JPS5810964A - 2次元パタ−ン修正方式 - Google Patents
2次元パタ−ン修正方式Info
- Publication number
- JPS5810964A JPS5810964A JP56109766A JP10976681A JPS5810964A JP S5810964 A JPS5810964 A JP S5810964A JP 56109766 A JP56109766 A JP 56109766A JP 10976681 A JP10976681 A JP 10976681A JP S5810964 A JPS5810964 A JP S5810964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- connection
- unit
- legal
- mesh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 29
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 14
- 238000002715 modification method Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 31
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/409—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Character Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は英数字、漢字かな混り文の文章、グラフや表、
設計図面など、一般に線図形と呼ばれている2次元パタ
ーンの処理に関し、さら(=詳しくは、歪をうけノイズ
の重畳した2次元パターンを本来のパターンに修正・復
元する方式に関する。
設計図面など、一般に線図形と呼ばれている2次元パタ
ーンの処理に関し、さら(=詳しくは、歪をうけノイズ
の重畳した2次元パターンを本来のパターンに修正・復
元する方式に関する。
いわゆる線図形と呼ばれている2次元パターンを通信伝
送゛したり複写したりすると、パターンの品質が劣化す
る。これは、伝送途中や複写過程で発生するノイズや歪
によるものである。このような本来のパターン以外の成
分が全く混入しないような伝送系や複写機構を実現する
ことは、実際上殆ど不可能である。したがって、ノイズ
が混入したり歪を受けた2次元パターンを、その本来の
パターンへ修正・復元するための技術の確立が要請され
ている。
送゛したり複写したりすると、パターンの品質が劣化す
る。これは、伝送途中や複写過程で発生するノイズや歪
によるものである。このような本来のパターン以外の成
分が全く混入しないような伝送系や複写機構を実現する
ことは、実際上殆ど不可能である。したがって、ノイズ
が混入したり歪を受けた2次元パターンを、その本来の
パターンへ修正・復元するための技術の確立が要請され
ている。
さて、文章や図面の情報源である線図形は、自然画像と
違って、ある手段を用い、ある特定の規則(二沿って生
成されるのが普通である。すなわち、伝送や複写;二よ
って2次元パターンの品質が劣化するということは、ノ
イズや歪(、二より上記の規則(ユ合わないパターンへ
変形されたと考えることができる。したがって、2次元
−パターン中の生成規則に合わない成分を修正すれば、
本来のパターンの復元が可能なはずである。
違って、ある手段を用い、ある特定の規則(二沿って生
成されるのが普通である。すなわち、伝送や複写;二よ
って2次元パターンの品質が劣化するということは、ノ
イズや歪(、二より上記の規則(ユ合わないパターンへ
変形されたと考えることができる。したがって、2次元
−パターン中の生成規則に合わない成分を修正すれば、
本来のパターンの復元が可能なはずである。
発明者は、かかる観点に基づいて2次元パターンを修正
・復元する一方犬を既に特許出願(特願昭56−444
64号)している。この方式は、2次元パターン(二お
い゛C出現する単位メツシュの特定のパターンを合法パ
ターンとして予め選定しておき、処理すべき2次元パタ
ーンに出現する各単位メツシュのパターンのうち、合法
パターン以外のパターン(非合法パターン)は、それと
特定の関係にある1つの合法パターンへ強制的(=変換
するというものである。例えば、単位メツシュのサイズ
をmxm画素としたときに、単位メツシュパターンをm
xmビットのハミング符号と考え、非合法パターンをそ
れとのハミング距離が最小の合法パターンへ変換する。
・復元する一方犬を既に特許出願(特願昭56−444
64号)している。この方式は、2次元パターン(二お
い゛C出現する単位メツシュの特定のパターンを合法パ
ターンとして予め選定しておき、処理すべき2次元パタ
ーンに出現する各単位メツシュのパターンのうち、合法
パターン以外のパターン(非合法パターン)は、それと
特定の関係にある1つの合法パターンへ強制的(=変換
するというものである。例えば、単位メツシュのサイズ
をmxm画素としたときに、単位メツシュパターンをm
xmビットのハミング符号と考え、非合法パターンをそ
れとのハミング距離が最小の合法パターンへ変換する。
また、同一ハミング距離の合法パターンが2つり、L存
在するときは、その中で良質の2次元パターン、におけ
る出現頻度の高い1つの合法パターンを選択して非合法
・2ターンに割り付ける。
在するときは、その中で良質の2次元パターン、におけ
る出現頻度の高い1つの合法パターンを選択して非合法
・2ターンに割り付ける。
合法パターンの選定、単位メツシュのサイズの決定、非
合法パターンから合法)くターンへの変換等の詳細につ
いては、上記の特許願に添付の明細書に述ベーCあるの
で、ここではこれ以上の説明は省略する。
合法パターンから合法)くターンへの変換等の詳細につ
いては、上記の特許願に添付の明細書に述ベーCあるの
で、ここではこれ以上の説明は省略する。
本発明は上(=略述した既出願発明の延長上にあるもの
で、単位メツシュ間の接続関係、画素間の接紗関係をも
考慮して2次元)くターンを修正・復゛元する方式を提
供することを目的とする。
で、単位メツシュ間の接続関係、画素間の接紗関係をも
考慮して2次元)くターンを修正・復゛元する方式を提
供することを目的とする。
また本発明のもう一つの目的は、ノ・−ドウエア化やリ
アルタイム処理の容易性を考慮した2次元パターン修正
方式を提供することにある。
アルタイム処理の容易性を考慮した2次元パターン修正
方式を提供することにある。
しかして本発明にあっては、既出願発明と同様(二合法
パターンを選定し、修正処理すべき2次元パターンに非
合法・;ターンが出現すると、それを1つの合法パター
ンへ変換する。この際の変換則は前述の既出願発明と同
様でよく、例えば、非合法パターンをそれとの)・ミン
グ距離が最小の合法パターンへ変換する。
パターンを選定し、修正処理すべき2次元パターンに非
合法・;ターンが出現すると、それを1つの合法パター
ンへ変換する。この際の変換則は前述の既出願発明と同
様でよく、例えば、非合法パターンをそれとの)・ミン
グ距離が最小の合法パターンへ変換する。
本発明ではさらに、合法パターンが本来の2次元パター
ンの要素として矛盾することなく隣接し。
ンの要素として矛盾することなく隣接し。
ているときに、これら隣接合法パターン相互間で満足さ
れるべき特定のパターン接続条件を予め決定する。すな
わち、このパターン接続条件を満足しない接続関係で隣
接する合法パターンは、そのままでは本来の2次元パタ
ーンの要素としては許容されないということである。
れるべき特定のパターン接続条件を予め決定する。すな
わち、このパターン接続条件を満足しない接続関係で隣
接する合法パターンは、そのままでは本来の2次元パタ
ーンの要素としては許容されないということである。
しかして、上記の非合法パターンの合法″ターンへの変
換処理を完了した、寸たは該変換処理の途上にある2次
元パターン(この変換処理によって非合法パターンが合
法パターンに置換された後の2次元パターンを、以後゛
シンボル表記画像”と称す)上の隣接する単位メソシュ
相互間のパターン接続関係を観測する。そして上記の特
定のパターン接続条件を満足しないときは、それを満足
するように当該隣接単位メツシュ中の1つ以上の単位ツ
ノシュのパターン(合法パターン)を他の合法パターン
へ変換する。この処理後の2次元パターンを、今後は゛
合法シンボル表記画像”と称す。
換処理を完了した、寸たは該変換処理の途上にある2次
元パターン(この変換処理によって非合法パターンが合
法パターンに置換された後の2次元パターンを、以後゛
シンボル表記画像”と称す)上の隣接する単位メソシュ
相互間のパターン接続関係を観測する。そして上記の特
定のパターン接続条件を満足しないときは、それを満足
するように当該隣接単位メツシュ中の1つ以上の単位ツ
ノシュのパターン(合法パターン)を他の合法パターン
へ変換する。この処理後の2次元パターンを、今後は゛
合法シンボル表記画像”と称す。
処理すべき2次元パターンからシンボル表記画像を得る
過程は、既出願発明と同様でよいのでこれ以−ヒの説明
は割愛し、シンボル表記画像から合法シンボル表記画像
への変換について、図面に沿つ゛C具体的に説明する。
過程は、既出願発明と同様でよいのでこれ以−ヒの説明
は割愛し、シンボル表記画像から合法シンボル表記画像
への変換について、図面に沿つ゛C具体的に説明する。
まず、ト配のパターン接続条件について説明する。
今、mxm画素サイズの正方形の単位メソシュを想定す
る。これは一般に妥当である。このような正方形の単位
メツシュ相互の直接的な接続としては、縦方向(通常、
2次元パターンの副走査方向)の接続と、横方向(通常
、2次元パターンの主走査方向)の接続の2種類が考え
られる。しかし斜め方向に隣接する単位メツシュ相互の
相関もかなり強いので、斜め方向の接続も考えるのが望
ましい。したがって、第1図に示すように、隣接する4
つの単位メソシュA、B、C,Dの相互間の接続を同時
に考える。
る。これは一般に妥当である。このような正方形の単位
メツシュ相互の直接的な接続としては、縦方向(通常、
2次元パターンの副走査方向)の接続と、横方向(通常
、2次元パターンの主走査方向)の接続の2種類が考え
られる。しかし斜め方向に隣接する単位メツシュ相互の
相関もかなり強いので、斜め方向の接続も考えるのが望
ましい。したがって、第1図に示すように、隣接する4
つの単位メソシュA、B、C,Dの相互間の接続を同時
に考える。
ここでパターン接続法則を決定するに先立ち、単位メッ
シュの画素の呼称を若干定義する。mxmサイズの単位
メツシュにおいて、最も外側(二位置する画素を周辺画
素と呼ぶ。周辺画素のうち、第1行と第m行の画素(上
端と下端の画素)を縦方向の接続に関する接続周辺画素
、第1列と第1n列の画素(左端と右端の画素)を横方
向の41G−続に関する接続周辺画素とそれぞれ呼ぶ。
シュの画素の呼称を若干定義する。mxmサイズの単位
メツシュにおいて、最も外側(二位置する画素を周辺画
素と呼ぶ。周辺画素のうち、第1行と第m行の画素(上
端と下端の画素)を縦方向の接続に関する接続周辺画素
、第1列と第1n列の画素(左端と右端の画素)を横方
向の41G−続に関する接続周辺画素とそれぞれ呼ぶ。
単位メッシュのサイズを3×3とした場合、単位メツシ
ュの周辺画素は第2図(a)においてノ・ツチングを施
して示した画素、縦方向接続の接続周辺画素は第2図の
)においてハツチングを施して示した画素、横方向接続
の接続周辺画素は第2図(C)において・・ソチングを
施して示した画素がそれぞれ該当する。
ュの周辺画素は第2図(a)においてノ・ツチングを施
して示した画素、縦方向接続の接続周辺画素は第2図の
)においてハツチングを施して示した画素、横方向接続
の接続周辺画素は第2図(C)において・・ソチングを
施して示した画素がそれぞれ該当する。
つぎに、各方向の接続周辺画素について、次のようなベ
リファラル値BkまたはWkを定義する。
リファラル値BkまたはWkを定義する。
Bは黒画素を示し、Wは白画素を示す記号である。
またkは、個々の接続周辺画素と同種類(白または黒)
の画素が接続方向に連結している個数である。
の画素が接続方向に連結している個数である。
第;3図(a)に示すような3×3サイズの単位メッシ
ュ(合法パターン)の縦方向の接続周辺画素のそれぞれ
のペリフェラル値は、第3図(b)に示す如くである。
ュ(合法パターン)の縦方向の接続周辺画素のそれぞれ
のペリフェラル値は、第3図(b)に示す如くである。
すなわち、第1行・第1列の画素は白画素で、それを含
めて3個の白画素が縦方向に並ぶ。したがって、当該接
続周辺画素のペリフェラル値はW3である。第1行・第
2列の接続周辺画素は白画素で、縦方向(接続方向)に
白画素が2個並ぶから、そのペリフェラル値はW2であ
る。
めて3個の白画素が縦方向に並ぶ。したがって、当該接
続周辺画素のペリフェラル値はW3である。第1行・第
2列の接続周辺画素は白画素で、縦方向(接続方向)に
白画素が2個並ぶから、そのペリフェラル値はW2であ
る。
同様に、第3行・第2列の接続周辺画素は黒画素で、縦
方向に黒画素は1個しか並ばないから、そのペリフェラ
ル値はB1である。また横方向の接続周辺画素のペリフ
ェラル値は、第3図(C)に示す通りである。すなわち
、第1行・第1列の接続周辺++++i素は白画素で、
横方向(接続方向)(;白画素が3個並ぶから、そのペ
リフェラル値はW3である。第3行・第3列の接続周辺
画素は黒画素で、黒画素が横方向に2個並ぶから、その
ペリフェラル値はB 2である。
方向に黒画素は1個しか並ばないから、そのペリフェラ
ル値はB1である。また横方向の接続周辺画素のペリフ
ェラル値は、第3図(C)に示す通りである。すなわち
、第1行・第1列の接続周辺++++i素は白画素で、
横方向(接続方向)(;白画素が3個並ぶから、そのペ
リフェラル値はW3である。第3行・第3列の接続周辺
画素は黒画素で、黒画素が横方向に2個並ぶから、その
ペリフェラル値はB 2である。
1−記のペリフェラル値をもとに、隣接する1−〕の単
位メソシュ相互間のノ;ターン接続法則を考える。ここ
では、くzターン接続法則として、以下のよう(二接続
方向に隣接する個々の接続周辺画素間の接続法則と、接
続方向に隣接する接続周辺画素群間、つ捷り単位メツシ
ュ相互間の接続法則(二分けて考える。
位メソシュ相互間のノ;ターン接続法則を考える。ここ
では、くzターン接続法則として、以下のよう(二接続
方向に隣接する個々の接続周辺画素間の接続法則と、接
続方向に隣接する接続周辺画素群間、つ捷り単位メツシ
ュ相互間の接続法則(二分けて考える。
(1)隣接する個々の画素間の接続法則(受容する接続
条件) P1接続二同種画素間(黒−黒、白−白)の接続で、両
画素のペリフェラル値(k)の和が(n−1)以上であ
る。
条件) P1接続二同種画素間(黒−黒、白−白)の接続で、両
画素のペリフェラル値(k)の和が(n−1)以上であ
る。
P2接続:異種画素間(黒−白、白−黒)の接続で、各
画素自体のペリフェラル値 も)が(n−1)以上である。
画素自体のペリフェラル値 も)が(n−1)以上である。
ただし、nは2次元パターンの線(ディジタル線)の太
さであり、単位メツシュの一辺のサイズ以」−と仮定す
る。
さであり、単位メツシュの一辺のサイズ以」−と仮定す
る。
(11)単位メツシュ相互間の接続法則S1接続:全て
の隣接画素間がPi接続の場合で、合法な接続として受
容可能。
の隣接画素間がPi接続の場合で、合法な接続として受
容可能。
S2接続:B2接続が2つ以−Lある接続。この接続は
、黒−白接続の両隣り(横方 向(二ついては上下、縦方向につイテ は左右)2つ以下に、白一点接続が 1つ以」二存在する場合は受容不可能。
、黒−白接続の両隣り(横方 向(二ついては上下、縦方向につイテ は左右)2つ以下に、白一点接続が 1つ以」二存在する場合は受容不可能。
S3接続:B2接続が1つ以上ある接続。この接続は、
B2接続の黒画素の両隣り (横方向については上下、縦方向に ついでは左右)2つ以内の少なくと も一方の画素のベリフエラ値がB1 であるか、または、B2接続の白画 素の両隣り2つ以内の少なくとも一 方の画素のペリフェラル値がwlで あるときは受容不可能。また、B2 を含む場合で受容可能のときは82゜ 83両者を満たすときのみ。
B2接続の黒画素の両隣り (横方向については上下、縦方向に ついでは左右)2つ以内の少なくと も一方の画素のベリフエラ値がB1 であるか、または、B2接続の白画 素の両隣り2つ以内の少なくとも一 方の画素のペリフェラル値がwlで あるときは受容不可能。また、B2 を含む場合で受容可能のときは82゜ 83両者を満たすときのみ。
1 以1−の接続法則の適用例を第4図ないし
第6図に示す(単位メツシュは3×3画素のサイズ)。
第6図に示す(単位メツシュは3×3画素のサイズ)。
いずれの図でも、ハンチングを施した画素は黒画素であ
る。
る。
第4図(a)のA−Dの4つの単位メツシュ(いずレノ
″ターンも合法パターン)の間の横方向の接続をみると
、個々の画素間(二ついては第4図0))(二示すよう
に全てP1接続で、受容可能なS1接続である。第5図
(a)のA−Dの4つの単位メツシュ間の横方向の接続
は、第5図(1))に示すようにP1接続とB2接続が
混在し、受容不可能なS2接続である。また第6図(a
)のA−Dの4つの単位メツシュ間の横方向の接続は、
第6図(b)に示すようにP1接続とB2接続が混在し
、受容不可能なS3接続である。縦方向の接続について
は図示しないが、同様に適用すればよい。
″ターンも合法パターン)の間の横方向の接続をみると
、個々の画素間(二ついては第4図0))(二示すよう
に全てP1接続で、受容可能なS1接続である。第5図
(a)のA−Dの4つの単位メツシュ間の横方向の接続
は、第5図(1))に示すようにP1接続とB2接続が
混在し、受容不可能なS2接続である。また第6図(a
)のA−Dの4つの単位メツシュ間の横方向の接続は、
第6図(b)に示すようにP1接続とB2接続が混在し
、受容不可能なS3接続である。縦方向の接続について
は図示しないが、同様に適用すればよい。
七に述べた接続法則の妥当性を確認するために、以下(
二示すような実験を行なった。
二示すような実験を行なった。
すなわち、CCI TTのファクシミリ用テストチャー
)Nll(英文手紙)の良画質原稿、汚染した原稿、″
かすれ”させた原稿のそれぞれを、3×3画素サイズの
単位メツシュに機械的(二分割して2次元パターン情報
(2値)を得た。この2次元パターン情報から、合法パ
ターンのみから成るシンボル表記画像を生成した。ただ
し合法パターンとして、前記の特許願に添付の明細書お
よび図面で示した66種の合法パターンを用いた。
)Nll(英文手紙)の良画質原稿、汚染した原稿、″
かすれ”させた原稿のそれぞれを、3×3画素サイズの
単位メツシュに機械的(二分割して2次元パターン情報
(2値)を得た。この2次元パターン情報から、合法パ
ターンのみから成るシンボル表記画像を生成した。ただ
し合法パターンとして、前記の特許願に添付の明細書お
よび図面で示した66種の合法パターンを用いた。
1−記のシンボル表記画像(=おいて、 81.82,
8;3接続の受容可能条件のみを満たす(受容不可能な
S2接続、S3接続のない)合法パターン間の縦方向と
横方向の接続(合法接続と称す)の総数をそれぞれ調べ
た。また、接続総数(450,225)に対する各方向
の合法接続の比率を求めた。さらに、合法接続のうち白
−白接続数(オール白の単位メツシュ間の接続数)と、
それを除いた接続数の比率を調べた。これらの数値を表
1に示す。
8;3接続の受容可能条件のみを満たす(受容不可能な
S2接続、S3接続のない)合法パターン間の縦方向と
横方向の接続(合法接続と称す)の総数をそれぞれ調べ
た。また、接続総数(450,225)に対する各方向
の合法接続の比率を求めた。さらに、合法接続のうち白
−白接続数(オール白の単位メツシュ間の接続数)と、
それを除いた接続数の比率を調べた。これらの数値を表
1に示す。
表 1
表1かられかるように、良画′質原稿では合法接続の累
積は全接続数の99.7%以4二に及ぶ。最も頻度の高
い白−白接続を除外しても、その比率は96チ以上であ
る。この比−率は汚染原稿や”′がすれ″原稿では下・
かり、汚染原稿では82%前後、かすれ原稿では85チ
前後の累積比率を示した。したがって、これらの比率は
対象画像の状態(良質、汚染、かすれ)−を判定する1
つのパラメータとして利用できる。
積は全接続数の99.7%以4二に及ぶ。最も頻度の高
い白−白接続を除外しても、その比率は96チ以上であ
る。この比−率は汚染原稿や”′がすれ″原稿では下・
かり、汚染原稿では82%前後、かすれ原稿では85チ
前後の累積比率を示した。したがって、これらの比率は
対象画像の状態(良質、汚染、かすれ)−を判定する1
つのパラメータとして利用できる。
一方、66種の合法パターンの場合、縦、横各方向につ
いて可能な合法接続の種類は1582であり、各方向に
ついて可能な接続種類662= 4356の約36.3
%であった。また゛、第1図に示すような4つの単位メ
ツシュ相互で縦、横両方向が同時に合法接続となるよう
な合法パターンの組合せ数は384.562で、総組合
せ数664の2.03%であった。このことは、単位メ
ツシュ間においても、対象がディジタル線の集合である
ということが強い拘束を持っているという1つの証拠で
ある。
いて可能な合法接続の種類は1582であり、各方向に
ついて可能な接続種類662= 4356の約36.3
%であった。また゛、第1図に示すような4つの単位メ
ツシュ相互で縦、横両方向が同時に合法接続となるよう
な合法パターンの組合せ数は384.562で、総組合
せ数664の2.03%であった。このことは、単位メ
ツシュ間においても、対象がディジタル線の集合である
ということが強い拘束を持っているという1つの証拠で
ある。
以上の諸事項を総合評価すれば、前記の「Sl。
82.83接続の受容可能条件のみを満たす」ことが、
隣接する単位メツシュ相互間の接続が合法受容可能であ
るためのパターン接続条件として妥当であると結論する
ことができる。
隣接する単位メツシュ相互間の接続が合法受容可能であ
るためのパターン接続条件として妥当であると結論する
ことができる。
つぎに、上記のパターン接続条件を用いて、シンボル表
記画像を合法シンボル表記画像へ変換する処理を説明す
る。
記画像を合法シンボル表記画像へ変換する処理を説明す
る。
第7図において、シンボル表記画像上の任意の1つの単
位メソシュ(図中、ハンチングを施した学位メツシュ)
に注目すると、この注目単位メッ7ュは周囲の8個の単
位メツシュと接続している。
位メソシュ(図中、ハンチングを施した学位メツシュ)
に注目すると、この注目単位メッ7ュは周囲の8個の単
位メツシュと接続している。
換言すれば、注目単位メソシュは、第1図で説明した4
単位メツシュ間の接続関係が(イ)、(o)、(ハ)。
単位メツシュ間の接続関係が(イ)、(o)、(ハ)。
に)と4組存在することになる。
したがって、注目している単位メツシュの現在のパター
ン(合法パターン)が周囲の単位メツシュのパターンと
の関係で妥当であるかどうかを判定するには、基本的に
は(イ)〜に)の4組の接続関係l を観察する必要
がある。そして、1組でも前記のパターン接続条件に適
合しない受容不可能な接続関係が存在すれば、注目単位
メツシュまたはその隣接の単位メツシュ(例えば注目単
位メツシュ真上のチ印を付した単位メツシュとの関係が
受容不可能な場合、図のどちらか一方)のパターンを他
の合法パターンに変換し、4組共に受容可能な合法接続
となるように修正を施す。この修正によって、修正され
た単位メツシュを含む他の接続関係が受容不可能となる
ことも起り得るので、接続関係の再チェックと修正を必
要なだけ繰り返す。このようにして、シンボル表記画像
を合法シンボル表記画像(二変換することができる。
ン(合法パターン)が周囲の単位メツシュのパターンと
の関係で妥当であるかどうかを判定するには、基本的に
は(イ)〜に)の4組の接続関係l を観察する必要
がある。そして、1組でも前記のパターン接続条件に適
合しない受容不可能な接続関係が存在すれば、注目単位
メツシュまたはその隣接の単位メツシュ(例えば注目単
位メツシュ真上のチ印を付した単位メツシュとの関係が
受容不可能な場合、図のどちらか一方)のパターンを他
の合法パターンに変換し、4組共に受容可能な合法接続
となるように修正を施す。この修正によって、修正され
た単位メツシュを含む他の接続関係が受容不可能となる
ことも起り得るので、接続関係の再チェックと修正を必
要なだけ繰り返す。このようにして、シンボル表記画像
を合法シンボル表記画像(二変換することができる。
以上、基本的な変換処理の手順を述べたが、これは以下
に述べるように簡略化することが可能である。
に述べるように簡略化することが可能である。
一般に、画像はラスク走査しながら処理する。
またラスク走査は、左から右へ向って主走査し、トから
下へ向って副走査するのが普通である。
下へ向って副走査するのが普通である。
そこで、リアルタイム処理を行なう場合には、走査の進
行に合せて次のような手順によって処理するのがよい。
行に合せて次のような手順によって処理するのがよい。
今、第8Vにお・いて、)・ツチングを施した単位メツ
シュEが読み取られたとする。この時点では、周囲の単
位メツシュA、B、C,Dは、シンボル表記画像への変
換処理、およびシンボル表記画像から合法/ンボル表記
画像への変換処理が終了している。
シュEが読み取られたとする。この時点では、周囲の単
位メツシュA、B、C,Dは、シンボル表記画像への変
換処理、およびシンボル表記画像から合法/ンボル表記
画像への変換処理が終了している。
注目している単位メツシュEのパターンをチェックし、
非合法パターンの場合はまず合法パターンへの変換(シ
ンボル表記画像への変換処理)を行なった後(二、そう
でなければ直ち(1以下の処理手順を実行する。
非合法パターンの場合はまず合法パターンへの変換(シ
ンボル表記画像への変換処理)を行なった後(二、そう
でなければ直ち(1以下の処理手順を実行する。
単位メソシュA、r3.D、E間の接続関係と、単位メ
ツシュB、E、C間の接続関係を観測し、前記のパター
ン接続条件を満たす受容可能なものかチェックする。
ツシュB、E、C間の接続関係を観測し、前記のパター
ン接続条件を満たす受容可能なものかチェックする。
〔ステップ2〕
両方の接続が受容できるならば、注目している単位メソ
シュE(二対する合法シンボル表記画像への変換処理を
終了する。一方あるいは両方の接続が受容不可能なら、
両方の接続が受容b]能となるように、注目している単
位メツシ、:I:Eの・ζターンを他の合法パターンへ
修正し、処理を終了する。
シュE(二対する合法シンボル表記画像への変換処理を
終了する。一方あるいは両方の接続が受容不可能なら、
両方の接続が受容b]能となるように、注目している単
位メツシ、:I:Eの・ζターンを他の合法パターンへ
修正し、処理を終了する。
なお、両方の接続を受容可能とする合法・;ターンが2
つ以上存在する場合は、例えば修正前の単位メツシュパ
ターンとのノ・ミング距離を考慮して選択する。
つ以上存在する場合は、例えば修正前の単位メツシュパ
ターンとのノ・ミング距離を考慮して選択する。
このような注目単位メツシュEの・;ターンの修正のみ
で接続関係を受容可能にできるのは、次の理由による。
で接続関係を受容可能にできるのは、次の理由による。
注目単位メツシュEの処理時点では、単位メツシュA、
D間、A、I’3間、B、D間の接続はチェック済みで
ある。したがって、単位メツシュA、B、D、B間の接
続が受容不可能な場合、単位メツシュEのパターン修正
だけで、その接続を受容可能なものにできる。同様(二
、単位メツシュB、E、C間の接続が受容不可能な場合
も、単位メツ718,0間の接続はチェック済みである
ので、注目単位メツシュEのパターン修正のみでその接
続を受容可能なもの(二できる。
D間、A、I’3間、B、D間の接続はチェック済みで
ある。したがって、単位メツシュA、B、D、B間の接
続が受容不可能な場合、単位メツシュEのパターン修正
だけで、その接続を受容可能なものにできる。同様(二
、単位メツシュB、E、C間の接続が受容不可能な場合
も、単位メツ718,0間の接続はチェック済みである
ので、注目単位メツシュEのパターン修正のみでその接
続を受容可能なもの(二できる。
尚、にではリアルタイム処理を想定したが、処理すべき
2次元パターン全体についてシンボル表記画像を生成し
たのちに、合法シンボル表記画像への変換処理を行なっ
てもよいことは勿論である。
2次元パターン全体についてシンボル表記画像を生成し
たのちに、合法シンボル表記画像への変換処理を行なっ
てもよいことは勿論である。
以北に詳述したように、本発明による2次元パターン修
正方式は、単位メツシュ個々のパターンだけでなく、隣
接する単位メツシュ間および画素間の接続関係をチェッ
クしてパターンの修正を行なうため、ノイズが混入した
り歪んだ2次元パターンを高品質の2次元パターンに効
果的(−修正・復元できる。また前述したことから明ら
かなように、それ程大容量のバッファメモリを必要とす
ることなく、1回の画像走査だけでリアルタイムで処理
することも容易である。
正方式は、単位メツシュ個々のパターンだけでなく、隣
接する単位メツシュ間および画素間の接続関係をチェッ
クしてパターンの修正を行なうため、ノイズが混入した
り歪んだ2次元パターンを高品質の2次元パターンに効
果的(−修正・復元できる。また前述したことから明ら
かなように、それ程大容量のバッファメモリを必要とす
ることなく、1回の画像走査だけでリアルタイムで処理
することも容易である。
第1図は単位メツシュの接続を説明するための図、第2
図は単位メツシュの周辺画素の定義を説明するための図
、第3図は単位メツシュのペリフェラル値を例示する図
、第4図ないし第6図は隣接する単位メツシュ間の横方
向接続の例を説明するための図、第7図はシンボル表記
画像から合法シンボル表記画像への基本的な変換処理を
説明するための図、第8図はより実際的な2次元パター
ン修正処理を説明するための図である。 代理人 弁理士 鈴 木 誠 第1図 第2図 (L) (b) (り第3図 第4図 (の (b) 第5図 第7図 第8図 手続補正書(自発) 収ノ\印11(金゛釦 0円 昭和56年12月22目 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1°“]′件の表′バ 特願昭56−109766号
2・発明 の名称 2次元パターン修正方式3、補正を
する者 ・」1件との関係 出願人 住 所 大阪府高槻市奈佐原元町158番地4、代理人
@151 住 所 東京都渋谷区代々木2丁目38番12号
線部ビル201Q氏 名 (7376) 弁理
士 鈴 木 誠電話03 (374) 9671
番 5 補正により増加する発明の数 なし6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7、 補正の内容 (1) 明細件第8頁下から4行目の1ペリフアラル
値」を「ペリフェラル値」に補正する。 (2) 明細書第11頁5行目の「2一つ以下」を1
2つ以内」に補正する。 (31明細書第11頁14・〜17行目の記載を下記の
通りに補正する。 「 方の画素のペリフェラル値カWlであるとき
は受容不可能。 すなわら、P2を含む場合で受容可能のときはS2.8
3両者を満たすときのみ。」14) 明t@再第15
頁12行目の1注目単位メッンユ2は、」を「注目単位
メツシュに対して、」に補正する。
図は単位メツシュの周辺画素の定義を説明するための図
、第3図は単位メツシュのペリフェラル値を例示する図
、第4図ないし第6図は隣接する単位メツシュ間の横方
向接続の例を説明するための図、第7図はシンボル表記
画像から合法シンボル表記画像への基本的な変換処理を
説明するための図、第8図はより実際的な2次元パター
ン修正処理を説明するための図である。 代理人 弁理士 鈴 木 誠 第1図 第2図 (L) (b) (り第3図 第4図 (の (b) 第5図 第7図 第8図 手続補正書(自発) 収ノ\印11(金゛釦 0円 昭和56年12月22目 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1°“]′件の表′バ 特願昭56−109766号
2・発明 の名称 2次元パターン修正方式3、補正を
する者 ・」1件との関係 出願人 住 所 大阪府高槻市奈佐原元町158番地4、代理人
@151 住 所 東京都渋谷区代々木2丁目38番12号
線部ビル201Q氏 名 (7376) 弁理
士 鈴 木 誠電話03 (374) 9671
番 5 補正により増加する発明の数 なし6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7、 補正の内容 (1) 明細件第8頁下から4行目の1ペリフアラル
値」を「ペリフェラル値」に補正する。 (2) 明細書第11頁5行目の「2一つ以下」を1
2つ以内」に補正する。 (31明細書第11頁14・〜17行目の記載を下記の
通りに補正する。 「 方の画素のペリフェラル値カWlであるとき
は受容不可能。 すなわら、P2を含む場合で受容可能のときはS2.8
3両者を満たすときのみ。」14) 明t@再第15
頁12行目の1注目単位メッンユ2は、」を「注目単位
メツシュに対して、」に補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.2次元パターンに出現する単位メツシュのパターン
のうち特定のパターンを合法パターンとして予め選定し
ておくとともに、隣接して存在することの許容される合
法パターン相互間で満足されねばならない特定のパター
ン接続条件を予め決定しておき、処理すべき2次元パタ
ーンに合法ハターン以外の非合法パターンの単位メソシ
ュが出現するとその非合法パターンはそれと特定の関係
にある1つの合法パターンに変換し、該変換の処理を完
了した、または該変換処理の途上にある2次元パターン
上の隣接する単位メツシュ相互間のパターン接続関係を
観測し、前記の特定のパターン接続条件を満足しないと
きはそれを満足するように、当該隣接単位メツシュ中の
1つ[hの単位メツシュのパターンを他の合法パターン
へ変換することにより、前記の特定のパターン接続条件
を満足して接続する合法パターンのみより成る2次元パ
ターンを生成することを特徴とする2次元パターン修正
方式。 2、 非合法パターンは、それとの)・ミング距離にし
たがって選んだ合法パターンに変換することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の2次元パターン修正方式
。 36 前記のパターン接続条件は、隣接する単位メツ
シュ間および個々の画素間に関して定義することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の2次元パターン修正
方式。 4.2次元パターンを左から右へ主走査し、」二から下
へ副走査するとして、注目している単位メツシュと、そ
の左、直上、左斜め上、右斜めLに隣接する単位メツシ
ュに関して前記のパターン接続関係を観測し、これら全
ての単位メツシュ間で前記の特定のパターン接続条件が
満足されるように該注目単位メツシュのパターンの変換
を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
2次元パターン修正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109766A JPS5810964A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 2次元パタ−ン修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109766A JPS5810964A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 2次元パタ−ン修正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810964A true JPS5810964A (ja) | 1983-01-21 |
| JPS6354275B2 JPS6354275B2 (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14518682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109766A Granted JPS5810964A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 2次元パタ−ン修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810964A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546714A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Picture signal processing system |
| JPS55979A (en) * | 1979-02-19 | 1980-01-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Correction system for defective picture element of picture reader |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP56109766A patent/JPS5810964A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546714A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Picture signal processing system |
| JPS55979A (en) * | 1979-02-19 | 1980-01-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Correction system for defective picture element of picture reader |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354275B2 (ja) | 1988-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3222183B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH05308513A (ja) | 入力画像の解像度向上及び濃度保護平滑化動作実行方法 | |
| JPWO2012004830A1 (ja) | 画像処理装置 | |
| US6181437B1 (en) | Image processing apparatus capable of producing images without jaggies at edges | |
| JPS6354275B2 (ja) | ||
| JP2608404B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5810965A (ja) | 2次元パタ−ン修正方式 | |
| JP3043033B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPS61157156A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS59135573A (ja) | 写真領域識別方式 | |
| JPH0413882Y2 (ja) | ||
| JPH05145747A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3436003B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS61157158A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS58221567A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH07212573A (ja) | 2値画像の解像度変換装置 | |
| JP3474431B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH05303633A (ja) | 2値画像の間引き処理装置 | |
| JPH0822017B2 (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JPH05207273A (ja) | 画像縮小方法 | |
| JPS58161470A (ja) | 映像信号2値化方式 | |
| JPH065878B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH05145745A (ja) | 擬似中間調画像の縮小処理装置 | |
| JPH10224626A (ja) | 画像二値化方法 | |
| JPH09167207A (ja) | 画像処理装置 |