JPS58112062A - 静電式除水装置 - Google Patents
静電式除水装置Info
- Publication number
- JPS58112062A JPS58112062A JP56213546A JP21354681A JPS58112062A JP S58112062 A JPS58112062 A JP S58112062A JP 56213546 A JP56213546 A JP 56213546A JP 21354681 A JP21354681 A JP 21354681A JP S58112062 A JPS58112062 A JP S58112062A
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- JP
- Japan
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- water
- liquid
- electrode
- collected
- moisture
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水分を含む絶縁性液体から水分を除去する静電
式水分除去装置に関し、その目的とするところは静電式
によって安全かつ確実に水分除去ができるものを提供す
ることにある。
式水分除去装置に関し、その目的とするところは静電式
によって安全かつ確実に水分除去ができるものを提供す
ることにある。
第1図と第2図は塵埃を含む絶縁性液体を浄液する従来
の静電式浄液装置を示す、α)娘浄化される液体@を収
容するタンク、(3)は金属製の浄化槽、(4)は浄化
槽(埠の下部に取り付けられた給入管で、浄化槽e)の
内部に開口する多数の孔(61を有する。
の静電式浄液装置を示す、α)娘浄化される液体@を収
容するタンク、(3)は金属製の浄化槽、(4)は浄化
槽(埠の下部に取り付けられた給入管で、浄化槽e)の
内部に開口する多数の孔(61を有する。
(6)は浄化槽0)に絶縁板())を介して取り付けら
れた横断面形状コの字形の高圧側電極板、(8)は高圧
側電極板(6)と対向して対向電極を形成するアース側
電極板、(g)は電極板<61 (11)間に介装した
通液性で多孔質の絶縁物質よシなる集塵体、浦は集塵体
上)の支持体、(川は一端が浄化槽(3)の1部で開口
する排出管、021は蓋板、 +13はバッキング、
Q4は浄化槽(功の底部に形成される粗塵、の溜9室、
Q61はタンク(υと給入管14)および排出管(2)
とを結合するホース、Qoは高圧側電極板(6)と前記
対向電極との間に直流高電圧を印加する直流高電圧電源
である。
れた横断面形状コの字形の高圧側電極板、(8)は高圧
側電極板(6)と対向して対向電極を形成するアース側
電極板、(g)は電極板<61 (11)間に介装した
通液性で多孔質の絶縁物質よシなる集塵体、浦は集塵体
上)の支持体、(川は一端が浄化槽(3)の1部で開口
する排出管、021は蓋板、 +13はバッキング、
Q4は浄化槽(功の底部に形成される粗塵、の溜9室、
Q61はタンク(υと給入管14)および排出管(2)
とを結合するホース、Qoは高圧側電極板(6)と前記
対向電極との間に直流高電圧を印加する直流高電圧電源
である。
1記構成において、塵埃を含んだ液体伐)はタンクωか
らホース065を介して給入管(4)に送られて孔(5
)から浄イヒ槽(3)内に入り、粗塵は溜9室fJ4に
沈下し、細塵を含む液体@娘集裏体+81の間を通って
上昇する1、この間、浄化槽(3)の内部に形成された
電界によって液体(至)中に含まれる細塵および粒状に
拡散している水分は荷電して電極板1B+ 181ある
いは集塵体慣1によ′りて捕集される。そして塵埃およ
び水分の除去された液体(乃は排水管(川からホース(
1〜を介してタンクωに戻る。捕集された水粒子は次第
に凝集肥大化して行き、集塵体191で捕集された水粒
子も゛吸引力が増加し、はとんど電極板<sl (sl
hに吸引集合する。液体(2)がi等のように水よシ
比重が小の場合には、電極板16+ +81近傍に集め
られた水分は沈降して電極板tel (slまたは集塵
体11B)の最下部に溜まる。このため、水分量が増し
てくると。
らホース065を介して給入管(4)に送られて孔(5
)から浄イヒ槽(3)内に入り、粗塵は溜9室fJ4に
沈下し、細塵を含む液体@娘集裏体+81の間を通って
上昇する1、この間、浄化槽(3)の内部に形成された
電界によって液体(至)中に含まれる細塵および粒状に
拡散している水分は荷電して電極板1B+ 181ある
いは集塵体慣1によ′りて捕集される。そして塵埃およ
び水分の除去された液体(乃は排水管(川からホース(
1〜を介してタンクωに戻る。捕集された水粒子は次第
に凝集肥大化して行き、集塵体191で捕集された水粒
子も゛吸引力が増加し、はとんど電極板<sl (sl
hに吸引集合する。液体(2)がi等のように水よシ
比重が小の場合には、電極板16+ +81近傍に集め
られた水分は沈降して電極板tel (slまたは集塵
体11B)の最下部に溜まる。このため、水分量が増し
てくると。
水分は電極の近傍のみに集中していることが出来なくな
り1次第に拡が9.ついには両電極板+61 +81を
短絡して電極板(II) (8)間に電界が加わらない
状態を引きおこし、静電浄液が不可能となるものであっ
て、従来では、静電式による水分の除去は実用化されて
いないのが現状である。
り1次第に拡が9.ついには両電極板+61 +81を
短絡して電極板(II) (8)間に電界が加わらない
状態を引きおこし、静電浄液が不可能となるものであっ
て、従来では、静電式による水分の除去は実用化されて
いないのが現状である。
七〇で本発明は、対向する電極間に電界を形成すると共
にこの電極間に含水液体を挿入して液体中の水分を除去
するよう構成すると共に、前記電極をその下方−辺の少
なくとも一部が傾斜辺で形成された板状として電極面に
捕集された水分を特定部分に集めるよう構成して、水分
除去を実現したものであって、以下本発明の一実施例を
第3図に基づいて説明する。なお、第1図および第意図
と同様のものに拡開−符号を付けてその説明を省く。
にこの電極間に含水液体を挿入して液体中の水分を除去
するよう構成すると共に、前記電極をその下方−辺の少
なくとも一部が傾斜辺で形成された板状として電極面に
捕集された水分を特定部分に集めるよう構成して、水分
除去を実現したものであって、以下本発明の一実施例を
第3図に基づいて説明する。なお、第1図および第意図
と同様のものに拡開−符号を付けてその説明を省く。
611は浄化検切に絶縁板a鴫金介して取付けられた高
圧側電極板で、向い合う両側電極面(xsaXtsb)
とこの両側電極面(lla)(19bり前記絶縁板・四
側の一辺相互を接続する亘夕線としての接続面一とから
成る横断面形状コの字形をしている。(!Iは高圧側電
極板(lηと対向して設けられた横断面目の字形のアー
ス側電極板である。なお、電極板11ηと−の間には前
記集塵体191は介在されていない、また。
圧側電極板で、向い合う両側電極面(xsaXtsb)
とこの両側電極面(lla)(19bり前記絶縁板・四
側の一辺相互を接続する亘夕線としての接続面一とから
成る横断面形状コの字形をしている。(!Iは高圧側電
極板(lηと対向して設けられた横断面目の字形のアー
ス側電極板である。なお、電極板11ηと−の間には前
記集塵体191は介在されていない、また。
電極板Qη(財)の下方−辺は捕集した水分を特定方向
に移動させるように、それぞれの接続面一から離間する
につれてと方へ向う傾斜近回■で形成されておJP、特
に電極板(6)の下方−辺は前記傾斜辺Qと接続面一か
ら離間するにつれて下方へ向う傾斜辺0とで構成されて
いる。
に移動させるように、それぞれの接続面一から離間する
につれてと方へ向う傾斜近回■で形成されておJP、特
に電極板(6)の下方−辺は前記傾斜辺Qと接続面一か
ら離間するにつれて下方へ向う傾斜辺0とで構成されて
いる。
このように構成したため、電極板181 (81に捕集
された水分は傾斜近回■に沿って最も電界の弱い亘9線
側に集められ、そこから滴下する。このように滴下水に
対する電界の弱い場所で滴下させるとほとんど垂直に落
下して、電極板(Iηan rlPIt−短絡すること
がなく、安全かり確実に水分を除去できる。
された水分は傾斜近回■に沿って最も電界の弱い亘9線
側に集められ、そこから滴下する。このように滴下水に
対する電界の弱い場所で滴下させるとほとんど垂直に落
下して、電極板(Iηan rlPIt−短絡すること
がなく、安全かり確実に水分を除去できる。
tに、補集水の滴下はこのように特定の場所で行われる
ため、孔(%)からの噴流液中に滴下するようなことが
なく、再び液体(至)中に再飛散することがなく、除水
効率が高いものである。
ため、孔(%)からの噴流液中に滴下するようなことが
なく、再び液体(至)中に再飛散することがなく、除水
効率が高いものである。
以と説明のように本発明の静電式除水装置によると、電
極の下方−辺の少なくとも一部を傾斜辺で形成すること
によって捕集水の滴下位置を滴下水に対する電界の弱い
位置とすることができ1滴下水をほぼ垂直に落下させる
ことができるため、捕集水分量が増しても電極間が滴下
水で短絡されるようなことがなく、安全かつ確実に水分
除去することかできるものである。tた、水分のみなら
ず、濾過式では捕集困難であった微細な塵埃までも除去
することができ、被除水液を完全に再生できるものであ
る。
極の下方−辺の少なくとも一部を傾斜辺で形成すること
によって捕集水の滴下位置を滴下水に対する電界の弱い
位置とすることができ1滴下水をほぼ垂直に落下させる
ことができるため、捕集水分量が増しても電極間が滴下
水で短絡されるようなことがなく、安全かつ確実に水分
除去することかできるものである。tた、水分のみなら
ず、濾過式では捕集困難であった微細な塵埃までも除去
することができ、被除水液を完全に再生できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図線従来の静電式浄液装置の縦断面図、第2図線第
1・図のx−X線に沿う縦断面図、第3図は本発明の静
電式除水装置の一実施例の縦断面図である。 ′(2)・−液体〔含水液体〕、@・・・浄化槽、拳−
一直流高電圧電源、Oη・−高圧側電極板、紳−絶縁板
。 (19a011b)・−両側電極面、−・・・接続面〔
亘を線〕、6!D−アース側電極板、(/;)@−・・
傾斜辺代理人 森 本 義 弘
1・図のx−X線に沿う縦断面図、第3図は本発明の静
電式除水装置の一実施例の縦断面図である。 ′(2)・−液体〔含水液体〕、@・・・浄化槽、拳−
一直流高電圧電源、Oη・−高圧側電極板、紳−絶縁板
。 (19a011b)・−両側電極面、−・・・接続面〔
亘を線〕、6!D−アース側電極板、(/;)@−・・
傾斜辺代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対向する電極間に電界を形成すると共にこの電極間
に含水液体を挿入して液体中の水分を除去するよう構成
すると共に、前記電極をその下方−辺の少なくとも一部
が傾斜辺で形成された板状として電極面に捕集された水
分を特定部分に集めるよう構成した静電式除水装置。 2 電極を、電界の弱い部分に捕集された水分が集まる
ように傾斜辺を形成した特許請求の範囲第1項記載の静
電式除水装置。 a 電極を、その電極の亘シ線近傍から捕集水分が落下
するように傾斜辺を形成した特許請求の範囲第1項記載
の静電式除水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213546A JPS58112062A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 静電式除水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213546A JPS58112062A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 静電式除水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112062A true JPS58112062A (ja) | 1983-07-04 |
| JPS6357113B2 JPS6357113B2 (ja) | 1988-11-10 |
Family
ID=16640981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56213546A Granted JPS58112062A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 静電式除水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112062A (ja) |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP56213546A patent/JPS58112062A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357113B2 (ja) | 1988-11-10 |
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