JPS58112122A - 浮動接続チヤネル装置 - Google Patents
浮動接続チヤネル装置Info
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- JPS58112122A JPS58112122A JP21436781A JP21436781A JPS58112122A JP S58112122 A JPS58112122 A JP S58112122A JP 21436781 A JP21436781 A JP 21436781A JP 21436781 A JP21436781 A JP 21436781A JP S58112122 A JPS58112122 A JP S58112122A
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- Japan
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- connection
- input
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、本体処理装置と入出力装置群との間をつなぐ
チャネル装置と、入出力装置群との対応関係を浮動にし
、入出力要求に対して動的にチャネル装置を割当て可能
にして効率化を図った浮動接続チャネル装置に関する啄
のである。
チャネル装置と、入出力装置群との対応関係を浮動にし
、入出力要求に対して動的にチャネル装置を割当て可能
にして効率化を図った浮動接続チャネル装置に関する啄
のである。
(3)技術の背景
一般に、チャネル装置は主記憶装置を含む本体処理装置
と、例えば磁気ディスク装置、磁気テープ装置、回線制
御処理装置等の入出力装置との間のデータ転送および制
御情報の転送等のインタフェースとして用いられるもの
であシ、下位装置である上記入出力装置の制御情報の内
容Kまで直接関与するものではないので、例えばブロッ
ク・マルチ魯・拳プレクサ・チャネル装置(BMC)等
、本来、入出力装置の種類によらず共通化して使用で事
るものである。
と、例えば磁気ディスク装置、磁気テープ装置、回線制
御処理装置等の入出力装置との間のデータ転送および制
御情報の転送等のインタフェースとして用いられるもの
であシ、下位装置である上記入出力装置の制御情報の内
容Kまで直接関与するものではないので、例えばブロッ
ク・マルチ魯・拳プレクサ・チャネル装置(BMC)等
、本来、入出力装置の種類によらず共通化して使用で事
るものである。
(3)従来技術と問題点
従来、チャネル装置は、人出、力装置群とケーブルで接
続されて、固定的に対応づけられるようにされていた。
続されて、固定的に対応づけられるようにされていた。
そのため、チャネル装置と入出力装置との対応関係に柔
軟性、融通性がなく、システム設計においてチャネル装
置の台数を決定するにあたっても、各チャネル装置側々
の最大負荷を予想して決定しなければならず、無駄が生
じる原因となった。特に、大規模なデータ処理システム
においては、同一種類のチャネル装置を多数設置するに
もかかわらす、サービス時において実際に同時に稼動す
るチャネル装置はあまり多くはない。
軟性、融通性がなく、システム設計においてチャネル装
置の台数を決定するにあたっても、各チャネル装置側々
の最大負荷を予想して決定しなければならず、無駄が生
じる原因となった。特に、大規模なデータ処理システム
においては、同一種類のチャネル装置を多数設置するに
もかかわらす、サービス時において実際に同時に稼動す
るチャネル装置はあまり多くはない。
具体例に従って説明すると以下の通りである。
第1図は従来方式の例を示す。図中、1は本体処理装置
、2は中央処理装置、3は主配憶装置、4はチャネル制
御装置、5−1ないし5−3はチャネル装置、6−1な
いし6−3は入出力データ7−1ないし7−3は入出力
制御装置を表わす。
、2は中央処理装置、3は主配憶装置、4はチャネル制
御装置、5−1ないし5−3はチャネル装置、6−1な
いし6−3は入出力データ7−1ないし7−3は入出力
制御装置を表わす。
第1図において、中央処理装置2は主記憶装置3上に格
納された命令をフェッチして実行し、また入出力装置群
6−1 、6−2 、6−3に対して、、・□ のデータの入出力を行う。入出力データの転送は、チャ
ネル装置5−1等を介して行われるが、例えば入出力装
置群6−1はチャネル装置5−1とだけ固定的に接続さ
れるため、入出力装置群6−1の中に含めることのでき
る入出力装置の数は、チャネル装置5−1の最大負荷に
よって定められることになる。換言すれば、チャネル装
置は、最大負荷を前置して個々に分割された入出力装置
群のそれぞれに対応して必要とされることになる。従っ
て、チャネル装置は、入出力装置全体の負荷合計に比べ
て余分に必要となり、無駄が生じることになる。
納された命令をフェッチして実行し、また入出力装置群
6−1 、6−2 、6−3に対して、、・□ のデータの入出力を行う。入出力データの転送は、チャ
ネル装置5−1等を介して行われるが、例えば入出力装
置群6−1はチャネル装置5−1とだけ固定的に接続さ
れるため、入出力装置群6−1の中に含めることのでき
る入出力装置の数は、チャネル装置5−1の最大負荷に
よって定められることになる。換言すれば、チャネル装
置は、最大負荷を前置して個々に分割された入出力装置
群のそれぞれに対応して必要とされることになる。従っ
て、チャネル装置は、入出力装置全体の負荷合計に比べ
て余分に必要となり、無駄が生じることになる。
(4)発明の目的
本発明は、上記問題点の解決を図91チャネル装置と入
出力装置群との接続を動的に切替えることができるよう
にし、空きチャネル装置の有効利用を図って、効率よく
チャネル装置を使用できるようにすることを目的として
いる。
出力装置群との接続を動的に切替えることができるよう
にし、空きチャネル装置の有効利用を図って、効率よく
チャネル装置を使用できるようにすることを目的として
いる。
(5) 発明の構成
上記目的達成のため、本発明の浮動接続チャネル装置は
、複数のチャネル装置と、上記複数のチャネル装置のう
ちのいずれかに接続されてデータの入出力を行う複数の
入出力装置群と、本体処理装置とをそなえたデータ処理
システムにおいて、上記各入出力装置群を上記複数のチ
ャネル装置のうちのいずれかに動的に接続する制御を行
う接続制御部と、上記複数のチャネル装置の本体処理装
置−および入出力装置側のそれぞれに接続されて設けら
れ上記接続制御部の制御の下に上記本体処理装置と上記
チャネル装置との接続および上記チャネル装置と上記入
出力装置群との接続を対応して切替える接続切替部とを
そなえ、上記チャネル装置と上記入出力装置群との接続
を浮動にしたことを特徴としている。
、複数のチャネル装置と、上記複数のチャネル装置のう
ちのいずれかに接続されてデータの入出力を行う複数の
入出力装置群と、本体処理装置とをそなえたデータ処理
システムにおいて、上記各入出力装置群を上記複数のチ
ャネル装置のうちのいずれかに動的に接続する制御を行
う接続制御部と、上記複数のチャネル装置の本体処理装
置−および入出力装置側のそれぞれに接続されて設けら
れ上記接続制御部の制御の下に上記本体処理装置と上記
チャネル装置との接続および上記チャネル装置と上記入
出力装置群との接続を対応して切替える接続切替部とを
そなえ、上記チャネル装置と上記入出力装置群との接続
を浮動にしたことを特徴としている。
(6)発明の実施例
以下図面を参照しつつ説明する。
第2図は本発明の一実施例概要説明図を示す。
図中、符号1.5−1 、5−2 、6−1ないし6−
3は第1図に対応し、8は接続制御部、9は上位接続切
替部、10は下位接続切替部を表わす。
3は第1図に対応し、8は接続制御部、9は上位接続切
替部、10は下位接続切替部を表わす。
本体処理装置1および各入出力装置群6−1゜6−2.
6−3間の制御情報の転送または入出力データの転送に
は、予めどのチャネル装置5−1゜5−2が使用される
かは固定化しておらず、本体処理装置1または各入出力
装置群6−1.・・・がらの転送要求があった場合に動
的に決定される。すなわち、例えば本体処理装置1が、
入出力装f群6−2内にある入出力装置にデータ出力の
要求を出したとする。接続制御部8は、その要求を検出
して、物理的に存在するチャネル装@5−1および5−
2のうち、いずれでもよいがら空いているほうの装置を
選択し、そのチャネル装置5−1または5−2を経由し
て、入出力装置群6−2の入出力装置へデータ出力を行
うことができるよう、上位接続切替部9および下位接続
切替部10に対し同様な内容を持つ切替えのための制御
信号を出力する。仁の制御信号によって上位接続切替部
9および下位接続切替部9が対になって切替処理を行い
、本体処理装置1と選択されたチャネル装置5−1また
は5−2および骸チャネル装置と入出力装置群6−2と
がそれぞれ接続されて、パスが確立するようにされる〇 なお、上記処理において、本体処理装置1はつ通約なチ
ャネル装置5−1.・・・がシステムに何台存在するか
など伺んら意識する孫賛はなく、入出力装置群6−1
、6−2 、6−3に対応して、仮想の論理チャネル装
置L(、:0.LCI 、LC2があるものとして処理
を実行すればよい。従って、第1図に図示した従来の場
合と全く同様に、本体処理装置10入出力制御部(図示
省略)等何んら変更することなく、そのまま処理するこ
とが可能である。
6−3間の制御情報の転送または入出力データの転送に
は、予めどのチャネル装置5−1゜5−2が使用される
かは固定化しておらず、本体処理装置1または各入出力
装置群6−1.・・・がらの転送要求があった場合に動
的に決定される。すなわち、例えば本体処理装置1が、
入出力装f群6−2内にある入出力装置にデータ出力の
要求を出したとする。接続制御部8は、その要求を検出
して、物理的に存在するチャネル装@5−1および5−
2のうち、いずれでもよいがら空いているほうの装置を
選択し、そのチャネル装置5−1または5−2を経由し
て、入出力装置群6−2の入出力装置へデータ出力を行
うことができるよう、上位接続切替部9および下位接続
切替部10に対し同様な内容を持つ切替えのための制御
信号を出力する。仁の制御信号によって上位接続切替部
9および下位接続切替部9が対になって切替処理を行い
、本体処理装置1と選択されたチャネル装置5−1また
は5−2および骸チャネル装置と入出力装置群6−2と
がそれぞれ接続されて、パスが確立するようにされる〇 なお、上記処理において、本体処理装置1はつ通約なチ
ャネル装置5−1.・・・がシステムに何台存在するか
など伺んら意識する孫賛はなく、入出力装置群6−1
、6−2 、6−3に対応して、仮想の論理チャネル装
置L(、:0.LCI 、LC2があるものとして処理
を実行すればよい。従って、第1図に図示した従来の場
合と全く同様に、本体処理装置10入出力制御部(図示
省略)等何んら変更することなく、そのまま処理するこ
とが可能である。
第3図は本発明の一実施例構成を示す。図中、符号2,
3.5−1.5−2.7−1ないし7−3.8は第1図
および第2図に対応する。また、符号11は浮動接続チ
ャネル制御装置、■は第2図図示上位接続切替部9に相
当する上位マトリックス拳スイッチ、13は第2図図示
下位接続切替部10に相当する下位マトリックス・スイ
ッチ、 14は接続状態レジスタ、15−1ないし15
−3はそれぞれ□ 論理チャネル対応にもうけられるCPUインタフェース
制御部、16−1ないし16−3はそれぞれ論理チャネ
ル対応にもうけられるI/(Jインタフェース制御部を
表わす。
3.5−1.5−2.7−1ないし7−3.8は第1図
および第2図に対応する。また、符号11は浮動接続チ
ャネル制御装置、■は第2図図示上位接続切替部9に相
当する上位マトリックス拳スイッチ、13は第2図図示
下位接続切替部10に相当する下位マトリックス・スイ
ッチ、 14は接続状態レジスタ、15−1ないし15
−3はそれぞれ□ 論理チャネル対応にもうけられるCPUインタフェース
制御部、16−1ないし16−3はそれぞれ論理チャネ
ル対応にもうけられるI/(Jインタフェース制御部を
表わす。
浮動接続チャネル制御装置11は、実際に存在する物理
的なチャネル装置といくつかの仮想の物理チャネル装置
とを、任意に対応づけて浮動接続チャネル装置を実現す
るものである。第3図図示実施例においては、物理的な
チャネル装置15−1゜5−2は2佃、また論理チャネ
ル装置1.CO,LCl、L、02は3個存在するもの
としている。外部からは、論理チャネル装@LCO、L
CI 、LC2があたかも従来の通常のチャネル装置で
あるかのように見えるが、実際には内部に同一仕様の物
理的なチャネル装置5−1.5−2を2個内蔵してプー
ルしていて、これらが入出力要求の出された時点で上記
論理チャネル装置に動的に対応づけられることになる。
的なチャネル装置といくつかの仮想の物理チャネル装置
とを、任意に対応づけて浮動接続チャネル装置を実現す
るものである。第3図図示実施例においては、物理的な
チャネル装置15−1゜5−2は2佃、また論理チャネ
ル装置1.CO,LCl、L、02は3個存在するもの
としている。外部からは、論理チャネル装@LCO、L
CI 、LC2があたかも従来の通常のチャネル装置で
あるかのように見えるが、実際には内部に同一仕様の物
理的なチャネル装置5−1.5−2を2個内蔵してプー
ルしていて、これらが入出力要求の出された時点で上記
論理チャネル装置に動的に対応づけられることになる。
例えば、中央処理装置2からのスター)Ilo(8I(
J)命令、あるいは入出力制御装置7−1゜7−2.7
−3から、、のデバイス・エンド(1)VE)信号など
が、チャネル装置接続の契機となる。このとき、中央処
理装置2@からの要求であれば、CPUインタフェース
制御部15−1.15−2.15−3が、その論理チャ
ネルに対して物理チャネルを割当ててit Lい旨の接
続要求信号を接続制御部8に伝える。また、入出力装置
側からの接続要求であればI10インタフェース制御部
16−1.16−2.16−3が、接続要求信号を接続
制御部8に伝える。接続制御部8は接続状態レジスタ1
4に表わされている物理チャネル装置5−1.5−2と
論理チャネル装置LL、:O,LCI 、LC2との現
在の対応状態を読取り、空いている物理チャネル装置が
あれば、それを割当てて、接続状態レジスタ14を変更
する。接続状態レジスタ14の内容は、2つのマトリッ
クス・スイッチ、すなわち上位マトリックス・スイッチ
12および下位マトリックス−スイッチ13を直接制御
している。従って、接続状態レジスタ14の変更により
、切替信号が送出されて、上位マトリックス・スイッチ
12および下位マトリックス拳スイッチ13が対応して
駆動され、今費求のあった論理チャネルと物理チャネル
装置5−1または5−2が接続されて対応づけられるこ
とになる。すなわち、中央処理装置2と入出力制御装置
7−1.・・・との間に、物理チャネル装置5−1また
は5−2が直結されることとなり、データ転送または制
御情報転送の実際のルートが確立される。接続制御部8
は、上記切替えが完了した時点で、その旨を要求をあげ
てきたCPUインタフェース制御部15−1.1り−2
,16−3またはl・10インタフエース制御部16−
1 、16−2 、16−3に伝達し、CPυインタフ
ェース制御部15−1゜・・・等は、選択された物理チ
ャネル装置5−1または5−2に、命令、アドレス、デ
ータ、制御信号等を送9、実行させる。
J)命令、あるいは入出力制御装置7−1゜7−2.7
−3から、、のデバイス・エンド(1)VE)信号など
が、チャネル装置接続の契機となる。このとき、中央処
理装置2@からの要求であれば、CPUインタフェース
制御部15−1.15−2.15−3が、その論理チャ
ネルに対して物理チャネルを割当ててit Lい旨の接
続要求信号を接続制御部8に伝える。また、入出力装置
側からの接続要求であればI10インタフェース制御部
16−1.16−2.16−3が、接続要求信号を接続
制御部8に伝える。接続制御部8は接続状態レジスタ1
4に表わされている物理チャネル装置5−1.5−2と
論理チャネル装置LL、:O,LCI 、LC2との現
在の対応状態を読取り、空いている物理チャネル装置が
あれば、それを割当てて、接続状態レジスタ14を変更
する。接続状態レジスタ14の内容は、2つのマトリッ
クス・スイッチ、すなわち上位マトリックス・スイッチ
12および下位マトリックス−スイッチ13を直接制御
している。従って、接続状態レジスタ14の変更により
、切替信号が送出されて、上位マトリックス・スイッチ
12および下位マトリックス拳スイッチ13が対応して
駆動され、今費求のあった論理チャネルと物理チャネル
装置5−1または5−2が接続されて対応づけられるこ
とになる。すなわち、中央処理装置2と入出力制御装置
7−1.・・・との間に、物理チャネル装置5−1また
は5−2が直結されることとなり、データ転送または制
御情報転送の実際のルートが確立される。接続制御部8
は、上記切替えが完了した時点で、その旨を要求をあげ
てきたCPUインタフェース制御部15−1.1り−2
,16−3またはl・10インタフエース制御部16−
1 、16−2 、16−3に伝達し、CPυインタフ
ェース制御部15−1゜・・・等は、選択された物理チ
ャネル装置5−1または5−2に、命令、アドレス、デ
ータ、制御信号等を送9、実行させる。
例えば8IO命令が実行されて、命令が入出力制御装置
7−1.・・・に伝わったとき、チャネルを切ってよい
状態となる。いわゆる「チャネルエンド状態」を中央処
理装置2への通知することがあるのは、このタイミング
であるが、このようにチャネルの処理が完了した時点で
、物理チャネル装置5−1または5−2は、接続制御部
8へ処理完了信号を送る。接続制御部8はこの処理完了
信号を受信したならば、接続状態レジスタ14を変更し
切替信号を上位マトリックス・スイッチνおよび下位マ
トリックス・スイッチ13に送出して、物理チャネル装
置IL5−1または5−2を切り離す。切り離された物
理チャネル装置5−1または5−2は、空き状態となる
。
7−1.・・・に伝わったとき、チャネルを切ってよい
状態となる。いわゆる「チャネルエンド状態」を中央処
理装置2への通知することがあるのは、このタイミング
であるが、このようにチャネルの処理が完了した時点で
、物理チャネル装置5−1または5−2は、接続制御部
8へ処理完了信号を送る。接続制御部8はこの処理完了
信号を受信したならば、接続状態レジスタ14を変更し
切替信号を上位マトリックス・スイッチνおよび下位マ
トリックス・スイッチ13に送出して、物理チャネル装
置IL5−1または5−2を切り離す。切り離された物
理チャネル装置5−1または5−2は、空き状態となる
。
物理チャネル装$15−1.5−2がすべて使用されて
いるときに、更にもうひとつの論理チャネルからの接続
要求がくると、接続制御部8は接続不可信号を返す。中
央処理装置2または入出力装置群@7−1.・・・に対
しては、いわゆる「チャネル・ビジー状態」となること
になる。このような、チャネルの空き待ち事象が発生し
たことを、CPUインタフェース制御部15−1.1f
)−2,15−3ま九は1/(Jインタフェース制御@
16−1.16−2、To−3のその論理チャネルに対
応するフリップ@70ツブ(図示省略)K記憶し、いず
れかの物理チャネル装置5−11鷲は5−2の処理が完
了したときに、その完了した旨の信号を送出するように
して、再度接続要求を出す契機を与える。
いるときに、更にもうひとつの論理チャネルからの接続
要求がくると、接続制御部8は接続不可信号を返す。中
央処理装置2または入出力装置群@7−1.・・・に対
しては、いわゆる「チャネル・ビジー状態」となること
になる。このような、チャネルの空き待ち事象が発生し
たことを、CPUインタフェース制御部15−1.1f
)−2,15−3ま九は1/(Jインタフェース制御@
16−1.16−2、To−3のその論理チャネルに対
応するフリップ@70ツブ(図示省略)K記憶し、いず
れかの物理チャネル装置5−11鷲は5−2の処理が完
了したときに、その完了した旨の信号を送出するように
して、再度接続要求を出す契機を与える。
(7)発明の詳細
な説明した如く、本発明によれば、物理的なチャネル装
置の台数は、入出力装置全体の負狗合計の最大値から決
定でき、効率のよいチャネル装置の利用が可能となる。
置の台数は、入出力装置全体の負狗合計の最大値から決
定でき、効率のよいチャネル装置の利用が可能となる。
tfc、経済的であるはかりでなく、チャネル障害時に
もアクセス・バスの障害に直ちにつながることはなく、
システムの筒信頼性を図ることができる。
もアクセス・バスの障害に直ちにつながることはなく、
システムの筒信頼性を図ることができる。
第1図は従来方式の例、第2図は本発明の一実施例概要
説明図、第3図は本発明の一夾施例桝成を示す。 図中、1は本体処理装置、2は中央処理装置、3は主記
憶装置、4はチャネル制御装置、5−1ないし5−3は
チャネル装置、6−1ないし6−3は入出力装置群、7
−1ないし7−3は入出力制御装置、8は接続制御部、
9は上位接続切替狐10は下位接続切i゛部、11は浮
動接続チャネル制御装置、12は上位マトリックス・ス
イッチ、13は下位マトリックス・スイッチ、14は接
続状態レジメタ、15−1ないし15−2はCPLIイ
ンタフェース制御部、16−1ないし16−2はI10
インタフェース制御部を表わす。 :i’Zm
説明図、第3図は本発明の一夾施例桝成を示す。 図中、1は本体処理装置、2は中央処理装置、3は主記
憶装置、4はチャネル制御装置、5−1ないし5−3は
チャネル装置、6−1ないし6−3は入出力装置群、7
−1ないし7−3は入出力制御装置、8は接続制御部、
9は上位接続切替狐10は下位接続切i゛部、11は浮
動接続チャネル制御装置、12は上位マトリックス・ス
イッチ、13は下位マトリックス・スイッチ、14は接
続状態レジメタ、15−1ないし15−2はCPLIイ
ンタフェース制御部、16−1ないし16−2はI10
インタフェース制御部を表わす。 :i’Zm
Claims (1)
- 複数のチャネル装置と、上記複数のチャネル装置のうち
のいずれかに接続されてデータの入出力を行う複数の入
出力装置群と、本体処理装置とをそなえたデータ処理シ
ステムにおいて、上記各入出力装置群を上記複数のチャ
ネル装置のうちのいずれかに動的に接続する制御を行う
接続制御部と、上記複数のチャネル装置の本体処理装置
備および入出力装置側のそれぞれに接続されて設けられ
上記接続制御部の制御の下に上記本体処理装置と上記チ
ャネル装置との接続および上記チャネル装置と上記入出
力装置群との接続を対応して切替える接続切替部とをそ
なえ、上記チャネル装置と上記入出力装置群との接続を
浮動にしたことを特徴とする浮動接続チャネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21436781A JPS6040062B2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 浮動接続チヤネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21436781A JPS6040062B2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 浮動接続チヤネル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112122A true JPS58112122A (ja) | 1983-07-04 |
| JPS6040062B2 JPS6040062B2 (ja) | 1985-09-09 |
Family
ID=16654607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21436781A Expired JPS6040062B2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 浮動接続チヤネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040062B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247752A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-16 | Fujitsu Ltd | チャネル切換方式 |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP21436781A patent/JPS6040062B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247752A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-16 | Fujitsu Ltd | チャネル切換方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040062B2 (ja) | 1985-09-09 |
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