JPS6237455B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237455B2 JPS6237455B2 JP53069214A JP6921478A JPS6237455B2 JP S6237455 B2 JPS6237455 B2 JP S6237455B2 JP 53069214 A JP53069214 A JP 53069214A JP 6921478 A JP6921478 A JP 6921478A JP S6237455 B2 JPS6237455 B2 JP S6237455B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- time
- reel
- pulse
- rotation
- Prior art date
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はテープレコーダにおけるテープの種類
を自動的に検出するテープ種類自動検出装置に関
する。
を自動的に検出するテープ種類自動検出装置に関
する。
[発明の技術的背景]
カセツトテープの種類としては厚さによつて18
μ、12μ、9μの3種類があり、その全長によつ
てC−30、C−46、C−60、C−90、C−120の
5種類がある。このうちC−46とC−60のテープ
においてはテープ厚さが18μであり長さのみが異
つている。一方、C−60、C−90、c−120の3
種類のテープにおいては夫々厚さも、全長も異つ
ているが、厚さと全長との積はテープ種類にかか
わらず略一定値となつている。
μ、12μ、9μの3種類があり、その全長によつ
てC−30、C−46、C−60、C−90、C−120の
5種類がある。このうちC−46とC−60のテープ
においてはテープ厚さが18μであり長さのみが異
つている。一方、C−60、C−90、c−120の3
種類のテープにおいては夫々厚さも、全長も異つ
ているが、厚さと全長との積はテープ種類にかか
わらず略一定値となつている。
よつて、かかるテープの関係によりテープ厚さ
を知ることができれば少なくともC−60、C−
90、C−120の3種類のテープは判別可能であ
る。
を知ることができれば少なくともC−60、C−
90、C−120の3種類のテープは判別可能であ
る。
[発明の目的]
本発明の目的は、テープの厚さを自動的に判別
して上記テープの種類、特にC−60、C−90、C
−120の3種類のテープの種類を検出できる極め
て有用なテープ種類自動検出装置を提供すること
である。
して上記テープの種類、特にC−60、C−90、C
−120の3種類のテープの種類を検出できる極め
て有用なテープ種類自動検出装置を提供すること
である。
[発明の概要]
今、テープリールの回転周期をTとし、そのと
きのテープのリール巻き径を2Rとすると次式が
成立する。
きのテープのリール巻き径を2Rとすると次式が
成立する。
2πR=V・T ……(1)
ここにVはテープ速度である。(1)式において、
周期Tとテープ巻き半径Rの微少変化について考
えると次式が得られる。
周期Tとテープ巻き半径Rの微少変化について考
えると次式が得られる。
2πdR=VdT ……(2)
ここで、上記半径Rはリール1回転毎にテープ
厚さAだけ減少若しくは増加するから、ある時刻
における直前直後の各1回転に要する時間T1及
びT2を△T=|T1−T2|とすれば、(2)式は次式
で表わせることになる。
厚さAだけ減少若しくは増加するから、ある時刻
における直前直後の各1回転に要する時間T1及
びT2を△T=|T1−T2|とすれば、(2)式は次式
で表わせることになる。
△T=2πA/V ……(3)
従つて、テープ速度Vと続いて生じる回転毎の
周期の差△Tとを用いてテープ厚さAが判別でき
ることが判る。そして上述の如く、C−60、C−
90及びC−120のテープにおいてはテープ厚さA
とテープ全長Lとの積A・Lが略一定Kであるか
ら、当該Aを用いてテープ全長L即ちテープ種類
が判別可能となる。
周期の差△Tとを用いてテープ厚さAが判別でき
ることが判る。そして上述の如く、C−60、C−
90及びC−120のテープにおいてはテープ厚さA
とテープ全長Lとの積A・Lが略一定Kであるか
ら、当該Aを用いてテープ全長L即ちテープ種類
が判別可能となる。
従つて、本発明のテープ種類自動検出装置は、
テープリールの1回転に要する時間Tを測定する
測定手段と、この測定手段により測定されかつ所
定時刻直前のリールの1回転に要する時間T1を
記憶する第1の記憶手段と、測定手段により測定
されかつ所定時刻直後のリールの1回転に要する
時間T2を記憶する第2の記憶手段と、これら第
1及び第2の記憶手段の記憶内容T1及びT2と、
テープ速度Vと、定数Kを用いて、 テープ厚さA=|T1−T2|・V/2π ……(4) テープ全長L=K/A ……(5) なる式に基づいてテープ全長Lを算出する演算手
段とを含むことを特徴としており、それによつて
テープ種類、特にC−60、C−90、C−120の3
種類のテープの種類の検出が可能となる。
テープリールの1回転に要する時間Tを測定する
測定手段と、この測定手段により測定されかつ所
定時刻直前のリールの1回転に要する時間T1を
記憶する第1の記憶手段と、測定手段により測定
されかつ所定時刻直後のリールの1回転に要する
時間T2を記憶する第2の記憶手段と、これら第
1及び第2の記憶手段の記憶内容T1及びT2と、
テープ速度Vと、定数Kを用いて、 テープ厚さA=|T1−T2|・V/2π ……(4) テープ全長L=K/A ……(5) なる式に基づいてテープ全長Lを算出する演算手
段とを含むことを特徴としており、それによつて
テープ種類、特にC−60、C−90、C−120の3
種類のテープの種類の検出が可能となる。
[発明の実施例]
以下本発明につき図面を用いて説明する。
第1図及び第3図は本発明の一実施例を示すブ
ロツク図であり、第2図は第1図の各部動作波形
図である。テークアツプリール又はサプライリー
ル(図示しない)の回転周期を夫々検出するため
にフオトカプラ1が設けられ、このフオトカプラ
1の発行及び受光素子間にはリール台の回転に伴
なつて回転する回転板を設け、この回転板には所
定のスリツトを形成しておくことにより、フオト
カプラの出力にはリールの回転速度に応じてパル
ス信号が発生される。このパルス信号は波形整形
回路2により整形増幅されて出力信号aが得られ
る。本例においては第2図aに示すごとくリール
の1回転毎に4個(n個)のパルス信号が得られ
るように構成されている。パルス信号aはn進カ
ウンタ、本例では4進カウンタ3により所定パル
ス信号bに変換される。なお、4進カウンタ3は
後述するリセツトパルスによつてリセツトされた
後パルス信号aをカウントするもので、パルス信
号が入力されると高レベルとなり、パルス信号を
4個カウントすると低レベルになるものである。
このパルス信号bは単安定マルチ4に入力される
が、この単安定マルチ4は入力パルス信号bの立
上りによりトリガされるものとすると、第2図c
に示す如く大略リールの1回転の初期に1個のパ
ルスが発生されることになる。この単安定マルチ
4の出力cは次段のカウンタ5のクリヤ入力とな
る。一方、一定周波数を有するパルス信号を発生
する発振回路6が設けられており、その出力はカ
ウンタ5のクロツク入力となつている。カウンタ
5の出力はmビツトの並列デジタル出力信号とな
つており、当該並列出力はmビツトの並列記憶を
行なう第1の記憶手段としてのラツチ回路7へ入
力される。更にこのラツチ回路7の並列デジタル
出力は第2の記憶手段としてのラツチ回路8へ入
力されている。
ロツク図であり、第2図は第1図の各部動作波形
図である。テークアツプリール又はサプライリー
ル(図示しない)の回転周期を夫々検出するため
にフオトカプラ1が設けられ、このフオトカプラ
1の発行及び受光素子間にはリール台の回転に伴
なつて回転する回転板を設け、この回転板には所
定のスリツトを形成しておくことにより、フオト
カプラの出力にはリールの回転速度に応じてパル
ス信号が発生される。このパルス信号は波形整形
回路2により整形増幅されて出力信号aが得られ
る。本例においては第2図aに示すごとくリール
の1回転毎に4個(n個)のパルス信号が得られ
るように構成されている。パルス信号aはn進カ
ウンタ、本例では4進カウンタ3により所定パル
ス信号bに変換される。なお、4進カウンタ3は
後述するリセツトパルスによつてリセツトされた
後パルス信号aをカウントするもので、パルス信
号が入力されると高レベルとなり、パルス信号を
4個カウントすると低レベルになるものである。
このパルス信号bは単安定マルチ4に入力される
が、この単安定マルチ4は入力パルス信号bの立
上りによりトリガされるものとすると、第2図c
に示す如く大略リールの1回転の初期に1個のパ
ルスが発生されることになる。この単安定マルチ
4の出力cは次段のカウンタ5のクリヤ入力とな
る。一方、一定周波数を有するパルス信号を発生
する発振回路6が設けられており、その出力はカ
ウンタ5のクロツク入力となつている。カウンタ
5の出力はmビツトの並列デジタル出力信号とな
つており、当該並列出力はmビツトの並列記憶を
行なう第1の記憶手段としてのラツチ回路7へ入
力される。更にこのラツチ回路7の並列デジタル
出力は第2の記憶手段としてのラツチ回路8へ入
力されている。
又リールの1回転を検出するための検出回路9
が設けられる。即ち、本例では5個(n+1個)
のパルスがフオトカプラ1より発生されたことを
検出して第2図dに示すごとく所定のパルスdを
発生する。このパルスdの立下りのタイミングに
応動して次段のリセツト信号発生回路10より第
2図eに示すリセツトパルスeが発生される。こ
のリセツトパルスeにより4進カウンタ3をリセ
ツトし、又検出回路9の出力パルスdの立上りの
タイミングによりラツチ7及び8の読み込み指令
を行なつている。
が設けられる。即ち、本例では5個(n+1個)
のパルスがフオトカプラ1より発生されたことを
検出して第2図dに示すごとく所定のパルスdを
発生する。このパルスdの立下りのタイミングに
応動して次段のリセツト信号発生回路10より第
2図eに示すリセツトパルスeが発生される。こ
のリセツトパルスeにより4進カウンタ3をリセ
ツトし、又検出回路9の出力パルスdの立上りの
タイミングによりラツチ7及び8の読み込み指令
を行なつている。
かかる構成において、第2図に示すごとく時刻
t1における信号aの第1パルスに応答して単安定
マルチ4の出力cによりカウンタがクリヤされる
と同時に発振回路6からの一定周波数のパルスを
零よりカウントアツプし始める。時刻t1からリー
ルが1回転して信号aの第5パルスが発生される
とこれに対応して検出回路9の出力dから検出パ
ルスが出力される。この検出パルスdの立上がり
のタイミングt2により、時刻t2におけるカウント
5のカウント内容がラツチ回路7に並列デジタル
信号として書き込まれる。この内容は第2図fに
示すごとく時刻t1〜t2までのリール1回転に要す
る時間T1内に発生してた発振回路6からの出力
パルス数であり、換言すればリール1回転に要す
る時間T1を示していることになる(第2図f)。
この内容は検出回路9から検出パルスdが再び発
生される間記憶され続ける。
t1における信号aの第1パルスに応答して単安定
マルチ4の出力cによりカウンタがクリヤされる
と同時に発振回路6からの一定周波数のパルスを
零よりカウントアツプし始める。時刻t1からリー
ルが1回転して信号aの第5パルスが発生される
とこれに対応して検出回路9の出力dから検出パ
ルスが出力される。この検出パルスdの立上がり
のタイミングt2により、時刻t2におけるカウント
5のカウント内容がラツチ回路7に並列デジタル
信号として書き込まれる。この内容は第2図fに
示すごとく時刻t1〜t2までのリール1回転に要す
る時間T1内に発生してた発振回路6からの出力
パルス数であり、換言すればリール1回転に要す
る時間T1を示していることになる(第2図f)。
この内容は検出回路9から検出パルスdが再び発
生される間記憶され続ける。
検出回路9の出力パルスdの立下りタイミング
t3によりリセツト信号発生回路10からリセツト
信号eが発生され4進カウンタ3がリセツトされ
て初期状態に復帰する。当該時刻t3直後に到来す
るパルスaの発生タイミングt4により、再びカウ
ンタ5は零からカウントアツプ動作を開始する。
この動作が当該時刻t4のパルスaを含めて5個目
のパルスが到来した時刻t5まで続けられることは
前記と同様である。そして時刻t5において検出回
路9の検出パルスdの立上がりのタイミングに同
期してラツチ回路7の記憶内容T1がラツチ回路
8へ移送されて、ラツチ回路7には新しいカウン
タ5の内容T2が書き込まれる。この内容T2は時
刻t4〜t5の間のカウントパルス数であり、換言す
ればリールの1回転に要する時間T2を示してい
ることになる(第2図f)。
t3によりリセツト信号発生回路10からリセツト
信号eが発生され4進カウンタ3がリセツトされ
て初期状態に復帰する。当該時刻t3直後に到来す
るパルスaの発生タイミングt4により、再びカウ
ンタ5は零からカウントアツプ動作を開始する。
この動作が当該時刻t4のパルスaを含めて5個目
のパルスが到来した時刻t5まで続けられることは
前記と同様である。そして時刻t5において検出回
路9の検出パルスdの立上がりのタイミングに同
期してラツチ回路7の記憶内容T1がラツチ回路
8へ移送されて、ラツチ回路7には新しいカウン
タ5の内容T2が書き込まれる。この内容T2は時
刻t4〜t5の間のカウントパルス数であり、換言す
ればリールの1回転に要する時間T2を示してい
ることになる(第2図f)。
これらmビツトのデジタル信号T1及びT2は第
3図に示すごとく、演算回路11へ入力される。
一方演算回路11には、メモリ回路12にあらか
じめ格納されたテープ速度を表わすデータが入力
される。これら入力データを用いて前記(4)式即ち A=|T1−T2|・V/2π なる式に基づき演算が実行され、その結果テープ
厚Aが算出される。更に本例においては、メモリ
回路12から前述したC−60、C−90、C−120
のテープに対してほぼ一定の定数K(=A・L)
を読出し、かつ上記テープ厚Aを用いてL=K/
Aなる式によりテープ全長Lを算出する構成とし
ている。
3図に示すごとく、演算回路11へ入力される。
一方演算回路11には、メモリ回路12にあらか
じめ格納されたテープ速度を表わすデータが入力
される。これら入力データを用いて前記(4)式即ち A=|T1−T2|・V/2π なる式に基づき演算が実行され、その結果テープ
厚Aが算出される。更に本例においては、メモリ
回路12から前述したC−60、C−90、C−120
のテープに対してほぼ一定の定数K(=A・L)
を読出し、かつ上記テープ厚Aを用いてL=K/
Aなる式によりテープ全長Lを算出する構成とし
ている。
このようにして得られた算出データをデコーダ
13により表示駆動信号に変換してテープ種類C
−60、C−90、C−120の表示を行なう表示器1
4を駆動する。
13により表示駆動信号に変換してテープ種類C
−60、C−90、C−120の表示を行なう表示器1
4を駆動する。
なお、上記実施例においては、説明の便宜上、
リールの1回転毎に4個のパルスaを出力する構
成としたが、そのパルス数を更に増大させて第2
図に示す待ち時間t2〜t4を減少させ、1回転に要
する時間Tに対して無視できるようにすることに
より、テープ厚の正確な算出が可能となることは
明白である。
リールの1回転毎に4個のパルスaを出力する構
成としたが、そのパルス数を更に増大させて第2
図に示す待ち時間t2〜t4を減少させ、1回転に要
する時間Tに対して無視できるようにすることに
より、テープ厚の正確な算出が可能となることは
明白である。
[他の実施例]
上記実施例においては、リールの1回転に要す
る時間の測定手段、当該測定手段の測定値を記憶
する記憶手段等をハードウエア構成として実現す
る場合につき示したが、マイクロコンピユータ等
の制御手段を用いて所謂ソフトウエアにより当該
コンピユータを制御し、上記測定手段の一部及び
記憶手段を構成することができる。この場合の概
略図を第4図に示す。
る時間の測定手段、当該測定手段の測定値を記憶
する記憶手段等をハードウエア構成として実現す
る場合につき示したが、マイクロコンピユータ等
の制御手段を用いて所謂ソフトウエアにより当該
コンピユータを制御し、上記測定手段の一部及び
記憶手段を構成することができる。この場合の概
略図を第4図に示す。
第4図において、第1図及び第3図と同等部分
は同一符号により示している。即ち、発振回路6
の出力パルスをクロツク入力とするカウンタ5の
クリヤ、カウントアツプ及びホールド動作の制御
をマイクロコンピユータ20により行なうもの
で、当該マイクロコンピユータ20には、フオト
カプラ1の出力に基づくパルス信号aを夫々入力
するI/Oポート21、カウンタ5の出力T1,
T2を入力するI/Oポート22及びCPU23か
らの制御出力信号をカウンタ5や表示器14へ供
給するI/Oポート24が設けられている。更に
CPU23内にはカウンタ5の出力や、パルス信
号aを一時記憶するRAM(ラングムアクセスメ
モリ)25と、コンピユータを制御するプログラ
ムやテープ速度等が格納されたROM(リードオ
ンリメモリ)26とが含まれている。ROM26
に格納されたプログラムを適当に設計して、第1
図〜第3図に示した実施例と同等の動作を行なわ
せることが可能である。
は同一符号により示している。即ち、発振回路6
の出力パルスをクロツク入力とするカウンタ5の
クリヤ、カウントアツプ及びホールド動作の制御
をマイクロコンピユータ20により行なうもの
で、当該マイクロコンピユータ20には、フオト
カプラ1の出力に基づくパルス信号aを夫々入力
するI/Oポート21、カウンタ5の出力T1,
T2を入力するI/Oポート22及びCPU23か
らの制御出力信号をカウンタ5や表示器14へ供
給するI/Oポート24が設けられている。更に
CPU23内にはカウンタ5の出力や、パルス信
号aを一時記憶するRAM(ラングムアクセスメ
モリ)25と、コンピユータを制御するプログラ
ムやテープ速度等が格納されたROM(リードオ
ンリメモリ)26とが含まれている。ROM26
に格納されたプログラムを適当に設計して、第1
図〜第3図に示した実施例と同等の動作を行なわ
せることが可能である。
[発明の効果]
以上詳述した如く本発明によればテープ種類に
応じた厚さ、更にはこの厚さを用いてC−60、C
−90及びC−120のテープを自動的に判別するこ
とが可能となり極めて有用な装置となる。
応じた厚さ、更にはこの厚さを用いてC−60、C
−90及びC−120のテープを自動的に判別するこ
とが可能となり極めて有用な装置となる。
第1図及び第3図は本発明の一実施例を示すブ
ロツク図、第2図は第1図の各部動作波形図、第
4図は本発明の他の実施例を示す概略ブロツク図
である。 主要部分の符号の説明、1……フオトカプラ、
5……カウンタ、7,8……ラツチ回路、11…
…演算回路、20……マイクロコンピユータ、2
3……CPU。
ロツク図、第2図は第1図の各部動作波形図、第
4図は本発明の他の実施例を示す概略ブロツク図
である。 主要部分の符号の説明、1……フオトカプラ、
5……カウンタ、7,8……ラツチ回路、11…
…演算回路、20……マイクロコンピユータ、2
3……CPU。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テープリールの1回転に要する時間Tを測定
する測定手段と、 前記測定手段により測定され所定時刻直前の前
記リールの1回転に要する時間T1を記憶する第
1の記憶手段と、 前記測定手段により測定され前記所定時刻直後
の前記リールの1回転に要する時間T2を記憶す
る第2の記憶手段と、 前記第1及び第2の記憶手段の記憶内容T1及
びT2と、テープ速度Vと、定数Kとを用いて、 A=|T1−T2|・V/2π L=K/A なる式に基づいてテープ全長Lを算出する演算手
段と、 前記演算手段よりの算出データに基づきテープ
種類の表示を行なう表示器と を備えたことを特徴とするテープ種類自動検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6921478A JPS54160214A (en) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | Device for automatically detecting tape type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6921478A JPS54160214A (en) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | Device for automatically detecting tape type |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54160214A JPS54160214A (en) | 1979-12-18 |
| JPS6237455B2 true JPS6237455B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=13396235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6921478A Granted JPS54160214A (en) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | Device for automatically detecting tape type |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54160214A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862454U (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-27 | パイオニア株式会社 | カセツト種類表示装置 |
| JPS6129478A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-10 | Akai Electric Co Ltd | カセツトテ−プのテ−プ厚さ自動判別方法 |
| JPH0760591B2 (ja) * | 1985-05-21 | 1995-06-28 | ソニー株式会社 | テ−プ厚測定装置 |
| JP2549951Y2 (ja) * | 1986-07-18 | 1997-10-08 | オンキョー 株式会社 | カセットテープサイズ検出装置 |
| JPH0258787A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | Sanyo Electric Co Ltd | テープ種別判別装置 |
-
1978
- 1978-06-08 JP JP6921478A patent/JPS54160214A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54160214A (en) | 1979-12-18 |
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