JPS5810965A - 2次元パタ−ン修正方式 - Google Patents

2次元パタ−ン修正方式

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JPS5810965A
JPS5810965A JP56109767A JP10976781A JPS5810965A JP S5810965 A JPS5810965 A JP S5810965A JP 56109767 A JP56109767 A JP 56109767A JP 10976781 A JP10976781 A JP 10976781A JP S5810965 A JPS5810965 A JP S5810965A
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JP
Japan
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pattern
unit
mesh
patterns
unit mesh
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JP56109767A
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Toshiyuki Sakai
坂井 利之
Yuichi Ota
大田 友一
Michihiko Mino
導彦 美濃
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/409Edge or detail enhancement; Noise or error suppression

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Character Input (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は英数字、漢字かな混り文の文章、グラフや表、
設計図面など、一般に線図形と呼ばれている2次元パタ
ーンの処理に関し、さらに詳しくは、歪を受はノイズの
混入した2次元パターンを本来のパターンに修正・復元
する方式に関する。
いわゆる線図形と呼ばれている2次元パターンを通信伝
送したり複写したりすると、パターンの品質が劣化する
。これは、伝送途中や複写過程で発生するノイズや歪に
よるものである。このような本来のパターン以外の成分
が全く混入しないような伝送系や複写機構の実現は、実
際1殆んど不可能である。したがって、ノイズが重畳し
たり変歪をうけだ2次元パターンを、その本来のパター
ンへ修正・復元するだめの技術の確立が要請されている
さて、文章や図面の情報源である線図形は、自然画像と
違って、ある手段を用い、ある特定の生成規則に沿って
生成されるのが普通である。すなわち、伝送や複写によ
る2次元パターンの品質劣化は、ノイズや歪により上記
の生成規則に合わないパターンへ変形されるためと考え
ることができる。したがって、2次元パターン中の生成
規則に合わない成分を修正すれば、本来のパターンの復
元が可能なはずである。
本発明は、かかる観点に基づいて2次元パターンを修正
・復元するだめの一方式を提供することを目的とするも
のである。
しかして本発明にあっては、2次元パターンに出現する
単位メソンユのパターンのうチ特定のパ1    ター
ンを合法パターンとして予め選定しておく。
そして処理すべき2次元パターン上で単位メソシュの位
置を1画素単位で順次移動しながら各単位メツシュのパ
ターンを観測し、合法ノ;ターンの単位メツシュはその
ままとし、合法パターン以外のパターン(非合法パター
ンと称す)の単位メツシュには1つの合法パターンを割
り付ける。ある単位メツシュに合法パターンを割り付け
だときは、その単位メツシュ(注目単位メツシュと称す
)中の画素を含む修正処理済みの他の単位メツシュ(そ
の数は単位メツシュのサイズによって異なるが、これら
を参照単位メツシュと称す)のパターンを再観測し、非
合法パターンが生じないかチェックする。非合法パター
ンが生じなければ注目単位メツシュの修正は終了である
。非合法パターンが生じた場合は、注目単位メツシュに
別の合法パターンを改めて割り付けて、その参照単位メ
ツシュのパターンを改めて観測して非合法パターンをチ
ェックし、以下同様に参照単位メツシュに非合法パター
ンが生じなくなるまで注目単位メツシュめ修正を繰り返
す。非合法パターンの単位メツシュに割り付ける合法パ
ターンは、例えばその非合法パターンとの・・ミンク距
離にしたがって選択する。
勿論、この選択規則に限定されるものではない。
なお、非合法パターンを合法パターンへ変換することに
よって2次元パターンを修正・復元するという基本原理
については、発明者が特願昭56−44464号特許願
によって既に特許出願しており、本発明はこの既出願発
明の延長上にあるものである。
ここで、本発明の目的を更に詳述すれば、処理の・・−
ドウエア化および高速化が容易で、かつ高精度のパター
ン修正が可能な2次元パターン修正方式を提供すること
である。
以下、本発明による2次元パターンの修正処理の具体例
を、図面を参照しながら説明する。
まず、文書や図面などを周知の方法でラスク走査し、画
素単位でサンプリングして処理対象の2次元パターンを
得る。この2次元パターン上で単位メツ/ユと同サイズ
の観測窓なラスク走査の主走査方向に1画素単位で移動
しながら、各位置における観測窓内の領域(これが単位
メツシュに相当する)のパターンを観測する。つ甘り、
単位メソ7ユな主走査方向に1画素単位でシフトし、各
位置の単位メソンユ・パターンを観測するわけである。
この様子を添付図面によって説明しよう。同図の太線1
で囲まれた3×3画素領域が、ある時点における単位メ
ソシュである。以下、単位メツシュのサイズを3×3画
素と仮定する。このような単位メツシュを主走査方向へ
1画素単位に順次シフトして行く。単位メツシュが最終
画素位置まで進んだら、副走査方向に1画素シフトしく
つまり、1走査ライン分だけシフトし)、改めて最初の
画素位置から単位メツシュを主走査方向へ1画素単位で
順次シフトする。そして各位置における単位メツシュの
パターンを観測し、それが合法パターンか非合法パター
ンかをチェックする。
ここで、単位メツシュのサイズの決定、および合法パタ
ーンの選定は、前述の特許願に添付の明細書および図面
によって詳述した方法と同様な方法で行なえばよいので
、これ以上の説明は割愛する。
さて、ト紀のチェックによって合法パターンと判定され
た場合は、該当単位メッシュは格別のパターン修正を行
なうことなく処理1を終了し、次の位置の単位メツシュ
に対する処理に移る。一方、非合法パターンと判定され
た場合は、該当単位メッシュに対して以下のような手順
で修正処理を行なう。
ステップ(1):処理対象として注目している単位メソ
シュ(注目単位メツシュ)に1つの合法パターンを割り
付ける。ここでは、3×3画素のサイズの単位メツシュ
のパターンを9ピツトのハミング符号と考え、注目単位
メツシュのパターン(非合法パターンである)とのハミ
ング距離が最小の合法パターンを選択し、それを注目単
位メツシュに割り付けるものとする。まだ、同一ハミン
グ距離の合法パターンが2つ以上存在するときは、良画
質の2次元パターン上での出現頻度の高い合法7  パ
ターンを選んで注目単位メツシュに割り付けるものとす
る。
ステップ(目):注目単位メツシュの近傍の修正処理が
済んでいる単位メッシュのうち、注目哨位メツシュ中の
画素を含む単位メツシュ(参照単位メツシュと称す)の
パターンを再観測し、非合法パターンが生じていないか
チェックする。これは、注目単位メツシュの元のパター
ンを合法パターンに置き換えたことにより、注目単位メ
ツシュ中の変化した画素を含む単位メツシュのパターン
が非は法パターンになる可能性があるからである。
今、図面中の斜線を施した単位メツシュ2が注目単位メ
ツシュであるとすると、点線3で囲んだ範囲内の計12
個の単位メツシュが参照単位メツシュとなる。ただし、
注目単位メツシュ中の画素のうち、変更のなかった画素
だけを含む単位メツシュはチェックの対象から除外する
ようにしてもよい。このようにすれば、変更画素が1つ
の場合は、参照単位メツシュを8個に減らせる。
ステップ(iii) :チェックの結果、いずれの参照
単位メツシュにも非合法パターンが出現しなければ、注
目単位メツシュの修正処理を終了し、次の位置の単位メ
ツシュの処理へ移る。非合法パター/が出現した場合は
、次のステップ(iv)へ進む。
ステノグロv)=この時点までに注目単位メツシュに割
り付けられた合法パターンを除外した残りの合法パター
ンの中、注目単位メツシュの修正前のパターン(非合法
パターン)とのハミング距離が最小の合法パターンを選
び、それを注目単位メツシュに改めて割り付けてステッ
プ(ii)へ進む。
なお、同一ハミング距離の合法パターンが2つ以ト残さ
れている場合は、ステップ(i)におけると同様に良質
2次元パターン上での出現頻度の高い順から優先して選
ぶ。
このような処理対象の2次元パターンの全域に施せば、
ノイズや歪を効果的に除去した合法パターンのみから成
る高品質の2次元パターンを得ることができる。
なお、上記の処理は2次元パターンの読取り走査と歩調
を合せてリアルタイムで実行してもよいことは当然であ
る。この場合、処理に必要なバッファメモリは、注目単
位メツシュとその参照単位メツシュを蓄積できる容量が
あれば足りることは明らかである。3×3画素サイズの
単位メツシュの場合は、7画素(主走査方向)×55画
素副走査方向)の2次元パターン情報を記憶するだけの
容量のバッファメモリで間に合う。
まだ、非合法パターンの単位メツシュに割り付ける合法
パターンの選択は、上に述べた例では・・ミンク距離に
したがって行なったが、他の規則にしたがって合法パタ
ーンを選択することも可能である。
本発明による2次元パターン修正方式は以上に詳述した
如くであり、つぎのような利点を有する。
本発明の2次元パターン修正方式は、単位メツシュを1
画素単位でシフトしながら、非合法パターンを合法パタ
ーンへ変換し、しかも、この変換によって周囲の単位メ
ツシュに非合法パターンが生じないよう配慮して合法パ
ターンを選び出す。
したがって、実質的に、画素相互間および単位メツシュ
相互間の接続の妥当性も維持されるだめ、十分に高精度
のパターン修正を期待できる。しかも、本発明による2
次元パターン修正方式は、処理アルゴリズムが前述のよ
うに比較的単純であり、処理に必要とされるバッファメ
モリが小容量で足りる事と相俟って、処理のノ・−ドウ
エア化および高速化が容易である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明による2次元パターン修正の具体例を説明す
るだめの図である。 □−−−・に珂 手続補正書(自発) 月1ノ、印紙金ml 0円 昭和56年12月22ψ 特許庁長官 島 1)春 横殴 1、 iF訃の表jζ  特願昭56−109767号
2・発 明の名称 2次元ノ;ターン修正方式3、補正
をする者 ・111′1:との関係  出願人 件 所大阪府高槻市奈佐原元町158番地4、代理人 
  @151 住  所  東京都渋谷区代々木2丁目38番12号 
線部ビル201号氏  名  (7376)   弁理
士 鈴 木    誠1.:′・−1電話03 (37
4) 9671番IV−1”、ン、−−二χ 5 補正により増加する発明の数 なし6、 h旧Eの
対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 1、 補正の内容 明細書第9頁12行目の「このような処理対象の」を「
このような処理を処理対象の」に補正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 2次元パターンに出現する単位メツシュのパター
    ンのうち特定のパターンを合法パターンとして予め選定
    しておき、処理すべき2次元パターン上で単位メツシュ
    の位置を1画素単位で順次移動しながら各単位メツシュ
    のパターンを観測し、合法パターンの単位メツシュはそ
    のままとし、合法パターン以外のパターン(非合法パタ
    ーンと称す)の単位メツシュには1つの合法パターンを
    割り付ける2次元パターン修正方式であって、任意の非
    合法パターンの単位メツシュ(注目単位メソシュと称す
    )に合法パターンの割付けを行なったときは、該注目単
    位メツシュ中の画素を含む修正処理済みの他の単位メツ
    シュのパターンを再観測して非合法パターンをチェック
    し、非合法パターンが検出される限り該注目単位メツシ
    ュに割り付ける合法パターンを変更しながら上記の処理
    を繰り返すことを特徴とする2次元パターン修正方式。 2 非合法パターンの単位メツシュに割り付ける合法パ
    ターンは、該非合法パターンとの・・ミンク距離にした
    がって選ぶことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の2次元パターン修正方式。
JP56109767A 1981-07-14 1981-07-14 2次元パタ−ン修正方式 Granted JPS5810965A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56109767A JPS5810965A (ja) 1981-07-14 1981-07-14 2次元パタ−ン修正方式

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JP56109767A JPS5810965A (ja) 1981-07-14 1981-07-14 2次元パタ−ン修正方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5810965A true JPS5810965A (ja) 1983-01-21
JPS6354276B2 JPS6354276B2 (ja) 1988-10-27

Family

ID=14518708

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56109767A Granted JPS5810965A (ja) 1981-07-14 1981-07-14 2次元パタ−ン修正方式

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JP (1) JPS5810965A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS546714A (en) * 1977-06-17 1979-01-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd Picture signal processing system
JPS55979A (en) * 1979-02-19 1980-01-07 Sanyo Electric Co Ltd Correction system for defective picture element of picture reader

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS546714A (en) * 1977-06-17 1979-01-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd Picture signal processing system
JPS55979A (en) * 1979-02-19 1980-01-07 Sanyo Electric Co Ltd Correction system for defective picture element of picture reader

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JPS6354276B2 (ja) 1988-10-27

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