JPS58109928A - ワ−ドプロセツサの画面表示方式 - Google Patents
ワ−ドプロセツサの画面表示方式Info
- Publication number
- JPS58109928A JPS58109928A JP56208360A JP20836081A JPS58109928A JP S58109928 A JPS58109928 A JP S58109928A JP 56208360 A JP56208360 A JP 56208360A JP 20836081 A JP20836081 A JP 20836081A JP S58109928 A JPS58109928 A JP S58109928A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明唸ワードプロセッサの画面表示方式に関し、41
にディスプレイ上に画面表示され九データとその印字結
果との対応が明確になるようにディスプレイ画面上に表
示できるようにしたワードプロセッサの画面表示方式に
関する。
にディスプレイ上に画面表示され九データとその印字結
果との対応が明確になるようにディスプレイ画面上に表
示できるようにしたワードプロセッサの画面表示方式に
関する。
(2) 従来技術と間層点
従来、ワードプロセッサでそのディスプレイ上に作成・
した文章勢のデータを実際の用紙に印字するときプリン
タの印字用紙のどの部分にどのように印字されるのかが
りかみKくい場合が多い。すなわち、従来のワードプロ
セッサではディスプレイ上に文字が表示される位置が決
められておりかつ印字用紙との相対位置関係が示されて
いない丸めに、ディスプレイ上に表示され九一定の行と
桁からなる文章とその印字用紙との位置関係が明らかで
ない。それ故、実際に印字用紙に文章を打出すときに先
立ち、ためし打出をしてその印字用紙における打出状態
をチェックすることが多かった。
した文章勢のデータを実際の用紙に印字するときプリン
タの印字用紙のどの部分にどのように印字されるのかが
りかみKくい場合が多い。すなわち、従来のワードプロ
セッサではディスプレイ上に文字が表示される位置が決
められておりかつ印字用紙との相対位置関係が示されて
いない丸めに、ディスプレイ上に表示され九一定の行と
桁からなる文章とその印字用紙との位置関係が明らかで
ない。それ故、実際に印字用紙に文章を打出すときに先
立ち、ためし打出をしてその印字用紙における打出状態
をチェックすることが多かった。
そのためにワードプロセッサに入力した文章を印字する
ためにこのためし打出の手間と時間がかかるという欠点
があった。
ためにこのためし打出の手間と時間がかかるという欠点
があった。
(3) 発明の目的
したがって本発明の目的はこのような欠点を改善する夷
、めに、そのディスプレイ上にあらかじめ用紙す輸ズと
印字ポジシ冒ンを表示することにより印字用紙上におけ
る打始めの位置がオペレータに判断できるようにしたワ
ードプロセッサのSm表示方式を提供するものである。
、めに、そのディスプレイ上にあらかじめ用紙す輸ズと
印字ポジシ冒ンを表示することにより印字用紙上におけ
る打始めの位置がオペレータに判断できるようにしたワ
ードプロセッサのSm表示方式を提供するものである。
(4) 発明の構成
そしてこのような目的を達成するため1本発明における
ワードプロセッサの画面表示方式では文字記号醇を入力
するデータ入力手段と、入力した文字等を表示するディ
スプレイ手段と、このディスプレイ手段に表示されたデ
ータ等をプリント出力するプリント手段を具備するワー
ドプロセッサにおいて、プリント用紙位置を表示する紙
面表示手段と、印字開始位置を指示する印字開始位置指
示表示手段を設けることによ抄プリント用紙上のプリン
ト状態をディスプレイ面上にて判断できるようKしたこ
とを特徴とする。
ワードプロセッサの画面表示方式では文字記号醇を入力
するデータ入力手段と、入力した文字等を表示するディ
スプレイ手段と、このディスプレイ手段に表示されたデ
ータ等をプリント出力するプリント手段を具備するワー
ドプロセッサにおいて、プリント用紙位置を表示する紙
面表示手段と、印字開始位置を指示する印字開始位置指
示表示手段を設けることによ抄プリント用紙上のプリン
ト状態をディスプレイ面上にて判断できるようKしたこ
とを特徴とする。
(61発明の実施例
本発明の構成を一実施例にもとづき詳述すゐに先立ち、
その動作状態を第1図によ抄説明する。
その動作状態を第1図によ抄説明する。
本発明で捻、ワードプロセッサのディスプレイ面Eにプ
リントすべき用紙の幅を示す用紙幅表示線Hと長さ方向
を示す用紙長表示lIvを表示する。
リントすべき用紙の幅を示す用紙幅表示線Hと長さ方向
を示す用紙長表示lIvを表示する。
このとき用紙幅表示111HKは印字ピッチを示す目盛
が付与され、tた用紙長表示Isvには改行ピッチを示
す目盛が付与されている。そして仁の用紙長表示線VK
は印字打始めの位置の行を指示するポインタP1が表示
され、tた用紙幅表示IIHKは各行の印字打始めの桁
を指示すゐポインタ烏が表示されている。したがって点
線で示すシステム領域Wの1行目1*、 2行I It
・・・等に表示される入力文字拡、この用紙長表示II
vと用紙幅表示線HK示される用紙上の、ポインタP貫
、烏で示右れる位置よ抄打出されることがディスプレイ
面8かも明確に指示される。したがってディスプレイ面
Eをみるのみ大、用紙にどのように印字されるものか簡
単に判断することができる。
が付与され、tた用紙長表示Isvには改行ピッチを示
す目盛が付与されている。そして仁の用紙長表示線VK
は印字打始めの位置の行を指示するポインタP1が表示
され、tた用紙幅表示IIHKは各行の印字打始めの桁
を指示すゐポインタ烏が表示されている。したがって点
線で示すシステム領域Wの1行目1*、 2行I It
・・・等に表示される入力文字拡、この用紙長表示II
vと用紙幅表示線HK示される用紙上の、ポインタP貫
、烏で示右れる位置よ抄打出されることがディスプレイ
面8かも明確に指示される。したがってディスプレイ面
Eをみるのみ大、用紙にどのように印字されるものか簡
単に判断することができる。
次に本発明の一実施例構成を第2rlJK%とづき。
第1図を参照しつつ説明する。
$2図において、1は入力部、2紘用紙表示部。
3はポインタ表示部、4はメモリ、5はディスプレイ制
御部、5−1は2行表示制御回路、6はCRT (Ca
thode Ray T菫be ) 、 7は第1記
憶部、8は第2記憶・部、9辻第1セレクタ、10社第
2セレクタ、11は加算器、12はプリンタ制御部。
御部、5−1は2行表示制御回路、6はCRT (Ca
thode Ray T菫be ) 、 7は第1記
憶部、8は第2記憶・部、9辻第1セレクタ、10社第
2セレクタ、11は加算器、12はプリンタ制御部。
13はプリンタである。
入力部1はワードプルセラtKおける各種データを入力
するものであって2作成すべき文章の各文字を入力した
りカナ・漢字変換指示を入力したりする外に、プリント
すべき用紙の用紙サイズや印字ピッチを入力したり、印
字打始めの位置の行。
するものであって2作成すべき文章の各文字を入力した
りカナ・漢字変換指示を入力したりする外に、プリント
すべき用紙の用紙サイズや印字ピッチを入力したり、印
字打始めの位置の行。
情勢を指定するものである。
用紙表示部2は表示面に用紙長表示線Vと用紙幅表示線
Hを出力するものでめり、入力部1かも入力された用紙
サイズおよび印字ピッチ等にもとづきこれを出力するも
ので6る。この場合9紙サイズや印字ピッチに応じて例
えば用紙幅表示線Hの長さと印字ピッチ目盛の間隔が変
わ、114のである。
Hを出力するものでめり、入力部1かも入力された用紙
サイズおよび印字ピッチ等にもとづきこれを出力するも
ので6る。この場合9紙サイズや印字ピッチに応じて例
えば用紙幅表示線Hの長さと印字ピッチ目盛の間隔が変
わ、114のである。
ポインタ表示部5はポインタP、、P、を出力するもの
であって、入力部1から伝達された印字打始めの行位置
指1示値および桁位電指示値にもとづきそれぞれポイン
タP1.P、を所定の位置に出力するものである。
であって、入力部1から伝達された印字打始めの行位置
指1示値および桁位電指示値にもとづきそれぞれポイン
タP1.P、を所定の位置に出力するものである。
メモリ4はワードプロセッサにより作成すべき文章が記
憶されるものであり、入力部1から入力され丸文字中1
図示省略した漢字変換部により漢字変換された文字轡が
記憶されるものである。
憶されるものであり、入力部1から入力され丸文字中1
図示省略した漢字変換部により漢字変換された文字轡が
記憶されるものである。
ディスプレイ制御部5はCBr4に表示を行なうための
6種制御を行なうものであり、ま九2行表示制御回路5
−1を有する。この2行表示制御回路5−1は、ディス
プレイ面Eの用紙幅表示線Hの下方KX印で表示した2
行の文字を小屋文字呻で簡易表示するものである。ここ
で下の行りは現在入力中の行を示し、その上の行L′は
画性の状態を示すものである。
6種制御を行なうものであり、ま九2行表示制御回路5
−1を有する。この2行表示制御回路5−1は、ディス
プレイ面Eの用紙幅表示線Hの下方KX印で表示した2
行の文字を小屋文字呻で簡易表示するものである。ここ
で下の行りは現在入力中の行を示し、その上の行L′は
画性の状態を示すものである。
CRT6hディスプレイとして動作するものであって、
その表示面には第1図に示すような表示が行なわれる。
その表示面には第1図に示すような表示が行なわれる。
゛第1記憶部7は印字開始行が用紙の上端から何行目に
あたるかを示す印字開始行指示値が記憶されるものでア
抄、この印字開始行指示値は入力部1から入力される。
あたるかを示す印字開始行指示値が記憶されるものでア
抄、この印字開始行指示値は入力部1から入力される。
第2記憶部8は印字開始桁が用紙の左端から何桁目にあ
たるかを示す印字開始桁指示値が記憶されるものでらり
、仁の印字開始桁指示値は入力部1から入力される。
たるかを示す印字開始桁指示値が記憶されるものでらり
、仁の印字開始桁指示値は入力部1から入力される。
第1セレクタ9は第1記憶部7に記憶されているデータ
を信号Cによシ保持するセレクタである。
を信号Cによシ保持するセレクタである。
この信号Cはワードプo−にツサが作成した1ペ一ジ分
のデータを印字するに先立ち、第1記憶部7に記憶して
いる印字開始行指示データを保持してこれをプリンタ制
御部12に通知するタイミング信号である。これにより
プリンタ15は、印字に先立って指示された行数だけ改
行することになる。
のデータを印字するに先立ち、第1記憶部7に記憶して
いる印字開始行指示データを保持してこれをプリンタ制
御部12に通知するタイミング信号である。これにより
プリンタ15は、印字に先立って指示された行数だけ改
行することになる。
第2セレクタ10は加算器11から出力された用紙上の
実際の印字開始桁を指示するデータを信号dにより保持
するセレクタである。この信号d紘各行の印字に先立ち
用紙の左端の余白部分の桁数をプリンタ制、−“部12
に通知するタイミング信号である。これによりプリンタ
13は各行の印字に先立ち指示された桁数だけから送り
出されゐととKなる。
実際の印字開始桁を指示するデータを信号dにより保持
するセレクタである。この信号d紘各行の印字に先立ち
用紙の左端の余白部分の桁数をプリンタ制、−“部12
に通知するタイミング信号である。これによりプリンタ
13は各行の印字に先立ち指示された桁数だけから送り
出されゐととKなる。
ここで加算器11は前記第2記憶部8に記憶されている
印字開始桁指示データ、すなわちポインタP、の位置を
指示するデータと、システム領域Wの各行の文字の開始
桁位置りを指示するデータとを加算するものである。も
しも前記システム領域Wの文字開始桁位置りが零の場合
には、システム領域Wにおける各行の文字開始位置はポ
イ/りP。
印字開始桁指示データ、すなわちポインタP、の位置を
指示するデータと、システム領域Wの各行の文字の開始
桁位置りを指示するデータとを加算するものである。も
しも前記システム領域Wの文字開始桁位置りが零の場合
には、システム領域Wにおける各行の文字開始位置はポ
イ/りP。
Kよシ指示され九位置になる。しかしスペース管理静の
ために、実際に紘この開始桁位置りを設電する仁とが多
い。
ために、実際に紘この開始桁位置りを設電する仁とが多
い。
プリンタ制御部12紘プリンタ15を印字制御するもの
であって、第1セレクタ9および第2セレクタ10から
それぞれ伝達される印字開始行指示データおよび印字開
始桁指示データと、入力部1から伝達される印字ピッチ
にもとづき、メモリ4に保持されているデータをプリン
タ15により打出すべく制御動作するものである。
であって、第1セレクタ9および第2セレクタ10から
それぞれ伝達される印字開始行指示データおよび印字開
始桁指示データと、入力部1から伝達される印字ピッチ
にもとづき、メモリ4に保持されているデータをプリン
タ15により打出すべく制御動作するものである。
次に第2図の動作について説明する。
■まず入力部1かもプリントすべき用紙のサイズ、印字
ピッチを入力する。これKより用紙幅に応じて用紙表示
部2は用紙幅表示線Hおよび用紙長表示線■の信号をデ
ィスプレイ制御部5に出力する。かくして第1図に示す
如(、CRT6のディスプレイ面Eにその用紙幅表示l
IHおよび用紙長表示線Vが表示される。次に入力部1
かも印字6始め位置を示す行位置指示値および桁位置指
示値を入力する。これによ勤行位置指示値および桁位置
指示値線それぞれ第1記憶部7sPよび第2記憶部8に
記憶される。また入力部1かも入力されたこれらの行位
置指示値および桁位置指示値線ポインタ表示部3に伝達
される。これkよりポインタP、を行位置指示値によシ
指定された位置に表示しポインタ烏を桁位置指示値によ
勤指定され九位置に表示するような指示信号がディスプ
レイ制御部5に伝達鳴れ、これKよりディスプレイ制御
部5はポインタP1. P、を指定位置に表示する。
ピッチを入力する。これKより用紙幅に応じて用紙表示
部2は用紙幅表示線Hおよび用紙長表示線■の信号をデ
ィスプレイ制御部5に出力する。かくして第1図に示す
如(、CRT6のディスプレイ面Eにその用紙幅表示l
IHおよび用紙長表示線Vが表示される。次に入力部1
かも印字6始め位置を示す行位置指示値および桁位置指
示値を入力する。これによ勤行位置指示値および桁位置
指示値線それぞれ第1記憶部7sPよび第2記憶部8に
記憶される。また入力部1かも入力されたこれらの行位
置指示値および桁位置指示値線ポインタ表示部3に伝達
される。これkよりポインタP、を行位置指示値によシ
指定された位置に表示しポインタ烏を桁位置指示値によ
勤指定され九位置に表示するような指示信号がディスプ
レイ制御部5に伝達鳴れ、これKよりディスプレイ制御
部5はポインタP1. P、を指定位置に表示する。
0次にオペレータは入力部1よ抄プリンタ1sに印字す
ミ自文字・記号等を入力する。この入力された文字勢は
メ峰94に保持され、仁のメモリ4に保持され九文字勢
がディスプレイ制御部5に伝達される。かくしてCRT
4のディスプレイ面Eのシステム領域WKこの入力され
た文字勢が順次表示される。このとき入力された文字線
必要に応じて図示省略し九カナ漢字変換部で漢字変換さ
れてメモリ4に保持されるので、漢字表示される仁とK
なる。このようKして入力部1より文字が順次入力され
ると、これに応じてシステム領域WK1行目11,2行
目13・・・と入力文字醇が表示されることになる。こ
のと!2行表示制御回路5−1は、プリンタ13′に印
字すべき衆徒の1行りとその前の1行L′を小部文字X
で実際に打出される桁位置を示すポインタ烏の下方よシ
表示する。このようKしてメ毫す4に所定の文字等を記
憶させたのちに入力部1かも印字集行今−を押せば印字
信号Pがプリンタ制御部12に印加され、プリンタ制御
部12はメそ!J41’l:記憶されている文字等をプ
リンタ15で印字するようにプリンタ15を制御する。
ミ自文字・記号等を入力する。この入力された文字勢は
メ峰94に保持され、仁のメモリ4に保持され九文字勢
がディスプレイ制御部5に伝達される。かくしてCRT
4のディスプレイ面Eのシステム領域WKこの入力され
た文字勢が順次表示される。このとき入力された文字線
必要に応じて図示省略し九カナ漢字変換部で漢字変換さ
れてメモリ4に保持されるので、漢字表示される仁とK
なる。このようKして入力部1より文字が順次入力され
ると、これに応じてシステム領域WK1行目11,2行
目13・・・と入力文字醇が表示されることになる。こ
のと!2行表示制御回路5−1は、プリンタ13′に印
字すべき衆徒の1行りとその前の1行L′を小部文字X
で実際に打出される桁位置を示すポインタ烏の下方よシ
表示する。このようKしてメ毫す4に所定の文字等を記
憶させたのちに入力部1かも印字集行今−を押せば印字
信号Pがプリンタ制御部12に印加され、プリンタ制御
部12はメそ!J41’l:記憶されている文字等をプ
リンタ15で印字するようにプリンタ15を制御する。
このとき印字ピッチは先に入力部1かも伝達されており
、第1記憶部7に保持され丸印字開始行を指示するデー
タが第1セレクタ9を経由してプリンタ制御部12に伝
達され、を九第2記憶部8に保持され良印字開始桁を指
示するデータが加算器11および第2セレクタ10を経
由してプリンタ制御部12に伝達される。なお仁のとき
加算器11の他方の入力は零である。このようにしてプ
リンタ15はポイyりPl、 P、に指示された位置よ
沙用紙上に印字を行なうことになる。
、第1記憶部7に保持され丸印字開始行を指示するデー
タが第1セレクタ9を経由してプリンタ制御部12に伝
達され、を九第2記憶部8に保持され良印字開始桁を指
示するデータが加算器11および第2セレクタ10を経
由してプリンタ制御部12に伝達される。なお仁のとき
加算器11の他方の入力は零である。このようにしてプ
リンタ15はポイyりPl、 P、に指示された位置よ
沙用紙上に印字を行なうことになる。
なお、スペース管理勢のためにポインタP1で指示され
た桁よりもDだけ更に右に移動して印字する場合には、
入力部1からこのDを入力する。これKより加算器11
にこの移動値りが印加されることになり、加算器11は
第2記憶部8から出力されたポインタP1の桁位置指定
値にこの移動値りを加算出力して第2セレクタ10に伝
達し、更らにプリンタ制御部12に印加される。それ故
、この移動値りが加算器11に印加されたと゛き、その
印字位置はこれに応じて移動するととKなる。
た桁よりもDだけ更に右に移動して印字する場合には、
入力部1からこのDを入力する。これKより加算器11
にこの移動値りが印加されることになり、加算器11は
第2記憶部8から出力されたポインタP1の桁位置指定
値にこの移動値りを加算出力して第2セレクタ10に伝
達し、更らにプリンタ制御部12に印加される。それ故
、この移動値りが加算器11に印加されたと゛き、その
印字位置はこれに応じて移動するととKなる。
次にこのような画面表示方式を使用してプリンタに葉書
のようなサイズの小さな用紙に出力文字を印字すゐ場合
について第6図にもとづき説明する。
のようなサイズの小さな用紙に出力文字を印字すゐ場合
について第6図にもとづき説明する。
通常ワードプロセッサのプリンタでd、A4版やB5版
用紙のように4)もかしめ規定された大きさのものがセ
ツテ/グできるように構成されているので1例えば葉書
のような小形の用紙はセツテ/グできない。したがって
このようなものに印字することかでISかった。それ故
、第3図に示す如く1葉書の四角が挿入可能な4個の切
込部17を有する補助台紙14に、ディスプレイ面IK
おける用紙幅表示Iw1.用紙長表示線Vに対応した横
線15および縦線16を表示し、この横7I!!15に
は桁位置を示すスケールをつけ、縦線16には行位置を
示すスケールをつける。そしてこの補助台紙14の上端
あるい拡横端に透明あるいは半透明のカバー18を付着
する。このカバー1Bは渭抄のよい薄いセル胃イド等で
構成され、中央部分は補助台紙14上に固定した薬害1
9に印字可能とするため取除されている。したがって、
第5図に−IK示す如く、この補助台紙14Kli書1
9を固定したとき、その横l11Sおよび縦線14によ
抄その印字範囲が明らかになるので、これに応じてポイ
ンタPl、Plを位置決めし折返し点を入力することに
よし、この葉書19上に正確に文字眸を印字することが
できる。
用紙のように4)もかしめ規定された大きさのものがセ
ツテ/グできるように構成されているので1例えば葉書
のような小形の用紙はセツテ/グできない。したがって
このようなものに印字することかでISかった。それ故
、第3図に示す如く1葉書の四角が挿入可能な4個の切
込部17を有する補助台紙14に、ディスプレイ面IK
おける用紙幅表示Iw1.用紙長表示線Vに対応した横
線15および縦線16を表示し、この横7I!!15に
は桁位置を示すスケールをつけ、縦線16には行位置を
示すスケールをつける。そしてこの補助台紙14の上端
あるい拡横端に透明あるいは半透明のカバー18を付着
する。このカバー1Bは渭抄のよい薄いセル胃イド等で
構成され、中央部分は補助台紙14上に固定した薬害1
9に印字可能とするため取除されている。したがって、
第5図に−IK示す如く、この補助台紙14Kli書1
9を固定したとき、その横l11Sおよび縦線14によ
抄その印字範囲が明らかになるので、これに応じてポイ
ンタPl、Plを位置決めし折返し点を入力することに
よし、この葉書19上に正確に文字眸を印字することが
できる。
(6) 発明の詳細
な説明のように本発明によればディスグレイ面上にあら
かじめ用紙位置めどの部分に印字するのかということを
表示することができるので、オペレータに対してワード
プロセッサのプリンタより印字するのに先立ち用紙にど
のような状態で印字されるのかを判断させゐことができ
る。したがってためし打ちすることなくプリント状態が
わかるので、ためし打ちする必要がなくなp、処理の高
速化をはかることができる。
かじめ用紙位置めどの部分に印字するのかということを
表示することができるので、オペレータに対してワード
プロセッサのプリンタより印字するのに先立ち用紙にど
のような状態で印字されるのかを判断させゐことができ
る。したがってためし打ちすることなくプリント状態が
わかるので、ためし打ちする必要がなくなp、処理の高
速化をはかることができる。
しかもその2行分を実際の印字状態で別途表示で龜るの
で、データを入力しながらそれがどのような状態で印字
されるのかを更K11llJIIKII繊することがで
きる。
で、データを入力しながらそれがどのような状態で印字
されるのかを更K11llJIIKII繊することがで
きる。
さらに1通常は使用できない葉書のような小型の用紙に
対して4印字スケールの表示された補助台紙を使用する
ことにより適切な印字範囲を指示することが可能となシ
、このようなものに対してもワードプロセッサによ抄正
確な位置に所望の状態で印字することができる。
対して4印字スケールの表示された補助台紙を使用する
ことにより適切な印字範囲を指示することが可能となシ
、このようなものに対してもワードプロセッサによ抄正
確な位置に所望の状態で印字することができる。
第1図線本発明の詳細な説明図、第2図は本発明の一1
1!施例構成図、第3図は小形用紙を使用すゐ場合に好
適な補助台紙を示す図である・図中、1は入力部、2杜
用紙表示部、Sはポインタ表示部、4はメモリ、lsは
ディスプレイ制御部、5−1は2行表示制御回路、6は
CRT、7は第1記憶部、8は第2記憶部、!は第1セ
レクタ、10は第2七レクタ、11は加算器、12はプ
リンタ制御部、15はプリ/り、14は補助台紙、15
は横線、16は縦線、17社切込部、18バカバー、W
はシステム領域をそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁罵士 山 谷 晧 条
1!施例構成図、第3図は小形用紙を使用すゐ場合に好
適な補助台紙を示す図である・図中、1は入力部、2杜
用紙表示部、Sはポインタ表示部、4はメモリ、lsは
ディスプレイ制御部、5−1は2行表示制御回路、6は
CRT、7は第1記憶部、8は第2記憶部、!は第1セ
レクタ、10は第2七レクタ、11は加算器、12はプ
リンタ制御部、15はプリ/り、14は補助台紙、15
は横線、16は縦線、17社切込部、18バカバー、W
はシステム領域をそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁罵士 山 谷 晧 条
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11文字記号等を入力するデータ入力手段と。 入力し丸文字等を表示するディスプレイ手段と。 このディスプレイ手段に表示され九データ勢をプリント
出力するプリント手段を臭傭するワードプロセッサにお
いて、プリント用紙位置を表示する紙面表示手段と、印
字開始位置を指示する印字、開始位置指示表示手段を設
けることKよりプリント用紙上のプリント状態をディス
プレイ面上にて判断で断るようにしたことを特徴とする
ワードプロセッサの画面表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56208360A JPS58109928A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | ワ−ドプロセツサの画面表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56208360A JPS58109928A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | ワ−ドプロセツサの画面表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109928A true JPS58109928A (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=16554997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56208360A Pending JPS58109928A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | ワ−ドプロセツサの画面表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109928A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116841A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Casio Comput Co Ltd | 印字位置表示方式 |
| JPS60164873A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-27 | Sharp Corp | 表作成簡易言語を備えたワ−ドプロセツサ |
| JPS6133535A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-17 | Casio Comput Co Ltd | レイアウト表示装置 |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP56208360A patent/JPS58109928A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116841A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Casio Comput Co Ltd | 印字位置表示方式 |
| JPS60164873A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-27 | Sharp Corp | 表作成簡易言語を備えたワ−ドプロセツサ |
| JPS6133535A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-17 | Casio Comput Co Ltd | レイアウト表示装置 |
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