JPS58109352A - ウエブ巻量検知装置 - Google Patents
ウエブ巻量検知装置Info
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- JPS58109352A JPS58109352A JP20578581A JP20578581A JPS58109352A JP S58109352 A JPS58109352 A JP S58109352A JP 20578581 A JP20578581 A JP 20578581A JP 20578581 A JP20578581 A JP 20578581A JP S58109352 A JPS58109352 A JP S58109352A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- film
- web
- counting
- amount
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H26/00—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms
- B65H26/06—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms responsive to predetermined lengths of webs
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリール等の巻芯に巻付いているフィルム、テー
プなどの長尺ウェブの巻量を検知する巻量検知装置に関
するものである。
プなどの長尺ウェブの巻量を検知する巻量検知装置に関
するものである。
従来、リール等の巻芯に巻かれているフィルムの長さを
検知する場合[ti、+7−ル等の巻芯に接触し且つフ
ィルムが巻かれた時に成る支点を中心にして回転すると
共に巻芯に巻かれているフィルム面に接触する様な回転
部材を設け、この回転部材の回転角度を検出することに
よりフィルムの巻量をアナログ的に検知していた。
検知する場合[ti、+7−ル等の巻芯に接触し且つフ
ィルムが巻かれた時に成る支点を中心にして回転すると
共に巻芯に巻かれているフィルム面に接触する様な回転
部材を設け、この回転部材の回転角度を検出することに
よりフィルムの巻量をアナログ的に検知していた。
しかしこのような巻量検知装置では、回転部材の寸法精
度、取付t/fI度等が全て検知精[に影響し、巻量を
正確に検知することができず、またこの検出量をデジタ
ルに処理する場合IfiA−D変換をする必要が有った
。また、巻量が少くなって来九時の検知精度を上げるた
めには、巻芯からフィルムが送り出されてその巻量が少
くなって来た時の回転部材の回転角度が拡大される様に
する必要があり、このため装置の構造が複雑となる欠点
があった。
度、取付t/fI度等が全て検知精[に影響し、巻量を
正確に検知することができず、またこの検出量をデジタ
ルに処理する場合IfiA−D変換をする必要が有った
。また、巻量が少くなって来九時の検知精度を上げるた
めには、巻芯からフィルムが送り出されてその巻量が少
くなって来た時の回転部材の回転角度が拡大される様に
する必要があり、このため装置の構造が複雑となる欠点
があった。
本発明は上記欠点を解消し、巻芯に巻付いているウェブ
の巻量を正確に検知することができるウェブ巻量検知装
置を提供するものである。
の巻量を正確に検知することができるウェブ巻量検知装
置を提供するものである。
本発明は巻芯の回転量とウェブの搬送量を検出し、この
2つの検出量に基づいて巻芯に巻付いているウェブの長
さを検知するもので、ウェブの供給軸、すなわち巻芯か
らウェブを送り出す場合ζ゛およびウェブの巻取軸、す
なわち巻芯にウェブを巻き取る場合のいずれにも本発明
を適用することができるが、以下、ウェブ供給軸圧巻か
れているウェブの巻量を検知する場合について図面を参
照して説明する。
2つの検出量に基づいて巻芯に巻付いているウェブの長
さを検知するもので、ウェブの供給軸、すなわち巻芯か
らウェブを送り出す場合ζ゛およびウェブの巻取軸、す
なわち巻芯にウェブを巻き取る場合のいずれにも本発明
を適用することができるが、以下、ウェブ供給軸圧巻か
れているウェブの巻量を検知する場合について図面を参
照して説明する。
第11はマイクロフィルムリーダー、マイクロフィルム
カメラなどのフィルム供給部を示し、フィルム供給部の
巻芯上に巻付けられているフィルムが送り出される状態
を示す。図中、1は巻芯、2はこの巻芯上に巻付けられ
たフィルムを示す。巻芯1と連動して回転する軸3には
大歯車4がとりつけられ、これは小−車5と噛合って、
増速した状態で小−車5を回転する。この小歯車5には
、小歯車と連動して回転するエンコーダー円板6が取り
つけられている。エンコーダー円11j6の周面には一
定間隔で多数のスリット状の孔6′が設けられており、
この円板6の孔6′を挾んで照明光源7と受光素子8が
対設されている。円板6、光源7及び受光素子8はパル
ス発生器9を構成し、円板6が回転すると受光素子8に
入射する光が円板6によって断続され、受光素子8から
パルスを発生する。したがってこのパルス発生器9は、
上記の巻芯lからフィルム2が送り出される時に巻芯の
回転量に対応するパルスを発生する。
カメラなどのフィルム供給部を示し、フィルム供給部の
巻芯上に巻付けられているフィルムが送り出される状態
を示す。図中、1は巻芯、2はこの巻芯上に巻付けられ
たフィルムを示す。巻芯1と連動して回転する軸3には
大歯車4がとりつけられ、これは小−車5と噛合って、
増速した状態で小−車5を回転する。この小歯車5には
、小歯車と連動して回転するエンコーダー円板6が取り
つけられている。エンコーダー円11j6の周面には一
定間隔で多数のスリット状の孔6′が設けられており、
この円板6の孔6′を挾んで照明光源7と受光素子8が
対設されている。円板6、光源7及び受光素子8はパル
ス発生器9を構成し、円板6が回転すると受光素子8に
入射する光が円板6によって断続され、受光素子8から
パルスを発生する。したがってこのパルス発生器9は、
上記の巻芯lからフィルム2が送り出される時に巻芯の
回転量に対応するパルスを発生する。
また、走行するフィルム2と接触しフィルムの動きに連
動して回転する基準ローラー10が設けられ、これはピ
ンチローラ−11によってフィルム2に圧着され、フィ
ルム2の動きに連動して確実にローラー10が回転する
ようになっている。ローラー10と連動して回転するよ
うに、ローラー10の軸12にエンコーダー円板13が
をりつ、けられ、このエンコーダー円板13の周面には
一定間隔で多数のスリット状の孔13′が設けられ、こ
の円板13の孔13′を挾んで照明光源14と受光、素
子15が対設されている。円板13、光源14及び受光
素子15はパルス発生器16を構成し、円板13が回転
すると、受光素子154C入射する光が断続され、受光
素子15からパルスを発生する。したかってこのパルス
発生器16はフィルム2の搬送量に対応する基準パルス
を発生する。
動して回転する基準ローラー10が設けられ、これはピ
ンチローラ−11によってフィルム2に圧着され、フィ
ルム2の動きに連動して確実にローラー10が回転する
ようになっている。ローラー10と連動して回転するよ
うに、ローラー10の軸12にエンコーダー円板13が
をりつ、けられ、このエンコーダー円板13の周面には
一定間隔で多数のスリット状の孔13′が設けられ、こ
の円板13の孔13′を挾んで照明光源14と受光、素
子15が対設されている。円板13、光源14及び受光
素子15はパルス発生器16を構成し、円板13が回転
すると、受光素子154C入射する光が断続され、受光
素子15からパルスを発生する。したかってこのパルス
発生器16はフィルム2の搬送量に対応する基準パルス
を発生する。
ここで巻芯lの半径をR1巻芯に巻かれたフィルムの半
径をRa 、ローラーlOの半径をr1フィルム2の厚
さをt1フィルム2を所定の長さ搬送し走時の巻芯IF
)回転数をna、基準ローラーlOの回転数をnbとす
ると、巻芯lに巻かれたフィルム2の長さtは次の様に
求められる。
径をRa 、ローラーlOの半径をr1フィルム2の厚
さをt1フィルム2を所定の長さ搬送し走時の巻芯IF
)回転数をna、基準ローラーlOの回転数をnbとす
ると、巻芯lに巻かれたフィルム2の長さtは次の様に
求められる。
半径R8の円の面積から半径Rの円の面積を引いΦ
九値(面積)はフィルムの長さlにフィルムの厚さtを
掛けたものと等価である。
掛けたものと等価である。
即ち
2 2
π(ル、−R)=/−1・・・・・・・・・・・・ (
1)となる。又フィルムは剛体即ち極端な伸縮がなく、
フィルム搬送速度に対応する速度でローラー10及び巻
芯1が回転するとすると Ra=÷艷・r ・・・曲・・曲・・−・・・・
・ (2)が成り立つ。上記式において、πは円周率で
ある。
1)となる。又フィルムは剛体即ち極端な伸縮がなく、
フィルム搬送速度に対応する速度でローラー10及び巻
芯1が回転するとすると Ra=÷艷・r ・・・曲・・曲・・−・・・・
・ (2)が成り立つ。上記式において、πは円周率で
ある。
π(RニーR2)
(1)式はl=□となり、この式に(2)式を代入する
と となる。今πt ”9 re Rは予め定った値で
あルス数により測定すれば巻芯1!lc巻かれているフ
ィルム2の長さlは計算出来る。しかし、これにより計
算した巻量はウェブの巻具合等により実際の場合と多少
異なる事もある為(3)弐に補正係数αを掛は補正する
。この値は実験を行ない設定する事が出来る。
と となる。今πt ”9 re Rは予め定った値で
あルス数により測定すれば巻芯1!lc巻かれているフ
ィルム2の長さlは計算出来る。しかし、これにより計
算した巻量はウェブの巻具合等により実際の場合と多少
異なる事もある為(3)弐に補正係数αを掛は補正する
。この値は実験を行ない設定する事が出来る。
即ち、(3)式は
今第1図の様に歯車4,5を噛合せて巻芯の回転を増速
しエンコーダ円板6を回転させ、その増速比をkl(巻
芯lの回転数をA1円板60回転数をBとするとkt
” A となる)、円板6゜13の円周上に設けられ
たスリット数の比をk。
しエンコーダ円板6を回転させ、その増速比をkl(巻
芯lの回転数をA1円板60回転数をBとするとkt
” A となる)、円板6゜13の円周上に設けられ
たスリット数の比をk。
(円板6のスリット数を01円板13のスリッパルス発
生器9よ抄発生するパルス数をNa1ハルス発生器16
より発生するパルス数をNb1 とすると、巻芯lK巻
かれているフィルムの長さtFi次の様に表わされる。
生器9よ抄発生するパルス数をNa1ハルス発生器16
より発生するパルス数をNb1 とすると、巻芯lK巻
かれているフィルムの長さtFi次の様に表わされる。
本発明はこの原理を応用して、巻芯に巻かれているウェ
ブの長さを検知する。
ブの長さを検知する。
第2図は本発明を実施する巻量検知装置のブロック図を
示す。
示す。
第2図において、9は第1図に示すパルス発生器で、円
板6が回転するとパルスを発生する。
板6が回転するとパルスを発生する。
16は第1図に示すパルス発生器で、円板13が回転す
ると基準パルスを発生する。103はタイマー回路、1
04はモノマルチ回路、105゜106はアンドゲート
、107,108はパルスを計数する計数回路、109
,110は2乗回路、111は割算回路、l12は引算
回路、113は掛算回路、114,115は記憶回路、
116は表示装置、117はフィルム厚さ切換回路を示
す。なお、各演算手段としてコンピュータを用いてもよ
い。タイマー回路103は駆動信号が入力すると設定さ
れた時間作動し、作動中、高レベル(以下、Hという)
の信号を出力する。このタイマー回路103は計数回路
107.108の計数期間を制御して巻量の検知時期を
サンプリングするもので、タイマー回路103の作動中
、計数回路107.108はパルス発生器9・16から
発生するパルスを一針数可能な状態になり、タイマー回
路103が作動しなくなるとパルスを計数しなくなり、
タイ、 □ト マー回路の作動中巻量が測定される。モノマルチ回路1
04は、タイマー回路103がH信号を出力したとき、
信号の立上がりで作動し、タイマー回路103の設定時
間と等しいか、これよりわずかに長い時間作動し、作動
中H信号を出力し、設定された時間経過後不作動になり
、H信号を出力しなくなる。計数回路107.108は
モノマルチ回路104から出力するH信号の立上がりで
初期状態にリセットされ、H信号の立下がりで−1それ
ぞれ計数回路107,108の計数値を対応する2乗回
路109,110に転送する。2乗回路109,110
、割算回路111、引算回路112及び掛算回路113
は計数回路107,108の計数値が2乗回路を記憶し
、まえ記憶回路115は巻芯に巻かれているフィルムの
厚さを記憶する。記憶回路114.115としては公知
のROM(固定記憶装置)などを用いることができる。
ると基準パルスを発生する。103はタイマー回路、1
04はモノマルチ回路、105゜106はアンドゲート
、107,108はパルスを計数する計数回路、109
,110は2乗回路、111は割算回路、l12は引算
回路、113は掛算回路、114,115は記憶回路、
116は表示装置、117はフィルム厚さ切換回路を示
す。なお、各演算手段としてコンピュータを用いてもよ
い。タイマー回路103は駆動信号が入力すると設定さ
れた時間作動し、作動中、高レベル(以下、Hという)
の信号を出力する。このタイマー回路103は計数回路
107.108の計数期間を制御して巻量の検知時期を
サンプリングするもので、タイマー回路103の作動中
、計数回路107.108はパルス発生器9・16から
発生するパルスを一針数可能な状態になり、タイマー回
路103が作動しなくなるとパルスを計数しなくなり、
タイ、 □ト マー回路の作動中巻量が測定される。モノマルチ回路1
04は、タイマー回路103がH信号を出力したとき、
信号の立上がりで作動し、タイマー回路103の設定時
間と等しいか、これよりわずかに長い時間作動し、作動
中H信号を出力し、設定された時間経過後不作動になり
、H信号を出力しなくなる。計数回路107.108は
モノマルチ回路104から出力するH信号の立上がりで
初期状態にリセットされ、H信号の立下がりで−1それ
ぞれ計数回路107,108の計数値を対応する2乗回
路109,110に転送する。2乗回路109,110
、割算回路111、引算回路112及び掛算回路113
は計数回路107,108の計数値が2乗回路を記憶し
、まえ記憶回路115は巻芯に巻かれているフィルムの
厚さを記憶する。記憶回路114.115としては公知
のROM(固定記憶装置)などを用いることができる。
上記装置くおいて、フィルム搬送装置(不図示)を作動
させてフィルム2を矢印方向に搬送し、この搬送中に駆
動信号によりタイマー回路103を作動させると、タイ
マー回路103の作動中、パルス発生器9,16から発
生するパルスはアンドゲート105.106’)通って
計数回路107,108にそれぞれ送られ、各計数回路
で計数される。タイマー回w!103が設定時間作動後
、各計数回路107,108の計数値Na、Nb は2
乗回路109.ll0K送ら算される。この割算値は引
算回路112に送られ、ここで N乙 R2 1丁−、・K が演算される。次いでこの引算値は掛算回路113に送
られ、こむで が演算され、この演−算値は巻芯1に巻かれているフィ
ルムの長さを表わし、この値は表示装置116に表示さ
れる。表示装置116にフィルムの巻量が表示され友後
、フィルムが更に搬送されると、任意の時期に再び駆動
信号がタイマー回路103に送られ、前述と同様に巻量
が演算され、これにより初めに表示された巻量が変化し
新しい巻量が表示装置116に表示される。
させてフィルム2を矢印方向に搬送し、この搬送中に駆
動信号によりタイマー回路103を作動させると、タイ
マー回路103の作動中、パルス発生器9,16から発
生するパルスはアンドゲート105.106’)通って
計数回路107,108にそれぞれ送られ、各計数回路
で計数される。タイマー回w!103が設定時間作動後
、各計数回路107,108の計数値Na、Nb は2
乗回路109.ll0K送ら算される。この割算値は引
算回路112に送られ、ここで N乙 R2 1丁−、・K が演算される。次いでこの引算値は掛算回路113に送
られ、こむで が演算され、この演−算値は巻芯1に巻かれているフィ
ルムの長さを表わし、この値は表示装置116に表示さ
れる。表示装置116にフィルムの巻量が表示され友後
、フィルムが更に搬送されると、任意の時期に再び駆動
信号がタイマー回路103に送られ、前述と同様に巻量
が演算され、これにより初めに表示された巻量が変化し
新しい巻量が表示装置116に表示される。
その結果遂次変化する巻量が表示装置に表示される。
第3図はタイマー回路103を駆動する回路を示すもの
で、150はフィルム搬送信号発生回路、151はフィ
ルム停止信号発生回路、152はフリップフロップ回路
、153はアンドゲート、154Hタイマ一回路103
から出力するH信号の立下が勢で作動し、H信号を一定
時間出力するモノ!ルチ回路である。フィルム搬送信号
発生回路150はフィルム2が搬送されたときHの駆動
信号を出力する。フィルム停止信号発生回路151はフ
ィルムの搬送が停止したときH信号を出力する。
で、150はフィルム搬送信号発生回路、151はフィ
ルム停止信号発生回路、152はフリップフロップ回路
、153はアンドゲート、154Hタイマ一回路103
から出力するH信号の立下が勢で作動し、H信号を一定
時間出力するモノ!ルチ回路である。フィルム搬送信号
発生回路150はフィルム2が搬送されたときHの駆動
信号を出力する。フィルム停止信号発生回路151はフ
ィルムの搬送が停止したときH信号を出力する。
上記装置において、フィルムが搬送されると、信号発生
回路150から出力するH信号の立上がりによりタイマ
ー回路103が作動する。一方、信号発生回路150の
H信号によりフリップフロップ回路152がセットされ
、フリップフロップ回路152のQ端子からH信号を出
力する。タイマー回路103が設定された時間作動した
後モノマルチ回路154からH信号を出力し、この・1
4号によりアンドゲート153が開き、アンドゲート1
53の出力信号によりタイマー回路103が再び作動す
る。したがってフィルムの搬送中、タイマー回路103
は繰り返し作動し、これにより巻量が所定の間隔でtブ
リングされる。フィルムが停止すると信号発生回路15
1から出力するH信号により7リツプフロツプ回路15
2がリセットされ、これによりタイマー回路103は繰
り返し作動しなくなる。タイマー回路103の設定時間
はフィルムの搬送速度、パルス発生器9.16から発生
するパルス数などにより適宜の時間に設定され、この時
間がフィルム巻量を検知するサンプリング期間となる。
回路150から出力するH信号の立上がりによりタイマ
ー回路103が作動する。一方、信号発生回路150の
H信号によりフリップフロップ回路152がセットされ
、フリップフロップ回路152のQ端子からH信号を出
力する。タイマー回路103が設定された時間作動した
後モノマルチ回路154からH信号を出力し、この・1
4号によりアンドゲート153が開き、アンドゲート1
53の出力信号によりタイマー回路103が再び作動す
る。したがってフィルムの搬送中、タイマー回路103
は繰り返し作動し、これにより巻量が所定の間隔でtブ
リングされる。フィルムが停止すると信号発生回路15
1から出力するH信号により7リツプフロツプ回路15
2がリセットされ、これによりタイマー回路103は繰
り返し作動しなくなる。タイマー回路103の設定時間
はフィルムの搬送速度、パルス発生器9.16から発生
するパルス数などにより適宜の時間に設定され、この時
間がフィルム巻量を検知するサンプリング期間となる。
なお、フィルムが一定速度で搬送される場合には、パル
ス発生器16の代りに1一定間隔でパルスを発生するク
ロックパルス発生器を用いて本よい。
ス発生器16の代りに1一定間隔でパルスを発生するク
ロックパルス発生器を用いて本よい。
また、上記1!施例では、歯車4.5により巻芯1の回
転速度に対して円板6の回転速度を増大させているが、
これはパルス発生器90分解能を上げて巻量の検知精度
を向上させるためであり、必ずしも必要ではない。
転速度に対して円板6の回転速度を増大させているが、
これはパルス発生器90分解能を上げて巻量の検知精度
を向上させるためであり、必ずしも必要ではない。
使用するフィルムの厚さが変わる場合には、フィルム厚
さ切換回路117に新しいフィルムの厚さを入力し、こ
れを記憶回路115に記憶させて、記憶回路115の記
憶値を変更する。
さ切換回路117に新しいフィルムの厚さを入力し、こ
れを記憶回路115に記憶させて、記憶回路115の記
憶値を変更する。
ところで、タイマー回路103をある時間に設定した場
合、この設定時間に対応する基準速度でフィルムが搬送
されればよいが、この基準速度よ抄高速度或いは低速度
でフィルムを搬送すると、高速度の場合は表示直後の巻
量は高速直送りにより大幅に変化しているので表示装置
に表示されたフィルム巻量と表示直後に実際に巻芯に巻
かれているフィルム量との間に誤差が生じ、また低速度
の場合は設定時間中に発生するパルス数が少くなるため
巻量を正確に検知することができなくなる問題が起る。
合、この設定時間に対応する基準速度でフィルムが搬送
されればよいが、この基準速度よ抄高速度或いは低速度
でフィルムを搬送すると、高速度の場合は表示直後の巻
量は高速直送りにより大幅に変化しているので表示装置
に表示されたフィルム巻量と表示直後に実際に巻芯に巻
かれているフィルム量との間に誤差が生じ、また低速度
の場合は設定時間中に発生するパルス数が少くなるため
巻量を正確に検知することができなくなる問題が起る。
そこで、本発明はタイマー回路の設定時間をフィルムの
搬送速度に応じて変化させるように構成する。
搬送速度に応じて変化させるように構成する。
第4図はこの実施例を示すもので、馬、R,。
R1はそれぞれ抵抗値が異なる抵抗器、Sは速度切換用
四−タリースイッチで、a、b、cに選択的に切換えら
れる。159はタイマ一時間変更回路、160は速度変
更回路、161はモータ制御回路、162はフィルム搬
送モータである。
四−タリースイッチで、a、b、cに選択的に切換えら
れる。159はタイマ一時間変更回路、160は速度変
更回路、161はモータ制御回路、162はフィルム搬
送モータである。
フィルムの搬送速度はスイッチSにより高速。
中速、低速の3段階に変更される。速度変更回路160
はスイッチSをaに接続したとき低速送り信号を出力し
、スイッチSをbK接続し九とき中速送り信号を出力し
、スイッチ8fcに接続したとき高速送り信号を出力す
る。これらの信号はタイマ一時間変更回路159、モー
タ制御回路161にそれぞれ送られ、これらの信号によ
りタイマー回路103の設定時間が変更され、またモー
タ制御回路161を介してモータ162の回転速度が変
更される。タイマー回路103はたとえば公知の抵抗器
とコンデンサーで構成され、速度変更回路160から送
られる信号に応じてタイマ一時間変更回路159により
タイマー回路の抵抗値が変わり、設定時間を変更される
が、スイッチSKよりフィルムを低速度で搬送するよう
に選択した場合は時間11に設定され、フィルムを中速
度で搬送するように選択した場合は時間t1より短い時
間1.に設定され、フィルムを高速度で搬送するように
選択した場合は時間−より短い時間tm (tx>tm
>ts )K設定される。したがってフィルムの搬送速
度に応じて設定時間を変更することKより、巻量のサン
プリング期間が変わり、表示装置116にはフィルムの
搬送速度が変化しても表示時に実際に巻かれているフィ
ルム量が正確に表示される。
はスイッチSをaに接続したとき低速送り信号を出力し
、スイッチSをbK接続し九とき中速送り信号を出力し
、スイッチ8fcに接続したとき高速送り信号を出力す
る。これらの信号はタイマ一時間変更回路159、モー
タ制御回路161にそれぞれ送られ、これらの信号によ
りタイマー回路103の設定時間が変更され、またモー
タ制御回路161を介してモータ162の回転速度が変
更される。タイマー回路103はたとえば公知の抵抗器
とコンデンサーで構成され、速度変更回路160から送
られる信号に応じてタイマ一時間変更回路159により
タイマー回路の抵抗値が変わり、設定時間を変更される
が、スイッチSKよりフィルムを低速度で搬送するよう
に選択した場合は時間11に設定され、フィルムを中速
度で搬送するように選択した場合は時間t1より短い時
間1.に設定され、フィルムを高速度で搬送するように
選択した場合は時間−より短い時間tm (tx>tm
>ts )K設定される。したがってフィルムの搬送速
度に応じて設定時間を変更することKより、巻量のサン
プリング期間が変わり、表示装置116にはフィルムの
搬送速度が変化しても表示時に実際に巻かれているフィ
ルム量が正確に表示される。
スイッチ8は手動または自動的に切換えられる。
上記実施例では、フィルムの搬送速度を3段階に変更し
ているが、フィルムの搬送速度を連続的に変更する場合
にはフィルムの搬送速度に対志してタイマー回路の設定
時間を連続的に変更すればよい。
ているが、フィルムの搬送速度を連続的に変更する場合
にはフィルムの搬送速度に対志してタイマー回路の設定
時間を連続的に変更すればよい。
上記実施例では計数回路の計数動作をタイマー回路によ
り制御しているが、フィルムの搬送量を検知し、これに
より計数動作を制御するようにしてもよい。第5図はこ
の実施例を示すもので、170はパルス発生器16から
発生するパルスを計数する計数回路、171#:1.計
数回路170の計数値が所定の値になるまで出力端子1
71aから低しさ〃の信号を出力し、計数値が所定の値
以上になると端子171aからH信号を出力するデコー
ダ、172は遅延回路で、端子171aから出力するH
信号の立上がりで作動し、作動後設定時間経過したとき
リセットパルスを出力する遅延回路である。173Fi
インバ一タ回路である。計数回路170は遅延回路17
2のリセットパルスによって初期状11にリセットされ
る。計数回路170及びデコーダ171によりフィルム
が所定の長さ搬送されたことを検知し、これにより第2
図の計数回路107.108の計数開始を制御する。
り制御しているが、フィルムの搬送量を検知し、これに
より計数動作を制御するようにしてもよい。第5図はこ
の実施例を示すもので、170はパルス発生器16から
発生するパルスを計数する計数回路、171#:1.計
数回路170の計数値が所定の値になるまで出力端子1
71aから低しさ〃の信号を出力し、計数値が所定の値
以上になると端子171aからH信号を出力するデコー
ダ、172は遅延回路で、端子171aから出力するH
信号の立上がりで作動し、作動後設定時間経過したとき
リセットパルスを出力する遅延回路である。173Fi
インバ一タ回路である。計数回路170は遅延回路17
2のリセットパルスによって初期状11にリセットされ
る。計数回路170及びデコーダ171によりフィルム
が所定の長さ搬送されたことを検知し、これにより第2
図の計数回路107.108の計数開始を制御する。
ところで、上記の式(4)は次のように書くことができ
る。
る。
Aはフィルム厚tの関数であり、Bは
定数である。
この式は次の様にも変形出来る。
第6図はこの式(5)K基づいて巻量を演算する回路を
示すもので、第2図の実施例と同一の構成、機能をもつ
ものは第2図のものと同一番号をつけである。212は
定数Bを記憶する記憶回路、216は関数Aを記憶する
回路である。
示すもので、第2図の実施例と同一の構成、機能をもつ
ものは第2図のものと同一番号をつけである。212は
定数Bを記憶する記憶回路、216は関数Aを記憶する
回路である。
パルス発生器9,16から発生するパルスはタイマー回
路103によってサンプリングされ、計数回路107,
108で計数される。これ等の計数値は2乗回路109
,110で2乗演算される。2乗回路109よりの演算
値を掛算回路211で記憶回路212に記憶されている
記憶値Bと掛算し、この演算値を2乗回路110の演算
値と共に引算回路112に入力する。引算回路112で
Ni;−B−Njの計算を行いこの演算値を2乗回路値
と共に割算回路111に入力する。割算回路111で(
N: −B −N二)’N”、の割算を行ないこの演算
値を掛算回路113に入力し、この値と記憶回路216
に記憶しである記憶値A(t)を掛けこの演算値を表示
器216に表示する。この表示の値は上記の式(5)に
よって巻芯lに巻付けられているフィルムの長さを示し
ているO 表示装置116内にメモリーを設け、掛算回路113か
ら表示装置に送られる数値をこのメモリーに一旦記憶さ
せ、この記憶値を表示装置116の表示面に表示するこ
とにより、フィルムが停止しても表示装置に巻量を常時
表示することができる。メモリーの内容は掛算回路11
3から新しい数値が送られる毎に変更される。
路103によってサンプリングされ、計数回路107,
108で計数される。これ等の計数値は2乗回路109
,110で2乗演算される。2乗回路109よりの演算
値を掛算回路211で記憶回路212に記憶されている
記憶値Bと掛算し、この演算値を2乗回路110の演算
値と共に引算回路112に入力する。引算回路112で
Ni;−B−Njの計算を行いこの演算値を2乗回路値
と共に割算回路111に入力する。割算回路111で(
N: −B −N二)’N”、の割算を行ないこの演算
値を掛算回路113に入力し、この値と記憶回路216
に記憶しである記憶値A(t)を掛けこの演算値を表示
器216に表示する。この表示の値は上記の式(5)に
よって巻芯lに巻付けられているフィルムの長さを示し
ているO 表示装置116内にメモリーを設け、掛算回路113か
ら表示装置に送られる数値をこのメモリーに一旦記憶さ
せ、この記憶値を表示装置116の表示面に表示するこ
とにより、フィルムが停止しても表示装置に巻量を常時
表示することができる。メモリーの内容は掛算回路11
3から新しい数値が送られる毎に変更される。
以上のように本発明はウェブが巻かれている巻芯の回転
量とウェブの搬送量とを利用してウェブの巻量を演算す
ることができ、従来のように機械的精度に影響されるこ
となくウェブの巻量を高精度に検知することができ、し
かもウェブの搬送速度が変化しても巻量を常に正しく横
細することができる。
量とウェブの搬送量とを利用してウェブの巻量を演算す
ることができ、従来のように機械的精度に影響されるこ
となくウェブの巻量を高精度に検知することができ、し
かもウェブの搬送速度が変化しても巻量を常に正しく横
細することができる。
第1図は本発明を適用し九フィルム供給部の斜視図、8
2図は巻量検知回路のブロック図、#!3図はタイ!−
回路を駆動する回路のブロック図、第4図はタイ!−回
路の設定時間を変更する回路図、第5図は計数回路の計
数動作を制−する他の実施例を示すブロック図、第6図
は巻量検知回路の他の実施例を示すブロック図である。 1・・・巻芯、9・13・・・パルス発生器、lo・・
・基準ローラ。 手 続 補 正 書(自船 昭和57年?月Z日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、 事件の表示 昭和56年特許願第205785号 2、発明の名称 ウェブ巻量検知装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−2明細書
の「発明の詳細な説明」の欄及び図面6、補正の内容
・ (1)明細書第18頁11行rf −B−82bJ「
N?5−B−N2a」と、同12行「2乗回路値」を「
2東回路109の演算値」とそれぞれ補正する。 (2)第3図を別紙のとおり補正する。 1i′1
2図は巻量検知回路のブロック図、#!3図はタイ!−
回路を駆動する回路のブロック図、第4図はタイ!−回
路の設定時間を変更する回路図、第5図は計数回路の計
数動作を制−する他の実施例を示すブロック図、第6図
は巻量検知回路の他の実施例を示すブロック図である。 1・・・巻芯、9・13・・・パルス発生器、lo・・
・基準ローラ。 手 続 補 正 書(自船 昭和57年?月Z日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、 事件の表示 昭和56年特許願第205785号 2、発明の名称 ウェブ巻量検知装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−2明細書
の「発明の詳細な説明」の欄及び図面6、補正の内容
・ (1)明細書第18頁11行rf −B−82bJ「
N?5−B−N2a」と、同12行「2乗回路値」を「
2東回路109の演算値」とそれぞれ補正する。 (2)第3図を別紙のとおり補正する。 1i′1
Claims (1)
- 巻芯上に巻付いているウェブの巻量を検知する装置にお
いて、前記巻芯の回転量に対応するパルスを発生する第
1パルス発生手段と、ウェブの搬送量(対応する)くル
スを発生する第2ノくルス発生手段と、前記第1ノくル
ス発生手段のノ(ルスを計数する第1計数手段と、前記
第2)くルス発生手段のパルスを計数する第2計数手段
と、前記第1・第2計数手段の計数値に基づいて前記巻
芯に巻付いているウェブの長さを演算する演算手段と、
ウェブO搬送速度に応じて前記第1′・第2計数手段の
計数動作を制御する手段とを備えたことを特徴とするウ
ェブ巻量検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20578581A JPS58109352A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | ウエブ巻量検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20578581A JPS58109352A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | ウエブ巻量検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109352A true JPS58109352A (ja) | 1983-06-29 |
Family
ID=16512629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20578581A Pending JPS58109352A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | ウエブ巻量検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163266U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-09 | ||
| JPS63130460U (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-25 |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP20578581A patent/JPS58109352A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163266U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-09 | ||
| JPS63130460U (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-25 |
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