
くなり、より一層加工能率の向上を図ることができる。
例を示し、工具コンベア4を加工物コンベア3より一段
高くした上で、加工物コンベア3の内側に配直し、しか
も工具取出し位[P、、加工物交換位[P、およびシュ
ータ42を搬送ロボット20回転子面上に配置している
。この場合、工具コンベア4のための新たな占有面積が
不用となるばかりか、搬送ロボット2の動きにムダがな
くなり、より一層加工能率の向上を図ることができる。
なお、その他の構成および作用は上記実施例と同様であ
るから、その説明は省略する。
るから、その説明は省略する。
以上説明したように、この発明の数値制御旋盤における
0門“加ニジステムによれば、工具監視・制御装置に工
具交換指令機能および代替工具テーブルを付加して搬送
口ボッ)K工具交換を行なわせるとともに、工具コンベ
アを設置しているから、長時間に亘って無人運転が可能
になり、しかも専用の工具交換装置を増設する必要がな
く、比較的安価に無人化をなすことができる。また、刃
物台には複数の切削工具を装着しているから、加工の種
類が変わる毎に切削工具を交換する必要がなく、従って
加工能率の向上を図ることができる。さらに、寿命工具
が廃棄されるシュータを工具コンベアの取出し位置近傍
に配設しているから、搬送ロボットの動きにムダがなく
、加工能率のより一層の向上を図ることができ未使用工
具と使用済工具の弁別が極めて容易となる。勢の効果を
有する。
0門“加ニジステムによれば、工具監視・制御装置に工
具交換指令機能および代替工具テーブルを付加して搬送
口ボッ)K工具交換を行なわせるとともに、工具コンベ
アを設置しているから、長時間に亘って無人運転が可能
になり、しかも専用の工具交換装置を増設する必要がな
く、比較的安価に無人化をなすことができる。また、刃
物台には複数の切削工具を装着しているから、加工の種
類が変わる毎に切削工具を交換する必要がなく、従って
加工能率の向上を図ることができる。さらに、寿命工具
が廃棄されるシュータを工具コンベアの取出し位置近傍
に配設しているから、搬送ロボットの動きにムダがなく
、加工能率のより一層の向上を図ることができ未使用工
具と使用済工具の弁別が極めて容易となる。勢の効果を
有する。
第1図ないし第9図はこの発明の一実施例を示し、第1
図はその全体構成図、第2図はタレット刃物台を示す正
面1図、第3図は旋盤本体、搬送ロボット、加工物コン
ベアおよび工具コンベアの位置関係を示す平面図、第4
図はそのfil1面図、第5図は工具コンベアを示す斜
視図、第6図は工具監視・制御装置の機能を説明するブ
ロック図、第7図は工具データテーブルを示す図、第8
図は加工物交換機能と工具交換機能を説明するブロック
図、第9図はNO装置および工具監視・制御装置におけ
る工具寿命判定および自動工具交換の情報および信号等
の流れを説明するフローチャート図、第10図′はこの
発明の他の実施例を示す平面図、第11図はその側面図
でわる。 1・・・・・旋盤本体、2・・・・・搬送ロボット、3
・・・・・加工物コンベア、4・・・・・工具コンベア
、5・・・・・数値制御装@(No@直)、6・・・・
・機械制御盤、フ・・・・・ロボット制御盤、8・・・
・・工具監視・制御装置、101・・・・・主軸、10
4・・・・・パワーチ都ツク、107・・・・・タレッ
ト刃物台(刃物台)、107&・・・・・クランプベー
ス(緊締手段)、109m、110&・・・・・切削工
具(寿命工具)、109bv110b・・・・・代替工
具。3゜
図はその全体構成図、第2図はタレット刃物台を示す正
面1図、第3図は旋盤本体、搬送ロボット、加工物コン
ベアおよび工具コンベアの位置関係を示す平面図、第4
図はそのfil1面図、第5図は工具コンベアを示す斜
視図、第6図は工具監視・制御装置の機能を説明するブ
ロック図、第7図は工具データテーブルを示す図、第8
図は加工物交換機能と工具交換機能を説明するブロック
図、第9図はNO装置および工具監視・制御装置におけ
る工具寿命判定および自動工具交換の情報および信号等
の流れを説明するフローチャート図、第10図′はこの
発明の他の実施例を示す平面図、第11図はその側面図
でわる。 1・・・・・旋盤本体、2・・・・・搬送ロボット、3
・・・・・加工物コンベア、4・・・・・工具コンベア
、5・・・・・数値制御装@(No@直)、6・・・・
・機械制御盤、フ・・・・・ロボット制御盤、8・・・
・・工具監視・制御装置、101・・・・・主軸、10
4・・・・・パワーチ都ツク、107・・・・・タレッ
ト刃物台(刃物台)、107&・・・・・クランプベー
ス(緊締手段)、109m、110&・・・・・切削工
具(寿命工具)、109bv110b・・・・・代替工
具。3゜
Claims (1)
- 加工素材を把持して回転するパワーチャックおよび複数
の切削工具がそれぞれ着脱自在に装着さ &れる複数の
緊締手段を有する刃物台を備えた数値制御旋盤と、複数
の加工素材をそれぞれ担持して循環し順次交換位11に
搬送する加工物コンベアと、複数の交換用切削工具をそ
れぞれ担持して交換すべき切削工具を取出位置に搬送す
る工具コンベアと、この工具コンベアの取出位置近傍に
配設され寿命に達した切削工具が廃棄されるシュータと
、前記数値制御旋盤に配設され、かつ前記パワーチャッ
クと前記加工物コンベアとの間で加工品と加工素材との
交換を行い、さらに前記刃物台と前記工具コンベアとの
間で寿命に達した工具と交換用工具との交換を行う搬送
ロボットと、工具寿命判定機能、代替工具テーブルおよ
び工具交換指令機能を備えた工具監視・制御装置とから
なり、前記工具寿命判定機能によって工具の寿命判定が
なされると代替工具テーブルの記憶に基づいて工具交換
指令機能が前記工具コンベアおよび搬送ロボットに工具
交換動作を指令するようにしたことを特徴とする数値制
御旋盤における自動加ニジステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20641681A JPS58109255A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 数値制御旋盤における自動加工システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20641681A JPS58109255A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 数値制御旋盤における自動加工システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109255A true JPS58109255A (ja) | 1983-06-29 |
Family
ID=16523002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20641681A Pending JPS58109255A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 数値制御旋盤における自動加工システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109255A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120247U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-05 | 豊田工機株式会社 | ロボツトを用いた切粉清掃装置 |
| JPS63200941A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-19 | Kyoritsu Seiki Kk | 数値制御複合工作機械に於けるワ−ク及び工具自動交換装置 |
| EP0803319A1 (en) * | 1996-04-26 | 1997-10-29 | Nippei Toyama Corporation | Tool change device and tool change method |
| US6071220A (en) * | 1996-04-26 | 2000-06-06 | Nippei Toyama Corporation | Tool change device and tool change method |
| JP2020131349A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | Dmg森精機株式会社 | 貯蔵装置及び移送システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5048584A (ja) * | 1973-09-03 | 1975-04-30 | ||
| JPS51140280A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-03 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Method of feeding workpiece in process line |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP20641681A patent/JPS58109255A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5048584A (ja) * | 1973-09-03 | 1975-04-30 | ||
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| EP0803319A1 (en) * | 1996-04-26 | 1997-10-29 | Nippei Toyama Corporation | Tool change device and tool change method |
| US5885200A (en) * | 1996-04-26 | 1999-03-23 | Nippei Toyama Corporation | Tool change device |
| US6071220A (en) * | 1996-04-26 | 2000-06-06 | Nippei Toyama Corporation | Tool change device and tool change method |
| JP2020131349A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | Dmg森精機株式会社 | 貯蔵装置及び移送システム |
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