JPS58110871A - 電磁駆動ポンプ - Google Patents
電磁駆動ポンプInfo
- Publication number
- JPS58110871A JPS58110871A JP20721181A JP20721181A JPS58110871A JP S58110871 A JPS58110871 A JP S58110871A JP 20721181 A JP20721181 A JP 20721181A JP 20721181 A JP20721181 A JP 20721181A JP S58110871 A JPS58110871 A JP S58110871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic
- solenoid
- housing
- chamber
- permanent magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B17/00—Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors
- F04B17/03—Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors driven by electric motors
- F04B17/04—Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors driven by electric motors using solenoids
- F04B17/042—Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors driven by electric motors using solenoids the solenoid motor being separated from the fluid flow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポンプ給送流体が給送される4ング部と、そ
れに接続されて一ング部内の一ノ!室の容積を変化させ
るように往復駆動される電磁グランジャを有する電磁駆
動部とよりなる形式の電磁駆動ポンプの改良に関する。
れに接続されて一ング部内の一ノ!室の容積を変化させ
るように往復駆動される電磁グランジャを有する電磁駆
動部とよりなる形式の電磁駆動ポンプの改良に関する。
この種ボン!では、一般に、電磁グランジャの復帰用な
いし共振枢動用に、コイル・スゲリングなどの機械的ス
プリングが用いられ、当該スフリングは、例えば、プラ
ンジャの両端部にそれぞれ対向するように一対配置され
ゐ。
いし共振枢動用に、コイル・スゲリングなどの機械的ス
プリングが用いられ、当該スフリングは、例えば、プラ
ンジャの両端部にそれぞれ対向するように一対配置され
ゐ。
このような機械的スゲリングの使用は、種々の問題を発
生させていた。すなわち、スプリングの耐久性の問題で
あり、又、スゲリングの取付作業の場合の問題、及び取
付部分の構造の問題、更にはボン!全体を小型化する場
合の問題等があった。
生させていた。すなわち、スプリングの耐久性の問題で
あり、又、スゲリングの取付作業の場合の問題、及び取
付部分の構造の問題、更にはボン!全体を小型化する場
合の問題等があった。
電磁プランジャは作動中相当に高速度で振動するため、
スゲリングの折損、破壊が生じ易く、父、その度毎にス
プリングの交替作業を余儀なくされるというわずられし
さがあった。又、高速振動にも十分なようにス!す/グ
の取付には相当に注意を払う必要があり、取付部分の構
造も、いきおい、複雑になるのであり九。しかも、左右
一対のスゲリングを収容するだけのス(−スが必要であ
るため、軸方向ないし長手方向の寸法の短縮には相当に
制約があり、Iング全体の小型化も容易でなかった。
スゲリングの折損、破壊が生じ易く、父、その度毎にス
プリングの交替作業を余儀なくされるというわずられし
さがあった。又、高速振動にも十分なようにス!す/グ
の取付には相当に注意を払う必要があり、取付部分の構
造も、いきおい、複雑になるのであり九。しかも、左右
一対のスゲリングを収容するだけのス(−スが必要であ
るため、軸方向ないし長手方向の寸法の短縮には相当に
制約があり、Iング全体の小型化も容易でなかった。
更にいうならば、機械的スプリングは、Iング給送流体
として薬品などを用いた場合には、特に、耐腐食性に乏
しいために使用寿命も長期間の保証がない。しかも、こ
れを防止するためのコーテング処理も、スゲリング部分
が可動部であるために困難である等の問題があった。
として薬品などを用いた場合には、特に、耐腐食性に乏
しいために使用寿命も長期間の保証がない。しかも、こ
れを防止するためのコーテング処理も、スゲリング部分
が可動部であるために困難である等の問題があった。
従って、本発明の目的とするところは、この形式のI7
グにおいて従来のものの有する種々の問題点を解消し、
耐久性に富み、構造が簡単□ で組立も容易化されるとともに/y!全体の小型化も容
易に果すことのできる作動の安定した改良された電磁駆
動I7fを提供するにある。
グにおいて従来のものの有する種々の問題点を解消し、
耐久性に富み、構造が簡単□ で組立も容易化されるとともに/y!全体の小型化も容
易に果すことのできる作動の安定した改良された電磁駆
動I7fを提供するにある。
上記目的達成の丸めに、本発明では、基本的にいって、
往復動する電磁プランジャのまわりにおかれたソレノイ
ドの一側に永久磁石を配し、その永久磁石の吸引作用に
より、電磁!ランシャを駆動位置より原位置に戻すよう
に構成した。
往復動する電磁プランジャのまわりにおかれたソレノイ
ドの一側に永久磁石を配し、その永久磁石の吸引作用に
より、電磁!ランシャを駆動位置より原位置に戻すよう
に構成した。
これによって、本発明のIン!では、機械的スプリング
を全く不要とし、それに伴なう諸問題も全て解消できる
ものである。
を全く不要とし、それに伴なう諸問題も全て解消できる
ものである。
以下、図面に示す本発明の詳細な説明する。
まず、第1図及び第2図に示す第1の実施例を説明する
。本発明の電磁駆動ボンfは、インレ、ト10とアウト
ノットノ1、及びそれらに対応して内部におかれた・苛
ルプ12.1Bを有するポンプ部14と、それに連結さ
れた電磁駆動部J5よりなる。47!部14内にはポ/
)寵16が形成され、それに通路17.18及び対応す
る・苛ルプ12.1Bを介してインレット及びアウトノ
ットが連通している。4ノブ給送流体、九とえば、水、
は矢印で示すように外部接続・豐イ3pzyよりインレ
ットJ0に入る。又、流体はアウトノット11より外部
接続・量イブ20を通って矢印で示すように送り出され
る。
。本発明の電磁駆動ボンfは、インレ、ト10とアウト
ノットノ1、及びそれらに対応して内部におかれた・苛
ルプ12.1Bを有するポンプ部14と、それに連結さ
れた電磁駆動部J5よりなる。47!部14内にはポ/
)寵16が形成され、それに通路17.18及び対応す
る・苛ルプ12.1Bを介してインレット及びアウトノ
ットが連通している。4ノブ給送流体、九とえば、水、
は矢印で示すように外部接続・豐イ3pzyよりインレ
ットJ0に入る。又、流体はアウトノット11より外部
接続・量イブ20を通って矢印で示すように送り出され
る。
このd7f@14の構造自体は公知のものと特に変わり
はない。
はない。
電磁駆動部15のハウジング2ノは左右ノ端フレー゛ム
22.23−と中央の簡フレーム24よりなり、それら
は組立時に複数のMシト25により一緒に締付は固定さ
れる。一方の端フレーム22はポンプ部14に1図示さ
れていないが、他のがルト等により組付は固定される。
22.23−と中央の簡フレーム24よりなり、それら
は組立時に複数のMシト25により一緒に締付は固定さ
れる。一方の端フレーム22はポンプ部14に1図示さ
れていないが、他のがルト等により組付は固定される。
ハウジング2ノ内に、空胴状のプランジャ室26が形成
され、そこに円柱状の電磁プランジャ27が配置されて
いる。プランジャのロッド部21aの先端はゴム材料で
つくられた弾性変形するベロ一部材28に固定され、そ
のベロ一部材の一側面、すなわち、第1図において左側
の面j Ji −a ij ilノ!室16の一側面を
構成している。ベロ一部材は4ノノ部ノ4と端フレーム
22に挾持された態様で支持され、それによって、プラ
ンジャ室26はポング室16に対してシールされている
。電磁グランジャ27のまわりを囲むように、同心状態
でソレノイド29がハウシング21内に配置され、その
左右のM −り30.31の内側に折曲した部分及び両
ツークの間におかれたリング状のガイド32によりグラ
ンジャ27は軸方向に往復動可能に案内されている。グ
ランジャ22の運動に伴ってベロ一部材28が変形し、
47ゾ室16の容積が変化する。この容積変化が4ング
室の圧力変化を生じさせ、それによって、ノクルデiz
、zs。
され、そこに円柱状の電磁プランジャ27が配置されて
いる。プランジャのロッド部21aの先端はゴム材料で
つくられた弾性変形するベロ一部材28に固定され、そ
のベロ一部材の一側面、すなわち、第1図において左側
の面j Ji −a ij ilノ!室16の一側面を
構成している。ベロ一部材は4ノノ部ノ4と端フレーム
22に挾持された態様で支持され、それによって、プラ
ンジャ室26はポング室16に対してシールされている
。電磁グランジャ27のまわりを囲むように、同心状態
でソレノイド29がハウシング21内に配置され、その
左右のM −り30.31の内側に折曲した部分及び両
ツークの間におかれたリング状のガイド32によりグラ
ンジャ27は軸方向に往復動可能に案内されている。グ
ランジャ22の運動に伴ってベロ一部材28が変形し、
47ゾ室16の容積が変化する。この容積変化が4ング
室の圧力変化を生じさせ、それによって、ノクルデiz
、zs。
開閉を伴って一ング給送流体の4ノ!給送動作がなされ
る。
る。
ペロ一部材28は図示の弾性材料よりなる構造のもの以
外にも、グランジャ27の移動に応じてIノブ室16の
容積変化を引起すものであれば、使用材料ならびに構造
の如何を問わない。
外にも、グランジャ27の移動に応じてIノブ室16の
容積変化を引起すものであれば、使用材料ならびに構造
の如何を問わない。
ソレノイド29は、図示しない商用の外部交流電源に配
線33を介して接続され、一方のラインには半波整流器
、九とえば、ダイオード34が設けられている。従って
、このソレノイド29には半波整流され九直流が供給さ
れ、励磁時に、/ランジャ21を軸方向に沿って、一方
向、すなわち第1図において、左方向にのみ吸引駆動力
を及はす。いわゆる直流ソレノイド式の電磁駆動がなさ
れる。励磁時には、特に、ソレノイドの一方のヨーク3
oに形成しり傾斜面30aとグランジャ27との間で効
果的な吸引力が生ずる。
線33を介して接続され、一方のラインには半波整流器
、九とえば、ダイオード34が設けられている。従って
、このソレノイド29には半波整流され九直流が供給さ
れ、励磁時に、/ランジャ21を軸方向に沿って、一方
向、すなわち第1図において、左方向にのみ吸引駆動力
を及はす。いわゆる直流ソレノイド式の電磁駆動がなさ
れる。励磁時には、特に、ソレノイドの一方のヨーク3
oに形成しり傾斜面30aとグランジャ27との間で効
果的な吸引力が生ずる。
7し)イド29に隣接して、他方のヨーク3ノの側、す
なわち、ソレノイドの右側には、軸方向に沿って永久磁
石35がハウジング21内に配置されている。この永久
磁石35はり/夕状をなし、プランジャ21のまわりに
同心状態で位置する。この永久磁石35は磁束を収束さ
せる効果を挙げるために左右一対の冒−り31.36を
有し、その一方の目−り3ノはソレノイド29の一方の
ヨークとの共用となっている。
なわち、ソレノイドの右側には、軸方向に沿って永久磁
石35がハウジング21内に配置されている。この永久
磁石35はり/夕状をなし、プランジャ21のまわりに
同心状態で位置する。この永久磁石35は磁束を収束さ
せる効果を挙げるために左右一対の冒−り31.36を
有し、その一方の目−り3ノはソレノイド29の一方の
ヨークとの共用となっている。
上記永久磁石35はソレノイド29とともに、組立時に
、端フレームxx 、xsにより挾持された状態で、メ
ルト25により締付は固定される。
、端フレームxx 、xsにより挾持された状態で、メ
ルト25により締付は固定される。
永久磁石35は、グラ/ジャ27がソレノイド29の電
磁力により吸引駆動された後、駆動位置より第2図に示
す原位置まで引戻す役目を果す。ソレノイド29の吸引
力は永久磁石35のそれに比して、実測値で約2倍の強
さに設定しであるので、永久磁石による吸引力が常時作
用していてもソレノイドによる吸引駆動力は所望の値を
得ることができる。
磁力により吸引駆動された後、駆動位置より第2図に示
す原位置まで引戻す役目を果す。ソレノイド29の吸引
力は永久磁石35のそれに比して、実測値で約2倍の強
さに設定しであるので、永久磁石による吸引力が常時作
用していてもソレノイドによる吸引駆動力は所望の値を
得ることができる。
従って、グラ/ジャ27の実際の作動としては、ソレノ
イド29による一方向への駆動力と、永久磁石35によ
る他方向への引戻し力が交互に働くことにより、!ラン
シャ27が高速度で軸方向に往復動する。そして、この
間、4yf給送動作がなされる。
イド29による一方向への駆動力と、永久磁石35によ
る他方向への引戻し力が交互に働くことにより、!ラン
シャ27が高速度で軸方向に往復動する。そして、この
間、4yf給送動作がなされる。
なお、永久磁石35の磁力線の方向が励磁時のソレノイ
ド29の磁力線の方向と反対となるように、永久磁石の
磁極の方向を設定しである。
ド29の磁力線の方向と反対となるように、永久磁石の
磁極の方向を設定しである。
このようにすることにより、ソレノイドによる吸引駆動
時には、永久磁石による反対方向の力が漏洩磁束による
磁気エネルギーによって減少させられるという好ましい
効果が生じ、しかも、/う/ジャの戻りの場合には、消
磁されているから、永久磁石の吸引力が全て有効となる
。
時には、永久磁石による反対方向の力が漏洩磁束による
磁気エネルギーによって減少させられるという好ましい
効果が生じ、しかも、/う/ジャの戻りの場合には、消
磁されているから、永久磁石の吸引力が全て有効となる
。
このようにして、グランジャ27は、何等、機械的スフ
リング等を要することなく確実な往復動を行なうことが
できる。
リング等を要することなく確実な往復動を行なうことが
できる。
次に、第3図について、本発明の第2の実施例を説明す
る。第3図の断面形も第1図と同様、第2図においてA
−A線で示すような断面についてのものである。又、基
本的構造部分は第1の実施例と同様であるから対応する
部分には第1の実施例と同じ参照番号を付して、その説
明を略する。
る。第3図の断面形も第1図と同様、第2図においてA
−A線で示すような断面についてのものである。又、基
本的構造部分は第1の実施例と同様であるから対応する
部分には第1の実施例と同じ参照番号を付して、その説
明を略する。
特に、第1の実施例と相違する部分につき説明すると、
ここにおいては、電磁グラフジ92109,1部21a
が直接、ポンプ室16内に進入する構造となっていて、
その進入の度合に応じてボンデ室J6の容積が変化する
。プラ/ジャのロッド部21mはハウジング21の端フ
レーム22に形成し丸ガイド孔40に嵌挿されているが
、その隙間より!ランジャ室26内KFi千の流体が洩
れて入り込む可能性がある。
ここにおいては、電磁グラフジ92109,1部21a
が直接、ポンプ室16内に進入する構造となっていて、
その進入の度合に応じてボンデ室J6の容積が変化する
。プラ/ジャのロッド部21mはハウジング21の端フ
レーム22に形成し丸ガイド孔40に嵌挿されているが
、その隙間より!ランジャ室26内KFi千の流体が洩
れて入り込む可能性がある。
しかし、この実施例では、!ジンジャ室26を取囲むよ
うに筒状ガイド部材4ノがハウジング21内に設けられ
ていて、これにより、!ジンジャ室26はソレノイド2
9や永久磁石350部分から完全にシールされている。
うに筒状ガイド部材4ノがハウジング21内に設けられ
ていて、これにより、!ジンジャ室26はソレノイド2
9や永久磁石350部分から完全にシールされている。
このガイド部材41は肉薄材料で一体的に構成され、図
かられかるように、軸方向に沿った縦断面において、横
にしたU字形をなし、一方の端部(左端部)が開放し、
他方の端部(右端部)が閉鎖し九円筒の態様をなし、開
放端の周縁には全周にわ九って外側に向けて折曲形成さ
れたフランジ41aが設けられている。このフランジ4
4aが!ランツヤ室26の一方の端壁面に全周にわたっ
て当接した状態におかれ、反対側から、ソレノイド29
の一方のヨーク30により挾持されている。従って、グ
ラ/ジャ室に侵入した流体がソレノイド29や永久磁石
35の領域に入シ込むことが阻止される。すなわち、例
えば、流体が薬品等のものであってもソレノイドや永久
磁石がそれKよって腐食をうけるなどの恐れがない。
かられかるように、軸方向に沿った縦断面において、横
にしたU字形をなし、一方の端部(左端部)が開放し、
他方の端部(右端部)が閉鎖し九円筒の態様をなし、開
放端の周縁には全周にわ九って外側に向けて折曲形成さ
れたフランジ41aが設けられている。このフランジ4
4aが!ランツヤ室26の一方の端壁面に全周にわたっ
て当接した状態におかれ、反対側から、ソレノイド29
の一方のヨーク30により挾持されている。従って、グ
ラ/ジャ室に侵入した流体がソレノイド29や永久磁石
35の領域に入シ込むことが阻止される。すなわち、例
えば、流体が薬品等のものであってもソレノイドや永久
磁石がそれKよって腐食をうけるなどの恐れがない。
電磁!う/ジャ27はガイド部材4ノの内周面に案内さ
れて軸方向に往復動自在となっている。
れて軸方向に往復動自在となっている。
この実施例においても、ソレノイド29と永久磁石35
が!ランジャ27に対し交互に作用することによりグラ
ンジャ27の往復動が引起こされるようになっていて、
ここでも、機械的スゲリングは全く用いられていない。
が!ランジャ27に対し交互に作用することによりグラ
ンジャ27の往復動が引起こされるようになっていて、
ここでも、機械的スゲリングは全く用いられていない。
以上のように、本発明の4ツノでは、機械的スゲリング
を要せず、耐久性ならびに信頼性の向上がなされるとと
もに構造が簡単となり組付作業も容易となり、しかもボ
ン!全体の小型化も果し得る等の種々の効果が挙げられ
る。
を要せず、耐久性ならびに信頼性の向上がなされるとと
もに構造が簡単となり組付作業も容易となり、しかもボ
ン!全体の小型化も果し得る等の種々の効果が挙げられ
る。
又、シランジャ室全体を筒状ガイド部材によりて取囲む
ことにより、グランジャ室をソレノイ?ゼ永久磁石の部
分から完全にシールすることができるので、グランジャ
室内に、たとえ?ング給送流体が入り込んでも、それに
よりてソレノイド等の諸部品に影響を与えることが避け
・られる。
ことにより、グランジャ室をソレノイ?ゼ永久磁石の部
分から完全にシールすることができるので、グランジャ
室内に、たとえ?ング給送流体が入り込んでも、それに
よりてソレノイド等の諸部品に影響を与えることが避け
・られる。
なお、いうまでもなく、図示の実施例は本発明の単なる
一興体例でありて、本発明はこれに限定されるものでは
ない。
一興体例でありて、本発明はこれに限定されるものでは
ない。
第1図は本発明の電磁駆動ポン!の第1の実施例につい
てのものであり、第2図のA−A線に肩って示す縦断面
図、第2図は第1図の右側面図、第3図は第1図と同様
の断面形で示す第2の実施例の縦断面図である。 14・・・477部、15・・・電磁駆動部、27・・
・電磁グランジャ、29・・・ソレノイド、35・・・
永久磁石、40・・・筒状ガイド部材。
てのものであり、第2図のA−A線に肩って示す縦断面
図、第2図は第1図の右側面図、第3図は第1図と同様
の断面形で示す第2の実施例の縦断面図である。 14・・・477部、15・・・電磁駆動部、27・・
・電磁グランジャ、29・・・ソレノイド、35・・・
永久磁石、40・・・筒状ガイド部材。
Claims (5)
- (1) イ/し、ト及びアウトレットを有するととも
に内部にIyf室と・肴ルブとを有する一ング部を備え
るとともに、ハウジングと、そのハウジング内に設けら
れ九ノランゾヤ室と、前記?ング室の容積を変化させて
−yノ給送動作を引起すように前記グラ/ジャ室内で軸
方向に往復運動可能な電磁グラ/ジャと、そのグラ/ジ
ャを囲むようにハウジング内に配置されたソレノイドと
を有し前記Iング部Kll続された電磁駆動部を備えて
なる電磁駆動47ノにおいて、前記ソレノイドの一側に
永久磁石を配し、前記ソレノイドの電磁作用によジシラ
ンジャを一方向に吸引駆動し、その吸引されたグラ/ジ
ャを前記永久磁石によって駆動位置より他方向く引戻す
ようにしたことを特徴とする電磁駆動fノ!。 - (2) 前記電磁グラ/ジャのロ、ド部が、直接前記
ボン!室内に進入してなる特許請求の範囲第1項に記載
の電磁駆動4:、tf。 - (3) 前記電磁グランジャのロ、ド部がベロ一部材
に連結され、そのベロ一部材の一側面が前記4ンデ室を
区画する壁面を部分的に構成してなる特許請求の範囲第
1項に記載の電磁駆動I f 0 - (4) 前記ハウジングに、一端が開放されるととも
に他端が閉鎖された肉薄材料によって一体・的に形成さ
れた筒状ガイド部材を設け、それによりて、電磁グラ/
ジャの往復運動を案内するとともにシランジャ室を前記
ソレノイド及び永久磁石よりシールしてなる特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれか1に記載の電磁駆動
Iング。 - (5) 前記筒状ガイド部材の開放端縁には外側に向
けてフラングが折曲形成されてなる特許請求の範囲第4
項に記載の電磁駆動ポ/′f。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20721181A JPS58110871A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 電磁駆動ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20721181A JPS58110871A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 電磁駆動ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110871A true JPS58110871A (ja) | 1983-07-01 |
Family
ID=16536074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20721181A Pending JPS58110871A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 電磁駆動ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110871A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034573U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-09 | 日本コントロ−ル工業株式会社 | 電磁ポンプ |
| US5201641A (en) * | 1992-01-09 | 1993-04-13 | Siegfried Richer | Electrically driven diaphragm suction or pressure pump |
| CN106194638A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-07 | 吉林光洋自动化液压系统有限公司 | 电磁控制柱塞泵 |
| US12018672B2 (en) | 2020-04-02 | 2024-06-25 | Idex Health And Science Llc | Precision volumetric pump with a bellows hermetic seal |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP20721181A patent/JPS58110871A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034573U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-09 | 日本コントロ−ル工業株式会社 | 電磁ポンプ |
| US5201641A (en) * | 1992-01-09 | 1993-04-13 | Siegfried Richer | Electrically driven diaphragm suction or pressure pump |
| CN106194638A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-07 | 吉林光洋自动化液压系统有限公司 | 电磁控制柱塞泵 |
| US12018672B2 (en) | 2020-04-02 | 2024-06-25 | Idex Health And Science Llc | Precision volumetric pump with a bellows hermetic seal |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4261689A (en) | Electro-magnetic fluid pump | |
| US4874299A (en) | High precision pump | |
| US3838944A (en) | Diaphragm pumps with pressure equalising chambers | |
| US4608000A (en) | Air pump | |
| KR940008439Y1 (ko) | 전자식 진동 피스톤 펌프 | |
| KR940006861B1 (ko) | 전자 왕복운동 펌프 | |
| US9028227B2 (en) | Electromagnetic pump with oscillating piston | |
| EP0793019A2 (en) | Improvements in vacuum pumps | |
| US20080226477A1 (en) | Electromagnetic oscillating fluid pump | |
| KR20040082299A (ko) | 리니어액튜에이터, 그것을 이용한 펌프장치 및 콤프렛서장치 | |
| JPH10184553A (ja) | 電磁ポンプ | |
| KR100695050B1 (ko) | 왕복 운동식 펌프 | |
| US4886429A (en) | Electromagnetic pump | |
| GB2133225A (en) | Electromagnetically operated conveying device | |
| JP2002198218A (ja) | 磁力式アクチュエータ | |
| EP0061699A1 (en) | Electromagnetic oscillation pump | |
| US20050019181A1 (en) | Electromagnetic pump | |
| US3230889A (en) | Venturi fluid pumps | |
| GB2079381A (en) | Alternating current energised gas pumping device | |
| CN223563019U (zh) | 连杆组件及微型电磁泵 | |
| CN115978272B (zh) | 一种单线圈高速开关阀 | |
| WO2005090786A1 (ja) | 電磁式ポンプ | |
| KR200196593Y1 (ko) | 솔레노이드식 다이아프램 펌프 | |
| JPS58110867A (ja) | プランジヤ形電磁往復動ポンプ | |
| RU93014348A (ru) | Электромагнитный насос |