JPS5811176B2 - 食鳥屠体解体装置 - Google Patents
食鳥屠体解体装置Info
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- JPS5811176B2 JPS5811176B2 JP15194780A JP15194780A JPS5811176B2 JP S5811176 B2 JPS5811176 B2 JP S5811176B2 JP 15194780 A JP15194780 A JP 15194780A JP 15194780 A JP15194780 A JP 15194780A JP S5811176 B2 JPS5811176 B2 JP S5811176B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- movement mechanism
- poultry carcass
- parallel movement
- claw support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 244000144977 poultry Species 0.000 title claims description 49
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 86
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 210000000115 thoracic cavity Anatomy 0.000 description 2
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は食鳥屠体の本体から胴面側部を剥離する食鳥屠
体解体装置に関するものである。
体解体装置に関するものである。
従来、食鳥屠体の本体から胴面側部(当業者間ではカッ
パと呼ぶ)を剥削する作業は人手によって行なっていた
が、能率が悪く、負担も多く、非衛生であった。
パと呼ぶ)を剥削する作業は人手によって行なっていた
が、能率が悪く、負担も多く、非衛生であった。
本発明はこのような点に鑑みなされたもので、従来の人
手によって行なっていた食鳥屠体の本体から胴面側部(
カッパ)を剥離する作業を機能的には人手と同様に機械
化しようとするものである。
手によって行なっていた食鳥屠体の本体から胴面側部(
カッパ)を剥離する作業を機能的には人手と同様に機械
化しようとするものである。
次に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
食鳥屠体1の首2をハンガ3で係着して搬送するトロリ
コンベヤライン4の円弧状折返部にこのトロリコンベヤ
ライン4と同期して回転する主軸5を垂直に設ける。
コンベヤライン4の円弧状折返部にこのトロリコンベヤ
ライン4と同期して回転する主軸5を垂直に設ける。
この同期回転は、トロリコンベヤライン4の駆動チェノ
(図示せず)に噛合う大径のスプロケットホイル(図示
せず)を上記主軸5に設けることによって行なう。
(図示せず)に噛合う大径のスプロケットホイル(図示
せず)を上記主軸5に設けることによって行なう。
韮た上記主軸5に、食鳥屠体1の搬送間隔で複数の食鳥
屠体解体ユニット6を設ける。
屠体解体ユニット6を設ける。
すなわち上記主軸5に固定した上側取付基部7と下側取
付基部8との間に、連結軸11,12,13,14およ
びリンク15,16,17からなる平行運動機構18を
設ける。
付基部8との間に、連結軸11,12,13,14およ
びリンク15,16,17からなる平行運動機構18を
設ける。
この平行運動機構18の垂直のリンク16は4角枠形に
形成し、この垂直のリンク16の上部に横棒21を介し
て係止爪22を下方に向けて設け、この係止爪22を食
鳥屠体1の体内に挿入して食鳥屠体1の本体23を固定
係止するようにする。
形成し、この垂直のリンク16の上部に横棒21を介し
て係止爪22を下方に向けて設け、この係止爪22を食
鳥屠体1の体内に挿入して食鳥屠体1の本体23を固定
係止するようにする。
また上記平行運動機構18の垂直のリンク16の下端の
連結軸13に用爪支持部25の下端を回動自在に設け、
この用爪支持部25の上端に食鳥屠体1の体内に挿入し
て胴面側部(以下カッパと呼ぶ)26を内方に引張る用
爪27を設ける。
連結軸13に用爪支持部25の下端を回動自在に設け、
この用爪支持部25の上端に食鳥屠体1の体内に挿入し
て胴面側部(以下カッパと呼ぶ)26を内方に引張る用
爪27を設ける。
また上記垂直のリンク16の下端の連結軸13に横爪支
持部28の下端を回動自在に設け、この横爪支持部28
の上端に設けた一対の縦軸部29に一対の横爪30の後
側部を回動自在に設け、この一対の横爪30の後端と上
記用爪支持部25の上部後端との間に一対の横爪開閉リ
ンク31をv形に設ける。
持部28の下端を回動自在に設け、この横爪支持部28
の上端に設けた一対の縦軸部29に一対の横爪30の後
側部を回動自在に設け、この一対の横爪30の後端と上
記用爪支持部25の上部後端との間に一対の横爪開閉リ
ンク31をv形に設ける。
また上記下側取付基部8に分離体支持部34の下端を回
動自在に設け、この分離体支持部34の上端に上記用爪
支持部25の引張時にこの用爪支持部25と上記垂直の
リンク16との間に挿入される横棒状の分離体35を設
ける。
動自在に設け、この分離体支持部34の上端に上記用爪
支持部25の引張時にこの用爪支持部25と上記垂直の
リンク16との間に挿入される横棒状の分離体35を設
ける。
また上記平行運動機構18の下端のリンク17に上下動
駆動部36を設ける。
駆動部36を設ける。
この上下動駆動部36は、上記リンク17に一体に軸3
7を設け、この軸37にカムフォロア38を設け、この
カムフォロア38を上記主軸5の外周囲部で主軸5とは
関わりなく定位置に固定した一対のカムレール39で案
内支持してなる。
7を設け、この軸37にカムフォロア38を設け、この
カムフォロア38を上記主軸5の外周囲部で主軸5とは
関わりなく定位置に固定した一対のカムレール39で案
内支持してなる。
また上記用爪支持部25に、この用爪支持部25と一体
に設けた軸41のカムフォロア42を固定支持のカムレ
ール43.44で案内支持してなる回動駆動部45を設
け、また上記横爪支持部28に、この横爪支持部28と
一体に設けた軸46のカムフォロア47を固定支持のカ
ムレール44.48で案内支持してなる回動駆動部49
を設ける。
に設けた軸41のカムフォロア42を固定支持のカムレ
ール43.44で案内支持してなる回動駆動部45を設
け、また上記横爪支持部28に、この横爪支持部28と
一体に設けた軸46のカムフォロア47を固定支持のカ
ムレール44.48で案内支持してなる回動駆動部49
を設ける。
なお上記カムレール44は用爪支持部25および横爪支
持部28の両方のカムフォロア42.47に対して用い
る。
持部28の両方のカムフォロア42.47に対して用い
る。
また上記分離体支持部34と上記上側取付基部7に回動
自在に軸支したL形作動部51とをリンク52を介して
連結し、上記り形作動部51に設けたカムフォロア53
を上記主軸5の外周囲部で主軸5とは関わりなく定位置
に固定した一対のカム板54の外周面にコイルスプリン
グ55で押付けることによって、分離体支持部34の回
動駆動部56を設ける。
自在に軸支したL形作動部51とをリンク52を介して
連結し、上記り形作動部51に設けたカムフォロア53
を上記主軸5の外周囲部で主軸5とは関わりなく定位置
に固定した一対のカム板54の外周面にコイルスプリン
グ55で押付けることによって、分離体支持部34の回
動駆動部56を設ける。
また上記主軸5と一体にハンガ3の嵌合溝61を有する
円板62と、食鳥屠体1の首2の嵌合凹部63を有する
円形フレーム64とを設け、また垂直のリンク16に食
鳥屠体1の両側面を押える一対の押え板65を設ける。
円板62と、食鳥屠体1の首2の嵌合凹部63を有する
円形フレーム64とを設け、また垂直のリンク16に食
鳥屠体1の両側面を押える一対の押え板65を設ける。
また上記平行運動機構18の垂直のリンク16から取付
片67を突設し、この取付片67と上記横爪支持部28
の下端から一体に突設した凸部68との間にコイルスプ
リング69を介設することによって、横爪支持部28を
立上る方向に附勢するとともに、この横爪支持部28に
設けた緩衝係止体70の先端部を上記垂直のリンク16
に当接することによってこの緩衝係止体70により横爪
支持部28を第3図の定位置に保持する。
片67を突設し、この取付片67と上記横爪支持部28
の下端から一体に突設した凸部68との間にコイルスプ
リング69を介設することによって、横爪支持部28を
立上る方向に附勢するとともに、この横爪支持部28に
設けた緩衝係止体70の先端部を上記垂直のリンク16
に当接することによってこの緩衝係止体70により横爪
支持部28を第3図の定位置に保持する。
次に作用を説明する。
カム範囲81では、カムレール39によってカムフォロ
ア38を外方へ移動し、平行運動機構18を押上げ、ま
たカムレール44によってカムフォロア42を押上げ、
用爪支持部25を立上がらせ、用爪27を係止爪22に
密着させ、またこの用爪支持部25の立上がりによって
横爪開閉リンク31を介して一対の横型30を開きなが
ら立上がらせる。
ア38を外方へ移動し、平行運動機構18を押上げ、ま
たカムレール44によってカムフォロア42を押上げ、
用爪支持部25を立上がらせ、用爪27を係止爪22に
密着させ、またこの用爪支持部25の立上がりによって
横爪開閉リンク31を介して一対の横型30を開きなが
ら立上がらせる。
またコイルスプリング55によって分離体35を立上が
らせておく。
らせておく。
またカム範囲82では、上記円形フレーム64の嵌合凹
部63および上記一対の押え板65によってトロリコン
ベヤライン4のハンガ3で係着された食鳥屠体1を係着
状態のまま受入れ、同期回転しながら、第6図ないし第
8図に図示するように、カムレール39によってカムフ
ォロア38を内方へ移動し、平行運動機構18を引下げ
、係止爪22と用爪27とを食鳥屠体1の胸の上端から
体内に挿入する。
部63および上記一対の押え板65によってトロリコン
ベヤライン4のハンガ3で係着された食鳥屠体1を係着
状態のまま受入れ、同期回転しながら、第6図ないし第
8図に図示するように、カムレール39によってカムフ
ォロア38を内方へ移動し、平行運動機構18を引下げ
、係止爪22と用爪27とを食鳥屠体1の胸の上端から
体内に挿入する。
このときカムレール44は平行運動機構18の下降と同
様に下降し、これによって用爪27は係止爪22に密着
しつづけるとともに、横型30は開きつづけ、また分離
体35は上方に位置しつづける。
様に下降し、これによって用爪27は係止爪22に密着
しつづけるとともに、横型30は開きつづけ、また分離
体35は上方に位置しつづける。
また係止爪22と用爪27とは平行運動機構18によっ
て下降する際にやや前方に移動するから、確実に食鳥屠
体1の体内に挿入する。
て下降する際にやや前方に移動するから、確実に食鳥屠
体1の体内に挿入する。
またカム範囲83では、カムレール43によってカムフ
ォロア42を押下げ、用爪支持部25を内方にやや倒し
、この用爪支持部25の上端の一対のリンク31を介し
て一対の横型30を閉じ、この横型30の先端で食鳥屠
体1のカッパ26の外側面を押え、体内の用爪27とこ
の一対の横型30とによってカッパ26を把持する。
ォロア42を押下げ、用爪支持部25を内方にやや倒し
、この用爪支持部25の上端の一対のリンク31を介し
て一対の横型30を閉じ、この横型30の先端で食鳥屠
体1のカッパ26の外側面を押え、体内の用爪27とこ
の一対の横型30とによってカッパ26を把持する。
またカム範囲84では、第9図ないし第13図に図示す
るように、カムレール43,44.48によってカムフ
ォロア42,47を同時に図中反時計方向に押動し、用
爪27と横型30とを引倒し、定位置の係止爪22によ
って係止された食鳥屠体1の本体23に対してカッパ2
6を引剥がすまたカム範囲85では、第10図ないし第
13図に図示するように、カム板54によってカムフォ
ロア53を図中時計方向に押動して分離体35を食鳥屠
体1の本体23とカッパ26との間に挿入し、カッパ2
6を食鳥屠体1の本体23から完全に分離する。
るように、カムレール43,44.48によってカムフ
ォロア42,47を同時に図中反時計方向に押動し、用
爪27と横型30とを引倒し、定位置の係止爪22によ
って係止された食鳥屠体1の本体23に対してカッパ2
6を引剥がすまたカム範囲85では、第10図ないし第
13図に図示するように、カム板54によってカムフォ
ロア53を図中時計方向に押動して分離体35を食鳥屠
体1の本体23とカッパ26との間に挿入し、カッパ2
6を食鳥屠体1の本体23から完全に分離する。
そして食鳥屠体1の本体23はハンガ3に吊下げたまま
トロリコンベヤライン4によって搬出する。
トロリコンベヤライン4によって搬出する。
またカム範囲86では、第14図に図示するように、コ
イルスプリング55によって分離体35をカッパ26の
上方に引上げる。
イルスプリング55によって分離体35をカッパ26の
上方に引上げる。
またカム範囲8Tでは、第15図に図示するように、カ
ムレール39によってカムフォロア38を外方へ移動し
て平行運動機構18を押上げ、カムレール44によって
カムフォロア42を押上げるとともに、コイルスプリン
グ69によってカムフォロア47をカムレール44に沿
って押上げ、横型30を閉じたまま、用爪27および横
型30を立上がらせ、カッパ26を立上がらせる。
ムレール39によってカムフォロア38を外方へ移動し
て平行運動機構18を押上げ、カムレール44によって
カムフォロア42を押上げるとともに、コイルスプリン
グ69によってカムフォロア47をカムレール44に沿
って押上げ、横型30を閉じたまま、用爪27および横
型30を立上がらせ、カッパ26を立上がらせる。
またカム範囲88では、第16図に図示するように、カ
ムレール44によってカムフォロア42を押上げ、用爪
支持部25をさらに立上がらせるとともに、緩衝係止体
70によって横爪支持部28の立上がりを係止すること
によって、一対のリンク31を介して横型30を開き、
カッパ26の把持を解除し、カッパ26を下方の容器に
落とす。
ムレール44によってカムフォロア42を押上げ、用爪
支持部25をさらに立上がらせるとともに、緩衝係止体
70によって横爪支持部28の立上がりを係止すること
によって、一対のリンク31を介して横型30を開き、
カッパ26の把持を解除し、カッパ26を下方の容器に
落とす。
なおこの実施例では、用爪27と係止爪22と横型30
とをそれぞれ設けたが、係止爪22と横型30とはなく
てもよく、トロリコンベヤライン4によって係着されて
いる食鳥屠体1の本体23から用爪27のみによって直
接的にカッパ26を引剥がすこともできる。
とをそれぞれ設けたが、係止爪22と横型30とはなく
てもよく、トロリコンベヤライン4によって係着されて
いる食鳥屠体1の本体23から用爪27のみによって直
接的にカッパ26を引剥がすこともできる。
このように本発明によれば、食鳥屠体の首を係着して搬
送するコンベヤラインの円弧状折返部にこのコンベヤラ
インと同期して回転する主軸を垂直に設け、この主軸に
固定した上側取付基部と下側取付基部との間に平行運動
機構を設け、この平行運動機構の垂直のリンクの下端の
連結軸に用爪支持部の下端を回動自在に設け、この用爪
支持部の上端に食鳥屠体の体内に挿入して胸回側部を内
方に引張る用爪を設け、上記平行運動機構に上下動駆動
部を設け、上記用爪支持部に回動駆動部を設けたから、
上記平行運動機構によって用爪をやや外方に出しながら
これを確実に食鳥屠体の体内に挿入し、そして平行運動
機構の下端を中心に回動する用爪によってコンベヤライ
ンに係着された食鳥屠体の本体から胸回側部(カッパ)
を斜め下方に効果的に剥離することができる。
送するコンベヤラインの円弧状折返部にこのコンベヤラ
インと同期して回転する主軸を垂直に設け、この主軸に
固定した上側取付基部と下側取付基部との間に平行運動
機構を設け、この平行運動機構の垂直のリンクの下端の
連結軸に用爪支持部の下端を回動自在に設け、この用爪
支持部の上端に食鳥屠体の体内に挿入して胸回側部を内
方に引張る用爪を設け、上記平行運動機構に上下動駆動
部を設け、上記用爪支持部に回動駆動部を設けたから、
上記平行運動機構によって用爪をやや外方に出しながら
これを確実に食鳥屠体の体内に挿入し、そして平行運動
機構の下端を中心に回動する用爪によってコンベヤライ
ンに係着された食鳥屠体の本体から胸回側部(カッパ)
を斜め下方に効果的に剥離することができる。
また平行運動機構の垂直のリンクの上部に食鳥屠体の体
内に挿入して食鳥屠体の本体を固定係止する係止爪を設
けたから、上記用爪の作用時にこの係止爪によって食鳥
屠体の本体を確実に係止でき、本体と胴面側部(カッパ
)との引剥がしが効果的にできる。
内に挿入して食鳥屠体の本体を固定係止する係止爪を設
けたから、上記用爪の作用時にこの係止爪によって食鳥
屠体の本体を確実に係止でき、本体と胴面側部(カッパ
)との引剥がしが効果的にできる。
また平行運動機構に横爪支持部を介して一対の横型を設
け、この横型を横爪開閉リンクを介し4爪支持部で開閉
する構造にしたから、胴面側部(カッパ)を確実に把持
して引剥がすことができる。
け、この横型を横爪開閉リンクを介し4爪支持部で開閉
する構造にしたから、胴面側部(カッパ)を確実に把持
して引剥がすことができる。
またカッパ外し作用時の4爪支持部と平行運動機構の垂
直のリンクとの間に挿入される分離体を設けたから、こ
の分離体によってカッパを食鳥屠体の本体から確実に分
断することができる。
直のリンクとの間に挿入される分離体を設けたから、こ
の分離体によってカッパを食鳥屠体の本体から確実に分
断することができる。
図は本発明の食鳥屠体解体装置の一実施例を示すもので
、第1図はレイアウトの平面図、第2図は要部の斜視図
、第3図はその側面図、第4図は横爪部の平面図、第5
図はカムレールの平面図、第6図ないし第16図はその
作用を説明する側面図である。 1・・・・・・食鳥屠体、2・・・・・・首、4・・・
・・・コンベヤライン、5・・・・・・主軸、7・・・
・・・上側取付基部、8・・・・・・下側取付基部、1
3・・・・・・連結軸、16・・・・・・リンク、18
・・・・・・平行運動機構、22・・・・・・係止爪、
23・・・・・・食鳥屠体の本体、25・・・・・・4
爪支持部、26・・・・・・胴面側部としてのカッパ、
27・・・・・・用爪、28・・・・・・横爪支持部、
29・・・・・・縦軸部、30・・・・・・横型、31
・・・・・・横爪開閉リンク、34・・・・・・分離体
支持部、35・・・・・・分離体、36・・・・・・上
下動駆動部、45゜49.56・・・・・・回動駆動部
。
、第1図はレイアウトの平面図、第2図は要部の斜視図
、第3図はその側面図、第4図は横爪部の平面図、第5
図はカムレールの平面図、第6図ないし第16図はその
作用を説明する側面図である。 1・・・・・・食鳥屠体、2・・・・・・首、4・・・
・・・コンベヤライン、5・・・・・・主軸、7・・・
・・・上側取付基部、8・・・・・・下側取付基部、1
3・・・・・・連結軸、16・・・・・・リンク、18
・・・・・・平行運動機構、22・・・・・・係止爪、
23・・・・・・食鳥屠体の本体、25・・・・・・4
爪支持部、26・・・・・・胴面側部としてのカッパ、
27・・・・・・用爪、28・・・・・・横爪支持部、
29・・・・・・縦軸部、30・・・・・・横型、31
・・・・・・横爪開閉リンク、34・・・・・・分離体
支持部、35・・・・・・分離体、36・・・・・・上
下動駆動部、45゜49.56・・・・・・回動駆動部
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 食鳥屠体の首を係着して搬送するコンベヤラインの
円弧状折返部にこのコンベヤラインと同期して回転する
主軸を垂直に設け、この主軸に固定した上側取付基部と
下側取付基部との間に平行運動機構を設け、この平行運
動機構の垂直のリンクの下端の連結軸に用爪支持部の下
端を回動自在に設け、この用爪支持部の上端に食鳥屠体
の体内に挿入して胴面側部を内方に引張る用爪を設け、
上記平行運動機構に上下動駆動部を設け、上記用爪支持
部に回動駆動部を設けたことを特徴とする食鳥屠体解体
装置。 2 食鳥屠体の首を係着して搬送するコンベヤラインの
円弧状折返部にこのコンベヤラインと同期して回転する
主軸を垂直に設け、この主軸に固定した上側取付基部と
下側取付基部との間に平行運動機構を設け、この平行運
動機構の垂直のリンクの上部に食鳥屠体の体内に挿入し
て食鳥屠体の本体を固定係止する係止爪を設け、上記平
行運動機構の垂直のリンクの下端の連結軸に用爪支持部
の下端を回動自在に設け、この用爪支持部の上端に食鳥
屠体の体内に挿入して胴面側部を内方に引張る用爪を設
け、上記平行運動機構に上下動駆動部を設け、上記用爪
支持部に回動駆動部を設けたことを特徴とする食鳥屠体
解体装置。 3 食鳥屠体の首を係着して搬送するコンベヤラインの
円弧状折返部にこのコンベヤラインと同期して回転する
主軸を垂直に設け、この主軸に固定した上側取付基部と
下側取付基部との間に平行運動機構を設け、この平行運
動機構の垂直のリンクの上部に食鳥屠体の体内に挿入し
て食鳥屠体の本体を固定係止する係止爪を設け、上記平
行運動機構の垂直のリンクの下端の連結軸に用爪支持部
の下端を回動自在に設け、この用爪支持部の上端に食鳥
屠体の体内に挿入して胴面側部を内方に引張る用爪を設
け、上記垂直のリンクの下端の連結軸に横爪支持部の下
端を回動自在に設け、この横爪支持部の上端に設けた一
対の縦軸部に一対の横爪の後側部を回動自在に設け、こ
の一対の横爪の後端と上記用爪支持部の上部後端との間
に一対の横爪開閉リンクをV形に設け、上記平行運動機
構に上下動駆動部を設け、上記用爪支持部および横爪支
持部に回動駆動部を設けたことを特徴とする食鳥屠体解
体装置。 4 食鳥屠体の首を係着して搬送するコンベヤラインの
円弧状折返部にこのコンベヤラインと同期して回転する
主軸を垂直に設け、この主軸に固定した上側取付基部と
下側取付基部との間に平行運動機構を設け、この平行運
動機構の垂直のリンクの上部に食鳥屠体の体内に挿入し
て食鳥屠体の本体を固定係止する係止爪を設け、上記平
行運動機構の垂直のリンクの下端の連結軸に用爪支持部
の下端を回動自在に設け、この用爪支持部の上端に食鳥
屠体の体内に挿入して胴面側部を内方に引張る用爪を設
け、上記下側取付基部に分離体支持部の下端を回動自在
に設け、この分離体支持部の上端に上記用爪支持部の引
張時にこの用爪支持部と上記垂直のリンクとの間に挿入
される分離体を設け、上記平行運動機構に上下動駆動部
を設け、上記用爪支持部および分離体支持部に回動駆動
部を設けたことを特徴とする食鳥屠体解体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15194780A JPS5811176B2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 食鳥屠体解体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15194780A JPS5811176B2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 食鳥屠体解体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774036A JPS5774036A (en) | 1982-05-10 |
| JPS5811176B2 true JPS5811176B2 (ja) | 1983-03-01 |
Family
ID=15529676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15194780A Expired JPS5811176B2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 食鳥屠体解体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811176B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60263790A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-27 | Matsushita Refrig Co | 感温作動弁 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5623352B2 (ja) * | 2011-07-13 | 2014-11-12 | 株式会社前川製作所 | 胸側骨格の分離方法及び装置 |
-
1980
- 1980-10-29 JP JP15194780A patent/JPS5811176B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60263790A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-27 | Matsushita Refrig Co | 感温作動弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774036A (en) | 1982-05-10 |
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