JPS58111164A - 磁気デイスク清掃方法 - Google Patents
磁気デイスク清掃方法Info
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- JPS58111164A JPS58111164A JP57218497A JP21849782A JPS58111164A JP S58111164 A JPS58111164 A JP S58111164A JP 57218497 A JP57218497 A JP 57218497A JP 21849782 A JP21849782 A JP 21849782A JP S58111164 A JPS58111164 A JP S58111164A
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- Japan
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- magnetic disk
- magnetic
- track
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- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 19
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/60—Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
- G11B5/6005—Specially adapted for spacing from a rotating disc using a fluid cushion
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/50—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges
- G11B23/505—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges of disk carriers
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転するディスクに近接して磁気ヘッドが位置
づけられる磁気ディスク装置に関し、更に具体的に言え
ば、磁気ヘッドとディスク表面との間に汚染粒子や破片
の無い空隙を維持する方法に関するものである・ 現在及び将来の磁気ディスク装置において、ディスク表
面とそれに近接して空気ベアリングの作用により浮動す
る磁気ヘッドとの間の空隙は増々狭くなる傾向にある。
づけられる磁気ディスク装置に関し、更に具体的に言え
ば、磁気ヘッドとディスク表面との間に汚染粒子や破片
の無い空隙を維持する方法に関するものである・ 現在及び将来の磁気ディスク装置において、ディスク表
面とそれに近接して空気ベアリングの作用により浮動す
る磁気ヘッドとの間の空隙は増々狭くなる傾向にある。
空隙が狭いことは磁気ディスク装置の磁気的パフォーマ
ンスを向上させるために重要であるが、汚染粒子が空隙
内に侵入する場合に問題を生じる。即ち、空隙内に汚染
粒子が存在することにより、ディスクの記録面に大きな
損傷をもたらす様なヘッド−ディスク干渉が起こったり
8、汚染粒子が磁気配録層中へ押し込まれることが起こ
って問題となる。磁気記録層中へ押し込まれた粒子は磁
気的欠陥をもたらすと共に、変換素子を支持しているス
ライダと接触して、その表面を傷つけるおそれがある0
この様な問題は米国特許第一5855625号に開示さ
れている型の磁気ヘッドが用いられる場合時VC重大で
ある。この型の磁気ヘッドは、ディスクの移動方向に沿
って延びるサイド・レールとディスクの移動方向に関連
して定められる前線及び後縁を有するスライダ妬変換素
子を装着したものである。変換素子はスライダの後縁に
装着されており、スライダはその後縁と変換素子とがデ
ィスクの半径方向において整列する様に半径方向に移動
可能なアクセス−アームに装着されている。スライダの
サイド・レールの前線には、テーパがつけられている◎
動作中、ディスク上にある汚染粒子はこのテーパ部分に
衝突すると、テーパ部分の下側にもぐり込み、くさび作
用によりディスクの記録層中に押し込まれることがしば
しば起こる。この様に汚染粒子が記録層中に押し込まれ
ると、記録層の磁気的及び物理的性質に悪影響を及ぼす
と共にスライダを損傷することもあるので1.望ましく
ないのである。
ンスを向上させるために重要であるが、汚染粒子が空隙
内に侵入する場合に問題を生じる。即ち、空隙内に汚染
粒子が存在することにより、ディスクの記録面に大きな
損傷をもたらす様なヘッド−ディスク干渉が起こったり
8、汚染粒子が磁気配録層中へ押し込まれることが起こ
って問題となる。磁気記録層中へ押し込まれた粒子は磁
気的欠陥をもたらすと共に、変換素子を支持しているス
ライダと接触して、その表面を傷つけるおそれがある0
この様な問題は米国特許第一5855625号に開示さ
れている型の磁気ヘッドが用いられる場合時VC重大で
ある。この型の磁気ヘッドは、ディスクの移動方向に沿
って延びるサイド・レールとディスクの移動方向に関連
して定められる前線及び後縁を有するスライダ妬変換素
子を装着したものである。変換素子はスライダの後縁に
装着されており、スライダはその後縁と変換素子とがデ
ィスクの半径方向において整列する様に半径方向に移動
可能なアクセス−アームに装着されている。スライダの
サイド・レールの前線には、テーパがつけられている◎
動作中、ディスク上にある汚染粒子はこのテーパ部分に
衝突すると、テーパ部分の下側にもぐり込み、くさび作
用によりディスクの記録層中に押し込まれることがしば
しば起こる。この様に汚染粒子が記録層中に押し込まれ
ると、記録層の磁気的及び物理的性質に悪影響を及ぼす
と共にスライダを損傷することもあるので1.望ましく
ないのである。
本発明はスライダを動かすアクセス機構の制御された動
きによってディスク表面の汚染粒子を追い払う方法を提
供することを意図し−ている0この方法は、スライダの
後縁がディスクの中心から延びる半径線に整列している
ので、スライダの前縁がその半径線に対して少し斜めに
なっているXきキューを有する)ということを利用して
いる0デイスクの中心に対面しているサイドΦレールは
、後縁から前線のテーパ開始位置まで延びる堅い表面を
有する。通常、この表面の縁はディスクとほぼ平行であ
り、テーパ部分の表面よりもディスクに近くなっている
@本発明の方法は、スライダがディスクの外側領域から
内側領域へ動かされるとき、前述のスキューに関連して
配置されている内側サイド・レールの直線部分を利用し
てディスクの表面を歩進的に清掃するものである0スラ
イダの前縁のスキューの程度に関連してスライダの歩進
ステップを選択することによって、テーパ部分の下側に
もぐり込めるほど小さく且つスライダのサイド・レニル
の直線部分とディスクとの間の間隔よりも大きな粒子は
、その直線部分の側面に衝突して追い払われ、空気流に
よってディスクの表面から外へ運ばれるので、テーパ部
分の下側にもぐり込んで記録層中に押し込まれる様なこ
とはなくなる。
きによってディスク表面の汚染粒子を追い払う方法を提
供することを意図し−ている0この方法は、スライダの
後縁がディスクの中心から延びる半径線に整列している
ので、スライダの前縁がその半径線に対して少し斜めに
なっているXきキューを有する)ということを利用して
いる0デイスクの中心に対面しているサイドΦレールは
、後縁から前線のテーパ開始位置まで延びる堅い表面を
有する。通常、この表面の縁はディスクとほぼ平行であ
り、テーパ部分の表面よりもディスクに近くなっている
@本発明の方法は、スライダがディスクの外側領域から
内側領域へ動かされるとき、前述のスキューに関連して
配置されている内側サイド・レールの直線部分を利用し
てディスクの表面を歩進的に清掃するものである0スラ
イダの前縁のスキューの程度に関連してスライダの歩進
ステップを選択することによって、テーパ部分の下側に
もぐり込めるほど小さく且つスライダのサイド・レニル
の直線部分とディスクとの間の間隔よりも大きな粒子は
、その直線部分の側面に衝突して追い払われ、空気流に
よってディスクの表面から外へ運ばれるので、テーパ部
分の下側にもぐり込んで記録層中に押し込まれる様なこ
とはなくなる。
ナPb、スライダのスキュー配置自体は―#願昭55−
203794号に示されているOこれから図面を参照し
ながら本発明について詳しく説明する。第1図において
、磁気ディスク11の記録面11aに対面して変換素子
15を装着したスライダ12が位置づけられている。ス
ライダ12は空気ベアリング作用によって記録面11a
かられずかに浮上している0スライダ12は米国特許第
5855625号に示されている型のものでよく、又、
変換素子13は、米国特許4190872号に示されて
いる型のものでよいOスライダ12及び変換素子13は
概略的に示されているアクセス機構14によって記録面
11&と平行して半径方向に動かされる。実際には、ア
クセス機構14は米国特許第419087D号に示され
ているボイスコイル・モータ型のものでよく、スライダ
12は米国特許第41.(57765号に示されている
様な支持体によってアクセス機構14に装着されて・い
)る。ご戊、ディスク11は、例えばIBM5!150
.5370.5580磁気デイスク装置等に組込まれて
いるヘッド拳ディスクーアセンブリ(HDA)の複数の
ディスクのうちの1つである。その場合、複数のディス
クの表面の1つ1つにスライダ及び変換素子が関連して
おり、それらはアクセス機構によって一緒に動かされて
複数のディスクの表面にある同心円状トラックに対して
位置づけられる様になっている。この様なHDA及び駆
動装置は汚染粒子を除くための空気フィルタ手段を備え
ているが、常に有効であるとは限らないのである。
203794号に示されているOこれから図面を参照し
ながら本発明について詳しく説明する。第1図において
、磁気ディスク11の記録面11aに対面して変換素子
15を装着したスライダ12が位置づけられている。ス
ライダ12は空気ベアリング作用によって記録面11a
かられずかに浮上している0スライダ12は米国特許第
5855625号に示されている型のものでよく、又、
変換素子13は、米国特許4190872号に示されて
いる型のものでよいOスライダ12及び変換素子13は
概略的に示されているアクセス機構14によって記録面
11&と平行して半径方向に動かされる。実際には、ア
クセス機構14は米国特許第419087D号に示され
ているボイスコイル・モータ型のものでよく、スライダ
12は米国特許第41.(57765号に示されている
様な支持体によってアクセス機構14に装着されて・い
)る。ご戊、ディスク11は、例えばIBM5!150
.5370.5580磁気デイスク装置等に組込まれて
いるヘッド拳ディスクーアセンブリ(HDA)の複数の
ディスクのうちの1つである。その場合、複数のディス
クの表面の1つ1つにスライダ及び変換素子が関連して
おり、それらはアクセス機構によって一緒に動かされて
複数のディスクの表面にある同心円状トラックに対して
位置づけられる様になっている。この様なHDA及び駆
動装置は汚染粒子を除くための空気フィルタ手段を備え
ているが、常に有効であるとは限らないのである。
第2a図及び第2b図はスライダ12及び変換素子1′
5の具体的な例を示している。スライダ12はほぼ矩形
であり、ディスクの回転方向に延びる一対のサイド・レ
ール16及び17を有する〇一対の変換素子13がスラ
イダ12の後縁に装着されて℃・る。第1図に破線11
bで示されている様に、ス・ライダ12の後縁及び変換
素子13はディスク11の中心から延びる半径線に沿っ
て配置されている。
5の具体的な例を示している。スライダ12はほぼ矩形
であり、ディスクの回転方向に延びる一対のサイド・レ
ール16及び17を有する〇一対の変換素子13がスラ
イダ12の後縁に装着されて℃・る。第1図に破線11
bで示されている様に、ス・ライダ12の後縁及び変換
素子13はディスク11の中心から延びる半径線に沿っ
て配置されている。
サイド・レール16及び17の前縁には、空気力学的作
用のためのテーパ部分18及び19が形成されているO
更に、スライダ12は前線寄りにクロス・レール21を
有すると共にクロス・レール21とサイド・レール16
.17によって囲まれたくぼみ22を有する0第2a図
に示されている様に、ディスク11は適当な基板1.1
cl及びその上に塗布された磁気記録層11.cから成
るO第3図はディスク表面11&上の汚染粒子を追い払
う本発明の方法による動作を示すための図である。この
図では、スライダ12の後縁及び変換素子13がディス
ク11の半径線上にあることに基くスライダ12の前縁
のスキューが誇張されている@このスキューのために、
スライダ12がディスク11の中心へ向かって動かされ
、るとき、ディスク表面11aの任意の狭い区域はテー
ノく部分18に出会う前にサイド・レール16に出会う
ことになる。その区域は図示されている様に幅Xを有し
、本発明に従って清掃される相次ぐ区域の1つを表わし
ている。第3図から明らかな様に、もしアクセス機構1
4が正規の速度でスライダ12をディスク11の外側か
ら内側へ動かすならば、ディスク表面11aにある汚染
粒子のうちの幾つかがテーパ部分18又は19に出会っ
て、それによるくさび作用によってディスク表面11B
から記録層11c中へ押し込まれることが起こりうるO
しかしながら、本発明によれば、この、様なことは完全
になくなるか又は非常に少なくなる。即ち本発明は、幅
X以下の歩進ステップでスライダ12をディスク11の
外側領域から内側領域へ歩進させ、且つ各歩進位置にお
いてディスク表面11aの各歩進区域全体を清掃するの
に十分な回数だけディスク11が回転する間、スライダ
12を停止させておくことを特徴としている。第3図か
ら明らかな様に、スライダ12が半径線に沿って外側領
域から内側領域へ幅X以下の歩進ステップで歩進され且
つ少なくともディスク1101回転の間、各多巻位置に
留められるならば、ディスク表面11aの各歩進区域は
サイド・レール16の直線部分と出会う筈であり、汚染
粒子はこの直線部、分によって追い払われる筈である◎
結局、この方法によってディスク表面11mの全体から
汚染粒子が排除されるので、汚染粒子がスライダ12の
テーパ部分に出会うことはなくなる。
用のためのテーパ部分18及び19が形成されているO
更に、スライダ12は前線寄りにクロス・レール21を
有すると共にクロス・レール21とサイド・レール16
.17によって囲まれたくぼみ22を有する0第2a図
に示されている様に、ディスク11は適当な基板1.1
cl及びその上に塗布された磁気記録層11.cから成
るO第3図はディスク表面11&上の汚染粒子を追い払
う本発明の方法による動作を示すための図である。この
図では、スライダ12の後縁及び変換素子13がディス
ク11の半径線上にあることに基くスライダ12の前縁
のスキューが誇張されている@このスキューのために、
スライダ12がディスク11の中心へ向かって動かされ
、るとき、ディスク表面11aの任意の狭い区域はテー
ノく部分18に出会う前にサイド・レール16に出会う
ことになる。その区域は図示されている様に幅Xを有し
、本発明に従って清掃される相次ぐ区域の1つを表わし
ている。第3図から明らかな様に、もしアクセス機構1
4が正規の速度でスライダ12をディスク11の外側か
ら内側へ動かすならば、ディスク表面11aにある汚染
粒子のうちの幾つかがテーパ部分18又は19に出会っ
て、それによるくさび作用によってディスク表面11B
から記録層11c中へ押し込まれることが起こりうるO
しかしながら、本発明によれば、この、様なことは完全
になくなるか又は非常に少なくなる。即ち本発明は、幅
X以下の歩進ステップでスライダ12をディスク11の
外側領域から内側領域へ歩進させ、且つ各歩進位置にお
いてディスク表面11aの各歩進区域全体を清掃するの
に十分な回数だけディスク11が回転する間、スライダ
12を停止させておくことを特徴としている。第3図か
ら明らかな様に、スライダ12が半径線に沿って外側領
域から内側領域へ幅X以下の歩進ステップで歩進され且
つ少なくともディスク1101回転の間、各多巻位置に
留められるならば、ディスク表面11aの各歩進区域は
サイド・レール16の直線部分と出会う筈であり、汚染
粒子はこの直線部、分によって追い払われる筈である◎
結局、この方法によってディスク表面11mの全体から
汚染粒子が排除されるので、汚染粒子がスライダ12の
テーパ部分に出会うことはなくなる。
本発明の方法の効果を調べるために何度もテストを行っ
ているので、次にそれについて詳しく説明する。
ているので、次にそれについて詳しく説明する。
先ず1番から16番までの番号で識別される機械的に良
好な16個のディスク表面を有するHDAを故意に12
μのAL203粒子で汚した。その結果の1cm2当り
の汚染の程度は実際にHDAが被る汚染の程度よりも数
桁悪いものであった。サーボ面、即ち3番、4番、11
番及び12番のディスク表面に対応しているもの以外の
全てのヘッドの表面が汚染された。使用したヘッドは米
国特許第3855625号に示されている様な標準的な
ものであった。
好な16個のディスク表面を有するHDAを故意に12
μのAL203粒子で汚した。その結果の1cm2当り
の汚染の程度は実際にHDAが被る汚染の程度よりも数
桁悪いものであった。サーボ面、即ち3番、4番、11
番及び12番のディスク表面に対応しているもの以外の
全てのヘッドの表面が汚染された。使用したヘッドは米
国特許第3855625号に示されている様な標準的な
ものであった。
次に、アクチュエータA及びBを有する駆動装置にHD
Aを装着し、且つアクチュエータAt[動する様にプロ
グラマブル・サーボ・システム・コントローラを設定し
た。アクチュエータA及びBを解放し、アクチュエータ
Aを用いて次の清掃シーケンスを実施した◎ アクチュエータAを外側停止位置からトラック01;、
即ち最も°外側のトラックへ移動させた後、このトラッ
クD及び後′畿の全てのトラックについて次の動作を行
った〇 (1)100ミリ秒間トラック上でトラック追従動作を
行う(1回転に要する時間は16ミリ秒であった)0 (シ) 1/2 トラック幅だけ内側へ動かし、40ミ
リ秒間トラック追従動作を行う◇ (5)公称トラック上へ戻す・ (4)1)ラック幅だけ内側へ動かし、(1)のステッ
プを繰り返す◇ 内側ガード・バンドに到達した後、アクチュエータAを
外側領域へ戻し、前記シーケンスを更に2回繰り返した
。結局、各トラックについて延べ300ミリ秒間にわた
ってトラック追従動作を行ったことになる。もしスライ
ダが粒子をディスク内へ押し込んでいたならば、この時
間はスライダの後縁のアルミナを引っかくのに十分な時
間である。
Aを装着し、且つアクチュエータAt[動する様にプロ
グラマブル・サーボ・システム・コントローラを設定し
た。アクチュエータA及びBを解放し、アクチュエータ
Aを用いて次の清掃シーケンスを実施した◎ アクチュエータAを外側停止位置からトラック01;、
即ち最も°外側のトラックへ移動させた後、このトラッ
クD及び後′畿の全てのトラックについて次の動作を行
った〇 (1)100ミリ秒間トラック上でトラック追従動作を
行う(1回転に要する時間は16ミリ秒であった)0 (シ) 1/2 トラック幅だけ内側へ動かし、40ミ
リ秒間トラック追従動作を行う◇ (5)公称トラック上へ戻す・ (4)1)ラック幅だけ内側へ動かし、(1)のステッ
プを繰り返す◇ 内側ガード・バンドに到達した後、アクチュエータAを
外側領域へ戻し、前記シーケンスを更に2回繰り返した
。結局、各トラックについて延べ300ミリ秒間にわた
ってトラック追従動作を行ったことになる。もしスライ
ダが粒子をディスク内へ押し込んでいたならば、この時
間はスライダの後縁のアルミナを引っかくのに十分な時
間である。
以上の様に、アクチュエータAKついて本発明を実施し
たのである。アクチュエータBについては清掃シーケン
スは行われなかった。アクチュエータAを拘束した後、
アクチュエータBを外側ガード・バンドから内側ガード
・バンドまで動かし、再び外側ガード・バ□ンドへ戻す
動作を10回繰り返した。なお、その各動作は1秒程度
で行われた。
たのである。アクチュエータBについては清掃シーケン
スは行われなかった。アクチュエータAを拘束した後、
アクチュエータBを外側ガード・バンドから内側ガード
・バンドまで動かし、再び外側ガード・バ□ンドへ戻す
動作を10回繰り返した。なお、その各動作は1秒程度
で行われた。
次に、トラック0から始まって各トラック毎に、50C
1!J秒間トラック追従動作を行い、終ると次のトラッ
クへ移るというステップを内側ガード・バンドに到達す
るまで繰り返した。その後、アクチュエータBをロック
した後、HDAを取り外して検査を行った。
1!J秒間トラック追従動作を行い、終ると次のトラッ
クへ移るというステップを内側ガード・バンドに到達す
るまで繰り返した。その後、アクチュエータBをロック
した後、HDAを取り外して検査を行った。
どちらのアクチュエータに装着されているヘッドも粒子
を捕捉してディスクに一定の欠陥を生じさせているなら
ば、ヘレ□ドはトラック幅に相当するピッチで傷がつい
ている筈である。検査の結果は次の如くである。
を捕捉してディスクに一定の欠陥を生じさせているなら
ば、ヘレ□ドはトラック幅に相当するピッチで傷がつい
ている筈である。検査の結果は次の如くである。
以上の実験結果かられかるように、本発明による清掃方
法はディスクにゆるく付着している粒子若しくは破片を
排除するのに有効である。
法はディスクにゆるく付着している粒子若しくは破片を
排除するのに有効である。
第1図は磁気ディスク及びそれに関連したスライダ及び
変換素子を概略的に示す図、第2a図及び第2b図は本
発明の実施のために用いられるスライダ及び変換素子の
側面図及び平面図、第3図は本発明による清掃動作を説
明するためにディスク表面の1部分とスライダとの関係
を示す図である0 11φ・・Φ磁気ディスク、1211・・・スライダ、
13・・・・変換素子、14・・・・アクセス機構出願
人 インタ慴ル・ビジネス・マシ→ンズ・コーポレ
ーション代理人 弁理士 山 本 仁
朗(外1名)
変換素子を概略的に示す図、第2a図及び第2b図は本
発明の実施のために用いられるスライダ及び変換素子の
側面図及び平面図、第3図は本発明による清掃動作を説
明するためにディスク表面の1部分とスライダとの関係
を示す図である0 11φ・・Φ磁気ディスク、1211・・・スライダ、
13・・・・変換素子、14・・・・アクセス機構出願
人 インタ慴ル・ビジネス・マシ→ンズ・コーポレ
ーション代理人 弁理士 山 本 仁
朗(外1名)
Claims (1)
- 回転する磁気ディスクの表面に近接して位置づけられて
該磁気ディスクの半径方向に移動可能であり、旦つテー
パのついた前縁、テーパのつイテいない側縁、及び上記
磁気ディスクの半径線に整列した後縁を有するスライダ
C具備する磁気ディスク装置において、上記磁気ディス
クの表面の所定範囲における全ての汚染粒子が十言已ス
ライダの側縁と出会う様に十分小さな歩進ステップで上
記スライダを上記磁気ディスクの外側領域から内側領域
へ歩進させることを特徴とする磁気ディスク清掃方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/360,125 US4490766A (en) | 1982-03-22 | 1982-03-22 | Magnetic recording disk cleaning using controlled actuator motion |
| US360125 | 1982-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111164A true JPS58111164A (ja) | 1983-07-02 |
| JPS6259392B2 JPS6259392B2 (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=23416695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57218497A Granted JPS58111164A (ja) | 1982-03-22 | 1982-12-15 | 磁気デイスク清掃方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4490766A (ja) |
| EP (1) | EP0089451B1 (ja) |
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