JPS58110731A - 洗浄装置用ノズル - Google Patents
洗浄装置用ノズルInfo
- Publication number
- JPS58110731A JPS58110731A JP20881881A JP20881881A JPS58110731A JP S58110731 A JPS58110731 A JP S58110731A JP 20881881 A JP20881881 A JP 20881881A JP 20881881 A JP20881881 A JP 20881881A JP S58110731 A JPS58110731 A JP S58110731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- water
- fountain
- toilet bowl
- cleaning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 31
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 14
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
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- 230000037452 priming Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、便器に付設され肛門等の局部へ噴水する洗
浄装置用のノズルに関し、洗浄効果が高く且つ快適な使
用感が得られるように改良したものである。
浄装置用のノズルに関し、洗浄効果が高く且つ快適な使
用感が得られるように改良したものである。
従来、この種の洗浄装置用ノズルは一定の方向へ噴水す
るだけの構造のため、必ずしも適当な場所にこの噴水が
当たらず、使用者が自ら位置をずらすよう動作しないと
期待される洗浄効果が得られなかったり、また敏感な局
部の一定位置へ集中して噴水することから使用者に痛み
を感じさせる等の不都合があった。
るだけの構造のため、必ずしも適当な場所にこの噴水が
当たらず、使用者が自ら位置をずらすよう動作しないと
期待される洗浄効果が得られなかったり、また敏感な局
部の一定位置へ集中して噴水することから使用者に痛み
を感じさせる等の不都合があった。
この発明は、こうした従来の欠点に対処して成されたも
ので、以下図に示す実施例を基に詳説する。第1図は本
発明に係る洗浄装置の概略説明図で、1は便器。2は洗
浄装置本体。3は該洗浄装置2よりシリンダー4により
延出され便器1内に臨むノズルである。第2〜6図(マ
、このノズル3の構成を示し、該ノズル3はノズル本体
3′と流路板13及び外板14を接合させて成るガイド
体3“とを当接させて形成され、該本体3とガイド体3
には第2・3図に示すようなパターンの水流路a−bが
それぞれ刻まれている。ノズル本体3′の溝aはノズル
導水口5よりの水を導く水導入路6と、該導入路6より
の水を噴出するノズル部7と、そのf下端を該ノズル部
7に臨ませ上方へ向けて左右即ち便器に対し前後方向ヘ
テーパ状に拡開する噴水【」8とノズル部7と略直交す
るガイド路9・9′を有しこの噴水口8の左右にそれぞ
れ配される容量10・1d、!:ヨり形成されている。
ので、以下図に示す実施例を基に詳説する。第1図は本
発明に係る洗浄装置の概略説明図で、1は便器。2は洗
浄装置本体。3は該洗浄装置2よりシリンダー4により
延出され便器1内に臨むノズルである。第2〜6図(マ
、このノズル3の構成を示し、該ノズル3はノズル本体
3′と流路板13及び外板14を接合させて成るガイド
体3“とを当接させて形成され、該本体3とガイド体3
には第2・3図に示すようなパターンの水流路a−bが
それぞれ刻まれている。ノズル本体3′の溝aはノズル
導水口5よりの水を導く水導入路6と、該導入路6より
の水を噴出するノズル部7と、そのf下端を該ノズル部
7に臨ませ上方へ向けて左右即ち便器に対し前後方向ヘ
テーパ状に拡開する噴水【」8とノズル部7と略直交す
るガイド路9・9′を有しこの噴水口8の左右にそれぞ
れ配される容量10・1d、!:ヨり形成されている。
一方ガイド体3“の溝すには噴水口8の左右側面沿いと
容量10・10′とをそれぞれ左右互い違いに連通ずる
信号路11・11′が形成されている。従がってこのノ
ズル3内に導かれる水は導水路6を介してノズル部7よ
り高圧水として噴出されるが、この噴水流は噴水口8の
側壁に対して生じる渦流とノズル部7に臨むガイド路9
・9′よりインジェクション作用で導入される空気及び
水の及ぼす影響で圧力的に不安定となり噴出口8の左右
いずれかの壁面に付着して一時的に安定する。いずれか
の壁面、例えば左壁面に一旦安定したとすると、噴水流
はこの左側面のテーパ角に沿って噴水されることとなる
が、これに伴ない左壁面側に開口する信号路11が水封
され右側の容量10内はガイド路9よりのインジェクシ
ョンによって負圧化する。これに対し容量10側はガイ
ド路9よりのインジェクションに対し信号路11より外
気圧を導入できるから噴出口8において左右の圧力差が
高まり噴水流は再び安定を失なって負圧側の右側面に引
き寄せられ自動的に切り替わって付着する。このように
ノズルよりの噴水流は左右側壁に自動的に切り替わって
f1着するもので従かってこの噴水は左右壁面のテーパ
角を延長した範囲で往復動を行なう。この往復動の周期
は容量10・10窃大きさを変えることによりある程度
の調節が可能で、大きくすれば周期を長く、小さくすれ
ば短くてきるが、実使用−L 1 tyclφt・C以
−1−が望ましい。また、噴水口8の側壁間のテーパ角
は上記の動作を行なうため5°〜30払範囲内にあるべ
きことを実験上のデータとして得ている。尚、この噴水
流は、純流体素子における発振回路と同様な動作を行な
うもので、これら原理は例えば「純流体素子入門」 (
目刊工業新聞社刊)等の関連文献において紹介されてい
る。
容量10・10′とをそれぞれ左右互い違いに連通ずる
信号路11・11′が形成されている。従がってこのノ
ズル3内に導かれる水は導水路6を介してノズル部7よ
り高圧水として噴出されるが、この噴水流は噴水口8の
側壁に対して生じる渦流とノズル部7に臨むガイド路9
・9′よりインジェクション作用で導入される空気及び
水の及ぼす影響で圧力的に不安定となり噴出口8の左右
いずれかの壁面に付着して一時的に安定する。いずれか
の壁面、例えば左壁面に一旦安定したとすると、噴水流
はこの左側面のテーパ角に沿って噴水されることとなる
が、これに伴ない左壁面側に開口する信号路11が水封
され右側の容量10内はガイド路9よりのインジェクシ
ョンによって負圧化する。これに対し容量10側はガイ
ド路9よりのインジェクションに対し信号路11より外
気圧を導入できるから噴出口8において左右の圧力差が
高まり噴水流は再び安定を失なって負圧側の右側面に引
き寄せられ自動的に切り替わって付着する。このように
ノズルよりの噴水流は左右側壁に自動的に切り替わって
f1着するもので従かってこの噴水は左右壁面のテーパ
角を延長した範囲で往復動を行なう。この往復動の周期
は容量10・10窃大きさを変えることによりある程度
の調節が可能で、大きくすれば周期を長く、小さくすれ
ば短くてきるが、実使用−L 1 tyclφt・C以
−1−が望ましい。また、噴水口8の側壁間のテーパ角
は上記の動作を行なうため5°〜30払範囲内にあるべ
きことを実験上のデータとして得ている。尚、この噴水
流は、純流体素子における発振回路と同様な動作を行な
うもので、これら原理は例えば「純流体素子入門」 (
目刊工業新聞社刊)等の関連文献において紹介されてい
る。
第5・6図はそれぞれ前記信号路11・11′の噴水口
8に対する開口部12・12′の位置におけるガイド体
3“の断面図で、この開口部12・12には噴水[18
に臨み下方に向けて切欠溝15・15′をそれぞれ形成
し、この溝15・15′をガイドとして信号路11・1
1′内へ水の導入をし易いよう考慮している。このこと
は、噴水流の付着した側の開口部から積極的に信号路内
へこの噴水流の水を導入しガイド路から水流の付着して
いない側へ給水し付着水の切り換えを容易にする呼び水
とできるよう意図したものである。
8に対する開口部12・12′の位置におけるガイド体
3“の断面図で、この開口部12・12には噴水[18
に臨み下方に向けて切欠溝15・15′をそれぞれ形成
し、この溝15・15′をガイドとして信号路11・1
1′内へ水の導入をし易いよう考慮している。このこと
は、噴水流の付着した側の開口部から積極的に信号路内
へこの噴水流の水を導入しガイド路から水流の付着して
いない側へ給水し付着水の切り換えを容易にする呼び水
とできるよう意図したものである。
以−ヒのように構成される本発明では、ノズル3よりの
噴水は、便器に対する前後の方向へ噴出口8のテーパ角
に沿って連続して往復動を(り返すものである。
噴水は、便器に対する前後の方向へ噴出口8のテーパ角
に沿って連続して往復動を(り返すものである。
本発明は、このようにノズルの噴水方向を少なくとも便
器の前後方向に連続的に往復移動させるように構成した
ため、この噴水による洗浄範囲を広くとれ、従がって使
用者の着座位置に対する許容を広くできる。また往復流
として汚物に対し水流が断続して当たることとなり肌か
らのはく前作用を促進し洗浄効果を向上できる。更に従
来に較べ一部分のみに集中して水流を当てることがない
ため使用者に痛みを感じさせる等の不快感がなく快適な
使用が可能であると共に、往復流によるマツサージ効果
が期待できる。加えて、このノズルを純流体的に発振さ
せる構造とし機械的な操作を一切用いないため構成が簡
単で低コスト化が可能であると共に、極めて耐久性に秀
れ半永久的な使用が可能である。
器の前後方向に連続的に往復移動させるように構成した
ため、この噴水による洗浄範囲を広くとれ、従がって使
用者の着座位置に対する許容を広くできる。また往復流
として汚物に対し水流が断続して当たることとなり肌か
らのはく前作用を促進し洗浄効果を向上できる。更に従
来に較べ一部分のみに集中して水流を当てることがない
ため使用者に痛みを感じさせる等の不快感がなく快適な
使用が可能であると共に、往復流によるマツサージ効果
が期待できる。加えて、このノズルを純流体的に発振さ
せる構造とし機械的な操作を一切用いないため構成が簡
単で低コスト化が可能であると共に、極めて耐久性に秀
れ半永久的な使用が可能である。
第1図は、本発明に係る洗浄装置の概略説明図。
第2図は、本発明実施例の説明図。
第3赫本実施例の岑→+俸説明図。
鉱人
第4図は、第2図に於けるA−A断面図。
第5図は、B−B断面図。
第6図は、C−C断面図。
1は便器 2は洗浄装置本体
3はノズル 8は噴水[1
第1@
第4図
m5FM 第o1!II
147−
Claims (2)
- (1)便器に付設され局部へ噴水し洗浄する洗浄装置用
ノズルにおいて、該ノズルの噴水方向を少なくとも便器
の前後方向に連続的に往復移動させるべく構成して成る
洗浄装置用ノズル。 - (2)該ノズルは、便器の前後方向にテーパー状に拡開
する噴水口を有するものとし、その噴水流をこの噴水口
の前後のテーパ壁に交互に付着させるべく純流体的に発
振させて成る特許請求の範囲第1項記載の洗浄装置用ノ
ズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20881881A JPS58110731A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 洗浄装置用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20881881A JPS58110731A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 洗浄装置用ノズル |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26432489A Division JPH02140338A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 洗浄装置用ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110731A true JPS58110731A (ja) | 1983-07-01 |
| JPS6365782B2 JPS6365782B2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=16562625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20881881A Granted JPS58110731A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 洗浄装置用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123362U (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-12 | 株式会社ノーリツ | 温水洗浄トイレの噴水ノズル |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3185166A (en) * | 1960-04-08 | 1965-05-25 | Billy M Horton | Fluid oscillator |
| JPS5618811A (en) * | 1979-04-12 | 1981-02-23 | Gilardini Spa | Sheet for vehicle |
| JPS5826139A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-16 | 松下電器産業株式会社 | 局部洗浄装置 |
| JPS6360182A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 | 電気化学工業株式会社 | 気泡コンクリ−トの製造方法 |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP20881881A patent/JPS58110731A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3185166A (en) * | 1960-04-08 | 1965-05-25 | Billy M Horton | Fluid oscillator |
| JPS5618811A (en) * | 1979-04-12 | 1981-02-23 | Gilardini Spa | Sheet for vehicle |
| JPS5826139A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-16 | 松下電器産業株式会社 | 局部洗浄装置 |
| JPS6360182A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 | 電気化学工業株式会社 | 気泡コンクリ−トの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123362U (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-12 | 株式会社ノーリツ | 温水洗浄トイレの噴水ノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365782B2 (ja) | 1988-12-16 |
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