JPS5811101Y2 - 携帯用ハンドル装置 - Google Patents
携帯用ハンドル装置Info
- Publication number
- JPS5811101Y2 JPS5811101Y2 JP15671879U JP15671879U JPS5811101Y2 JP S5811101 Y2 JPS5811101 Y2 JP S5811101Y2 JP 15671879 U JP15671879 U JP 15671879U JP 15671879 U JP15671879 U JP 15671879U JP S5811101 Y2 JPS5811101 Y2 JP S5811101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- portable handle
- protrusion
- portable
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は小型機器の携帯用ハンドルに係り、機器の斜め
置台にも使用しうる携帯用ハンドルの提供を目的とする
。
置台にも使用しうる携帯用ハンドルの提供を目的とする
。
近年、小型で携帯しうるテレビジョン受像機等が開発さ
れ利用されているが、それらの機器をテーブル等に置い
て利用する場合、一般にテレビジョン受像機等の画像面
等が低い位置にあるため見えにくい等の欠点を有してい
た。
れ利用されているが、それらの機器をテーブル等に置い
て利用する場合、一般にテレビジョン受像機等の画像面
等が低い位置にあるため見えにくい等の欠点を有してい
た。
従来では、そのため上記機器の前部に置台を用い機器の
前面部を高くするか、あるいは、機器の前部を高くする
特別のスタンドを備えるなどして上述の欠点に対処して
きた。
前面部を高くするか、あるいは、機器の前部を高くする
特別のスタンドを備えるなどして上述の欠点に対処して
きた。
本考案は上述の欠点を除去しうるものである。
以下、第1図、第2図および第3図を用い本考案を説明
する。
する。
第1図は本考案による携帯用ハンドルを備えた機器の一
実施例の正面図を示し、第2図は同機器の側面図である
。
実施例の正面図を示し、第2図は同機器の側面図である
。
第3図は本考案による携帯用ハンドルの一実施例の要部
を示す部分断面図である。
を示す部分断面図である。
同図において、1は携帯用機器(以降機器と略す)で、
実施例ではテレビジョン受像機、カセットテープレコー
ダ等を有する機器を示している。
実施例ではテレビジョン受像機、カセットテープレコー
ダ等を有する機器を示している。
この機器1には携帯用ハンドル2(以降ハンドルと略す
)を備えてなり、機器1の突起3と結合し機器1の斜め
置台として作用している。
)を備えてなり、機器1の突起3と結合し機器1の斜め
置台として作用している。
なお、上記ハンドル2は機器1の携帯時には同図の点線
Aにて示す位置にあり、また上記ハンドル2が斜め置台
として作用する時はハンドル2の回転中心軸5を中心に
回動し、同図のBに示す位置に移動し、機器1の脚4と
上記ハンドル2とで同図にて示すように斜め置台として
作用するよう構成している。
Aにて示す位置にあり、また上記ハンドル2が斜め置台
として作用する時はハンドル2の回転中心軸5を中心に
回動し、同図のBに示す位置に移動し、機器1の脚4と
上記ハンドル2とで同図にて示すように斜め置台として
作用するよう構成している。
上述の構成において、ハンドル2が機器1の斜め置台と
して作用するためには、ハンドル2を機器1に確実に固
定しなければならない。
して作用するためには、ハンドル2を機器1に確実に固
定しなければならない。
さもなくば、ハンドル2は機器1あるいはテーブル等か
らの振動や衝撃によってふらつきが生じ、斜め置台とし
て使用できなくなるためである。
らの振動や衝撃によってふらつきが生じ、斜め置台とし
て使用できなくなるためである。
そのため本考案では第3図に示すような構成にてその問
題点を解決している。
題点を解決している。
同図において、機器1の底部に突起3を備え、そしてハ
ンドル2の一部に凹状溝2aを設け、上記突起3をこの
凹状溝2aに嵌込むことにより、機器1とハンドル2と
を確実に固定する。
ンドル2の一部に凹状溝2aを設け、上記突起3をこの
凹状溝2aに嵌込むことにより、機器1とハンドル2と
を確実に固定する。
従って、突起3を凹状溝2aに確実に嵌込むようにする
ため、突起3の先端をまくシ、かつ撓み特性を有するよ
う構成する。
ため、突起3の先端をまくシ、かつ撓み特性を有するよ
う構成する。
すなわち、突起3はハンドル2の表面を突起3の撓み作
用の助けにより摺動し、そしてハンドル2の凹状溝2a
に達するとその凹状溝2aに確実に嵌込む。
用の助けにより摺動し、そしてハンドル2の凹状溝2a
に達するとその凹状溝2aに確実に嵌込む。
これらの作動において、突起3の先端のまるみは突起3
がハンドル2の表面を摺動する時、その摺動を滑らかに
する働を有している。
がハンドル2の表面を摺動する時、その摺動を滑らかに
する働を有している。
このような突起3は合成樹脂等の撓み特性を有する材料
にて作られるが、機器1の外装部材(カバー等)と一体
に成形してもよく、あるいは上記突起3を個別部材とし
て成形し、機器1の外装部材に取付けて使用しても本考
案による効果は同じである。
にて作られるが、機器1の外装部材(カバー等)と一体
に成形してもよく、あるいは上記突起3を個別部材とし
て成形し、機器1の外装部材に取付けて使用しても本考
案による効果は同じである。
さらに、機器に備えられる脚部の一端に上記突起を設け
、携帯用ハンドルの凹部状溝に嵌込むことにより本考案
による効果を得ることも可である。
、携帯用ハンドルの凹部状溝に嵌込むことにより本考案
による効果を得ることも可である。
(図示せず)この場合、脚部は通常の脚としての機能と
携帯用ハンドルのストッパとしての機能とを兼ねる働き
を有する。
携帯用ハンドルのストッパとしての機能とを兼ねる働き
を有する。
また、ハンドル2に設ける凹状溝2aは上述のように突
起3を嵌込むためのものであるが機器1の携帯時におい
てハンドル2の滑止めとして作用しうる。
起3を嵌込むためのものであるが機器1の携帯時におい
てハンドル2の滑止めとして作用しうる。
なお、同図にて、ハンドル2の断面図にある中空部分は
ハンドル2の軽量化のための中空であり、本考案におけ
る効果に何ら関係するものでない。
ハンドル2の軽量化のための中空であり、本考案におけ
る効果に何ら関係するものでない。
以上の如く本考案による携帯用ハンドル装置は簡単な構
造にて機器の携帯用ハンドルと斜め置台とを兼用しつる
ものであることからその実用的効果は大きい。
造にて機器の携帯用ハンドルと斜め置台とを兼用しつる
ものであることからその実用的効果は大きい。
第1図は本考案による携帯用ハンドル装置を備えた機器
の一実施例の正面図を示し、第2図は同機器の側面図で
ある。 第3図は本考案による携帯用ハンドル装置の一実施例の
要部を示す部分断面図である。 同図中、1は携帯用機器、2は携帯用ハンドル、3は突
起である。
の一実施例の正面図を示し、第2図は同機器の側面図で
ある。 第3図は本考案による携帯用ハンドル装置の一実施例の
要部を示す部分断面図である。 同図中、1は携帯用機器、2は携帯用ハンドル、3は突
起である。
Claims (2)
- (1)携帯用ハンドルを備えてなる機器において、機器
に突起を設けると共に、上記携帯用ハンドルに凹状溝を
設けてなり、この携帯用ハンドルに設けた凹状溝に上記
機器の突起を嵌込むことで、上記携帯用ハンドルを機器
の斜め置台となしうることを特徴とする携帯用ハンドル
装置。 - (2)上記突起を機器に備えてなる脚部に設けることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の携帯用
ハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15671879U JPS5811101Y2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 携帯用ハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15671879U JPS5811101Y2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 携帯用ハンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674576U JPS5674576U (ja) | 1981-06-18 |
| JPS5811101Y2 true JPS5811101Y2 (ja) | 1983-03-01 |
Family
ID=29668111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15671879U Expired JPS5811101Y2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 携帯用ハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811101Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-12 JP JP15671879U patent/JPS5811101Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5674576U (ja) | 1981-06-18 |
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