JPS6071739A - 空気噴射式織機の緯入れ方法 - Google Patents

空気噴射式織機の緯入れ方法

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JPS6071739A
JPS6071739A JP17928783A JP17928783A JPS6071739A JP S6071739 A JPS6071739 A JP S6071739A JP 17928783 A JP17928783 A JP 17928783A JP 17928783 A JP17928783 A JP 17928783A JP S6071739 A JPS6071739 A JP S6071739A
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JP
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JP17928783A
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隆雄 高橋
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は緯入れ方向に所定の間隔で配設される7111
助ノズルを備えろ空気噴射式織機の緯入れ方法に関する
(従来技術〉 従来この種の空気噴射式織機においては、緯入れ方向に
所定の間隔で配設される751数の補助ノズルを緯入れ
側から順に数本ずつグループ化し、グループ化された補
助ノズル21Y毎に(又は補助ノスル毎に)空気噴射を
制御して、緯入れ側から順に緯糸の先端部の到達に合わ
せて空気噴!1・1を行い、緯糸の先端部が通過し終え
た補助ノズル群がら順次噴射を停止させることにより、
」二ノノルにより噴射された緯糸の先端部を次々と吹j
Lっ’(j%iI’入れを行っている。
そして、この改良として提案されたll+1°開昭54
−106663号公報に示される緯入れ力法心、1、緯
入れ開始時に全ての補助ノズル群から一斉に′ヒ1テ気
噴射を行い、その後、緯糸の先端部の到達に合わせた空
気噴射まで噴射を停止ずろものであり、これによれば、
緯入れ開始114に一斉Gに空気+11’f AJを行
うことで緯糸案内1lrl路に一連の流れが形成され、
緯入れ側の補助ノズルJffからの哨!(・j空気か静
11−空気を押し分りで進む必要がないので、噴射開始
当初より高速気流が得られ、緯糸飛走の立上りが良好と
なり、高速化できる利点があった。
しかし、中間部や反綿入れ側の補助ノズル群についてみ
ると、一度空気噴射を停止して後、緯糸の先端部が到達
する直前に再び空気噴射を1工開するので、結果として
これらの補助ノズル群からの噴射空気はほぼ静止してい
る空気を押し分けて進行−Uねばならず、所期の目的で
ある良好な立上がり及び高速化に対し十分な結果が得ら
れなかった。
また、噴射空気量がOから最大まで急激に変化するので
空気の流れが一時的に大きく乱れ、緯入れ不良を生じる
こともある。
(発明の目的〉 本発明はこのような従来の問題点に鑑み、緯糸搬送効率
の向上と、緯入れの安定化とを図り得る緯入れ方法を提
供することを目的とする。
〈発明の構成〉 このため、本発明は、緯入れ開始時に全ての補助ノズル
又は補助ノズル群から一斉に空気噴射を行い、−斉噴射
後、In糸の先端部の到達に合ね−lた空気噴射の開始
まで低流量にで空気噴射を111:続するようにした。
〈実施例〉 以下に実施例を説明する。
第1図において、1は前後方向に揺dlJ連動する筬保
持体、2は筬であって、その1jiJ iff目には筬
羽の凹部3の列により緯入れ方向に延在する緯糸案内溝
Gが形成されている。4は緯糸、5L;l: l♀入れ
側のフレームに固定した緯糸把持器、Gは筬保持体1の
緯入れ側端731%に固定した主ノズルである。J−た
、7は経糸、8は織前、9は織布、10はテンプルであ
る。
筬保持体1には筬2の下枠と共心こゾ11ツク4)、の
?11助ノズル保持体11が固定され、この補助ノズル
保持体11には緯入れ方向に所定の11旧!1lyIで
補助ノズル122〜1211が取付けられている。
補助ノズル12 a −12hはパイプ状で先θ11,
1が閉塞され側壁に空気噴出1−1(図示・lず)を有
しζおり、その空気噴出口は斜め緯入れ方向に#r+!
糸案内溝Gを指向している。また、補助ノズル12a〜
12hの、!2端は筬保持体1の下面から突出していて
、そこにそれぞれ可撓性のパイプ13a〜13hの一端
が接続され°ζいる。
織布9の下方にはフレーム間に差渡された支持部材(図
示せず)が設jノられて、これに3つの分配器14a〜
14cが固定されており、パイプ13 a 。
13bの他端は分配器14aの吐出口に、パイプ13c
〜13eの他端は分配器14bの吐出1コに、またパイ
プ13f〜13hの他端は分配器14cの吐出口にそれ
ぞれ接続されている。
分配器14a〜14cの各吸入口はそれぞれパイプ15
a〜15Cを介して前記支持部材に固定された開閉弁1
6a〜16cの吐出口と連通している。開閉弁16a〜
16(、の各吸入口はそれぞれパイプ+7 a〜17c
を介し′ζシ′−シタンク18と連通し、このサージタ
ンク18はコンプレノザ等の圧力空気供給源(図示せず
)に接続されている。
開閉弁1らa −16cは、開閉レバー19a−19c
に追従して弁棒(図示せず)がストロークすることによ
り流路断面積がO−最大まで力1町段階に変化するよう
に構成されており、開閉レバー19 a〜19(。
にはカムフォロワ20a〜20Cが取イ]リレノれζい
ろ。
そして、織機の主軸に同期して回転する回転i1i+l
+ 21に前記カムフォロワ20a〜20cに幻応さ一
口てカッ、22a〜22cを固着しである。
したがって、この例では?ili助ノズ小ノズル12a
〜12.12a、12bと、12 c、 −12eと、
+2f−12hの3つのグループに分り、3つのカム2
2+J〜22’Cのプロフィルをそれぞれ設定すること
にJ“す、各グループの噴射特性(噴射時期及び流量)
を各別C・二設定し得るようになっている。
ここで、カム22a〜22Cにはイ9入れ開始タイミン
グに合わせて高部23a〜23C7が形成され、カッ・
22b、z2cには更に中高部24b、24cと1「(
3部2.’) 11 。
25Cとが形成されている。
噴射特性は第2図に示す通りであり、第2図を参照しつ
つ次に作用を説明する。
筬打(0°)後、織機の主軸が120“l’+目rする
までは、第1図に示すように開閉弁16a〜1G(、の
カムフォロワ20a〜20cはそれぞれカム20a〜2
0Cの低部(ヘースジ・−クル)に当接しているため、
開閉弁1(ia〜I(icはいずれも閉じている。
]20°位になると、カムフォロワ20a〜20 c 
IJ:それぞれカム22a〜22cの高部23a〜23
cに当接シテ、13tl 閉弁16 、J〜16cは全
て全開状態となる。
よっζ、圧力空気は、ザージクンク18がらパイプ17
a−17G、開閉弁16a−16C,パイプ15a〜1
5c分配器14a〜14cを経て各バイブ13a〜13
hに送られ、各補助ノズル+2a〜12 hから一斉に
先行噴射される。また、これと(Jぼ同時に主ノズル6
がらも圧力空気が噴射されて、これに引通されている緯
糸4の先端部を吹送って真直くに伸ばす。ここで、第2
及び第3のグループの補助ノズル12c〜12hからも
噴射されることにより、緯糸案内溝G内にその金山に亘
って緯入れ方向に向かうパイロット気流が生成されるの
で、第1グループの補助ノズル12a、12bがらの噴
射空気がその流れの中に噴射されることになり、流れ抵
抗が少なく、速やかに高速気流を生じる。
そして、125°位になると、緯糸把持器5が開いて緯
糸4を解放するので、緯糸4は主ノズル6による噴射空
気で牽引され、第1グループの補助ノズル+2a、+2
1)からの噴射空気で先端部を引張られなからIiQ送
される。
160°位になると、緯糸4の先端部は第1グループの
補助ノズル12a、12bを通過し、第2グループの補
助ノズル12c〜12 c (;J近に到達するが、こ
のとき開閉弁16aのカムフ7 r:lワ20 aがカ
ム22 aの低部と当接するようになって、開閉弁IG
 aが閉弁する。よっ“ζ、第1グループの補助ノズル
12a。
12bの空気噴射が停止される。
これに先立つ一140’頃、開閉dt Ifi b 、
+6 (、のカムフォl:Iヮ20b、2(Icは中+
114部241) 、 24 Cに当接するようになり
、開閉弁15 b 、 16 Cは1く開状態となる。
したがっζ、第2及び第3グループの補助ノズル12c
〜12cは所定流量よりイ1(流1.Iで噴射するよう
になる。低流量であゲども緯糸案内/1lll/c内に
は緯入れ方向に向う気流が生成されるので、第1グルー
プの補助ノズル12a、121)がらの空気流は流れ抵
抗が少なく、所定の搬送力が得られる。
そして、第2グループの補助ノズル12C〜12c(=
J近に緯糸4の先端部が到達するよりもやや1111に
開閉弁16bのカムツメロワ20bがカム22bの高部
25bと当接し、開閉弁1(libが再び全開状態とな
って、第2グループの?ili助ノズル+2c〜12e
の噴射流量が所定流量に達する。したがって、第2グル
ープの補助ノズル12C〜+28からの噴射空気によっ
て緯糸4の先端部を牽引し、引続き緯糸4を搬送する。
200 ’位になると、緯糸4の先端部は第2グループ
の補助ノズル12 +、〜12eを通過し、第3グルー
プの補助ノズル12 f〜1211付近に到達するが、
このとき開閉弁16bのカムフォロワ20bがカム22
bの低部と当接して、開閉弁16bが閉弁する。よって
、第2グループの補助ノズル12 c〜12eの空気噴
射が停止される。
このときにも緯糸4の先端部の到達に先立って開閉弁1
6cのカムツメロワ20cがカム22cの高部25(、
と当接して、開閉ブN6cが半開状態から全開状態とな
り、第3グループの7111助ノスハ川2f〜12 h
からの所定流量の噴射空気によ−J ’c lT+’糸
4の先端部を水引して、引続き緯糸4を搬送する。
210°位になると、主ノズル6の空気噴!14が停止
される。そして、240°位で緯糸4の先端部が第3グ
ループの補助ノズル+2 r −’12 bを通過して
完全に緯入れされ、このときに緯糸把持z:;5が閉し
られると共に、開閉弁t6cのカムツメに2ワ20(5
がカム22cの低部と当接するようになってミ開閉弁1
6Gが閉じ、これにより第3グループの補助ノズル12
f〜1211の空気?rS射が停止される。
尚、この実施例では補助ノズルのグループを3つに分り
でいるが、これ以」二であってもよいし、各補助ノズル
毎に空気噴射を制御する。J−うごし−(もよい。
又、この実施例では特殊成力式の例を示したが、案内子
を用いて緯糸案内通路を構成する場合にも本発明を適用
し得ることは勿論である。。
〈発明の効果〉 以上説明したように不完IJIによぉ」11 枠入れ開
始時の一斉噴射と緯糸の先端部の進行に合わ・lた噴射
との間において低流量にで噴射を継続するようにしたか
ら、補助ノズルからの噴射空気は常にそれより反緯入れ
側の補助ノズルによって生起されている空気流の[1弓
こ噴射され、静止空気を押しのち」るエネルギが少なく
て済み、使用空気の圧力を低下させることができ、緯糸
搬送効率を向上できる。また、流量の変化が小さいので
気流の乱れも少なく、安定した緯入れか可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す織機の要部斜視し1、
第2図は同上実施例の噴射流量特性図である。 4・・・緯糸 6・・・主ノズル 12a〜12 h・
・・補助ノズル 14δ〜14c・・・分配器 16a
〜16c・・・開閉弁 222〜22c・・・カム 2
3a〜23c・・・、+E;部 24 b 、 24 
c −中111i部 25 b 、 25 c ・= 
iFj部特h′F出願人 日産自動!li株式会社代理
人 弁理士 笹 島 冨二にイ[

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の補助ノズル(12a〜12h)を緯入れ方向に所
    定の間隔で配設した空気噴射式織機において、各補助ノ
    ズル、又は緯入れ側から順にグループ化した補助ノズル
    群毎に空気噴射を制御し、緯入れ側から順に緯糸の先端
    部の到達に合わせて空気噴射を行って緯糸の先端部を次
    々と吹送ることにより緯入れを行うに際し、緯入れ開始
    時に全ての補助ノズル又は補助ノズル群から一斉に空気
    噴射を行い、−斉噴射後、緯糸の先端部の到達に合わせ
    た空気噴射の開始まで低流量で空気噴射を絹:続するよ
    うにしたことを特徴とする空気噴射式織機の1’AI入
    れ方法。
JP17928783A 1983-09-29 1983-09-29 空気噴射式織機の緯入れ方法 Pending JPS6071739A (ja)

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