JPS58109780A - 切換弁 - Google Patents
切換弁Info
- Publication number
- JPS58109780A JPS58109780A JP20717481A JP20717481A JPS58109780A JP S58109780 A JPS58109780 A JP S58109780A JP 20717481 A JP20717481 A JP 20717481A JP 20717481 A JP20717481 A JP 20717481A JP S58109780 A JPS58109780 A JP S58109780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- fluid
- temperature
- reversed
- inflow port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/002—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by temperature variation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は切換弁の改良にかかわる。抑々従来から在る弁
とセンサを組合せ、これにより流体の温度を検知し、該
流体の流れを切換える機能をもつ弁を提供する事は可能
である。
とセンサを組合せ、これにより流体の温度を検知し、該
流体の流れを切換える機能をもつ弁を提供する事は可能
である。
例えば、第1図によって示す。
(1)は、センサであり、配管(4)内の流体(5)の
温度を検知し、内蔵する接片状態が変化し、接点の開閉
を行なうものである。これにより1例えば流体の温度が
、ある温度以上あると、接片は+21の状態となり接点
(6)と(7)を短絡、電磁弁(9)のコイル(図示せ
ず)を励磁し、電磁弁を開き、配管OIから流体が流出
する。
温度を検知し、内蔵する接片状態が変化し、接点の開閉
を行なうものである。これにより1例えば流体の温度が
、ある温度以上あると、接片は+21の状態となり接点
(6)と(7)を短絡、電磁弁(9)のコイル(図示せ
ず)を励磁し、電磁弁を開き、配管OIから流体が流出
する。
この時、接点(6)と(8)は導通がなく電磁弁aυの
コイル(図示せず)は励磁せず、電磁弁は閉じたままと
なり、配管O3へは流体は流れない。+1mは電源であ
る。
コイル(図示せず)は励磁せず、電磁弁は閉じたままと
なり、配管O3へは流体は流れない。+1mは電源であ
る。
開かれ、流体は配管OIに流れず配管aSへ流れる。
上に述べ来れるようにして、従来弁シこよっても。
所望する機能は得られなくはないが、然し、このような
各機能品の組合しこよっては、(イ)所要スペースは大
嵩のものになるのに加えて、(ロ)コスト面でも割高と
なる欠点があった。
各機能品の組合しこよっては、(イ)所要スペースは大
嵩のものになるのに加えて、(ロ)コスト面でも割高と
なる欠点があった。
そこで、研究の結果1本発明は、−にの欠点を解消して
1球面形をした皿状バイメタル板を弁とし、流体の温度
を感知し2反転動作をし1通路の開閉を行なわせる切換
弁を提供しようとするものであり、その応用製品は流体
を制御するあらゆる製品1例えば冷熱製品では除湿回路
付冷暖房兼用機にわたる。
1球面形をした皿状バイメタル板を弁とし、流体の温度
を感知し2反転動作をし1通路の開閉を行なわせる切換
弁を提供しようとするものであり、その応用製品は流体
を制御するあらゆる製品1例えば冷熱製品では除湿回路
付冷暖房兼用機にわたる。
そこで1本発明にかかる切換片の構造を図面第2図乃至
第6図によって述べる。
第6図によって述べる。
1は本切換弁であり、流体の流入口2と流出口3,4を
有し、該流入、流出口の中心部に弁座5.6が弁7を保
持し、対向して設置されている。
有し、該流入、流出口の中心部に弁座5.6が弁7を保
持し、対向して設置されている。
弁座5,6は中央部は弁7を保持するために突出部9を
設け、弁座を貫通する穴10が任意にあけられている(
本例4個)また円周の一部に半円状の切欠部11を設け
、これにより流入口2に対し開口部12が形成される。
設け、弁座を貫通する穴10が任意にあけられている(
本例4個)また円周の一部に半円状の切欠部11を設け
、これにより流入口2に対し開口部12が形成される。
(第3図。
第2図)
弁座は、このような状態で固定される。(尚。
第2図では本邦を力ンメで固定)
弁7は、第2図々示の実線、破線の通り、ある特定温度
によって形状が反転するようバイメタルで形成される。
によって形状が反転するようバイメタルで形成される。
(第6図参照)
以上の構造をもつ本装置の作用と効果を述べる。
このようにして、流体が流入口より流入する。
ある設定された特定温度以上(弁反転作動温度)では、
弁は実線で図示する(第2図)27の状態となり、開口
部12と穴10Lとの導通を断つ作用をなし、開口部1
2と穴10Rとが導通する機能を果すから、流体は流入
口2がら、開口部12.穴101’jを経由し、流出口
4へ導びかれる。
弁は実線で図示する(第2図)27の状態となり、開口
部12と穴10Lとの導通を断つ作用をなし、開口部1
2と穴10Rとが導通する機能を果すから、流体は流入
口2がら、開口部12.穴101’jを経由し、流出口
4へ導びかれる。
上とは逆に、設定温度以ドの流体に対しては。
弁は、破線で示す(第2図)8の状態“に反転し。
この作用により流体は流出口3へ導かれる。
この結果1本装置により第1図々示と同じ機能をよりコ
ンパクトな形状のもので実現できるとともに、電気的エ
ネルギーによって弁の開閉を行わないし、流体の温度に
直接かつ即時に感応して、弁が開閉できるようにしであ
るため1部品点数も少閂でこと足り、加えて信頼度の高
い廉価のものが取得できるという実際的利点も多いなど 諸効果をあげることができる。
ンパクトな形状のもので実現できるとともに、電気的エ
ネルギーによって弁の開閉を行わないし、流体の温度に
直接かつ即時に感応して、弁が開閉できるようにしであ
るため1部品点数も少閂でこと足り、加えて信頼度の高
い廉価のものが取得できるという実際的利点も多いなど 諸効果をあげることができる。
上述9本装置の他の実施例を第7図により述べる。
7はバイメタルの弁、3は流出口であり、13はバネで
あって、これによりスプール14を左側に押し付ける作
用をなす。
あって、これによりスプール14を左側に押し付ける作
用をなす。
この本装置は、このような構造をもつから1皿状のバイ
メタル7の変形によりスプール14を左右動せしめて流
体口を開閉する。
メタル7の変形によりスプール14を左右動せしめて流
体口を開閉する。
このような実施例においても、同様な作用、効果を奏す
る。
る。
第1図は従来装置の説明図、第2図は本装置の断面図、
第3図は第2図の一点鎖線拡大図。 第4図は第3図の■−■矢視図、第5図は第4ス 図の1−1矢視図、第6図は第1図の弁の拡大説明図、
第7図は本装置の他の実施例の説明図である。 に本切換弁 2:流 入 口 3.4=流 出 口 5,6:弁 座7.8:バイメ
タルによる弁 9 : 突 出 部 10 : 穴12:開
口 部 復代理人 川上琢二
第3図は第2図の一点鎖線拡大図。 第4図は第3図の■−■矢視図、第5図は第4ス 図の1−1矢視図、第6図は第1図の弁の拡大説明図、
第7図は本装置の他の実施例の説明図である。 に本切換弁 2:流 入 口 3.4=流 出 口 5,6:弁 座7.8:バイメ
タルによる弁 9 : 突 出 部 10 : 穴12:開
口 部 復代理人 川上琢二
Claims (1)
- 流通流体の温度変化により変形する球面形皿状のバイメ
タルにより、流体導通部における開閉を行なうことを特
徴とする切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20717481A JPS58109780A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20717481A JPS58109780A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 切換弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109780A true JPS58109780A (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=16535453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20717481A Pending JPS58109780A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436781U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-06 | ||
| CN113140334A (zh) * | 2021-03-19 | 2021-07-20 | 中国核电工程有限公司 | 一种核电站能动和非能动协同冷却的最终热阱系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246524A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-13 | Borg Warner | Heat answering valve |
| JPS5337918A (en) * | 1976-09-18 | 1978-04-07 | Toyota Motor Co Ltd | Bimetal valve |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP20717481A patent/JPS58109780A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246524A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-13 | Borg Warner | Heat answering valve |
| JPS5337918A (en) * | 1976-09-18 | 1978-04-07 | Toyota Motor Co Ltd | Bimetal valve |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436781U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-06 | ||
| CN113140334A (zh) * | 2021-03-19 | 2021-07-20 | 中国核电工程有限公司 | 一种核电站能动和非能动协同冷却的最终热阱系统 |
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