JPS5811089B2 - オイルダツシユポツト - Google Patents
オイルダツシユポツトInfo
- Publication number
- JPS5811089B2 JPS5811089B2 JP50157493A JP15749375A JPS5811089B2 JP S5811089 B2 JPS5811089 B2 JP S5811089B2 JP 50157493 A JP50157493 A JP 50157493A JP 15749375 A JP15749375 A JP 15749375A JP S5811089 B2 JPS5811089 B2 JP S5811089B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- movable iron
- iron piece
- oil
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromagnets (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオイルダッシュポットに関するもので、シリン
ダ内に密封せるオイルの漏洩を生じないようにすること
を目的とするものである。
ダ内に密封せるオイルの漏洩を生じないようにすること
を目的とするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、1は上
端開口の合成樹脂よりなる有底シリンダで、底面に周胴
が薄肉である小口径の筒状部2が一体に突設される。
端開口の合成樹脂よりなる有底シリンダで、底面に周胴
が薄肉である小口径の筒状部2が一体に突設される。
3はシリンダ1の上端開口部を気密的に閉塞せる磁性体
よりなる蓋体で、シリンダ1内にはシリコンオイルその
他のオイルが気密的に閉塞される。
よりなる蓋体で、シリンダ1内にはシリコンオイルその
他のオイルが気密的に閉塞される。
4はシリンダ1内に摺動するよう収納せる磁性体よりな
るプランジャー、5は蓋体3とプランジャー4間に圧縮
弾装せるコイルバネ、6は基端部の貫通孔7をシリンダ
1の中間部の外周層に固定せるヨークで、その先端に枢
支せる可動鉄片8の自由端側面は前記蓋体3の外面に対
向される。
るプランジャー、5は蓋体3とプランジャー4間に圧縮
弾装せるコイルバネ、6は基端部の貫通孔7をシリンダ
1の中間部の外周層に固定せるヨークで、その先端に枢
支せる可動鉄片8の自由端側面は前記蓋体3の外面に対
向される。
9は可動鉄片8の自由端側面を蓋体3から引離す方向に
作用するよう弾装せる復帰バネ、10はヨーク6とシリ
ンダ1との固定部より上部のシリンダ1の外周層に巻装
せるコイルである。
作用するよう弾装せる復帰バネ、10はヨーク6とシリ
ンダ1との固定部より上部のシリンダ1の外周層に巻装
せるコイルである。
本発明は上記のような構成で、コイル10を配電線等に
直列に挿入接続し、配電線に一定以上の過電流が流れる
と、コイル10に流れる配電線の過電流の作る磁束によ
りプランジャー4は蓋体3側に吸引されてプランジャー
4はオイルの粘性抵抗とコイルバネ5のバネ力に抗して
頗るゆっくりと蓋体3側に移動し、プランジャー4が蓋
体3に当接すると、コイル10に流れる電流の作る磁束
に対する磁路の磁気抵抗が減少して上記磁束が増加し、
可動鉄片8の自由端は蓋体3に吸着移動され、可動鉄片
8の移動によって配電線等の過電流を時限特性をもたせ
て検知できるものである。
直列に挿入接続し、配電線に一定以上の過電流が流れる
と、コイル10に流れる配電線の過電流の作る磁束によ
りプランジャー4は蓋体3側に吸引されてプランジャー
4はオイルの粘性抵抗とコイルバネ5のバネ力に抗して
頗るゆっくりと蓋体3側に移動し、プランジャー4が蓋
体3に当接すると、コイル10に流れる電流の作る磁束
に対する磁路の磁気抵抗が減少して上記磁束が増加し、
可動鉄片8の自由端は蓋体3に吸着移動され、可動鉄片
8の移動によって配電線等の過電流を時限特性をもたせ
て検知できるものである。
そしてシリンダ1の底面には周胴が薄肉である小口径の
筒状部2が突設されているため、シリンダ1内のオイル
がコイル10に電流が流れることにより加熱されて膨張
すると、筒状部2の周胴が膨張しシリンダ1内の内圧は
四人的に大きくならないので、オイルの漏洩が発生し難
くなる効果がある。
筒状部2が突設されているため、シリンダ1内のオイル
がコイル10に電流が流れることにより加熱されて膨張
すると、筒状部2の周胴が膨張しシリンダ1内の内圧は
四人的に大きくならないので、オイルの漏洩が発生し難
くなる効果がある。
図面は本発明の実施例の断面図である。
1はシリンダ、2は筒状部、3は蓋体、4はプランジャ
ー、5はコイルバネ、6はヨーク、7は貫通孔、8は可
動鉄片、9は復帰バネ、10はコイルである。
ー、5はコイルバネ、6はヨーク、7は貫通孔、8は可
動鉄片、9は復帰バネ、10はコイルである。
Claims (1)
- 1 合成樹脂よりなる上端開口の有底シリンダ1の底面
に周胴が薄肉である小口径の筒状部2を一体に突設し、
シリンダ1の上端開口部を磁性体よりなる蓋体3にて気
密的に閉塞してシリンダ1内にオイルを密封し、シリン
ダ1内に磁性体よりなるプランジャー4を摺動するよう
収納して前記蓋体3とプランジャー4間にコイルバネ5
を圧縮弾装し、シリンダ1の中間部の外周層に基端の貫
通孔7を挿入固定せるヨーク6の他端に可動鉄片8を枢
支して可動鉄片8の自由端側面を蓋体3の外面に対向し
、可動鉄片8の自由端側面を蓋体3より引離す方向に作
用する復帰バネ9を弾装し、ヨーク6とシリンダの固定
部より上部のシリンダ1の外周層にコイル10を巻装し
てなるオイルダッシュポット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50157493A JPS5811089B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | オイルダツシユポツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50157493A JPS5811089B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | オイルダツシユポツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5280466A JPS5280466A (en) | 1977-07-06 |
| JPS5811089B2 true JPS5811089B2 (ja) | 1983-03-01 |
Family
ID=15650882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50157493A Expired JPS5811089B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | オイルダツシユポツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811089B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002334646A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-22 | Mitsubishi Electric Corp | 回路遮断器の電磁引外し装置 |
-
1975
- 1975-12-26 JP JP50157493A patent/JPS5811089B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5280466A (en) | 1977-07-06 |
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