JPS5810932B2 - 電線の接続部分を保護絶縁する方法および組立体 - Google Patents
電線の接続部分を保護絶縁する方法および組立体Info
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- JPS5810932B2 JPS5810932B2 JP48100443A JP10044373A JPS5810932B2 JP S5810932 B2 JPS5810932 B2 JP S5810932B2 JP 48100443 A JP48100443 A JP 48100443A JP 10044373 A JP10044373 A JP 10044373A JP S5810932 B2 JPS5810932 B2 JP S5810932B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/08—Cable junctions
- H02G15/18—Cable junctions protected by sleeves, e.g. for communication cable
- H02G15/1806—Heat shrinkable sleeves
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電線間の接続部分を保護し、かつ絶縁する組立
体に関する。
体に関する。
電線、たとえば電気ケーブルの接続部分を絶縁しかつこ
れを保護することは屡必要である。
れを保護することは屡必要である。
ケーブルたとえば電話ケーブルまたは電カケープルを現
地において接続せんとする場合には多くの問題が生じる
。
地において接続せんとする場合には多くの問題が生じる
。
これは絶縁および接地に連続性を与え、接続部分を耐水
性のものにしかつ種々の薬品から保護し、引張力、圧縮
力、屈撓および衝撃に対する機械的強度および抵抗を与
える必要があるためである。
性のものにしかつ種々の薬品から保護し、引張力、圧縮
力、屈撓および衝撃に対する機械的強度および抵抗を与
える必要があるためである。
たとえば英国特許第1,155,470号には電気ケー
ブルの接続部分を保護しかつ絶縁するために、縦方向の
切込みを有する(または有しない)熱収縮材料よりなる
スリーブまたは管を使用することが提案されている。
ブルの接続部分を保護しかつ絶縁するために、縦方向の
切込みを有する(または有しない)熱収縮材料よりなる
スリーブまたは管を使用することが提案されている。
このスリーブはその最初の、応力の加えられている状態
においては適当な直径を有し、所定の位置に容易に移動
させることができかつ熱を加えた時に収縮して接続部分
の上に堅く係合し得るようになっている。
においては適当な直径を有し、所定の位置に容易に移動
させることができかつ熱を加えた時に収縮して接続部分
の上に堅く係合し得るようになっている。
ケーブルは屡耐圧性および耐水性を有するものとなす必
要があるから、前記熱収縮スリーブの内壁を密封用化合
物、たとえば乳香または熱溶融接着剤によって被覆する
必要がある。
要があるから、前記熱収縮スリーブの内壁を密封用化合
物、たとえば乳香または熱溶融接着剤によって被覆する
必要がある。
スリーブを加熱すれば密封用化合物が溶融して該スリー
ブとケーブルとの間に耐水性および耐圧性を有する密封
部分が形成される。
ブとケーブルとの間に耐水性および耐圧性を有する密封
部分が形成される。
接続部分を囲繞するためのこの型の保護スリーブの欠点
は、場合によっては、修理または改造を行わんとする時
にこれを容易に開き得ないことであり、たとえば追加ケ
ーブルを挿入せんとする時は接続部分全体を新しくせね
ばならぬ。
は、場合によっては、修理または改造を行わんとする時
にこれを容易に開き得ないことであり、たとえば追加ケ
ーブルを挿入せんとする時は接続部分全体を新しくせね
ばならぬ。
英国特許第1,248,908号には電気ケーブルを接
続する方法において、熱収縮を行わない材料よりなるブ
リッジスリーブと、熱収縮材料よりなる端部スリーブと
が使用され、前記スリーブはたとえばねじによって相互
に連結されている。
続する方法において、熱収縮を行わない材料よりなるブ
リッジスリーブと、熱収縮材料よりなる端部スリーブと
が使用され、前記スリーブはたとえばねじによって相互
に連結されている。
このような組立ユニットはブリッジスリーブがケーブル
の接続部分の上に位置し、かつ各ケーブルが端部スリー
ブの一つによって囲繞されるように位置決めされる。
の接続部分の上に位置し、かつ各ケーブルが端部スリー
ブの一つによって囲繞されるように位置決めされる。
次に前記端部スリーブを加熱し、該スリーブが各ケーブ
ルの上に収縮してこれを把持するようになすことによっ
て接続部分を密封する。
ルの上に収縮してこれを把持するようになすことによっ
て接続部分を密封する。
このような装置はブリッジスリーブと端部スリーブに設
けられた雄ねじおよび雌ねじが容易に係合し得るように
するために製造公差を比較的小さくする必要がある。
けられた雄ねじおよび雌ねじが容易に係合し得るように
するために製造公差を比較的小さくする必要がある。
本発明は電線、特にケーブルの接続部分を保護しかつ絶
縁する組立体において、接続部分に適合する径と軸方向
の割り目とを有する比較的剛直な割り管であって、比較
的剛直な支持手段により各端部で支持されている割り管
と、該割り管および該支持手段の全長にわたって広がり
かつ各端部で電線に接触することができる、該割り管を
包囲している熱収縮スリーブとを有して成り、少なくと
もスリーブの端部はその内壁に密封材料を有しており、
組立体が組み立てられた時収縮されたスリーブの径が該
割り管と電線の径の間で連続的に変化する組立体を供す
るものである。
縁する組立体において、接続部分に適合する径と軸方向
の割り目とを有する比較的剛直な割り管であって、比較
的剛直な支持手段により各端部で支持されている割り管
と、該割り管および該支持手段の全長にわたって広がり
かつ各端部で電線に接触することができる、該割り管を
包囲している熱収縮スリーブとを有して成り、少なくと
もスリーブの端部はその内壁に密封材料を有しており、
組立体が組み立てられた時収縮されたスリーブの径が該
割り管と電線の径の間で連続的に変化する組立体を供す
るものである。
前記割り管に対する支持手段は、該割り管をスリーブの
各端部内に位置決めした時にこの割り管と実質的に同じ
直径を有する、比較的剛直な二つのリングとなすことが
望ましい。
各端部内に位置決めした時にこの割り管と実質的に同じ
直径を有する、比較的剛直な二つのリングとなすことが
望ましい。
これらリングは定位置にある時に割り管の端部を越えて
延び、または延びないようにすることができる。
延び、または延びないようにすることができる。
割り管の上に収縮する前記スリーブの中央区画は該割り
管を密封せずまたは密封するとしても最少限度に止めら
れる。
管を密封せずまたは密封するとしても最少限度に止めら
れる。
これはたとえば密封材料または割り管の表面特性を適当
に選択することによって行われる。
に選択することによって行われる。
なお熱収縮スリーブの端部区画だけを密封化合物、たと
えは乳香または熱溶融接着剤によって被覆し、実質的に
割り管の長さと等しい長さの中央区画を被覆しないまま
に残し、収縮が生じた時にスリーブの被覆された端部だ
けが電線上に(適当と考えられる時は支持リングの上に
)収縮してこれに結合され、一方被覆されていない中央
区画は割り管の上に結合しない状態で収縮するようにさ
れる。
えは乳香または熱溶融接着剤によって被覆し、実質的に
割り管の長さと等しい長さの中央区画を被覆しないまま
に残し、収縮が生じた時にスリーブの被覆された端部だ
けが電線上に(適当と考えられる時は支持リングの上に
)収縮してこれに結合され、一方被覆されていない中央
区画は割り管の上に結合しない状態で収縮するようにさ
れる。
熱収縮スリーブは必要に応じ、縦方向切込みを有する囲
繞型のものとなすことができる。
繞型のものとなすことができる。
この時はスリーブにその切込みに沿って密封手段が設け
られ、収縮が行われた後に耐水−耐圧性を有する接続部
分が得られるようになっている。
られ、収縮が行われた後に耐水−耐圧性を有する接続部
分が得られるようになっている。
比較的剛直な材料よりなる割り管は通常の半円筒によっ
て形成し、該半円筒が蝶番装置によって連結される(ま
たは連結されない)ようになすことができる。
て形成し、該半円筒が蝶番装置によって連結される(ま
たは連結されない)ようになすことができる。
なお前記管は単一の割り目を有するもの、または大きさ
の異なる二つの部材よりなるものさして形成することが
できる。
の異なる二つの部材よりなるものさして形成することが
できる。
本発明による接続部分被覆組立体は熱収縮スリーブの中
央部分を切開くことによって容易に開き、該接続部分の
修理または改造を行うことができる。
央部分を切開くことによって容易に開き、該接続部分の
修理または改造を行うことができる。
次に割り管が収縮スリーブに対して密封されていない場
合には該割り管を容易に除去することができる。
合には該割り管を容易に除去することができる。
密封が行われている場合には必要に応じ組立体を密封材
料の軟化点まで加熱することによって密封強度を減少さ
せることができる。
料の軟化点まで加熱することによって密封強度を減少さ
せることができる。
修理または改造を行った後、割り管を再び定位置に置き
、かったとえば切込みを有する囲繞型熱収縮スリーブに
よって接続部分を再び密封する。
、かったとえば切込みを有する囲繞型熱収縮スリーブに
よって接続部分を再び密封する。
このスリーブの内壁は密封材料によって被覆されかつ前
記切込みを密封して耐水−耐圧接続部分を形成するよう
になっている。
記切込みを密封して耐水−耐圧接続部分を形成するよう
になっている。
英国特許第1,155,470号に記載されているよう
な閉鎖部材は特に好適である。
な閉鎖部材は特に好適である。
前記割り管の材料は少なくともその外表面を、前記囲繞
型スリーブ上の選択された密封剤と結合しないような材
料とし、後で修理または改造を行う時に接続部分を再び
開き得るようになすことが望ましい。
型スリーブ上の選択された密封剤と結合しないような材
料とし、後で修理または改造を行う時に接続部分を再び
開き得るようになすことが望ましい。
ケーブルの接続においては、場合によっては接続部分に
新しいケーブルを追加することが必要となる。
新しいケーブルを追加することが必要となる。
これは収縮スリーブをその全長に沿って切込みを有する
ものとし、かつその全体を取外し得るようになすことに
より容易に実施することかできる。
ものとし、かつその全体を取外し得るようになすことに
より容易に実施することかできる。
密封された端部区画は、これを加熱して密封化合物を軟
化することによって取外すことができる。
化することによって取外すことができる。
次に前記割り管および支持体を取外し、新しいケーブル
を挿入しかつ全体に密封テープを巻付ける。
を挿入しかつ全体に密封テープを巻付ける。
割り管および支持体を再び取付けた後新しい接続部分を
、切込み付き囲繞型熱収縮スリーブ、たとえば英国特許
第1,155,470号に記載された型の閉鎖部材によ
って被覆する。
、切込み付き囲繞型熱収縮スリーブ、たとえば英国特許
第1,155,470号に記載された型の閉鎖部材によ
って被覆する。
本発明による組立体の好適な実施例においては、前記割
り管には複数の比較的可撓性の大なる突起が供給された
、該突起は前記管の周囲において隔置された状態で積管
の少なくとも一端(なるべくは各端)を越えて縦方向に
突出し、かつ前記支持手段に装着されまたはこれさ一体
的に形成され、さらに前記熱収縮スリーブが前記管、支
持手段および突起の合計長さよりも大なる長さを有する
ように形成されている。
り管には複数の比較的可撓性の大なる突起が供給された
、該突起は前記管の周囲において隔置された状態で積管
の少なくとも一端(なるべくは各端)を越えて縦方向に
突出し、かつ前記支持手段に装着されまたはこれさ一体
的に形成され、さらに前記熱収縮スリーブが前記管、支
持手段および突起の合計長さよりも大なる長さを有する
ように形成されている。
この実施例においては熱収縮材料よりなるスリーブに熱
を加えた時には、前記割り管を囲繞する中央区画がわず
かに収縮して管を堅く把持するようになっている。
を加えた時には、前記割り管を囲繞する中央区画がわず
かに収縮して管を堅く把持するようになっている。
その理由は支持された管の剛直性が比較的大なるためで
ある。
ある。
前記突起を囲繞するスリーブの区画は管の端部から該突
起の端部に向って漸進的に収縮し易くなっている。
起の端部に向って漸進的に収縮し易くなっている。
その理由は前記突起がその端部に向って漸進的に変形し
易くなっており、該端部の近くにおいては前記スリーブ
が電線に対して堅く収縮するからである。
易くなっており、該端部の近くにおいては前記スリーブ
が電線に対して堅く収縮するからである。
このような突起を設けることによって前記スリーブは割
り管を囲繞する大直径区画から、電線を囲繞する小直径
区画に至るまでその直径を平滑に漸減させるこきができ
、これによってスリーブ材料に加わる応力を減少せしめ
得ると共に、直径の変化する区画が突起によって補強さ
れるようになる。
り管を囲繞する大直径区画から、電線を囲繞する小直径
区画に至るまでその直径を平滑に漸減させるこきができ
、これによってスリーブ材料に加わる応力を減少せしめ
得ると共に、直径の変化する区画が突起によって補強さ
れるようになる。
熱収縮スリーブの内壁の端部区画だけを密封剤によって
密封すべき場合には、管の端部から前記突起の長さに沿
ったほぼ中央の点に至るまでの区画を適当に被覆する。
密封すべき場合には、管の端部から前記突起の長さに沿
ったほぼ中央の点に至るまでの区画を適当に被覆する。
したがって割り管および支持体よりわずかに長い中央区
画には被覆が施されず、収縮が行われた場合にはスリー
ブの被覆された端部が突起、電線およびもし支持リング
が使用される場合には該支持リングの上に収縮し、かつ
被覆の施されない中央区画は割り管の上に収縮するよう
になる。
画には被覆が施されず、収縮が行われた場合にはスリー
ブの被覆された端部が突起、電線およびもし支持リング
が使用される場合には該支持リングの上に収縮し、かつ
被覆の施されない中央区画は割り管の上に収縮するよう
になる。
前記突起は割り管に対する支持手段と一体的に形成する
ことができ、またはたとえば半田付けによって前記支持
装置に固定される独立の組立体となすことができる。
ことができ、またはたとえば半田付けによって前記支持
装置に固定される独立の組立体となすことができる。
前記突起は割り管自体に装着されないようにすることが
望ましい。
望ましい。
その理由はこのように装着すれば修理等を行う場合に割
り管が開き得ないようになるからである。
り管が開き得ないようになるからである。
前記突起はある輪郭すなわち゛櫛″の部分を形成し、該
櫛の中においてこれら突起は帯の部分と一体的に形成さ
れている。
櫛の中においてこれら突起は帯の部分と一体的に形成さ
れている。
前記支持リングが割り管の各端に位置決めされている好
適な実施例においては、前記突起の根元をなす帯部分を
前記支持リングに半田付けすることができる。
適な実施例においては、前記突起の根元をなす帯部分を
前記支持リングに半田付けすることができる。
前記突起は強度が犬であると共に軽量性および可撓性を
有するアルミニウムによって適当に形成することができ
る。
有するアルミニウムによって適当に形成することができ
る。
前記突起は端部に向って先細さなるように形成し、その
自由端に向って漸次変形可能性が増すようになすべきで
ある。
自由端に向って漸次変形可能性が増すようになすべきで
ある。
縦方向割り目を有する管および支持体は適当な材料、た
とえば金属、硬質ゴムまたは合成材料、たとえばポリエ
チレン、特に高密度ポリエチレンによって形成すること
ができ、これら材料は普通の添加剤(充填剤、顔料、難
燃剤、酸化防止剤等)を含んでいる。
とえば金属、硬質ゴムまたは合成材料、たとえばポリエ
チレン、特に高密度ポリエチレンによって形成すること
ができ、これら材料は普通の添加剤(充填剤、顔料、難
燃剤、酸化防止剤等)を含んでいる。
もし接続部分を電カケープル内に形成する場合には材料
をなるべく照射し、過負荷が生じた時においても溶融し
ないようにすべきである。
をなるべく照射し、過負荷が生じた時においても溶融し
ないようにすべきである。
他の適当なプラスチック材料としてはポリ塩化ビニルお
よびポリプロピレンをあげることができる。
よびポリプロピレンをあげることができる。
前記管は必要に応じ電気絶縁材料、半導電性材料または
導電性材料によって形成することができる。
導電性材料によって形成することができる。
熱収縮スリーブは適当な材料、たとえば英国特許第99
0,235号および1,062,043号に記載されて
いるような材料によって形成することができる。
0,235号および1,062,043号に記載されて
いるような材料によって形成することができる。
前記管はポリオレフィン、なるべくは化学的手段または
照射によって架橋結合され、かつ普通の添加剤(充填剤
、難燃剤、酸化防止剤等)を含むポリエチレンによって
形成することが望ましい。
照射によって架橋結合され、かつ普通の添加剤(充填剤
、難燃剤、酸化防止剤等)を含むポリエチレンによって
形成することが望ましい。
本発明はなお電線、特に電気ケーブル間の接続部分を被
覆する方法において、前記接続部分の上に、前述の如き
比較的剛直な支持手段を備えかつ縦方向切込みを有する
比較的剛直な管よりなる組立体を位置決めする段階と、
前記支持手段を備えた前記割り管の長さより大なる長さ
を有する熱収縮スリーブを、前記支持子段付き割り管に
よって囲繞されている接続部分上に収縮させる段階とを
有し、前記熱収縮スリーブの内壁の少なくとも一部分が
密封材料を有し、前記スリーブが収縮した時に前記電線
上に収縮した該スリーブの端部区画がこの電線を密封し
、かつ前記割り管の上に収縮したスリーブの中央区画が
枝管を密封しないようになっている方法を供するもので
ある。
覆する方法において、前記接続部分の上に、前述の如き
比較的剛直な支持手段を備えかつ縦方向切込みを有する
比較的剛直な管よりなる組立体を位置決めする段階と、
前記支持手段を備えた前記割り管の長さより大なる長さ
を有する熱収縮スリーブを、前記支持子段付き割り管に
よって囲繞されている接続部分上に収縮させる段階とを
有し、前記熱収縮スリーブの内壁の少なくとも一部分が
密封材料を有し、前記スリーブが収縮した時に前記電線
上に収縮した該スリーブの端部区画がこの電線を密封し
、かつ前記割り管の上に収縮したスリーブの中央区画が
枝管を密封しないようになっている方法を供するもので
ある。
前記割り管に対する支持手段が二つの閉鎖リングを有す
る場合には、接続部分を形成する前に電線上にリングを
位置決めする必要がある。
る場合には、接続部分を形成する前に電線上にリングを
位置決めする必要がある。
なお閉鎖装置を備えた開放リングを使用することもでき
る。
る。
この場合は前記リングは接続部分を形成した後、該リン
グを電線の長さに沿って通すことなく電線の上に位置決
めし、次にこれを閉鎖する。
グを電線の長さに沿って通すことなく電線の上に位置決
めし、次にこれを閉鎖する。
前記支持手段はたとえば差込型取付具によって堅く割り
管に連結し、収縮プロセスの行われる時に該支持装置お
よび割り管が相互に移動しないよにすべきである。
管に連結し、収縮プロセスの行われる時に該支持装置お
よび割り管が相互に移動しないよにすべきである。
これは特に組立体か突起を備え、収縮の行われる時に前
記突起の最適位置が維持されるようにすべき場合に望ま
しい。
記突起の最適位置が維持されるようにすべき場合に望ま
しい。
本発明はさらに比較的剛直な割り管、比較的剛直な支持
手段、熱収縮スリーブおよび場合によっては本発明の組
立体に使用される突起を供するものである。
手段、熱収縮スリーブおよび場合によっては本発明の組
立体に使用される突起を供するものである。
次に添付図面によって本発明の詳細な説明する。
第1図に示される如ぐ組立体は熱収縮スリーブ1と、比
較的剛直な、縦方向割り目を有する管2とよりなり、こ
の管は二つの半円筒3,3aによって形成され、かつそ
の両端に位置する比較的剛直な支持リング4によって支
持されている。
較的剛直な、縦方向割り目を有する管2とよりなり、こ
の管は二つの半円筒3,3aによって形成され、かつそ
の両端に位置する比較的剛直な支持リング4によって支
持されている。
前記支持リングはたとえば差込型の取付具(第8図参照
)によって管2に装着することができる。
)によって管2に装着することができる。
スリーブ1の内壁はその端部区画6−6′だけが密封剤
5によって被覆されている。
5によって被覆されている。
第2図は組立体が電気ケーブル8の間の接続部分7上に
あり、かつスリーブ1が収縮状態にある位置を示したも
のである。
あり、かつスリーブ1が収縮状態にある位置を示したも
のである。
割り管2の内径は接続部分7の外径に適合するように選
択されている。
択されている。
密封剤5は接続部分を水および圧力に対して密封するた
めのものである。
めのものである。
第3図は中央区画9−9′において開かれかつ内壁に密
封剤11を有する熱収縮割りスリーブ10によって再び
密封された接続部分を示す。
封剤11を有する熱収縮割りスリーブ10によって再び
密封された接続部分を示す。
第2図の組立体において、接続部分7を修理または検査
する場合、スリーブ1は9−9′線に沿って切除される
。
する場合、スリーブ1は9−9′線に沿って切除される
。
修理または検査終了後、密封剤11を有する熱収縮割り
スリーブ10が、区画9−9′の除去により裸になった
割り管2上に取置される。
スリーブ10が、区画9−9′の除去により裸になった
割り管2上に取置される。
割りスリーブ10は可撓レール12により閉じられ、収
縮されて9−9′線間の隙間を封じる。
縮されて9−9′線間の隙間を封じる。
第4図は全長にわたって開かれかつスリーブ1が完全に
除去された接続組立体を示す。
除去された接続組立体を示す。
接続部分は最初スリーブ1によって占められていた全長
に沿って延びる熱収縮割りスリーブ13によって再び密
封されている。
に沿って延びる熱収縮割りスリーブ13によって再び密
封されている。
割りスリーブ13は可撓レール14によって閉じられる
。
。
第5図は一体構造の帯17から延びる複数の平らな平行
突起16よりなる櫛15を示す。
突起16よりなる櫛15を示す。
前記突起はその端部18に向って先細となっている。
第6図においては前記櫛15が帯17とリング4の外面
とを半田付けすることによって該リング4に固定されて
いる。
とを半田付けすることによって該リング4に固定されて
いる。
組立体を囲繞する熱収縮スリーブ1は管2、リング4お
よび突起16の合計長さより大となるように形成されて
いる。
よび突起16の合計長さより大となるように形成されて
いる。
スリーブ1内面の端部区画6は前記突起16の長さのほ
ぼ中央の点まで密封材料5によって被覆されている。
ぼ中央の点まで密封材料5によって被覆されている。
第7図は電線8の間の接続部分7が第6図に示された組
立体によって囲繞されかつスリーブ1が収縮状態にある
位置を示す。
立体によって囲繞されかつスリーブ1が収縮状態にある
位置を示す。
スリーブ1の端部区画19は電線8に対して収縮し、突
起16を圧縮している。
起16を圧縮している。
第1図は本発明による組立体の断面図で、スリーブが拡
張している状態を示す。 第2図は第1図に示された組立体の断面図で、ケーブル
接続部分に対しスリーブが収縮した状態を示す。 第3図はケーブル接続部分上の定位置にある組立体の断
面図で、中央区画だけが開かれかつ熱収縮割りスリーブ
によって修繕された状態を示す。 第4図はケーブル接続部分上の定位置にある組立体の断
面図で、その全長にわたって開かれかつ熱収縮スIJ−
ブによって修繕された状態を示す。 第5図は本発明の組立体に使用されるアルミニウム製の
櫛を示す。 第6図は二つの櫛を有する本発明の組立体の断面図で、
スリーブが拡張している状態を示す。 第7図は電気ケーブルの接続部分上に位置した第6図の
組立体の断面図でスリーブが収縮した状態を示す。 第8図は差込型取付具を示す。図において1は熱収縮ス
リーブ、2は管、3゜3aは半円筒、4は支持リング、
5は密封剤、6.6′は端部1区画、7は接続部分、8
は電気ケーブル、9,9′は中央区画、10は割りスリ
ーブ、11は密封剤、12は可撓レール、13は割りス
リーブ、14は可撓レール、15は櫛、16は突起、1
7は帯、18は端部、19は端部区画である。
張している状態を示す。 第2図は第1図に示された組立体の断面図で、ケーブル
接続部分に対しスリーブが収縮した状態を示す。 第3図はケーブル接続部分上の定位置にある組立体の断
面図で、中央区画だけが開かれかつ熱収縮割りスリーブ
によって修繕された状態を示す。 第4図はケーブル接続部分上の定位置にある組立体の断
面図で、その全長にわたって開かれかつ熱収縮スIJ−
ブによって修繕された状態を示す。 第5図は本発明の組立体に使用されるアルミニウム製の
櫛を示す。 第6図は二つの櫛を有する本発明の組立体の断面図で、
スリーブが拡張している状態を示す。 第7図は電気ケーブルの接続部分上に位置した第6図の
組立体の断面図でスリーブが収縮した状態を示す。 第8図は差込型取付具を示す。図において1は熱収縮ス
リーブ、2は管、3゜3aは半円筒、4は支持リング、
5は密封剤、6.6′は端部1区画、7は接続部分、8
は電気ケーブル、9,9′は中央区画、10は割りスリ
ーブ、11は密封剤、12は可撓レール、13は割りス
リーブ、14は可撓レール、15は櫛、16は突起、1
7は帯、18は端部、19は端部区画である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電線間の接続部分を保護しかつ絶縁する組立体にお
いて、接続部分に適合する径と軸方向の割り目とを有す
る比較的剛直な割り管であって、比較的剛直な支持手段
により各端部で支持されている割り管と、該割り管およ
び該支持手段の全長にわたって広がりかつ各端部で電線
に接触することができる、該割り管を包囲している熱収
縮スリーブとを有して成り、少なくともスリーブの端部
はその内壁に密封材料を有しており、組立体が組み立て
られた時収縮されたスリーブの径が該割り管き電線の径
の間で連続的に変化する組立体。 2 電線間の接続部分を保護しかつ絶縁する組立体にお
いて、接続部分に適合する径と軸方向の割り目とを有す
る比較的剛直な割り管であって、比較的剛直な支持手段
により各端部で支持されている割り管と、積管の少くと
も一方の端部周囲で隔置されて該端部を越えて軸方向に
突出する比較的柔軟な複数の突起とを有して成り、積管
と該突起は、突起を有する管の長さより長い熱収縮スリ
ーブにより包囲され、該熱収縮スリーブの内壁の少なく
とも端部領域に密封材料が塗布され、該スリーブが接続
部分上に収縮せしめられた時に、該電線上に収縮された
該スリーブの端部領域が該電線を密封し、収縮されたス
リーブの径が該割り管と電線の径の間で連続的に変化す
る組立体。 3 突起が支持手段と一体である前記第2項の組立体。 4 突起が支持手段と一体ではない前記第2項の組立体
。 5 密封材料がスリーブの内壁全体に供給されている前
記第2〜4項のいずれかの組立体。 6 該スリーブが、該割り管上に重なる内表面部分には
密封材料を有していない前記第2〜4項のいずれかの組
立体。 7 該スリーブが軸方向に分割され、分割部分を封止す
るための手段を備えている前記第2〜6項のいずれかの
組立体。 8 該支持手段が、該割り管の各端部内に少くとも一部
が位置するリングから成る前記第2〜7項のいずれかの
組立体。 9 該割り管が、少くともその外面において該スリーブ
上の密封材料と結合しない材料から成る前記第2〜8項
のいずれかの組立体。 10 該割り管が蝶番装置により連結された1対の半円
筒から成る前記第2〜9項のいずれかの組立体。 11 該突起が先端に向かってテーパ状になっている前
記第2項の組立体。 12 電線間の接続部分を被覆する方法において、接続
部分の各端部に支持手段を位置決めする段階と、該支持
手段上に接続部分に適合する径と軸方向の割り目とを有
する比較的剛直な割り管を位置決めする段階と、該割り
管および該支持手段上にそれらの全長にわたって広がる
のに充分な長さを有する熱収縮スリーブを位置決めする
段階と、該スリーブを該割り管、該支持手段および電線
に密接するように収縮させる段階とを有して成り、収縮
されたスリーブの径が該割り管と電線の径の間で連続的
に変化することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB4186072 | 1972-09-08 | ||
| GB4186072 | 1972-09-08 | ||
| GB2519973 | 1973-05-25 | ||
| GB2519973A GB1431167A (en) | 1972-09-08 | 1973-05-25 | Assembly and method for protecitng and insulating a concuit junction |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4992583A JPS4992583A (ja) | 1974-09-04 |
| JPS5810932B2 true JPS5810932B2 (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=26257555
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48100443A Expired JPS5810932B2 (ja) | 1972-09-08 | 1973-09-07 | 電線の接続部分を保護絶縁する方法および組立体 |
| JP1086679A Granted JPH01295615A (ja) | 1972-09-08 | 1989-04-04 | テーパ状突起付きライナー |
| JP1086677A Granted JPH01295613A (ja) | 1972-09-08 | 1989-04-04 | 導管接続部分の保護絶縁用組立体 |
| JP1086678A Pending JPH01295614A (ja) | 1972-09-08 | 1989-04-04 | 導管接続部分の保護絶縁用組立体 |
Family Applications After (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086679A Granted JPH01295615A (ja) | 1972-09-08 | 1989-04-04 | テーパ状突起付きライナー |
| JP1086677A Granted JPH01295613A (ja) | 1972-09-08 | 1989-04-04 | 導管接続部分の保護絶縁用組立体 |
| JP1086678A Pending JPH01295614A (ja) | 1972-09-08 | 1989-04-04 | 導管接続部分の保護絶縁用組立体 |
Country Status (7)
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|---|---|
| JP (4) | JPS5810932B2 (ja) |
| DE (2) | DE2345326C2 (ja) |
| FR (1) | FR2199217B1 (ja) |
| GB (1) | GB1431167A (ja) |
| IT (1) | IT1006604B (ja) |
| NL (1) | NL7312236A (ja) |
| SE (1) | SE395329B (ja) |
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-
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19820309 |