JPS58112008A - 沈殿物掻寄機 - Google Patents
沈殿物掻寄機Info
- Publication number
- JPS58112008A JPS58112008A JP20941781A JP20941781A JPS58112008A JP S58112008 A JPS58112008 A JP S58112008A JP 20941781 A JP20941781 A JP 20941781A JP 20941781 A JP20941781 A JP 20941781A JP S58112008 A JPS58112008 A JP S58112008A
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- JP
- Japan
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- clutch
- drum
- cylinder
- trolley
- truck
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- Granted
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、下水処理場、浄水場などの沈殿池に沈殿す
る沈殿物を、油上を走行する台車より鋼索によって懸垂
された掻寄板によって掻寄せる沈殿物掻寄機に係り、特
に池の上方を蓋で蔽って密閉する構造の池に適して機高
が低く且掻寄板の昇降を走行区間の任意の位置で行うこ
とができる沈殿物掻寄機に関する。
る沈殿物を、油上を走行する台車より鋼索によって懸垂
された掻寄板によって掻寄せる沈殿物掻寄機に係り、特
に池の上方を蓋で蔽って密閉する構造の池に適して機高
が低く且掻寄板の昇降を走行区間の任意の位置で行うこ
とができる沈殿物掻寄機に関する。
従来この種の沈殿物掻寄機は種々の形式のものが提案さ
れている。
れている。
走行する台車の上に走行用電動機を付設した自賛式沈殿
物掻寄機では、走行区間の任意の位置に於て、沈殿物の
沈殿状況により掻寄板を昇降す゛ることかできるが、走
行台車の上に各種駆動装置および制御盤を載せているた
め、機体の高さが高くなり、油上を蓋で密閉することが
できない欠点がある。
物掻寄機では、走行区間の任意の位置に於て、沈殿物の
沈殿状況により掻寄板を昇降す゛ることかできるが、走
行台車の上に各種駆動装置および制御盤を載せているた
め、機体の高さが高くなり、油上を蓋で密閉することが
できない欠点がある。
これを解決するために油上の走行端部に駆動ドラムを固
定して、この駆動ドラムによってロープを介して走行台
車を牽引し、掻寄板を昇降させるロープ式沈殿物掻寄機
が提案されている。
定して、この駆動ドラムによってロープを介して走行台
車を牽引し、掻寄板を昇降させるロープ式沈殿物掻寄機
が提案されている。
従来のロープ式ljtwi物掻寄機においては、掻寄板
の昇降は、池の上流側端部で上昇し、池の下流側端部で
下降するように構成されている。
の昇降は、池の上流側端部で上昇し、池の下流側端部で
下降するように構成されている。
然しこのような構成にあっては、池の上流側に多量に沈
殿する沈殿物を掻寄せるために、沈殿物の少ない池の下
流側端部より掻寄せなければならず、長時間を要し、掻
寄能力が不足するという欠点がある。
殿する沈殿物を掻寄せるために、沈殿物の少ない池の下
流側端部より掻寄せなければならず、長時間を要し、掻
寄能力が不足するという欠点がある。
この発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消し、掻寄
板の昇降を走行区間の任意の位置ででき第1図はこの発
明に係る沈殿物掻寄機の実施例の平面図、第2図は側面
図で池の上流側端部まで沈殿物を掻寄せた状態を示す。
板の昇降を走行区間の任意の位置ででき第1図はこの発
明に係る沈殿物掻寄機の実施例の平面図、第2図は側面
図で池の上流側端部まで沈殿物を掻寄せた状態を示す。
第3図は駆動装置の断面図、第4図は第3図のクラッチ
がONの状態の断面図、第5図は第3図のクラッチがO
FFの状態の断面図を示す。
がONの状態の断面図、第5図は第3図のクラッチがO
FFの状態の断面図を示す。
池1の側壁2の上に敷設したレール3の上を走行する台
車4をエンドレスに結合された台車用ロープ5に接続し
、油上の一端に固定した駆動装置6により、油上の他端
に固定したシープ7を介して走行可能とする。
車4をエンドレスに結合された台車用ロープ5に接続し
、油上の一端に固定した駆動装置6により、油上の他端
に固定したシープ7を介して走行可能とする。
掻寄板8は、その一端を台車4にピン9により揺動自在
に支持され、掻寄板用ロープ10に接続され、台車4に
固定されたシープ11を介して駆動装置6により台車4
と等速度で走行する。
に支持され、掻寄板用ロープ10に接続され、台車4に
固定されたシープ11を介して駆動装置6により台車4
と等速度で走行する。
次に第3図によって駆動装置6の詳細を説明する。
軸受12と軸受13とによって支持された軸また軸14
には軸14に対して回転自在な台車用ドラム17がスリ
ーブ1日を介して固定されている。各ドラムには夫々掻
寄板用ロープ10と台車用ロープ5とが取付けである。
には軸14に対して回転自在な台車用ドラム17がスリ
ーブ1日を介して固定されている。各ドラムには夫々掻
寄板用ロープ10と台車用ロープ5とが取付けである。
軸14は減速機付電動機19により駆動される。台車用
ドラム17の一端には、爪20とドラム側クラッチ21
とが付設されている。
ドラム17の一端には、爪20とドラム側クラッチ21
とが付設されている。
反ドラム側クラッチ16はばね押え22とばね23とに
よって押えられている。
よって押えられている。
、駆動装置6のフレーム24に固定したブラケット25
にピン261に介してレバ27を揺動自在に固定する。
にピン261に介してレバ27を揺動自在に固定する。
レバ27は27A、27B、27Cの3分枝を有し、レ
バ27Aはピン28を介して電動シリンダのシリンダ2
9の先端部と揺動自在に連結されている。電動シリンダ
はピン30を介してフレーム22に揺動自在に固定され
ている。レバ27Bの先端は前記爪20とかみ合いがで
きる構造としである。レバ27Cの先端は、フォーク線
円形のもの)を挾む構造としている。
バ27Aはピン28を介して電動シリンダのシリンダ2
9の先端部と揺動自在に連結されている。電動シリンダ
はピン30を介してフレーム22に揺動自在に固定され
ている。レバ27Bの先端は前記爪20とかみ合いがで
きる構造としである。レバ27Cの先端は、フォーク線
円形のもの)を挾む構造としている。
次に駆動装置6と台車4と掻寄板8の動きについて説明
する。
する。
第2図において台車4が上流にあり、掻寄板8がA位置
にあるときを基点とする。
にあるときを基点とする。
第4図に示すクラッチONの状態で減速機付電動機19
を正転させると台車4と掻寄板8とは等速度で下流へ向
って移動し、任意の位置Bにおいて停止する。
を正転させると台車4と掻寄板8とは等速度で下流へ向
って移動し、任意の位置Bにおいて停止する。
次にシリンダ29を後退させるとレバ2713は反時計
方向に回転し、爪20にかみ°込み、台車用ドラム17
の回転を固定する。
方向に回転し、爪20にかみ°込み、台車用ドラム17
の回転を固定する。
更に反時計方向に移動すると、レバ27Cの先端部が挾
持するローラ311左方へ移動させ、クラッチが第5図
に示すようにOFF状態になり、シリンダ29は停止す
る。
持するローラ311左方へ移動させ、クラッチが第5図
に示すようにOFF状態になり、シリンダ29は停止す
る。
次に減速機付電動機19を逆転させると、掻寄板用ドラ
ム15のみが回転し、掻寄板8は下降し、が時計方向に
回転して爪20より離れ、且反ドラム側クラッチ16は
ドラム側クラッチ21と結合されて第4図に示す状態と
なり、シリンダ29は停止する。
ム15のみが回転し、掻寄板8は下降し、が時計方向に
回転して爪20より離れ、且反ドラム側クラッチ16は
ドラム側クラッチ21と結合されて第4図に示す状態と
なり、シリンダ29は停止する。
次に減速機付電動機19を逆転すると台車4と掻寄板8
とは上流へ等速度で移動し、沈殿物を掻寄せて上流端り
で停止する。
とは上流へ等速度で移動し、沈殿物を掻寄せて上流端り
で停止する。
これによって一連の掻寄行程は終了し、シリンダ29を
後退させて第5図に示すようにクラッチをOFF状態に
し、減速機付電動機19を正転させると、掻寄板8はA
の状態で停止する。
後退させて第5図に示すようにクラッチをOFF状態に
し、減速機付電動機19を正転させると、掻寄板8はA
の状態で停止する。
ここで更にシリンダ29を前進させると、第4図のクラ
ッチONの状態となる。
ッチONの状態となる。
なお、クラッチは機械的クラッチの他に電磁クラッチな
どを採用してもよい。また台車1■ドラムは2基として
もよく、掻寄板と連動するスカム掻寄板を設けてもよい
。
どを採用してもよい。また台車1■ドラムは2基として
もよく、掻寄板と連動するスカム掻寄板を設けてもよい
。
更にクラッチのON、OFFにより掻寄板の昇して掻寄
板の昇降を制御してもよい。
板の昇降を制御してもよい。
この発明は、ロープ式の沈殿物掻寄機において、沈殿池
の長手方向をエンドレスロープによって走行する台車と
この台車に一端を揺動自在に固定した掻寄板と、この掻
寄板の昇降と台車の走行とを制御するために台車用ドラ
4.ムを掻寄板用ドラムに脱着するクラッチ装置を備え
て、電動機によって前記両ドラムを駆動する構成として
いるから、走行区間の任意の点において掻寄板を昇降さ
せることができ、沈殿物の沈殿状況に対応して掻寄作業
を行なうことができる。また台車に電気品を載せないの
で機高が低くなり、池の蓋を設置し易くする。
の長手方向をエンドレスロープによって走行する台車と
この台車に一端を揺動自在に固定した掻寄板と、この掻
寄板の昇降と台車の走行とを制御するために台車用ドラ
4.ムを掻寄板用ドラムに脱着するクラッチ装置を備え
て、電動機によって前記両ドラムを駆動する構成として
いるから、走行区間の任意の点において掻寄板を昇降さ
せることができ、沈殿物の沈殿状況に対応して掻寄作業
を行なうことができる。また台車に電気品を載せないの
で機高が低くなり、池の蓋を設置し易くする。
また副次的な効果として、台車の上に電気品を載せない
ので密閉稚内での湿気による絶縁低下を起すことがなく
、信頼性が向上する。
ので密閉稚内での湿気による絶縁低下を起すことがなく
、信頼性が向上する。
また台車の重量が軽いので、側壁の強度の低い池にも適
用でき、掻寄板を休止時水面上に出して
用でき、掻寄板を休止時水面上に出して
第1図はこあ発明に係る沈殿物掻寄機の実施例の平面図
、第2図は1111而図で池の上流側端部まで沈殿物を
掻寄せた状態を示す。第3図は駆動装置の断面図、第4
図は第3図のクラッチがONの状態の断面図、第5図は
第3図のクラッチがOFFの状態の断面図を示す。 4・・・台 車、 5・・・台車用ロープ、
6・・・駆動装置、 8・・・掻寄板、[0・・
・掻寄用ロープ、 14・・・軸、]−5・・・掻寄
板用ドラム、16・・・反ドラム側クラッチ、17・・
・台車用ドラム、 19・・・減速機付電動機、20
・・・爪、 21・・・ドラム1111ク
ラツチ、22・・・ばね押え、 23・・・ば ね
、26・・ビ ン、 27・・・し バ2つ・・
・シリンダ。
、第2図は1111而図で池の上流側端部まで沈殿物を
掻寄せた状態を示す。第3図は駆動装置の断面図、第4
図は第3図のクラッチがONの状態の断面図、第5図は
第3図のクラッチがOFFの状態の断面図を示す。 4・・・台 車、 5・・・台車用ロープ、
6・・・駆動装置、 8・・・掻寄板、[0・・
・掻寄用ロープ、 14・・・軸、]−5・・・掻寄
板用ドラム、16・・・反ドラム側クラッチ、17・・
・台車用ドラム、 19・・・減速機付電動機、20
・・・爪、 21・・・ドラム1111ク
ラツチ、22・・・ばね押え、 23・・・ば ね
、26・・ビ ン、 27・・・し バ2つ・・
・シリンダ。
Claims (1)
- 沈殿池の側壁上に敷設した一対のレールの上を走行する
台車と、この台車の先端に接続された台車用ロープと、
この台車用ロープを巻取るために油上に固定された台車
用ドラムと、この台車用ドラムを通過した前記台車用ロ
ープを前記台車の後端にエンドレスに結合するために油
上に固定したシーブと、前記台車にその一端を回動自在
に固定されて池底に接近する掻寄板と、この掻寄板にそ
の一端を接続されてその他端を油上に固定した掻寄板用
ドラムに固定した掻寄板用ロープと、前記台車用ドラム
と掻寄板用ドラムとを脱着するクラッチとを備えたこと
を特徴とする沈殿物掻寄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20941781A JPS58112008A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 沈殿物掻寄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20941781A JPS58112008A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 沈殿物掻寄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112008A true JPS58112008A (ja) | 1983-07-04 |
| JPS6121684B2 JPS6121684B2 (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=16572528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20941781A Granted JPS58112008A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 沈殿物掻寄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112008A (ja) |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP20941781A patent/JPS58112008A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121684B2 (ja) | 1986-05-28 |
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