JPS5811062A - パンチの潤滑剤塗布装置 - Google Patents

パンチの潤滑剤塗布装置

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JPS5811062A
JPS5811062A JP10811681A JP10811681A JPS5811062A JP S5811062 A JPS5811062 A JP S5811062A JP 10811681 A JP10811681 A JP 10811681A JP 10811681 A JP10811681 A JP 10811681A JP S5811062 A JPS5811062 A JP S5811062A
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JP
Japan
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lubricant
punch
supply pump
applying
applicator
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Application number
JP10811681A
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English (en)
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JPS6228708B2 (ja
Inventor
Tsutomu Hasebe
長谷部 勉
Shoichi Motoyama
本山 正一
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Tezuka Kosan KK
Original Assignee
Tezuka Kosan KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパンチの潤滑剤塗布装置に関するものである。
従来たとえば鍛造用のパンチの外周面に潤滑剤を塗布す
る場合、刷毛などを用いて手で塗るとか、スプレーによ
って潤滑剤を吹き付けるとかして行っていた。このため
に手塗り方式では人手が必要で、均一に塗るには手間が
かかつて能率が悪く、スプレ一方式でも人手が必要であ
り、また潤滑剤が必要以上に噴射されて無駄となるとと
もに火災発生の危険があるなど多くの不都合があった。
本発明によれば、これら多くの従来の不都合を除去する
もので、無人化が可能で、潤滑剤を必要最小限だけ能率
良く塗布することができ、安全なパンチの潤滑剤塗布装
置を提供するものである。
以下本発明の一実施例について、図面を参照して説明す
る。第1〜3図においてAは潤滑剤貯蔵タンク、Bは潤
滑剤供給ポンプ、Cは潤滑剤噴射ノズル、Dは潤滑剤塗
布部材、Eは潤滑剤塗布部材りの搬送装置である。Pは
潤滑剤が塗布されるパンチである。
潤滑剤貯蔵タンクAに貯蔵されている潤滑剤はパイプ1
を通って潤滑剤供給ポンプBに供給される。第4図示の
ように潤滑剤供給ポンプBは、シリンダカバー2,3に
その両端が固着されたシリンダ本体4内をピストン5が
摺動自在である。ピストン5により分けられたエア室6
a、6bにはエア出入ロアa 、7bが設けである。ピ
ストンロッド8は一方のシリンダカバー2を貫通突出し
ているが、途中より細径部8aとなってシリンダカバー
2との間に潤滑剤貯溜室9が設けてあり、この室には潤
滑剤の吸込口10aおよび吐出口10bが設けである。
細径部8aの先端部はねじ部8bとなっている。ねじ部
8bには筒体11が嵌合しており、この筒体から突出す
るねじ部の先端にピストンのストローク調整用のナツト
12がねじ合□ わせである。ナツト12のねじ合わせ位置を変えること
により、ストロークの調整が可能であると同時に吐出す
る潤滑剤の吐出量の調整が可能である。
潤滑剤貯溜室9内の潤滑剤は、パイプ13を通って潤滑
剤噴射ノズルCに供給される。第5図示のように潤滑剤
噴射ノズルCの筒体14の先端部には、中心穴15aお
よび雌ねじ15bを有するとともに、上面に皿状の凹部
15cを設けであるノズル本体15が固着しである。ま
た中心穴16aと、雌ねじ15bにねじ合わされる雄ね
じ16bと、中心穴16aから凹部15cに連通する複
数の放射状の連通孔16c・・・とを有し、ノズル本体
15の上面に対接するノズル蓋体16がノズル本体にね
じ合わされて固着しである。ノズル本体15とノズル蓋
体16との対向面の外周には狭い間隙17が設けてあり
、凹部15cに連通している。なお間隙に代え、三角形
状の放射状の細い溝を対向面に設けてもよい。このよう
な潤滑剤噴射ノズルCは枠17に固着支持しである。枠
17は噴射された潤滑剤の剰余外を受ける機能も兼ねて
おり、下面に設けた開口18の下部に剰余潤滑剤受箱1
9が配設しである。
潤滑剤塗布部材りは第1および6図示のように、高温に
耐える材料を用いかつ潤滑剤が含浸しやすい状態に形成
したもので、たとえばステンレスの細線を旋回させてス
ポンジ状とし、これをリングにした個々のたわし20a
・・・を多数個用意し、それぞれを放射状に整列させて
リング状にし、ステンレスだわし20を形成している。
リング状の内径がパンチPに弾性をもって接触可能の大
きさとナルように、ステンレスワイヤ21を個々のたわ
し20a・・・のリング内に通して止めである。またス
テンレスたわし20の外周に筒状の固定枠22を配設し
、これにステンレスワイヤ23・・・を用いて個々のだ
わし20a・・を固定している。ステンレスたわし20
のリング中心部に潤滑剤噴射ノズルCが嵌合位置してい
る。また固定枠22はほぼリング状の保持枠24a 、
24bの間隙に保持してあり、この保持枠は取付板25
を介して搬送装置Eに連結しである。
潤滑剤塗布部材りの搬送装置Eは第1〜3図示(5) のようであって、固定の門型フレーム26には平行する
2本のガイド棒27a、27bが立設しであるとともに
、たとえば油圧のシリンダ2Bが支持しである。油圧シ
リンダ28のラム28aの先端には、ガイド棒27a、
27bを摺動して上下動自在の可動フレーム29が連結
しである。可動フレーム29には水平力向に摺動可能に
2本のガイド棒30a 、301)が貫通しているとと
もに、たとえば油圧のシリンダ31が水平方向にそのラ
ム31aを伸出自在に取付けである。ラム31aの先端
には潤滑剤塗布部材りの取付板25が連結してあり、こ
の取付板にガイド棒30a 、30bの先端が固着しで
ある。
つぎにパンチPに潤滑剤を塗布する動作について説明す
る。第1図示のように潤滑剤塗布部材りが枠17内に位
置し、リング中心部に潤滑剤噴射ノズルCが位置してい
る状態において、潤滑剤供給ポンプBを動作させる。第
4図示のピストン5が下部位置から上昇し、このために
貯溜室9内の潤滑剤が吐出口10bから吐出され、パイ
プ13(6) を通って噴射ノズルCに送られる。潤滑剤は中心穴15
a、16aから連通孔16c・・・を通って凹部15c
に至り、間隙17から四方六方へステンレスたわし20
に向って吹き伺けられる。ステンレスたわし20は十分
に含浸性があるので、潤滑剤を十分に含浸するが、余分
の潤滑剤は枠17に滴下し、開口18から受箱19に流
出して貯められる。ついで油圧シリンダ28を作動させ
、ラム28aを僅かに前進させて可動フレーム29まで
上昇させる。ついで油圧シリンダ31を作動させてラム
31aを水平方向へ前進させる。この位置では潤滑剤塗
布部材りのようにパンチPの下に位置シ、ステンレスだ
わし20のリング中心部にパンチPの下端部が対向して
いる。そこで再び油圧シリンダ28を作動し、ラム28
aを前進させる27bを摺動して上昇移動し、この間に
ステンレスたわし20のリング内にパンチが嵌合し、た
わしはパンチ外周に弾性をもって接触しなからDか〃 らDまで上昇する。このためにたわし20に含浸させた
潤滑剤が滲出してパンチ外周面に付着する。
ついでこんどは逆に油圧シリンダ28を作動してラム2
8aを後退させると、可動フレームは下降し、油圧シリ
ンダ31を作動してラム31aを後退させ、さらに再び
油圧シリンダ28を作動してラム28aをさらに後退さ
せると、第1図実線に示した元の位置に戻る。
パンチPを作動して所望の鍛造工程が行われた後、パン
チが第1図実線に示した元の位置に戻ったとき、再び上
記した動作によりパンチに潤滑剤の塗布がなされる。
また潤滑剤の噴射量を調整するときは、第4図示のナツ
ト12を締め、あるいは緩めることによりねじ部8bを
上昇、あるいは下降させる。これによりピストンロッド
8が下降した位置における潤滑剤貯油室9の容積が減少
、あるいは増加する。
すなわち潤滑剤の貯溜量が変化する。との貯溜量は潤滑
剤塗布部材に噴射される1回量に相当するので、とれに
より潤滑剤の噴射量が調整される。
このように本発明によれば、パンチに潤滑剤を塗布する
に際して、人手に頼ることがなく、無人化が可能であり
、能率が向上する。また噴射される潤滑剤の量を調整で
きるので無駄を除去でき、パンチ外周面に均一に塗布す
ることができ、1だ火災発生の心配がなく安全であるな
ど多くの優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は正面図
、第2図は平面図、第3図は搬送装置の右側面図、第4
図は潤滑剤供給ポンプの拡大縦断面図、第5図は潤滑剤
噴射ノズルの拡大一部切欠正面図、第6図は潤滑剤塗布
部材の拡大一部切欠横断面図である。 A・・・潤滑剤貯蔵タンク、B・・・潤滑剤供給ポンプ
、C・・・潤滑剤噴射ノズル、D・・・潤滑剤塗布部材
、E・・・潤滑剤塗布部材の搬送装置、P・・・パンチ
、28゜31・・・油圧シリンダ、8・・・ピストンロ
ッド、8b・・・ねじ部、12・・・ナツト。 以上 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 潤滑剤貯蔵タンクと、 このタンクに連結してあり、所定量の潤滑剤を吐出可能
    の潤滑剤供給ポンプと、 このポンプに連結してあシ、四方へ潤滑剤を噴射する潤
    滑剤噴射ノズルと、 パンチに嵌合可能で、パンチの外周面に弾性をもって接
    触可能の内径のリング状をなし、潤滑剤を含浸可能な潤
    滑剤塗布部材と、 この塗布部材が連結してあシ、上下動および前進後退自
    在の塗布部材の搬送装置と を具備することを特徴とするパンチの潤滑剤塗布装置。 2、特許請求の範囲第1項において、潤滑剤供給ポンプ
    は、ピストンロッドの先端部に設けたねじ部と、外部へ
    突出する上記ねじ部にねじ合わされるナツトとを具備し
    、潤滑剤の吐出量を調整可能であることを特徴とするパ
    ンチの潤滑剤塗布装置。
JP10811681A 1981-07-13 1981-07-13 パンチの潤滑剤塗布装置 Granted JPS5811062A (ja)

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JP10811681A JPS5811062A (ja) 1981-07-13 1981-07-13 パンチの潤滑剤塗布装置

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JPS5811062A true JPS5811062A (ja) 1983-01-21
JPS6228708B2 JPS6228708B2 (ja) 1987-06-22

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6199946U (ja) * 1984-12-05 1986-06-26
US4622444A (en) * 1984-07-20 1986-11-11 Fuji Electric Co., Ltd. Circuit breaker housing and attachment box
WO2005051565A1 (ja) * 2003-11-26 2005-06-09 Honda Motor Co., Ltd. 鍛造成形方法及び装置
JP2007160146A (ja) * 2005-12-09 2007-06-28 Toyota Motor Corp オイル塗布具及びオイル塗布装置並びにオイル塗布方法

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JP2007160146A (ja) * 2005-12-09 2007-06-28 Toyota Motor Corp オイル塗布具及びオイル塗布装置並びにオイル塗布方法

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