JPS5811075Y2 - 押釦式タイムスイッチ - Google Patents
押釦式タイムスイッチInfo
- Publication number
- JPS5811075Y2 JPS5811075Y2 JP1977139532U JP13953277U JPS5811075Y2 JP S5811075 Y2 JPS5811075 Y2 JP S5811075Y2 JP 1977139532 U JP1977139532 U JP 1977139532U JP 13953277 U JP13953277 U JP 13953277U JP S5811075 Y2 JPS5811075 Y2 JP S5811075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- button
- timer
- time switch
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は押釦式タイムスイッチに関するもので、押釦を
選択的に押すだけで適当な時限を選択することができ、
設定時限経過後、釦が復帰する利用価値の大なる押釦式
タイムスイッチを提供することを目的とする。
選択的に押すだけで適当な時限を選択することができ、
設定時限経過後、釦が復帰する利用価値の大なる押釦式
タイムスイッチを提供することを目的とする。
従来のタイムスイッチは、殆んどがゼンマイ式で希望の
時間を得ることができる角度迄ツマミを回し時間を設定
していた。
時間を得ることができる角度迄ツマミを回し時間を設定
していた。
又、角度の小さい時間、例えば、1分以下のものにあっ
ては、まず初めに大きい角度にツマミを回し、それから
希望の時間の角度に戻して時間を合せなければならず、
手間がかかり合わせにくかった。
ては、まず初めに大きい角度にツマミを回し、それから
希望の時間の角度に戻して時間を合せなければならず、
手間がかかり合わせにくかった。
特に電気洗濯機の脱水タイマーにおいては、脱水物の絞
り率を小さくする目的で、■5秒〜30秒に時間設定す
ることが多々あり、操作が容易なタイマーが要望された
。
り率を小さくする目的で、■5秒〜30秒に時間設定す
ることが多々あり、操作が容易なタイマーが要望された
。
又ゼンマイ式の場合、内部に不純物が入り、途中止り等
のクレームが発生していた。
のクレームが発生していた。
本考案は上記した従来の欠点をなくシ、押釦式による操
作容易な利用価値の大なる押釦式タイムスイッチを提供
するものである。
作容易な利用価値の大なる押釦式タイムスイッチを提供
するものである。
以下、本考案の一実施例を説明する。
図において、1は交流電源、2は負荷、3は押釦式スイ
ッチの接点で、閉回路を構成している。
ッチの接点で、閉回路を構成している。
また、点線で囲っている4は、CRタイマーで、負荷2
と並列に接続されている。
と並列に接続されている。
CRタイマー4は、印加された交流電源を整流平滑する
ためのダイオード5.抵抗6.コンデンサ7を有する。
ためのダイオード5.抵抗6.コンデンサ7を有する。
8は上記整流平滑化された出力を定電圧化する定電圧ダ
イオードで、抵抗9を接続している。
イオードで、抵抗9を接続している。
10.11は定電圧ダイオード8によって得た電圧を分
圧する抵抗、12はこの抵抗10.11間にゲート13
を接続したNゲートサイリスタである。
圧する抵抗、12はこの抵抗10.11間にゲート13
を接続したNゲートサイリスタである。
14 a 、14 b 、14 C,14dは時定数設
定用の抵抗で、開閉接点15 a 、15 b 、15
C,15dにそれぞれ直列接続してあり、この各直列
回路は並列接続され、この並列回路の一端は、抵抗6を
介してダイオード5のカソードに、他端はNゲートサイ
リスタ12のアノードに接続しである。
定用の抵抗で、開閉接点15 a 、15 b 、15
C,15dにそれぞれ直列接続してあり、この各直列
回路は並列接続され、この並列回路の一端は、抵抗6を
介してダイオード5のカソードに、他端はNゲートサイ
リスタ12のアノードに接続しである。
16はNゲートサイリスタ12のカソードにゲート17
を接続したPゲートサイリスタで、そのカソードには電
磁石18が接続しである。
を接続したPゲートサイリスタで、そのカソードには電
磁石18が接続しである。
19はコンデンサである。
次に第2図〜第4図に基づいて説明する。
20a 、20 b 、20 C,20dは操作釦で、
常時ばね材21により、上方に突出するように付勢され
ている。
常時ばね材21により、上方に突出するように付勢され
ている。
22はスイッチケースである。
操作釦20 a・・・・・・20 dは、ケース22内
に配した第1の押圧具23に連結してあり、この第1の
押圧具23には第2の押圧具24が取付けである。
に配した第1の押圧具23に連結してあり、この第1の
押圧具23には第2の押圧具24が取付けである。
第2の押圧具24の下方には、上記したスイッチの接点
3が配されている。
3が配されている。
また、第1の押圧具23には一体に係止用突起25が形
成してあり、この突起25は、操作釦20 a・・・・
・・20 dを押圧した際に、ロック板26の係止部2
7に係止する。
成してあり、この突起25は、操作釦20 a・・・・
・・20 dを押圧した際に、ロック板26の係止部2
7に係止する。
この係止により、接点3が閉じると同時に、上記CRタ
イマー4の接点15a・・・・・・15dが閉じる。
イマー4の接点15a・・・・・・15dが閉じる。
ロック板26は、前記係止を解除しない方向にばね材2
8によって付勢されているが、電磁石18への通電によ
ってプランジャ29が吸引されると、ロック板26の係
止部27から係止用突起25が外れる。
8によって付勢されているが、電磁石18への通電によ
ってプランジャ29が吸引されると、ロック板26の係
止部27から係止用突起25が外れる。
上記構成において、次に動作を述べる。
第2図の操作釦20 a・・・・・・20 dのいずれ
か、例えば便宜上、釦20 aを矢印A方向に押圧する
と、第1の押圧具23に設けた第2の押圧具24により
、接点3および時定数設定用抵抗14 a・・・・・・
14dを選択する接点15 a・・・・・・15b(こ
の場合釦20 aを押圧しているので接点15a)が閉
じ、負荷2およびCRタイマー4に通電される。
か、例えば便宜上、釦20 aを矢印A方向に押圧する
と、第1の押圧具23に設けた第2の押圧具24により
、接点3および時定数設定用抵抗14 a・・・・・・
14dを選択する接点15 a・・・・・・15b(こ
の場合釦20 aを押圧しているので接点15a)が閉
じ、負荷2およびCRタイマー4に通電される。
又、押圧された第1の押圧具23は、これに一体に設け
た係止用突起25がばね材28にて付勢されたロック板
26の係止部27によってロックされることにより、そ
の下降状態が維持される。
た係止用突起25がばね材28にて付勢されたロック板
26の係止部27によってロックされることにより、そ
の下降状態が維持される。
この状態で負荷及びCRタイマー4の動作が開始する。
CRタイマー4に印加された交流電源は、ダイオード5
.抵抗6.コンデンサ7により整流され抵抗9、定電圧
ダイオード8により、定電圧化されている。
.抵抗6.コンデンサ7により整流され抵抗9、定電圧
ダイオード8により、定電圧化されている。
この電圧は抵抗10.11により分圧され、Nゲートサ
イリスタ12のゲート13の電圧が決定される。
イリスタ12のゲート13の電圧が決定される。
又、Nゲートサイリスタ12のアノードは抵抗14aを
通る電流によりコンデンサ19に充電され、B点の電圧
が上昇し、ゲート13の電圧以上になった時、Nゲート
サイリスタ12がオン、同時にPゲートサイリスタ16
がトリガーされオンし、電磁石18に通電される。
通る電流によりコンデンサ19に充電され、B点の電圧
が上昇し、ゲート13の電圧以上になった時、Nゲート
サイリスタ12がオン、同時にPゲートサイリスタ16
がトリガーされオンし、電磁石18に通電される。
上記抵抗14 a・・・・・・14dを接点15 a・
・・・・・15dで選択することにより、コンデンサ1
9への充電時定数を変化せしめることができる。
・・・・・15dで選択することにより、コンデンサ1
9への充電時定数を変化せしめることができる。
即ち、時限を変化せしめることができる。
以上の動作により、通電された電磁石18はロック板2
6を矢印C方向に吸引し、第1の押圧具23の突起25
が、係止部27からはずれてロックが解除され、ばね材
21により、釦20 aが矢印り方向に復帰し、接点3
が開き、負荷2及びCRタイマー4への通電が遮断され
動作を終了する。
6を矢印C方向に吸引し、第1の押圧具23の突起25
が、係止部27からはずれてロックが解除され、ばね材
21により、釦20 aが矢印り方向に復帰し、接点3
が開き、負荷2及びCRタイマー4への通電が遮断され
動作を終了する。
なお、上記抵抗14a・・・・・・14dの値は、使用
する機器により最も多く使用され、かつ必要とされる時
限を得る抵抗値に設定しておけばよい。
する機器により最も多く使用され、かつ必要とされる時
限を得る抵抗値に設定しておけばよい。
以上のように本考案は、従来のゼンマイ式タイマーとは
異なり、押釦を選択的に押すだけで適当な時限を選択で
き、設定時限経過後は、操作釦が自動復帰するものであ
り、利用価値の大なる押釦式タイムスイッチを提供する
ことが一〇きる。
異なり、押釦を選択的に押すだけで適当な時限を選択で
き、設定時限経過後は、操作釦が自動復帰するものであ
り、利用価値の大なる押釦式タイムスイッチを提供する
ことが一〇きる。
第1図は本考案の実施例における押釦式タイムスイッチ
の電気回路図、第2図は同スイッチの外観側面図、第3
図a、l)は同スイッチの時限設定時の状態を示す拡大
側面図、第4図a、l)は同スイッチの時限が切れた状
態を示す拡大側面図である。 1・・・・・・交流電源、2・・・・・・負荷、3・・
・・・・接点、4・・・・・・CRタイマー、14a・
・・・・・14d・・・・・・時定数設定用抵抗、15
a・・・・・・15 a・・・・・・接点、19・・
・・・・コンデンサ、20 a・・・・・・20 b・
・・・・・操作釦、26・・・・・・ロック板、18・
・・・・・電磁石。
の電気回路図、第2図は同スイッチの外観側面図、第3
図a、l)は同スイッチの時限設定時の状態を示す拡大
側面図、第4図a、l)は同スイッチの時限が切れた状
態を示す拡大側面図である。 1・・・・・・交流電源、2・・・・・・負荷、3・・
・・・・接点、4・・・・・・CRタイマー、14a・
・・・・・14d・・・・・・時定数設定用抵抗、15
a・・・・・・15 a・・・・・・接点、19・・
・・・・コンデンサ、20 a・・・・・・20 b・
・・・・・操作釦、26・・・・・・ロック板、18・
・・・・・電磁石。
Claims (1)
- 交流電源と、押圧することによりロックされる操作釦に
連動しこのロック状態において閉成する接点と、負荷と
を直列接続して閉回路を形威し、前記負荷と並列にCR
タイマー回路を接続し、前記CRタイマー回路の設定時
限経過後、上記、操作釦のロックを解除する手段を設け
、前記CRタイマー回路は、閉回路の接点の開閉に連動
して開閉する時定数設定用抵抗もしくはコンデンサの選
択用接点を備えた押釦式タイムスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977139532U JPS5811075Y2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 押釦式タイムスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977139532U JPS5811075Y2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 押釦式タイムスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5465658U JPS5465658U (ja) | 1979-05-10 |
| JPS5811075Y2 true JPS5811075Y2 (ja) | 1983-03-01 |
Family
ID=29113679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977139532U Expired JPS5811075Y2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 押釦式タイムスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811075Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4821162U (ja) * | 1971-07-16 | 1973-03-10 | ||
| JPS5422388B2 (ja) * | 1974-04-17 | 1979-08-06 |
-
1977
- 1977-10-17 JP JP1977139532U patent/JPS5811075Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5465658U (ja) | 1979-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5811075Y2 (ja) | 押釦式タイムスイッチ | |
| JPS6156646B2 (ja) | ||
| US3705367A (en) | Push-button switch assembly | |
| JPS5820233Y2 (ja) | 全自動洗たく機における電源スイツチの構造 | |
| JPS622335U (ja) | ||
| JPS6310600Y2 (ja) | ||
| JPS5816101Y2 (ja) | 遅延リレ−回路 | |
| JPS6328503Y2 (ja) | ||
| JP3175970B2 (ja) | タイマスイッチ | |
| JPH0117071Y2 (ja) | ||
| JP3175968B2 (ja) | 動作表示灯付きタイマスイッチ | |
| JPS5734781A (en) | Operating device for single-phase induction motor | |
| JPS5910489Y2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPS5925064Y2 (ja) | 高圧切換開閉器 | |
| JPH0215240Y2 (ja) | ||
| DE3444654A1 (de) | Tastschaltgeraet mit integrierter zeitautomatik und dauerzeitschaltung ueber diverse taster zur steuerung von elektrischen verbrauchern, die mit wechselspannung betrieben werden | |
| JPS64675Y2 (ja) | ||
| SU951700A1 (ru) | Реле времени | |
| JPH0412582Y2 (ja) | ||
| KR880001416Y1 (ko) | 프레스(Press)의 재기동 방지 회로 | |
| KR860003349Y1 (ko) | 전자렌지의 도어 개폐장치 | |
| JPS634889Y2 (ja) | ||
| JPS61172440U (ja) | ||
| JPS62180828U (ja) | ||
| BIRCHENOUGH | Switching regulator(Switching type voltage regulator with relatively simple circuit arrangement)[Patent] |