JPS58109643A - 撚り糸 - Google Patents
撚り糸Info
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- JPS58109643A JPS58109643A JP56204696A JP20469681A JPS58109643A JP S58109643 A JPS58109643 A JP S58109643A JP 56204696 A JP56204696 A JP 56204696A JP 20469681 A JP20469681 A JP 20469681A JP S58109643 A JPS58109643 A JP S58109643A
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- water
- degree
- twist
- acrylic
- Prior art date
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- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/02—Yarns or threads characterised by the material or by the materials from which they are made
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発@社m如糸に閤する0さらに詳しく拡1水膨潤性を
有し特殊な機能をもたせた撚シ糸に関する。
有し特殊な機能をもたせた撚シ糸に関する。
従来水膨潤性を有するsi雑物質として紘ポリアルギン
酸よシ作られたIll艙、カルボキシメチル化セルは−
ス繊維、ニトリルHK −000X * を導入したア
クリル繊維等を利用したものが種々知られているoしか
し、これらの繊維体において高吸収性(水膨潤性)を有
するものは、湿潤強力や温潤時の腰がないため、それら
の適用範囲が限られ、又綿状パルプ等他の吸収性物品に
組み込んでもその吸収効率が悪いという欠点を有してい
る。
酸よシ作られたIll艙、カルボキシメチル化セルは−
ス繊維、ニトリルHK −000X * を導入したア
クリル繊維等を利用したものが種々知られているoしか
し、これらの繊維体において高吸収性(水膨潤性)を有
するものは、湿潤強力や温潤時の腰がないため、それら
の適用範囲が限られ、又綿状パルプ等他の吸収性物品に
組み込んでもその吸収効率が悪いという欠点を有してい
る。
又従米撚9糸紘知られているが、糸K11lを与える目
的は一般的には強度を持たせること、特殊な外観風合い
を与えること、糸むらをなくすこと等であって1糸を撚
ることにより吸水時に優れた収縮伸縮性を示す撚シ糸は
知られていないO 本発明の1つの目的は、水膨潤性を有し1又歇水時に優
れた強度を有する撚p糸を提供することにある。更に詳
しくは吸水時に優れた収縮性を示し、吸水収縮力10f
以上及び吸水収縮率1011以上を有するIIp糸を提
供するととkある。
的は一般的には強度を持たせること、特殊な外観風合い
を与えること、糸むらをなくすこと等であって1糸を撚
ることにより吸水時に優れた収縮伸縮性を示す撚シ糸は
知られていないO 本発明の1つの目的は、水膨潤性を有し1又歇水時に優
れた強度を有する撚p糸を提供することにある。更に詳
しくは吸水時に優れた収縮性を示し、吸水収縮力10f
以上及び吸水収縮率1011以上を有するIIp糸を提
供するととkある。
本発明の上記目的を達成するためには吸水時の水膨@度
が10αン′f以上で水に不溶のIm維からなる糸をI
I夛係数が2.5以上Kmlる(この場合単糸を加熱し
てもよいし、複数本をIIシ金わせてもよい)か、又は
上記水膨油性糸を非膨潤性糸、例えば綿糸、レー璽ン糸
あるいは合成繊維と擲p係数2.5以上で撚〕合わせれ
ばよい〇九だこの場倉SO饅重量以上は水膨潤性糸とす
ることが必豐であ6.so%重量以下であると散水性能
が低下するので好ましくない0本発明の撚〕糸において
使用され得る水膨潤性11m!の例としては、錦、レー
ヨン等の+ASH−スIll#IAの変成物1例えばカ
ルボキシメチル化綿、エチル化綿、エチル化綿、ヒト胃
キシエチル化細、硫酸化細、スルホン化綿、リン酸化綿
、カチオン化綿、両性イオン化綿、アクリル酸ンーダ、
アクリル酸、アクリロニトリル、アクリルアミドをセル
四−ス*維にグラフト化した4の等及びそれらの架橋物
、更に羊毛、@勢の上記の如き変成物、又合成繊維の変
成物、例えばビニロンの部分マレイン酸エステル化物等
の繊細からなる糸を挙げることができる〇 本発明の撚〕糸をつくゐに際しては元の糸に水膨潤性を
与える加工をしたものを撚糸するのが望ましいが、元の
糸を撚ってからこの撚ル糸に水膨潤性を与える加工をし
てもよい。
が10αン′f以上で水に不溶のIm維からなる糸をI
I夛係数が2.5以上Kmlる(この場合単糸を加熱し
てもよいし、複数本をIIシ金わせてもよい)か、又は
上記水膨油性糸を非膨潤性糸、例えば綿糸、レー璽ン糸
あるいは合成繊維と擲p係数2.5以上で撚〕合わせれ
ばよい〇九だこの場倉SO饅重量以上は水膨潤性糸とす
ることが必豐であ6.so%重量以下であると散水性能
が低下するので好ましくない0本発明の撚〕糸において
使用され得る水膨潤性11m!の例としては、錦、レー
ヨン等の+ASH−スIll#IAの変成物1例えばカ
ルボキシメチル化綿、エチル化綿、エチル化綿、ヒト胃
キシエチル化細、硫酸化細、スルホン化綿、リン酸化綿
、カチオン化綿、両性イオン化綿、アクリル酸ンーダ、
アクリル酸、アクリロニトリル、アクリルアミドをセル
四−ス*維にグラフト化した4の等及びそれらの架橋物
、更に羊毛、@勢の上記の如き変成物、又合成繊維の変
成物、例えばビニロンの部分マレイン酸エステル化物等
の繊細からなる糸を挙げることができる〇 本発明の撚〕糸をつくゐに際しては元の糸に水膨潤性を
与える加工をしたものを撚糸するのが望ましいが、元の
糸を撚ってからこの撚ル糸に水膨潤性を与える加工をし
てもよい。
本発明に於て水膨潤度とは乾燥した試料(糸を単繊維に
はぐず。)0.2〜0.52を秤取しくこれをXfとす
る)、これを内vk10■φのメスシリンダー中に投入
し、外径的9wsの円柱形の10r分銅をその底が試料
に乗るようにメスシリンダー中へ入れ、しかる後純水2
5〜500Cを入れて25rに保ち、48時間後試料の
膨潤によシ上昇させられた分銅の底の位置を読みとる(
これをyOcとする)0 こうして 水膨潤度(QC/ f ) = 7/Xとして求められ
るものであ〕、みかけの水膨潤性を表すものである0 又、本発1jlK於てIm〉係数とは次の式によって求
めた値である。
はぐず。)0.2〜0.52を秤取しくこれをXfとす
る)、これを内vk10■φのメスシリンダー中に投入
し、外径的9wsの円柱形の10r分銅をその底が試料
に乗るようにメスシリンダー中へ入れ、しかる後純水2
5〜500Cを入れて25rに保ち、48時間後試料の
膨潤によシ上昇させられた分銅の底の位置を読みとる(
これをyOcとする)0 こうして 水膨潤度(QC/ f ) = 7/Xとして求められ
るものであ〕、みかけの水膨潤性を表すものである0 又、本発1jlK於てIm〉係数とは次の式によって求
めた値である。
x =741
X:撚ル係数
T;インチ尚〕のIm多数
M:糸のメートル番手(tI香手の糸を4本撚る場合は
M=n/l ) 尚この時複数本me合わせる場合には、下撚ルはmI数
に拡大れないが、単糸の場合には下撚〕も擲〕数に加え
て計算する0 特に零発IIIJIIf等は水膨潤性繊維からなる糸と
してアクリロニトリルを主成分とするアクリル糸を化学
処理してニトリル基からカルボキシル基を誘導した加水
分第アクリル糸に着目しtこれKilシを与えた糸は、
微水時に大きく収縮し、伸縮性が付与されることを見出
したO 本発明者らの研究によればアクリル糸OWk水収縮性は
、アクリロニトリルを主成分とすゐアクリル糸を出発原
料とし、これに化学処理を施すことによル特定量の塩の
形のカルボキシル基やその架橋構造を導入し、その糸に
対して大きな*bを与えることにより発現することが明
らかになつ九〇 従来−アクリロニトリルを主成分とする繊維會酸又紘ア
ルカリで加水分解することによルカルボキシル基を導入
することは特公wEs11−110号公報、工業化学緒
誌681309(194り、特開昭49−7524号公
報等を始め種々提案されているが、いずれの場合もイオ
ン交換、水膨潤性等を付与するため等の目的をもって行
われるもので、本発明のようにこれを糸として撚ること
によシ優れた水収縮性及び伸縮性が得られるものではな
く、従って本発明の撚〕糸は倉〈新規なものである。
M=n/l ) 尚この時複数本me合わせる場合には、下撚ルはmI数
に拡大れないが、単糸の場合には下撚〕も擲〕数に加え
て計算する0 特に零発IIIJIIf等は水膨潤性繊維からなる糸と
してアクリロニトリルを主成分とするアクリル糸を化学
処理してニトリル基からカルボキシル基を誘導した加水
分第アクリル糸に着目しtこれKilシを与えた糸は、
微水時に大きく収縮し、伸縮性が付与されることを見出
したO 本発明者らの研究によればアクリル糸OWk水収縮性は
、アクリロニトリルを主成分とすゐアクリル糸を出発原
料とし、これに化学処理を施すことによル特定量の塩の
形のカルボキシル基やその架橋構造を導入し、その糸に
対して大きな*bを与えることにより発現することが明
らかになつ九〇 従来−アクリロニトリルを主成分とする繊維會酸又紘ア
ルカリで加水分解することによルカルボキシル基を導入
することは特公wEs11−110号公報、工業化学緒
誌681309(194り、特開昭49−7524号公
報等を始め種々提案されているが、いずれの場合もイオ
ン交換、水膨潤性等を付与するため等の目的をもって行
われるもので、本発明のようにこれを糸として撚ること
によシ優れた水収縮性及び伸縮性が得られるものではな
く、従って本発明の撚〕糸は倉〈新規なものである。
本発明の上記目的を達成する丸めには、アクリル糸への
−Coo:[基(lLi、に、NaJH,)で示される
塙O形のカルボキシル基導入量が0.7101tyO1
β以上必要であ〕% 0.7 mmol/f未満では吸
水収縮性が落ちる0しかし、一方カルボ中シル基導入量
が4.0 mmol/f以上になると吸水時にカルボキ
シル基を導入した加水分解アクリル糸が溶解すゐという
現象が起p好tL<はい◇又一般に単糸゛にはあらかじ
めいわゆる下撚シが与えられているが、それだけではI
mカが十分ではないので、更に加熱して#11〕係数を
2.s以上にする必要がある。
−Coo:[基(lLi、に、NaJH,)で示される
塙O形のカルボキシル基導入量が0.7101tyO1
β以上必要であ〕% 0.7 mmol/f未満では吸
水収縮性が落ちる0しかし、一方カルボ中シル基導入量
が4.0 mmol/f以上になると吸水時にカルボキ
シル基を導入した加水分解アクリル糸が溶解すゐという
現象が起p好tL<はい◇又一般に単糸゛にはあらかじ
めいわゆる下撚シが与えられているが、それだけではI
mカが十分ではないので、更に加熱して#11〕係数を
2.s以上にする必要がある。
ここで塩の形のカルボキシル基導入量は、まず十分乾燥
した試料0゜2〜0.5fを精秤しくこれtxtとする
)、これを1M塩塩酸水液液20中K”24時間以上浸
漬し、上R波又は−液5−を採取し、0.IMily性
ソーダ水溶波で滴定(苛性ソーダ水溶液消費量をyaと
する)することによp下式によ〕求められるものである
。
した試料0゜2〜0.5fを精秤しくこれtxtとする
)、これを1M塩塩酸水液液20中K”24時間以上浸
漬し、上R波又は−液5−を採取し、0.IMily性
ソーダ水溶波で滴定(苛性ソーダ水溶液消費量をyaと
する)することによp下式によ〕求められるものである
。
−aoox基量(mmoVf)=0.4 (s o−y
’)/xこのようなカルボキシル基を導入した加水分
解アクリル糸を製造す41h?し讐−ムトリルを主成分
とするアクリル糸を鉱酸又はアルカリによシ加水分解し
、鉱酸の場合には加水分解後アルカリに接触させ、カル
ボキシル基を最終的に塩の形にすることによシ簡単に得
られる0この時塩としては’Li、IC,lJa及びN
Hlから選らばれたカチオン塩の形のカルホキ4基が適
当である0尚懲p糸を製造する場合、単糸にカルボキシ
ル基を導入してから撚糸するのが好ましいが1アクリル
糸を撚糸してからカルボキシル基を導入してもよい。
’)/xこのようなカルボキシル基を導入した加水分
解アクリル糸を製造す41h?し讐−ムトリルを主成分
とするアクリル糸を鉱酸又はアルカリによシ加水分解し
、鉱酸の場合には加水分解後アルカリに接触させ、カル
ボキシル基を最終的に塩の形にすることによシ簡単に得
られる0この時塩としては’Li、IC,lJa及びN
Hlから選らばれたカチオン塩の形のカルホキ4基が適
当である0尚懲p糸を製造する場合、単糸にカルボキシ
ル基を導入してから撚糸するのが好ましいが1アクリル
糸を撚糸してからカルボキシル基を導入してもよい。
更に本発明者はカルボキシル基導入量が上記に規定する
範囲よりも大きな加水分解アクリル糸でも、これを架橋
することによシ水に対して溶解することなく、本発明の
目的を達成し得る加水分解アクリル糸を見出した。即ち
本発明の目的に適する架橋された加水分解アクリル糸は
、カルボキシル基導入量4.0〜?、 Ommo17f
、架橋[2〜4級、水膨潤度15〜S OOOC/fc
)4ノで、これt−撚り係数2.5以上に撚糸すること
Kよシ優れ九撚p糸が得られるのである。
範囲よりも大きな加水分解アクリル糸でも、これを架橋
することによシ水に対して溶解することなく、本発明の
目的を達成し得る加水分解アクリル糸を見出した。即ち
本発明の目的に適する架橋された加水分解アクリル糸は
、カルボキシル基導入量4.0〜?、 Ommo17f
、架橋[2〜4級、水膨潤度15〜S OOOC/fc
)4ノで、これt−撚り係数2.5以上に撚糸すること
Kよシ優れ九撚p糸が得られるのである。
かかる架橋され九加水分解アクリル糸の架橋度は以下の
ように定義されるものである。即ちアクリ賞ニトリルを
主成分とするアクリル糸に架橋構造をあらかじめ形成し
、あるいは架橋構造の形成と同時にポリマー中に含有す
るニトリル基の加水分解を行う反応系において、失成す
るカルボキシル基をナトリウム塩とじ九場合にナトリウ
ム塩の形のカルボキシル基量と膨油度の関係を第4wJ
のどと〈プ四ッ卜する。そしてナトリウム塩の形のカル
ボキシル基量5m!111017fの点での膨潤度V
(I:/fとの関連のもとに、この反応系での架橋構造
を架橋度として次の如く定義するのである。
ように定義されるものである。即ちアクリ賞ニトリルを
主成分とするアクリル糸に架橋構造をあらかじめ形成し
、あるいは架橋構造の形成と同時にポリマー中に含有す
るニトリル基の加水分解を行う反応系において、失成す
るカルボキシル基をナトリウム塩とじ九場合にナトリウ
ム塩の形のカルボキシル基量と膨油度の関係を第4wJ
のどと〈プ四ッ卜する。そしてナトリウム塩の形のカル
ボキシル基量5m!111017fの点での膨潤度V
(I:/fとの関連のもとに、この反応系での架橋構造
を架橋度として次の如く定義するのである。
架橋度 1級 1ノg v≦1.02級1.0 <
10g V≦1.2 墨級 1.2<1ノgv≦1.4 4級 1.4 < 1ノg V≦1.6S級1.4 <
log V≦1.8 6級 1.8 < 10g V≦2.07級 10<l
ogv 第4図は種々の架橋度の場合におけるナトリウム塩の形
のカルボキシル基塩の形のカルボキシル基(−000り
量(mmol/f )と膨潤度V(0ンメt)の―係を
示すもので、a、、’b、c、dはそれぞれ架橋度7.
5〜6,4.2級の場合である。
10g V≦1.2 墨級 1.2<1ノgv≦1.4 4級 1.4 < 1ノg V≦1.6S級1.4 <
log V≦1.8 6級 1.8 < 10g V≦2.07級 10<l
ogv 第4図は種々の架橋度の場合におけるナトリウム塩の形
のカルボキシル基塩の形のカルボキシル基(−000り
量(mmol/f )と膨潤度V(0ンメt)の―係を
示すもので、a、、’b、c、dはそれぞれ架橋度7.
5〜6,4.2級の場合である。
上記の如く定義された架橋度1級の加水分解アクリル糸
は塩の形のカルボキシル基量が増加しても膨満の増加が
ないため糸の吸水収縮性は低い。また架橋度が7級以上
になると架橋度合が低くなpすぎ、糸の水に対する溶解
がみられ不都合であシ、2〜6級の架橋度において好ま
しい結果が得られる0又、架橋度5〜6級の加水分解ア
クリル糸の場合でも塩の形のカルボキシル基の量が増加
して300 Ce71以上の水膨潤度に達すると、水に
溶解しやすくなるという傾向が強くなゐ。従って本発明
の目的とする吸水収縮性をもった架橋された加水分解ア
クリル糸からなる撚シ糸の水膨潤度は10〜200αし
′fの範囲が好まじく、よ〕好ましくは20〜200α
ン′tである。
は塩の形のカルボキシル基量が増加しても膨満の増加が
ないため糸の吸水収縮性は低い。また架橋度が7級以上
になると架橋度合が低くなpすぎ、糸の水に対する溶解
がみられ不都合であシ、2〜6級の架橋度において好ま
しい結果が得られる0又、架橋度5〜6級の加水分解ア
クリル糸の場合でも塩の形のカルボキシル基の量が増加
して300 Ce71以上の水膨潤度に達すると、水に
溶解しやすくなるという傾向が強くなゐ。従って本発明
の目的とする吸水収縮性をもった架橋された加水分解ア
クリル糸からなる撚シ糸の水膨潤度は10〜200αし
′fの範囲が好まじく、よ〕好ましくは20〜200α
ン′tである。
このような架橋された加水分解アクリル糸からなるII
シ糸を製造する方法としてれ、あらかじめアクリル糸に
架橋構造を作〕、シかる後加水分湊反応を行う方法と、
架橋化と加水分解によるカルボキシル基導入とを同時に
行う方法とがある◇ 前者の方法としてはヒドロキシルアミン処l11ヒドラ
ジン、エチレンシア電ン等のシアζン処履等によ)化学
的に架橋構造を形成するもの、あるい紘澹在的架橋化能
カを有するアクリル系l18を用いる方法%あルイは2
00cm!!G。
シ糸を製造する方法としてれ、あらかじめアクリル糸に
架橋構造を作〕、シかる後加水分湊反応を行う方法と、
架橋化と加水分解によるカルボキシル基導入とを同時に
行う方法とがある◇ 前者の方法としてはヒドロキシルアミン処l11ヒドラ
ジン、エチレンシア電ン等のシアζン処履等によ)化学
的に架橋構造を形成するもの、あるい紘澹在的架橋化能
カを有するアクリル系l18を用いる方法%あルイは2
00cm!!G。
Cで焼成するとか、100Mrad以上の電子線を照射
する等の物理的方法により架橋構造を形成後、鉱酸ある
いはアルカリによシ加水分解する方法があ)、後者とし
てはホルiリンー鉱酸系1多価アル;−ルー無水鉱酸系
で処理する方法1あるいはハ誼ゲン化ビニルをS〜18
重量饅共重合したアクリル糸をアルカリ処理する方法が
あ〕、これkよ〕一段でニド′リル基の加水分解反応と
架橋構造の生成とを同時に行うことができる。
する等の物理的方法により架橋構造を形成後、鉱酸ある
いはアルカリによシ加水分解する方法があ)、後者とし
てはホルiリンー鉱酸系1多価アル;−ルー無水鉱酸系
で処理する方法1あるいはハ誼ゲン化ビニルをS〜18
重量饅共重合したアクリル糸をアルカリ処理する方法が
あ〕、これkよ〕一段でニド′リル基の加水分解反応と
架橋構造の生成とを同時に行うことができる。
尚加水分解に用いられゐアルカリ性物質としてはリチク
ム、ナトリクム、カリウムの水酸化物、炭酸水素塩、巌
酸塩の水溶液が適当であ〉−又鉱酸としては、硫酸、塩
酸、リン酸、硝酸等の比較的高鎖度水溶液が適当である
。鉱酸を用いた場合は加水分解後リチウム、ナトリウム
、カリウム、アンモニア等の塩に変換する必lIがある
。
ム、ナトリクム、カリウムの水酸化物、炭酸水素塩、巌
酸塩の水溶液が適当であ〉−又鉱酸としては、硫酸、塩
酸、リン酸、硝酸等の比較的高鎖度水溶液が適当である
。鉱酸を用いた場合は加水分解後リチウム、ナトリウム
、カリウム、アンモニア等の塩に変換する必lIがある
。
本発明の細ル糸は上記のようなカルボキシル基を導入し
九アクリル単糸を加熱するだけでなく、その被数本を撚
シ係数2.5以上で撚1合わせ九シ、又他の非吸水性収
縮糸、例えば綿糸、レー曹ン糸あるいは合成繊維糸とI
Iシ係数2.s以上で撚カ合わせることによっても得ら
れる07’tりこの場合そ(0509重量以上はカルボ
キシル基導入アクリル糸とすゐ必l!があhもし+s。
九アクリル単糸を加熱するだけでなく、その被数本を撚
シ係数2.5以上で撚1合わせ九シ、又他の非吸水性収
縮糸、例えば綿糸、レー曹ン糸あるいは合成繊維糸とI
Iシ係数2.s以上で撚カ合わせることによっても得ら
れる07’tりこの場合そ(0509重量以上はカルボ
キシル基導入アクリル糸とすゐ必l!があhもし+s。
饅重量以上を非吸水収縮糸とすると収縮性が低下するの
で好オしくない。
で好オしくない。
又、複数の単糸を撚1合わせる場合には、そのLD合わ
せゐLD方向を単糸のIIりの方向と一同一にする方が
望オしいが、両者の方向が逆であってもさしつかえない
。又を単糸に限らず合鍵糸を使って、これ全複数本*シ
合ゎせてもよい◇更に使用用途によっては、本発明の撚
ル糸を複数本撚シ合わせて、よ〕大きな収縮効果を得る
ことも可能である。
せゐLD方向を単糸のIIりの方向と一同一にする方が
望オしいが、両者の方向が逆であってもさしつかえない
。又を単糸に限らず合鍵糸を使って、これ全複数本*シ
合ゎせてもよい◇更に使用用途によっては、本発明の撚
ル糸を複数本撚シ合わせて、よ〕大きな収縮効果を得る
ことも可能である。
上記の如き本発明の鯵夛糸は%撚カが4見られているた
め繊細どうしがよくがらみ合いlll11時における強
力が大きくなり、強力のあゐ水膨潤性糸としての性質を
もつ。(第1図)又、撚〕を与えて撚)止め加工をする
と a承前にはIIシjI〕はないが、吸水すると繊維
自体が膨潤する九め撚シRシが起シ、糸がコマ状(第2
図)kな〕、その糸の周pに9111をっ〈シ、その9
膝でよ〕多くの水を吸収するという性質をもつ。
め繊細どうしがよくがらみ合いlll11時における強
力が大きくなり、強力のあゐ水膨潤性糸としての性質を
もつ。(第1図)又、撚〕を与えて撚)止め加工をする
と a承前にはIIシjI〕はないが、吸水すると繊維
自体が膨潤する九め撚シRシが起シ、糸がコマ状(第2
図)kな〕、その糸の周pに9111をっ〈シ、その9
膝でよ〕多くの水を吸収するという性質をもつ。
上記の如き性質を有する本発明のme糸紘、種々の分野
に応用し得る。以下にその代表的応用例を説明する◇ 本発明の応用の1つに布おむつがある。例えば布おむつ
に本発明の吸水収縮性を有するIlp糸を縫い込むと、
布おむつが尿で濡れた時、撚p糸が収縮し、布おむつに
シワができそのシワによってできた空隙でより多くの尿
を保持できる0 又、この場合本発明の#aカ糸を布おむつの縦糸あるい
は横糸として織り込むことも可能であるO 他の1つの応用としては使す捨て吸収性物品がある。例
えば、生理用ナプキンや紙おむつの表面層、つ壕シネ織
布にこの本発明のiIaシ糸を縫い込むことによシ、体
排液がこの表面層を透過し、@躯体に吸収される時、吸
水収縮性を有する撚シ糸が濡れて収縮し、この表面層に
凸凹ができ着用者と吸収体の間に空間が得られて、着用
者に不快感を与えないような吸水性物品となる。
に応用し得る。以下にその代表的応用例を説明する◇ 本発明の応用の1つに布おむつがある。例えば布おむつ
に本発明の吸水収縮性を有するIlp糸を縫い込むと、
布おむつが尿で濡れた時、撚p糸が収縮し、布おむつに
シワができそのシワによってできた空隙でより多くの尿
を保持できる0 又、この場合本発明の#aカ糸を布おむつの縦糸あるい
は横糸として織り込むことも可能であるO 他の1つの応用としては使す捨て吸収性物品がある。例
えば、生理用ナプキンや紙おむつの表面層、つ壕シネ織
布にこの本発明のiIaシ糸を縫い込むことによシ、体
排液がこの表面層を透過し、@躯体に吸収される時、吸
水収縮性を有する撚シ糸が濡れて収縮し、この表面層に
凸凹ができ着用者と吸収体の間に空間が得られて、着用
者に不快感を与えないような吸水性物品となる。
又他の1つの応用としては、股下部周辺の縁に弾性体を
設けえ使い捨ておむつにおいて1弾性体の代〕に零発−
のmb糸を用いることが可能である。つt〕使用上、通
常は伸縮性を持っていないために大股部の周J) KM
1!!な間隙を形成させることができ、むれること祉な
くを又1尿で糸が濡れた時にはじめて収縮し、おむつの
縁を大股部に密着させ洩れを防ぐことができる。
設けえ使い捨ておむつにおいて1弾性体の代〕に零発−
のmb糸を用いることが可能である。つt〕使用上、通
常は伸縮性を持っていないために大股部の周J) KM
1!!な間隙を形成させることができ、むれること祉な
くを又1尿で糸が濡れた時にはじめて収縮し、おむつの
縁を大股部に密着させ洩れを防ぐことができる。
本発明の撚シ糸は以上のような応用例以外にも各種の有
用な用過Kjfll用できる。
用な用過Kjfll用できる。
以下、本発WRを実施例について説明するが本発明はこ
れらに隈定されるものではない〇実施例1 ′ カルボキシメチル化綿糸 カルボキシメチル化度:0.29 膨 調 度:54αVt 撚 〕 形 1g:ss、a番手を墨本応に撚る。
れらに隈定されるものではない〇実施例1 ′ カルボキシメチル化綿糸 カルボキシメチル化度:0.29 膨 調 度:54αVt 撚 〕 形 1g:ss、a番手を墨本応に撚る。
(以下5 !1. II m15 gと示す。)撚
〕 係 数:31.0 *mml メチル化綿糸 エーテル化IE:0.25 膨 満 度: 12σ/を 撚 〕形 11:3!5.8香手g 撚ル係数:2.5 実施例5 硫酸化綿 エステル化度:0.20 膨 潤 度: 48α/を 撚シ 形 lIl:16.9a(加ml)撚夛係数:4
.0 iII施例4 カチオン北緯 カチオン化度70.2B 膨 潤 度: 11α/1 11)形II : 53.8 e/2 g1m〕1Bカ
係数0 実施例5 硫酸化綿 エステル化度:0.20 膨 澗 度:48αン′2 ml) 形 IIA: 1 4. ? m15 m
(3本中11EはM糸)1Bカ係数:4.5 実施例6 カルボキシメチル化錦 カルボキシメチル化度:0.17 膨 調 度:1sαン′t fm〕 形 態=墨L口/8 (3本中1本は綿
糸)″ 秦 シ 係 数:3.0 比較例1 実施例2KThいてエーテル化度を0.21とし水膨潤
度が7q庁となった撚〕糸 比較112 1に麹94sllcシいて細シ係数を2.0とした撚ル
糸 比較l3 実施例6Ilcおいて撚p形態を3本中2本を綿糸とし
た謙ル糸 以上の11施例1〜4、比較例1〜Sの擲ル糸に対して
その水膨潤度と強度及び吸水性にりいて試験した結果を
表1に示す。
〕 係 数:31.0 *mml メチル化綿糸 エーテル化IE:0.25 膨 満 度: 12σ/を 撚 〕形 11:3!5.8香手g 撚ル係数:2.5 実施例5 硫酸化綿 エステル化度:0.20 膨 潤 度: 48α/を 撚シ 形 lIl:16.9a(加ml)撚夛係数:4
.0 iII施例4 カチオン北緯 カチオン化度70.2B 膨 潤 度: 11α/1 11)形II : 53.8 e/2 g1m〕1Bカ
係数0 実施例5 硫酸化綿 エステル化度:0.20 膨 澗 度:48αン′2 ml) 形 IIA: 1 4. ? m15 m
(3本中11EはM糸)1Bカ係数:4.5 実施例6 カルボキシメチル化錦 カルボキシメチル化度:0.17 膨 調 度:1sαン′t fm〕 形 態=墨L口/8 (3本中1本は綿
糸)″ 秦 シ 係 数:3.0 比較例1 実施例2KThいてエーテル化度を0.21とし水膨潤
度が7q庁となった撚〕糸 比較112 1に麹94sllcシいて細シ係数を2.0とした撚ル
糸 比較l3 実施例6Ilcおいて撚p形態を3本中2本を綿糸とし
た謙ル糸 以上の11施例1〜4、比較例1〜Sの擲ル糸に対して
その水膨潤度と強度及び吸水性にりいて試験した結果を
表1に示す。
自機水性の試験方法
綿状パルプ(ウエハウザー社8ムM)26f中に上記実
施例及び比較例で示し九mシ糸4tを第1IIに示すよ
うに混入する。そこで、表面シート2としては、ポリエ
ステル111雑45th、1811m551c)熱融着
した不織布20f汐を用い、又裏面シート4としてポリ
エチレン゛25 f/dを用い第S図のように構成する
。このように構成し九教躯体に対して、その表面におか
れ九容器に直径1510大をあけそこから人工尿(生理
食塩水をSOCにおいて50 dyne/cm±S 6
1n・、4票に調整したもの)10500を吸収するに
要し要時間を調定し、それを吸収時間とする。また吸収
後2分経過して後に@数点の周囲100dに40 f/
dの加重をかけて吸収体よルにじみ出てくる量をろ紙K
a収させて欄定し九もの10量とする。この吸収時間と
sb量をもって吸水性を表すものとする。
施例及び比較例で示し九mシ糸4tを第1IIに示すよ
うに混入する。そこで、表面シート2としては、ポリエ
ステル111雑45th、1811m551c)熱融着
した不織布20f汐を用い、又裏面シート4としてポリ
エチレン゛25 f/dを用い第S図のように構成する
。このように構成し九教躯体に対して、その表面におか
れ九容器に直径1510大をあけそこから人工尿(生理
食塩水をSOCにおいて50 dyne/cm±S 6
1n・、4票に調整したもの)10500を吸収するに
要し要時間を調定し、それを吸収時間とする。また吸収
後2分経過して後に@数点の周囲100dに40 f/
dの加重をかけて吸収体よルにじみ出てくる量をろ紙K
a収させて欄定し九もの10量とする。この吸収時間と
sb量をもって吸水性を表すものとする。
表1で示すように1本発明撚シ糸を組み込んだ吸収体が
優れた吸水性を示すのは、吸収体が濡れた時1mカ糸の
いたる所で第2WAに示す如くコマ状になシ、パルプ中
の1147糸の周りに空隙が出来て液の保持量が多くな
るためであると考えられる。
優れた吸水性を示すのは、吸収体が濡れた時1mカ糸の
いたる所で第2WAに示す如くコマ状になシ、パルプ中
の1147糸の周りに空隙が出来て液の保持量が多くな
るためであると考えられる。
次に加水分解アクリル糸を用いた本発明の撚p糸の実施
例を示す。
例を示す。
使用アクリル糸:=菱レー璽ン株式会社 ポンネル実施
例ム カルボキシル基量(Na塩) 0.7 mmoVf
IIル 形 I 17番手を5本震方向Km
る0(以下17a/S EBと示す0) 撚シ係数 2.5 11施例B カルボキシル基量(NajJ) 1.9 mmol
/f撚り形態 17 m15vs クル係数 3.5 実施例0 カルボキシル基量(Na塙) 3.4 mmol/P
I!!ル形ill 175g 撚〕係数 5.0 *1例D カルボキシル基量(K塩) 2.1 mmo1/f
撚〕形@ 26 s/3g 撚p係数 4.0 実施例E カルボキシル基量(N−塩) 2.1 mmol/f
撚ルー形III R6515g *n係数 4.0 実施例1 カルホキシル基量(Lim) 2.1 mmol/
f撚 〕 ・形 態 26 a/S ts撚クシ
係数 4.0 実施例G 架橋層加水分解アクリル糸 (ホルマリン架II) カルボキシル基量(Na塩) 6. ? mmoi
/f水膠潤度 51 CC/f 架 橋 度 5級 IIp形ill 17 alSrs*b係数 2
.5 *施例R 実m例GKm−いてカルボキシル基量を8.5mmo1
7’f、架11度を4級とし% NH,塩とし撚〕係
数を4.0としえもの。
例ム カルボキシル基量(Na塩) 0.7 mmoVf
IIル 形 I 17番手を5本震方向Km
る0(以下17a/S EBと示す0) 撚シ係数 2.5 11施例B カルボキシル基量(NajJ) 1.9 mmol
/f撚り形態 17 m15vs クル係数 3.5 実施例0 カルボキシル基量(Na塙) 3.4 mmol/P
I!!ル形ill 175g 撚〕係数 5.0 *1例D カルボキシル基量(K塩) 2.1 mmo1/f
撚〕形@ 26 s/3g 撚p係数 4.0 実施例E カルボキシル基量(N−塩) 2.1 mmol/f
撚ルー形III R6515g *n係数 4.0 実施例1 カルホキシル基量(Lim) 2.1 mmol/
f撚 〕 ・形 態 26 a/S ts撚クシ
係数 4.0 実施例G 架橋層加水分解アクリル糸 (ホルマリン架II) カルボキシル基量(Na塩) 6. ? mmoi
/f水膠潤度 51 CC/f 架 橋 度 5級 IIp形ill 17 alSrs*b係数 2
.5 *施例R 実m例GKm−いてカルボキシル基量を8.5mmo1
7’f、架11度を4級とし% NH,塩とし撚〕係
数を4.0としえもの。
カルボキシル基量(■、塩) 8.5 mmo]7’
f水膨濶度 2膨潤 00C/f 架 橋 [4級 mb形111 17 m/Sty 撚シ係数 4.0 実施例I (ヒドロキシルアミン架橋) カルボキシル基量(1ia塩) 4.2 mmol
/f水膨濶1[膨潤12 aS/f 架 橋 度 2級 illり形11 17 a/!Ig II!!シ係数 3.0 実施例J 実施l1においてカルボキシル基量を5.8mmo]、
/l@架橋度を6級とし撚シ係数を61.0としたもの
O カルホキシル基量(Na塩) 5. II mmo1
/f水膨濶度 膨潤cc7を 架 橋 度 6級 クル形1117 m/Srs 撚シ係数 6.0 実施例X カルボキシル基量(Na塩) 0.7mm0υ9撚
j) N If 17 s7SM(S本中1本は未
反応アクリル糸) 撚り係数 3.0 実施例L カルボキシル基量(Na塩) 1.5 mmox7’
F撚b N Ii 26 a/5z (S本中1本は未反応アクリル糸) IIaシ係数 5.0 実施例y カルボキシル基量(lia塩) 1.5 mmol
/f撚シ形態 2616 *b係数 5・5 単糸撚多方向(下撚シ) 左撚 撚)糸の撚〕方向(上榔)) 右撚 比較例ム 実施例ムにおいて、カルボキシル基量を0.5BHQI
、/fとし丸糸 比11RfIB 実施例ムにおいて、撚p係数を2.0にした糸比較例0 実施例Oにおhて、カルボキシル基量を4.2m回17
fとした。
f水膨濶度 2膨潤 00C/f 架 橋 [4級 mb形111 17 m/Sty 撚シ係数 4.0 実施例I (ヒドロキシルアミン架橋) カルボキシル基量(1ia塩) 4.2 mmol
/f水膨濶1[膨潤12 aS/f 架 橋 度 2級 illり形11 17 a/!Ig II!!シ係数 3.0 実施例J 実施l1においてカルボキシル基量を5.8mmo]、
/l@架橋度を6級とし撚シ係数を61.0としたもの
O カルホキシル基量(Na塩) 5. II mmo1
/f水膨濶度 膨潤cc7を 架 橋 度 6級 クル形1117 m/Srs 撚シ係数 6.0 実施例X カルボキシル基量(Na塩) 0.7mm0υ9撚
j) N If 17 s7SM(S本中1本は未
反応アクリル糸) 撚り係数 3.0 実施例L カルボキシル基量(Na塩) 1.5 mmox7’
F撚b N Ii 26 a/5z (S本中1本は未反応アクリル糸) IIaシ係数 5.0 実施例y カルボキシル基量(lia塩) 1.5 mmol
/f撚シ形態 2616 *b係数 5・5 単糸撚多方向(下撚シ) 左撚 撚)糸の撚〕方向(上榔)) 右撚 比較例ム 実施例ムにおいて、カルボキシル基量を0.5BHQI
、/fとし丸糸 比11RfIB 実施例ムにおいて、撚p係数を2.0にした糸比較例0 実施例Oにおhて、カルボキシル基量を4.2m回17
fとした。
比較例り
実施例Xにおいて、撚り形StS本中2本を未反応アク
リル糸にした糸 比較例E 実施l1において、架橋度を1級とした〇カルボキシル
基量 4.5 !nm01/f水膨満度 5
CC/f 架 橋 度 1級 比較例F 実施ガニにおいて、カルボキシル基量を2.5mmo:
l/fとした。
リル糸にした糸 比較例E 実施l1において、架橋度を1級とした〇カルボキシル
基量 4.5 !nm01/f水膨満度 5
CC/f 架 橋 度 1級 比較例F 実施ガニにおいて、カルボキシル基量を2.5mmo:
l/fとした。
カルボキシル基量 2.5 mmol/f水
11#度 9CC/f 架 橋 度 2級 実施例ム〜M及び比較例ム〜VO撚り糸Ota水時の収
縮力及び収縮率を下記方法によシ調定し結果tll!2
に示した。
11#度 9CC/f 架 橋 度 2級 実施例ム〜M及び比較例ム〜VO撚り糸Ota水時の収
縮力及び収縮率を下記方法によシ調定し結果tll!2
に示した。
収縮カニ水で濡らした時収縮する力を?で示しfe。
収縮率=(糸の冗長−収縮時の糸の長さ)/冗長×10
0第 2 表 収縮力[2) 収縮率[嘔] 実施例ム 14 1s 1 48 75 0 95 1$5 D 45 79 1C8084 F 42 77 3 21 1? H958B 1 18 20 J 14791 K 12 11 L 59 65 M 28 42 比験例ム 65 B 7 4 0 溶 解 D S Sl
4 s l 7 5
0第 2 表 収縮力[2) 収縮率[嘔] 実施例ム 14 1s 1 48 75 0 95 1$5 D 45 79 1C8084 F 42 77 3 21 1? H958B 1 18 20 J 14791 K 12 11 L 59 65 M 28 42 比験例ム 65 B 7 4 0 溶 解 D S Sl
4 s l 7 5
第1図は本発明撚シ糸の側面図、第2図は第1図の撚シ
糸が吸水し、コマ状になった部分の側面図、第3図は本
発明撚り糸を用いた級躯体の一例の断面図、第4図は架
橋度を決定するに用いるグラフである。 1・・・・・・本発BA撚シ糸 1′・・・・・・吸水した本発明撚り糸2・・・・・・
表面シート 5・・・・・・綿状パルプ 4・・・・・・裏面シート 出願人代理人 古 谷 暮 第 1 図 1 第 2 図 第 3 図 第 4 図 12345678910 − C00X基量(mmo17? )
糸が吸水し、コマ状になった部分の側面図、第3図は本
発明撚り糸を用いた級躯体の一例の断面図、第4図は架
橋度を決定するに用いるグラフである。 1・・・・・・本発BA撚シ糸 1′・・・・・・吸水した本発明撚り糸2・・・・・・
表面シート 5・・・・・・綿状パルプ 4・・・・・・裏面シート 出願人代理人 古 谷 暮 第 1 図 1 第 2 図 第 3 図 第 4 図 12345678910 − C00X基量(mmo17? )
Claims (1)
- 1(1)吸水時の膨潤度が10 CK;79以上で水に
不溶のllI艙からなる単糸又紘(2)吸水時の膨潤度
が10(X/1以上で水に不溶の繊細からなる単糸の被
数本或祉かかる単糸50重量−以上と非水膠満性糸とか
らなゐ複数本を撚如係数が2.5以上に#aル合わせて
成る撚シ糸02 単糸が加水分解アクリル単糸であって
、その−ooox基(X:Li、IC,lia9MH,
)で示される塩の形のカルボキシル基が0.7〜4.0
mmol/fである特許請求の範囲第1項記禦のIm
m基糸5 単糸が加水分解アクリル単糸であって、その
−000X基が4.0〜?、 OmmoVf、架橋度が
2〜6級、水膨潤度が10〜500αン′tである特許
請求のIIm第1第1禦記禦1!!り糸。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56204696A JPS58109643A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 撚り糸 |
| AU91148/82A AU556164B2 (en) | 1981-12-18 | 1982-12-06 | Yarn |
| PH28236A PH20045A (en) | 1981-12-18 | 1982-12-07 | Twisted yarn |
| DE19823245580 DE3245580A1 (de) | 1981-12-18 | 1982-12-09 | Maschinengarn |
| US06/448,555 US4524577A (en) | 1981-12-18 | 1982-12-10 | Twisted yarn |
| GB08235253A GB2112035B (en) | 1981-12-18 | 1982-12-10 | Twisted yarn |
| ES518200A ES518200A0 (es) | 1981-12-18 | 1982-12-14 | Procedimiento de fabricacion de un hilo. |
| MX195668A MX157333A (es) | 1981-12-18 | 1982-12-15 | Procedimiento para preparar un hilo retorcido |
| SU823534852A SU1355133A3 (ru) | 1981-12-18 | 1982-12-17 | Кручена пр жа |
| CA000417970A CA1200724A (en) | 1981-12-18 | 1982-12-17 | Twisted yarn |
| IT24854/82A IT1155021B (it) | 1981-12-18 | 1982-12-20 | Filato ritorto |
| SG715/86A SG71586G (en) | 1981-12-18 | 1986-09-05 | Twisted yarn |
| HK14/87A HK1487A (en) | 1981-12-18 | 1987-01-02 | Twisted yarn |
| MY320/87A MY8700320A (en) | 1981-12-18 | 1987-12-30 | Twisted yarn |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56204696A JPS58109643A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 撚り糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109643A true JPS58109643A (ja) | 1983-06-30 |
| JPS6229531B2 JPS6229531B2 (ja) | 1987-06-26 |
Family
ID=16494792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56204696A Granted JPS58109643A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 撚り糸 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4524577A (ja) |
| JP (1) | JPS58109643A (ja) |
| AU (1) | AU556164B2 (ja) |
| CA (1) | CA1200724A (ja) |
| DE (1) | DE3245580A1 (ja) |
| ES (1) | ES518200A0 (ja) |
| GB (1) | GB2112035B (ja) |
| HK (1) | HK1487A (ja) |
| IT (1) | IT1155021B (ja) |
| MX (1) | MX157333A (ja) |
| MY (1) | MY8700320A (ja) |
| PH (1) | PH20045A (ja) |
| SG (1) | SG71586G (ja) |
| SU (1) | SU1355133A3 (ja) |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2007119940A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Asahi Kasei Fibers Corp | 2層構造布帛 |
| JP2007119941A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Asahi Kasei Fibers Corp | 3層構造布帛 |
| JP2007191807A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Asahi Kasei Fibers Corp | 立体編地 |
| JP2008075187A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Asahi Kasei Fibers Corp | 立体構造丸編地 |
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| US7491864B2 (en) * | 2001-02-02 | 2009-02-17 | Daio Paper Corporation | Absorbent article for body fluids and production method thereof |
| US20030097704A1 (en) * | 2001-11-21 | 2003-05-29 | Gerber Nevin D. | Knitted casting gloves |
| US9675501B2 (en) | 2011-12-19 | 2017-06-13 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent article including superabsorbent yarn |
| RU182735U1 (ru) * | 2017-03-22 | 2018-08-29 | Татьяна Дмитриевна Фицнер | Тренажер для развития детей |
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| JPS5711231A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-20 | Kao Corp | Blended twisted yarn |
| JPS605441A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | Canon Inc | 情報処理装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3425208A (en) * | 1963-10-30 | 1969-02-04 | Leesona Corp | Method for producing textured yarns of cellulosic fibres |
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| US3805315A (en) * | 1968-10-06 | 1974-04-23 | T Moss | Mop swab |
| GB1366642A (en) * | 1971-02-19 | 1974-09-11 | Nederlandse Appl Scient Res | Pre treatment of cotton fibres or rovings |
| US3971093A (en) * | 1971-09-13 | 1976-07-27 | Duskin Franchise Co., Ltd. | Mop having a washing resistance |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP56204696A patent/JPS58109643A/ja active Granted
-
1982
- 1982-12-06 AU AU91148/82A patent/AU556164B2/en not_active Ceased
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