JPS5811033B2 - 多機能時計 - Google Patents
多機能時計Info
- Publication number
- JPS5811033B2 JPS5811033B2 JP51123210A JP12321076A JPS5811033B2 JP S5811033 B2 JPS5811033 B2 JP S5811033B2 JP 51123210 A JP51123210 A JP 51123210A JP 12321076 A JP12321076 A JP 12321076A JP S5811033 B2 JPS5811033 B2 JP S5811033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- score
- count
- counter
- switch
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/0064—Visual time or date indication means in which functions not related to time can be displayed
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多機能化されたデジタル電子時計の付加機能に
関する。
関する。
デジタル電子時計はその発展に伴なって種々の付加機能
が考えられ実用化されつつあり、ストップウォッチ機能
などは特にその代表的なものである。
が考えられ実用化されつつあり、ストップウォッチ機能
などは特にその代表的なものである。
本発明はデジタル電子時計の新規の付加機能を実現する
ものでスポーツ、ゲーム等に於る複数のスコアのカウン
トを計数、表示するものである。
ものでスポーツ、ゲーム等に於る複数のスコアのカウン
トを計数、表示するものである。
単純な1系統のカウンタを有する多機能時計は従来から
考えられているが2系統以上のカウンタを並列に動作さ
せそれらの対比を同時に表示して見る事は考えられてい
ない。
考えられているが2系統以上のカウンタを並列に動作さ
せそれらの対比を同時に表示して見る事は考えられてい
ない。
本発明の目的は2系統以上のカウンタの数字を計数、表
示してバレーポール、バスケットボール、テニス、野球
、卓球といったスポーツに於て簡単、正確なカウントを
させる事にある。
示してバレーポール、バスケットボール、テニス、野球
、卓球といったスポーツに於て簡単、正確なカウントを
させる事にある。
また交通量調査などに於ても、方向別、車種別等が別々
にカウント可能であり非常に大きな効果がある。
にカウント可能であり非常に大きな効果がある。
本発明の他の目的はカウント方法に於てアンプばかりで
なくダウンも可能にして特定の値からの残数を比較した
り、またアップカウントに於て多くカウントしすぎた時
の修正手段を提供する事にある。
なくダウンも可能にして特定の値からの残数を比較した
り、またアップカウントに於て多くカウントしすぎた時
の修正手段を提供する事にある。
次に図面によって本発明の詳細な説明を行なう。
第1図は本発明の実施例の平面図で表示部及びスイッチ
1〜3を有する。
1〜3を有する。
Aは時計機能の状態を示し液晶パネル等により、12時
58分32秒を表示している。
58分32秒を表示している。
32秒を示す部分はスイッチ1又は2により日付も示し
得る。
得る。
時刻修正はスイッチ1〜3が用いられる。
スイッチ3はLOCK状態の定常点からブツシュすれば
チャンネル切換動作をし、引き出したままにすればアン
ロックされ時刻修正状態となる その後、修正桁選択スイッチ2により選んだ桁をスイッ
チ1を押す毎に+1ずつ数字が進んで修正される。
チャンネル切換動作をし、引き出したままにすればアン
ロックされ時刻修正状態となる その後、修正桁選択スイッチ2により選んだ桁をスイッ
チ1を押す毎に+1ずつ数字が進んで修正される。
修正桁はフラッシング等により視覚でもって明確に指示
される。
される。
以上Aでのチャンネルは従来のデジタル時計と変わった
ところは無いがスイッチ3をブツシュするとBのスコア
カウント機能に移る。
ところは無いがスイッチ3をブツシュするとBのスコア
カウント機能に移る。
第1図では17対18と2系統のスコアが表示され、ス
イッチ1を押せば左側のスコアが+1づつカウントアツ
プ、右側のスイッチ2を押せば右側のスコアが+1づつ
カウントアツプされる。
イッチ1を押せば左側のスコアが+1づつカウントアツ
プ、右側のスイッチ2を押せば右側のスコアが+1づつ
カウントアツプされる。
このため指によって左右のスイッチを使い分ければ表示
部を見なくてもゲームに目をやったまま正しくスコアを
カウントして示す事ができセポーツ等非常に使い易い。
部を見なくてもゲームに目をやったまま正しくスコアを
カウントして示す事ができセポーツ等非常に使い易い。
スイッチはAチャンネルの時計機能と共通になっており
本発明では効率的に使われている。
本発明では効率的に使われている。
また第1図の実施例では2系統のスコアカウントとした
が表示部、スイッチ数さえ増加すれば3系統以上の機能
にできるのは言うまでも無い。
が表示部、スイッチ数さえ増加すれば3系統以上の機能
にできるのは言うまでも無い。
リセット方法について説明すると、スコアカウントのチ
ャンネルに於てスイッチ3を引き出す事によりリセット
可能状態となりスイッチ1を押せば左、スイッチ2を押
せば右側のスコアが00にリセットされる。
ャンネルに於てスイッチ3を引き出す事によりリセット
可能状態となりスイッチ1を押せば左、スイッチ2を押
せば右側のスコアが00にリセットされる。
上記のようにして+1のスコアカウントのチャンネルで
スイッチ3をブツシュすれば−1のスコアカウントのチ
ャンネルに入る。
スイッチ3をブツシュすれば−1のスコアカウントのチ
ャンネルに入る。
スイッチ1,2で左右のスコアが1づつ減っていく外は
+1のスコアカウントのチャンネルの動作と変わりない
。
+1のスコアカウントのチャンネルの動作と変わりない
。
但しリセット自体意味が無いためリセット機能は除いで
ある。
ある。
更にスイッチ3をブツシュするとストップウォッチのチ
ャンネルとなり第1図Cでは00分03秒8といった表
示が現われる。
ャンネルとなり第1図Cでは00分03秒8といった表
示が現われる。
スイッチ1を押せばスタートとストップを操りかえしス
トップ状態でスイッチ2を押せば00分00秒0とリセ
ットされる。
トップ状態でスイッチ2を押せば00分00秒0とリセ
ットされる。
これはバスケットボール、サッカーなど試合時間の決め
られたスポーツなどでストップウォッチの計数時間に応
じてその間だけスコアカウントを続ければ良い。
られたスポーツなどでストップウォッチの計数時間に応
じてその間だけスコアカウントを続ければ良い。
スタートストップのスイッチがあるため休憩時間、タイ
ム要求時間にも正確に応じられ、又単独なストップウォ
ッチとしても自由に使用できる。
ム要求時間にも正確に応じられ、又単独なストップウォ
ッチとしても自由に使用できる。
第2図は本発明の各チャンネルの移動を図示したもので
スイッチ3を押す毎に、時計→+1のスコアカウンタ→
−1のスコアカウンタ→ストップウォッチ→時計とサイ
クリックに多機能が変化する。
スイッチ3を押す毎に、時計→+1のスコアカウンタ→
−1のスコアカウンタ→ストップウォッチ→時計とサイ
クリックに多機能が変化する。
時計チャンネルでは時刻の修正、+1のスコアカウンタ
ではリセットが行なえる。
ではリセットが行なえる。
第3図は本発明の実施例のブロック図である。
DSPは表示手段、DECはデコーダ、SELは表示の
情報選択手段である。
情報選択手段である。
4は時計機能部、5は左右りとRに分かれたスコアカウ
ント機能のカウンタ、6はストップウォッチ機能部、7
はスイッチ1〜3によって各機能の制御をする制御部で
ある。
ント機能のカウンタ、6はストップウォッチ機能部、7
はスイッチ1〜3によって各機能の制御をする制御部で
ある。
本発明では4〜6の各機能が独立して存在するためチャ
ンネルを切り換えても各情報が消滅する事なく非常に便
利である。
ンネルを切り換えても各情報が消滅する事なく非常に便
利である。
第4図は本発明のスコアカウンタを構成するカウンタの
実施例である。
実施例である。
8〜11は共に4ビツトのBCD出力の10進カウンタ
であってフリップフロップより成る一般的なセタテイツ
クのカウンタで、クロックが入力される毎に1づつカウ
ントしリセット入力とアップダウン切り換え入力を持つ
。
であってフリップフロップより成る一般的なセタテイツ
クのカウンタで、クロックが入力される毎に1づつカウ
ントしリセット入力とアップダウン切り換え入力を持つ
。
スイッチ1が押される毎にLIよりクロックが8に入力
され、スイッチ2が押される毎にRIよりクロックが1
0に入力される。
され、スイッチ2が押される毎にRIよりクロックが1
0に入力される。
8と9.10と11はそれぞれキャリーによって結合さ
れており共に100進のカウンタを形成し、左右2桁計
4桁の20〜23までのBCD出力を有する。
れており共に100進のカウンタを形成し、左右2桁計
4桁の20〜23までのBCD出力を有する。
リセットはRLによって8と9、RRによって10と1
1と分離して行なえる。
1と分離して行なえる。
第2図の+1のスコアカウンタ状態ではUP/DOWN
端子はアップ、−1のスコアカウンタ状態ではダウンに
切り換わる。
端子はアップ、−1のスコアカウンタ状態ではダウンに
切り換わる。
上記のカウンタはシフトレジスタを用いた直列形カウン
タで構成しても良くその時は時計部とストップウォッチ
部も一緒に直列にし時分割で動作させることができるた
め出力の切り換え回路を簡単にできる。
タで構成しても良くその時は時計部とストップウォッチ
部も一緒に直列にし時分割で動作させることができるた
め出力の切り換え回路を簡単にできる。
本発明ではスコアカウンタとストップウォッチを有機的
に結びつけてより多くの機能アップを得るものであるが
スコアカウントの表示状態でストップウォッチがスター
トしているかストップしているかをコロンのフラッシン
グの有無等で判別できるようにする事もできる。
に結びつけてより多くの機能アップを得るものであるが
スコアカウントの表示状態でストップウォッチがスター
トしているかストップしているかをコロンのフラッシン
グの有無等で判別できるようにする事もできる。
そしてストップウォッチにタイマー機能を付加すれば試
合時間なるタイマー設定時間が致来した時スコアカウン
トの表示でもすぐに認識され非常に便利である。
合時間なるタイマー設定時間が致来した時スコアカウン
トの表示でもすぐに認識され非常に便利である。
その時ブザーが鳴るようにすればより確実に知らす事が
できる。
できる。
第1図〜第4図は本発明の実施例であって、第1図A、
B、Cは平面図、第2図は機能の移動、第3図はブロッ
ク図、第4図はスコアカウンタの構成図を示す。 1〜3・・・スイッチ、4・・・時計部、5・・・スコ
アカウンタ、6・・・ストップウォッチ部、7・・・制
御部、8〜11・・・10進アツプダウンカウンタ。
B、Cは平面図、第2図は機能の移動、第3図はブロッ
ク図、第4図はスコアカウンタの構成図を示す。 1〜3・・・スイッチ、4・・・時計部、5・・・スコ
アカウンタ、6・・・ストップウォッチ部、7・・・制
御部、8〜11・・・10進アツプダウンカウンタ。
Claims (1)
- 1 時計機能、2系統以上のスポーツ用スコアカウンタ
ー機能、表示装置及び、外部操作部材よりなり、前記ス
コアカウンター機能はリセット可能なアップ・ダウンカ
ウンタ−によって構成され、前記アップ・ダウンカウン
タ−は、前記操作部材の1回の操作に対応して「1」ず
つ加算計数又は、減算計数を行ない、前記外部操作部材
の操作回数に対応する計数化を前記表示装置に表示する
ことを特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51123210A JPS5811033B2 (ja) | 1976-10-14 | 1976-10-14 | 多機能時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51123210A JPS5811033B2 (ja) | 1976-10-14 | 1976-10-14 | 多機能時計 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56086276A Division JPS5742878A (en) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | Multifunctional timepiece |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5348560A JPS5348560A (en) | 1978-05-02 |
| JPS5811033B2 true JPS5811033B2 (ja) | 1983-03-01 |
Family
ID=14854911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51123210A Expired JPS5811033B2 (ja) | 1976-10-14 | 1976-10-14 | 多機能時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811033B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147871A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-19 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic watch with score function |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3813533A (en) * | 1972-06-02 | 1974-05-28 | Garrett Comtronics Corp | Clock calculator |
-
1976
- 1976-10-14 JP JP51123210A patent/JPS5811033B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5348560A (en) | 1978-05-02 |
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