JPS58111135A - 光ピツクアツプ装置の対物レンズ上下左右移動装置 - Google Patents
光ピツクアツプ装置の対物レンズ上下左右移動装置Info
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- JPS58111135A JPS58111135A JP20699281A JP20699281A JPS58111135A JP S58111135 A JPS58111135 A JP S58111135A JP 20699281 A JP20699281 A JP 20699281A JP 20699281 A JP20699281 A JP 20699281A JP S58111135 A JPS58111135 A JP S58111135A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/0932—Details of sprung supports
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/093—Electromechanical actuators for lens positioning for focusing and tracking
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、光ピツクアップ装置の対物レンズ上下左右
移動装置に係り、特にトラッキング駆動部とフォーカス
駆動部をディスクに対して平行かつ同一線上に配置する
とと本に対物レンズをフォーカス駆動部の中心位置よシ
ディスク半径内周方向にずらして配置した光ピツクアッ
プ装置の対物レンズ上下左右移動装置に関する。
移動装置に係り、特にトラッキング駆動部とフォーカス
駆動部をディスクに対して平行かつ同一線上に配置する
とと本に対物レンズをフォーカス駆動部の中心位置よシ
ディスク半径内周方向にずらして配置した光ピツクアッ
プ装置の対物レンズ上下左右移動装置に関する。
従来の光ピツクアップ装置におけるフォーカスおよびト
ラッキング制御の一例を第1図および第2図に示すが、
これによるとフォーカス(Z軸方向)制御はディスコイ
ル電磁駆動、またトラッキング(X軸方向〕制御はりニ
アモータ電磁駆動により行っており、その駆動対象はい
ずれも対物レンズ1である。つまりレンズ筒2内に取り
付けられたトラッキング用平行板ノ々ネ6上に対物レン
ズ1が固定された円筒状永久磁石4を装着するとともに
レンズ筒2中間部からゼイスコイル5を突設周設し、か
つ円筒状永久磁石4.ゼイスコイル5をそれぞね収納筒
6の上部に内設されたりニアモータ電磁駆動部7内、収
納筒6の中間部に内設されたディスコイル電磁駆動部8
内に配置して、中央部に円孔を有する、フォーカス用平
行板ノ々ネ9を用いて収納筒6内部にレンズ筒2を保持
し、ゼイスコイル5またリニアモータ電磁駆動部8内の
コイル10に流れる電流の方向および大きさにより対物
レンズ1を2軸方向またはX軸方向に移動させるもので
ある。このようにディスクに対してトラッキング駆動部
とフォーカス駆動部が垂直2段に配置されている。
ラッキング制御の一例を第1図および第2図に示すが、
これによるとフォーカス(Z軸方向)制御はディスコイ
ル電磁駆動、またトラッキング(X軸方向〕制御はりニ
アモータ電磁駆動により行っており、その駆動対象はい
ずれも対物レンズ1である。つまりレンズ筒2内に取り
付けられたトラッキング用平行板ノ々ネ6上に対物レン
ズ1が固定された円筒状永久磁石4を装着するとともに
レンズ筒2中間部からゼイスコイル5を突設周設し、か
つ円筒状永久磁石4.ゼイスコイル5をそれぞね収納筒
6の上部に内設されたりニアモータ電磁駆動部7内、収
納筒6の中間部に内設されたディスコイル電磁駆動部8
内に配置して、中央部に円孔を有する、フォーカス用平
行板ノ々ネ9を用いて収納筒6内部にレンズ筒2を保持
し、ゼイスコイル5またリニアモータ電磁駆動部8内の
コイル10に流れる電流の方向および大きさにより対物
レンズ1を2軸方向またはX軸方向に移動させるもので
ある。このようにディスクに対してトラッキング駆動部
とフォーカス駆動部が垂直2段に配置されている。
この従来技術において、トラッキング用平行板バネ3は
トラッキング動作範囲を大きくとるためにはバネ定数の
小さいものが望ましく、また自立するためにはある程度
ノζネ定数の大きいものが必要となる。更に温度変化の
1蕃を受けないものとなると、金属製のものが好ましい
。以上を総合に勘案して概して金属製の長い板ノ々ネを
用いている。
トラッキング動作範囲を大きくとるためにはバネ定数の
小さいものが望ましく、また自立するためにはある程度
ノζネ定数の大きいものが必要となる。更に温度変化の
1蕃を受けないものとなると、金属製のものが好ましい
。以上を総合に勘案して概して金属製の長い板ノ々ネを
用いている。
したがって光ピンクアップ装置のZ軸方向の大きさl1
td大となり、そのため光ビックアンプ装置が大型とな
り重量も重いという問題点があった。
td大となり、そのため光ビックアンプ装置が大型とな
り重量も重いという問題点があった。
またディスク回転駆動用モータの7−ウジングとピック
アップ本体が同一側にある場合、ディスク内周をピンク
アンプするとなるとディスク半径方向について光軸とビ
ックアンプ本体の外面との離隔距離R1は、できるだけ
小さいことが好ましいが、ゼイスコイル5とディスコイ
ル電磁駆動部8とから構成されるフォーカス駆動部と対
物レンズ1が同心円状に配置されているため、ある程度
以上小さくすることができないという問題点があった。
アップ本体が同一側にある場合、ディスク内周をピンク
アンプするとなるとディスク半径方向について光軸とビ
ックアンプ本体の外面との離隔距離R1は、できるだけ
小さいことが好ましいが、ゼイスコイル5とディスコイ
ル電磁駆動部8とから構成されるフォーカス駆動部と対
物レンズ1が同心円状に配置されているため、ある程度
以上小さくすることができないという問題点があった。
この発明は、このような従来技術の問題点に着目してな
されたもので、トラッキング駆動部とフォーカス駆動部
をディスクに対して平行かつ同一線上に配置するととも
に対物レンズをフォーカス駆動部の中心位置よりディス
ク半径内周方向にずらして配置することによって上記問
題点を解決することを目的としている。
されたもので、トラッキング駆動部とフォーカス駆動部
をディスクに対して平行かつ同一線上に配置するととも
に対物レンズをフォーカス駆動部の中心位置よりディス
ク半径内周方向にずらして配置することによって上記問
題点を解決することを目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第3図は、この発明の一実施例を示す分解斜視図である
。
。
まず構成を説明すると、11はフォーカス駆動用永久磁
石で1円筒杉林である。フォーカス駆動用永久磁石11
は、リング状の永久磁石片11Aと、永久磁石片11A
の上面に固定される永久磁石片11Aニジ大きいリング
状の磁性片11Bと。
石で1円筒杉林である。フォーカス駆動用永久磁石11
は、リング状の永久磁石片11Aと、永久磁石片11A
の上面に固定される永久磁石片11Aニジ大きいリング
状の磁性片11Bと。
永久磁石片11Aの下面に固定される管フランジ状の磁
性片11Cとから構成され、磁性片11B。
性片11Cとから構成され、磁性片11B。
110間には空隙部11Dが形成されている。フォーカ
ス駆動用永久磁石11は外枠12に固定されている。1
6は上下移動部で1円柱である。上下移動部16の中間
部にはフォーカス駆動用永久磁石11の空隙部11Dに
配置されるフォーカス制御用丸形コイル14が突設周設
され、上下端の周面からは放射状に4本のアーム13A
が突設され、上下端にはトラッキング移動方向(X軸方
向)と平行に貫通孔13Bが穿設されている。アーム1
3Aはトラッキング移動方向(X軸方向)と45度の角
度をなし、その長さはフォーカス駆動用永久磁石11の
半径よりも大きい。また貫通孔13B間の離隔距離はフ
ォーカス駆動用永久磁石11の高さよりも大きい。15
はトラッキング用平行板バネで1貫通孔13BK′直交
する左右上下のアーム13Aに取シ付けられている。1
6はシャフトで、トラッキング用平行板バネ15の中央
上下に穿設された透孔15Aおよび貫通孔13Bを貫通
して溶接等によシトラッキング用平行板ノ々ネ15に固
定されている。シャフト16の左端には対物レンズ1が
装着されているレンズ筒1Aが固定されている。このよ
うに対物レンズ1は、第4図に示す如くフォーカス駆動
用永久磁石11とフォーカス制御用丸形コイル14とか
らなるフォーカス駆動部の中心位置よりディスクD半径
内周方向にずれて配置されている。したがって光軸とピ
ンクアンプ本体の外面との離隔距離R,は従来技術に比
べて小さくできる。シャフト16の右端にはトラッキン
グ制御用角形コイル17が固定されている。18はトラ
ッキング駆動用永久磁石で2個の永久磁石片18A、1
8Bと、2個の永久磁石片18A、18Hの8極間に挟
着される平面T字状の磁性片18Cと2個の永久磁石片
のN極側に固着される平面り字形および平面」字状の磁
性片18Dおよび18Bとから構成されている。
ス駆動用永久磁石11は外枠12に固定されている。1
6は上下移動部で1円柱である。上下移動部16の中間
部にはフォーカス駆動用永久磁石11の空隙部11Dに
配置されるフォーカス制御用丸形コイル14が突設周設
され、上下端の周面からは放射状に4本のアーム13A
が突設され、上下端にはトラッキング移動方向(X軸方
向)と平行に貫通孔13Bが穿設されている。アーム1
3Aはトラッキング移動方向(X軸方向)と45度の角
度をなし、その長さはフォーカス駆動用永久磁石11の
半径よりも大きい。また貫通孔13B間の離隔距離はフ
ォーカス駆動用永久磁石11の高さよりも大きい。15
はトラッキング用平行板バネで1貫通孔13BK′直交
する左右上下のアーム13Aに取シ付けられている。1
6はシャフトで、トラッキング用平行板バネ15の中央
上下に穿設された透孔15Aおよび貫通孔13Bを貫通
して溶接等によシトラッキング用平行板ノ々ネ15に固
定されている。シャフト16の左端には対物レンズ1が
装着されているレンズ筒1Aが固定されている。このよ
うに対物レンズ1は、第4図に示す如くフォーカス駆動
用永久磁石11とフォーカス制御用丸形コイル14とか
らなるフォーカス駆動部の中心位置よりディスクD半径
内周方向にずれて配置されている。したがって光軸とピ
ンクアンプ本体の外面との離隔距離R,は従来技術に比
べて小さくできる。シャフト16の右端にはトラッキン
グ制御用角形コイル17が固定されている。18はトラ
ッキング駆動用永久磁石で2個の永久磁石片18A、1
8Bと、2個の永久磁石片18A、18Hの8極間に挟
着される平面T字状の磁性片18Cと2個の永久磁石片
のN極側に固着される平面り字形および平面」字状の磁
性片18Dおよび18Bとから構成されている。
そして磁性片180と磁性片18Dとの間および磁性片
18Cと磁性片18gとの間に空隙部18Fが形成され
ている。トラッキング駆動用永久磁石18は外枠12に
固定され、空隙部18Fにトラッキング制御用角形コイ
ル17が挿入される。このようにトラッキング駆動用永
久磁石18とトランキング制御用角形コイル17とから
なるトラッキング駆動部はディスクDに平行でかつフォ
ーカス駆動部と同一線上に配置される。したがって光ピ
ンクアンプ装置の2軸方向の大き式H2は小はくなり、
光ピツクアップ装置の薄形化が図れる。
18Cと磁性片18gとの間に空隙部18Fが形成され
ている。トラッキング駆動用永久磁石18は外枠12に
固定され、空隙部18Fにトラッキング制御用角形コイ
ル17が挿入される。このようにトラッキング駆動用永
久磁石18とトランキング制御用角形コイル17とから
なるトラッキング駆動部はディスクDに平行でかつフォ
ーカス駆動部と同一線上に配置される。したがって光ピ
ンクアンプ装置の2軸方向の大き式H2は小はくなり、
光ピツクアップ装置の薄形化が図れる。
19はフォーカス用平行板バネで、外枠12と上下移動
部13の上面130との間および外枠12と上下移動部
13の下面13Dとの間に挿入されて上下移動部16を
弾性支持する。なおトラッキング制御用角形コイル17
の高さは、フォーカス移動(Z軸方向)の際トラッキン
グ制御用角形コイル17がトラッキング駆動用永久磁石
の磁性片180に接触しないように定める。
部13の上面130との間および外枠12と上下移動部
13の下面13Dとの間に挿入されて上下移動部16を
弾性支持する。なおトラッキング制御用角形コイル17
の高さは、フォーカス移動(Z軸方向)の際トラッキン
グ制御用角形コイル17がトラッキング駆動用永久磁石
の磁性片180に接触しないように定める。
次に作用を説明する。フォーカス誤差信号またはトラッ
キング誤差信号がゼロであるときは、フォーカス制御用
丸形コイル14またはトラッキング制御用角形コイル1
7には電流が流れず対物レンズ1は所定の位置に静止し
ている。いまフォーカス誤差信号があるとフォーカス制
御用丸形コイル14に電流が流れる。この電流の方向と
フォーカス駆動用永久磁石11による磁束の方向は直交
しているから、フレミングの左手の法則に基づいてフォ
ーカス制御用丸形コイル14は上下方向CZ軸方向〕に
力を受ける。そしてフォーカス制御用丸形コイル14は
上下移動部13と一体となり、フォーカス用平行板ノ々
ネ19によって弾性支持されているから、上下方向(Z
軸方向]に移動する。したがってフォーカス制御用丸形
コイル14と上下移動部13.シャフト16を介して一
体となっている対物レンズ1も上下方向(Z軸方向)に
移動する。なお移動方向および移動量はフォーカス制御
用丸形コイル14に流れる電流の方向および大きさによ
って定まる。次にトラッキング誤差信号があるとトラッ
キング制御用角形コイル17に電流が流れる。この電流
の方向とトラッキング駆動用永久磁石18による磁束の
方向は直交しているから、フレミングの左手の法則に基
づいてトラッキング制御用角形コイル17は左右方向(
X軸方向)に力を受ける。そしてトラッキング制御用角
形コイル17はシャフト16.トラッキング用平行板ノ
々ネ15と一体となり、上下移動部13のアーム13A
に取り付けられているトラッキング用平行板バネ15に
よって左右方向(X軸方向)に関し弾性支持されている
から、左右方向(X軸方向)に移動する。したがってト
ラッキング制御用角形コイル17とシャフト16を介し
て一体となってなる対物レンズ1も左右方向(X軸方向
)に移動する。移動方向および移動量はトラッキング制
御用角形コイル17に流れる電流の方向および大きさに
よって定まる。なおフォーカス誤差信号およびトラッキ
ング誤差信号は、第4図に示すように半導体レーザ20
のレーザ光全コリメータレンズ21.偏光ビームスプリ
ッタ22゜174波長板23.9[1°偏向ミラー24
.対物レンズ1に導き、ディスクDからの反射光を逆の
順序で偏光ビームスプリッタ22まで戻し、9o0偏向
させ1図示し々い遮光板、収束レンズを経て4分割セン
サに導いて得ている。
キング誤差信号がゼロであるときは、フォーカス制御用
丸形コイル14またはトラッキング制御用角形コイル1
7には電流が流れず対物レンズ1は所定の位置に静止し
ている。いまフォーカス誤差信号があるとフォーカス制
御用丸形コイル14に電流が流れる。この電流の方向と
フォーカス駆動用永久磁石11による磁束の方向は直交
しているから、フレミングの左手の法則に基づいてフォ
ーカス制御用丸形コイル14は上下方向CZ軸方向〕に
力を受ける。そしてフォーカス制御用丸形コイル14は
上下移動部13と一体となり、フォーカス用平行板ノ々
ネ19によって弾性支持されているから、上下方向(Z
軸方向]に移動する。したがってフォーカス制御用丸形
コイル14と上下移動部13.シャフト16を介して一
体となっている対物レンズ1も上下方向(Z軸方向)に
移動する。なお移動方向および移動量はフォーカス制御
用丸形コイル14に流れる電流の方向および大きさによ
って定まる。次にトラッキング誤差信号があるとトラッ
キング制御用角形コイル17に電流が流れる。この電流
の方向とトラッキング駆動用永久磁石18による磁束の
方向は直交しているから、フレミングの左手の法則に基
づいてトラッキング制御用角形コイル17は左右方向(
X軸方向)に力を受ける。そしてトラッキング制御用角
形コイル17はシャフト16.トラッキング用平行板ノ
々ネ15と一体となり、上下移動部13のアーム13A
に取り付けられているトラッキング用平行板バネ15に
よって左右方向(X軸方向)に関し弾性支持されている
から、左右方向(X軸方向)に移動する。したがってト
ラッキング制御用角形コイル17とシャフト16を介し
て一体となってなる対物レンズ1も左右方向(X軸方向
)に移動する。移動方向および移動量はトラッキング制
御用角形コイル17に流れる電流の方向および大きさに
よって定まる。なおフォーカス誤差信号およびトラッキ
ング誤差信号は、第4図に示すように半導体レーザ20
のレーザ光全コリメータレンズ21.偏光ビームスプリ
ッタ22゜174波長板23.9[1°偏向ミラー24
.対物レンズ1に導き、ディスクDからの反射光を逆の
順序で偏光ビームスプリッタ22まで戻し、9o0偏向
させ1図示し々い遮光板、収束レンズを経て4分割セン
サに導いて得ている。
以上説明してきたように、この発明は、トラッキング駆
動部とフォーカス駆動部をディスクに対して平行でかつ
同一線上に配置するとともに対物レンズをフォーカス駆
動部の中心位置よりディスク半径内周方向にずらして配
置することによって光ピツクアップ装置の薄形化を図る
ことができ。
動部とフォーカス駆動部をディスクに対して平行でかつ
同一線上に配置するとともに対物レンズをフォーカス駆
動部の中心位置よりディスク半径内周方向にずらして配
置することによって光ピツクアップ装置の薄形化を図る
ことができ。
光軸と光ピツクアップ装置の外面との離隔距離を小さく
することができるという効果が得られる。
することができるという効果が得られる。
第1図は従来技術の断面図、第2図は従来技術のトラッ
キング駆動部の分解斜視図、第3図はこの発明の一実施
例を示す分解斜視図、第4図は光学系を含めた第3図の
A’−A御所面図である。 1・・・対物レンズ、2・・・レンズ筒、3・・・トラ
ッキング相平行板/々ネ、4・・・円筒状永久磁石、5
・・・ゼイスコイル、6・・・収納筒、7・・・リニア
モータ電磁駆動部、8・・・ディスコイル電磁駆動部、
9・・・フォーカス用平行板バネ、10・・・コイル、
11・・・フォーカス駆動用永久磁石、12・・・外枠
、13・・・上下移動部、14・・・フォーカス制御用
丸形コイル。 15・・・トラッキング用平行板ノ々ネ、16・・・シ
ャフト、17・・・トラッキング制御用角形コイル、1
8・・・トラッキング駆動用永久磁石、19・・・フォ
ーカス用平行板バネ、20・・・半導体レーザ、21・
・・コリメータレンズ、22・・・偏光ビームスプリッ
タ。
キング駆動部の分解斜視図、第3図はこの発明の一実施
例を示す分解斜視図、第4図は光学系を含めた第3図の
A’−A御所面図である。 1・・・対物レンズ、2・・・レンズ筒、3・・・トラ
ッキング相平行板/々ネ、4・・・円筒状永久磁石、5
・・・ゼイスコイル、6・・・収納筒、7・・・リニア
モータ電磁駆動部、8・・・ディスコイル電磁駆動部、
9・・・フォーカス用平行板バネ、10・・・コイル、
11・・・フォーカス駆動用永久磁石、12・・・外枠
、13・・・上下移動部、14・・・フォーカス制御用
丸形コイル。 15・・・トラッキング用平行板ノ々ネ、16・・・シ
ャフト、17・・・トラッキング制御用角形コイル、1
8・・・トラッキング駆動用永久磁石、19・・・フォ
ーカス用平行板バネ、20・・・半導体レーザ、21・
・・コリメータレンズ、22・・・偏光ビームスプリッ
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外枠に固定されている永久磁石片と磁性片とからな
るリング状のフォーカス駆動用永久磁石と。 該フォーカス駆動用水″久磁石の空隙部に配置されるフ
ォーカス制御用丸形コイルが突設周設され上下端の周面
から放射状に4本のアームが突設きれるとともに上下端
にトラッキング移動方向と平行に貫通孔が穿設された上
下移動部と、該貫通孔に直交する左右の上下アームに取
り付けられるトラッキング用平行板バネと、該トラッキ
ング用平行板バネの中央上下に穿設された透孔?よび該
貫通孔を貫通し該トラッキング用平行板ノ々ネに固定さ
れた2本のシャフトと、該シャフトの左端に固定された
対物レンズが装着されているレンズ筒と。 該シャフトの右端に固定されたトラッキング制御用角形
コイルと、該トラッキング制御用角形コイルの中空部に
一部が挿入されかつ外枠に固定された永久磁石片と磁性
片上からなるトラッキング駆動用永久磁石と、外枠と該
上下移動部の上面および下面間に挿入されて該上下移動
部を弾性支持するフォーカス用平行板バネとからなる光
ピツクアップ装置の対物レンズ上下左右移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20699281A JPS58111135A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 光ピツクアツプ装置の対物レンズ上下左右移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20699281A JPS58111135A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 光ピツクアツプ装置の対物レンズ上下左右移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111135A true JPS58111135A (ja) | 1983-07-02 |
| JPS6233656B2 JPS6233656B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=16532384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20699281A Granted JPS58111135A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 光ピツクアツプ装置の対物レンズ上下左右移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111135A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4811320A (en) * | 1986-03-04 | 1989-03-07 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical type pickup apparatus with lens holder supported by frame wires each having an end inserted into a frame hole |
| US4818066A (en) * | 1984-01-30 | 1989-04-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Objective lens driving device |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP20699281A patent/JPS58111135A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4818066A (en) * | 1984-01-30 | 1989-04-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Objective lens driving device |
| US4887888A (en) * | 1984-01-30 | 1989-12-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Objective lens driving device |
| US4811320A (en) * | 1986-03-04 | 1989-03-07 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical type pickup apparatus with lens holder supported by frame wires each having an end inserted into a frame hole |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233656B2 (ja) | 1987-07-22 |
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