JPS5810965A - 2次元パタ−ン修正方式 - Google Patents
2次元パタ−ン修正方式Info
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- JPS5810965A JPS5810965A JP56109767A JP10976781A JPS5810965A JP S5810965 A JPS5810965 A JP S5810965A JP 56109767 A JP56109767 A JP 56109767A JP 10976781 A JP10976781 A JP 10976781A JP S5810965 A JPS5810965 A JP S5810965A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 5
- 241000772415 Neovison vison Species 0.000 claims description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/409—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Character Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は英数字、漢字かな混り文の文章、グラフや表、
設計図面など、一般に線図形と呼ばれている2次元パタ
ーンの処理に関し、さらに詳しくは、歪を受はノイズの
混入した2次元パターンを本来のパターンに修正・復元
する方式に関する。
設計図面など、一般に線図形と呼ばれている2次元パタ
ーンの処理に関し、さらに詳しくは、歪を受はノイズの
混入した2次元パターンを本来のパターンに修正・復元
する方式に関する。
いわゆる線図形と呼ばれている2次元パターンを通信伝
送したり複写したりすると、パターンの品質が劣化する
。これは、伝送途中や複写過程で発生するノイズや歪に
よるものである。このような本来のパターン以外の成分
が全く混入しないような伝送系や複写機構の実現は、実
際1殆んど不可能である。したがって、ノイズが重畳し
たり変歪をうけだ2次元パターンを、その本来のパター
ンへ修正・復元するだめの技術の確立が要請されている
。
送したり複写したりすると、パターンの品質が劣化する
。これは、伝送途中や複写過程で発生するノイズや歪に
よるものである。このような本来のパターン以外の成分
が全く混入しないような伝送系や複写機構の実現は、実
際1殆んど不可能である。したがって、ノイズが重畳し
たり変歪をうけだ2次元パターンを、その本来のパター
ンへ修正・復元するだめの技術の確立が要請されている
。
さて、文章や図面の情報源である線図形は、自然画像と
違って、ある手段を用い、ある特定の生成規則に沿って
生成されるのが普通である。すなわち、伝送や複写によ
る2次元パターンの品質劣化は、ノイズや歪により上記
の生成規則に合わないパターンへ変形されるためと考え
ることができる。したがって、2次元パターン中の生成
規則に合わない成分を修正すれば、本来のパターンの復
元が可能なはずである。
違って、ある手段を用い、ある特定の生成規則に沿って
生成されるのが普通である。すなわち、伝送や複写によ
る2次元パターンの品質劣化は、ノイズや歪により上記
の生成規則に合わないパターンへ変形されるためと考え
ることができる。したがって、2次元パターン中の生成
規則に合わない成分を修正すれば、本来のパターンの復
元が可能なはずである。
本発明は、かかる観点に基づいて2次元パターンを修正
・復元するだめの一方式を提供することを目的とするも
のである。
・復元するだめの一方式を提供することを目的とするも
のである。
しかして本発明にあっては、2次元パターンに出現する
単位メソンユのパターンのうチ特定のパ1 ター
ンを合法パターンとして予め選定しておく。
単位メソンユのパターンのうチ特定のパ1 ター
ンを合法パターンとして予め選定しておく。
そして処理すべき2次元パターン上で単位メソシュの位
置を1画素単位で順次移動しながら各単位メツシュのパ
ターンを観測し、合法ノ;ターンの単位メツシュはその
ままとし、合法パターン以外のパターン(非合法パター
ンと称す)の単位メツシュには1つの合法パターンを割
り付ける。ある単位メツシュに合法パターンを割り付け
だときは、その単位メツシュ(注目単位メツシュと称す
)中の画素を含む修正処理済みの他の単位メツシュ(そ
の数は単位メツシュのサイズによって異なるが、これら
を参照単位メツシュと称す)のパターンを再観測し、非
合法パターンが生じないかチェックする。非合法パター
ンが生じなければ注目単位メツシュの修正は終了である
。非合法パターンが生じた場合は、注目単位メツシュに
別の合法パターンを改めて割り付けて、その参照単位メ
ツシュのパターンを改めて観測して非合法パターンをチ
ェックし、以下同様に参照単位メツシュに非合法パター
ンが生じなくなるまで注目単位メツシュめ修正を繰り返
す。非合法パターンの単位メツシュに割り付ける合法パ
ターンは、例えばその非合法パターンとの・・ミンク距
離にしたがって選択する。
置を1画素単位で順次移動しながら各単位メツシュのパ
ターンを観測し、合法ノ;ターンの単位メツシュはその
ままとし、合法パターン以外のパターン(非合法パター
ンと称す)の単位メツシュには1つの合法パターンを割
り付ける。ある単位メツシュに合法パターンを割り付け
だときは、その単位メツシュ(注目単位メツシュと称す
)中の画素を含む修正処理済みの他の単位メツシュ(そ
の数は単位メツシュのサイズによって異なるが、これら
を参照単位メツシュと称す)のパターンを再観測し、非
合法パターンが生じないかチェックする。非合法パター
ンが生じなければ注目単位メツシュの修正は終了である
。非合法パターンが生じた場合は、注目単位メツシュに
別の合法パターンを改めて割り付けて、その参照単位メ
ツシュのパターンを改めて観測して非合法パターンをチ
ェックし、以下同様に参照単位メツシュに非合法パター
ンが生じなくなるまで注目単位メツシュめ修正を繰り返
す。非合法パターンの単位メツシュに割り付ける合法パ
ターンは、例えばその非合法パターンとの・・ミンク距
離にしたがって選択する。
勿論、この選択規則に限定されるものではない。
なお、非合法パターンを合法パターンへ変換することに
よって2次元パターンを修正・復元するという基本原理
については、発明者が特願昭56−44464号特許願
によって既に特許出願しており、本発明はこの既出願発
明の延長上にあるものである。
よって2次元パターンを修正・復元するという基本原理
については、発明者が特願昭56−44464号特許願
によって既に特許出願しており、本発明はこの既出願発
明の延長上にあるものである。
ここで、本発明の目的を更に詳述すれば、処理の・・−
ドウエア化および高速化が容易で、かつ高精度のパター
ン修正が可能な2次元パターン修正方式を提供すること
である。
ドウエア化および高速化が容易で、かつ高精度のパター
ン修正が可能な2次元パターン修正方式を提供すること
である。
以下、本発明による2次元パターンの修正処理の具体例
を、図面を参照しながら説明する。
を、図面を参照しながら説明する。
まず、文書や図面などを周知の方法でラスク走査し、画
素単位でサンプリングして処理対象の2次元パターンを
得る。この2次元パターン上で単位メツ/ユと同サイズ
の観測窓なラスク走査の主走査方向に1画素単位で移動
しながら、各位置における観測窓内の領域(これが単位
メツシュに相当する)のパターンを観測する。つ甘り、
単位メソ7ユな主走査方向に1画素単位でシフトし、各
位置の単位メソンユ・パターンを観測するわけである。
素単位でサンプリングして処理対象の2次元パターンを
得る。この2次元パターン上で単位メツ/ユと同サイズ
の観測窓なラスク走査の主走査方向に1画素単位で移動
しながら、各位置における観測窓内の領域(これが単位
メツシュに相当する)のパターンを観測する。つ甘り、
単位メソ7ユな主走査方向に1画素単位でシフトし、各
位置の単位メソンユ・パターンを観測するわけである。
この様子を添付図面によって説明しよう。同図の太線1
で囲まれた3×3画素領域が、ある時点における単位メ
ソシュである。以下、単位メツシュのサイズを3×3画
素と仮定する。このような単位メツシュを主走査方向へ
1画素単位に順次シフトして行く。単位メツシュが最終
画素位置まで進んだら、副走査方向に1画素シフトしく
つまり、1走査ライン分だけシフトし)、改めて最初の
画素位置から単位メツシュを主走査方向へ1画素単位で
順次シフトする。そして各位置における単位メツシュの
パターンを観測し、それが合法パターンか非合法パター
ンかをチェックする。
で囲まれた3×3画素領域が、ある時点における単位メ
ソシュである。以下、単位メツシュのサイズを3×3画
素と仮定する。このような単位メツシュを主走査方向へ
1画素単位に順次シフトして行く。単位メツシュが最終
画素位置まで進んだら、副走査方向に1画素シフトしく
つまり、1走査ライン分だけシフトし)、改めて最初の
画素位置から単位メツシュを主走査方向へ1画素単位で
順次シフトする。そして各位置における単位メツシュの
パターンを観測し、それが合法パターンか非合法パター
ンかをチェックする。
ここで、単位メツシュのサイズの決定、および合法パタ
ーンの選定は、前述の特許願に添付の明細書および図面
によって詳述した方法と同様な方法で行なえばよいので
、これ以上の説明は割愛する。
ーンの選定は、前述の特許願に添付の明細書および図面
によって詳述した方法と同様な方法で行なえばよいので
、これ以上の説明は割愛する。
さて、ト紀のチェックによって合法パターンと判定され
た場合は、該当単位メッシュは格別のパターン修正を行
なうことなく処理1を終了し、次の位置の単位メツシュ
に対する処理に移る。一方、非合法パターンと判定され
た場合は、該当単位メッシュに対して以下のような手順
で修正処理を行なう。
た場合は、該当単位メッシュは格別のパターン修正を行
なうことなく処理1を終了し、次の位置の単位メツシュ
に対する処理に移る。一方、非合法パターンと判定され
た場合は、該当単位メッシュに対して以下のような手順
で修正処理を行なう。
ステップ(1):処理対象として注目している単位メソ
シュ(注目単位メツシュ)に1つの合法パターンを割り
付ける。ここでは、3×3画素のサイズの単位メツシュ
のパターンを9ピツトのハミング符号と考え、注目単位
メツシュのパターン(非合法パターンである)とのハミ
ング距離が最小の合法パターンを選択し、それを注目単
位メツシュに割り付けるものとする。まだ、同一ハミン
グ距離の合法パターンが2つ以上存在するときは、良画
質の2次元パターン上での出現頻度の高い合法7 パ
ターンを選んで注目単位メツシュに割り付けるものとす
る。
シュ(注目単位メツシュ)に1つの合法パターンを割り
付ける。ここでは、3×3画素のサイズの単位メツシュ
のパターンを9ピツトのハミング符号と考え、注目単位
メツシュのパターン(非合法パターンである)とのハミ
ング距離が最小の合法パターンを選択し、それを注目単
位メツシュに割り付けるものとする。まだ、同一ハミン
グ距離の合法パターンが2つ以上存在するときは、良画
質の2次元パターン上での出現頻度の高い合法7 パ
ターンを選んで注目単位メツシュに割り付けるものとす
る。
ステップ(目):注目単位メツシュの近傍の修正処理が
済んでいる単位メッシュのうち、注目哨位メツシュ中の
画素を含む単位メツシュ(参照単位メツシュと称す)の
パターンを再観測し、非合法パターンが生じていないか
チェックする。これは、注目単位メツシュの元のパター
ンを合法パターンに置き換えたことにより、注目単位メ
ツシュ中の変化した画素を含む単位メツシュのパターン
が非は法パターンになる可能性があるからである。
済んでいる単位メッシュのうち、注目哨位メツシュ中の
画素を含む単位メツシュ(参照単位メツシュと称す)の
パターンを再観測し、非合法パターンが生じていないか
チェックする。これは、注目単位メツシュの元のパター
ンを合法パターンに置き換えたことにより、注目単位メ
ツシュ中の変化した画素を含む単位メツシュのパターン
が非は法パターンになる可能性があるからである。
今、図面中の斜線を施した単位メツシュ2が注目単位メ
ツシュであるとすると、点線3で囲んだ範囲内の計12
個の単位メツシュが参照単位メツシュとなる。ただし、
注目単位メツシュ中の画素のうち、変更のなかった画素
だけを含む単位メツシュはチェックの対象から除外する
ようにしてもよい。このようにすれば、変更画素が1つ
の場合は、参照単位メツシュを8個に減らせる。
ツシュであるとすると、点線3で囲んだ範囲内の計12
個の単位メツシュが参照単位メツシュとなる。ただし、
注目単位メツシュ中の画素のうち、変更のなかった画素
だけを含む単位メツシュはチェックの対象から除外する
ようにしてもよい。このようにすれば、変更画素が1つ
の場合は、参照単位メツシュを8個に減らせる。
ステップ(iii) :チェックの結果、いずれの参照
単位メツシュにも非合法パターンが出現しなければ、注
目単位メツシュの修正処理を終了し、次の位置の単位メ
ツシュの処理へ移る。非合法パター/が出現した場合は
、次のステップ(iv)へ進む。
単位メツシュにも非合法パターンが出現しなければ、注
目単位メツシュの修正処理を終了し、次の位置の単位メ
ツシュの処理へ移る。非合法パター/が出現した場合は
、次のステップ(iv)へ進む。
ステノグロv)=この時点までに注目単位メツシュに割
り付けられた合法パターンを除外した残りの合法パター
ンの中、注目単位メツシュの修正前のパターン(非合法
パターン)とのハミング距離が最小の合法パターンを選
び、それを注目単位メツシュに改めて割り付けてステッ
プ(ii)へ進む。
り付けられた合法パターンを除外した残りの合法パター
ンの中、注目単位メツシュの修正前のパターン(非合法
パターン)とのハミング距離が最小の合法パターンを選
び、それを注目単位メツシュに改めて割り付けてステッ
プ(ii)へ進む。
なお、同一ハミング距離の合法パターンが2つ以ト残さ
れている場合は、ステップ(i)におけると同様に良質
2次元パターン上での出現頻度の高い順から優先して選
ぶ。
れている場合は、ステップ(i)におけると同様に良質
2次元パターン上での出現頻度の高い順から優先して選
ぶ。
このような処理対象の2次元パターンの全域に施せば、
ノイズや歪を効果的に除去した合法パターンのみから成
る高品質の2次元パターンを得ることができる。
ノイズや歪を効果的に除去した合法パターンのみから成
る高品質の2次元パターンを得ることができる。
なお、上記の処理は2次元パターンの読取り走査と歩調
を合せてリアルタイムで実行してもよいことは当然であ
る。この場合、処理に必要なバッファメモリは、注目単
位メツシュとその参照単位メツシュを蓄積できる容量が
あれば足りることは明らかである。3×3画素サイズの
単位メツシュの場合は、7画素(主走査方向)×55画
素副走査方向)の2次元パターン情報を記憶するだけの
容量のバッファメモリで間に合う。
を合せてリアルタイムで実行してもよいことは当然であ
る。この場合、処理に必要なバッファメモリは、注目単
位メツシュとその参照単位メツシュを蓄積できる容量が
あれば足りることは明らかである。3×3画素サイズの
単位メツシュの場合は、7画素(主走査方向)×55画
素副走査方向)の2次元パターン情報を記憶するだけの
容量のバッファメモリで間に合う。
まだ、非合法パターンの単位メツシュに割り付ける合法
パターンの選択は、上に述べた例では・・ミンク距離に
したがって行なったが、他の規則にしたがって合法パタ
ーンを選択することも可能である。
パターンの選択は、上に述べた例では・・ミンク距離に
したがって行なったが、他の規則にしたがって合法パタ
ーンを選択することも可能である。
本発明による2次元パターン修正方式は以上に詳述した
如くであり、つぎのような利点を有する。
如くであり、つぎのような利点を有する。
本発明の2次元パターン修正方式は、単位メツシュを1
画素単位でシフトしながら、非合法パターンを合法パタ
ーンへ変換し、しかも、この変換によって周囲の単位メ
ツシュに非合法パターンが生じないよう配慮して合法パ
ターンを選び出す。
画素単位でシフトしながら、非合法パターンを合法パタ
ーンへ変換し、しかも、この変換によって周囲の単位メ
ツシュに非合法パターンが生じないよう配慮して合法パ
ターンを選び出す。
したがって、実質的に、画素相互間および単位メツシュ
相互間の接続の妥当性も維持されるだめ、十分に高精度
のパターン修正を期待できる。しかも、本発明による2
次元パターン修正方式は、処理アルゴリズムが前述のよ
うに比較的単純であり、処理に必要とされるバッファメ
モリが小容量で足りる事と相俟って、処理のノ・−ドウ
エア化および高速化が容易である。
相互間の接続の妥当性も維持されるだめ、十分に高精度
のパターン修正を期待できる。しかも、本発明による2
次元パターン修正方式は、処理アルゴリズムが前述のよ
うに比較的単純であり、処理に必要とされるバッファメ
モリが小容量で足りる事と相俟って、処理のノ・−ドウ
エア化および高速化が容易である。
図は本発明による2次元パターン修正の具体例を説明す
るだめの図である。 □−−−・に珂 手続補正書(自発) 月1ノ、印紙金ml 0円 昭和56年12月22ψ 特許庁長官 島 1)春 横殴 1、 iF訃の表jζ 特願昭56−109767号
2・発 明の名称 2次元ノ;ターン修正方式3、補正
をする者 ・111′1:との関係 出願人 件 所大阪府高槻市奈佐原元町158番地4、代理人
@151 住 所 東京都渋谷区代々木2丁目38番12号
線部ビル201号氏 名 (7376) 弁理
士 鈴 木 誠1.:′・−1電話03 (37
4) 9671番IV−1”、ン、−−二χ 5 補正により増加する発明の数 なし6、 h旧Eの
対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 1、 補正の内容 明細書第9頁12行目の「このような処理対象の」を「
このような処理を処理対象の」に補正する。
るだめの図である。 □−−−・に珂 手続補正書(自発) 月1ノ、印紙金ml 0円 昭和56年12月22ψ 特許庁長官 島 1)春 横殴 1、 iF訃の表jζ 特願昭56−109767号
2・発 明の名称 2次元ノ;ターン修正方式3、補正
をする者 ・111′1:との関係 出願人 件 所大阪府高槻市奈佐原元町158番地4、代理人
@151 住 所 東京都渋谷区代々木2丁目38番12号
線部ビル201号氏 名 (7376) 弁理
士 鈴 木 誠1.:′・−1電話03 (37
4) 9671番IV−1”、ン、−−二χ 5 補正により増加する発明の数 なし6、 h旧Eの
対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 1、 補正の内容 明細書第9頁12行目の「このような処理対象の」を「
このような処理を処理対象の」に補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 2次元パターンに出現する単位メツシュのパター
ンのうち特定のパターンを合法パターンとして予め選定
しておき、処理すべき2次元パターン上で単位メツシュ
の位置を1画素単位で順次移動しながら各単位メツシュ
のパターンを観測し、合法パターンの単位メツシュはそ
のままとし、合法パターン以外のパターン(非合法パタ
ーンと称す)の単位メツシュには1つの合法パターンを
割り付ける2次元パターン修正方式であって、任意の非
合法パターンの単位メツシュ(注目単位メソシュと称す
)に合法パターンの割付けを行なったときは、該注目単
位メツシュ中の画素を含む修正処理済みの他の単位メツ
シュのパターンを再観測して非合法パターンをチェック
し、非合法パターンが検出される限り該注目単位メツシ
ュに割り付ける合法パターンを変更しながら上記の処理
を繰り返すことを特徴とする2次元パターン修正方式。 2 非合法パターンの単位メツシュに割り付ける合法パ
ターンは、該非合法パターンとの・・ミンク距離にした
がって選ぶことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の2次元パターン修正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109767A JPS5810965A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 2次元パタ−ン修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109767A JPS5810965A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 2次元パタ−ン修正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810965A true JPS5810965A (ja) | 1983-01-21 |
| JPS6354276B2 JPS6354276B2 (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14518708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109767A Granted JPS5810965A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 2次元パタ−ン修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810965A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546714A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Picture signal processing system |
| JPS55979A (en) * | 1979-02-19 | 1980-01-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Correction system for defective picture element of picture reader |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP56109767A patent/JPS5810965A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546714A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Picture signal processing system |
| JPS55979A (en) * | 1979-02-19 | 1980-01-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Correction system for defective picture element of picture reader |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354276B2 (ja) | 1988-10-27 |
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