JPS58110785A - 折り畳み可動間仕切り - Google Patents
折り畳み可動間仕切りInfo
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- JPS58110785A JPS58110785A JP21186281A JP21186281A JPS58110785A JP S58110785 A JPS58110785 A JP S58110785A JP 21186281 A JP21186281 A JP 21186281A JP 21186281 A JP21186281 A JP 21186281A JP S58110785 A JPS58110785 A JP S58110785A
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、折り畳み可動間仕切りに関し、特に、間仕切
り壁を構成する壁体の全体厚を薄くした間仕切りに関す
る。
り壁を構成する壁体の全体厚を薄くした間仕切りに関す
る。
従来、提供されている折シ畳み可動間仕切りとしては、
いわゆるソフトタイプとハードタイプとがある。ソフト
タイプは設置、使用が簡便であるが、いかにも臨時に間
仕切りをしたという感を除けないし、またハードタイプ
は閉成時に普通本壁の如き外観を得られるが開成時に巾
広い折り畳み状態を呈するという欠点がある。
いわゆるソフトタイプとハードタイプとがある。ソフト
タイプは設置、使用が簡便であるが、いかにも臨時に間
仕切りをしたという感を除けないし、またハードタイプ
は閉成時に普通本壁の如き外観を得られるが開成時に巾
広い折り畳み状態を呈するという欠点がある。
また、両者とも共通する欠点は、不完全な開成状態すな
わち、いわゆる半開き状態にするとき開口側端部に近い
方から折り畳まれることから、その折り畳み状況が視認
され不体裁となりしかも開口部近傍の通行上の障害にも
なり易いということである。そこで、本発明は開成時に
は取付側端部より順次折り畳まれかつ閉成時には開口側
端部より順次伸張されることとして不完全開成時にも開
口側端部に折シ畳み部分が形成されることがないように
するとともに、間仕切り壁を構成する壁体の全体厚を薄
くした折り畳み可動間仕切シを提供することを目的とす
るものである。
わち、いわゆる半開き状態にするとき開口側端部に近い
方から折り畳まれることから、その折り畳み状況が視認
され不体裁となりしかも開口部近傍の通行上の障害にも
なり易いということである。そこで、本発明は開成時に
は取付側端部より順次折り畳まれかつ閉成時には開口側
端部より順次伸張されることとして不完全開成時にも開
口側端部に折シ畳み部分が形成されることがないように
するとともに、間仕切り壁を構成する壁体の全体厚を薄
くした折り畳み可動間仕切シを提供することを目的とす
るものである。
そして本発明の要旨とするところは、天井面あるいは梁
下面に設けられたレールに走行移動可能のように吊下さ
れた支柱と、当該支柱に折り畳与可能に連設されたパネ
ル板と、当該パネル板を起伏させるパネル起伏装置と、
上記パネル板に起伏力を附勢する弾発部材とからなり開
口側端部開閉操作することによって取付側端部より順次
折り畳まれかつ開口側端部より順次伸張されるようにし
た折り畳み可動間仕切9において、上記パネル起伏装置
は下端を支柱に枢着し一ヒ端を斜上方に延在させる操作
棒の中間部にアームの一端を接触あるいは連結し当該ア
ームの他端をパネル板に固着して操作棒上端を当該間仕
切りの軸線方向に回動自在のように形成されてなり、か
つ上記弾発部材は支柱に固着形成されてパネル板の起伏
にしたがって作動するように形成されてなることを特徴
とする折り畳み可動間仕切りにある。
下面に設けられたレールに走行移動可能のように吊下さ
れた支柱と、当該支柱に折り畳与可能に連設されたパネ
ル板と、当該パネル板を起伏させるパネル起伏装置と、
上記パネル板に起伏力を附勢する弾発部材とからなり開
口側端部開閉操作することによって取付側端部より順次
折り畳まれかつ開口側端部より順次伸張されるようにし
た折り畳み可動間仕切9において、上記パネル起伏装置
は下端を支柱に枢着し一ヒ端を斜上方に延在させる操作
棒の中間部にアームの一端を接触あるいは連結し当該ア
ームの他端をパネル板に固着して操作棒上端を当該間仕
切りの軸線方向に回動自在のように形成されてなり、か
つ上記弾発部材は支柱に固着形成されてパネル板の起伏
にしたがって作動するように形成されてなることを特徴
とする折り畳み可動間仕切りにある。
以下、図示した好適な実施例に基づいて本発明を説明す
る。
る。
第1図に示すように本発明に係る折9畳み可動間仕切り
は、天井面あるいは梁下面Aに設けられたレールlと、
当該レールlに走行移動可能のように吊下された支柱2
と、当該支柱2に連結されたパネル板3と、当該パネル
板3f:起伏させるパネル起伏装置4と、上記パネル板
3に起伏力を附与する弾発部材5とを有し、取付側壁面
等Bと開口側壁面等Cとの間に装備されているものであ
る。
は、天井面あるいは梁下面Aに設けられたレールlと、
当該レールlに走行移動可能のように吊下された支柱2
と、当該支柱2に連結されたパネル板3と、当該パネル
板3f:起伏させるパネル起伏装置4と、上記パネル板
3に起伏力を附与する弾発部材5とを有し、取付側壁面
等Bと開口側壁面等Cとの間に装備されているものであ
る。
上記レールlは、第2図に示すように内部に軌条11を
有しかつ下面に開口12ヲ有するものであれば足り、木
ネジ13によって天井面あるいは梁下面Aに固着されて
いる。そして、このレールl内には軌条11上を自在に
走行するローラ14が複数個装備されている(第1図参
照)。当該ローラ14ハ下方に吊下形成さるブラケット
15ヲそれぞれ有している。このブラケット15を介し
て各支柱2がレールlに吊下されることとなっている。
有しかつ下面に開口12ヲ有するものであれば足り、木
ネジ13によって天井面あるいは梁下面Aに固着されて
いる。そして、このレールl内には軌条11上を自在に
走行するローラ14が複数個装備されている(第1図参
照)。当該ローラ14ハ下方に吊下形成さるブラケット
15ヲそれぞれ有している。このブラケット15を介し
て各支柱2がレールlに吊下されることとなっている。
上記支柱2は、第2図に示すように前記プラクノドI5
にこれを挾むようにして両側に取シ付けられているもの
で、その横断面を矩形とするとともに第1図にも示すよ
うに天井面あるいは@下面Aの直下から床りの直上に至
る長さを有している。そして第3図および第4図にも示
すように、複数本の支柱2のうち取付側壁面Bに面する
部位に位置する支柱2bは、後述するパネル起伏装置4
との関係で板状の広巾に形成されており、先端外側に支
柱2の軸線方向に延在するリプ21 を有している。ま
た、第5図に示すように開口側壁面Cに面する部位に位
置する支柱2Cも板状の巾広に形成されておシ、中間部
に把手用穴22を有し先端には面板23を有している。
にこれを挾むようにして両側に取シ付けられているもの
で、その横断面を矩形とするとともに第1図にも示すよ
うに天井面あるいは@下面Aの直下から床りの直上に至
る長さを有している。そして第3図および第4図にも示
すように、複数本の支柱2のうち取付側壁面Bに面する
部位に位置する支柱2bは、後述するパネル起伏装置4
との関係で板状の広巾に形成されており、先端外側に支
柱2の軸線方向に延在するリプ21 を有している。ま
た、第5図に示すように開口側壁面Cに面する部位に位
置する支柱2Cも板状の巾広に形成されておシ、中間部
に把手用穴22を有し先端には面板23を有している。
当該面板23の中間部には磁石24が保持され、当該磁
石24が当接される磁性体25が開Lu Ill壁面C
に埋め込まれている。なお、この支柱2cの後端部はス
ペーサー26によって所望間隔を維持するように構成さ
れている。また、他の支柱2すなわち、両側の支柱2b
および支柱2cを除いた残りの支柱2は、第1図乃至第
5図に示すように布蝶番27?もってパネル板3を折シ
畳み自在に連結してなり、かつ上下端部近傍および中間
部にスペーサー26を有している。特に、中間部に設け
られたスペーサー26にはパネル起伏装置4および弾発
部材5(第、1図参照)が併設されているものである。
石24が当接される磁性体25が開Lu Ill壁面C
に埋め込まれている。なお、この支柱2cの後端部はス
ペーサー26によって所望間隔を維持するように構成さ
れている。また、他の支柱2すなわち、両側の支柱2b
および支柱2cを除いた残りの支柱2は、第1図乃至第
5図に示すように布蝶番27?もってパネル板3を折シ
畳み自在に連結してなり、かつ上下端部近傍および中間
部にスペーサー26を有している。特に、中間部に設け
られたスペーサー26にはパネル起伏装置4および弾発
部材5(第、1図参照)が併設されているものである。
上記パネル板3は、第3図乃至第5図に示すように適宜
肉厚のアルミ材からなり、前記支柱2と略同−の長さを
有するように形成されている(第1図参照)。そして、
その外表面には、いわゆる本壁の外観を呈するように木
目が表われている。このパネル板3は、2枚でいわゆる
一組に構成されぞいるものであって、その突合せ部分3
1は布蝶番27ヲもって山折り可能に連結されているも
のである。そして、一方のノくネル板3の中間部から他
端部にかけての部位においてパネル起伏装置4および弾
発部材5に連結されているものである。
肉厚のアルミ材からなり、前記支柱2と略同−の長さを
有するように形成されている(第1図参照)。そして、
その外表面には、いわゆる本壁の外観を呈するように木
目が表われている。このパネル板3は、2枚でいわゆる
一組に構成されぞいるものであって、その突合せ部分3
1は布蝶番27ヲもって山折り可能に連結されているも
のである。そして、一方のノくネル板3の中間部から他
端部にかけての部位においてパネル起伏装置4および弾
発部材5に連結されているものである。
上記パネル起伏装置4は、第3図および第6図に示すよ
うに、操作棒41と一対のアーム42とを有し、操作棒
41の中間に形成されている連結部材43に枢着された
クランク部材44ヲ介して連結されているものである。
うに、操作棒41と一対のアーム42とを有し、操作棒
41の中間に形成されている連結部材43に枢着された
クランク部材44ヲ介して連結されているものである。
そして操作棒41の下端は支柱2に形成されているスペ
ーサ26に枢着されておシ、その上端は斜上方に向けて
延在し先端にはローラ45が形成されているもので、当
該操作棒41はその上端が当該間仕切りの軸線方向すな
わち、第3図中左右方向(第3図中矢印与向)に回動自
在のようになっているものである。またアーム42は一
端をやや内方に折9曲げた形態に形成されているもので
、当該一端を上記クランク部材44および連結部43ヲ
介して操作棒41に連結され、他端をパネル板3に固着
されているもので、鉄材等の硬質材料で形成されている
。このアーム42は、ツクネル板3を第3図中矢印で示
す方向に旋回し得るものでその際のw点は、支柱2とパ
ネル板3とを連設する布蝶番27の部位である。
ーサ26に枢着されておシ、その上端は斜上方に向けて
延在し先端にはローラ45が形成されているもので、当
該操作棒41はその上端が当該間仕切りの軸線方向すな
わち、第3図中左右方向(第3図中矢印与向)に回動自
在のようになっているものである。またアーム42は一
端をやや内方に折9曲げた形態に形成されているもので
、当該一端を上記クランク部材44および連結部43ヲ
介して操作棒41に連結され、他端をパネル板3に固着
されているもので、鉄材等の硬質材料で形成されている
。このアーム42は、ツクネル板3を第3図中矢印で示
す方向に旋回し得るものでその際のw点は、支柱2とパ
ネル板3とを連設する布蝶番27の部位である。
なお、操作棒41の先端に形成されているローラ45は
、当該間仕切りを折り畳もうとするときに操作棒41’
51−容易に起立させるだめのものであり、当該ローラ
45の当接位置に対応する支柱2の中間部および取付側
壁面Bには当り片46が形成されているものでちる(第
3図参照)。そしてこの当り片46とローラ45との間
隔はノ(ネル板3の巾長さと比例関係にあるもので、か
つ当該中長さ↓9やや小さい長さを有していることを要
するものである。ただ取付側壁面Bに而する支柱2bに
形成されている操作棒41の、ローラ45とこれに対応
する当り片46との間隔はきわめて近接するものである
(第3図参照)。これは、支柱2bをわずかでも取付側
壁面に移動させれば直ちに操作棒41が起立し始めるよ
うにするためだからである。また、上記連結部材43お
よびクランク部材44は共に合成樹脂材等の比較的衝撃
音の少ない材料で形成することとすれば、無用な騒音全
防止できることとなシ好しいものである。
、当該間仕切りを折り畳もうとするときに操作棒41’
51−容易に起立させるだめのものであり、当該ローラ
45の当接位置に対応する支柱2の中間部および取付側
壁面Bには当り片46が形成されているものでちる(第
3図参照)。そしてこの当り片46とローラ45との間
隔はノ(ネル板3の巾長さと比例関係にあるもので、か
つ当該中長さ↓9やや小さい長さを有していることを要
するものである。ただ取付側壁面Bに而する支柱2bに
形成されている操作棒41の、ローラ45とこれに対応
する当り片46との間隔はきわめて近接するものである
(第3図参照)。これは、支柱2bをわずかでも取付側
壁面に移動させれば直ちに操作棒41が起立し始めるよ
うにするためだからである。また、上記連結部材43お
よびクランク部材44は共に合成樹脂材等の比較的衝撃
音の少ない材料で形成することとすれば、無用な騒音全
防止できることとなシ好しいものである。
上記弾発部材5は、第1図に示すように支柱2の上端部
近傍と下端部近傍に形成されているスペーサ26に併設
されているもので、ノ<ネル板3に起伏力を附与するよ
うになっている。本実施例にあってはねじシスプリング
をもって形成されている。このねじりスプリングの一端
は第4図に示すようにスペーサ26に固着され、他端は
リンク部材51に幅分してアーム部材52に連結され、
当該アーム部材52はノくネル板3に固着されて、パネ
ル板3にもどし反力を附与するようになっている。
近傍と下端部近傍に形成されているスペーサ26に併設
されているもので、ノ<ネル板3に起伏力を附与するよ
うになっている。本実施例にあってはねじシスプリング
をもって形成されている。このねじりスプリングの一端
は第4図に示すようにスペーサ26に固着され、他端は
リンク部材51に幅分してアーム部材52に連結され、
当該アーム部材52はノくネル板3に固着されて、パネ
ル板3にもどし反力を附与するようになっている。
なお、取付側壁面Bとこれに隣接する支柱2bとの間に
は第3図に示すようにストンノ(−ヲ兼ねたケーシング
47が設けられているものである。
は第3図に示すようにストンノ(−ヲ兼ねたケーシング
47が設けられているものである。
すなわち当該ケーシング47は支柱2bが第3図中左方
への移行は規制されているが右方への移行は自由にすな
わち、操作棒41が所望の位置まで起立するようになる
まで自由に移行し得るようになっているものである。
への移行は規制されているが右方への移行は自由にすな
わち、操作棒41が所望の位置まで起立するようになる
まで自由に移行し得るようになっているものである。
以上のように構成された本発明に係る折り畳み可動間仕
切9は次の様に作動する。
切9は次の様に作動する。
すなわち、第1図に示すように取付側壁面Bと開口側壁
面Cとの間に閉成された折り畳み可動間仕切りは、その
開成操作においては開口側壁面Cに隣接する支柱2Cの
把手用穴22に手を差し入れ、このまま支柱2Cを取付
側壁面Bに向けてすなわち間仕切りの軸線方向にこれを
引くようにする。これによりその引く力は、そのまま、
取付側壁面Bに隣接する支柱2bに伝達され、これを第
3図中矢印で示す方向に移動させることとなる。
面Cとの間に閉成された折り畳み可動間仕切りは、その
開成操作においては開口側壁面Cに隣接する支柱2Cの
把手用穴22に手を差し入れ、このまま支柱2Cを取付
側壁面Bに向けてすなわち間仕切りの軸線方向にこれを
引くようにする。これによりその引く力は、そのまま、
取付側壁面Bに隣接する支柱2bに伝達され、これを第
3図中矢印で示す方向に移動させることとなる。
この支柱2bの移動は、操作棒41の頭部ローラ45を
当り片46に接触させることとなり、同時にパネル板:
3を介して弾発部材5の反発力すなわちもどし反力を受
けることとなる。そこで、このもどし反力に打ち勝つよ
うにさらに支柱2bを移動させつづけると、操作棒41
は次第に起立することとなり、同時にパネル板3がその
突き庁せ部分31に′おける布蝶番27による接続部分
を支点として、突き合せ部分31を外部に向けて突出さ
せる山型形状に折れ曲るものである(第7図参照)。
当り片46に接触させることとなり、同時にパネル板:
3を介して弾発部材5の反発力すなわちもどし反力を受
けることとなる。そこで、このもどし反力に打ち勝つよ
うにさらに支柱2bを移動させつづけると、操作棒41
は次第に起立することとなり、同時にパネル板3がその
突き庁せ部分31に′おける布蝶番27による接続部分
を支点として、突き合せ部分31を外部に向けて突出さ
せる山型形状に折れ曲るものである(第7図参照)。
この第一のパネル板3の折れ曲シの際には、隣接する第
二のパネル板3′の折れ曲りを惹起しつつある。すなわ
ち、第一のパネル起伏装置4ち・よび弾発部材5の隣に
は第二のパネル起伏装置4′および弾発部材5Iが移動
して来ており、その操作棒41の頭部ローラ45は当り
片46に接触しているのみならず操作棒41をやや起立
せしめているものである。すなわち、第二のパネル板3
′は直線状態ではなく、外力をその直線方向すなわち、
間仕切シの軸線方向に作用するときは、容易に山型形状
に折れ曲がる:ようになっているものである。しかして
支柱2Cを移動させ続けると取付側壁面Bに近い端部か
ら順次折れ曲がりかつ弾発部材5の反発力によりその折
れ曲がり状態から強制的に維持された当該間仕切りの開
成状態が得られる。なお、パネル板:3の折れ曲が9の
際に支柱2相互間に衝突が5惹起されるておくことが望
ましい。
二のパネル板3′の折れ曲りを惹起しつつある。すなわ
ち、第一のパネル起伏装置4ち・よび弾発部材5の隣に
は第二のパネル起伏装置4′および弾発部材5Iが移動
して来ており、その操作棒41の頭部ローラ45は当り
片46に接触しているのみならず操作棒41をやや起立
せしめているものである。すなわち、第二のパネル板3
′は直線状態ではなく、外力をその直線方向すなわち、
間仕切シの軸線方向に作用するときは、容易に山型形状
に折れ曲がる:ようになっているものである。しかして
支柱2Cを移動させ続けると取付側壁面Bに近い端部か
ら順次折れ曲がりかつ弾発部材5の反発力によりその折
れ曲がり状態から強制的に維持された当該間仕切りの開
成状態が得られる。なお、パネル板:3の折れ曲が9の
際に支柱2相互間に衝突が5惹起されるておくことが望
ましい。
以上のようにして開成された本発明に係る祈り畳み可動
間仕切りはこれを閉成状態にする際には以下のように作
動する。
間仕切りはこれを閉成状態にする際には以下のように作
動する。
すなわち、支柱2Cを開口側壁面Cに向けて移動させよ
うとすると、すべての折れ曲がったパネル板3がその連
結されている弾発部材5のもどし反力に打ち勝って直線
状に伸張するような運動が各パネル板3に惹起される。
うとすると、すべての折れ曲がったパネル板3がその連
結されている弾発部材5のもどし反力に打ち勝って直線
状に伸張するような運動が各パネル板3に惹起される。
しかし、支柱2ck引くことによシ、当該立性2Cに隣
接するパネル板3が先ず直線状に伸張される。
接するパネル板3が先ず直線状に伸張される。
すなわち、支柱2Cに隣接するパネル板3は、その伸張
に伴うローラ14の移動がその移動方向において制限さ
れていないので、支柱2Cが移動すれば、それに伴って
隣接するパネル板3が直線状に伸張されることとなる。
に伴うローラ14の移動がその移動方向において制限さ
れていないので、支柱2Cが移動すれば、それに伴って
隣接するパネル板3が直線状に伸張されることとなる。
その際、当該パネル板3以後の取付側にあるパネル板3
は、それぞれその前方に他のパネル板3が在る訳である
から、これらのパネル板3は前方のパネル板3が直線状
に伸張されない限り、先じて直線状に伸張されることに
はならない。本実施例にあっては、弾発部材5のもどし
反力は一定になるように形成されているが、この場合に
あってもE述したように当該間仕切υの閉成時には開[
]側のパネル板3より順次直線状に伸縮される。
は、それぞれその前方に他のパネル板3が在る訳である
から、これらのパネル板3は前方のパネル板3が直線状
に伸張されない限り、先じて直線状に伸張されることに
はならない。本実施例にあっては、弾発部材5のもどし
反力は一定になるように形成されているが、この場合に
あってもE述したように当該間仕切υの閉成時には開[
]側のパネル板3より順次直線状に伸縮される。
しかし、これに代えて、開口側に近い弾発部材5につい
ては、そのもどし反力すなわち反発力を順次弱めておく
こととする場合には、当該間仕切りの閉成操作において
開口側端部のパネル板:(より順−次面線状に伸張され
ることが一層円滑に行われることとなる。
ては、そのもどし反力すなわち反発力を順次弱めておく
こととする場合には、当該間仕切りの閉成操作において
開口側端部のパネル板:(より順−次面線状に伸張され
ることが一層円滑に行われることとなる。
以上のように支柱2C’を移動させると、これに伴って
隣接するパネル板3に始まり、取付側に向って順次他の
パネル板3が伸張されることとなる。そして間仕切り状
態を中途で終える場合すなわちいわゆる半開き状態にす
るときは、開口側端部のパネル板3は直線状に伸張され
るが、未だ伸張されていない取付側端部よりのパネル板
3は山型に折れ曲がったまますなわち折り畳まれた状態
のままに存置されることとなる。
隣接するパネル板3に始まり、取付側に向って順次他の
パネル板3が伸張されることとなる。そして間仕切り状
態を中途で終える場合すなわちいわゆる半開き状態にす
るときは、開口側端部のパネル板3は直線状に伸張され
るが、未だ伸張されていない取付側端部よりのパネル板
3は山型に折れ曲がったまますなわち折り畳まれた状態
のままに存置されることとなる。
尚、本実施例においては図示されていないが、床■)面
に敷居状の溝等を形成することとして、当該溝中に支柱
2の下端を係合せしめ、当1該間仕切りの開成時あるい
は閉成時にいわゆる足固めをすることとしても良いこと
勿論である。この場合には、当該間仕切りの開閉操作が
円滑に行い得ることは勿論、閉成時に隣室からの騒庁あ
るいは光等を遮断することができいわゆる間仕切りとし
ての機能を有効に発揮することができる。図示した実施
例においては、パネル板3の下端に床I)面との間隙ヲ
埋める適宜肉厚のフェルト等を形成しておくこととする
ことが望ましいものである。
に敷居状の溝等を形成することとして、当該溝中に支柱
2の下端を係合せしめ、当1該間仕切りの開成時あるい
は閉成時にいわゆる足固めをすることとしても良いこと
勿論である。この場合には、当該間仕切りの開閉操作が
円滑に行い得ることは勿論、閉成時に隣室からの騒庁あ
るいは光等を遮断することができいわゆる間仕切りとし
ての機能を有効に発揮することができる。図示した実施
例においては、パネル板3の下端に床I)面との間隙ヲ
埋める適宜肉厚のフェルト等を形成しておくこととする
ことが望ましいものである。
第8図乃至第11図は本発明に係る他の実施例を示すも
のであるが、第8図に示すパネル起伏装置4は、操作棒
41の中間部に直接アーム42の一端が当接されるもの
で、前記した実施例の場合に使用された連結部材43お
よびクランク部材44(第6図参照)が省略されている
ものである。
のであるが、第8図に示すパネル起伏装置4は、操作棒
41の中間部に直接アーム42の一端が当接されるもの
で、前記した実施例の場合に使用された連結部材43お
よびクランク部材44(第6図参照)が省略されている
ものである。
また、第9図に示す弾発部材5は、トグルスプリングを
利用したもので、その軸線方向に直交する横方向に突出
しようとする反発力を利用するものである。また、第1
0図および第11図は弾発部材5として板バネを利用し
たものである。
利用したもので、その軸線方向に直交する横方向に突出
しようとする反発力を利用するものである。また、第1
0図および第11図は弾発部材5として板バネを利用し
たものである。
この場合にアーム部材52は、直接弾張部材5に凄触す
るもので、前記した実施例のようにリンク部材51(第
4図参照)を介しているものではない。さらに、弾発部
材5をシリンダ内に内蔵したコイルスプリングとしたり
、弾発部材5を板バネ利用の渦巻バネ等とすることもで
きる。
るもので、前記した実施例のようにリンク部材51(第
4図参照)を介しているものではない。さらに、弾発部
材5をシリンダ内に内蔵したコイルスプリングとしたり
、弾発部材5を板バネ利用の渦巻バネ等とすることもで
きる。
また、さらに第4図におけるパネル起伏装置4のアーム
42とクランク部材44との連結部分に弾発部材5を形
成するものとし、弾発部材5の一端をアーム42に固着
し他端をクランク部材44に接触させかつクランク部材
44の弾発部材5との接触縁部を弓形に形成し、クラン
ク部材44の強制旋回を可とするように構成することと
してもよい。
42とクランク部材44との連結部分に弾発部材5を形
成するものとし、弾発部材5の一端をアーム42に固着
し他端をクランク部材44に接触させかつクランク部材
44の弾発部材5との接触縁部を弓形に形成し、クラン
ク部材44の強制旋回を可とするように構成することと
してもよい。
以上のように本発明によれば、新たな構成に係る折り畳
み可動間仕切りを実施可能にするとともに、その開閉操
作において、その折V畳みが取付側端部より1臓次行わ
れかつその伸張が開口側端部より順次行われることとな
り、開口部近傍の通行の障害等による折り畳み部分を存
置させることがなくなす、シかも間仕切りの開閉操作’
t 極めて円滑に行い得る利点がある。また、本発明の
如くにパネル起伏装置と弾発部材とを別個に形成するこ
ととしかつパネル板の肉厚を考慮するときには極めて薄
型の折り畳み可動間仕切りを得ることができる。
み可動間仕切りを実施可能にするとともに、その開閉操
作において、その折V畳みが取付側端部より1臓次行わ
れかつその伸張が開口側端部より順次行われることとな
り、開口部近傍の通行の障害等による折り畳み部分を存
置させることがなくなす、シかも間仕切りの開閉操作’
t 極めて円滑に行い得る利点がある。また、本発明の
如くにパネル起伏装置と弾発部材とを別個に形成するこ
ととしかつパネル板の肉厚を考慮するときには極めて薄
型の折り畳み可動間仕切りを得ることができる。
第1図は本発明の実施例に係る折り畳み可動間仕切りを
部分的に破断して示す立面図、第2図、第3図、第4図
および第5図はその部分断面図、第6図はパネル起伏装
置を示す立面図、第7図はパネル板の起伏状態を示す部
分断面図、第8図は他の実施例に係るパネル起伏装置を
示す部分断面図、第9図乃至第11図は他の実施例に係
る弾発部材を示す部分断面図である。 1・・・レール、2・・・支柱、3・・・パネル板、4
・・・パネル起伏装置、5・・・弾発部材、41・・・
操作棒、42・・・ アーム、A・・・天井面あるい
は梁下面。 第8図 1 第9図
部分的に破断して示す立面図、第2図、第3図、第4図
および第5図はその部分断面図、第6図はパネル起伏装
置を示す立面図、第7図はパネル板の起伏状態を示す部
分断面図、第8図は他の実施例に係るパネル起伏装置を
示す部分断面図、第9図乃至第11図は他の実施例に係
る弾発部材を示す部分断面図である。 1・・・レール、2・・・支柱、3・・・パネル板、4
・・・パネル起伏装置、5・・・弾発部材、41・・・
操作棒、42・・・ アーム、A・・・天井面あるい
は梁下面。 第8図 1 第9図
Claims (1)
- 天井面あるいは梁下面囚に設けられたレールfilに走
行移動可能のように吊丁された支柱(2)と、当該支柱
(2)に折り畳み可能に連設されたパネル板(3)と、
当該パネル板(3)を起伏させるパネル起伏装置(4)
と、上記パネル板(3)に起伏力を附与する弾発部材(
5)とからなり開口側端部を開閉操作することによって
取付側端部より順次折9畳まれかつ開[]側端部より順
次伸張されるようにした折り畳み可動間仕切りにおいて
、上記パネル起伏装置(4)は下端を支柱(2)に枢着
し上端を斜上方に延在させる操作棒(41)の中間部に
アーム(42)の一端を接触あるいは連結し当該アーム
(42)の他端をパネル板(3)に固着して操作棒(4
1)上端を当該間仕切りの軸線方向に回動自在のように
形成されてなり、かつ上記弾発部材(5)は支柱(2)
に固着形成されてパネル板(3)の起伏にしたがって作
動するように形成されてなることを特徴とする折り畳み
可動間仕切り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21186281A JPS58110785A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 折り畳み可動間仕切り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21186281A JPS58110785A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 折り畳み可動間仕切り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110785A true JPS58110785A (ja) | 1983-07-01 |
| JPS6337234B2 JPS6337234B2 (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=16612832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21186281A Granted JPS58110785A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 折り畳み可動間仕切り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110785A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5265953A (en) * | 1975-11-25 | 1977-05-31 | Yusutein Fuyutsupe Fa | Double folding wall comprising plates amd folding door |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP21186281A patent/JPS58110785A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5265953A (en) * | 1975-11-25 | 1977-05-31 | Yusutein Fuyutsupe Fa | Double folding wall comprising plates amd folding door |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337234B2 (ja) | 1988-07-25 |
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