JPS58112180A - 自動改札装置 - Google Patents
自動改札装置Info
- Publication number
- JPS58112180A JPS58112180A JP21501382A JP21501382A JPS58112180A JP S58112180 A JPS58112180 A JP S58112180A JP 21501382 A JP21501382 A JP 21501382A JP 21501382 A JP21501382 A JP 21501382A JP S58112180 A JPS58112180 A JP S58112180A
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- JP
- Japan
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- ticket
- alignment
- belt
- conveyance path
- alignment reference
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、九とえば駅の改札口において改札業務を自動
的に行なう自動改札装置の改嵐に関する。
的に行なう自動改札装置の改嵐に関する。
近年、たとえば鉄道関係の駅において改札業務の省略化
を図るため、自動改札装置の導入が本格化してきている
。これは所定のデータを記帰し九乗車券や定期券などの
券紙を通過者、たとえば乗降者が券紙投入口に投入する
ことによシ、装置内の読取シ装置がその券紙のデータを
読み取り、この読取シデータをデータ処理装置に送って
券紙が正しいものか否かの判別を行ない、この判定結果
によって乗降者の通過を誘導したりあるいは阻止する丸
めのf−)を自動的に開閉するものである。
を図るため、自動改札装置の導入が本格化してきている
。これは所定のデータを記帰し九乗車券や定期券などの
券紙を通過者、たとえば乗降者が券紙投入口に投入する
ことによシ、装置内の読取シ装置がその券紙のデータを
読み取り、この読取シデータをデータ処理装置に送って
券紙が正しいものか否かの判別を行ない、この判定結果
によって乗降者の通過を誘導したりあるいは阻止する丸
めのf−)を自動的に開閉するものである。
ところで、この自動改札装置では定期券と乗車券の大き
さの異なる2種類の券紙を扱うようになっておシ、券紙
の投入口は定期券に対しては長手方向にのみ投入可能な
幅を持つように構成されている。したがって乗車券に対
しては任意の方向で投入されることになシ、券紙に記録
され九情報に従って処理を行うときの障害になる。
さの異なる2種類の券紙を扱うようになっておシ、券紙
の投入口は定期券に対しては長手方向にのみ投入可能な
幅を持つように構成されている。したがって乗車券に対
しては任意の方向で投入されることになシ、券紙に記録
され九情報に従って処理を行うときの障害になる。
そこで、自動改札装置においては投入され九券紙を整列
させる券紙整列装置が組み込まれている。第1図および
第2図はその従来における券紙整列装置を示すものであ
る。すなわち、図中1は投入口すから投入された券紙C
を搬送する搬送路であシ、整列基準面dとこれに対向す
る第1の規制面・および第2の規制面fとによつて幅寸
法が規制されるようになっている。まえ、搬送路1紘整
列基準面dに沿って張設された主搬送ベル)gおよび第
1の規制面・に溢って張設され九副搬送ベル)hの上面
によって形成されているとともに搬送路aの起端側、す
なわち投入口すの近傍には上記主、副搬送ベルトHz
bの上面に対向して引込ベル)i・・・が設けられてい
る。
させる券紙整列装置が組み込まれている。第1図および
第2図はその従来における券紙整列装置を示すものであ
る。すなわち、図中1は投入口すから投入された券紙C
を搬送する搬送路であシ、整列基準面dとこれに対向す
る第1の規制面・および第2の規制面fとによつて幅寸
法が規制されるようになっている。まえ、搬送路1紘整
列基準面dに沿って張設された主搬送ベル)gおよび第
1の規制面・に溢って張設され九副搬送ベル)hの上面
によって形成されているとともに搬送路aの起端側、す
なわち投入口すの近傍には上記主、副搬送ベルトHz
bの上面に対向して引込ベル)i・・・が設けられてい
る。
ま九、第2の規制筒・の末端と第2の規制面fの先端と
の間には垂直ロー2jが設けられているとともに第2の
規制面fの湾曲部に対向して斜めローラkが設けられて
いる。斜めローラには主搬送ベルトgの搬送方向に平行
な搬送速度成分と整列基準面dに向う方向の搬送速度成
分を持つ。
の間には垂直ロー2jが設けられているとともに第2の
規制面fの湾曲部に対向して斜めローラkが設けられて
いる。斜めローラには主搬送ベルトgの搬送方向に平行
な搬送速度成分と整列基準面dに向う方向の搬送速度成
分を持つ。
しかして、第1図に示すように券紙ぐが搬送方向(矢印
A)に対して斜めに投入されると(イの状態)引込ベル
トi・・・と主、副搬送ベル)g、hによってその11
搬送される。
A)に対して斜めに投入されると(イの状態)引込ベル
トi・・・と主、副搬送ベル)g、hによってその11
搬送される。
ついで、券紙Cの前端部が垂直ローラjに当接し、矢印
B方向に押され、券紙Cはイの状態から口の状態となる
。さらに、斜めローラにと第2の規制面fとによって券
紙Cはハの状態になシ、シかるのちは整列基準面dと第
2の規制面fとによって幅方向を規制される搬送路a土
を走行することになる。
B方向に押され、券紙Cはイの状態から口の状態となる
。さらに、斜めローラにと第2の規制面fとによって券
紙Cはハの状態になシ、シかるのちは整列基準面dと第
2の規制面fとによって幅方向を規制される搬送路a土
を走行することになる。
このように、従来装置においては、まず券紙Cを垂直ロ
ーラjに衝突させて券紙Cの方向を変え、ついで券紙C
の腰の強さを利用し泥2の規制面fK沿わせるものであ
った。したがって、次のような種々の不具合を生じてい
た。
ーラjに衝突させて券紙Cの方向を変え、ついで券紙C
の腰の強さを利用し泥2の規制面fK沿わせるものであ
った。したがって、次のような種々の不具合を生じてい
た。
(1) 券紙Cを整列する鮪1段階として直接券紙C
t−垂直ローラjに衝突させているので、垂直ローラj
付近で券紙Cがしわにな−)九シ、券紙Cの前端部が折
れ九シして券詰シを起し易い。
t−垂直ローラjに衝突させているので、垂直ローラj
付近で券紙Cがしわにな−)九シ、券紙Cの前端部が折
れ九シして券詰シを起し易い。
(2)第2の規制THfは券紙Cの腰の強さを利用して
券紙Cの方向を嫁々に変えて行くものであるから、券詰
シを起さない程、度の緩い湾曲を持たねばならず、搬送
路aが長くなってしまう。
券紙Cの方向を嫁々に変えて行くものであるから、券詰
シを起さない程、度の緩い湾曲を持たねばならず、搬送
路aが長くなってしまう。
(3)斜めローラには第2の規制面fの作用を補助する
亀のであるが券紙Cに接触している時間が短いので、あ
t、b有効でない。
亀のであるが券紙Cに接触している時間が短いので、あ
t、b有効でない。
(4) さらに構成が複雑である。
本発明は、上記事情にもとづきなされたもので、その目
的とするとζろは、比較的簡単かつ小形の構成でありな
がら、同一の投入口から投入され九大きさの異なる券紙
を整列基準面に沿って確実に整列し得るようにした自動
改札装置を提供しようとするものである。
的とするとζろは、比較的簡単かつ小形の構成でありな
がら、同一の投入口から投入され九大きさの異なる券紙
を整列基準面に沿って確実に整列し得るようにした自動
改札装置を提供しようとするものである。
以上本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第3図中1は自動改札装置の装置本体で#)シ、この装
置本体1の一端側上部には券紙の投入口2が設けられて
お)、マた、反対側上部には券紙の返却口3が設けられ
ている。装置本体1内には複数の搬送ベルト4・・・に
よって形成された券紙搬送路5が水平に設けられている
。券紙搬送路5の後端には返却口3に券紙を送シ出す返
送路6が接続されている。さらに、上記券紙搬送路5の
途中には券紙の情報読取゛シ装置7やパンチャー8など
の各種必要な装置が設置されていて、券紙に記録した情
報を読みNRシ、また、この読取り情報にもとづいて所
定の動作を行なうようになっている。
置本体1の一端側上部には券紙の投入口2が設けられて
お)、マた、反対側上部には券紙の返却口3が設けられ
ている。装置本体1内には複数の搬送ベルト4・・・に
よって形成された券紙搬送路5が水平に設けられている
。券紙搬送路5の後端には返却口3に券紙を送シ出す返
送路6が接続されている。さらに、上記券紙搬送路5の
途中には券紙の情報読取゛シ装置7やパンチャー8など
の各種必要な装置が設置されていて、券紙に記録した情
報を読みNRシ、また、この読取り情報にもとづいて所
定の動作を行なうようになっている。
また、券紙の投入口2と券紙搬送路5の間には、券紙の
取込み搬送路9が設置されている。
取込み搬送路9が設置されている。
これは前後両端をそれぞれローラ10.11゜JJ、J
Jに外装した一対の搬送ベルト14゜15を互いに転接
してな9、その転接面によって券紙を挟持しながら搬送
する搬送面16を形成している。上記搬送面16d第5
図で示すように投入口2と券紙搬送路5の閾でゆるやか
に傾斜するように設置されている。
Jに外装した一対の搬送ベルト14゜15を互いに転接
してな9、その転接面によって券紙を挟持しながら搬送
する搬送面16を形成している。上記搬送面16d第5
図で示すように投入口2と券紙搬送路5の閾でゆるやか
に傾斜するように設置されている。
さらに、上記取込み搬送路9の搬送ベルト14.15は
、第6wJで示すように側方の整列基準面11に対して
先方へ至るに従い次第に近接するαの角度で傾むいてい
る。しかして、投入口2から堆)込んだ券紙はその整列
基準面17儒へ書せ付けられながら搬送される・なお、
上記整列基準面11はガイド板18によって形成されて
いる。また、投入口2において上記整列基準面17の反
対側には規制板19が設けられていて、投入する券紙の
向暑を規制するようになっている。すなわち、投入口2
は定期券20を縦にしたときのみ挿入で龜る幅で形成さ
れている。
、第6wJで示すように側方の整列基準面11に対して
先方へ至るに従い次第に近接するαの角度で傾むいてい
る。しかして、投入口2から堆)込んだ券紙はその整列
基準面17儒へ書せ付けられながら搬送される・なお、
上記整列基準面11はガイド板18によって形成されて
いる。また、投入口2において上記整列基準面17の反
対側には規制板19が設けられていて、投入する券紙の
向暑を規制するようになっている。すなわち、投入口2
は定期券20を縦にしたときのみ挿入で龜る幅で形成さ
れている。
また、搬送ベルト14.11Jをはさんで整列基準面1
7と反対側には、整位機構21が設置されていて、搬送
中の券紙を上記整列基準Tjji17儒に押し何秒るよ
うになってやる。この整位機□ 構21として紘、第6図で示すように無端状の整位ベル
ト22によって構成されている。すなわち、整位ベルト
22は、回動板23に堆シ付は九ローラ;14,25に
掛は波してなり、さらに、先方のローラ24#i上記搬
送ベルト14゜1jの前端部に対向させるとともに、前
方のローラIIIを搬送ベルト14.15の中央部分に
対向させるように配置されている。つマシ、整位ベルト
22は、取込み搬送路9の搬送面16の側方において対
向して配置されている。なお、上記回動板2Sは、前端
側端部を枢着してなり、この実施例の場合は、その枢支
点を上記前方のロー225の軸上と一致させである。し
たがって、回動板23は先方側端部を整列基準面17側
へ回動できる。さらに、上記回動板23はアーム26を
介してソレノイド21に連結されていて、第6図で示す
ように回動板23をイ方向および口方向のいずれかに回
動させることによシ、整位ベルト22の位置を実線か点
線の位置に選択することができる。つt6、定期券20
を搬送するときは点線の位置となシ、小形の乗車券28
を搬送するときには、実線の位置となるものである。な
お、この切換え動作は後述する光学式検知器2gの判別
結果によって行なわれるものである。
7と反対側には、整位機構21が設置されていて、搬送
中の券紙を上記整列基準Tjji17儒に押し何秒るよ
うになってやる。この整位機□ 構21として紘、第6図で示すように無端状の整位ベル
ト22によって構成されている。すなわち、整位ベルト
22は、回動板23に堆シ付は九ローラ;14,25に
掛は波してなり、さらに、先方のローラ24#i上記搬
送ベルト14゜1jの前端部に対向させるとともに、前
方のローラIIIを搬送ベルト14.15の中央部分に
対向させるように配置されている。つマシ、整位ベルト
22は、取込み搬送路9の搬送面16の側方において対
向して配置されている。なお、上記回動板2Sは、前端
側端部を枢着してなり、この実施例の場合は、その枢支
点を上記前方のロー225の軸上と一致させである。し
たがって、回動板23は先方側端部を整列基準面17側
へ回動できる。さらに、上記回動板23はアーム26を
介してソレノイド21に連結されていて、第6図で示す
ように回動板23をイ方向および口方向のいずれかに回
動させることによシ、整位ベルト22の位置を実線か点
線の位置に選択することができる。つt6、定期券20
を搬送するときは点線の位置となシ、小形の乗車券28
を搬送するときには、実線の位置となるものである。な
お、この切換え動作は後述する光学式検知器2gの判別
結果によって行なわれるものである。
また、前方のローラ25の回転軸28はカツプリング3
1を介して可逆モータ32に連結されている。
1を介して可逆モータ32に連結されている。
なお、上記整位ベルト22は、第6図で示すようKその
両端のみをローラ24.1Bに掛は渡しであるが、第8
IQで示すように中間部位にも中間ローラ33を設けて
これに整位ベルト22を掛は渡すようにしてもよい。
両端のみをローラ24.1Bに掛は渡しであるが、第8
IQで示すように中間部位にも中間ローラ33を設けて
これに整位ベルト22を掛は渡すようにしてもよい。
さらに、上記最先端のローラ24は第8図で示すように
偏心軸24mに取シ付けてなシ、整位ベルト22が回転
する際、実線と点線で示すように最先端部における整位
ベルト22の位置が整列基準Wi1f側へ振動し、券紙
の側端を叩くように構成されている。
偏心軸24mに取シ付けてなシ、整位ベルト22が回転
する際、実線と点線で示すように最先端部における整位
ベルト22の位置が整列基準Wi1f側へ振動し、券紙
の側端を叩くように構成されている。
一方、堆込み搬送路9の前端部には第6図で示すように
投入口2から投入された券紙の大きさ中喪勢状態を検知
する丸めの光学式検知器29が設置されている。すなわ
ち、第7図で示すよう−に搬送@16をはさんで上下に
配置し九発光嵩子31と受光素子38からなる複数の検
知部39・・・を配置してなシ、券紙の種類、たとえば
定期券20と乗車券280区別およびその向きを判別す
るようになっている。
投入口2から投入された券紙の大きさ中喪勢状態を検知
する丸めの光学式検知器29が設置されている。すなわ
ち、第7図で示すよう−に搬送@16をはさんで上下に
配置し九発光嵩子31と受光素子38からなる複数の検
知部39・・・を配置してなシ、券紙の種類、たとえば
定期券20と乗車券280区別およびその向きを判別す
るようになっている。
また、取込み搬送路9を構成する上下の搬送ベルト14
.15は前述したように互いに転接して搬送面16を形
成するものであるが、その搬送ベルト14.150前端
をそれぞれ支持する上下の各ローラ10,1lld、対
向することなく、下側のローラ1oが前に位置するよう
に搬送方向にずれて設置されている。さらに、下側のロ
ーラ1oの馬面は搬送面16よりも上方へ持ち上シ、そ
のローラ1oに巻回する搬送ペルトノ40周面を他方の
搬送ベルト15の周面側に寄せて配置されている。した
がって、投入側端部において搬送ベル)74は立ち上シ
券紙の投入方向に沿って傾斜する。しかも、他方の搬送
ベルト15に一部巻き付くように密着するようになって
いる。そこで、この状態における各部の寸法関係を第1
0図にもとづいて具体的に述べる。まず、上側のロー2
11に巻き付くと龜の搬送ベルト16cQ半径を1、下
側のローラ1゛1に**付くときの搬送ベルト14の半
径をbとし、を九上記両肩面間の距離を1とする場合、
これらの和を上側のロー211の中心から搬送面16の
搬送方向に沿って平行であって下側のローラ10の軸心
を通る直線に上側のロー21ノの中心から下し走距離り
よシも大きく表っている。つt)、L < a + b
+ c ’なる関係がある。もちろん、仁の場合、C
20,a>0、b〉0である。
.15は前述したように互いに転接して搬送面16を形
成するものであるが、その搬送ベルト14.150前端
をそれぞれ支持する上下の各ローラ10,1lld、対
向することなく、下側のローラ1oが前に位置するよう
に搬送方向にずれて設置されている。さらに、下側のロ
ーラ1oの馬面は搬送面16よりも上方へ持ち上シ、そ
のローラ1oに巻回する搬送ペルトノ40周面を他方の
搬送ベルト15の周面側に寄せて配置されている。した
がって、投入側端部において搬送ベル)74は立ち上シ
券紙の投入方向に沿って傾斜する。しかも、他方の搬送
ベルト15に一部巻き付くように密着するようになって
いる。そこで、この状態における各部の寸法関係を第1
0図にもとづいて具体的に述べる。まず、上側のロー2
11に巻き付くと龜の搬送ベルト16cQ半径を1、下
側のローラ1゛1に**付くときの搬送ベルト14の半
径をbとし、を九上記両肩面間の距離を1とする場合、
これらの和を上側のロー211の中心から搬送面16の
搬送方向に沿って平行であって下側のローラ10の軸心
を通る直線に上側のロー21ノの中心から下し走距離り
よシも大きく表っている。つt)、L < a + b
+ c ’なる関係がある。もちろん、仁の場合、C
20,a>0、b〉0である。
なお、上記投入口2には、第9図で示すようにジッタ4
0が設けられていて、これは制御部(図示しない)の指
令にもとづいて投入口2内に突没することによシ、開閉
できるようになっている。仁の投入口2には′、扉41
が開閉できるように設けられている。
0が設けられていて、これは制御部(図示しない)の指
令にもとづいて投入口2内に突没することによシ、開閉
できるようになっている。仁の投入口2には′、扉41
が開閉できるように設けられている。
次に、上記実施例の自動改札装置の動作について説明す
る。この自動改札装置の使用が可能な状態では、投入口
2のシャ、り40は退避しておシ、ここで扉41を開け
ばその投入口2を開口させるととができる。そζで、利
用者がサイズの大きい定期券20を投入するときは、投
入口20幅はその定期券20の狭いはうの幅しかない丸
め、第3図で示すように長手方向に沿ってのみ投入可能
である。したがって、長手方向に沿ってのみ投入され、
光学式検知器29によりて定期券20として判別される
。そして、この判別信号によって整位機構21の整位ベ
ルト22の位置を切り換える。すなわち、ソレノイド2
7を励磁し、回動板23を第6図で示すようにイ方向へ
回動変位することにより、整列基準面17から離れる点
線で示す位置となる。
る。この自動改札装置の使用が可能な状態では、投入口
2のシャ、り40は退避しておシ、ここで扉41を開け
ばその投入口2を開口させるととができる。そζで、利
用者がサイズの大きい定期券20を投入するときは、投
入口20幅はその定期券20の狭いはうの幅しかない丸
め、第3図で示すように長手方向に沿ってのみ投入可能
である。したがって、長手方向に沿ってのみ投入され、
光学式検知器29によりて定期券20として判別される
。そして、この判別信号によって整位機構21の整位ベ
ルト22の位置を切り換える。すなわち、ソレノイド2
7を励磁し、回動板23を第6図で示すようにイ方向へ
回動変位することにより、整列基準面17から離れる点
線で示す位置となる。
しかして、上記定期券20は券紙搬送路5の搬送ベルト
14.15に沿って搬送させられることによって、整列
基準面xr@に寄シ、その長辺が整列基準面17に押し
付けられる。そして、整列基準面17に#II接しなが
ら走行し、整列させること′ができる。
14.15に沿って搬送させられることによって、整列
基準面xr@に寄シ、その長辺が整列基準面17に押し
付けられる。そして、整列基準面17に#II接しなが
ら走行し、整列させること′ができる。
また、これと同時に定期券20の他方の長辺は、整位機
構21の整位ベルト22によって整列基準面11側に押
される。
構21の整位ベルト22によって整列基準面11側に押
される。
このように*込み搬送路9の搬送ベルト14.15のみ
ならず整位ベルト22によっても強制的に整列基準面1
1へ押し付けられることで充分に整位させられるのであ
る。さらに、第8図で説明したように先方のローラ24
を偏心軸24mに取り付けてなるから、そのロー224
に掛は渡し九整位ベルト22の先端部分は整位基準面1
1側に向って往復振動するので、上記券紙の側端を軽く
叩きより整位効果を高めるのである。
ならず整位ベルト22によっても強制的に整列基準面1
1へ押し付けられることで充分に整位させられるのであ
る。さらに、第8図で説明したように先方のローラ24
を偏心軸24mに取り付けてなるから、そのロー224
に掛は渡し九整位ベルト22の先端部分は整位基準面1
1側に向って往復振動するので、上記券紙の側端を軽く
叩きより整位効果を高めるのである。
なお、本発明は取込み′搬送路9を形成する搬送ベルト
14.1!iの先端側の間隙を第12図で示すようにわ
ずかに拡げ、挟持力を弱めることによシ、上記搬送ベル
ト14.15および整位機構21の整位作用を容易かつ
円滑ならしめる。−また、この場合、第13図で示すよ
うに搬送ベルト14,15(r)先端側の端部を支持す
るローラ12.13の少なくとも一方を偏心させればそ
の搬送ベルト14,15の先端側端部を振動させること
によシ、挟持力を弱くしたシ強くしたシして上記整位作
用を助けるとともに、搬送力を確保するようにしてもよ
い。
14.1!iの先端側の間隙を第12図で示すようにわ
ずかに拡げ、挟持力を弱めることによシ、上記搬送ベル
ト14.15および整位機構21の整位作用を容易かつ
円滑ならしめる。−また、この場合、第13図で示すよ
うに搬送ベルト14,15(r)先端側の端部を支持す
るローラ12.13の少なくとも一方を偏心させればそ
の搬送ベルト14,15の先端側端部を振動させること
によシ、挟持力を弱くしたシ強くしたシして上記整位作
用を助けるとともに、搬送力を確保するようにしてもよ
い。
一方、サイズの小さい乗車券28を投入する場合、上記
投入口2紘定期券20に合わせた大きさであるため、そ
の乗車券28の姿勢は定まらず、種々の姿勢で投入させ
られる。そして、投入されたのが乗車券28であること
とその姿勢を光学式検知器29によって判別する。そし
て、整位ベルト22拡通常イ方向へ回転しているが、乗
車券28が横になっているときは、整位ベルト22が口
方向へ回転し、乗車券28を倒し、長辺を整位基準面1
1に沿わせる。そして、前述したと同様の作用によりそ
の乗車券28を整位基準面11に沿わせて整位すること
ができる。
投入口2紘定期券20に合わせた大きさであるため、そ
の乗車券28の姿勢は定まらず、種々の姿勢で投入させ
られる。そして、投入されたのが乗車券28であること
とその姿勢を光学式検知器29によって判別する。そし
て、整位ベルト22拡通常イ方向へ回転しているが、乗
車券28が横になっているときは、整位ベルト22が口
方向へ回転し、乗車券28を倒し、長辺を整位基準面1
1に沿わせる。そして、前述したと同様の作用によりそ
の乗車券28を整位基準面11に沿わせて整位すること
ができる。
また、投入され九乗車券28が折シ曲げられ九シ変形し
た券であった場合、整位ベルト22O近傍で券詰シを起
し、光学式検知器29を通−Ia後、図示しない整列部
出口検知装置部を所定時間内に通過しないとt紘、整位
ベルト22の走行方向が逆転し、券詰シを起した乗車券
28を整列させる。さらに、上記整列部出口検知装置部
を規定時間内に乗車@Zaが通過しないときは、整位ベ
ルト22は取込み搬送路9から退避し、その取込み搬送
路9を広くシ、排出する。
た券であった場合、整位ベルト22O近傍で券詰シを起
し、光学式検知器29を通−Ia後、図示しない整列部
出口検知装置部を所定時間内に通過しないとt紘、整位
ベルト22の走行方向が逆転し、券詰シを起した乗車券
28を整列させる。さらに、上記整列部出口検知装置部
を規定時間内に乗車@Zaが通過しないときは、整位ベ
ルト22は取込み搬送路9から退避し、その取込み搬送
路9を広くシ、排出する。
このようにして取込み搬送路9において整列させられた
定期券20および乗車券28は、券紙搬送路5に送シ渡
され、そこで情報読取シ装置1によって券紙の情報の読
み取わが行なわれる。そして、自動改札装置の各種機能
を作動させるものである。なお、乗車券28線必要なら
ばノナンチャ−8においてノ量ンチングされる。このよ
うにして券紙は券紙搬送路5を通シ返送路6を介して返
却口JK戻される。
定期券20および乗車券28は、券紙搬送路5に送シ渡
され、そこで情報読取シ装置1によって券紙の情報の読
み取わが行なわれる。そして、自動改札装置の各種機能
を作動させるものである。なお、乗車券28線必要なら
ばノナンチャ−8においてノ量ンチングされる。このよ
うにして券紙は券紙搬送路5を通シ返送路6を介して返
却口JK戻される。
一方、上記v1.施例において、券紙搬送路5を形成す
る搬送ベルト14.15の前端部は互いに密着し、かつ
下側の搬送ベルトの前端部分は投入口2IIへ鷺びて傾
斜するため、投入した券紙をその傾斜面に沿って案内す
るとともに、その11強く密着する搬送ベルト14.1
!i間に引き込まれる。すなわち、投入した券紙を強く
喰い付かせて確実に取シ込むことができるものである。
る搬送ベルト14.15の前端部は互いに密着し、かつ
下側の搬送ベルトの前端部分は投入口2IIへ鷺びて傾
斜するため、投入した券紙をその傾斜面に沿って案内す
るとともに、その11強く密着する搬送ベルト14.1
!i間に引き込まれる。すなわち、投入した券紙を強く
喰い付かせて確実に取シ込むことができるものである。
以上説明し良ように本発明は整位ベルトを掛は渡す最先
端のローラを偏心軸に取り付けてなシ、その整位ベルト
の最先層部分を整列基準面側へ振動させ、券紙の側端を
叩くようにしたものである。したがって、簡単表構成で
ありながらその券紙の整位効果を大巾に向上させること
ができる。しかも、券紙を損傷したシ詰らせたシするこ
となく、円滑に搬送整位することができるなど種々なる
すぐれた作用効果を奏するものである。
端のローラを偏心軸に取り付けてなシ、その整位ベルト
の最先層部分を整列基準面側へ振動させ、券紙の側端を
叩くようにしたものである。したがって、簡単表構成で
ありながらその券紙の整位効果を大巾に向上させること
ができる。しかも、券紙を損傷したシ詰らせたシするこ
となく、円滑に搬送整位することができるなど種々なる
すぐれた作用効果を奏するものである。
gt図は従来装置の平面図、第2図は同じくその正面図
、第3図は本発明の一実施例を示す平面図、第4図は同
じくその正面図、第5図は同じくその要部の概略的な構
成図、第6図は同じくその実施例の取込み搬送路部の平
面図、第7図は同じくその取込み搬送路部のllIWi
図、第8図は同じくその整位機構部の平面図、第9図は
同じくその投入口部の側面図、第10図は同じく搬送ベ
ルト用ローラ部分の説明図、第11図ないし第13図は
それぞれ他011麹例を示す説明図である。 1・・・装置本体、2・・・投入口、3・・・返却口、
4・・・搬送ベルト、5・・・券紙搬送路、1・・・情
報読取シ装置、9・・・取込み搬送路、10.11.1
2.13・・・ローラ、JJa・・・偏心軸、14.1
5・・・搬送ベルト、16・・・搬送面、11・・・整
列基準面、18・・・ガイド板、20・・・定期券、2
1・・・整位機構、22・・・整位ベルト、24.15
・・・ローラ、24m・・・偏心軸、26・・・アーム
、2a・・・乗車券、29・・・光学式検知器、30・
・・回転軸、33・・・中間ローラ、34・・・ローラ
。 出願入代通人 弁理士 鈴 江 武 彦牙1図 Jlp2図 オ9図 12 牙lO図 沖11図 812図 矛13図
、第3図は本発明の一実施例を示す平面図、第4図は同
じくその正面図、第5図は同じくその要部の概略的な構
成図、第6図は同じくその実施例の取込み搬送路部の平
面図、第7図は同じくその取込み搬送路部のllIWi
図、第8図は同じくその整位機構部の平面図、第9図は
同じくその投入口部の側面図、第10図は同じく搬送ベ
ルト用ローラ部分の説明図、第11図ないし第13図は
それぞれ他011麹例を示す説明図である。 1・・・装置本体、2・・・投入口、3・・・返却口、
4・・・搬送ベルト、5・・・券紙搬送路、1・・・情
報読取シ装置、9・・・取込み搬送路、10.11.1
2.13・・・ローラ、JJa・・・偏心軸、14.1
5・・・搬送ベルト、16・・・搬送面、11・・・整
列基準面、18・・・ガイド板、20・・・定期券、2
1・・・整位機構、22・・・整位ベルト、24.15
・・・ローラ、24m・・・偏心軸、26・・・アーム
、2a・・・乗車券、29・・・光学式検知器、30・
・・回転軸、33・・・中間ローラ、34・・・ローラ
。 出願入代通人 弁理士 鈴 江 武 彦牙1図 Jlp2図 オ9図 12 牙lO図 沖11図 812図 矛13図
Claims (1)
- 装電本体内に設置され九券紙搬送路と、この券紙徽送路
と赤紙の投入口の間に設置され対向面間によりて券紙を
搬送する取込み搬送路を形成する搬送ベルトと、この搬
送ベルトの一側方に設置され、上記搬送ベルトによって
搬送される券紙の側端を整位させる整列基準面と、この
整列基準面とは反対側において複数のローラに掛は渡さ
れて設置され上記券紙を整列基準面側に押し付けて整位
させる整位ベルトとを具備し、上記整位ベルトを掛は渡
す複数のローラのうち、最先端のローラを偏心軸に4u
)付は整位ベルトを整列基準面側に振動させるようにし
たととを特徴とする自動改札装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21501382A JPS58112180A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 自動改札装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21501382A JPS58112180A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 自動改札装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112180A true JPS58112180A (ja) | 1983-07-04 |
| JPS6248266B2 JPS6248266B2 (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=16665269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21501382A Granted JPS58112180A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 自動改札装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112180A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528239U (ja) * | 1991-06-18 | 1993-04-16 | ミサワホーム株式会社 | キツチン収納部の扉構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916500A (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-13 | ||
| JPS538298U (ja) * | 1976-07-05 | 1978-01-24 |
-
1982
- 1982-12-08 JP JP21501382A patent/JPS58112180A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916500A (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-13 | ||
| JPS538298U (ja) * | 1976-07-05 | 1978-01-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528239U (ja) * | 1991-06-18 | 1993-04-16 | ミサワホーム株式会社 | キツチン収納部の扉構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248266B2 (ja) | 1987-10-13 |
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