JPS58109659A - 空気噴射式織機の補助ノズル給気装置 - Google Patents
空気噴射式織機の補助ノズル給気装置Info
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- JPS58109659A JPS58109659A JP21476981A JP21476981A JPS58109659A JP S58109659 A JPS58109659 A JP S58109659A JP 21476981 A JP21476981 A JP 21476981A JP 21476981 A JP21476981 A JP 21476981A JP S58109659 A JPS58109659 A JP S58109659A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は空気噴射式織機特に複数個の補助ノズルを順
次段階的に噴射させて、メインノズルから噴射された緯
糸の飛走を助勢する様にした形式の空気噴射式織機の補
助ノズル給気装置に関するものである。
次段階的に噴射させて、メインノズルから噴射された緯
糸の飛走を助勢する様にした形式の空気噴射式織機の補
助ノズル給気装置に関するものである。
一般に空気噴射式織機において経糸開口内に挿入される
緯糸は例えば緯糸の種類、太さ、給糸体巻量の大小、毛
羽の状態あるいは織機の回転ムラ等により毎ビックごと
にばらつくものである。このためメインノズルから噴射
された緯糸を、杼口内に多数設けた補助ノズルでもって
順次段階的に噴射して緯糸の飛走を助勢する様にした空
気噴射式織機においては、第1図に示す様に各グループ
に分割された補助ノズル群の噴射タイミングを重複させ
てこのばらつきに対応していた。
緯糸は例えば緯糸の種類、太さ、給糸体巻量の大小、毛
羽の状態あるいは織機の回転ムラ等により毎ビックごと
にばらつくものである。このためメインノズルから噴射
された緯糸を、杼口内に多数設けた補助ノズルでもって
順次段階的に噴射して緯糸の飛走を助勢する様にした空
気噴射式織機においては、第1図に示す様に各グループ
に分割された補助ノズル群の噴射タイミングを重複させ
てこのばらつきに対応していた。
この様に各グループの補助ノズルの噴射タイミングを重
複させることにより、飛走緯糸先端部に常に噴気流を作
用させておく事は可能となった。
複させることにより、飛走緯糸先端部に常に噴気流を作
用させておく事は可能となった。
しかし、この場合には、先端部以外゛の緯糸部分には気
流は噴射されず、そのため緯糸先端部以外の飛走緯糸部
分が経糸や空気ガイドの壁等に接触し、搬送抵抗が大き
くなり、そのために補助ノズルの噴射圧を大きくしなけ
ればならなかった。しかし、この噴射圧が太きいと糸種
によっては吹き切れ、フィラメント割れ等を起したりす
る。
流は噴射されず、そのため緯糸先端部以外の飛走緯糸部
分が経糸や空気ガイドの壁等に接触し、搬送抵抗が大き
くなり、そのために補助ノズルの噴射圧を大きくしなけ
ればならなかった。しかし、この噴射圧が太きいと糸種
によっては吹き切れ、フィラメント割れ等を起したりす
る。
そこで、第2図に示す様に一旦憤射なした各グループの
補助ノズルを緯入終了まで同じ噴射圧で噴射し続けるも
のが提案された。この形式のものにおいては、飛走緯糸
の全体に補助ノズルの噴気流を作用させることができる
ので、緯糸の搬送抵抗が小さくなり、その結果、上記問
題はなくなった。しかし、これでは空気消、費量が多く
なり実用的でない。
補助ノズルを緯入終了まで同じ噴射圧で噴射し続けるも
のが提案された。この形式のものにおいては、飛走緯糸
の全体に補助ノズルの噴気流を作用させることができる
ので、緯糸の搬送抵抗が小さくなり、その結果、上記問
題はなくなった。しかし、これでは空気消、費量が多く
なり実用的でない。
ところで、飛走緯糸中間部を吹(後続気流の噴射圧は糸
種等製織条件によって種々変えてやる必要があるが、い
ずれにせよ、飛走緯糸先端部の位置に対応するグループ
の補助ノズルの噴射圧に比べて弱いものでよい。この様
に後続流を弱くしたり、噴射タイミングを変えることは
、例えば、加圧空気の貯留源たるタンクから補助ノズル
に至るまでの間に、パルプを設け、該パルプをパルプコ
ントロールカムによってパルプの開閉度やあるいは噴射
タイミングを適宜変更してやったりする等して行えるも
のである。しかし、この場合にはいちいちバルブコント
ロールカム等を取換えてやらなければならず、作業的に
大変面倒である。
種等製織条件によって種々変えてやる必要があるが、い
ずれにせよ、飛走緯糸先端部の位置に対応するグループ
の補助ノズルの噴射圧に比べて弱いものでよい。この様
に後続流を弱くしたり、噴射タイミングを変えることは
、例えば、加圧空気の貯留源たるタンクから補助ノズル
に至るまでの間に、パルプを設け、該パルプをパルプコ
ントロールカムによってパルプの開閉度やあるいは噴射
タイミングを適宜変更してやったりする等して行えるも
のである。しかし、この場合にはいちいちバルブコント
ロールカム等を取換えてやらなければならず、作業的に
大変面倒である。
この発明はこの様な事実に鑑みて提案されたもので、装
置が簡単で、かつ糸種等製織条件に合せて後続流の強さ
を適宜変更してやることができ、しかもこの変更作業が
簡単に行えることのできる空気噴射式織機の給気装置を
提供することを目的とする。
置が簡単で、かつ糸種等製織条件に合せて後続流の強さ
を適宜変更してやることができ、しかもこの変更作業が
簡単に行えることのできる空気噴射式織機の給気装置を
提供することを目的とする。
即ちこの発明は、第2番目以後の補助ノズルグループが
補助噴射をするときに、該グループより上流側の少くと
も1個のグループからも少量の補助噴射をしてやるもの
である。
補助噴射をするときに、該グループより上流側の少くと
も1個のグループからも少量の補助噴射をしてやるもの
である。
尚、以下の記載にあっては説明の便宜上、各グループに
6本の補助ノズルを配列し、且つこのグループを4個設
けているものについて説明する。
6本の補助ノズルを配列し、且つこのグループを4個設
けているものについて説明する。
しかし、これに限定されるものではなく、1グループに
何本の補助ノズルを設けるか、またグループを何個設け
るかについては適宜設定すれば良いことはいうまでもな
い。
何本の補助ノズルを設けるか、またグループを何個設け
るかについては適宜設定すれば良いことはいうまでもな
い。
以下添付の図面に基づいて更に詳細にこの発明について
説明する。
説明する。
第3図に示す様に図示しないスレー上には複数の補助ノ
ズルG1aS−G1c、G2a〜G2c。
ズルG1aS−G1c、G2a〜G2c。
G3a〜G3c、G4a〜G4cが織幅に合わせて配列
されている。この補助ノズルはマニホールド2a〜2d
を介して3本で一つのグループを形成している。マニホ
ールド2a〜2dには夫々送気管3a〜3dが接続され
ており、この送気管3a〜3dの他端はメカパルプ4a
〜4d及び減圧弁6a〜6dを介して、圧縮空気の貯留
源たるタンク9に接続している。このメカパルプ4a〜
4dには緯入れの進行に伴ってメインノズル側から一定
の時差(位相差)をもたせてメカパルプ4a〜4dの弁
を開閉するためのカム5が夫々付設されている。
されている。この補助ノズルはマニホールド2a〜2d
を介して3本で一つのグループを形成している。マニホ
ールド2a〜2dには夫々送気管3a〜3dが接続され
ており、この送気管3a〜3dの他端はメカパルプ4a
〜4d及び減圧弁6a〜6dを介して、圧縮空気の貯留
源たるタンク9に接続している。このメカパルプ4a〜
4dには緯入れの進行に伴ってメインノズル側から一定
の時差(位相差)をもたせてメカパルプ4a〜4dの弁
を開閉するためのカム5が夫々付設されている。
この発明は、更に、第2番目以降のグループのマニホー
ルドに連接されている各送気管3b。
ルドに連接されている各送気管3b。
3c、56にそれぞれ分岐管31.32.33を設け、
この分岐管31をそのグループより上流側の補助ノズル
グループ用の送気管3a、3b。
この分岐管31をそのグループより上流側の補助ノズル
グループ用の送気管3a、3b。
3Cに接続している。そして、この分岐管61゜52.
33には下流側の補助ノズルグループ用の送気管側に該
下流側の補助ノズルグループ用の送気管から上流側のグ
ループの送気管方向に向けてのみ圧縮空気が流れる逆止
弁8m 、8b 、8cが、更に上流側の補助ノズルグ
ループ用の送気管側には可変形流量調整弁7a 、7b
、7cが夫々設けられている。
33には下流側の補助ノズルグループ用の送気管側に該
下流側の補助ノズルグループ用の送気管から上流側のグ
ループの送気管方向に向けてのみ圧縮空気が流れる逆止
弁8m 、8b 、8cが、更に上流側の補助ノズルグ
ループ用の送気管側には可変形流量調整弁7a 、7b
、7cが夫々設けられている。
この逆止弁8a、8b、8cはクラッキング圧に達した
時に開き、それより小さい圧力では正方向でも圧力流体
が流れない様に設定されて\・る。
時に開き、それより小さい圧力では正方向でも圧力流体
が流れない様に設定されて\・る。
上記クラッキング圧は、逆止弁の調整ノブにより所定値
に設定することが出来る。
に設定することが出来る。
次にこの発明の作用について説明する。
今、仮りにメインノズルから噴射された緯糸の先端が第
3グループの補助ノ女ル群の位置に到達したときには、
第2グループのためのメカパルプ46の弁は閉じられカ
ム5cの大径部がメカパルプ4cのアーム41cを押圧
して第3グループのための弁が開かれる。そして、タン
ク9から減圧弁6Cを介して圧縮空気が送気管6Cに送
り込まれる。そうすると第3グループの補助ノズルから
噴気流が噴射される。このとき、この送気管3Cには、
メカパルプ4Cの下流側に分岐管32が形成されている
ので、送気管3Cに送り込まれた圧縮空気の一部が分岐
管62に流れ込む。そして、この分岐管62に流れ込ん
だ圧縮空気の圧力がクラッキング圧に達すると、逆止弁
8bが開き、タンク9から第2グループの補助ノズル群
に接続されている第2の送気管5bに第6の送気管3c
からの分岐流が送り込まれる。この分岐管32の第2の
送気管との接続部と前記逆止弁8bとの間には可変形流
量調整弁7bが設けられているので、該調整弁7bの流
量を絞っておいてやれば、該分岐管32を通って第2の
送気管3bに送り込まれる。
3グループの補助ノ女ル群の位置に到達したときには、
第2グループのためのメカパルプ46の弁は閉じられカ
ム5cの大径部がメカパルプ4cのアーム41cを押圧
して第3グループのための弁が開かれる。そして、タン
ク9から減圧弁6Cを介して圧縮空気が送気管6Cに送
り込まれる。そうすると第3グループの補助ノズルから
噴気流が噴射される。このとき、この送気管3Cには、
メカパルプ4Cの下流側に分岐管32が形成されている
ので、送気管3Cに送り込まれた圧縮空気の一部が分岐
管62に流れ込む。そして、この分岐管62に流れ込ん
だ圧縮空気の圧力がクラッキング圧に達すると、逆止弁
8bが開き、タンク9から第2グループの補助ノズル群
に接続されている第2の送気管5bに第6の送気管3c
からの分岐流が送り込まれる。この分岐管32の第2の
送気管との接続部と前記逆止弁8bとの間には可変形流
量調整弁7bが設けられているので、該調整弁7bの流
量を絞っておいてやれば、該分岐管32を通って第2の
送気管3bに送り込まれる。
分岐流の流体圧力は、第3の送気管3C内の流体圧力よ
り小さい。このため、例えば第6グループG3の補助ノ
ズルの補助噴射が行なわれているときには、該第3グル
ープより、ひとつ上流側のグループたる第2グループG
2の補助ノズルからは、弱い圧力の噴気流が噴射される
ことになる。
り小さい。このため、例えば第6グループG3の補助ノ
ズルの補助噴射が行なわれているときには、該第3グル
ープより、ひとつ上流側のグループたる第2グループG
2の補助ノズルからは、弱い圧力の噴気流が噴射される
ことになる。
尚、上記した様に下流側の送気管例えば3cがら逆止弁
8b、可変形流量調整弁7bを有した分岐管32を介し
て上流側の送気管3bに送り込まれた分岐流は第2グル
ープG2のノズルから噴射されるが、この場合第2の送
気管6b内を流れる気流は、分岐管51を通って第1の
送気管3aには流れない。即ち、分岐管を介して上流側
の送気管に送り込まれた気流の流体圧力は小さく、しか
も分岐管に設けられた逆止弁はクラッキング圧で開く様
に設定されているからである。
8b、可変形流量調整弁7bを有した分岐管32を介し
て上流側の送気管3bに送り込まれた分岐流は第2グル
ープG2のノズルから噴射されるが、この場合第2の送
気管6b内を流れる気流は、分岐管51を通って第1の
送気管3aには流れない。即ち、分岐管を介して上流側
の送気管に送り込まれた気流の流体圧力は小さく、しか
も分岐管に設けられた逆止弁はクラッキング圧で開く様
に設定されているからである。
この様に下流側のグループ用の送気管と、ひとつ上流側
のグループ用の送気管とを分岐管31゜52.53で接
続し、且つこの分岐管に逆止弁8a 、8b 、8cの
他に可変流量調整弁7a。
のグループ用の送気管とを分岐管31゜52.53で接
続し、且つこの分岐管に逆止弁8a 、8b 、8cの
他に可変流量調整弁7a。
7b、7cを設けてその絞量な絞っておいてやったこと
により、飛走緯糸先端以外にも、弱いながらも噴気流を
作用させることができるので、緯糸の搬送抵抗を小さく
することができる。
により、飛走緯糸先端以外にも、弱いながらも噴気流を
作用させることができるので、緯糸の搬送抵抗を小さく
することができる。
ところで、この各グループのノズルの噴射タイミングと
噴射量は第4図に示す様に、例えば緯糸先端が第2のグ
ループG2の噴射タイミングの位置にあるときにば、第
2グループG2からは通常の噴気流が噴射されているが
、第1グループG1がらはこれより少量の噴気流が噴射
をしている。
噴射量は第4図に示す様に、例えば緯糸先端が第2のグ
ループG2の噴射タイミングの位置にあるときにば、第
2グループG2からは通常の噴気流が噴射されているが
、第1グループG1がらはこれより少量の噴気流が噴射
をしている。
即ち、飛走緯糸先端が対応サブノズルグループの位置に
あるときには該グループの強い補助噴射とともに、それ
よりひとつ前のグループからも弱い補助噴射が行なわれ
るのである。
あるときには該グループの強い補助噴射とともに、それ
よりひとつ前のグループからも弱い補助噴射が行なわれ
るのである。
上記説明においては、第2グループ以降のグループの送
気管とそれよりひとつ前のグループの送気管とを分岐管
でもって接続したが、この発明はこれに限定されるもの
ではない。即ち第5図に示す様に第2グループ以降のグ
ループの送気管をそれより上流側にあるすべてのグルー
プの送気管と、分岐管310〜360でもって接続し、
且つこの分岐管に前記実施態様と同じ様に逆止弁80a
〜80fと可変流量調整弁70a〜70fを夫々付設し
てやってもよい。そうすれば、今仮りに飛走緯糸先端が
第6グループG[[と対応する位置にあるときには、メ
カバルブ40cが開かれ、減圧弁60cを介してタンク
90から圧縮空気が送気管30cに送り込まれ、第3グ
ループcmから噴気流が噴射される。このとき、第3グ
ループcmの補助噴射の他に送気管50cから分岐管6
20゜340が逆tL弁80b、80d及び可変流量調
整弁70b、70dを介して第1及び第2のグループG
l、Grlの送気管30a、30bに接続していること
から、第3グループG II+の送気管30cに送り込
まれた圧縮空気は、この分岐管320゜340にも流れ
込む。そしてこの分岐管内の圧縮空気の圧力がクラッキ
ング圧に達すると逆止弁80b、80(lが開き、更に
可変形流量調整弁70b、70dによって設定された流
量分の圧縮空気が第1及び第2の送気管302L、30
bに送り込まれる。そうすると第1及び第2グループG
I、GTIからも第3グループの補助噴射よりは弱いな
がらも噴気流が噴射さ、れる。
気管とそれよりひとつ前のグループの送気管とを分岐管
でもって接続したが、この発明はこれに限定されるもの
ではない。即ち第5図に示す様に第2グループ以降のグ
ループの送気管をそれより上流側にあるすべてのグルー
プの送気管と、分岐管310〜360でもって接続し、
且つこの分岐管に前記実施態様と同じ様に逆止弁80a
〜80fと可変流量調整弁70a〜70fを夫々付設し
てやってもよい。そうすれば、今仮りに飛走緯糸先端が
第6グループG[[と対応する位置にあるときには、メ
カバルブ40cが開かれ、減圧弁60cを介してタンク
90から圧縮空気が送気管30cに送り込まれ、第3グ
ループcmから噴気流が噴射される。このとき、第3グ
ループcmの補助噴射の他に送気管50cから分岐管6
20゜340が逆tL弁80b、80d及び可変流量調
整弁70b、70dを介して第1及び第2のグループG
l、Grlの送気管30a、30bに接続していること
から、第3グループG II+の送気管30cに送り込
まれた圧縮空気は、この分岐管320゜340にも流れ
込む。そしてこの分岐管内の圧縮空気の圧力がクラッキ
ング圧に達すると逆止弁80b、80(lが開き、更に
可変形流量調整弁70b、70dによって設定された流
量分の圧縮空気が第1及び第2の送気管302L、30
bに送り込まれる。そうすると第1及び第2グループG
I、GTIからも第3グループの補助噴射よりは弱いな
がらも噴気流が噴射さ、れる。
そして、飛走緯糸先端が第4グループa■の位置に到達
したときには、第4グループ■の通常の補助噴射に加え
て、第1〜第3グループのGl〜G11lの補助ノズル
からも弱い噴気流が噴射される。
したときには、第4グループ■の通常の補助噴射に加え
て、第1〜第3グループのGl〜G11lの補助ノズル
からも弱い噴気流が噴射される。
即ち、第6図に示す様に、飛走緯糸先端到達地点のグル
ープの補助噴射の他に到達地点対応グループより上流側
のすべてのグループも該緯糸先端到達地点対応グループ
の噴射よりは弱いながらも噴気流を噴射するので飛走緯
糸全体に噴気流を作用させることができる。この場合に
は分岐管が下流にい(程増えるため、下流にいくに従っ
て、送気管内の空気供給圧力が小さくなる。その結果下
流にいくに従って、補助ノズルの噴射圧力も小さくなる
。それでは緯糸を正常に飛走させてやることができない
。そこで、この場合には、下流にいくに従って、送気管
内の空気圧が犬になる様に設定しておいてやれば良い。
ープの補助噴射の他に到達地点対応グループより上流側
のすべてのグループも該緯糸先端到達地点対応グループ
の噴射よりは弱いながらも噴気流を噴射するので飛走緯
糸全体に噴気流を作用させることができる。この場合に
は分岐管が下流にい(程増えるため、下流にいくに従っ
て、送気管内の空気供給圧力が小さくなる。その結果下
流にいくに従って、補助ノズルの噴射圧力も小さくなる
。それでは緯糸を正常に飛走させてやることができない
。そこで、この場合には、下流にいくに従って、送気管
内の空気圧が犬になる様に設定しておいてやれば良い。
これは送気管に付設された減圧弁60a〜60dを適宜
調節してやることにより容易に行なわれるものである。
調節してやることにより容易に行なわれるものである。
この発明によれば、上記した様に飛走緯糸先端到達対応
グループの補助噴射の他に、それより上流側の補助ノズ
ルグループからも弱い噴気流を噴射してやるので、緯糸
先端部にのみ強い噴気流を噴射してやる必要が無くなり
、その結果吹き抜けやフィラメント割れ等のトラブルが
無く、緯糸を安定且つ正常に飛走させることができる。
グループの補助噴射の他に、それより上流側の補助ノズ
ルグループからも弱い噴気流を噴射してやるので、緯糸
先端部にのみ強い噴気流を噴射してやる必要が無くなり
、その結果吹き抜けやフィラメント割れ等のトラブルが
無く、緯糸を安定且つ正常に飛走させることができる。
また緯糸種等製織条件に合わせて後続流の噴射圧を調節
する場合にも分岐管に設けられた流量調節弁7a〜7c
、70a〜70fの開閉度を調節してやるだけでよく、
従来のカムによってバルブの開閉度を調節するものに比
べ、この作業が極めて簡単迅速に行えるものである。
する場合にも分岐管に設けられた流量調節弁7a〜7c
、70a〜70fの開閉度を調節してやるだけでよく、
従来のカムによってバルブの開閉度を調節するものに比
べ、この作業が極めて簡単迅速に行えるものである。
尚、上記説明では、第2グループにξ後の各グループに
接続された送′気管とそれよりひとつ前又は全部の上流
のグループの送気管とを分岐管でもって接続したが、こ
の発明はこれに限定されるものではなく、緯糸の種類等
に合わせてどの送気管をそれより上流のどの送気管と接
続するかは、適宜変更してやれば良い。また、この場合
には、所定の分岐管の可変流量調整弁を完全に絞って弁
を閉塞しておいてやってもよい。
接続された送′気管とそれよりひとつ前又は全部の上流
のグループの送気管とを分岐管でもって接続したが、こ
の発明はこれに限定されるものではなく、緯糸の種類等
に合わせてどの送気管をそれより上流のどの送気管と接
続するかは、適宜変更してやれば良い。また、この場合
には、所定の分岐管の可変流量調整弁を完全に絞って弁
を閉塞しておいてやってもよい。
第1図及び第2図は従来の補助噴射パターンを示した説
明図、 第6図はこの発明の空気噴射式織機の補助ノズル給気装
置の第1の実施態様を示した配管説明図、第4図は、上
記第1の実施態様による補助噴射パータンを示した説明
図、 第5図はこの発明の第2の実施態様を示した配管説明図
、 第6図は上記第2の実施態様による補助噴射)くターン
を示した説明図である。 GlaS−Glc、G2a補2c、G3a闘3c、G4
a−G4c ++・補助ノズル2a〜26.20a〜2
0d・・・マニホールド3 a〜3 (1、30a〜3
0 d−送気管4 a 〜4 d、 40 a 〜40
d−メカノ(ルプ5 a 〜56 、50 a 〜5
0 d−カム6 h〜6 d 、 60 a〜60 +
l−減圧弁72L〜7c、70a〜70f・・・可変形
流量調整弁8a〜8c 、80a〜80f・・・逆止弁
31〜33,310〜660・・・分岐管特許出願人
津田駒工業株式会社 特許出願代理人 弁理士管 原 −部
明図、 第6図はこの発明の空気噴射式織機の補助ノズル給気装
置の第1の実施態様を示した配管説明図、第4図は、上
記第1の実施態様による補助噴射パータンを示した説明
図、 第5図はこの発明の第2の実施態様を示した配管説明図
、 第6図は上記第2の実施態様による補助噴射)くターン
を示した説明図である。 GlaS−Glc、G2a補2c、G3a闘3c、G4
a−G4c ++・補助ノズル2a〜26.20a〜2
0d・・・マニホールド3 a〜3 (1、30a〜3
0 d−送気管4 a 〜4 d、 40 a 〜40
d−メカノ(ルプ5 a 〜56 、50 a 〜5
0 d−カム6 h〜6 d 、 60 a〜60 +
l−減圧弁72L〜7c、70a〜70f・・・可変形
流量調整弁8a〜8c 、80a〜80f・・・逆止弁
31〜33,310〜660・・・分岐管特許出願人
津田駒工業株式会社 特許出願代理人 弁理士管 原 −部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メインノズルから噴射された緯糸の飛走を助勢するため
に、飛走緯糸先端部に対応する補助ノズルグループを順
次段階的に噴射させる形式であって、 第2番目以降の補助ノズルグループ用の送気管と該グル
ープより上流側の少くとも1個の所定の補助ノズルグル
ープ用の送気管とが逆止弁及び可変形流量調整弁を介し
て接続されていることを特徴とする空気噴射式織機の補
助ノズル給気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21476981A JPS58109659A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 空気噴射式織機の補助ノズル給気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21476981A JPS58109659A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 空気噴射式織機の補助ノズル給気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109659A true JPS58109659A (ja) | 1983-06-30 |
| JPH0122372B2 JPH0122372B2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=16661227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21476981A Granted JPS58109659A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 空気噴射式織機の補助ノズル給気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109659A (ja) |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP21476981A patent/JPS58109659A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0122372B2 (ja) | 1989-04-26 |
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