JPS58111904A - 機械的光変調装置 - Google Patents
機械的光変調装置Info
- Publication number
- JPS58111904A JPS58111904A JP21877482A JP21877482A JPS58111904A JP S58111904 A JPS58111904 A JP S58111904A JP 21877482 A JP21877482 A JP 21877482A JP 21877482 A JP21877482 A JP 21877482A JP S58111904 A JPS58111904 A JP S58111904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical fiber
- total reflection
- core
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/02—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the intensity of light
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本亀明は、光の変調器に関し、特に、光フアイバ素子を
通過する光の機械的な変調装置に関する。
通過する光の機械的な変調装置に関する。
更に詳しくは、光の変調方法として、従来、単結晶に電
場をかけて偏光面の回転を利用し大電気光学光変調方式
あるいは圧電現象を利用して謀体の屈折率を変化させる
音響光学光変調方式が光通信関係で実用化されているが
、本偽明は、力又は変位等の機械的な入力で光ファイバ
の通過光量を変調する純機械的な変l175式に関する
ものであみ。
場をかけて偏光面の回転を利用し大電気光学光変調方式
あるいは圧電現象を利用して謀体の屈折率を変化させる
音響光学光変調方式が光通信関係で実用化されているが
、本偽明は、力又は変位等の機械的な入力で光ファイバ
の通過光量を変調する純機械的な変l175式に関する
ものであみ。
111図−)、0))、(E)は従来における光ファイ
バの機械的な通過光量変調方法を示している。llI&
:おいて、lは入力光ファイバ、2Fi出力光ツアイパ
、3はシャッタを夫々示す。
バの機械的な通過光量変調方法を示している。llI&
:おいて、lは入力光ファイバ、2Fi出力光ツアイパ
、3はシャッタを夫々示す。
111図(Il)はシャッタ3の傷付りを機械的に加減
し、出力光ファイバ30通過光量を変調する方式1lI
llllΦ)は石ずれ型の変調方法であ)%3ずれ量り
を加減して光を変調する。
し、出力光ファイバ30通過光量を変調する方式1lI
llllΦ)は石ずれ型の変調方法であ)%3ずれ量り
を加減して光を変調する。
111図(C)は角度ずれ置であり、角Il!−を加減
して光を変調する。
して光を変調する。
その他の方法として、同軸上に端面を向龜舎わせた光フ
ァイバの端面間距離を加減して光を変調する方式、又は
光7アイバの−げによる損失の増加を14Mする7J昧
岬もあるが、これらの方法は一般に1直が悪く、それS
*用されて紘いない。
ァイバの端面間距離を加減して光を変調する方式、又は
光7アイバの−げによる損失の増加を14Mする7J昧
岬もあるが、これらの方法は一般に1直が悪く、それS
*用されて紘いない。
11111の入力、出力用光ファイバ1,2の代表的寸
法として、コア径1100p、コアよ襲も屈折率の低い
クラッドの径は160Jl1m 11度のものが多い。
法として、コア径1100p、コアよ襲も屈折率の低い
クラッドの径は160Jl1m 11度のものが多い。
コア、クラッドとして、石英を利用し九無機系のものと
、アクリル*si等を利用した有機系のもの、あるいは
、コアに石英を利用し、クラッドにシリコン@@t41
用し九無機、有機の組会せ聾が使用されている。tた、
=7内の屈折率が一定なiルチモード・ステップインデ
ックス型ファイバと、コアの中心#lど屈折率の大暑〈
なり九マルチモード・ダレーテイットインデックスl[
:yアイパとがある。これらの外に、コア径が数pmと
いうように極端に−〈なつ九シングル毫−ドfjlyア
イパも存在する。
、アクリル*si等を利用した有機系のもの、あるいは
、コアに石英を利用し、クラッドにシリコン@@t41
用し九無機、有機の組会せ聾が使用されている。tた、
=7内の屈折率が一定なiルチモード・ステップインデ
ックス型ファイバと、コアの中心#lど屈折率の大暑〈
なり九マルチモード・ダレーテイットインデックスl[
:yアイパとがある。これらの外に、コア径が数pmと
いうように極端に−〈なつ九シングル毫−ドfjlyア
イパも存在する。
本−明においては上記のどの型の7アイパでも使用で龜
るが、最後のシングルモードI[7アイパは光=ネクタ
の3金せが困−な九めに、実用土一点がある。
るが、最後のシングルモードI[7アイパは光=ネクタ
の3金せが困−な九めに、実用土一点がある。
クラッドを含め走光7アイパの外径は150P閣1直で
あるので、第1図のような変調力式會構成する場合の光
ファイバの芯合せか―しい、うまく会ったにしても、そ
の状llt保持するのが14樺に−しい、光ファイバの
端面へのごみの付着に対しても弱い、端面への結露部で
も障害が起きる。又1水、その他の液体中で使用しよう
とすると、・本番かの鞄生、気泡の端面への付着等によ
り短時間で障害を受けてしまうのが実状である。
あるので、第1図のような変調力式會構成する場合の光
ファイバの芯合せか―しい、うまく会ったにしても、そ
の状llt保持するのが14樺に−しい、光ファイバの
端面へのごみの付着に対しても弱い、端面への結露部で
も障害が起きる。又1水、その他の液体中で使用しよう
とすると、・本番かの鞄生、気泡の端面への付着等によ
り短時間で障害を受けてしまうのが実状である。
結局のところ、fM1図(1)、(b)、(e)に示す
よう電従来の方式は研究室部の好環境下で短時間だけ使
用できるに過ぎない。
よう電従来の方式は研究室部の好環境下で短時間だけ使
用できるに過ぎない。
本発明は先行技術に内在する上記欠点を除去する為にな
されたもので69、従って本発明の目的は、芯合せ岬の
厄介な操作を必要とすることがなく、シかも悪環境下で
も経年的に劣化することのない、信II性の高い新規な
機械的変調装置を提供することにある。
されたもので69、従って本発明の目的は、芯合せ岬の
厄介な操作を必要とすることがなく、シかも悪環境下で
も経年的に劣化することのない、信II性の高い新規な
機械的変調装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、小型にして廉価に構成し得る新規
な光変調器を得ると共に、悪穢境の工業的な東件でも満
足に動作する廉価で信頼性の高い新規な工業計器を提供
することにある。
な光変調器を得ると共に、悪穢境の工業的な東件でも満
足に動作する廉価で信頼性の高い新規な工業計器を提供
することにある。
上記目的を達成する為に、本−明に係る機械的光変調装
置は、光7アイパの軸方向に沿って一定の長さだけ全面
的にまたは部分的にクラッドが存しないようにし、該ク
ラッドの存しない部分に全反射防止材を付着させ、鯖付
着部分の偏性的変形によりlIM記光7アイパの通過光
量を変調している。
置は、光7アイパの軸方向に沿って一定の長さだけ全面
的にまたは部分的にクラッドが存しないようにし、該ク
ラッドの存しない部分に全反射防止材を付着させ、鯖付
着部分の偏性的変形によりlIM記光7アイパの通過光
量を変調している。
次に本−明をその好ましい一実施例について図面を参照
しながら異体的に説明すゐ。
しながら異体的に説明すゐ。
sil@Iを参照するに、そζには本−明による一11
11I/IA例の原理構成図が示されている。箒3図に
おいて、111は入力光7アイノ(11の;ア、11m
は入力光ファイバ11のクラッド、1訃は出力光ファイ
バ12のコア、12■は出力光コアイノ<12のクラッ
ドを夫々示している。入力光ファイバ11と出力光ファ
イバ話は、本−明の一実施例においては、連続しえ同一
のものであ勤、その同一の光コアイノ(素子のうちの長
さLだけクラッド部分を剥−し、その剥離し大部分にク
ラツド材よp4ha折率の大暑い材料によって形成され
九全反射防止材18が伺えばコーティングによ)被覆さ
れている。
11I/IA例の原理構成図が示されている。箒3図に
おいて、111は入力光7アイノ(11の;ア、11m
は入力光ファイバ11のクラッド、1訃は出力光ファイ
バ12のコア、12■は出力光コアイノ<12のクラッ
ドを夫々示している。入力光ファイバ11と出力光ファ
イバ話は、本−明の一実施例においては、連続しえ同一
のものであ勤、その同一の光コアイノ(素子のうちの長
さLだけクラッド部分を剥−し、その剥離し大部分にク
ラツド材よp4ha折率の大暑い材料によって形成され
九全反射防止材18が伺えばコーティングによ)被覆さ
れている。
こζで、入力光7アイパ11からの光のうちで、7アイ
パ軸に平行またはそれに極めて近い党111*けが出力
光7アイパ12のコア121に達する。?−の光量拡入
力光7アイパ光量の約1/Zoo−1九紘それ以下の光
量である。大部分の光拡ファイバ軸に平行でないので、
距離りの部分を通過するうちに全反射防止材18の内壁
に当接する。全反射防止材l$a、1折率紘クラツドi
ll又if 12mよりも大1く;アのそれに近く採ら
れているので、食反射防止材内嫌に当った先は全反射せ
ずに、参m喬号110にて示すようにファイバコア外に
逃けてしまう。
パ軸に平行またはそれに極めて近い党111*けが出力
光7アイパ12のコア121に達する。?−の光量拡入
力光7アイパ光量の約1/Zoo−1九紘それ以下の光
量である。大部分の光拡ファイバ軸に平行でないので、
距離りの部分を通過するうちに全反射防止材18の内壁
に当接する。全反射防止材l$a、1折率紘クラツドi
ll又if 12mよりも大1く;アのそれに近く採ら
れているので、食反射防止材内嫌に当った先は全反射せ
ずに、参m喬号110にて示すようにファイバコア外に
逃けてしまう。
今、入力光ファイバ11t−固定し、出力光ファイバ1
2の角度−を#se#m 5inetで振動させ九楊會
の通過光量は、lI3図Φ)のようになる、113図(
ロ)の緻形人は全反射防止材18の屈折率が大暑く、コ
ーテイング幅りが長い場合であシ、鋭いパルス性の光量
になるが、通過光量の絶対籠が小さいので、信IJ61
1の丸めには大亀な増幅度が必要である。波形Bはブー
ティング部分が適度の屈折率、黒化度、@I、を持りえ
場合であp1最も好ましい、液形Cは光ファイバのクラ
ッドを剥離しない鳩舎であ〉、―げによる光の薗スは殆
んどない。
2の角度−を#se#m 5inetで振動させ九楊會
の通過光量は、lI3図Φ)のようになる、113図(
ロ)の緻形人は全反射防止材18の屈折率が大暑く、コ
ーテイング幅りが長い場合であシ、鋭いパルス性の光量
になるが、通過光量の絶対籠が小さいので、信IJ61
1の丸めには大亀な増幅度が必要である。波形Bはブー
ティング部分が適度の屈折率、黒化度、@I、を持りえ
場合であp1最も好ましい、液形Cは光ファイバのクラ
ッドを剥離しない鳩舎であ〉、―げによる光の薗スは殆
んどない。
全反射防止材18は、必ずしも塗布すゐ必要はなく、毫
−ルド等で固着させてもよい、iた1その外径もクラッ
ドと同一である必要はない、更にt九、II!閣のよう
に、長さLだけの区間のクラッドを食面的に剥離する必
要はなく、局部的に、多数−所を剥離して全反射防止材
をコーティングしても同様な効果を得ること紘明らかで
ある。
−ルド等で固着させてもよい、iた1その外径もクラッ
ドと同一である必要はない、更にt九、II!閣のよう
に、長さLだけの区間のクラッドを食面的に剥離する必
要はなく、局部的に、多数−所を剥離して全反射防止材
をコーティングしても同様な効果を得ること紘明らかで
ある。
本−明は、以上のように構成されてお)、入出力光ファ
イバのコアが連続しているので、石会せの操作が必要で
はなく、経年的に劣化することがない等の長所を有する
。壕九、本弛明では、@細管を必ずしも必要としないの
で、全般的に展伸が容易でhh、金属性の411管で保
■する必要のない用途も多い、そのような場合には、本
出願と井原の特願1i55−154814号明細書に記
載され九弛明よ〉本−明の方がよ〉適している。全反射
防止材を固着し喪部分の;アを顔〈引伸せば、わずかな
−)で光が変VXSれるのは―記畳願@s8−1548
14号明細書に記載されえ偽明と同様で番る。fIM!
!図におけるLの右端でコアを軸に直角に切断して、こ
の面に鏡を装着すればコア111かもの光の一部は鏡で
反射され、再び=7111にもどる。仁のもどり光も前
記明細書に記lc1九九−一と同じように−げ角度で変
調されること社明らかである。
イバのコアが連続しているので、石会せの操作が必要で
はなく、経年的に劣化することがない等の長所を有する
。壕九、本弛明では、@細管を必ずしも必要としないの
で、全般的に展伸が容易でhh、金属性の411管で保
■する必要のない用途も多い、そのような場合には、本
出願と井原の特願1i55−154814号明細書に記
載され九弛明よ〉本−明の方がよ〉適している。全反射
防止材を固着し喪部分の;アを顔〈引伸せば、わずかな
−)で光が変VXSれるのは―記畳願@s8−1548
14号明細書に記載されえ偽明と同様で番る。fIM!
!図におけるLの右端でコアを軸に直角に切断して、こ
の面に鏡を装着すればコア111かもの光の一部は鏡で
反射され、再び=7111にもどる。仁のもどり光も前
記明細書に記lc1九九−一と同じように−げ角度で変
調されること社明らかである。
以上本−明をその良好な実施例について説明し九が、そ
れは単なる例示的なものであ夛、制限約意味を有するも
のでない仁とは勿論である。tっで、本弛明の精神から
逸脱することなく、本−一は前記した以外にも種々の変
更を加えて貴施し得るが、それらの変形、変更拡すべて
本願m−の範囲内に包含されるものである。
れは単なる例示的なものであ夛、制限約意味を有するも
のでない仁とは勿論である。tっで、本弛明の精神から
逸脱することなく、本−一は前記した以外にも種々の変
更を加えて貴施し得るが、それらの変形、変更拡すべて
本願m−の範囲内に包含されるものである。
111図(1)、(b)、・(C)は従来における機械
的な光の変調方法の原理説明図、m1ssは本−明の一
実施flを示す原履的構成園、11811(a)、(ロ
)は本−明の動作を説明すゐ為の園であゐ。 1 s 11・・・入力光ファイバ、IC11!1・豐
・コア、111 、1!!l・・・クララ“ド、2.1
2”・−m力覚ファイバ、3・@−シャッタ、18 脅
・−全反射防止材 特許出願人 大倉電気株式会社
的な光の変調方法の原理説明図、m1ssは本−明の一
実施flを示す原履的構成園、11811(a)、(ロ
)は本−明の動作を説明すゐ為の園であゐ。 1 s 11・・・入力光ファイバ、IC11!1・豐
・コア、111 、1!!l・・・クララ“ド、2.1
2”・−m力覚ファイバ、3・@−シャッタ、18 脅
・−全反射防止材 特許出願人 大倉電気株式会社
Claims (1)
- (1)、光ファイバの軸方向に沿って一定の長さだけ食
間的に1えは部分的にクラッドが存しないようにし、蒙
クラッドの存しない部分に全反射防止材を付着させ、該
付着部分の弾性的R形により#J記先光ファイバ通過光
量を変調することt特徴とし九機械的光変調装置。 @)、前記全反射防止材を付着させる変調部分のコアt
−細く引伸し九ことを更に特徴とする特許請求の範−1
1(1)項記載の機械的光変調装置。 (1)、―記食反射騎止材を付着させる変調部分の一端
を軸に直角に切断し、反射鐘を装着したことを夏に特徴
とする特許請求の範m1ll(1)項記載の機械的光変
調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21877482A JPS58111904A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 機械的光変調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21877482A JPS58111904A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 機械的光変調装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55154814A Division JPS5833522B2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | 機械的光変調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111904A true JPS58111904A (ja) | 1983-07-04 |
Family
ID=16725169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21877482A Pending JPS58111904A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 機械的光変調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111904A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54138452A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Photo attenuator |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP21877482A patent/JPS58111904A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54138452A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Photo attenuator |
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