JPS58109652A - ジヤカ−ド機の経糸選択装置における横針制御装置 - Google Patents
ジヤカ−ド機の経糸選択装置における横針制御装置Info
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- JPS58109652A JPS58109652A JP20586581A JP20586581A JPS58109652A JP S58109652 A JPS58109652 A JP S58109652A JP 20586581 A JP20586581 A JP 20586581A JP 20586581 A JP20586581 A JP 20586581A JP S58109652 A JPS58109652 A JP S58109652A
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- Japan
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- solenoid
- free piston
- housing
- jacquard machine
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は紋紙7使用することtC<各横針な柄′I’
yg報に基づいて1択的に駆動−するジャカード機の経
糸選択装置Cζおける償針制御卸裟鍵に係り、特に、横
針ケ作切する7 1−ピストンが、これケ付勢するソレ
ノイドの残留磁気によって誤動作するのを防止したもの
に関する。
yg報に基づいて1択的に駆動−するジャカード機の経
糸選択装置Cζおける償針制御卸裟鍵に係り、特に、横
針ケ作切する7 1−ピストンが、これケ付勢するソレ
ノイドの残留磁気によって誤動作するのを防止したもの
に関する。
従来のジャカード機における経糸の選択は、あらかじめ
織柄にしたがって厚手の紙に織情報%/ ハンチした一
連の紋紙を用い、これら紋紙ン無端帯状に連結して織機
のシリンダ匠かけ、これ火織機の一回転ごとに一枚づつ
送りながら機械的なリンク機構を介して横針に押当て、
それに伴い、そのと漱どきの紋紙のパンチ孔の有無によ
り横針k・ぺ択的に押8E移動させてそれと対応する竪
針にナイフから外し、このようにして、前記ナイフの上
昇時に引上げられる竪針とそうでない竪針とを区分けし
ながらそれらに関連するt、′4 A y選択して所要
の杼口をつくるようにしている。しかし、このような紋
紙の選択は、織悄@を有する紋紙の作成匠大変な労力と
費用ならびに特殊な技術とン必要とするばかりか、ジャ
カード機への着脱や輸送、保管、管理などに多大の手数
とスペースとを要し、そのほかにも、産地によって紋紙
に穿つパンチ孔のピッチ間隔が違ったり、或いはβ1−
産地でも織物工場によって機仕掛けが個々違う場合があ
るため、織機の機仕掛けに合った紋紙が要るなどの問題
を有している。
織柄にしたがって厚手の紙に織情報%/ ハンチした一
連の紋紙を用い、これら紋紙ン無端帯状に連結して織機
のシリンダ匠かけ、これ火織機の一回転ごとに一枚づつ
送りながら機械的なリンク機構を介して横針に押当て、
それに伴い、そのと漱どきの紋紙のパンチ孔の有無によ
り横針k・ぺ択的に押8E移動させてそれと対応する竪
針にナイフから外し、このようにして、前記ナイフの上
昇時に引上げられる竪針とそうでない竪針とを区分けし
ながらそれらに関連するt、′4 A y選択して所要
の杼口をつくるようにしている。しかし、このような紋
紙の選択は、織悄@を有する紋紙の作成匠大変な労力と
費用ならびに特殊な技術とン必要とするばかりか、ジャ
カード機への着脱や輸送、保管、管理などに多大の手数
とスペースとを要し、そのほかにも、産地によって紋紙
に穿つパンチ孔のピッチ間隔が違ったり、或いはβ1−
産地でも織物工場によって機仕掛けが個々違う場合があ
るため、織機の機仕掛けに合った紋紙が要るなどの問題
を有している。
また、特に近年のジャカード織物は、生活様式の向上に
つれて多様化および高級化の一途7たどっており、織柄
も非常に複雑化或いは豪華になってファツション性が強
く、かつ、ファッションサイクルが早く持続時間が短い
f勢にあって予測が非常に難しく(シたがって、短時間
で試穢し見本或いは製品乞つ(ることか絶対に必要であ
る。このような市場博造の変化から多品種の小ロットの
製品を早く生産することが不自[欠であり、ジャカード
機においても紋紙に使用することなく各横針にアクチェ
ータで直接選択駆動することが要求されてとている。し
かしながら、この場合、現在あるソレノイドやシリンダ
などのアクチェータに用いて中黄針ヲ噛:接、継嘘する
ことは、4〜5閾はどしかない横針のピッチ間隔では形
状的に非常シζ困姻であり、コスト的に高価になるなど
の欠点をもつ。
つれて多様化および高級化の一途7たどっており、織柄
も非常に複雑化或いは豪華になってファツション性が強
く、かつ、ファッションサイクルが早く持続時間が短い
f勢にあって予測が非常に難しく(シたがって、短時間
で試穢し見本或いは製品乞つ(ることか絶対に必要であ
る。このような市場博造の変化から多品種の小ロットの
製品を早く生産することが不自[欠であり、ジャカード
機においても紋紙に使用することなく各横針にアクチェ
ータで直接選択駆動することが要求されてとている。し
かしながら、この場合、現在あるソレノイドやシリンダ
などのアクチェータに用いて中黄針ヲ噛:接、継嘘する
ことは、4〜5閾はどしかない横針のピッチ間隔では形
状的に非常シζ困姻であり、コスト的に高価になるなど
の欠点をもつ。
一方、横針に対応してこれの駆動力が充分得られるソレ
ノイドケ配列″T:六るように、横針と吸着用ソレノイ
ドの吸清片とを線条で連結し、横針のピッチ間隔火鉱大
できるようにしたものが提案されている。
ノイドケ配列″T:六るように、横針と吸着用ソレノイ
ドの吸清片とを線条で連結し、横針のピッチ間隔火鉱大
できるようにしたものが提案されている。
しかしながら、このような方法は、ソレノイド等で直接
横針乞駆曹丁すよりも現実的であるが、構造が複雑、大
型となり織機への組付調整に時間ケ要するばかりでなく
、コスト的にも決して有利ではなかった。したがって、
前記した従来の市場要求馨充分に満足することができな
かった。
横針乞駆曹丁すよりも現実的であるが、構造が複雑、大
型となり織機への組付調整に時間ケ要するばかりでなく
、コスト的にも決して有利ではなかった。したがって、
前記した従来の市場要求馨充分に満足することができな
かった。
さらに、これに対し本出願人は以下に示すようなジャカ
ード機の経糸選択装置における横針制御装置ケ提供し、
前記問題点を解決するに及んでいる。以下、その従来例
を図面ン見ながら説明する。
ード機の経糸選択装置における横針制御装置ケ提供し、
前記問題点を解決するに及んでいる。以下、その従来例
を図面ン見ながら説明する。
第1図は織機本体との取付機構を示した従来の横針制御
機構全体の平面図である。同図において、1は経糸選択
装置側の枠体等に固定されたブラケットに横架されたソ
レノイドホルダで、これにはその板厚内を貫通するよう
に多数のソレノイド2が保持されている。これらの各ソ
レノイド2どうじの間隔は等しく、そのピッチ寸法は極
めて小さく設定されている。3はソレノイドホルダ1の
背面に突設したポストで、これπは絶縁性の取付基板4
がネジ6によって締付保持されており、この取付基板4
には前記各ソレノイド2の後端が支持されるとともに、
これら各ソレノイド2のリード端子が導出されるように
なっている。
機構全体の平面図である。同図において、1は経糸選択
装置側の枠体等に固定されたブラケットに横架されたソ
レノイドホルダで、これにはその板厚内を貫通するよう
に多数のソレノイド2が保持されている。これらの各ソ
レノイド2どうじの間隔は等しく、そのピッチ寸法は極
めて小さく設定されている。3はソレノイドホルダ1の
背面に突設したポストで、これπは絶縁性の取付基板4
がネジ6によって締付保持されており、この取付基板4
には前記各ソレノイド2の後端が支持されるとともに、
これら各ソレノイド2のリード端子が導出されるように
なっている。
一方、前記ソレノイドホルダ1の前方には、ジャカード
機のシリンダKmき換えて、シリンダ操作アームの揺動
運!S火受けて水平に摺動する連一部材(図示しない)
に一体のノ・ウジング6が配置されている。このノ・ウ
ジング6は織機の一動作ごとに横針Cで対し前進1−菱
退ン繰り返す。
機のシリンダKmき換えて、シリンダ操作アームの揺動
運!S火受けて水平に摺動する連一部材(図示しない)
に一体のノ・ウジング6が配置されている。このノ・ウ
ジング6は織機の一動作ごとに横針Cで対し前進1−菱
退ン繰り返す。
このハウジング6には横針が充分に貫通できる摺動孔7
が、その横針数に対応する数だけ等間隔に設けられ、こ
れらの摺動孔7内πは、フリーピストン8が各1個宛摺
動自在(で組込まれている。この)11−ピストン8は
全長に亘り等しい外径を持つが、横針に臨む端部付近に
、後述する可動ストツノくの少くとも肉厚より広幅のリ
ング状係屯溝9が設けられている。
が、その横針数に対応する数だけ等間隔に設けられ、こ
れらの摺動孔7内πは、フリーピストン8が各1個宛摺
動自在(で組込まれている。この)11−ピストン8は
全長に亘り等しい外径を持つが、横針に臨む端部付近に
、後述する可動ストツノくの少くとも肉厚より広幅のリ
ング状係屯溝9が設けられている。
前記ハウジング6の前面(では、mlJ記フリーヒ゛ス
トン8の摺動方向に直角に摺切しうるヅ動ストッパ10
が設けられており、この可りのストッパ10にも前記)
・ウジング6の摺動孔7と同径またはこれよりやや太き
目の係止孔11が設けられている。
トン8の摺動方向に直角に摺切しうるヅ動ストッパ10
が設けられており、この可りのストッパ10にも前記)
・ウジング6の摺動孔7と同径またはこれよりやや太き
目の係止孔11が設けられている。
12はハウジング6にネジ13にて取り付けられた4つ
のガイドで、前記可動ストツバ1゜はこれll?:沿っ
て左右方向に水平摺動するようになっている。14はハ
ウジング6(/c対し可動ストッパ10%−右方に付勢
する、両端部がこれらに係止されたスプリングである。
のガイドで、前記可動ストツバ1゜はこれll?:沿っ
て左右方向に水平摺動するようになっている。14はハ
ウジング6(/c対し可動ストッパ10%−右方に付勢
する、両端部がこれらに係止されたスプリングである。
15はその可動ストッパ10の摺動量を規制する規制片
である。
である。
一方、前記)・ウジング6の左右端には一対のガイド孔
16が穿設されており、これには先端が円錐状部17と
なっているガイドビン18が滑動自在に挿入されており
、その円錐状部17はそのガイド孔16に対向するごと
く可動ストッパ1oに設けたガイド孔19に挿通されて
いる。これらのガイド孔16.19は略等しい大永さと
なっており、前記円錐状部17端にはこれがガイド孔1
9から必要量以上に脱出しないように規制ビン20が嵌
入されている。
16が穿設されており、これには先端が円錐状部17と
なっているガイドビン18が滑動自在に挿入されており
、その円錐状部17はそのガイド孔16に対向するごと
く可動ストッパ1oに設けたガイド孔19に挿通されて
いる。これらのガイド孔16.19は略等しい大永さと
なっており、前記円錐状部17端にはこれがガイド孔1
9から必要量以上に脱出しないように規制ビン20が嵌
入されている。
なお、ガイドビン18はノ1ウジング6との間に係止し
たスプリング21によって、後方(ソレノイドホルダ1
1則)に常時付勢されている。
たスプリング21によって、後方(ソレノイドホルダ1
1則)に常時付勢されている。
22は前記フリーピストン8の数に対応して、これらの
前方に配置された横針である。
前方に配置された横針である。
次に、上記横針制御rd構の1作について述べる。
いま、織機が作動する前の状況は、第2図(a)に示す
ように、ハウジング6が最も後退し、全てのフリーピス
トン8の後端面が各ソレノイド2に接触した状態ケ維持
している。
ように、ハウジング6が最も後退し、全てのフリーピス
トン8の後端面が各ソレノイド2に接触した状態ケ維持
している。
いま、ジャカード機が作動せしめら九、織柄のデータに
基づいた電流が、例えば上から第1番目、第3番目のソ
レノイド2に流されたとすると、前記ハウジング6が第
2図(b )に示すように矢印方向に前進する。このと
き第2道目のフリーピストン8はイ擦抵抗ケ受けてハウ
ジング6とともに前進するのて対【2、第1番目と第3
詐目のフリーピストン8は前記hソレノイド2の付勢に
よってこれらに吸着されて元の位+1にとどまる。
基づいた電流が、例えば上から第1番目、第3番目のソ
レノイド2に流されたとすると、前記ハウジング6が第
2図(b )に示すように矢印方向に前進する。このと
き第2道目のフリーピストン8はイ擦抵抗ケ受けてハウ
ジング6とともに前進するのて対【2、第1番目と第3
詐目のフリーピストン8は前記hソレノイド2の付勢に
よってこれらに吸着されて元の位+1にとどまる。
このとき吸着されたフリーピストン8の横針22側端而
は可動ストッパ10の係止孔11%′通過して、ハウジ
ング6の摺動孔7内に入り込む。
は可動ストッパ10の係止孔11%′通過して、ハウジ
ング6の摺動孔7内に入り込む。
かかる状態にあって、前記ソレノイド2の付勢が停止さ
れるとともに、ハウジング6のガイド孔16内を前記ガ
イドビン18が後退することによって、可動ストッパ1
0がスプリング14の弾撥力を受けて右方に摺動する。
れるとともに、ハウジング6のガイド孔16内を前記ガ
イドビン18が後退することによって、可動ストッパ1
0がスプリング14の弾撥力を受けて右方に摺動する。
すなわち、可動ストッパ1oは前記摺動孔7の径を縮小
するように作用する。かくして、第2番目のフリーピス
トン8は、その係止溝9に可動ストレバ10の係止孔1
1周辺が係止して、それ以上のソレノイド2側への戻り
が阻止される(第2図(C))。なお、前記ソレノイド
の付勢停止と可動ストッパ1oの移動とは必ずしも同一
タイミングで作動することン要しない。
するように作用する。かくして、第2番目のフリーピス
トン8は、その係止溝9に可動ストレバ10の係止孔1
1周辺が係止して、それ以上のソレノイド2側への戻り
が阻止される(第2図(C))。なお、前記ソレノイド
の付勢停止と可動ストッパ1oの移動とは必ずしも同一
タイミングで作動することン要しない。
続いて、前記ハウジング6はさらに前進するが、ソレノ
イド2にて吸着されなかったフリーピストン8のみがそ
の係止溝9に係止孔11周辺が係止されて前方に移動し
、横針22の後端面に接触し、これを前方へ押し込むこ
ととなる。
イド2にて吸着されなかったフリーピストン8のみがそ
の係止溝9に係止孔11周辺が係止されて前方に移動し
、横針22の後端面に接触し、これを前方へ押し込むこ
ととなる。
一方、前記吸着された他のフリーピストン8は横針22
に接触してもこれに押されて摺動孔7内ケ右方に摺動し
て、その横針22を押し出すことはない。
に接触してもこれに押されて摺動孔7内ケ右方に摺動し
て、その横針22を押し出すことはない。
次に、前記ノ・ウジング6の前進が児了し、続いて後退
ケ開始すると、フリーピストン8は第2図(c)の状部
のまま、摺動溝7との接触抵抗ン受けてハウジング6と
ともに後退L、先に吸着されたフリーピストン8の後端
面がソレノイド2に接触した後、引き続いて摺動孔7内
ン押し戻される。そして可1vJストッパ10は、先に
吸着されたフリーピストン8が押し戻されて、その先端
面が可動ストッパ10に衝突する前に、フリーピストン
8の゛移動が自由となる位1髭、すなわち、第2図(a
)に示す位置に戻さrる。さうVc、 a記ハウジング
θがほぼ最後部近くまで後退すると、先に吸着されなか
ったフリーピストン8もソレノイド2に接触する。なお
% nil記7L//イド2の選択的付勢はこの瞬間か
らハウジング6が最後部に後退するまでの間に開始され
る。
ケ開始すると、フリーピストン8は第2図(c)の状部
のまま、摺動溝7との接触抵抗ン受けてハウジング6と
ともに後退L、先に吸着されたフリーピストン8の後端
面がソレノイド2に接触した後、引き続いて摺動孔7内
ン押し戻される。そして可1vJストッパ10は、先に
吸着されたフリーピストン8が押し戻されて、その先端
面が可動ストッパ10に衝突する前に、フリーピストン
8の゛移動が自由となる位1髭、すなわち、第2図(a
)に示す位置に戻さrる。さうVc、 a記ハウジング
θがほぼ最後部近くまで後退すると、先に吸着されなか
ったフリーピストン8もソレノイド2に接触する。なお
% nil記7L//イド2の選択的付勢はこの瞬間か
らハウジング6が最後部に後退するまでの間に開始され
る。
このように、ソレノイド2が直接的に横針の、I(5動
ケ行うのではなく、横針の抑圧を可能にするか否かを設
定する機構に与える外部信号としテ、制御機構の作動当
初にのみソレノイド2を付勢している。したがって、こ
の実施例によれハ、ソレノイド2の付勢力は、フリーピ
ストン8の摺動抵抗すなわちハウジング6の移動に対し
て適当な摩擦力によって追随移動しつる最低の抵抗力よ
り僅か大きければ良く、この結果4〜5閣の横針ピッチ
間隔にある検針駆動用ソレノイドの小形化ヶ充分果し得
る。換言すれば、小形のソレノイドでも所期の横針押圧
作動を確実に実施できる。
ケ行うのではなく、横針の抑圧を可能にするか否かを設
定する機構に与える外部信号としテ、制御機構の作動当
初にのみソレノイド2を付勢している。したがって、こ
の実施例によれハ、ソレノイド2の付勢力は、フリーピ
ストン8の摺動抵抗すなわちハウジング6の移動に対し
て適当な摩擦力によって追随移動しつる最低の抵抗力よ
り僅か大きければ良く、この結果4〜5閣の横針ピッチ
間隔にある検針駆動用ソレノイドの小形化ヶ充分果し得
る。換言すれば、小形のソレノイドでも所期の横針押圧
作動を確実に実施できる。
しかしながら、かかる従来の横針制御装置にあっては、
第2図(α)〜(、)の動作後、ハウジング6が最大限
後退すると各フリーピストン8がソレノイド2に接触す
るのであるが、この動作において付勢されたソレノイド
2が、次のサイクルでは付勢されない場合に、その付勢
されないソレノイド2が前サイクルにおける付勢によっ
て残留磁気を帯びているため、引永続きソレノイド2に
フリーピストン8が吸着され、ハウジング6の移動(で
追従してそのフリーピストン8が左行しないという不具
合ヶ生じることがあった。
第2図(α)〜(、)の動作後、ハウジング6が最大限
後退すると各フリーピストン8がソレノイド2に接触す
るのであるが、この動作において付勢されたソレノイド
2が、次のサイクルでは付勢されない場合に、その付勢
されないソレノイド2が前サイクルにおける付勢によっ
て残留磁気を帯びているため、引永続きソレノイド2に
フリーピストン8が吸着され、ハウジング6の移動(で
追従してそのフリーピストン8が左行しないという不具
合ヶ生じることがあった。
この発明はかかる従来の不具合を改善するものでアリ、
各サイクルの選択されたソレノイド2の付勢後に、引き
続ぎそのルノイド2VCm幅が過渡的i/C苓に向って
小さくなる一交流ぼ流を供給I−1以って残留磁気すな
わちソレノイド2の付勢停止時における磁束密度を略′
#に保つようにして、フリーピストンの誤動作乞確実に
防止するものであり、このため、谷ソレノイド2に選択
的に電流を供給するソレノイド選択作動回路が、選択し
たソレノイドにフリーピストンの保持のための電流ケ供
給した所定時間1麦、そのソレノイドに零に向って徐々
に減食する交流゛醒流欠供給する交流信号発生回路ケ設
けたジャカード機の経糸選択装置における横針制御装置
を提供するものである。
各サイクルの選択されたソレノイド2の付勢後に、引き
続ぎそのルノイド2VCm幅が過渡的i/C苓に向って
小さくなる一交流ぼ流を供給I−1以って残留磁気すな
わちソレノイド2の付勢停止時における磁束密度を略′
#に保つようにして、フリーピストンの誤動作乞確実に
防止するものであり、このため、谷ソレノイド2に選択
的に電流を供給するソレノイド選択作動回路が、選択し
たソレノイドにフリーピストンの保持のための電流ケ供
給した所定時間1麦、そのソレノイドに零に向って徐々
に減食する交流゛醒流欠供給する交流信号発生回路ケ設
けたジャカード機の経糸選択装置における横針制御装置
を提供するものである。
以下に、本発明の実施例に図面について具体的に説明す
る。
る。
第3図は各ソレノイド2を選択して所定時間パルス・−
流印加並びに交流減衰電流印加χ制御する制御回路で、
31は各ソレノイド2をフリーピストン8吸引のために
所定時間付勢するためのソレノイド駆動回路で、ここに
は横針駆動の一サイクルごとに、第4図(α)に示す駆
動電流が供給されるようKなっている。この回路31に
はまたアンプ32欠介して混合回路33が接続され、こ
れがタイマー34によって所定のタイミングで選択的に
開閉されるスイッチ回路36のスイッチに接続されてい
る。また、これらの各スイッチごとに既述のソレノイド
2が接続すれている。36はアンプ32に接続された微
分回路で、これには微゛分回路36の信号の立下りQK
所定レベルの交流減衰信号を出力する減衰信号発生回路
37が接続され、これがまた混合回路5aint!され
ている。
流印加並びに交流減衰電流印加χ制御する制御回路で、
31は各ソレノイド2をフリーピストン8吸引のために
所定時間付勢するためのソレノイド駆動回路で、ここに
は横針駆動の一サイクルごとに、第4図(α)に示す駆
動電流が供給されるようKなっている。この回路31に
はまたアンプ32欠介して混合回路33が接続され、こ
れがタイマー34によって所定のタイミングで選択的に
開閉されるスイッチ回路36のスイッチに接続されてい
る。また、これらの各スイッチごとに既述のソレノイド
2が接続すれている。36はアンプ32に接続された微
分回路で、これには微゛分回路36の信号の立下りQK
所定レベルの交流減衰信号を出力する減衰信号発生回路
37が接続され、これがまた混合回路5aint!され
ている。
次に、かかる制御回路の作用ケ祝明する。
いま、経糸選択の一サイクル(4−おいて、駆動すべき
ソレノイド2が決められると、これK 応じたソレノイ
ド2に接続したスイッチ回路36のスイッチがタイマー
34によって所定時間閉じられる。この時間は回路31
に人力あれるソレノイド駆動電流(・84図(α))馨
基準に設定される。このソレノイド駆動電流はアンプ3
2乞経て混合回路33に人力されるとともvc41.分
回路36にも入力される。この微分回路36ではソレノ
イド駆動電流の立上りおよび立下りから第4図(b)の
ようなパルス2収り出し、このうち負のパルスV<準に
して、減衰信号発生回路37が第4図(c)に示すよう
な交流減衰1ぎサケ発生し、これン混合回路33に入力
する。かくして、混合回路33 Kは第4図(d)に示
すように直流信号と交流減衰信号とが連続する信号が、
前記いずれかのスイッチに介して前記・ぺ択したソレノ
イド2に供給される。この場合において、交流減衰信号
と直流信号とのレベルおよびタイミングが連続する部分
で必ずしも一致する必要はないが、交流減衰信号が直流
信号のレベル以下とならないようにすることが望ましい
。
ソレノイド2が決められると、これK 応じたソレノイ
ド2に接続したスイッチ回路36のスイッチがタイマー
34によって所定時間閉じられる。この時間は回路31
に人力あれるソレノイド駆動電流(・84図(α))馨
基準に設定される。このソレノイド駆動電流はアンプ3
2乞経て混合回路33に人力されるとともvc41.分
回路36にも入力される。この微分回路36ではソレノ
イド駆動電流の立上りおよび立下りから第4図(b)の
ようなパルス2収り出し、このうち負のパルスV<準に
して、減衰信号発生回路37が第4図(c)に示すよう
な交流減衰1ぎサケ発生し、これン混合回路33に入力
する。かくして、混合回路33 Kは第4図(d)に示
すように直流信号と交流減衰信号とが連続する信号が、
前記いずれかのスイッチに介して前記・ぺ択したソレノ
イド2に供給される。この場合において、交流減衰信号
と直流信号とのレベルおよびタイミングが連続する部分
で必ずしも一致する必要はないが、交流減衰信号が直流
信号のレベル以下とならないようにすることが望ましい
。
また、前記タイマ34は両信号期間T、 + 為火含む
時間)以上とすることが望ましい。さらに、信号期間I
11.は交流減衰信号が必ずしも零になる長さに設定す
ること欠要しない。すなわち、零になる途中で交流減衰
信号が遮断されても、この遮i!!l?によって残留す
る磁束が、ソレノイド2の動作ン妨げる程大きくなけれ
ばよいのである。
時間)以上とすることが望ましい。さらに、信号期間I
11.は交流減衰信号が必ずしも零になる長さに設定す
ること欠要しない。すなわち、零になる途中で交流減衰
信号が遮断されても、この遮i!!l?によって残留す
る磁束が、ソレノイド2の動作ン妨げる程大きくなけれ
ばよいのである。
このように、各ソレノイド2は所定の付勢動作嘩引続穴
交流減衰電流が入力されるため、直ちに残留磁気がなり
除かれ、次サイクルにおけるフリーピストン8の動作火
円滑化ならしめうるのであり、この結果経糸選択を誤ま
りな〈実施できるのである。
交流減衰電流が入力されるため、直ちに残留磁気がなり
除かれ、次サイクルにおけるフリーピストン8の動作火
円滑化ならしめうるのであり、この結果経糸選択を誤ま
りな〈実施できるのである。
以上説明したように、本発明によれば、横針制御用フリ
ーピストンな駆動するソレノイドに、所定の吸引′+4
j流印加後引ぎ絖いて交流減衰信号を印加せしめるよう
にしたことによって、ソレノイド消勢後の残留16気を
効果的に収り除き、以って経糸選択の次サイクルにおけ
るフリーピストン動作馨円滑化並びに正確化で遺るとい
う利点が得られる。
ーピストンな駆動するソレノイドに、所定の吸引′+4
j流印加後引ぎ絖いて交流減衰信号を印加せしめるよう
にしたことによって、ソレノイド消勢後の残留16気を
効果的に収り除き、以って経糸選択の次サイクルにおけ
るフリーピストン動作馨円滑化並びに正確化で遺るとい
う利点が得られる。
第1図は従来の横針制御装置の全体を示す一部破断乎面
図、第2図(α)、(b)、(c)はそれぞれ横針の制
御幀序火示す要部の平面図、第3図は本発明の制御回路
、第4図(α)〜(d)は+1=+じく回路各部の信号
波形図である。 1・・・ソレノイドホルダ、2・・・ソレノイド、6・
・・ハウジング、8・・・フリーピストン、10・・・
可動ストッパ、22・・・横針、32・・・アンプ、3
3・・・混合回路、34・・・タイマ、36°′・スイ
ッチ回路、36・・・微分回1!、37・・・交流?t
j、衰信号発信号発 生器図 (C 第2図 了913
図、第2図(α)、(b)、(c)はそれぞれ横針の制
御幀序火示す要部の平面図、第3図は本発明の制御回路
、第4図(α)〜(d)は+1=+じく回路各部の信号
波形図である。 1・・・ソレノイドホルダ、2・・・ソレノイド、6・
・・ハウジング、8・・・フリーピストン、10・・・
可動ストッパ、22・・・横針、32・・・アンプ、3
3・・・混合回路、34・・・タイマ、36°′・スイ
ッチ回路、36・・・微分回1!、37・・・交流?t
j、衰信号発信号発 生器図 (C 第2図 了913
Claims (1)
- (1)ジャカード機の横針群に対応するようにホルダに
占己役されたソレノイドと、このホルダの前方に織傷の
一サイクル動作ごとに前進後退するように目装置された
ハウジングと、このハウジングに対して摺動自在に取り
付けられ、前記ソレノイドに対向するように設けられた
フリーピストンと、前記ハウジングに対し左右方向に摺
動して、前記ソレノイドに吸着されたフリーピストン以
外の他のフリーピストンを係止保持する可動ストッパと
火備え、前記ソレノイドの当初の付勢によって作動すべ
きフリーピストンを選択し、続くハウジングの前進てよ
ってそのフリーピストンによる指針の押し込み動作を行
わしめるようにしたジャカード機の経糸選択装置におい
て、前記フリーピストンの駆動回路に、そのフリーピス
トンの作動後引続き交流減衰′シ流乞供給する交流減衰
信号発生回路ン接続したことを特徴とするジャカード機
の経糸選択装置に、治ける横針制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20586581A JPS58109652A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | ジヤカ−ド機の経糸選択装置における横針制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20586581A JPS58109652A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | ジヤカ−ド機の経糸選択装置における横針制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109652A true JPS58109652A (ja) | 1983-06-30 |
| JPH0219217B2 JPH0219217B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=16513995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20586581A Granted JPS58109652A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | ジヤカ−ド機の経糸選択装置における横針制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109652A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191343A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-25 | Kayaba Industry Co Ltd | Traverse needle control apparatus in warp yarn selector of jacquard machine |
-
1981
- 1981-12-19 JP JP20586581A patent/JPS58109652A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191343A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-25 | Kayaba Industry Co Ltd | Traverse needle control apparatus in warp yarn selector of jacquard machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219217B2 (ja) | 1990-05-01 |
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