JPS58112387A - 電子部品のプリント基板への自動插入装置 - Google Patents

電子部品のプリント基板への自動插入装置

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JPS58112387A
JPS58112387A JP56210608A JP21060881A JPS58112387A JP S58112387 A JPS58112387 A JP S58112387A JP 56210608 A JP56210608 A JP 56210608A JP 21060881 A JP21060881 A JP 21060881A JP S58112387 A JPS58112387 A JP S58112387A
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circuit board
cassette
rail
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/04Mounting of components, e.g. of leadless components
    • H05K13/043Feeding one by one by other means than belts
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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    • H05K13/043Feeding one by one by other means than belts
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    • Y10T29/5313Means to assemble electrical device
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    • Y10T29/53178Chip component

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路や半導体素子、抵抗、コンデンサ等の
@路素子をプリント基板の所定の位置に自動的に挿入す
る電子部品のプリント基恢への自動仲人装置に関するも
のである。 従来、グリ/ト基依へ電子部品を装填するには+動によ
り行なっていたが、先ず所定の電子部品を選択し、ピン
の形状、位置を矯正してプリント基板の所定の位置に挿
入する作業はきわめて面倒であり、能率の悪いものであ
った0したがって一人の作業者が一日に組立てることが
できる個数には制限があり、看しく増大しツクある*i
に対処することができなくなってきた。このため電子部
品をプリント基板に自動的に挿入する装置が開発され、
実用化されているO例えばコノピユータを用い、プリン
ト基板上のIO装填位置のアドレスを設定して自動的に
ICを挿入する装置が開発されている。この自動挿入機
ではデータは外部よりテープで与えるようにしているた
め、プログラムを作成する準備作業が面倒であると共に
プログラムの変更が容易でなく5実際上使用しにくい欠
点がある。またプリント基板上の10挿入位置のアドレ
スは固定されているため、基板の位置が少少でもずれる
と挿入不能となってしまう。その対策として基板に2個
の基準孔をあけ、XY方向に移動するテーブルに基板を
セットするときに基準孔をテーブルに411殺し次一対
のピンに挿入している。 このような方法では基板に基準孔をあける手間が余分に
必要となると共に基板のテーブルに対する  。 着脱が面倒であり、この部分は自動ではなく、作業員が
手作業で行なっているのが実情である。さらに、基板に
あけた工0ビン挿入孔の径を幾分大きくして誤差を吸収
するようにもしているが、挿入孔を余り大きくするとビ
/をハンダ付けするときのハンダの上りが悪くなり、接
続が不良となるので余り大きくすることはできず、限度
がある。 他の従来の自動挿入機においては、上述した欠点を幾分
克服するために、倣い方式を採用し、プログラムの手間
を省くと共に変更に対して迅速かつ容易に対処できるよ
うにしている。しかし、この仲人機ではピンの矯正を厳
密に行なっていないので適正挿入率が90〜95%と低
く、不良品の発生頻度が尚く、不経済となる欠点がある
0さらにテーブルに対する基板の位置決めについては上
述した欠点は何んら解決されていない。ICのピンの矯
正については、プリント基板の孔にピンを挿入するとき
にピンをグリップし、これを狭めて孔に挿入しているだ
けであるので、最初から狭くなる方向に曲っているピン
があったり、横方向に曲っているピンがあったりすると
挿入不能となる。 また、ピンの切断は、ピンを基板の孔に挿入した俊にピ
ンを切断しているだけである。 さらに上述した従来のIC挿入機においては同一種類の
ICを多数−列に収納したレール状のカセットを、傾斜
したガイドに沿って垂直方向に並べて配置しているが、
1個のカセットに収納できる10の個数は、例えば24
個と比較的少ないので、仝になったカセットをICを充
填した新たなカセットと交換する作業を頻繁に行なう必
要があり、作業員の負担は着しく大きかった。このよう
な欠点を除去するために同一種類のIOを充填したカセ
ットを複数本並置しておくことも考えられるが。 装置全体が大形となり1作業しにくくなる欠点が新たに
生じてしまうことになる。この欠点はプリント基板に挿
入すべきICのm類が増大するとさらに顕著なものとな
る。 本発明者は上述した従来の欠点を除去し、プリント基板
に電子部品を挿入する以前にピンの矯正と、カットを行
ない、適正挿入率を向上させることができ、倣い方式の
利点を活かすと共にプリント基板の孔の位置出しを高精
度で行なうことによ゛  り適正挿入率を向上すること
ができ、プリント基板を基準孔やピンを用いることなく
テーブルに正確かつ確実に保持し、挿入アドレスの誤差
をなくすと共に挿入中のずれをなくすことができ1wt
子部品を装填したカセットを多数セットすることができ
、カセット交換の頻度を減らすと共に全体を小形とし、
操作し易くすることができる電子部品のプリント基板へ
の自動挿入装置を既に提案している0この自動挿入装置
は、所定の位置に所定のを子部品を装着すべきプリント
基板を載置してXおよびY方向に移動するテーブルと、
それぞれ一種類の電子部品を装填したカセットを多数装
着し。 所定のカセットから所定の電子部品を選択的に排出式せ
るようにしたカセット装填部と、このカセット装填部か
ら供給される電子部品を受け、そのビンの形状、姿勢等
を矯正すると共にビンの先端をV字状にカットする矯正
カット部と、矯正カットされた電子部品を受け、そのビ
ンを掴んで前記XYテーブル上に載置されたプリント基
板の所定の位置にあけられた孔に挿入する挿入部と、こ
の挿入部の挿入軸に沿ってプリント基板に照射される光
を用いてプリント基板の電子部品挿入位置を倣い、各挿
入位置の位置情報を絖取り、これを記憶すると共に各挿
入位置に挿入すべき電子部品の種類を表わす情報を記憶
し、実際の挿入時には。 miJ記記憶した位置情報を読出してプリント基板の所
定の挿入位置が挿入部の挿入軸と一致するようにXYテ
ーブルの駆動を制御すると共に当該挿入すべき電子部品
の種類を表わす情報を続出して前記カセット装填部を制
御し、所定の電子部品を装填したカセットから所定の電
子部品を選択的に排出するよう制御する制御部とを具え
るものである。 この自動挿入装置では倣いモードで予じめ記憶した工0
をカセット装填部から排出させ、そのビンを矯正カット
部で整形した後挿入部でプリント基板へ挿入しているが
、これらの一連の動作をIC1個づつ行なっている◇す
なわち成るICの挿入が完了したら久のICの排出を行
なっている。この装置ではカセット装填部から挿入Sま
での間には矯正カット部が設けられているだけであるの
でICを1個づつ処理するようにじても処理能力が余り
低下することはないが、これらの間に不良品リジェクト
部、極性検出反転部などの処理部を設けると、これらの
部分でのIC処理時間の合計は相当長くなり、処理スピ
ードが著しく低下することになる。一方、処理能力を上
げようとすると各部分での10の蛍留時間が短かくなり
、適正な処理を施すのが困難となり、適正挿入率が低下
してしまう欠点がある。 本発明の目的は、上述した欠点を除去し、カセット装填
部と挿入部との間に配置されている処理部での処理時間
を十分長くとって適切な処理を行なうことができ、した
がって適正挿入率を上げることができ、しかも処理能率
を着しく向上させることができるように適切に構成配置
した電子部品のプリント基板への自動挿入装置を提供し
ようとするものである。 本発明は、所定の位置に所定の電子部品を装・着すべき
プリント基板を載置してXおよびY方向に移動するXY
テーブルと、それぞれ一種類の電子部品を装填したカセ
ットを多数装着し、所定のカセットから所定の電子部品
を選択的に排出させるようにしたカセット装填部、この
カセット装填部から供給される電子部品を受け、そのビ
ンの形状。 姿勢等を矯正する矯正部、ビンの先端をプリント基板に
あけた孔に挿入し易いようにV字状にカットするカット
部および矯正または矯正カットされた電子部品を受け、
そのビンを掴んで前記XYテーブル上に載置されたプリ
ント基板の所定の位置にあけられた孔に挿入する挿入部
等を有する処理部と、この処理部の挿入部の挿入軸に沿
ってプリント基板に照射される光を用いてプリント基板
の電子部品挿入位置を倣い、各挿入位置の位置情報を読
取り、これを記憶すると共に各挿入位置に挿入すべき電
子部品の種類を表わす情報を記憶し、実際の挿入時には
、前記記憶した位置情報を続出してプリント基板の所定
の挿入位置が挿入部の挿入軸と一致するようにXYテー
ブルの駆動を制御すると共に当該挿入すべき電子部品の
種類を表わす情報を読出して前記カセット装填部を制御
し、所定の電子部品を装填し九カセットから所定の電子
部品を選択的に排出するよう制御する制御部とを具える
電子部品のプリント基板への自動挿入装置において、前
記処理部において同時に仮数側の電子部品の処理を行な
い得るよう構成したことを特徴とするものである。 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。 第1〜13!!lは本発明による電子部品のプリント基
板への自動挿入装置の一例の構成を示す外観図であり、
第1A図は正面図、第1B図は側面図、第10図は平面
図である。カセット装填部1&は前下がりに傾斜してお
り、ここに水平方向に96本のカセット2を装填できる
と共に側面図に示すように10段にムねるようにしであ
る。後述するよりに各カセット均には同−檎類の工Cが
並べて装置されており、同一のICを入れた10本のカ
セット2を垂直方向に重ねてカセットホルダ内に収納で
きる。一番下側のカセット内ではICは重力−作用によ
り手前側に落ちて来るようになっている。 また、空となったカセット2は力士ットホルダから下方
に落下してカセット受けに溜まるようになっている。カ
セット2から選択的に排出され土工Cは水平方向のIG
#送部1bに落下する。この搬送部1bには第1A図に
点線で示すようにエンドレスベルト8が配置されており
、挿入動作中は常時矢印で示すように回転している。カ
セット装填部1aから落下して米たICはこのベルト8
により@IAb!Jにおいて左方へ送られ、処理部1o
に入る0この処理部10においては、後述するように、
不良品のリジェク)、10ピンの位置、形状等の矯正お
よび先端のV字状のカット、極性検出反転等をする。こ
のようにして処理されたICは仄に挿入部1dに送られ
、ここでIOのピンを挿入ヘッドで掴み、プリント基板
へ向は降下してプリント基板の孔にピンを挿入する。プ
リント基板hX Yf−7”ル1e上に載せられ、後述
するクランプ装置によりクランプされ%Xモータおよび
Yモータにより駆動される。X、Y方向の移動Ik#′
iリニアスケールで読取る。さらに操作盤1fを設け、
倣い制御動作等の各種の制御を行なう。この操作盤1f
ii垂直軸に取付けて回動するようにし。 操作し易い位置にセットできるようにする。さらに電源
、制御回路、駆動回路、エアポンプ等をデスク部1gに
収納する。 第2図は第1図に示し九自動挿入装置の全体の構成の概
略を示すIll!illであり、カセット装填部1&に
おいては1つのカセット装填機構を何方から見た図とし
てやや詳細に示しである。10本のカセット2が上下に
積み重ねて装填され、最下部のカセットに装填されてい
るICから順に搬送ベルト8上へ排出されるようになっ
ている。このIC排出機構4については後に詳述する。 工0排出機構4にはカセット排出部4aとIC排出部4
bが設けら扛ており、また2印で示す光電検出器4c。 4dが設けられている。I(Wi送部1bのベルト8は
ローラ51L 、5b間に掛は渡されており、ローラ6
aにはモータ5cが連結されている。このモータは装置
の挿入動作中は常に付勢されているOIC処理部1cに
はほぼ45°の角度で傾斜しているレール6&が設けら
れており、このレールに沿って不良品リジェクト機構6
b、矯正機構60゜カット機1116d、極性検出機構
6θ1反転機構6fが設けられている。さらに各処理機
構の中間にグー11構6g〜61が設けられていると共
にIC検出器6j〜6nが設けられている。ゲート機構
6g〜61は各処理機構での処理時間の相違を補償する
と共に各処理機構間での搬送速度を高速とし、処理スピ
ードの向上を図るためのものである。 挿入部1dには、プリント基板の上側にリトラクト移動
機117&、ICを掴む挿入ヘッドの上下動機構7b、
挿入ヘッドを挿入軸を中心として90°回転させる叫(
篤嶌へ回動機構70.挿入孔の位置決め用の一対の光源
7a、これら光源の光路を切換える光路切換機1111
teを配置し、プリント基板の下側にはクリンチ台を上
下動させるga411??、クリンチ台を回動させる機
構7 g oプリント基板への工0ビンの挿入を検知す
る光電検知機構7h等を配置する。XY7″−プル1・
はボールねじ8&、81)を介してそれぞれX軸モータ
8゜およびY軸モータ8dでXおよびY方向へ移動でき
るようにし、これらの移動量を検出するためXスケール
8eおよびYスケール8fが設けられている。XYテー
ブル1・上にはプリント基板9を着脱自在に装着する4
11#tも設けられている。 第8図はICを収納するカセット2の一例の構成を示す
斜視図であり、全体はプラスチックの成形体である。底
部に台形の突起g&を形成し、この上にl010e載せ
ると、1010のピン10mは突起2&と測置との間に
形成される溝内に侵入する。上部は狭くシ、開口2bを
形成し、この開口から1010の上面に記載した文字、
記号等を見ることができる。 第4図Aはカセット装填部1aの10排出機構4の一例
の構成を示す平面図であり、第4図Bは側面図、第4図
Oはレール部分の斜視図である。 本例のIC排出機構4は全体として薄形の平坦な形状を
有しており、多数の機構を配列したときにも横幅が余り
大きくならないようになっている。 第41&Aでは工010を挿入したカセット2をも示し
である。すなわち、これらカセット2の一端をコの字の
断面形状を有するカセット保持枠11に挿入し、他端は
第1図Bに示すように同様の保持枠によって保持してい
る。カセット保持枠11の上端はカセットの挿入が容易
に行なえるように外方へ拡開している。カセット保持枠
11の下端にはカセット2に挿入したl0IOを工0排
出機!#番のレール12へ送り込めるように第4[i!
i7Bに示すように開口11aが形成されている。レー
ル12は第4図0に示すように長手方向に溝1gmを形
成した突条12bと、この突条12bと一体の基部IB
oとを具えている。このレール12は、IC排出機構4
の基板18に%図示していないプリント回路と一緒にね
じにより取付iltである。 先ず10カセツト2を最下j―のものからNAtgカセ
ット保持枠11より脱出させるmsについてd明する。 基板18に第1のソレノイド14を固着し、そのプラン
ジャ14aを、軸15を中心として回動自在に配置した
第1のレバー16の一端に固着する。この第ルバー16
の下方には突片161を形成する。基板18に植設した
軸17に第g (F) L/ /(−18を回動自在に
固着し、この第2レバー18に形成した長孔18a内に
第2レバー18に植設したビン19を通す。第2レバー
18の下端には第4図の平面に対して垂直方向に折曲げ
て形成した係止片18bを設け、カセット2の下面をこ
の係止片で係止するようにする。第ルバー16に固着し
たビンgoと基板18に固着したビン21との間には引
張りコイルはね22を架殺し、レバー16を軸15の回
りに示した矢印の方向とは反対方向に回動偏倚する。こ
の回動は基板18に固層したストッパビン28により制
限する。また第2レバー18と基板18に設けたビン2
4との間にも引張りコイルはね26を掛は渡し、第2レ
バー18を軸17の回りの矢印とは反対方向に回動偏倚
する0この回動もストッパピン28により制限する。 第4図ムに示す状態は最下層のカセット2Aをレバー1
8の係止片181)で係止している状態をボし、断面で
示すカセット内には工010が収納されている0このカ
セット2人内のICが総で排出された後に、このカセッ
ト2人をカセット保持枠11から落下させるのであるが
、このためにレール12の途中に第1の10検出装置の
光源26&および受光器261)を配置する。この検出
装置の位置にICがなくなると光源28&から放射され
た光はレール12にあけ丸孔12改を経て受光器により
直接受光され、ICがないことが検知される。この検知
出力によってソレノイド14を付勢し、プランジャ14
aを矢印方向に移動すると。 レバー16は軸15の回りを矢印の方向に回動し。 このレバーの突片16aが下から2番目のカセット2B
の突起2&の内部全所に突入し、このカセット2Bを保
持する。これを同時に長孔18sLとビン19との協働
によりレバー18が軸17を中心に矢印方向に回動し、
係止片18bはカセット保持枠11から脱出する。この
ため最下層のカセツ)IAは重力により落下する。所定
時間後ソレノイド14を滅勢すると、ばね22および2
5の作用によりレバー16および18は第4図に示す状
態に戻る。このとき−カセットgBと突片161との保
合が外れカセットBBは落下するがレバー18の係止片
18bが再びカセット保持枠11内に侵入するため、こ
れによって保止される。このようにして最下層のカセッ
ト2から)@?I、にカセット保持枠11から落下させ
ることができる。カセット装填部1aの下方には落下し
てきたカセットを受ける受台が設けられている。 カセット保持枠11には第4図Bに明瞭に示すようにm
1lt)が形成されており、この溝を経て・第4図Aに
おいてta、iで示すようにマイクロスイッチ27のア
クチュエータ271Lの先端を突出させカセット2の検
知を行なうようにする0カセツト保持枠11内に残って
いるカセットが1本になるとアクチュエータ27&が駆
動し、マイクロスイッチ27から検出信号が出力され、
これによりランプ28を点灯する。したがって作業員は
このランプ28の点灯を見てカセットを補給することが
できる0 仄にl0IOを1個づつ排出する機構について説明する
。基板18に第2のソレノイド29を固着し、グランジ
ャ29&を軸80を中心として回動できるように配置し
たレバー81に連結する0このレバー81には垂直下方
に延在する係止片i31&を形成する。第4図ムの状態
では係止片811Lの元端はレール12の溝12&内に
突入している。レバー81の下面と基板18に植設した
軸82との間にレバー88を掛は渡し、このレノ(−3
8の左端は垂直下方へ折り凹げて係止片88&を形成し
、右端は円弧状に形成して軸82の回りを回動できるよ
うにする0このレバー88とビン21との間に引張りコ
イルばね84を掛は渡し。 レバー88をレバー81および軸82に向けて偏倚して
いる。 第4図Aに示す状態では先頭のl0IOAをレバー81
の係止片811Lで保止している。ソレノイド29を付
勢するとレバー81は軸80を中心として矢印方向に回
動し、レバー81の係止片31aがレール12の上方へ
退避し、先頭のIC10ムは矢印方向へ排出される。こ
れと同時にレバー88はレバー81の右端81bにより
押され、軸82を中心として矢印方向へ回動し、係止片
88aの先端が久のIC10Bの表面に当接し、この工
0を保持する。この場合、係止片88aの先端が10に
当接した後のレバー81の若干の回動を逃げる九めにレ
バーδ8111軸δ2から庵れるようになっている。先
頭のI(tlOAの排出を。 光源86&およびレール12にあけた孔1ge内に配置
した受光器851)により検出した後、所定時間経過後
にソレノイド2gを減勢すると、レノ(−81および8
8はばね84の作用により第4図Aに示す状態に復帰し
、IC列は左へ1個分移動する。実際にはレール12は
水平面に対してほぼ45°#4いて取付けられているO 上述、したようにしてソレノイド14を選択的に付勢す
ることによりカセット保持枠11内に装填したカセット
2を下方よりj―久に排出することができる。本例のカ
セット保持枠11の各々には、総て同じ種類のl0IO
を装填したカセット2を10本づつ装填することができ
るため、カセットの変換はW4素に行なう必要はなくな
り1作業能率は大幅に向上することになるOまた、カセ
ット保持枠11は水平方向に一列に並べられ、各保持枠
内ではカセット2は垂直方向に積重ねられているため、
カセット装填部1&全体の寸法は余り大形とならず、操
作性は非常に良くなるOさらにソレノイド29を選択的
に付勢することによりl010を1個づつ選択的に排出
することができ、このようにカセット2から送出された
IC10は搬送部1bへ送られ、ここでベルト8に載せ
られて処理部1aに送り込まれる。 IC1半導体素子、抵抗、コンデンサ等の電チ部品をプ
リント基板に組込む際の適正挿入率は部品のビンの位置
、形状の良否が王たる要因となる。 したがって適正挿入率を向上するには挿入前にビンを矯
正するのが望ましく1本発明のように99チ以上の適正
挿入率を達成しようとするものにおいては挿入前のピン
の矯正は不可欠なものとなる。 ビンの形状の不良は第5A図および第6B図に示すよう
にピン10&が長手方向に曲がっている場合と、幅方向
に曲がっている場合とがあり、こnらの曲がりが同時に
発生する場合もある0さらにピンの位置と孔の位置との
許容誤差をできるだけ大きくとれるようにピンの先端を
第5C図に示すようにV字状にカットしている0 本例においては、このような矯正カットを行なう前に規
定値以上ビンが曲っている場合にはこれを処理部10か
ら排除する不良品リジェクト機構6bが設けられている
。このように不良品を予じめ摘出することによって後の
処理を確実に行なうことができると共に処理機構の構成
も比較的簡早とすることができる。 第6図AおよびBは不良品リジェクト機構の一例の構成
な示す平面図および側面図であり、第6図(3,Dおよ
びEは同じくその王!&!部の構成を示す縦断面図、横
断面図および縦断面図である。処理部10のレール6a
にリジェクト機構の主要部が組込まれており、この主要
部には、レール6&にあけた孔内にレール6&と同一平
面を構成するように嵌合固定された固定レール部40と
、この固定レール部にあけた長孔内に嵌合され、一対の
軸41a 、41bおよび軸受け4ga、42bによっ
て固定レール部40に対して上下動可能に取付けた可動
レール部48と、第6図Bに明瞭に示すようにレール6
aの上方に、矢印で示すIC搬送方向に対して第6図A
に示すようにほぼ450傾けて配置したそらし板44を
、このそらし板に当ってレール外へはじき出された不良
品工0を収納する収納箱45とが設けられている0可動
レ一ル部48に螺着した軸41&および41N+の、、
下端にナツト46&および461)によって旬ブロック
47を固着し、このブロックにエアシリンダ48のグラ
ンジャ48aをねじ48bによって固層する。エアシリ
ンダ48はねじ48aおよび48dによって固定レール
部40の下面に取付けである。 エアシリンダ48のプランジャ48&は矢印で不すよう
に上方へ移動し、こnによって可動レール部48が第6
図Eにおいて鎖線で示すように上方へ移動するようにす
る。ブロック47の両側面にはレールの上方まで延在す
るコの字の側板498および49bをねじにより固着し
、これら側板49& 、49bの上端には固定板5oを
固着し、この固定板にヒンジ50&を介して蓋50bを
回動自在に取付ける。この蓋50bを第6図BおよびE
において矢印で示す方向に回動することにより可動レー
ル部48に手を入れることができ、万−I(3が不良品
リジェクト部で詰った場合でも取出せるようにしである
。可動レール部48と蓋50bとは側板49&、49b
、ブロック47および軸418.41’bを介して連結
されてい°るので可動レール部が上方へ移動したときに
は蓋50bも第6図Eにおいて鎖線で示すように上方へ
移動する。 I(3プリント基板9にあけた孔列の間隔は約7.62
M(0,8インチ)であり、本例の不良品リジェクト機
構では第5図Bに示す工0リードN10aの最小間隔”
m&工が7.2411114以下または最大間隔Wrn
工。が10,801111以上のものを不良品と判定し
てレール外へ排出するようにしている。最大間隔を規制
するためにレール6aの側面に規制板51aおよび51
bを固着し、これら規制板の互いに対向する内表面間の
距囁を上述し九最大間隔io、s。 騙とする。また固定レール部40の規制板51aおよび
51bと対向する側面を規制面40&および40bとし
て形成し、これら規制面の間隔を最小間1i!i ? 
、 24 wmに等しくする0規制板51&および51
1)の工0導入側端部51oおよび51(1を外方へ折
り曲げると共に規制面40&および401)のIC導入
側端部40Qおよび40bを内方ヘテーパを付け、IC
導入開口を拡開させである。 リード線10&の最大間隔W  と最小間隔W。1ユa
x が上述した限界fILl O、8o wsおよび7.2
4闘の範囲内に入っている良品のl0IOが不良品リジ
ェクト機構に矢印で示すように右方へ左方へ搬送されて
来ると、これらのリード線は規制板51a 。 51bおよび規制面40 a t、 40 bで規定さ
れる隙間を通過できるのでリジェクト機構をそのまま通
過し、次のゲート部6g(第2図)へ送られる。 これに対し、最大間rAまたは最小間隔の少なくと・も
一方が上記限界値を外れた不良品l010が導入される
と、そのリード4110&は規制板51&。 51bの端部51O151dまたは規制面4m&。 40bの端部406.40<Lの少なくとも一方と当接
し、リジェクト機構内に留められる。このIC10を、
IC搬送方向に並べた8個の光電検出装置により検出し
、ICが所定時間以上リジェクト機構に留められている
ことを検出したときに排出信号を発生させ、エアシリン
ダ48を秘動する。 これにより可動レール部48が上昇し、その上にある不
良品l01Gも上昇する。このICのり−ド−1(lの
先端が規制板511L 、5 l bまたは規制面40
& 、40bを外れるとICは電力により可動レール4
8上を滑り(実際にはレールは傾斜している)、そらし
板44に当たって収納箱45内に収納される。このよう
にして不良品ICをレール外へ排出することができ、排
出後はエアシリンダ48を復帰させ、可動レール部48
を固定レール部40と同一面位置となるように復帰させ
、久に搬送されて米る工0に対する準備をする〇可動レ
ール部48と共に上方に移動された不良品I(3は電力
により落下して収納箱45に入る力入この落下速度を速
くすると共に落下を確実とするためにICに排出方向に
を気流を吹き付けるようにしである。さらに不良品IC
が可動レール部48と共に上方へ移動するときにIOが
上方へ飛び出さないように倫501)が設けられている
と共にこの蓋50bを開閉自在とし、リジェクト機構内
でICが結ったときにも容易に手で取出せるようにしで
ある。塘几、リジェクトされたICはリード線lOaを
矯正した後カセット2に再び挿入して再使用することが
できる。 ゲート機構 第7図は処理部1aの各操作機構の間に配置されるゲー
ト機構の一例の構成を示すものであり。 第7図Aは正面図、第7図BおよびCは側面図、第7図
りは拡大断面図である。レール6aに基板55を取付け
、この基板にソレノイド56を固着し、そのプランジャ
56&を軸57を中心に回動自在に配置したほぼL字状
のストッパレバー58に枢着し、ストッパレバー58を
第7図Aにおいて鎖線で示すように回動させる。ストッ
パレバー58には引張りコイルばね59を取付け、レバ
ーを軸57の回りに示した矢印の方向とは反対方向に回
動偏倚する。この回動はストッパピy 56 aにより
制限される。ストッパレバー58の遊端には第7図Bお
よびCに明瞭に示すように鴨の狭い保止片581Lを設
け、これをレール6aの上方に位置させる。レール6a
にはIC停止位置の手前側にエア吸引口60を形成し、
これをバイブロ0mを介して真窒源に連結し、エアを断
続的に吸引し得るようにする。第7図ムにおいて左方か
ら送られて来るl0IOはこのエア吸引口60を通過す
る際に断続的なエアの吸引により減速された後、ストッ
パレバー58の係止片5s&に衝突して停止する。IC
10がゲート機構に有るか否かを検出するための光源B
l&および受光器61bより成る光電検出装置を設ける
0所定のタイミングにおいてソレノイド56が付勢され
ると、ストツノ(レバー5Bははね59の力に抗して回
動し、係止片59aはl0IOから外れるOレール6&
は傾斜して配置されているのでl0IOは重力の作用に
よりレール上を滑り落ちるようになるが、この際加速を
つけるためにICの上方にエア噴出口622設け、これ
をバイブロ2&を経て加圧源に連結する口さらに第7図
りの拡大図に示すように、ストッパレバー68の係止片
581Lにl0IOが衝突したときに、IOがレール6
aから外れないよ’l ニ、v−ル6a(7)両側に側
板64”154bを取付けると共に側板54”にはブロ
ック68&を介して固定プレー)68bを固着し、この
プレートの上縁にはヒンジ68oを介して可動プレート
681を連結し、この可動プレートに蓋64を固着する
。このようにしてl0IQがレール61から脱落するの
を防止することができると共にゲート機構で万−工○l
Oが詰った場合にも蓋64を回動して開放することによ
り詰ったICを容易に取り出すことができる。 上述したようなゲート機構によれば、ICを任意所望の
タイミングで仄段へ高速で搬送することができると共に
工0がストッパレバーの保止片58&と衝突する直前で
減速することができるため、上述したように搬送速度を
高速としても係止片58&との衝突のショックは小さく
、これによって10がレールから脱落したり、破損した
りする恐れはない。 上述した不良品リジェクト機構を通過した良品のICは
矯正カット機構60.6(lへ送られ、リードを矯正す
ると共にリード線先端をV字状にカットする。このよう
にリード線の曲りおよびV字状のカットは従来全く別個
の装置で行なっていたが、本例では1つの装置で矯正お
よびカットまたは矯正のみを選択的に行なうようにしで
ある。これにより装置全体を小形とすることができると
共に使用者の要求に応じて矯正とカットの双方を行なっ
たり、矯正のみを行なつ次すすることができ、カッタ刃
が不必要に摩耗するのを防止することができる。ここで
矯正をしないでカットだけすることはできないが、これ
は矯正をしないでカットするとリード線先端が正しくv
字状に切断されないから何んら不都合はない。 第8図ムおよびBは矯正カット機構の全体の構成を、そ
れぞれICの搬送方向およびそれと直交する方向から見
た図であり、第9図は同じく全体の構成奢示す分解斜視
図である。また、各部分の詳細図を第10図〜第1’5
図に示すO先ず、第1θ図を主として参照して可動レー
ル部70を上下動可能に支持する構成を説明する0可動
レ一ル部の下端には長いレッド711,711)を固着
し、これらのロッドを固定グレード72゜固定グレード
取付用台座78および基板74にあけた孔を経て貫通さ
せる。ロンドア1a 、71bの基板フ4から突出する
部分にカラー75&。 75bをねじ76a、76bによって固着すると共にロ
ッドの下端には上下動のストロークをl111iするた
めの調整ねじ77&、77bに通す。これら[整ねじを
それぞれ二つ割したプラタン)78a。 781)に螺着し、ロックねじ780,78(1により
固定できるようにする。カラ75a、75、bと調整ね
じ77a  、77bとの間には圧縮コイルばね?9a
、?9bをそれぞれ設け、ロッドフ1&。 71b、したがって可動レール部70を上方へ偏倚する
◇この上方への移動はカラー75 m 、 75bが基
板74の下面と当接することによって制限される。第1
0図において可動レール部γ0の上方に示し九押圧ヘッ
ド80が、後述する機構により下方へ駆動されると可動
レール部70は、その上の10と共に下方へ変位される
が、この下方への変位量はカラー15m、75bの下面
750゜ツ5dと調整ねじ7?lL#7)bの上[t7
?0゜77(lとの間の距離によって規定される。した
がぼってロックねじ〕80.78(Lをゆるめてプラタ
ン)78&、78bを拡げた後、調整ねじ7..7&。 77bを調整忘してその上面フッ0.フ7aの高さを調
整することにより可動レール部フ2の上下動ストローク
を調整することができる0g1o図に示すように固定ブ
レード72にあけた孔を台座78に植設したピy81a
、81bに挿入して固定ブレード72を水平面内で位置
決めし、さらに固定ブレードフ2と台座フ8との間に第
9図に示すようにギャップ調整用スペーサ8g&。 sgbを挿入し、締付けねじ88m、88bにより台座
78に固定する。また台座フ8の孔に基板74に植設し
たピン84&、84k)を挿入した後ねじ84o 、8
44により台座を基板に固着する。・第11図札は底面
図であり、上述したストロ−クル4!1機構の構成が明
瞭に示されている。また第11図の中央に示すように基
板74に祉矩形の孔?4&があけられ、この孔の下方に
祉リード線をカットし九ときに生ずる切り屑を収納する
一ケース86を、その7ランジ85a、85bを枠86
a。 86bと基板74の下面との間のスペースに挿入するよ
うにして着脱自在に設ける。 久に第9図および第12図を主として参照して可動レー
ル部70の上方に配置した抑圧ヘッド8゜の駆動機構に
ついて説明する。基板74に一対のポスト87m 、8
7bを垂直に取付け、これらポストの上端にコの字状の
枠板88を固層し、この枠板にエアシリンダ89をねじ
90m、90bにより取付ける。また、枠板83には一
対の軸受91&、91bを介して軸9$Im、951b
を固着し、これらの軸を抑圧ヘッド80にあけた孔80
a。 sobに通し、抑圧ヘッド80を上下方向に移動可能に
ガイドする。さらに押圧ヘッド80をエアシリンダ89
のプランジャにねじ800により固着する0したがって
エアシリンダ89を駆動することにより押圧ヘッド80
を軸9ga、9gbに沿って上下動させることができる
。また、上述した構成によれば、万−ICが可動レール
部70と押圧ヘッド80との間で詰った場合でも枠板8
8をボスト8フa、87’bに固着しているねじ88&
l。 88bを外すことにより枠板88およびそれに取付けら
れているエアシリンダ8&、抑圧ヘッド80等を一体と
して取外すことができ、これにより上方が蒔かれるので
詰ったICを容易に取出すことができ、保守点検を非常
に簡単に行なうことができる。 久にレール6a上を滑り落ちて来る工0を可動レール部
70上で停止させるストッパ機構について説明する。第
18図は押圧ヘッド80およびそ・れと関連する駆動機
構を取除い次子面図であり、可動レール部7θ上に矢印
で示すように第1884の図面の下方から搬送されて来
るIOの先頭のリード線を針状のストッパビン91Sa
、95bに当接させて停止させるようにし次ものである
。これらのストッパビンをICリード線の走行通路に対
して挿脱する九めにストッパビンの一端はソレノイド9
6a、96bのプランジャ96o、g64にそれぞれ連
結する。第18図に示すようにストッパピン9に&、9
rjrbはプランジャ96o、961に対して偏心して
いるが、これは配置上の問題であり、特に意味はない。 第18図に最も明瞭に示すように固定ブレード72を保
持する台座フ8の各側にアーム97a。 9?bおよび9?a、97dTt固看し、これらアーム
ニブレート98a、98bを固着し、このプレートにソ
レノイド96&、96bを取付ける。 1しこのプレート98&および98bにはスペーサ99
a、99bおよび99a 、99dを介して第2のプレ
ート100a、100bを取付ける〇ルノイド961L
、9fibのグランジャはスペーサ9911L 、99
bにあけた孔、プレートl OOa。 toobにあけた孔を経て突出させ、その先端に   
−ストッパピン95& 、95bを偏心して取付ける。 またプランジャ96o 、96(lの先端とプレート1
01a、101bとの間には圧縮コイルばね1Gjla
、102bを設はストッパピン9b&。 95bをリード線通路から遠去かる方向に偏倚する。し
たがって第1211および第18図はソレノイド91M
L、961)を付勢してストッパビン95&。 951)をはね102a、102bの力に抗してリード
義通路内を突出させた状態を示している0このようにス
トツバピyesa、os’bをリード義通路内へ突出さ
せると、レール上を滑動して来た工0のリード線はスト
ッパピンに当接し、ICは可動レール部70上で停止す
る。この停止の際にICが跳ね返えるのを防止するため
に上述し次ゲート機構で述べたと同様のエア吸引による
減速装置が設けであるが1図面には示していない。 仄にICリード線の矯正機構について説明するd・第5
図につき上述したようにICリード線の曲りは第す図A
に示すようにリード線の配列方向における縦方向の曲り
と第5図Bに示すようにそれと直交する方向における輪
方向の曲りとがある。第10図に示すように固定ブレー
ド72には多数のほぼV字状の!1172&が形成され
ており、これらの溝に沿ってICのリード線を挿入する
ことにより生として縦方向の曲りを矯正するようにして
いる。さらにICリード線を固定ブレードに押し付ける
九めに矯正ヘッド105a、105bを移動自在に設け
る0すなわち、プレート100a 。 100bにエアシリンダ1oaa、toebを取付け、
そのプランジャ1Q6a、106dt−矯正ブレード1
01s&、105bに連結する。この矯正ブレードはプ
レートtoia 、101bにあけた孔を経て摺動自在
に延在させてあり、これら矯正ブレードの先端105a
 、1oadは第18図に示すように固定ブレード72
のV字状$$17gmと協働する構造となっている。 次にICリード線の先端をV字状にカットする機構につ
いて説明する。台座78の各側面とプレー)98&、9
8bとの間に軸107 a 、 107bおよび107
o、107dを設け、この軸には軸受108を介してブ
0ツク109a 、109bを摺動自在に設ける。これ
らブロックにはギャップv4!1月スペーサ110を介
して可動グレード1xla 、1llbを固着する。し
たがって可動ブレード1lla 、1llbはプ”ッ/
109m。 109bと一緒に軸io’ya 〜107(l上を摺動
自在に取付けられている0ブロツク109&。 1091)を摺動させるためにブロック109a、。 109bを回動および摺動可能な軸受1ira。 111k)を介して7−*11aa、1labに連結し
、このアームをコの字状のリンク114&。 114bに固着する。これらリンクは基板74に取付け
たアーム115&、115bおよび1150゜115(
lにピン116a、116bおよび1160゜116(
lにより回動自在に文持する。リンク1141k。 1141)の下端をアーム117a、117bおよび1
17a、117dの一端に軸118 a、118bおよ
び118a 、118(lにより枢着し、これらアーム
の他端をブロック119に一体に形成した突片119a
、119bにあけた孔に軸1 g O&。 120bにより枢着する。ブロック119の突片119
&、119bを、基板74に固層したコの。 字状の枠121a、121bにより上下に摺動可能に案
内する。また基板74にブラケット122を固着し、こ
のブラケットにエアシリンダ128を固着する。このエ
アシリンダの上下動するプランジャ1281をブロック
119にねじ1g4により固着する。したがってエアシ
リンダ128を駆動し、そのグランジャ128aを下方
へ変位させると、それに連結したブロック119も下方
へ変位する。したがって軸12 Q a T l 20
 bは第12図においてPよで示す位置へ下がり、リン
ク1171L 〜117d、1151L 〜115dを
介して軸受tiaa 、tiabもその中心が点P2で
示す位置まで変位する。これによりブロック109a。 109bおよびそれと一体の可動ブレードl l l 
&。 111bも輸107&〜107(lに沿って摺動し、可
動ブレード111&、ll’lk+は固定ブレード7g
から離れる。後述するように実際の動作ではこの状態が
待機状態であり、ICが可動レール部70と共に降下し
て来てから、エアシリンダ128を駆動し、可動ブレー
ド1lla、1llbを固定ブレードフ2の方へ変位さ
せてリード線先端をV字状にカットするようになってい
る。このため可動ブレードIIIJL、1llbの上表
面にはV字状の溝が刻まれている。 次に上述した矯正カット機構の動作を各部の動作タイミ
ングチャートを示す第15図をも参照して睨明する。各
部分での動作を確認し、久の動作を行なわせるために幾
つかの検知器が設けられているが、図面には示していな
い、@15図ムおよびBに示すように中央制御装置から
与えられる所定のタイミングt。においで矯正カットi
mのfIJ段に設けられているゲート機構6g(第g図
〕のソレノイド56(第7図)をオンとしてストッパレ
バの係止片581Lをレール6&から退避させると共に
ノズル62から加速エアを噴射させ、このゲート機構に
保持されていた工0を矯正カット機構へ送り出す。この
矯正カット機構の可動レール部70の直前のレール6&
には減速用吸引口が設けられており、第15図Cに示す
ようにここからエアを断続的に吸引し、ICを減速する
0第15図Hに示すようにストッパピン95a 、95
bのソレノイド96& 、961)は付勢されており、
ストッパピンはIC通路中に入っている。前段ゲートか
らのICはそのリード線がストッパピン96a#951
)に衝突するので可動レール部70上で停止するように
なる。上述し′fC減速用エア吸引が終了すると、第1
θ図に示すように抑圧ヘッド8oに設けられた加速用ノ
ズル80dがらエアを噴出させ1.ICをストッパピン
95a、9Bbに押付ける。この状態で第15図りに示
すようにIC検知センサが10を検知した後のタイミン
グt□で、第151NKに示すように押圧ヘッド用エア
シリンダ89を駆動して押圧ヘッド8oを降下させる。 押圧ヘッド80が降下すると先ずICに当接し、このI
Cを可動レール部フ0と共にさらに下方へ降下させる◇
この押圧ヘッド80の検知センサは第15図Gに示すよ
うに抑圧ヘッドがICに当接した時点t2で出力を発生
するものであり、この出方によってストッパピンソレノ
イド96a 、98bを減勢し、ばね102a 、10
jlbの作用によりストッパピン95&、95bをIC
通路から脱出させる。抑圧ヘッド80によりI(3のリ
ード線を固定ブレード72のV字状溝72&内に押し込
むことによってリード線の縦方向の曲りを矯正すること
ができる0久にタイミングt3において第1511Iに
示すように矯正ヘッド用エアシリンダ106a 、LO
6bを駆動し、矯正ヘッド101S&。 105bを固定ブレード72の方へ向は押し付け、これ
によりICリード線の幅方向の曲りを矯正する0久のタ
イミングt4において可動ブレード用エアシリンダ12
3を駆動し、可動ブレード−1111L。 111bを固定ブレード72の方へ移動させ、リード線
先端をV字状にカットする。このタイミングt4におい
て、第16図kに示すようにカウンタパルスを発生させ
、動作回数を計数するようにするO 上述したようにして矯正カットを行なった後に先ず可動
ブレード用エアシリンダ128を駆動して可動ブレード
1lla、1llbを引込め1次に矯正ヘッド用エアシ
リンダ106a 、106bを駆動して矯正ヘッド10
5a、105bを引込め、次に抑圧ヘッド用エアシリン
ダ89を駆動して押圧ヘッド80を上昇させる0この上
昇の途中で押圧ヘッド検知センサは押圧ヘッド80がI
Cから離れたのを検知する。この検知信号を受けてノズ
ル804からエアを噴射させ、I(3を加速する。IC
が可動レール部)0から脱出するのを10検知センサが
検知すると、第15図りに示すように次段のゲート機構
の減速用エアの吸引を開始させる。その途中で、第16
図Kに示すように次段ゲート機構はICが到来したのを
検知する。このような動作を繰り返して順次に到来する
ICリード線の矯正カットを行なうことができる。 本例の矯正カット機構において矯正は矯正ヘッド用エア
シリンダ106a、106bで行ない、カットは別の可
動ブレード用エアシリンダ128で行なうようにした次
め、矯正とカットとを独立に制御することができ、矯正
のみを行なったり、矯正およびカットを行なったり、矯
正もカットも行なわなかったりすることができ、使用者
の要求に応じて幾つかの動作態様を採ることができる。 Jた。上述した構成では各部の分解を容易に行なうこと
ができ1例えば可動レール部70の厚さを変えることに
より工0本体の下面からV字状にカットされるリード線
先端までの長さを8 、 g = h4.00の範囲で
変えることができるo’また、矯正ヘッド105!L 
、105bおよび可動ブレード111& 、1llkl
を有する部分も本体から簡単に取外せるのでこれらの部
品の交換や保守点検を容易に実態することができる。 この機構はICの極性を検出し、プリント基板へ指定さ
れた方向でICを挿入できるようにするために設けられ
ている。IOカセット2にICを装填する場合、総ての
ICを予じめ決められた極性(方向)で装填しておけば
、プリント基板への挿入方向は10反転機構のみを設け
ることにより指定されたものとなる。しかしながら、実
際のIC装填作業において総てのICを所定の方向に配
列することは非常に面倒である。一般にICにはその方
向を表わすために極性マークが付けられているが、この
マークは小さいのでこれを見ながら作業することは非常
に面倒であり、誤装填の確率は尚くなる。したがって先
ず工0の極性を検出し。 その方向を必要に応じて反転す」樽が必要となって来る
0この極性検出、反転機構は第2図に示すようにゲート
機構6hの後段に設けてあり、ICストッパ機構、極性
検出用の接触端子%1gG’方向を変換するための回転
レール部などを具えるものである。 第16図A〜Cは極性検出反転機構の一例の構成をlO
19送方向から見た部分的断面図、それと直角な方向か
ら見た部分的断面図および平面図である。また、第17
図は第16図ムの下側部分を取去って見た底面図であり
、第18図ム〜0はストッパ機構を拡大して示す正面図
、平面図および側面図であり1部分的に断面でも示しで
ある。先ず極性検出反転機構にICを停止させるストッ
パ機構について説明する。第16図Bに明瞭に示すよう
に処理部のレール6aと整列できる回転レール部18G
を設け、これをロークリアクチエータ181の回転軸1
81&に固着する。回転レール部IJIOは絶縁材料で
造っである。第1811Bに示すように、ICの受入れ
準備状態では回転レール部180はレール6aと整列し
ている。1010はこのレール6a上を滑り落ちて来る
が、そのリード線10aは第16図ムに示すようにレー
ル頂面よりも下方へ突出する。このリード線をストッパ
ピア18ga、lambに当接させてl0IOを回転レ
ール部180上で停止させるものである。 これらのストッパピン182a 、182bは軸138
を中ノDに回動自在に取付けられたレバー184の一端
に固着し、このレバー184の他端はエアシリンダ11
36の上下動するプランジャ1851に当接する。また
、レバー184と固定部材186との間には圧縮コイル
はね187を設け、レバー184を第18図ムにおいて
軸188の回りに示した矢印の方向とは反対の方向に回
動するよう偏倚する。したがってアクチェータ185を
駆動するとレバー184はばね18フの力に抗して矢印
の方向に回動し、ストッパピン181alL。 182 bヲI(31J−)’Ml Oaノ、走行通路
の下側へ退避させることができる。 上述したようにストッパピンtaga 、182bによ
りl0IOを回転レール部180上に停止させた後IC
を回転レール部へ押し付けるための抑圧ヘッド18Bを
設け、これを軸189の下端に固着する。この軸189
は上下方向へ摺動可能に保持し、その上端に軸受140
を取付は上下方向には軸189と軸受140とは一体に
移動する力ζ相対的に回転できるようにする。この軸受
140はピン141a 、141bを介してアーム14
gの一端に枢着し、このアームをピン148により回動
自在に支持する。またアーム14gの他端はエアシリン
ダ144の上下動プランジャ144&に連結する。上述
したピン148はボスト145に取付け、このポストを
エアシリンダ144と共に回動グレート146上に固着
する。回動プレート146の一端を軸147に固着し、
この軸を軸受148により回転自在に保持する。この軸
受ト■にはロックねじ149を設け、これをゆるめるこ
とによりプレー)146およびそれに取付けた抑圧機構
全体を水平面内で回動させて回転レール部180の上方
から退避させることができる。このようにして回転レー
ル部180に手を入れることができ、例えば万一この部
分に工0が詰った場合でも容易に取除くことができる。 エアシリンダ144を駆動してそのプランジャ1441
を上昇させるとレバー142は第16図Aにおいてピン
14Bの回りに示した矢印の方向に回動し、押圧ヘッド
188を降下させることができる0これにより第16図
Aに示すようにIC1Oを回転レール部180上に押し
付けることができる。 上述したロータリアクチェータ181および軸受148
は基板150に取付けられているが、この基板150に
はさらにエアシリンダll51をも取付け、そのプラン
ジャ151&をレバー151に固着し、このレバーの両
端にはロッ)’158a。 158bの下端を枢着する。これらのロンドの上端を5
字レバー154a、154bに枢着し、これらレバーは
軸155m、155bにより固定部材に取付ける◎した
がってエアシリンダ151のプランジャ151mを下方
へ移動させることによりL形しバー154m、154b
を軸IBB& 。 155bを中心とし′て、矢印方向に回動させることが
できるOL形レバー154m、154bと固定部材との
間には引張りコイルばねll$6m。 156bを設け、レバーを矢印で示す方向とは反対の方
向に偏倚する。 第1911に示すようにL形しバー154&。 154bにはそれぞれ1本および4本の接点ピン157
mおよび157b−157aを取付け、これら接点ピン
をそれぞれ同軸ケーブル158&〜158@を紅て後述
する測定回路へ接続する。これらの接点ピン157&〜
15?・は工0の所望のリード線と接触するように位置
決めされている。 IOにはリード線の数が種々あるが1本例の極性検出機
構では14ビンから20ビンまでのICの検査を行なう
ことができる。すなわち、一方のL形しバー154&に
は電源リード線の一方と接触する1個の接点ピン157
&を設け3、他方のL形しバー154bには4個の接点
ピン1ls7b〜15.7−を設け、14ピンのICの
場合には接点ピン157bが他方のIIIjXリード線
とMP触するようになっており、20ピンのICの場合
には接点ピン157eが他方の電源リード線に接触する
ようになっている。このようにして回転レール部18G
上に押付けらn*xaioのリード$110 aに接点
ビア157 !Lおよび157b 〜157eを接触さ
せて極性の検査を行ない、ICの方向が逆になっている
場合にはエアシリンダ151rt[動してそのプランジ
ャl 51 af:降下させ% LWレバー154&、
154bをばね156 a 、156bの力に抗して矢
印方向に同動させ、接点ビンをICから遠去けた後、ロ
ータリアクチェータ181を駆動して回転レール部18
0を1.80’回転させる。 この回転中l010は押圧ヘッド188により回転レー
ル部180上へ押し付けられているのでICがレール部
から脱出するようなことはない。このJ:うに−Iol
oを180°回転させることによりレール6mの方向に
おけるICの向きを所望の向きとすることができる。こ
の回動中、ストッパピン182a、lδ2bが回転レー
ル部180と衝突しないように回転レール部には切欠き
180aが形成しである。 回転レール部1δ0がどの向きにあるがな検知するため
に第16図Bおよび第17図に明瞭に示すように、ロー
クリアクチエータ181のプランジャtalaを下方に
も突出させ、これに遮光板158を水平方向に取付ける
。この遮光板158の回転軌跡内の互いに直径方向に対
向する位置に、それぞれ光源と、光源からの光を受光す
る受光器とを有する光電センナ159&、159bを設
ける。第16図Bに示す状態では遮光板158は光電セ
・ン、サブ159b内に位置しており、他方の光電、セ
ンサ、−1591Lでは光源からの光を受光器で受光し
ている。次に回転レール部180t”1800回動する
と遮光板158は光電センサ159a内に入り、光電セ
ン゛サ 159bでは光源からの光は直接受光器に入射
するようになる。このようにして回転レール部18oの
方向を知ることができるO さらに接点ピン1571〜157・がICリード線と接
触し得る位置にあるのかまたはそれから外れた位置にあ
るのかを検知するために、第16図Aに示すようにロッ
ド1581:に沿って一対の光電センサ160&、16
0bを上下に重ねて配置し、これら光電センサ内に侵入
し得る遮光板161をロッド158bに取付ける。第1
6図Aに示す状態では、遮光板161は上側の光電セン
サ160&内にあり、他方の光電センサ160bでは光
源からの光が受光器へ直接入射するようになっている0
このような状態では接点ビン157&〜157aはIC
リード線と接触し得る位置にある。次にロッド158a
 、158bが降下すると遮光板161は下側の光電セ
ンサ160b内に侵入し、この状態では接点ビン157
a−157・はI OIJ−ド線から離れた位置にある
011ストツパピyia2a、iagbがICリード線
と当接し得る位置にあるかまたはリード線の下側へ退避
しているかを検知するために、第18図BおよびCに示
すように、エアシリンダ185のプランジャ185&に
レール6&と直交する方向に延在するレバー16Bを固
着し、このレバーの遊端に遮光板xagaを一体的に形
成し。 この遮光板1681を光電センサiaaの検知領域16
8&に対して挿脱し得るようにする。したがって第18
図に示すようにストッパピン182a。 tagbがI(Ml−ド線と当接する位置にあるときは
光電センサ168中に遮光板168&が侵入するが、エ
アシリンダ185を駆動してそのプランジャ1851L
を上昇させると遮光板162&は光電センサ168から
脱出し、光源からの光が受光器へ直接入射するようにな
る。このようにしてストッパピン18111,1811
bの位置を検知することができる。 第20図は接点ピン157&〜157・に接続される測
定回路の一例の既略の構成を示すものであり、第21図
は同じくその詳細な構成を示す回路図である。測定回結
社全体として8つの回路部分から成っている。すなわち
、電源部165.アナログ信号処理部166および論理
回路部167とから構成されている。接点ビン157無
は同軸ケーブル158&を経てアナログ信号処理部16
1の入力端子166&に接読し、他の接点ピン157・
b〜157e社それぞれ同軸ケーブルL58b〜158
eを介してti11部165の出力端子165’b〜1
65eに接続する。電源部165には発振器165fを
設け1例えば50 KH2の信号を発生させ、これを増
#A器165gおよび高域通過フィルタ165hに通し
、第22111に示すように振幅が±100 mVでデ
ユーティサイクルが50%の矩形波信号を発生させる。 この信号をそれぞれ光電スイッチ1651,165j 
 、165k 、1654・を経て出力端子165b 
N165eに約800 msの期間だけ印加できるよう
にする。これら光電スイッチは入力端子166m、16
5n、165o。 165pに供給される信号により選択的に導通されるよ
うになっている0すなわち、倣いモードにおいて、各I
Cのビン数を予じめコンピュータへ記憶させておき、そ
のデータを続出して当該ICのピン数に応じていずれか
の光電スイッチを導通させるものである。例えば検査す
べきICが14ビンの場合には入力端子165mに信号
が与えられ、これによって光電スイッチ1651のみが
導通し、上述した電源電圧が出力端子165bおよび同
軸ケーブル158bを介して接点ピン157bに印加さ
れるようになる。またICが20ピンの場合に社入力端
子165pに与えられる信号によって光電スイッチ16
51が導通し、!11点ビン157・に電源電圧が印加
されることになる。 このようにしてICのwt源リード線に電源電圧が与え
られると、電流がIOの回路を流れるが、この電流は接
点ピン167&にも流れ込む。この電流を同軸ケーブル
158aおよび入力端子166aを癲てアナログ信号処
理部166に取込む。このアナログ信号処理部には積分
回路166b、低域通過フィルタ166Q、比較回路1
6(31を設ける。l0IOを流れてきた電流はICの
極性に応じて第gg図Bおよび0に示すように正または
買方向に偏ることになる。したがってこのように偏った
電流を積分すると第g2図りに実線および点線で示すよ
うにそれぞれ正および負の電圧+Vsおよび−v8が得
られることになる。これらの電圧を比較回路166dで
正および負の基準電圧+VRおよび−VRと比較すると
、xaxoを経て接点ピン157bから接点ピン157
&の方向に多量の電流が流れたのかまたはこれとは逆の
方向に多量の電流が流れたのかを知ることができ、これ
によってICの極性を検出することができる。この判定
はアナログ信号処理部166の出力端子166e。 166fからaifl理回路部167 (7)入力端子
167 a。 167bに供給される信号に基づいて行なうことができ
る。すなわち論理回路部16?には論理回路1670.
1674を設け、横分籠が基準電圧子vRと−vRの間
にあるときには出力端子167eに判別不能信号が出力
され、積分値が基準電圧+ VRよりも大きいときには
出力端子167fに順方向判別信号が出力され、積分値
が基準電圧−vR・よりも小さいときには逆方向判別信
号が出力される。この逆方向判別信号が出力される場合
には第16図に示したロータリアクチェータ181を駆
動して回転レール部180を180°回転させ、I(3
10の極性を反転することができる。 第gt図社測定回路の一例の詳細な構成を示す回路図で
ある0880図に対応する部分には対応した符号を付け
て示し、その説明は省略するが。 比較回路166(lおよびそれと関連する回路について
以下量率に説明する。比較回路には2個のコンパレータ
166g 、16ahを設け、前段の低域通過フィルタ
166Gからの積分電圧値をそnぞれの負および正入力
端子に印加する。また、インバータ1661の入力側お
よび出力側の電圧をポテンショメータ166jおよび1
66kにより分圧し、これら分圧した電圧を基準電圧+
vRおよび−VBとしてコンパレータ166gおよび1
66hのそれぞれ正および負入力端子に印加する。′1
次、論理回路部167にはスタート入力端子1a7hお
よびレイディ入力端子1671を設ける。 次に、928図を参照して上述した極性tIl出。 反転機構の動作を説明する。先ず第28図ムおよびBに
示すように前段グー)IJllahのソレノイド56(
第7図)を駆動して工0の係止を外すと同時にノズル6
8からICに向はエアを噴出して加速する。第saga
に示すように極性検出1反転機構の直前のレールaaC
設ff次ノズル(図示していない〕からエアをI!Ir
!i!的に吸引して高速で送られて来るICを減速し、
ICがストッパピン1δ2& 、lagbに当った後、
第2δ図りに示すように加速エアを噴出し、IOをスト
ッパビン182a、1a2bに押し付ける。第g 85
1Hに示すようにICセンナ(図示していない)が工0
を検知した後、第28図Fに示す所定のタイミングt□
でエアシリンダ145を駆動し、抑圧ヘッド188を降
下させる。抑圧へラドセンサ(図示していない〕が、第
2851Gに示すように抑圧ヘッド188がl0IOと
当接するのを検知したタイミングt、で、第2δ1il
Hに示すようにストッパピン用エアシリンダ1J15を
駆動し、ストッパビン182&、lagbを10から離
す。ストッパビンセ/す168がストッパビンの移動を
確認した後第2δ図Jに示すようにエアシリンダ151
をタイミングt3で駆動し、L形しバー155& 。 1s5bE:回動させて接点ピン157 &N1157
sを工0の所定のリード線に接触させる。これに応答し
て光電スイッチ16G&、160bの出力は第g8図に
およびLで示すように変化する。接点ピンがICリード
線と接触している期間中に、上述したように50KHz
のm原パルスを800 amだけ印加し、IOの極性を
検出する。検出後のタイミングt、でエアシリンダ15
1を駆動し、!点ピン13γ&〜157eをICリード
線がら遠去ける。極性反転の必要があるときには接点ピ
ンの退避を確認した後のタイミングt5でロークリアク
チエータ181を付勢し1回転レール部180を180
°回転させ、ICの向きを変える。その後のタイミング
t6でエアシリンダ144を駆動し、押圧ヘッド188
を上昇させ、l0IOを回転レール部180上で自由と
する。ここで第28図りに示すように加速エアを噴き、
IOを次段ゲート機構61へ加速しながら送出する。第
28図Nに示すようにこの次段ゲート機構ではエアを断
続的に吸引してICを減速する。また第28図Hに示す
ようにICが極性検出、反転機構から排出された後にエ
アシリンダ1J3Bを駆動し、ストッパビン1821L
、182bを再び工0通路内に侵入させ。 次に到来する工0に対する準備状態とする。 上述したようにして極性が検出され、所要に応じて反転
されたl0IOは第2図に示すようにし〜ル6a上を落
下し、ゲート機1lt61に一担捕捉さjした後、所定
のタイミングで挿入部1dへ送り込まれる。次にこの挿
入部の詳細な構成を示す。 挿  入  部 第2図に示すように挿入$1(iには種々の機構が設け
らnでいるが、先ず挿入ヘッド上下動機構?b 、挿入
ヘッド回動機構70について説明する。 挿入ヘッド 第B4図A−Dは挿入ヘッドの一列の構成を側方から見
た部分的断面図、一部を取除いて見た正面図および横断
面図である。基板18(l設け、これにエアシリンダ1
81を取付ける。このエアシリンダ18Nの上下動する
プランジャ181aの先fit$25図に断面図を示す
フローティングジヨイント18zを介してほぼも形のス
ライド基板188に連結する。この〕〕U−ティングジ
ヨイント18はプランジャ18151に螺着される固定
部1BQeLと、この固定部に螺着されるフランジ18
2bと、これら固定部と7ランジとをロックするねじl
B2Oと、固定部と7ランジとの間に挾持される軸受1
82dと、この軸受内に回転自在に支承されるボール1
lls1826と、このメール部に連結された軸部18
2fとから構成されており、エアシリンダ181のプラ
ンジャ181aと軸部1 B!ifとがボール部18m
6の中心Pを中心として相対的に回動できるようになっ
ており、これによって機械的なガタを吸収できるように
なっている。 フローティングジヨイント1811の軸!1sIElf
に連結したスライド基板18gは第86図に示すような
形状を有しており、上板に細部182fが貫通する孔1
8δaがあり、両側板18δb。 1880には後述するスライドレールの可動ブロックを
取付けるためのねじが貫通する一対の孔がそれぞれあけ
られている。スライドレールの固定ブロック185は基
板180に固着されており、この固定ブロックにより一
対の固定レーA/ 1865L +1sabTtffl
持する。スライドレールの可動ブロック187は上述し
たようにスライド基t188のti1仮188b 、1
88oに固着されており、この可動ブロック187によ
り固定レール186a。 18flbと共働する一対の可動レール188a。 tssbe保持する。このようにして可動ブロック18
7を固定ブロック185に対して上下方向に摺動するこ
とができる。また、基板180の上部に固着した突片1
88とスライド基板18gに植設したピン189との間
には引張りコイルばね190を設け、スライド基板を上
方へ偏倚する。 可動ブロック187にはねじ191a〜191dにより
ベアリングハウジング19!を固着し、このベアリング
ハウジング内には軸198を回転自在に配置する。第2
4図りに示すように軸198にはリンク194f:固着
し、このリンクにはピン195を植設する。また、スラ
イドレールの固定プmツク187にはアーム196a、
196b@介して細長いエアシリンダ19フな取付ける
。このエアシリンダ197のプランジャ19フaの両端
をシリンダから突出させ、ここにスライダ1911の両
端を固着する。スライダ198のほぼ中央部には突片1
98aを7体に形成し、この突片には長孔198brt
形成し、この長孔にリンク194に固着したピン195
t−貫通させる。したがってエアシリンダ197を駆動
させてスライダ198t−スライドさせると、リンク1
94は軸198を中心として回動することになる。本例
ではこの回動角t9G”に制限する。このためにストッ
パ199a、199bを設ける。第24図DICは図面
を明瞭とするため一方のストッパ199&のみを示して
いるが、第B7図りには両ストッパ199a、199t
)を示しである。こnらストッパは可動ブロック18’
Fに当接することによりリンク194の位置決めを行な
っている。第27図A−Dは第86図A−Dとほぼ対応
した図であるが、主として光電子ンサの配置を示すもの
であり、図面を明瞭とするために幾つかの部分を取除い
て示しである。また、第27図ではスライドレールの可
動ブロック18フは最下位置まで降下した状aを示して
あり、ストッパ200a、goobで位置決めされてい
る。 スライド基板188と一体に上下動するベアリングハウ
ジング19B内に回転自在に支承した軸198の下端に
二重エアシリンダを具える挿入ヘッド201を連結する
。この挿入ヘッドの構造を第28図に示す。挿入ヘッド
201は処理部1.0で処理されて来たl0rt爪で把
み、リードSをプリント基板にあけた孔に押し込む作用
を有するものである。挿入ヘッド201には二重エアシ
リンダzosrr:設け、その円筒状シリンダハウジン
グ2025L(D内部に第1ピストン208t’、Oリ
ング20δat介して摺動自在に配置する。この第1ピ
ストン208にはピストンロッド204の上端を固着す
る。また、このピストンロッドに対して相対的に摺動可
能に第2のピストン205t−設ける。この第2ピスト
ン205にはピストン部205&とピストンロッド81
106bとを一体に設ける。シリンダハウジング808
aの下方には一対のガイドプレー)806a、goab
を互いに平行に取付け、これらガイドプレートの内面に
は縦方向に延在する案内溝goac 、goaatそれ
ぞれ形成する。これらの案内溝2060゜206d内に
ICをプリント基板へ押付けるブツシャ20フの両側面
に形成した突条BO7a。 207bをそれぞれ摺動可能に嵌合する。このブツシャ
20フは第29図に示すような形状t’有しており、両
側面に上述した突条2!0?&、20りbを形成すると
共に軸線に沿って貫通する孔2070と、llli表面
の側縁に沿って形成したテーバ部20?d〜207gお
よびそれに連続する凹み部zOフh〜1ookと、ブツ
シャ20フをピストンロッド204の下端に連結するた
めのロックねじ30Bを側方から挿入するための切欠部
2071と
【形成する。ロックねじgosによりブツシ
ャ20?をピストンロッド804の下端に連結する場合
にはねじgosを切欠部80フl内に側方から挿入した
後、ねじ回しなブツシャ下面から孔2070に挿入し、
ねじ2θBをピストンロッド204の下面に形成したね
じ孔にねじ込む。この場合、ピストンロッド204とブ
ツシャ2o7との軸線のずれrt@収できるようにねじ
rjo8rr:プッシャ軸線に対してずらすことができ
る。 シリンダハウジング202の下端にはさらに一対のチャ
ック209& 、209bをそれぞれ軸210a、21
0k)により回動自在に取付ける。 チャック209aの構造を第80図に示す。さらにチャ
ック先端には工0のリード顧を把持する爪2111!、
gill)t−固着f 6 o 1! g 8 WJ 
OC示すようにこれら爪211 a 、 2−1 l 
bの先端にはV字状の溝を形成して、I OIJ−ド砿
を確実に把むことができるようになっている。チャック
209a、209bにはそれぞれ一対のローラ21g&
、21!bおよび21110,212+1を軸2LJI
aおよび218bにより回転自在に支承し、これら口〜
うをブツシャ20?の両面に形成したテーパ部201d
〜207gおよび凹み部20フh〜207kに当接する
ようにする。 第3ピストン205のピストンロッドl!205bの下
端にはリンク214a〜214dの一端を軸215&、
21!ibにより回転自在に支承し、これらリンクの他
端を軸ff118a、216bによりチャック209a
、g091)に枢着する。したがってピストンロッド2
o4を停止させた状態で第2ピストン205aを第28
図Aに示す状態がら下方へ変位させると、チャック20
9a、209bは外側へ向は回動し、爪211a、21
1bを大きく開くことができる。一方、第2ピストン2
05121!!!81Qに示した状態として、すなわち
爪211a、1llbt−閉じた状態で第1ピストン2
oBf:下方へ変位させると、ブツシャ2oフは降下す
ることになり、ブツシャ8o7先端に固着したクッショ
ン207mを介してl0t−押すことになる。この押込
みが進むとチャック209a。 zoobのo−ラ21’L−gigaがブツシャ20’
lのテーバ部20’la 〜207gE:乗り越えるた
め、爪glla、jllll)は僅かに開くことになる
0このようにしてxort離すと同時にり一ドーをプリ
ント基板の孔に挿入することができる。 第81図には檀々の状態におけるブツシャ20フ。 チャックg09a、2oob、第2ピストンのピストン
ロッドw6206bの位置関係を示すが、それぞれにつ
いての詳細な説明は、後に挿入部全体の動作を説明する
ときに行なう。また、各部の動作を制御するために種々
の光電センサが設けられているので、これについて主と
して第27図′f:参照して説明する。まず、スライド
基板188の上下動位置を検知するために、IN!17
図0に明瞭に示すようにスライド基板188に遮光板2
17を固着し、この遮光板の走行通路に沿って光電スイ
ッチ218a〜2180t−基板1111Gに設ける。 光電スイッチ218aは最上位置、光電スイッチ218
0は最下位置をそれぞれ検知するものであり、光電スイ
ッチ218bは最下位置より僅か上方の位置を検知する
ものである。11g21RDに示すように、軸198を
中心として回動するリンク194には互いに9卯ずれた
位置に遮光板g19a。 g19b′f:固着し、可動ブロック187にはこれら
遮光板とそれぞれ協働する光電スイッチggoa+2B
Obrt取付ける。第27図りに示す状態では遮光板2
19aが光電センサggoaの光源と受光器との間に侵
入しているが、池の遮光板219bは光電センサg s
obから外れている状lNを示しており、この状態が基
準状態すなわちgoの状態である。一方、エアシリンダ
19フを駆動してリンク]、 J4 f: 9 Go回
転させると、遮光板219bが光電センサ220b中に
入り、遮光板219aは光電センサ280aから外れる
。この状態が900回動した状態である。 リ ト ラ り ト機構響 次に処理部ICから送られてきたIOを上述した挿入ヘ
ッドの位置で停止させると某に挿入ヘッドのチャックg
09a、209bの爪211a。 211bで工0リード@Tt捕捉した後挿入ヘッド降下
通路から退避するりトラクト機構について説明する。 第ssgJム〜Dはリトラクト台の一河の構成を示す正
面図、底面図、底面図の部分拡大図およびmtiiであ
る。リトラクト台はレール6aに連続するレール部28
0を具え、これをシャフト281に連結する。レール部
280の上方には押え板282fニー74(Dビ>28
8a、288bおよび圧縮コイルばねfa8*a、28
4bにより上下に移―可能に設ける。この押え板282
はレール部280からIOが脱落するのを防止し、挿入
ヘラトノフッシャはこの押し板を介してl0rtレ一ル
部へ押し付けるようになっている。レール部先端)ll
llにIOのリード線と当接するストッパ285&、2
85brtそれぞn428a&。 286bにより回動自在に設け、圧縮コイルはね28フ
を両ストッパ間に設け、これらを外方へ回動1倚する。 この回動はストッパビンgasa。 gasbにより制限する。またレールq28017)下
面に形成した溝内に収納したばね287が脱落するのを
防止するためにカバー289をねじ240により固着す
る。また、レール部280の下面にはプレー)g41t
[着し、このプレートに位置決め用の光学系の一部を構
成する第1および第2のミラー24B&、241Abを
取付ける。 第88図は上述したりトラクト台の駆動機構を示すもの
であり、レール部28oに連結したシャフト281を軸
受248により摺動自在に保持し、このシャフトの他端
を軸受から突出させ、ここに連結金具244f:連結し
、この金具をエアシリンダ245のプランジャ245a
に連結する。シャフト281にはストッパビン’A81
&?:固着し、軸受248にはシャフト281のストロ
ークを規定するストッパ248a、g48bを設ける。 これらの軸受248およびエアシリンダ!4!Iは第8
8図○に明瞭に示すように挿入ヘッドと共通のM板i 
s oに取付ける。エアシリンダ1B46によって左右
に摺動するシャツ)1111の左端にはさらにレバー8
46aおよびアーム246bを介して遮光板247を固
着し、この遮光板の移動通路に光電センサ24ga、g
+8bf配筐する。ざらに第88図BおよびDに明瞭に
示すように第1および@’#(rJ投光器g49a 、
249bt互イニ直交する軸250a、!50bおよび
g sia 。 251bにより2次元的に回動し得るように設ける。投
光器の位置を適当に調整してそれぞれの光束が第1およ
び第2のミラー242a 、24gbに入射するように
する0ミラーはこの光it−垂直F方へ反射するように
配置されている。これら投光器249a、249bの前
方には軸252に一中心として回動自在にシャッタ25
8を設け、このシャッタにエアシリンダ2154のプラ
ンジャ254aをピン255により枢着する。シャツ、
り258には遮光板ga8a、258bを一体に形成し
、これらの遮光板をそれぞれ光電センサ5158&、2
51bで検出できるようにすると共にこnら遮光板をス
トッパピンga5a、555bに当接させて位置決めす
るようにする。このように二つの光学系を設けるのは、
挿入ヘッド201の回転によって位置決め用リード線挿
入孔の位置が変化するからである。すなわち、第841
iliHに示すように、水平方向に示す00の角度で挿
入する場合にも垂直方向に示す90”の角度で挿入する
場合にも位置決めはillのリード線に挿入される孔位
置Pa 、 Pbで行なうようになっているが、これら
の位置は挿入ヘッドの回転中心Oに対してずれた位置に
あるので、第1および第2のミラー242aおよび24
2bをこれらの位置Pa 、 Pbに対応するようにず
らして設けである。したがってQOの角度で挿入すると
きには投光器249aから放射される光ビームを第1ミ
ラー248aに入射させ、他方の投光器249bからの
元ビームはシャッタ258で遮光するようにする。 クリンチ台機構 次に上述した挿入ヘッド201と某働してl010fニ
ア’!Jント基板9へ挿入するクリンチ台機構について
説明する。この機構はクリンチ台をプリント基板9の下
面へ当接させる機能と、上述した投光器からの元ビーム
を受ける4本のファイバよりなる検出端を支持する機能
と、プリント基板の孔にIOリード線が正しく挿入され
ているか否かを検知する機能と、幾つかのり−ド1lT
t内側に多少折り曲げる機能とを有している。基板26
0に軸受!81ft固着し、この軸受によりシャフト2
63を上下動自在および回動自在に支承する。クヤフト
の下端を70−ティングジヨイント268を介してエア
シリンダ864のプランジャ264aに連結し、シャフ
トを上下動できるようにする。基板260にさらにアー
ム266a、265brt介してエアシリンダ266t
h!1着し、このエアシリンダのプランジャ266aは
両端に突出させ、し/(−467の両端に固着する。こ
のレバー267には第85図Bに示すように突出!@5
26)aを一体に形成し、ここに長孔26フbを形成す
る。またシャフト268には第85図Bおよび0に示す
ように変形円状のプレート26Bを固着し、ここにエア
シリンダ5eert固着する。またブリートgasに立
てたボスト270にレバー、871rt回劫自在に支承
し、このレバーの一端をエアシリンダ269のプランジ
ャ269已に連結し、他端はシャフト262に同心的に
取付けたスリーブ2フ2に形成したリング状溝272a
内にビン262に対して軸方向に摺動し得るようになっ
ている@第86図Bに示すようにプレート268にはビ
ンB’18rt植設し、このビンをレバー267の突出
部!671Lに形成した長孔267k)内に嵌入させる
◎したがってエアシリンダ266を駆動することにより
プレート268およびシャフト26gを回動させること
ができる。この回動を901こ制限するために基板26
Gにはプレート26Bと当接するストッパ274a、2
フ4bを固着する。また、この回動を検知するためにレ
バー26丁の両端には遮光板g’ysa、2’15br
t取付け、これら遮光板の走行通路に光電センサ$17
1a、271$1)rt配装する。 シャフト196mの上端には、上端に7ランジを有する
スリーブ2フワをねじにより固着し、このスリーブのフ
ランジにブロック278を固着し、このブロックにクリ
ンチ台279を固着する。この部分のW成を第86図ム
に拡大して示す。ブロック171iの下端にはガイドビ
ン280a。 280bを植設し、これらのビンをスリーブ2フ2にあ
けた孔27g&、2721)に通す。このスリーブg?
gの上端には両側にプレート281a、281bを固着
し、このプレートにはgaa図B<および第87図ムに
示すようにそれぞれ一対+7)ビン282JL 、28
2b 、 I!820 。 282dを固着する。ざらにブロック278には軸g8
8a、288bにより爪284a、284klを回動自
在に枢着する。第87図Bに示すように爪284a、2
84bの先端にはそれぞれ8個の突起を設け、これによ
りl0IOのリード1I110aを内側に折り曲げるこ
とができるようにする。このため、爪184&、184
m)の両側壁には溝状切欠き(第85図Gには2個の切
欠き285a。 286bを示し、第87図ムには1個の切欠き285の
みを示す)を形成し、これにビン282a〜282dを
それぞれ嵌合する。すなわち第85図Oに示スエアシリ
ンダ869を駆動し、L//(−271を回動させ、ス
リーブ272を降下させるとビン2825L−281!
dも降下し、これにより第87図ムにおいて矢印で示す
ように爪ms+ae2B4bが外側に回動させた状態で
l0IOのリードalOat−プリント基板9の孔に挿
入した後、エアシリンダ269を駆動してスリーブzy
st上昇させ、爪fA84&、N84b’ft回動させ
て幾つかのり−ドI!を折曲げ、IOがプリント基板か
ら脱落しないようにする。この場合総てのリード線を折
曲げるようにすることもできるが、そのようにするとI
Cがプリント基板から抜は易くなるので数個のリード線
だけ【折曲げるようにした方が良い。 リード線挿入検出機構 本岡において各2、ICリード纏がプリント基板の孔に
正しく挿入されたか否か【検出する機構が設けられてい
る。すなわち、第86図ムに示すようにクリンチ台87
9の各m田に光学7アイパの出射端288&、186j
および入射端88)a〜28?jrt颯込んで設けであ
る。総ての出射端は第8S図に示すように光学ファイバ
東289を経て光源290に光学的に連結し、入射端は
光学ファイバ東891を経て受光装置298の各受光素
子に光学的に連結する。光$290からの光を光学ファ
イバ東289を経て出射端886a〜286jから出射
gせ、l0107)リード1110aに入射させる。リ
ード線が正しく挿入されているときはこの光はリード線
で反射され、入射端287a〜28フjに入射され、フ
ァイバ東291を経て受光装置292の20個の受光素
子に入射される。したがってこれら受光素子の出力信号
を検知することによりリード線が正しく挿入されたか否
かを検出することができる。例えばリード線が正しく挿
入されていないことが検出された場合には列えはIC上
にカラーペンキによりマークを付けることができる。た
だし、この場合でも爪284a、+!184k)は駆動
してリードsf:折曲げる。これは工0がプリント基板
から抜は出るのを防止するためであり、このようなマー
クが付けられたICは後でチェックしてり−vsを正し
く挿入し直すかまたは新たなICを挿入するようにする
〇 位置決め機構 XYテーブル上に装填されたプリント基板を挿入ヘッド
に対して正しく位置決めする必要があるが、この位置決
めは第34図に就き上述したように第1番ビンのリード
線孔Pa 、 Pb k基準にして行なっている。例え
ば00挿大の場合には投光器249aからの光ビームを
第1tラー241aに入射させ、リード線孔Paに入射
させる。この孔を透過した光ビームをクリンチ台279
の上田に埋込んだ4本の光学ファイバの入射端298a
〜298dで受光するようにする。この入射端の位置は
第1ピンのリード線が入る孔Paの位置と一致している
。 第89図は位置検出装置の構成を示す斜視図であり、プ
リント基板9にあけた第1ビン挿入孔Paを経て平行光
線を照射し、これを4個の入射端298a〜298dで
受ける。これらの入射端298a−5i98dは基板9
を装着したXYf −プルのXおよびYの移動方向に対
して整列した状態で配置されている。これら入射端で受
光した光を光学ファイバ束294(第88図)を経て受
光装置292に設けた1個の受光素子292a〜292
dへ導く(受光装置292は全部で24個の受光素子が
ある)。したがってこれら受光素子からはそれぞれの入
射1111g 89 a〜289dでの入射光量に比例
した電気信号が出力されることになる。 第40図は上述した受光素子292a〜29 g’dの
出力信号を受けてXYテーブルを駆動して挿入軸標上に
プリント基板9の孔Paを合致させるための制御回路の
一例を示すものである。X方向の位ti1M出回路とY
方向の位置検出回路とは全く同じ*aおよび動作である
のでX方向についての回路のみを示す。XYテーブルの
X方向の移動量をリニアスナール295によって検出し
、X方向の位曖情報をカウンタ296で検出する。一方
倣い時において予じめ測定したプリント基板9の孔Pa
の位置情報メモリ297から読取り、レジスタ298を
経て比較器299に目標値として供給する。この比較器
299にはカウンタ296からX方向の現在位置情報を
も供給し、これらの情報を比較し、その差をD/ム変換
器8oOでアナログ信号に変換し、これをアナログスイ
ッチδo1を経てX方向のサーボモータ駆動回路80g
に供給し、その出力でX方向駆動用のサーボモータ80
を駆動し、テーブルを目標値に向けて移動させる。現在
位置の情報が目標位置の情報と一致すると、比較器29
9の出力はなくなり、D/ム変換器800からは出力信
号が供給されない。プリント基板9が理想的なもので、
またXYテーブル上に正しく位置決めして載せられてい
るときは、この状態においてプリント基板9の孔Paは
挿入軸Pと完全に一致するが、実際にはプリント基板9
の製造上の誤差やテーブル上での位置が僅かに変動する
ため、孔Paの中心が挿入軸Pと完全に一致することは
なく、通常比較的大きなずれが生じ、このために適正挿
入率が低下するのが実情であった。 本例の位置検出装置においては、このように予じめ倣い
により記憶した位置情報と現在の位置情報とが一致した
ときに生ずるずれを無くすものである。このためにX方
向に配列した受光素子292aおよび292bの出力を
それぞれ演算増幅41804aおよび5otbbで増幅
した後、差動増幅器805に供給すると共にフンパレー
タ806aおよび806bにも供給し、これらのフンパ
レータの出力をANDゲート807に供給し、′その出
力でアナログスイッチ801を駆動し、ANDゲート8
07から出力が生ずるときには差動449iIi805
の出力をアナログスイッチ801を経てサーボモータ駆
動回路802へ供給するようにする。今、挿入軸Pに沿
って投射される平行光束の中心光線がX方向においてプ
リント基板9の孔Paの中心からずれているが、孔Pa
には光が透過しているとすると、両受光素子!!9g&
および292bは光を受け、ANDゲート807の出力
は高論理レベルとなり、アナログゲー)aolは第89
図に示す位置とは反対の位置に切換わる。このとき、両
受光素子292aおよび292bの出力には差があるf
め、光束と孔Paとのずれの方向に応じた極性を有し、
ずれの大きさに比例した振幅を有する信号が差動増幅器
806からアナログスイッチ801を経てサーボモータ
駆動[5802に供給され、孔Paの中心が平行光束の
中心である挿入軸Pに近ずくようにテーブルは駆動され
る。孔Paの中心が平行光束の中心の挿入軸Pと一致す
ると、受光素子292aおよび292bの出力は等しく
なり、差動増幅器805の出力はなくなり、X方向駆動
モータ8Cは停止し、テーブルも停止する。このような
位置検出装置により、挿入軸Pと孔Paの中心とが例え
ば50μ以上ずれたときに、テーブルを微動させて、挿
入軸Pと孔Paの中心とのずれを20ミクロン以下にす
ることができる。 第41図は受光部の変形例を示すものであり、本例では
ファイバ束80Bの一端を円形に配置し、これをXおよ
びY方向に対して45°傾いた線に沿って4つの扇形の
部分808a〜808dに分割し、各部分のファイバ束
の池端をそれぞれ別々の受光素子と対向させるようにし
たものである。 上述したように本発明においては、プリント基板へIC
のピンを挿入する以前にピンの矯正カットを行なうと共
に挿入軸に対するプリント基板の孔の位置出しをきわめ
て高精度で行なうため、プリント基板をXYテーブル上
見見装着るときに従来のようにプリント基板に一対の位
置決め孔をあけ、これらをXYテーブルに設けたピンに
挿入して位置決めすると云った面倒さはなく、単にプリ
ント基板の一辺をXYテーブルの一辺に整列して載せる
だけで良く、作業は着しく簡単になると共にプリント基
板をXYテーブルに対して自動的に着脱することも容易
となる。 第38図ムおよびBには上述した光学ファイバ束j18
9,291および294の装着状態を示している。これ
らファイバ束の上端は上下動および回動するブロック2
79に取付けられているので、これらの下端も上下動お
よび回動する部材に取付け、ファイバ束に無理な応力が
加わり破損するのを防止する。このため基板260に円
弧状の孔260aをあけると共に70−ティングジヨイ
ント265の出力軸に両端が拡大したプレート81Gを
固着し、このプレートとスリーブ872に固着したブロ
ック811との間にロンド81gを連結し、このロンド
を前述した円弧状の孔260aに通す。光学7アイパ東
289,291゜294をこのロンド81jlに沿わせ
て砥在させる。 これらファイバ束はさらにプレート81oにあけた孔8
10aに通す。プレート810は上下動すると共に回動
するものである。プレー)810にはフレーム818を
固着し、このフレームにファイバ束1B89の入射端8
89aを固着すると共に受光装置292t−固着する。 したがって光学ファイバ束2189.g91,294の
両端は常に一体に上下動し、回動することになるのでフ
ァイバ束に無理な力が加わることはなくなる。 次に第42図に示すタイムチャートおよび第81図をも
参照して挿入部の動作を説明する0第42図AおよびB
に示すように前段ゲート機構61(第2図参照)のソレ
ノイドを付勢して係止片を退避させると共に加速用エア
ーを噴出してICを挿入部へ送り込む。このようにして
ICは挿入部リトラクトの可動し−ル部280上に載る
。 このICを第41図Cに示すように検知すると、第42
図りに示すようにエアを噴出させてICのリード線をス
ートツバ285a、z8sbに押し付ける。このように
ICを受入れる際には第2ピストン205を押し下げチ
ャック209 a 、 209bを両側に大きく開いた
状態としておくoこの状態を第81図ムに示す。 次にタイミングt工において第2ピストン205を上昇
させ、チャックgo9a、goobを閉じ、爪gxla
、glibにより工0のリード線をグリップする。この
ようにリード線をグリップした状態を第81図Bに示す
。この状態で第421図1に示すように第1ピストンg
Oδを短時間、駆動してブツシャ207を降下させる。 これによって工0を爪211a、211bにより正しく
グリップすることができる。第42図GおよびHはXY
テーブル駆動および微調整期間を示し、上述したように
してXYテーブルを駆動し、第1ビンの孔Pa (0°
挿入の場合)またはPb (90°挿入の場合)の中心
を挿入軸Pと一致させる。この操作はタイミングt工ま
でには終了している。このθ°挿入であるのか90°挿
入であるのかは予じめ倣いモードのときにメモリに記憶
されており、挿入モードのときはその情報が続出され、
これによってエアシリンダ264(第8δ図)が駆動さ
れ、第42図Iに示すように挿入サイクルの初期状態に
おいてシャッタ258は所望の光路に切換えられている
。今、90°挿入をするものとする。 次に第42図Jに示すようにタイミングt2においてエ
アシリンダ245を駆動し、リトフクト台のレール88
0を退避させる。これと同時に第42図Kに示すように
、クリンチ機構のエアシリンダ264を駆動してシャフ
ト262を上昇させ、クリンチヘッド2フ9を上昇させ
て1プリント基板9の下面に当接させる。第42図りに
示すようにこれを検出する。次に第42図Mに示すよう
にタイミングt3においてエアシリンダ197(第24
図)を駆動し、挿入ヘッド201を90’回転させる。 一方、クリンチヘッド279には位置決め用の入射端g
oaa−sesaが取付けられており、これにより位置
決めを行なうので、第42図Hに示す微調整期間以前に
90°回転していなければならない。すなわち第42図
Hに示すようにエアシリンダ266(第85図)を駆動
してクリンチヘッドを回転させである。挿入ヘッド80
1の回転中のタイミングt4において第42図Oに示す
ようにエアシリンダ181(第24図)を駆動し、挿入
ヘッド201を降下させる。この挿入ヘッドの降下は第
42図P、Q、Hに示すように光電七ンf218a、2
18k)、2180により順次に検出される。この挿入
ヘッド201の降下中にIOのリード線はプリント基板
9の孔に挿入されることになる。光電センサ218oが
挿入ヘッド201の最下降を検出したら、第42図8に
示すようにリード線の挿入検出を行なう。この検出によ
り総てのリード線が正しく挿入されたことを検知したら
、第42図Tに示すようにタイミングt、においてエア
シリンダ269を駆動し、爪284a、284bを回動
させ、何本かのリード線を折曲ける。これと同時に第4
2図Fに示すように第1ピストン205を再び降下させ
、ブツシャg07を降下させる。このブツシャ207の
降下中第81図CおよびDに示すように先ずブツシャl
l07のテーバ部207d−20’1gによりチャック
209a、l09bを外方へ拡げ、爪211a、gll
bをリード線から外し、次にブツシャ110フにより工
0をさらに押し込むことができる。このようにしてIO
リード線をプリント基板の孔に深く挿入すると共に何本
かのリード跡を内側に折曲けることができる。第4s図
OおよびRから判るように、挿入ヘッドエアシリンダ1
81はタイミングt5において駆動され、挿入ヘッド2
01は上昇を始めるので第81図りに示すようになる。 クリンチ台の爪g 84 a 、 28+bの回動用エ
アシリンダ269を再び駆動して爪を外側に回動させる
と共にクリンチヘッド上下動用x7シリンダ264を駆
動してクリンチヘッドを降下させる。 上下した動作を順次に繰返して挿入部に次女と送られて
来るIOをプリント基板の所定の位置に次々と挿入して
行くことができる。 第48図はプリント基板9を載置するXYテーブル1e
の一例の構成を示すもので、第48図ム。 BおよびCはそれぞれ平面図、正面図および側面図を表
わし、第48図りおよびEはそれぞれ第48図ムのI−
I’線および■−1′線の断面図を表わす。XYテーブ
ル1eは棒状のXテーブル401およびYテーブル40
2とを具える。Yテーブル40Bは固定テーブル40δ
上にY軸方向に延在して軸受404,405により回転
自在に支承したボールねじ8bに雌ねじ部406を介し
て螺合し、固定テーブル408上にY軸方向に延在して
設けた一対のY軸ガイドレール4o7゜408に沿って
Y軸方向に移動可能に配置する。 また、Xテーブル401はYテーブル402上にY軸方
向と直交するX軸方向に延在して軸受409.410に
より回転自在に支承したボールねじ8aに雌ねじ部41
1を介して螺合し、Yテーブル40B上にX軸方向に延
在して設けた一対のX軸ガイドレール411a、418
に沿ってX軸方向に移動可能に配置する。 Xf−フル401を駆動するた−めのX軸モータ80は
Yテーブル402に取付け、このX軸モータ80の出力
軸にはプーリ414を固着する。また、ボールねじ8a
の一端部にもプーリ416を固着し、このプーリ41S
とX軸モータ8Qの出力軸に固着したプーリ414との
間にはエンドレスペル)416を巻回して、X軸モータ
80の駆動によりプーリ414、エンドレスベルト41
6およびプーリ415を介してボールねじsat[1転
させ、これによりXテーブル401をX軸方向に移動す
るよう構成する。一方、Yテーブル402を駆動するた
めのY軸モータ8dは固定テーブル408に取付け、こ
のY軸モータ8dの駆動により上記のX軸モータ8oの
場合と同様にY軸モータ8dの出力軸に固着したプーリ
417およびこのプーリ417とボールねじ8bの一端
部に固着したプーリ418との関に巻回したエンドレス
ベルト419を介してメールねじ8bを回転させ、これ
によりYテーブル4011をXテーブル401と共にY
軸方向に移動するよう構成する。 また、xYテーブルleのXおよびY軸方向の移動量を
検出するためのXスケール8eおよびYスケール8fは
、それぞれYテーブル402および固定テーブル40δ
にXおよびY軸方向に延在して設け、これらXスケール
8eおよびYスケール8fをXテーブル401およびY
テーブル40gにそれぞれ設けた検出ヘッド421およ
び422により光学的に検出してそれぞれの移動量を検
出し得るよう構成する。 本例ではXテーブル401にクラン1装置を設け、この
クランプ装置によりXYテーブルll上上プリント基板
9を着脱自在に装着する。 ク  ラ  ン  プ 装 置 第44図はXYテーブルll上上プリント基板9を着脱
自在に装着するクランプ装置の一例の構成を示すもので
、第44図ムは平面図を、II 44図Bは一部断面で
示す正面図を、第44図CおよびDは第44図ムのI 
−I/線拡大断面図を表わす。このクランプ装置480
は上述したように枠状のYテーブル401上に設けられ
るもので、Xテーブル401のY軸方向に対向する枠に
X軸方向に延在してそれぞれ固着したクランプ取付板4
81、+8mと、X軸方向に対向する枠にY軸方向に延
在してそれぞれ固着したビームガイド488.484と
を具える。クランプ取付板481.481の対向する端
部およびビームガイド4δ8a484の対向する端部に
は、それぞれプリント基板9の端部を支持するための段
差4δIa、4ajl&および488a、+84aを形
成する。 クランプ取付板481,482にはそれぞれX軸方向に
延在して棹485.486を設ける0これら棹485,
486の一端部はそれぞれXテーブル401にリンクビ
ン487,488を介して回動自在に枢着したリンク4
89,440の回動先端部に枢着し、他端部はそれぞれ
Xテーブル401紀リンクビン441,444を介して
回動自在に枢着したリンク448,444の一端部に枢
着する。リンク448,444の他端部は、Xテーブル
401、ビームガイド484にそれぞれ固着した取付金
具445,446にビン447゜448を介して回動自
在に枢着したエアシリンダ449.450のプランジャ
449a、450aにそれぞれ枢着し、エアシリンダ4
49#450の駆動によりプランジャ449a、450
SLおよびリンク4413,444を介して□棹486
゜486を回動させて互いに近接する方向に移動し得る
よう構成する。なお、これら棹485゜486にはそれ
ぞれ一対のビ>451as4!ilk)i45g&、4
51bを植設すると共に、一対の逃げ穴458 a 、
 458 b f 454 a e 454 b f:
形成する。 棹485.486上にはそれぞれX軸方向に延在して駆
動板455.456を設ける。これら駆動板455,4
56の対向する端部にはX軸方向に延在して後述するブ
ツシャが保合する立上り部455a、45B&を形成す
る。また、駆動板451S 、456には棹485.4
86にそれぞれ411114ビン451a、451bi
4511&。 461b+!:係合するカイト穴467a、457bi
+ssa、+58beそれぞれX軸方向に延在して形成
すると共に、棹485.486にそれぞれ形成した逃は
穴458a、458b;454a。 454bと対応する位置にそれぞれY軸方向に延在して
ガイド穴459&、459k);460a。 460bl形成し、これらガイド穴459&。 45 * b i 460 JL * 460 bおよ
び逃げ大45 B a e 4 S Jl k) I 
454 JL * 4541)に係合してクランプ取付
板4J11,48mにそれぞれガイドビン461a、4
61bi46Sl&、46j!bを植設する。したがっ
て、駆動板455.456はエアシリンダ449.45
0の駆動による棹485.486の回動により、X軸方
向に移動しながら互いに接近するY軸方向に移動する。 更に、クランプ取付板481,48f2にはそれぞれX
軸方向に延在してレール468.464を設け、これら
レール468.464にそれぞれ21固のクランプ部材
4651L # 485 b ; 466 ’ *46
6bを摺動自在に設ける。クランプ部材466aは第4
4図OおよびDに示すようにレール464上を摺動する
クランプボディ46フを具え、このクランプボディ46
7上に押え板468により案内してブツシャ469をY
軸方向に摺動oJ能に設ける0ブツシヤ469の一端部
は駆動板466の立上り部456aにX軸方向に摺動自
在に係合し、他端部にはプリント基板9を保持するクラ
ンパ4フ0を回動自在に枢着して設ける。クランパ47
0のプリント基板9を保持する部分ニはポリウレタンゴ
ム等の弾性部材471を設ける。 また、タランプボデイ467にはクランパ4フOと係合
するビン472を植設する。本例ではエアシリンダ45
0が減勢されているときは、第44図0に示すようにク
ランパ470をクランパ取付板482の段差482aか
ら退却させ、エアシリンダ460が附勢されたときは第
44図りに示すように駆動板456を介してブツシャ4
69がY軸方向に移動するのに陣なってクランパ470
をY軸方向に移動させながらビン478を介してその先
端部を下方に回動させると共に、ビン番78とクランパ
470の後端部に設けた突起470JLとを係合させ、
これによりクランプ取付板48!の段差482a上に載
置されたプリント基板9の端部を弾性部材4フ1を介し
てクランパ470により押圧保持する@なお、クランプ
部材466&。 465bおよび466bもクランプ部材466aと同様
に構成し、クランプ部材466 JL 、 465bの
ブツシャ4111;414は駆動板455の立上り部4
56&に係合させ、クランプ部材466bのプツシャ−
フbは駆動部材456の立上り部456aに係合させる
。 上述したように、本阿のクランプ装置480においては
、エアシリンダ449,450を減勢した状態ではクラ
ンプ装置46sa、4asb。 4613L、466bのクランパをそれぞれクランプ取
付板481,482の段差481a、48Slaから退
却させるようにしたから、プリント基板9の装着に際し
てクランパが何ら妨けとならず、プリント基板9をクラ
ンプ取付板481,482およびビームガイド4δa、
484の各段差481a。 48g&、488a、484a上に容易に載置すること
ができる。したがって、プリント基板のオートローダ、
オニトアンローダによりプリント基板を簡単かつ確実に
XYテーブル1eに対して自動的に挿脱することができ
、挿入能率を更に向上することができる。 カセットホルダ 1845図はカセット装填部1aへのカセット3の挿脱
に際して用いるカセットホルダの一例の構成を示し、1
1846図は*+sfgに示すカセットホルダと組合わ
せて用いるIO抜止め部材の構成を示すものである。上
述したようにカセット装填部1aは水平方向に96列の
カセット装填部を有し、各列には10本のカセット2を
棟重ねて装填することができる。第45図に示すカセッ
トホルダ500は1列1o本のカセット8を同時に装脱
し得るもので、第45図直に正面図を、第金6図Bに側
面図をそれぞれ一部断面として示−すように、取手ms
!101とこの取手[501の両端に設けた一対のホル
ダ部502,508とから成る。取手部501は長尺の
上側取手504と下側取手505とを有し、上側取手5
05は上側取手so4との間に設けた圧縮ばね50(l
のカに抗して上側取手504に近接する方向に移動可能
に構成する。ホルダ部6011および508の各々は、
1o本のカセット8を積重ねて挿入し得る切欠きを有す
る外側、中間および内側フォーク状部材507,508
および50gと、−列10本のカセット2を着脱自在に
保持する一対の保持部材510,511とを有し、外側
フォーク状部材507は上側取手504の端面に固着し
、この外@フォーク状部材507に内側フォーク状部材
509を固着する。 なお、この内側フォーク状部材509は圧縮ばね506
の作用により上側取手504から離間する方向に偏倚さ
れる下側取手505のストッパの段調りもする。中間フ
ォーク状部材508は外aフォーク状部材507と内側
フォーク状部材509との間に延在して上側取手505
の端面に固着し、この中間7A−り状部材508と外側
フォーク状部材507との間に、これらフォーク状部材
の切欠きを介して対向するように一対の保持部材510
゜611を配置する。一対の保持部材510.1511
の各々には2個のビン51i?!、518を設け、これ
らピンを外側フォーク状部材507、内側フォーク状部
材509に下側取手60bの移動方向と直交する方向に
延在してそれぞれ形成した長孔514.515に係合さ
せると共に、中間フォーク状部材508に下側取手50
5を圧縮ばね5o6の力に抗して移動させたときに一対
の保持部材510.511が互いに接近する方向に移動
するように該移動方向に対して傾斜して形成した長孔5
16に係合させる。 また、@46図に示すIO抜止め部材52oはlN46
図ムに正面図を、第46図Bに側面図をそれぞれ示すよ
うに、カセットホルダ500の上側取手604に嵌合す
る嵌合部5!!1の一端部に該嵌&1155g1に対し
てほぼ直角となるように工〇係止部材582を固着して
構成する。 第45図および第46図に示すカセットホルダ500お
よびIO抜止め部材+520を用いて力七ット@填部1
aの1列にカセット8を装填する場合には、先ずカセッ
トホルダ500の上側取手604にXa抜止め部材52
Gのf1部521を*&させると共に、カセットホルダ
500の一対ノホルに部501h 、 s O8の切欠
き部にカセット2をその工0出口をIO抜止め部材52
oのl。 係止部材52Bに当接させて積重ねて挿入する。 次に、取手部50】を挾持して下側取手505を圧縮ば
ね506の力に抗して上側取手F2O3側に押圧すると
、中間フォーク状部材508の移動により一対の保持部
材510.511が互いに接近する方向に移動し、禎重
ねて挿入したカセット2が同時に挾持されるから、この
状態でカセット装填部1aの1列に積重ねたカセット2
を装填する。 その後、下側取手505の押圧を止め下側取手505を
圧縮ばね506の力により復帰させて一対の保持部材5
10,511を互いに離間する方向に移動させてカセッ
ト2の挾持を解除し、この状態でカセットホルダ500
およびIC抜止め部材b20をカセット装填部1aから
抜き出す。また、カセット装填部1aに装填されている
1列のカセット2を取出す場合には、カセットホルダ5
00をカセット装填部1aに挿入してその一対のホルダ
部sag、soδの切欠き部に積重ねて装填されている
カセット2を位置させると共に、IC抜止め部材520
をその工C係止部材522が積重ねて装填されているカ
セット2の出口側に位置するようにカセット装填部1a
に挿入してその恢&w&+ssiをカセットホルダ50
0の上側取手604に鋏合させて、下側取手505を圧
縮ばね506の力に抗して偏倚させることにより、一対
の保持部材510.511によりカセット2を挾持して
カセット装填部1aがら取出すことができる。 第47図および第48図はカセットホルダおよびこれと
組合わせて用いるIC抜止め部材の他の例の構成を示す
もので、カセット装填部1aの5列にカセット2を同時
に装脱し得るようにしたものである。第47図に示すカ
セットホルダ580は、IN 47図ムに横11h面図
を第47図Bに縦断面図をそれぞれ示すように、取手部
5δ1とこの取手部581の両端部に設けた一対のホル
ダ部588588とから成る。取手5581は長尺の上
側取手58−と下側取手586とを有し、下側取手68
6はその両端において側板68815B’lに固着する
。上側取手584の両端部にはそれぞれ下側取手585
を貫通して作動部材688を固着し、この上側取手58
4と下側取手585との間には圧縮ばね640を設けて
、これにより上側取手5δ4を下側取手68Bから離間
する方向に偏倚する。なお、圧縮ばね540による上側
取手584の偏倚は作動部材588に設けたストッパ5
41を下側取手585のト向に当接させて規制する。 ホルダ部582,588の各々は、10本のカセット2
を樋重ねて挿入し得る4本の切欠きを有する外側および
内側フォーク状部材548および644を有し、これら
外側、内側フォーク状部材648.544は力士7ト装
jl[1llSl&の6列に対応する切欠き部を形成す
るように互いに交差して配置する。外側、内@フォーク
状部材5番、8゜544にはそれぞれフォーク状切欠き
の配列方向に沿って魅在する一対の長孔545a、54
5b+546 a * 546 bを形成し、これら長
孔を貫通して一対のガイド欅54)a、547bを側板
2236.587間に固定する。これら外側、内側フォ
ーク状部材548.544は引張ばね548により、フ
ォーク状切欠きの配列方向で互いに逆方向に偏倚し、こ
の偏倚が長孔545a、64sb+546&、546b
と一対のガイド俸54’Fa。 547bとの保合により規制された状態で5列の切欠き
部の各々の列に挿入した1o本のカセット2を楠重ねて
同時に挾持できるように構成する。 また、これら外側、内側フォーク状部材548゜644
には、上側取手584に取付けた作動部材588が係合
する傾斜面を有する切欠き549゜550を形成し、上
側取手684を圧縮ばね540の力に抗して下側取手5
85側に接近させるのに伴なって作動部材588の先端
を切欠き549゜530の傾斜面に係合させて外側、内
側フォーク状部材548,544を引張ばねF148の
力に抗して7オータ状切欠きの配列方向に互いに逆方向
に移動させ、これによシカセット2を挿入する6列の切
欠き部の間隔を広げるようにする。 第48図に示すIC抜止め部材55】は、第48図ムに
横断面図を嬉48図Bに縦断面図をそれぞれ示すように
、カセットホルダ580の上側取手58番に嵌合する嵌
1部2i52の一端部に該嵌合部552に対してほぼ直
角となるようにカセットホルダ580の6列のカセット
挿入用切欠き部に対応して5本のIC係止部材558−
1〜558−5を固着して構成する。 第47図に示すカセットホルダ5130は、上側取手5
84を圧縮はね540の力に抗して下側取手585に接
近する方向に押圧した状態で、5列の切欠き部に各列1
0本のカセット8を挿入でき′、上側取手584の押i
を止め、これを圧縮ばね640の力により復帰させると
引張ばね548の作用により5列の切欠き部に挿入した
カセット8を外側および内側フォーク状部材54δおよ
び544により挾持することができるから、第48図に
示すIC抜止め部材55】と組会わせて、第45b!4
、第46図の場合と同様にして用いればカセット装填部
1aへのカセット2の装脱を6外回時に行なうことがで
きる。 第49図は操作盤If(第2図)の−例の構成を示すも
のであり、XYテーブルの位置設定部820と、データ
表示設定部821と、モード選択部822と、運転制御
部828と、操作手順表示部824と、自己診断部82
5とを具えている。 これら各部に設けられた操作部材の1能について以下説
明する。 先ずデータ表示設定部には基板番号表示部821 a、
基板枚数表示部aillb、IOカセット番号表示部8
210.データキーa21d、メモリのフロッピディス
クに対する書込みまたは読出しを行なうときに押される
iFDボタンδ’A ] 8゜70ツピデイスクへのデ
ータの書込みを行なう書込ブタン821f、70ツピデ
イスクからのデータの読出しを行なう読出しボタン82
1g、基板11号の登録を行なう基板番号ボタン821
h、極性反転機構によってIOを1800反転させる反
転ボタン8 B ] i、褒数の基板に対して頓次に挿
入データの取込み?行なう夷めの複数基板ボタン821
j1 トレースモードにおいてデータの修正を行なう修
正ボタン821に、)レースモードにおいてトレース連
続動作中、位置不良によりXYテーブルが停止している
場合にデータの削除を行なう削除ボタン8211、)レ
ースモードにおいて、テーブル移動矢印キーによりデー
タを追加すべき位置へfiJ#JJ2!せ、この位置に
おけるデータを追加するための追加ボタン821m5f
l高999枚までのプリント基板を誓−トロープにより
XYテーブルに自動的に装填するときに基板枚数を設定
するための基板枚数ボタン82]n、)レースモードで
データの修正、追加、削除を行なうときに、データ中の
指定位置へ移動させるための挿入戦序ボタン821 o
、倣い中、同−工○を収納しているカセット列を指定す
るカセット連続ボタン821p、指定したカセツ)列に
ついては矯正のみを行なわせ、カットは行なわせないた
めの矯正ブタン821Q11fflしたカセット列につ
いては矯正もカットも行なわせないための矯正無ボタン
32】rと、倣い中、挿入不良または挿入不能により再
起動処理を行なったデータに対して挿入動作終了後再起
動データのフォローを指示するための再挿入ボタン82
1Sと、IC挿入角を指定する回転ボタン2121t(
0°のときは表示部821CにAが表示され、900の
ときはBが表示される)、挿入TべきニーCを有するカ
セット列の番号、すなわち挿入すべきICを指定するた
めのカセット番号ボタン821uとが設けられている。 また、テーブル位置設定部820には、X、Y方向への
テーブル移動キー820a〜820dと、基板装填時の
ずれや基板の精度誤差により原点位置がWI11整可能
範囲外へずれたときに手帖的にテーブルを移動すること
ができるようにする\原点神正ボタン820eと、微調
整宇了を指示する晰調完表示ランプ820fと、種々の
データをメモリへ登録するための登録ブタン820gと
、xY+−フルを高速で移動させるための高速キー82
0hとを設ける。 モード選択部822には、倣いモードを選択Tるだめの
倣いボタン822aと、倣いにより登録したデータを確
認するためのトレースボタン822bと、登録したデー
タに基づいてIOの挿入を行なう挿入ボタン822Cと
、特定のIOが欠品している場合にその部分の挿入動作
をスキ゛ンプさせるためのカセットスキップボタン83
2dと、IOを連続的に挿入させる連続ボタン822e
と、1個のICを挿入させるシングルボタン822f、
トレースモード動作中、挿入位置不良で動作停止した場
合や、挿入モード動作中10不足により送り不良となっ
た場合に次の位置へスキップだせるだめの動作スキップ
ボタン882gと、る0 ざらに運転制御部828には、挿入モード動作中エラー
により停止したとき、エラーを処理した後に動作を続行
させる再起動ボタン828aと、基板をオートローダで
装填する場合に、基板を最大15種まで予約するための
基板予約ボタンJu18b、上位コンピュータとのデー
タの送受信を行なうためのオンラインボタン828 C
,制御部のコンピュータの動作中を表示するOPU#作
中表示ランプ828dと、基板をXYテーブルに取付け
たり、XYテーブルから取外したりするための基板クラ
ンプボタン8286.カセット不足、データリミッタな
どの場合に警報ブザーが鳴るが、これを#Alll1的
に停止させるだめの警報停止ボタン828fと、エア不
足、電源ヒユーズ断、モータ駆動異常、テーブル暴走、
コンピュータの暴走などの非常事態において駆動系電源
およびメインエアを断つたあの非常停止ボタン828g
とを具えている。 操作手順表示部884には必要な操作手順が1次に表示
されるのでオペレータはこれを見ながら、誤りなく各種
操作部材を操作することができる。 また自己診断表示部825には動作不良となっている部
分のコード(番号と符号)が表示され、オペレータはこ
れを見てどの部分が動作不良となっているのかを容易に
知ることができる。 @50図は本発明による自動挿入装置の、、全体の動作
を示す70−チャートであるO電源ス′イツチをオンし
てイニシアル処理をした後、モード選択部882のスイ
ッチを操作する。最初に、倣いを行なうために倣いボタ
ンag2aを押す。これにより倣い動作が選択される。 851図は倣い動作の70−チャートを示す。 この倣い動作を簡単に説明すると、XYテーブルにプリ
ント基板が装5Iされたことを確認した後、テーブルを
原点位瞳に復帰し、XおよびYの方向のテーブル移#量
を検知するリニアスケールの出カバルスを計数するカウ
ンタをクリアする。次にデータ表示設定部821の基板
番号ボタン821hおよびデータキー821(ie操作
してプリント基板の番号を入力する。この番号は表示部
8gl&で表示される。プリント基板の設定確認後、基
板−ヒの適当な位置に決めた原点が挿入軸Pと一致する
位置までテーブルを駆動する。この移動は原点が挿入軸
Pに一致する迄は手勢で行ない、その後は微調により自
動的に行なわれる。次に登録ボタン820gを押してこ
の基板原点をメモリに記憶する。次にリニアスケール出
力によりプリント基板の11点のxYテーブル上のアド
レスを検知し、メモリに記憶する。次にテーブル移動部
8sOのX、Y方向移動用の4つのテーブル移動キー8
20a〜820dを操作して基板上の@1のI(3装着
位置が挿入軸Pと一致するようにする。 この場合、挿入軸Pに沿って光束が照射されるのでこの
光束が第89図に示すようにプリント基板9上の工0装
着位置の基準孔pa <またはPb)に入射するように
目視によりプリント基板を観察しながら、テーブル移動
キーsgoa〜820dを操作する。テーブル移動キー
から指を離すと、自動的に微調が始まり、上述した位置
検出装置が動作し、孔paの中心が挿入軸Pと一致する
ようにXYテーブルは自動的に微妨する。微調が完了す
ると微調完う−ンプ82ofが点灯し、開時にブザーが
短時間曝る。次にデータ表示設定部8I21乃カセツト
番号ボタン821uとデータキー821dを操作してプ
リント基板の当該84位置に装着すぺさICを装填した
カセット列の番号を設定し、登録ゲタン820gを押し
てこれをメモリに記憶する。このカセット番号は表示部
821Cの右側に表示される。この場合、矯正だけ行な
うときには矯正ボタン821gを押し、矯正もカッ訃も
行なわないとさは矯正無ゲタン321rを押す0また、
このICのリード線の本数も自動的にメモリに記憶され
る。ざらに90°挿入の場合には同転ボタン821tを
押し、表示部5aicの左側ニrBJが表示されるよう
にする。また、極性反転を行なう場合には反転ボタン8
211を押す。このようにして当該ICの位置情報に加
えて種々の情報をメモリに記憶する。このようにしてプ
リント基板上の順次の位置を設定し、各位置にVI珊す
べ%IOを収納したカセット番号や、矯正の有無、。 θ°挿入または90°挿入、極性反転か否かなどのデー
タを1次に設定して記憶する。1枚の基板についての設
定操作が終了したら、モード嘴択部822のトレースボ
タン822bを押し、先に記憶した情報を続出してプリ
ント基板の順次のIC装着位置を割出し、そこに装着す
べきICを収納したカセツYの番号をデータ表示設定部
821の表示部821Cに表示する。操作者はこれを確
認し、誤りがある場合には修正、削除、旧加を行なう。 一枚のプリント基板についての総てのデータを確認した
後テーブル位置設定部820の登録ボタン820gを押
し、ざらにデータ表示設定部82】の70ツピデイスク
起動ぎタン82]88よびデータ書込ボタン821fを
押し、予じめ記憶していた位置データおよびカセット番
号データをフロッピディスクに転送して記憶する。この
ようにプリント基板上の順次の装着位置を自動的にトレ
ースしながらデータの確認を行ない、確認後フロッピデ
ィスクへ記憶する。この倣い確認の際にプリント基板上
の順次の挿入位置情報を自動的に連続的に読出す場合に
はモード遺沢部822の連続ボタン822eを押し、各
装珊位置毎に読出して確認する場合には、毎回シングル
ボタン822fを押す。また動作スキツプゲタン828
gは装着位置をス午ツブして挿入する際に押す。このよ
うにして催々のプリント基板について倣いを行ttい、
総ての必要なデータな70ツピデイスクに記憶Eせるこ
とがでさる。 第62図はIC挿入モード動作の70−チャートを示す
ものであり、本例では挿入動作は連続モードとシングル
モードのいずれでも行なうことができる。先ずフロッピ
ディスク起動ボタン82]eを押し、70ツピデイスク
をS作状態とする。次にXYテーブル1eに装着したプ
リント基板の番号をデータ表示設定部821の基板番号
ボタン321hおよびデータキー82】dを操作して入
力する。このデータは表示W682 ] aで表示され
る。次にデータ続出ボタン821gを押して当該プリン
ト基板と同一の番号のプリント基板を用いて倣いを行な
って記憶しておいたデータを読出しζ・制御回路のメモ
リへ転送して記憶する。次にXYナナ−プル上プリント
基板を正しく装着することによって基板セットスイッチ
がオンとなり、基板の装着が確認される。これによりX
Yテーブル1eは原点位置へ移動した後、プリント基板
の原点位置が挿入軸と一歓する位置までXYテーブルは
移動する。次に挿入ボタン822Cが判定され連続ボタ
ン822eが押されているときは連続モードが選択され
、シングルボタン822fが押されているときにはシン
グルモードが禰択される。次にx、yl#モータを付勢
してプリント基板上の第1のIC装着位置の基部孔pa
が挿入軸Pに来るようにテーブルを移動する。 今、シングルモードが選択されているものとすると、当
該1珊位置に挿入すべきICを収納したカセット番号が
表示部8210で表示され、ざらに1!4図につき説明
したように所定のカセット2と関連する工0排出JII
構のソレノイド29を付勢してIfE係止片ahaを退
aさせ、所定のIC10を1gA供給する。このICI
Qは牟送部1bへ送られ、ベルト8により処理部】Cへ
送られる。 処理部では先ず不良品リジェクト機構6bで不良品か否
かが検出される。不良品はリジエク)Pれるが、この場
合には再びIC排出鳴1を駆動して同一8114のIO
を再び排出させる。このICも不良品としてリジェクト
される場合には動作ストップとなる。一方、不良品リジ
エク)機構を通過したICは矯正カット部6c、6dへ
送られる。倣いモードで矯正ボタン821 g、矯正無
ボタン321rも操作されなかったときは、矯正および
カントが行なわれ、ICリード線の姿勢が正され、その
先端がV字状にカッ)される。次に工0は極性啼出反転
部6e、6fに送られ、先ず極性が摘出される。この極
性が倣いモードのときに指定された極性と反対のときに
は反転機構を駆動して、ICを180°回転させる。次
に工0は挿入部1dへ送られる。挿入部では倣いモード
のときに指定された挿入角實、すなわちθ°挿入である
か90’挿入であるかに応じてクリンチヘッドを回転さ
せると共に上昇だせる。またICを挿入すべきプリント
基板の孔を挿入軸と一敷させた後、挿入ヘッドを降F?
せると共に00挿入か90’挿入かに応じて挿入ヘッド
を回転させる。次にリード線の挿入を検出した債、リー
ド線の何本かを内側に折曲げて挿入を完了マる。 シングルモードの場合には、各位置での挿入動作が終了
した後にシングルボタン822ft−押Tことにより次
の装着位置に対する挿入動作が行なわれる。総てのIO
の挿入が終了し、基板クランプボタン828eをオフと
することにより、プリント基板9をXYテーブル】eか
ら取外す。 次に連続ボタン822θが押され、連続挿入モードが選
択される場合について説明するが、各々のIOに対する
順次の動作は上述したシングルモードの場合と全く同様
である。第2F!!Jに示すように処理s]Cにおいて
は、不良品リジエク)II構6bと、矯正カッ)機構8
0.aaと、極性検出、反転機5itea、6fと挿入
部】dとの間にそれぞれデー1機構6g、ahおよび6
1が設けられている。したがって不良品の摘出、矯正カ
ット、極性検出、反転、挿入の各動作を同時に行なうこ
とができる。すなわち第1のICが挿入部1dで挿入さ
れているときに、*gの10の極性検出、反転を行ない
、#!8のICの矯正カットを行ない、@4の工0の良
否判定を行なうことができる。このようにして挿入能率
を著しく高くすることがでさると共に各部分で帯留時間
を長くとることができるので過圧な処理を行なうことが
でき、誤挿入率を著しく低くすることができる。 第58図は上述したIO自動挿入装置の制御系の構成を
示すブロック図であり、各部の制御を相互に接続した2
台のコンピュータ560a。 560bを有する制御部+560によって行なう。 コンピュータ560aには操作部561を接続し、操作
盤Ifに設けた各種ボタンおよびランプとの間での信号
の授受を行なうようにする。またコンピュータ560a
には70ツピデイスクをメモリ要素として具える記憶部
56g1E接続し、種々のデータを記憶する。さらにコ
ンピュータ560aには手動操作部568、力七ット装
填機構やXO排出機構を制御するIC排出部564、矯
正カット機構を制御するIOリード纏矯正カット部56
5、不良品リジェクト機構をmmする不良品ICリジェ
クト部566.8つのゲート機構を制御するゲート部5
67を接続する。さらにオプションとしてプリント基板
をXYテーブルに対して自動的に装填、排出するプリン
ト基板オートローダ、オートアンローダを制御するプリ
ント基板制御部568と、ICカセット保管棚制御部5
69とを接続できるようにする。 コンピュータ560bには、極性検出反転機構を制御す
るIO極性検出反転部570と、IO挿入検田部571
と、挿入へラドリトラクト台、クリンチ台等を制御する
IC挿入部672と、XおよびYテーブル制御駆動部5
78,574と、挿入孔位置検出部575とを接続する
。さらに各部に対する電源を作る電#部576と、加速
および減速用エアの制御部61フとが設けられてしAる
。 上述したIC自動挿入装置においては、極性反転部にお
いて工0を180°回転できると共に挿入ヘッドにおい
てICを90″回転できるようになっている。したがっ
てこれら両回伝機構の組合せにより第54図に示すよう
な種々の姿勢でIOを挿入することができる。第64図
ムは180°反転も90°回転もしない場合を示し、l
0IOの先頭にあるマーク10bは左側を向いている。 また、この場合には0°挿入であるから孔Paが挿入軸
と一致するように位置決めされる。@641i11B4
t180゜反転はしないで90°回転させて挿入する場
合を示し、!−り10bは下を向いており、孔pbが位
置決め用となる。第64図Oは180°反転紀行なって
挿入する場合を示し、マークRobは右を向いている。 また@64図りは180°反転および90°回転の双方
を行なったときを示し、マーク10bは上を向いている
。このようにして任意の姿勢で工0を挿入することがで
きる。いずれの場合でも位置決め用の孔Pa 、 pb
は工0の1番ビンに対応したリード線が挿入される孔と
−なる。 上述した本発明のIC自動挿入装置による利点を要約す
ると次の通りである。 (1)  同一種類の電子部品を装填した複数のカセッ
トをカセットホルダに収納し、空となったカセットを順
次に排出するようにしたため、カセット交換の手間は省
かれ、作業能率は著しく高くなる。さらに同一種類の電
子部品e収納した複数のカセットを―直方向に並べ、こ
れらを水平方向に配列したため、全体の寸法は小さくな
り、作業し易くなると共に設置場所もとらない。したが
って挿入し得る電子部品の種類を大幅に増やすことがで
きる。 (2)  プリント基板への挿入前にビンの矯正を行な
うと共に先端をV字状にカットするためプリント基板の
孔への適正挿入率は高くなる。また、矯正とカットとを
同時に行なうこともできるため処理効率が高くなると共
に装置の小形化も可能となり、さらに制御も簡単となる
。 (3)  プリント基板の孔の中心を挿入軸に精密に一
致させることができるので、適正挿入率はさらに向上す
る。また、従来のように位置決め用の基準孔とピンとを
用いて位置決めする必要がなくなるのでXYテーブルへ
のプリント基板の装着は容易となり、自動化も可能とな
る0(4) XYテーブルへのプリント基板の鋳着も簡
単な構成の機構でしかも確実に行なうことができる。 (5)倣い方式を採用しているので情報の変更、修正は
容易であり、使用し易い。 (6)使用頻度の高いIOを複数のカセット列に亘って
装填できるので1011!填操作が楽になる。 ・(テ)不良品IOを予じめリジェクトできるので、矯
正カットの正確さが増し、適正挿入率が向上する。 (8)極性検出反転機能を有しているので、IOEカセ
ットに挿入する作業が楽になると共に常に正しい極性で
挿入できる。 (9)挿入ヘッドを90°回動できるようにしたため、
縦横任意に挿入できる。 (至)挿入されたリード線を検出しているので万一適正
に挿入されないIOがあっても、これを容易に知ること
ができる。 (1υ 極性反転と挿入ヘッドの90°回動とを組合せ
ることにより種々の姿勢で挿入できる。
【図面の簡単な説明】
嬉1図ム、BおよびCは本発明の自動挿入装置の一例の
全体の外観を示す正面図、側11[igJおよび平面t
iI!。 @g図は同じくその各部の概略の構成を示す−11 第8図はIOカセットの一例の構成を、一部【切欠いて
示す斜視図、 鴫4図ム、Bおよび0は力七ツ)装填部の一例の構成を
示す図、 第S図ム、Bおよび0は工0リード線の状態を示す図、 @a図A−1cは不良品リジェクト機構の一例の構成を
示す図、 第7図ム〜Dはゲー)機構の一例の構成を示す図、 lfg図ムおよびBは矯正カット機構の一例の外観を示
す側面図および正面図、 第9図は同じくその各部の構成e示す分解斜視図、 第10図は主として可動レール部を上下動可能に支持す
る機構を正面から示す図、 111111図は同じく底面から見た図、91g12F
IJは主として押圧ヘッド、可動矯正ヘッドおよび可動
ブレードの構成を側面から見て示す図、 11811Aは同じく可動矯正ヘッドおよび可動ブレー
ド機構を上方から見た図、 第14図は同じく一部分を示す正面図、第15図は矯正
カット機構の各部の動作タイミングを示す図、 第16図ム〜0は極性検出、反転機構の一例の構成をそ
れぞれ側方から、正面からおよび上方から見た図、 !!17図は同じくその一部分を取除いて示す底面図、 第18図A〜0は同じくそのストッパ機構を拡大して示
す正面図、平面図および側面図、@19図は同じくその
接点ピンを示す斜g4図、@20FiJは同じくその測
定回路の全体の構成図、@21図は測定回路の一例の#
細な構成を示す回路図、 @gs図ム〜Dは測定回路の動作を説明するための信号
波形図、 118図五〜N′は極性検出、反転機構の各部の動作を
表わすタイミングチャートを示す図、Ill 41i1
1ム〜Dは挿入部の挿入ヘッドの上下動機構および回動
機構の一例の構成を示す図、@26図は同じくそのフロ
ーティングジヨイントの構成を示す断面図、 @26図は同じくそのスライド基板の構成を示すil視
図、 第27図ム〜Dは924図と同様に挿入ヘッドの上下動
機構および回動機構を示す図、#128−ム〜Fは挿入
ヘッドの一列の#細な一構成を示す図、 $2911Jは同じくそのブツシャの形状を示す斜視図
、 第80図は同じくそのチャックの形状を示す斜8!図、 嬉81図は挿入ヘッドの動作を説明するための線図、 s82図ANDはりトラクト台の一列の構成を示す図、 第88図五〜Eはりトラクト機構の一例の構成を示す図
、 第84図は0°挿入および90°挿入の場合の基準孔の
位置を示す図、 嬉85図A〜0はクリンチ機構の一例の構成を示す図、 186図A〜0は同じくそのクリンチヘッド部分の構成
を拡大して示す図、 @87111ムおよびBは同じくクリンチヘッド部分の
構成を示す図、 第88図は光学7アイパ東の装着状態を示す図、#18
9図は位置決め機構の光学系を示す図、@40図は位置
決め機構の回路構成を示す図、第41g1は位置決め機
構の検出ヘッドの他の例を示す図、 嬉4g図五〜Tは挿入部の動作を説明するためのタイミ
ングチャートを示す図、 #148図ム〜EはXYテーブルの一例の構成を示す図
、 第44図ム〜Dはプリント基板のクランプ機構の一例の
構成を示す図、 @46図ムおよびBはカセット挿脱に用いるカセットホ
ルダの一例の構成を示す回、 146図ムおよびBは第4b図に示すカセットホルダと
組合せて用いる工0抜止め部材の一例の構成を示す図、 嬉47図ムおよびBは同じくカセットホルダの他の例を
示す図、 11!48図ムおよびBは第4711に示すカセットホ
ルダと組合せて用いるIO抜止め部材の構成を示す図、 @49図は操作盤の一例の構成を示す平面図、第fiO
図は全体動作の70−チャートを示す図、@51tff
lは倣いモード動作のフローチャートを示す図、 第52図は挿入モード動作の70−チャートを示す図、 #!68図は自動挿入装置の制御系の構成を示すブロッ
ク図、 第54図A−DはICの種々の挿入優勢を示す図である
。 la・・・カセット装填部、lb・・・l0ll送部、
lO・・・処理部、     ld・・・挿入部、1e
・・・XYテーブル、If・・・操作盤、2・・・カセ
ット、    鴫・・・工o排出41i碑、6a・・・
レール、 6b・・・不良品リジェクト機構、 6c・・・矯正機構、    6d・・・カット機構、
6θ・・・極性検出機構、  6f・・・極性反転機構
、6g 、 6h 、 61・・・ゲート機構、7a・
・・リトラクト機構、 7b・・・挿入ヘッド上下動機構、 7o・・・挿入ヘッド回動機構1 7f・・・クリンチ台上下動機構、 7g・・・クリンチ台回動機構、 7h・・・クリンチ爪駆動機*S 9・・・プリント基板、1G・・・IC。 10a・・・リード纏。 第11.・、j 第く1図 A 第6図 A 第3( A 図 1( 第t 8j’−1 A 35 6 第26図 1図 CD 21ftt    lIIた      二?f灸2 
 2fりbA         第3: 13図      C 第38図 どbt/ 、・j ■ 第4:3図 c       i> 第 A 47図 t( 第54図 ’Pa 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和56゛年 特 許 願第210608  号2、発
明の名称 電子部品のプリント基板への自動挿入装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 池上通信機株式会社 5、補正命令の日付 昭和57年4月27日 手続補正書 昭和57年12月13 日 1、事件の表示 昭和56年 特許 願第210608号2、発明の名称 電子部品のプリント基板への自動挿入装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 池上通信機株式会社 5゜ 6補正の対象 明細書全文および図面 7、補正の内容 (別紙の通り) 1、図面中筒4図A1第6図E1第7図A、B、C。 第9図、第1θ図、第12図、第18図、第15図AN
M、第16図A、B、0、第17図、第18図A、B、
O,第19図、第21図、第28図A〜N、第24図A
、B、O,第26図、第27図A、(3,D、E、第2
8図A、1P181図81第82図A1第88図A、B
、(3,第86図A、B、(3,第37図A、B、第令
δ図A、B、D。 E1第44図B、O,D、第45図B1第46図A、B
、第48図A1第49図、第51図、第52図、第54
図をそれぞれ訂正し、 第85図A、B、Cを訂正し、第85図りをあらたに追
加し、 第88図を第88図A、Bに訂正する。 (訂正)明   細   纏 1、発明の名称 電子部品のプリント基板への自動挿入
装置 2、特許請求の範囲 1、所定の位置に所定の電子部品を装着すべきプリント
基板を載置してXおよびY方向に移動するXYテーブル
と、 それぞれ一種類の電子部品を装填したカセットを多数装
着し、所定のカセットから所定の電子部品を選択的に排
出させるようにしたカセット装填部と、 このカセット装填部から一供給される電子部品を受け、
そのビンの形状、姿勢等を矯正する矯正部、ビンの先端
をプリント基板にあけた孔に挿入し易いようにV字状に
カットするカット部および、矯正または矯正カットされ
た電子部品を受け、そのビンを掴んで前記XYテーブル
上に載置されたプリント基板の所定の位置にあ(プられ
た孔に挿入する挿入部等を有する処理部と、 この処理部の挿入部の挿入軸に沿ってプリント基板に照
射される光を用いてプリント基板の電子部品挿入位置を
倣い、各挿入位置の位置情報を読取り、これを記憶する
と共に各挿入位置に挿入すべき電子部品の種類を表わす
情報を記憶し、実際の挿入時には、前記記憶した位置情
報を読出しCプリント基板の所定の挿入位置が挿入部の
挿入軸と一致するようにXYテーブルの駆動を制御する
と共に当該挿入すべき電子部品の種類を表わす情報を読
出して前記カセット装填部を制御し、所定の電子部品を
装填したカセットから所定の電子部品を選択的に排出す
るよう制御する制御部と を具える電子部品のプリント基板への自動挿入装置にお
いて、 前記処理部において同時に複数個の電子部品の処理を行
ない得るよう構成したことを特徴とする電子部品のプリ
ント基板への自動挿入装置。 3 、発明の1lflIIllな説明 本発明は集積回路や半導体素子、抵抗、コンデンサ等の
回路素子をプリント基板の所定の位置に自動的に挿入す
る電子部品のプリント基板への自動挿入装置に関するも
のである。 従来、プリント基板へ電子部品を装填するには手動によ
り行なっていたが、先ず所定の電子部品を選択し、ビン
の形状、位置を矯正してプリントM&の所定の位置に挿
入する作業はきわめて面倒であり、能率の悪いものであ
った。したがって−人の作業者が一日に組立てることが
できる個数には制限があり、著しく増大しつつある需要
に対処することかぐきなくなってきた。このため電子部
品をプリント基板に自動的に挿入する装置が開発され、
実用化されている。例えばコンピュータを用い、プリン
ト基板上のIC装填位置のアドレスを設定して自動的に
ICを挿入する装置が開発されている。この自動挿入機
ではデータは外部よりデー1で与えるようにしているた
め、プログラムを作成する準備作業が面倒であると共に
プログラムの変更が容易でなく、実際上使用しにくい欠
点がある。またプリント基板上のIC挿入位置のアドレ
スは固定されているため、基板の位置が多少でもずれる
と挿入不能となってしまう。その対策として基板に2個
の基準孔をあけ、XYh向に移動するテーブルに基板を
セットするときに基準孔をテーブルに植設した一対のビ
ンに挿入している。 このような方法では基板に基準孔をあける手間が余分に
必要となると共に基板のテーブルに対する着脱が面倒で
あり、この部分は自動ではなく、作業員が手作業で行な
っているのが実情である。さらに、基板にあけたICピ
ン挿入孔の径を幾分大きくして誤差を吸収するようにも
しているが、挿入孔を余り大きくするとビンをハンダ付
けするときのハンダの上りが悪くなり、接続が不良とな
るので余り大きくすることはできず、限度がある。 他の従来の自動挿入機においては、上述した欠点を幾分
克服するために、倣い方式を採用し、プログラムの手間
を省くと共に変更に対して迅速かつ容易に対処できるよ
うにしている。しかし、この挿入機ではビンの矯正を厳
密に行なっていないので適性挿入率が90〜95%と低
く、不良品の発生頻度が高く、不経済となる欠点がある
。さらにデーーIルに対する基板の位置決めについては
上述した欠点は何んら解決されていない。ICのビンの
矯正については、プリント基板の孔にビンを挿入すると
きにビンをグリップし、これを狭めて孔に挿入している
だけであるので、鰻初から狭くQる方向に曲っているビ
ンがあったり、横方向に曲っているビンがあったりする
と挿入不能となる。 また、ビンの切断は、ビンを基板の孔に挿入した後にビ
ンを切断しているだけである。 さらに上述した従来のIC挿入機においては同一種類の
ICを多数−列に収納したレール状のカレットを、傾斜
したガイドに沿って垂直方向に並ぺC配置しているが、
1個のカセットに収納できるICの個数は、例えば24
個と比較的少ないの(、空になったカセットをICを充
填した新たなカレットと交換りる作業を頻繁に行なう必
要があり、作業nの負担は著しく大きかった。このよう
な欠点を除去するために同一種類のICを充填したカセ
ットを複数本並置しておくことも考えられるが、装置全
体が大形となり、作業しにくくなる欠点が新たに生じ−
(°シまうことになる。この欠点はプリント基板に挿入
すべきICの種類が増大づるとさらに顕著なものとなる
。 本発明者は上述した従来の欠点を除去し、プリント基板
に電子部品を挿入する以前にビンの矯正と、カットを行
ない、適正挿入率を向上させることができ、倣い方式の
利点を活かすと共にプリント基板の孔の位置出しを高精
度で行なうことにより適正挿入率を向上することができ
、プリント基板を基準孔やビンを用いることなくテーブ
ルに正確かつ確実に保持し、挿入アドレスの誤差をなく
すと共に挿入中のずれをなくすことができ、電子部品を
装填したカセットを多数セットすることができ、カセッ
ト交換の頻度を減らすと共に全体を小形とし、操作し易
くすることができる電子部品のプリント基板への自動挿
入装置を既に提案している。この自動挿入装置は、所定
の位置に所定の電子部品を装着すべきプリント基板を載
置してXおよびY方向に移動するテーブルと、それぞれ
一種類の電子部品を装填したカセットを多数装着し、所
定のカセットから所定の電子部品を選択的に排出させる
ようにしたカセット装填部と、このカセット装填部から
供給される電子部品を受け、そのビンの形状、姿勢等を
矯正すると共にビンの先端をV字状にカットする矯正カ
ット部と、矯正カットされた電子部品を受け、そのビン
を掴んで前記XYテーブル上にMflされたプリント基
板の所定の位置にあ【プられた孔に挿入する挿入部と、
この挿入部の挿入軸に沿ってプリント基板に照射される
光を用いてプリント基板の電子部品挿入位置を倣い、各
挿入位置の位置情報を読取り、これを記憶Jると共に各
挿入位置に挿入すべき電子部品の種類を表わす情報を記
憶し、実際の挿入時には、前記記憶した位置情報を読出
してプリント基板の所定の挿入位置が挿入部の挿入軸と
一致するようにXYテーブルの駆動を制御すると共に当
該挿入すべき電子部品の種類を表わす情報を読出して前
記カセット装填部を制御し、所定の電子部品を装填した
カセットから所定の電子部品を選択的に排出するように
制御する制御部とを具えるものである。 この自動挿入装置では倣いモードで予じめ記憶したIC
をカセット装填部から排出させ、そのビンを矯正カット
部で整形した後挿入部でプリント基板へ挿入しているが
、これらの一連の動作をIC1個づつ行なっている。す
なわち成るICの挿入が完了したら次の(Cの排出を行
なっている。 この装置ではカセット装填部から挿入部までの間には矯
正カット部が設けられているだけで−あるのでICを1
個づつ処理するようにしても処理能力が余り低下するこ
とはないが、これらの間に不良品リジェクト部、極性検
出反転部などの処理部を設けると、これらの部分でのI
C処理時間の合計は相当長くなり、処理スピードが著し
く低下することになる。一方、処理能力を上げようとす
ると各部分でのICの滞留時間が短くなり、適正な処理
を施すのが困難となり、適正挿入率が低下してしまう欠
点がある。 本発明の目的は、上述した欠点を除去し、カセッl−H
項部と挿入部との間に配置されている処理61 (”の
処理時間を十分錬くとつ(適切な処理を行/1つことが
でき、したがって適i[挿入率を上げることができ、し
かも処理能率を著しく向上させることができるように適
切に構成配置した電子部品の7″リント基板への自動挿
入装置を提供しようとするものである。 本発明は、所定の位置に所定の電子部品を装着すべきプ
リン1一基板を載置してXおよびY方向に移動するXY
テーブルと、それぞれ一種類の電子部品を装填したカセ
ットを多数装着し:所定のカセットから所定の電子部品
を選択的に排出させるようにしたカセット装填部、この
カセット装置1部から供給される電子部品を受け、その
ビンの形状、姿勢等を矯正する矯正部、ビンの先端をプ
リント基板にあ(プた孔に挿入し易いようにV字状にカ
ットりるカット部および矯正または矯正カットされた電
子部品を受け、そのビンを掴んで前記XYテーブル上に
@置されたプリント基板の所定の位置にあけられた孔に
挿入する挿入部等を有する処理部と、この処理部の挿入
部の挿入軸に沿ってプリント基板に照射される光を用い
てプリント基板の電子部品挿入位置を倣い、各挿入位置
の位置情報を読取り、これを記憶すると共に各挿入位置
に挿入すべき電子部品の種類を表わす情報を記憶し、実
際の挿入時には、前記記憶した位置情報を読出してプリ
ント基板の所定の挿入位置が挿入部の挿入軸と一致する
ようにXYテーブルの駆動をi、1ltilすると共に
当該挿入すべき電子部品の種類を表わす情報を読出して
前記カセット装填部を制御し、所定の電子部品を装填し
たカセットから所定の電子部品を選択的に排出するよう
制御する制御部とを具える電子部品のプリント基板への
自動挿入装置において、前記処理部において同時に複数
個の電子部品の処理を行ない得るよう構成したことを特
徴とするものである。 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。 第1図は本発明による電子部品のプリント基板への自動
挿入装置の一例の構成を示す外観図であり、第1A図は
正面図、第1B図は側面図、第10図は平面図である。 カセット装填部1aは前下かりに傾斜しており、ここに
水平方向に96本のカセット2を装填できると共に側面
図に示すように10段に重ねるようにし′Cある。後述
するよう(J各カセット内には同一種類のICが並べて
装填されており、同一のICを入れた10本のカセット
2を垂直方向に重ねてカセットホルダ内に収納できる。 一番下側のカセット内ではtCは重力作用により手前側
に落ちて来るようになっている。 また、空となったかセット2はカセットホルダから+h
に落下してカセット受けに溜るようになっている。カセ
ット2から選択的に排出されたICは水平方向のtC搬
送部1bに落下する。この搬送部1bには第1A図に点
線で示すようにエンドレスベルト3が配置されており、
挿入動作中は常時矢印で示すように回転している。カセ
ット装填部1aから落下して来たIGはこのベルト3に
より第1A図において左方へ送られ、処理部1Cに入る
。この処理部1Cにおいては、後述するように、不良品
のりジェツト、ICビンの位置、形状等の矯正および先
端のV字状のカット、極性検出反転等をする。このよう
にして処理されたICGよ次に挿入部18に送られ、こ
こでICのピンを挿入ヘッドで掴み、プリントリへ向は
静上してプリント基板の孔にビンを挿入する。プリント
基板はXYテーブル1e上に載せられ、後述するクラン
プ装置によりクランプされ、XモータおよびYモータに
より駆動される。X、Y方向の移動錯はリニアスケール
で読取る。さらに操作盤1fを設け、倣い制御動作等の
各種のliIIwJを行なう。この操作111fは垂直
軸に取付けC回動するようにし、操作し易い位置にセッ
トできるようにする。さらに電源、制御回路、駆動回路
、エアバルブ等をデスク部1gに収納する。 第2図は第1図に示した自動挿入装置の全体の構成の概
略を示す線図ぐあり、カセット装填部1aにおいては1
つのカセット装填機構を側方から見た図としてやや詳細
に示しである。10本のカセット2が上下に積み重ねて
装填され、最下部のカセットに装填されている1Cから
順に搬送ベルト3上へ排出されるようになっている。こ
のIC排出機14については後に詳述する。IC排出機
4N4にはカセット排出部4aとIC排出部4bが設け
られ(おり、またX印で示す光電検出器4C,4dが設
けられている。IC搬送部1bのベルト3はローラ5a
 、5b間に掛は渡されており、ローラ5aにはモータ
5Cが連結されている。このモータは装置の挿入動作中
は常に付勢されている。IC処理部1Cにほぼ45°の
角度で傾斜しているレール6aが設けられており、この
レールに沿って不良品リジェクト機構6b、矯正機構6
c、〕jットllH#t6d 、極性検出機構6e。 反転機構6fが設けられている。さらに各処理機構の中
間にグー1〜機構60〜61が設けられていると共にI
C検出器6j〜6nが設けられている。 ゲート機構6g〜61は各処理機構での処理時間の相違
を補償すると共に各処理機構間での搬送速度を高速とし
、処理スピードの向上を図るためのものである。 挿入部1dには、プリント基板の上側にリトラクト移動
機構7a、ICを掴む挿入ヘッドの上下動機構7b、挿
入ヘッドを挿入軸を中心として90”回転させる回動機
構7c、挿入孔の位置決め用に一対の光源7d、これら
光源の光路を切換える光路切換機構7eを配置し、プリ
ント基板の下側にはクリンチ台を上下動させる機4M7
f 、クリンチ台を回動さじる機構7(]、ICピンを
折り曲げる機構7h、プリント基板上でのICの所定σ
5ビンの挿入位置やICビンの挿入を検知する機構等を
配置する。XYテーブル1eはボールねじ8a 、8b
を介してそれぞれ×軸モータ8CおよびY軸モータ8d
でXおよびY方向へ移動できるようにし、これらの移動
参を検出するためXスクール8eおよびYスケール8f
が設けられている。 XYテーブル1e上にはプリント基板9を@脱自在に装
着する機構も設けられている。 第3図はICを収納するカセッ1〜2の一例の構成を示
す斜視図であり、全体はプラスチックの成形体である。 底部に台形の突起2aを形成し、この上にICl0を載
せると、ICl0のピン10aは突起2aと側壁との間
に形成される溝内に侵入する。上部は狭くし、開口2b
を形成し、この開[1からfcloの1面に記載した文
字、記号等を見ることができる。 カセット装填部 第4図Aはカセット装填部1aのIC排出機構4の一例
の構成を示す平面図であり、第4図Bは側面図、第4図
Cはレール部分の斜視図である。 本例のIC排出機構4は全体として薄形の平坦な形状を
有しており、多数の機構を配列したときに6横幅が余り
大きくならないようになっている。 第4図A′c″はIC10を挿入したカセット2をも示
しである。すなわち、これらカセット2の一端を−1の
字の断面形状を有するカセット保持枠11に挿入し、他
端は第1図Bに示・すように同様の保持枠によって保持
している。カセット保持枠11の上端はカセットの挿入
が容易に行なえるように外りへ拡開している。カセット
保持枠11の下端にはカセット2に挿入したT C10
をIC排出機14のレール12へ送り込めるようにM4
図Bに示すように開口11aが形成されている。レール
12は第4図Cに示すように長手方向に満12aを形成
した突条12bど、この突条12bと一体の基部12c
とを具えている。このレール12は、IC排出機構4の
基板13に、図示してぃiいプリント回路と一緒にねじ
により取付けである。 先ずICカセット2を最下層のものがら順次カセット保
持枠11より脱出ざLる機構について説明する。基板1
3に第1のソレノイド14を固着し、そのプランジャ1
4aを、軸15を中−心として回動自在に配置した第1
のレバー16の一端に固着する。この第ルバー16の下
方には突片16aを形成する。基板13に植設した軸1
7に第2のレバー18を回動自在に固着し、この第2レ
バー18に形成した長孔18a内に第ルバー16に植設
したピン1つを通す。第2レバー18の下端には第4図
の平面に対して重重方向に折曲げて形成した係止片18
bを設け、カセット2のト面をこの係ll:I−!lで
係止するようにする。第ルバー16に固着したビン20
と基板13に固着したピン21との間には引張りコイル
ばね22を架設し、レバー16を軸15の回りに示した
矢印の方向とは反対り向に回動変信づる。この回動は基
板13に固着したストッパピン23により制限する。ま
た第2レバー18と基板13に設【プたビン24との開
にも引張りコイルはね25を掛は渡し、第2レバー18
を軸17の凹りの矢印とは反対方向に回動変信する。こ
のl!]1動もストッパビン23により制限覆る。 第4図Aに示す状態は最下層のカセット2Aをレバー1
8の係止片18bで係止している状態を小し、断面で示
づカセット内にはrcloが収納されている。このカセ
ット2A内のICが総て排出された後に、このカセット
2Aをカセット保持枠11から落下させるのであるが、
このためにレール12の途中に第1のIC検出装置の光
源26aおよび受光器26bを配置する。この検出Q置
の位置にICがなくなると光源26aから放射された光
はレール12にあけた孔12dを経て受光器により直接
受光され、ICがないことが検知される。この検知出力
によってソレノイド14を付勢し、プランジャ14aを
矢印方向に移動すると、レバー16は軸15の回りを矢
印の方向に回動し、このレバーの突片16aが下から2
番目のカセット2Bの突起2aの内部空所に突入し、こ
のカセット2Bを保持する。これと同時に長孔18aと
ビン19との協働によりレバー1Bが軸17を中心に矢
印方向に回動し、係1片18bはカセット保持枠11か
ら脱出する。このため最下層のカセット2Aは重力によ
り落−下する。所定時間後ソレノイド14を減勢すると
、ばね22および25の作用によりレバー16および1
8は第4図に示す状態に戻る。このときカセット2Bと
突片16aとの係合が外れカセット2Bは落モするがレ
バー18の係止片18bが再びカセット保持枠11内に
侵入するため、これによって係止される。このようにし
て最下層のカセット2から順次にカセット保持枠11か
ら落下させることができる。カセット装填部1aの下方
には落下してきたカセットを受ける受台が設けられてい
る。 カセット保持枠11には第4図Bに明瞭に示すように満
11bが形成されており、この溝を経て第4図Aにa5
いて鎖線で示すようにマイクロスイッ727のアクチュ
エータ27aの先端を突出さぜ力Lツト2の検知を行な
うようにする。カセット保持枠11内に残っているカセ
ットが1本になるとアクチュエータ27aが駆動し、マ
イクロスイッチ27から検出信号が出力され、これによ
りランプ28を点灯する。したがって作業員はこのラン
プ28の点灯を見てカセットを補給することがeきる。 次にIC10を1個づつ排出覆る機構について説明する
。基板13に第2のソレノイド29を同容し、プクンジ
ャ29aを軸30を中心として回動できるように配置し
たレバニ31に連結する。 このレバー31には垂直下方に延在する係止片31aを
形成する。第4図Aの状態では係止片31aの先端はレ
ール12の満12a内に突入している。レバー31の下
面と基板13に植設した軸32との間にレバー33を掛
は渡し、このレバー33の左端は垂直下方へ折り曲げて
係止片33aを形成し、右端は円弧状に形成して軸32
の回りを回動できるようにする。このレバー33とピン
21との間(こ引張り]イルばね34を)卦は渡し、レ
バー33をレバー311J−3よび軸32に向けて偏倚
している。 第4図Aに示す状態では先頭のICl0A’をレバー3
1の係止片31aで係止している。ソレノイド29を付
勢するとレバー31は軸30を中心として矢印方向に回
動し、レバー31の係止片31aがレール12の上方へ
退避し、先頭のICl0Aは矢印方向へ排出される。こ
れと同時にレバー33はレバー31の右端311)によ
り押され、軸32を中心として矢印方向へ回動し、係止
片33aの先端が次のICl0Bの表向に当接し、この
ICを保持する。この場合、係止片33aの先端がIC
に当接した後のレバー31の若干の回動を逃げるために
レバー33は軸32から離れるようになっている。先頭
のICl0Aの排出を、光源35 aおよびレール12
にあけた孔12e内に配置した受光器3511により検
出した後、所定時間経過後にソレノイド29を減勢する
と、レバー3つ1および33はばね34の作用により第
4図Aに示す状態に復帰し、Ic列は左へ1個分移動り
る。実際“にはレール12は水平面に対してほぼ45°
傾いて取付けられている。 に連したようにしてソレノイド14を選択的に付勢する
ことによりカセット保持枠11内に装填したカセッI〜
2を下方より順次に排出することができる。羞例のカセ
ット保持枠11の各々には゛、総’Cl1ilじ種類の
ICl0を装填した力Lツ1〜2を10本づつ装填する
ことができるため、カセットの交換は頻繁に行なう必要
はなくなり、作業能率は大幅に向上することになる。ま
た、カセット保持枠11は水平方向に一列に並べられ、
各保持枠内ではカセット2は垂直方向に積重ねられてい
るため、カセッ1〜装填部1a仝体の寸払は余り大形と
ならず、操作性は非常に良くなる。さらにソレノイド2
9を選択的に付勢することによりt C10を1個づつ
選択的に排出することができ、このようにカセット2か
ら送出されたl010は搬送部1bへ送られ、ここでベ
ルト3に載せられC処理部1Cに送り込まれる。 IC,半導体素子、抵抗、コンデンサ等の電子部品をプ
リント基板に組込む際の適圧挿入率は部品のピンの位置
、形状の良否が主たる要因となる。 したがって適正挿入率を向上覆るには挿入前にピンを矯
正するのが望ましく、本発明のように99%以上の適正
挿入率を達成しようとするも9においては挿入前のピン
の矯正は不可欠なものとなる。 ピンの形状の不良は第5A図および第5B図に示すよう
にピン10aが長手方向に曲がっている場合と、幅方向
に曲がっている場合とがあり、これらの曲がりが同時に
発生する場合もある。さらにピンの位置と孔の位置との
許容誤差をできるだけ大きくとれるようにピンの先端を
第5C図に示すようにV字状にカットしている。 本例においては、このような矯正カットを行なう前に規
定値以上ビンが曲がっている場合にはこれを処理部1c
から排除する不良品リジェクト機構6bが設けられてい
る。このように不良品を予じめ摘出すること−よって後
の処理を確実に行なうことがぐきると共に処理機構の構
成も比較的簡単とすることができる。 第6図A a3よびBは不良品リジェクト機構の一例の
構成を示す平面図および側面図であり、第6図C,Dお
よびFは同じくその主要部の構成を示す縦断面図、横断
面図および縦断面図である。処理部1Cのレール6aに
リジェクト機構の主要部が組込まれており、この主要部
には、レール6aにあLjた孔内にレール6aと同一平
面を構成するように嵌合固定された固定レール部40と
、この固定レール部にあけた長孔内に嵌合され、一対の
軸41a、41bおよび軸受け42a、42bによって
固定レール40部に対し゛て上下動可能に取付けた可動
レール部43と、第6図Bに明瞭に示1ようにレール6
aの上方に、矢印で示すIC搬送方向に対して第6図A
に示すようにほぼ45″傾(プて配置したそらし板44
を、このそらし板に当ってレール外へはじき出された不
良品ICを収納する収納箱45とが設【プられている。 可動レール部43に螺着した軸41aおよび41bの下
端にナツト46aおよび46bによってブロック47を
固着し、このブロックにエアシリンダ48のプランジャ
/18aをねじ48bによって固着する。エアシリンダ
48はねじ48cおよび48dによって同定レール部4
0の下面に取付けである。 エアシリンダ48のプランジャ48aは矢印で示すよう
に上方へ移動し、これによって可動レール部43が第6
図Eにおいて鎖線で示すように上方へ移動するようにす
る。ブロック47の両側面にはレールの上方まで延在す
るコの字の側板49aおよび49bをねじによりl@着
し、これら側板49a 、49bの上端には固定板50
を固着し、この固定板にヒンジ50aを介して150b
を回動自在に取付ける。この蓋50bを第6図Bおよび
Eにおいて矢印で示す方向に回動することにより可動レ
ール部43に手を入れることができ、万10が不良品リ
ジエクI一部で詰った場合でも取出せるようにしCある
。可動レール部43と蓋50bどは側板49a 、49
b 、ブoyり47および軸/11a、41bを介して
連結されているの(”pi動レしル部が−F方へ移動し
たどきには蓋1〕Obも第6図Eにおいて鎖線で示すよ
うに上方・\移動する。 ICプリン!・基板9にあけた孔列の間隔は約7.62
mm (0,3インチ)であり、本例の不良品リジ−L
り:・機構では第5図Bに示ff’ I Cリード線1
0aの最小間隔Wm1nが7.24酊以下また1、L最
大間隔Wmaxが10.80mm以上のものを不良品と
判定してレール外へ排出するようにしている。最大間隔
を規制するためにレール6aの側面に規制板51aおよ
び51bを固着し、これら規制板の互いに対向する内表
面間の距離を上述した最大間隔10.80韮とづる。ま
た同定レール部40の規制板b1aおよび51bど対向
する側面を規制面40aお、よび40bとしC形成し、
これら規制面の間隔を最小間隔7.24作に等しくする
。規制板51aおよび51bのIC導入側部51Cおよ
び51dを外方へ折り曲げると共に規制面40aおよび
40bのICC大入側端部40Cよび40bを内方へテ
ーパを付け、I11人開計重し拡開させである。 リード線10aの最大間隔WIIla×と最小間隔Wa
inが上述した限界値10.8”0m11および7.2
4mmの範囲内に入っている良品の[010が不良品リ
ジェクト機構に矢印で示1ように右りから左方へ搬送さ
れて来ると、これらのリード線は規制板518.51b
および規制面40a。 40bで規定される隙間を通過できるのでリジェクト機
構をそのまま通過し、次のゲート部6g(第2図)へ送
られる。これに対し、最大間隔または最小間隔の少なく
とも一方が上記限界値を外れた不良品ICl0が導入さ
れると、そのリード線10aは規制板51a、51bの
端部51G。 51dまたは規制面40a 、40bの端部40G。 40dの少なくとも一方と当接し、リジェクト機構内に
留められる。この1010を、IC搬送方向に並べた3
個の充電検出装置により検出し、ICが所定時間以上リ
ジェクト機構内クトII構いることを検出したときに排
出信号を発生さゼ、丁アシリンダ48を駆動する。これ
により可動レール部43が上昇し、そのトにある不良品
IC10も上昇する。このICのリード線10aの先端
が規制板51a、51bまたは規制面40a。 401)を外れると[CG、ti力により可動レール4
3Fを滑り(実際にはレールは傾斜してい°る)、そら
し板44に当たって収納箱45内に収納される。このよ
うにして不良品ICをレール外へ排出することができ、
排出後はエアシリンダ48を復帰さU%す動レール部4
3を固定レール部40と同一面位置となるように復帰さ
せ、次に搬送され−C来るICに対する準備をする。 可動レール部43と共に上方に移動された不良品ICは
中力により落下して収納箱45に入るが、この落下速度
を速くすると共に落下を確実とするためにICに排出方
向に空気流を吹き付けるようにしである。さらに不良品
ICが可動レール部43と共に上方へ移動りるときにI
Cが上方へ飛び出さないように150bIfi設けられ
ていると共にこの蓋50bを開閉自在とし、リジェクト
機構内でICが詰ったときにも容易に手で取出せるよう
にしである。また、リジェクトされたICはリード線1
0aを矯正した後カセット2に再び挿入して再使用する
ことができる。 ゲート機構 第7図は処NIaI11cの各操作機構の間に配置され
るゲート機構の一例の構成を示すものであり、第7図A
は正面図、第7図BおよびCは側面図、第7図りは拡大
断面図である。レール6aに基板55を取付け、この基
板にソレノイド56を固着し、そのプランジャ56aを
軸57を中心に回動自在に配置したほぼ1−字状のスト
ッパレバー58に枢着し、ストッパレバー58を第7図
Aにおいて鎖線で示すように回動させる。ストッパレバ
ー58には引張りコイルばね59を取付け、レバーを軸
57の回りに示した矢印の方向とは反対方向に回動偏倚
する。この回動はストッパビン59aにより制限される
。ストッパレバー58の遊端には第7図BおよびCに明
瞭に示すように幅の狭い係1片58 aを設【ノ、これ
をレール6aの上方にイ装置させる。レール6aにはI
C停止位置の手前側にエア吸引口60を形成し、これを
バイブロ 0 aを介して負空源に連結し、エアを断続
的に吸引し得るようにする。第7図へにおいて右方から
送られて来るICl0はこのエア吸引口60を通過ヴる
際に断続的な、1アの吸引により減速された後、ストッ
パレバー58の係止片58aに衝突しC停止する。IC
10がゲート機構に有るか否かを検出するための光源6
1aおよび受光器611+より成る光電検出装置を設け
る。所定のタイミングにおいでソレノイド56が付勢さ
れると、メj−ツバレバー58はばね59の力に抗して
回動し、係1に片58aはrcioから外れる。レール
68は傾斜して配置されているのでICl0は重力の作
用によりレール上を滑り落ちるようになるが、この際加
速をつけるためにICの上方にエア噴出口62を設け、
これをバイブロ2aを経て加圧源に連結する。ざらに第
7図りに示づように、ストッパレバー58の係止片58
aにICl0が衝突したときに、ICがレール6aがら
外れないように、レール6aの両側に側板54a 、5
4bを取付けると共に側&54bにはブロック63aを
介して固定プレート63bを固着し、このプレートの上
縁にはヒンジ63cを介しC可動プレート63dを連結
し、この可動プレートにM64をIi!il肴する。こ
のようにしてICl0がレール6aから脱落するのを防
止することができると共にゲート機構で万−IC10が
詰った場合にも蕃64を回動して開放することにより詰
ったICを容楊に取出すことができる。 上述したようなゲート機構によれば、ICを任意所望の
タイミングで次段へ高速で搬送することができると共に
ICがストッパレバーの係止片58aと衝突する直前で
減速することができるため、上述したように搬送速度を
高速としても係止片58aとの衝突のショックは小さく
、これによってICがレールから脱落したり、破損した
りする恐れはない。 矯正カット機構 −[述した不良品リジェクトI#Iを通過した良品のI
Cは矯正カット機115c 、6dへ送られ、リードを
矯正すると共にリード線先端をV字状にカットする。こ
のようにリード線の曲りおよびV字状のカットは従来全
く別個の装置で行なっていたが、本例では1つの装置で
矯正およびカットまたは矯正のみを選択的に行なうよう
にしである。これにより装置全体を小形とすることがで
きると共に使用者の要求に応じ°C矯正とカットの双方
を行なったり、矯正のみを行なったりすることができ、
カッタ刃が不必要に摩耗するのを防止することができる
。ここで矯正をしないでカットだけすることはできない
が、これは矯正をしないでカットするとリード付根部分
子lGに不飲なストレスを与λるためである。 第8図AおよびBは矯正カット614Mの全体の構成を
、それぞれlCの搬送方向およびそれと直交する方向か
ら見た図であり、第9図は同じく全体の構成を示す分解
斜視図である。また、各部分の詳細図を第10図〜第1
5図に示す。 先ず、第10図を主として参照してロJ動し−ル部70
を上下動可能に支持する構成を説明する。 可動レール部の下端には長いロッド71a。 71bを固着し、これらのロッドを固定ブレード72、
固定ブレード取付用台座73および塞板74にあけた孔
を経て貫通させる。ロッド71a。 71bの基板74から突出する部分にカラー75a、7
5bをねじ76a、76bによッテ固着すると共にロッ
ドの下端には上下動のストロークを調整するための調整
ねじ77a、77bに通す。これら調整ねじをそれぞれ
二つ割したブラケット78a 、78bに螺着し、ロッ
クねじ78C178dにより固定できるように(る。カ
ラー75a、75bと調整ねじ77a、77bとの間に
は圧縮コイルばね79a、79bをそれぞれ設け、ロッ
ド71a 、71b 、したがって可動レール部70を
上方へ偏倚する。この上方への移動(ji大6 in 
)はレール部70が隣接する両側のし一ルに当たること
により制限される。第10図において可動レール部70
の上方に示した押圧ヘッド80が、後述する機構により
下方へ駆動されると可動レール部70は、その上のIC
と共に下方へ変位されるが、この下方への変位量はカラ
ー75a 、75bの下面75C,75dと調整ねじ7
7a、77bの上面77c、77dとの間の距離によっ
て規定される。したがってロックねじ78c、78dを
ゆるめてブラケット788゜7811を拡げた後、調整
ねじ77a、77bf調整してその上面77c、77d
の高さを調整することにより可動レール部70の上下動
ストロークを調整することができる。 第10図に示すように固定ブレード72にあけた孔を台
座73に植設したビン818.81bに挿入して固定ブ
レード72を水平面内で位置決めし、さらに固定ブレー
ド72と台座73との間に第9図に示すようにギャップ
調整用スペーサ82a、82bを挿入し、締付けねじ8
3a。 83bにより台座73に固定する。また台座73の孔に
基板74に植設したビン84a 、84bを挿入した後
ねじ84c 、84dにより台座を基板に固@する。 第11図は底面部であり、上述したスト口−り調整機構
の構成が明瞭に示されている。また第11図の中央に示
1ように基板74には矩形の孔74aがあけられ、この
孔の上方にはリード線をカットしたときに生ずる切り屑
を収納するケース85を、その7ランジ85a 、85
bを枠86a。 86bと基板74の下面との間のスペースに挿入するよ
うにして着脱自在に設ける。 次に第9図および第12図を主として参照して可動レー
ル部70の上方に配置した押圧ヘッド80の駆動機構に
ついて説明する。基板74にm=対のポスト87a、8
7bを垂直に取付け、これらポストの上端にコの字状の
枠板88を固着し、この枠板に1アシリンダ89をねじ
90a。 9Qbにより取付ける。また、枠板88には一対の軸受
91a、91bを介して軸92a、92bを固着し、こ
れらの軸を押圧ヘッド80にあけた孔80a、80bに
通し、抑圧ヘッド80を上下方向に移動可能にガイドす
る。さらに押圧ヘッド80を1アシリンダ89のプラン
ジャにねじ800により固着する。したがってエアシリ
ンダ89を駆動することにより抑圧ヘッド80を軸92
a、92bに沿って十ド動させることができる。また、
上述した構成によれば、万−ICが可動レール部70と
押圧ヘッド80との間′C詰った場合でも枠板88をボ
スト87a、’87bに固着しでいるねじ88a、88
bを外すことにより枠機88およびそれに取付けられて
いるエアシリンダ89.押圧ヘッド80等を一体として
取外すことができ、これにより上りが開かれるので詰っ
たICを容易に取出すことができ、保守点検を非常に簡
単に行なうことができる。 次にレール6a上を滑り落ちて来るICを可動レール部
70上で停止させるストッパ機構について説明する。第
13図は押圧ヘッド80およびそれと関連する駆動機構
を取除いた平面図であり、可動レール部70上に矢印で
示すように第13図の図面の下方から搬送されて来るI
Cの先頭のリード線を針状のストッパビン95a 、9
5bに当接させて停止させるようにしたものである。こ
れらのストッパビンをICリード線の走行通路に対して
挿脱するためにストッパビンの一端はソレノイド96a
 、96bのプランジt796c、96dにそれぞれ連
結する。第′13図に示すようにストッパビン95a 
、95bはプランジt96c。 96dに対して偏心しているが、これは配置上の問題で
あり、特に意味はない。 第13図に最も明瞭に示すように固定ブレード72を保
守する台座7−3の各側にアーム97a。 97bおよび97C,97dを固着し、これらアームに
プレート98a 、98bを固着し、このプレートにソ
レノイド96a 、96bを取付ける。 また、このプレート98aおよび98bにはスペーサ9
9a 、99bおよび99c 、99dを介して第2の
プレート100a 、100bを取付ける。 ソレノイド96a 、96bのプランジャはスペーサ9
9a 、99bにあけた孔、プレート100a。 100bにあけた孔を経て突出させ、その先端にストッ
パビン95a 、95bを偏心して取付ける。 またプランジャ96c、96dの先端とプレート101
a 、101bとの間には引張りコイルばね102a 
、102bを設はストッパビン95a。 95bをリード線通路に近づく方向に偏倚する。 したがって第12図および第13図はソレノイド96a
、96bを減勢してストッパビン95a。 95bをばね102a、102bの力でリード着通路内
に突出させた状態を示しでいる。このようにストッパビ
ン95a 、95bをリード線通路内へ突出させると、
レール上を滑動して来たICのリード線はストッパビン
に当接し、ICは可動レール部70上で停止する。この
停止の際にICが跳ね換えるのを防止するために上述し
たゲート機構で述べたと同様のエア吸引による減速装置
が設けであるが、図面には示していない。 次にICリード線の矯正構について説明する。 第5図につき上述したようにICリード線の曲りは第5
図へに示すようにリード線の配列方向における縦方向の
曲りと15図Bに示すようにそれと直交する方向におけ
る幅方向の曲りとがある。第10図に示すように固定ブ
レード72には多数のほぼV字状の溝72aが形成され
ており、これらの溝に沿ってI Cのリード線を挿入す
ることにより主として縦方向の曲りを矯正するようにし
Cいる。さらにICリード線を固定ブレードに押し付け
るために矯正ヘッド105a 、105bを移動自在に
設ける。すなわら、プレート100a。 100bにエアシリンダ106a、’106bを取付け
、そのプランジt106c 、106dを矯正ヘッド1
05a 、105bに連結する。この矯正ヘッドはプレ
ート101a 、101bにあけた孔を経て摺動自在に
延在させてあり、これら矯正ヘッドの先端105c、1
05dは第13図に示すように固定ブレード72のV字
状溝72aと協動する構造となっている。 次にICリード線の先端をV字状にカットする機構につ
いて説明する。台座73の各側内とプレート98a 、
98bとの間に軸107a。 + 07 bおよび107c、107dを設け、この軸
には軸受108を介してブロック109a。 109、・bを摺動自在に設ける。これ゛らブロックに
は1″−11ツブ調整用スペーサ110を介して可動ブ
レード111a、111bを固着する。したがってpi
 ilJブレード111a、111bはブロック109
a、109bと一緒に軸1o7a〜107d上を摺動自
在に取′付けられている。ブロック109a 、109
bを摺動させるために109a 、109t+を回動お
よび摺動可能な軸受112a、112bを介シテアーム
113a。 113bに連結し、このアームをコの字状のリンク11
4a、114bに固S する。これらリンクハMei7
4ニ取付1jり7−ムl 15a 、 115bおよび
115c、115dにビン116a。 116bおよび116c+116dにより回動自nに支
持Jる。リンク114a 、11.4bのF端を7−ム
117a、117bおよび117c 。 117dの=一端に軸118a、118bおよび118
c、118dにより枢着し、これらアームの他端をブロ
ック119に一体に形成した突ハ119a、119bに
あけた孔に軸120a−;120bにより枢@する。ブ
ロック119の突片119a、119bを、基板74に
固着した」の字状の枠121a +’ 121b ニよ
り上下に摺動I′IJ能に案内する。また基板74にブ
ラヶッl−122を固着し、このブラヶッ1にエアシリ
ンダ123を固iする。このエアシリンダの上下動する
プランジャ123aをブロック119にねじ124によ
り固着する。したがってエアシリンダ123を駆動し、
そのプランジャ123aを下方へ変位させると、それに
連結したブロック119も下方へ変位づる。したがって
軸120a 、120bは第12図においてPlで示す
位置へ下がり、リンク117a 〜117d、115a
 〜11!Mを介して軸受113a、113bもその中
心が点P2で示す位置まで変位する。これにより10ツ
ク109a 、109bおよびそれと一体の可動ブレー
ド1lla、111bも軸107a〜107dに沿って
駆動し、可動ブレード111a。 111bは固定′ル−ト72から離れる。接述するよう
に実際の動作ではこの状態が待機状態であり、ICが可
動レール部70と共に降下して来てから、1アシリンダ
123を駆動し、可動ブレー1”111a、l1lbを
固定Iレード72の方へ変イ1/さuCリード線先端を
V字状にカッi〜するようになっ(いる。このため可動
ブレード111a111bの上表面にはV字状の溝が制
まれでいる。 次に一上述した矯正カット機構の動作を各部の動作タイ
ミングチャートを示す第15図をも参照しくiA明する
。各部分での動作を確認し、次の動作を行なわせるため
に幾つかの検知器が設けられCいるが、図面には示し−
Cいない。第15図A J5よびBに小すように中央制
御装置から与えられる所定のタイミングtoにおいて矯
I[カット機構の前段に設けられCいるゲー1−l!I
M6o(第2図)の17レノイド56(第7図)をオン
としてストッパレバーの係止片58aをレール6aから
退避させると共にノズル62から加速J、アを噴射させ
、このゲート機構に保持されCいたIGを矯正カット機
構へ送り出す。この矯正カット機構の可動レール部70
の直前のレール6aには減速用吸引口が設けられており
、第15図Cに示すようにここからエアを断続的に吸引
し、Icを減速する。第15図Hに示づようにス1〜ツ
バピン95a。 95bのソレノイド96a 、96bは減勢されCあり
、ストッパビンはIC通路中に入っている。 航段ゲートからのICはそのリード線がストッパビン9
.5a、95bに衝突(るので67動レ一ル部70上で
停止するようになる。上述した減速用エア吸引が終了す
ると、第10図に示すように押圧ヘッド80に設けられ
た加速用ノズル80dから第15図Eに示すようにエア
を噴出させ、ICをストッパビン95a 、95bに押
付ける。この状態で第15図りに示すようにIc検知セ
ンサがICを検知した後のタイミングt1′、第15図
Fに示すように押圧ヘッド用エアシリンダ89を駆動し
て押圧ヘッド80を降下させる。押圧ヘッド80が降)
すると先ずICに当接し、このICを可動レール部70
と共にさらに下方へ降下させる。この押圧ヘッド80の
検知センサは第15図Gに示すように押圧ヘッドがIC
に当接した時点t2で出力を発生するbの′Cあり、こ
の出力によってストッパビンソレノイド96a、96b
を付勢し、ばね102a、102bの作用に抗してスト
ッパビン95a 、95bをIC通路から脱出させる。 押ノーヘッド80によりICのリード線を固定ブレード
72のV字状溝72a内に押し込むことによってリード
線の縦方向の曲りを矯正することができる。次にタイミ
ングt8において第15図1に承りように矯正ヘッド用
Jアシリンダ106a 、106b を駆動u、矯正ヘ
ット105a 、105bを固定ブレード72の方へ向
【J押し付け、これによりICリード線の幅方向の曲り
を矯正(る。次に第15図Jに示すようにタイミングt
、において可動ブレード用エアシリンダ123を駆動し
、I′i]勅ブレード111a 。 111bを固定ブレード72の方へ移動させ、リード線
先端をV字状にカットする。このタイミングt におい
て、第15図Mに示すようにカラントパルスを発生させ
、動作回数を計数するようにする。 上述したようにして矯正カットを行なった後に先ず可動
ブレード用エアシリンダ123を駆動して可動プレート
111a、111bを引込め、次に矯正ヘッド用エアシ
リンダ106a 、106bを駆動して矯正ヘッド10
5a 、105bを引込め、次に押圧ヘッド用エアシリ
ンダ89を駆動して抑圧ヘッド80を上昇させる。この
上昇の途中で押圧ヘッド検知センサは押圧ヘッド80が
ICから離れたのを検知する。この検知信号を受けてノ
ズル80dからエアを噴射させ、ICを加速する。IC
が可動レール部70から脱出するのをIC検知センサが
検知すると、第15図りに示すように次段のゲート機構
の減速用エアの吸引を開始させる。その途中で、第15
図Kに示すように次段ゲート機構はICが到来したのを
検知する。 このような動作を繰り返して順次に到来するICリード
線の矯正カットを行なうことができる。 本例の矯正カット機構において矯正は矯正ヘッド用−L
アシリンダ106a 、106bで行ない、カットは別
の07動ブレード用エアシリンダ123で行なうように
したため、矯正とカットとを独立に制611することが
rき、矯正のみを行、なったり、矯正J3よびカッ1−
を行なったり、矯正もカットも行なわなかったりするこ
とがぐき、使用者の要求に応じて幾つかの動作態様を採
ることができる。 また、上述した構成では各部の分解を容易に行なうこと
ができ、例えば可動レール部70の厚さを変えることに
よりIC本体の下面からV字状にカットされるリード線
先端までの長さを3.2〜4.0mmの範囲C変えるこ
とがrきる。また、矯正ヘッド105a、105bおよ
び可動ブレード111a、111bを有する部分も本体
から簡単に取外せるので・これらの部品の交換や保守点
検を容易に実施することができる。 極性検出反転VSS この機構はICの極性を検出し、プリント基板へ指定さ
れた方向でICを挿入Cきるようにするために設けられ
ている。ICカセット2にICを装填する場合、総ての
ICを予じめ決められた極性(方向)で装填しCおけば
、プリント基板への挿入方向はIC反転機構のみを設G
ノることにより指定されたものとなる。しかしながら、
実際のIC装填作業において総てのICを所定の方向に
配列することは非常に面倒である。一般にICにはその
方向を表わすために極性マークが付けられているが、こ
のマークは小さいのにれを見ながら作業することは非常
に面倒であり、誤装填の確率は高くなる。したかつて先
ずICの極性を検出し、その方向を必要に応じて反転す
るm構が必要となって来る。この極性検出、反転機構は
第2図に示すようにゲート機構6hの後段に設GJ ’
Uあり。 ICストッパ機構、極性検出用の接触端子、180°方
向を変換するための回転レール部などを具えるものぐあ
る。 第16図A〜Cは極性検出反転機構の一例の構成をIC
搬送方向から見た部分的断面図、それと直角な方向から
見た部分的断面図および平面図である。また、第17図
は第16図への下側部分を取去って見た底面図であり、
第18図A〜Cはストッパ機構を拡大して示す正面図、
平面図および側面図【・あり、部分的に断面でも示しで
ある。先づ”極性反転機構にICを停止させるストッパ
機構につい(+1!l!明する。第16図Bに明瞭に承
りように処理部のレール6aと整列できる回転レール部
]30を殴り、これをLl−タリアクチュエータ131
の回転軸1318に固着する。回転レール部130は絶
縁材料で□造っである。第18図Bに小4ように、IC
の受入れ準備状態では回転レール部130はレール6a
と整列している。IC10はこのレール6a上を滑り落
ちて来るが、そのリード線10aは第16図Aに示すよ
うにレール10面よりも下方へ突出する。このリード線
をス1−ツバピン132a、、132bに当接させてI
C10を回転レール部130Fで停止させるものである
。これらのストッパピン1”’32a 、 132bは
軸133を中心に回動自在に取付けられたレバー134
の一端に固着し、このレバー134の他端は1アシリン
ダ135の上下動するプランジャ135aに当接する。 また、レバー134と固定部材136との間には圧縮コ
イルばね137を設け、レバー134を第18図Aにお
いて軸133の同りに示した矢印の方向とは反対の方向
に回動りるよう偏倚する。したがって−■アシリンダ1
35を駆動するレバー134はばね137の力に抗して
矢印の方向に回動し、ストッパビン132a、132b
をICリード線10aの走行通路の下側へ退避させるこ
とができる。 上述したようにストッパビン1328゜132bにより
IC10を回転レール部130上に停止させた後ICを
回転レール部へ押し付けるための押圧ヘッド138を設
け、これを軸139の下端に固着する。この軸139は
上下方向へ摺動可能に保持し、そのし端に軸受140を
取付()上下方向には軸139と軸受140とは一体に
移動するが、相対的に回転ぐきるようにする。この軸受
140はピン141a、14’1bを介してアーム14
2の一端に栴肴し、このアームをビン143により回動
自在に支持する。またアーム゛142の他端はTアシリ
ンダ144の上下動プランジャ144aに連結する。上
述したビン143【よボスト145に取付け、このポス
トをエアシリンダ144と共に回動プレート146上に
固着する。同動ル−ト146の一端を軸147に固着し
、この軸を軸受148により回転自在に保持する。この
軸受148にはロックねじ149を設番プ、これをゆる
めることによりプレート146およびそれに取付けた押
圧機構全体を水平面内で回動さけて回転レール部130
の上方から退避させることができる。このようにし°C
回転レール部130に手を入れることができ、例えば万
一この部分にICが詰った場合eも容易に取除くことが
できる。 1−7シリンダ144を駆動してそのプランジャ144
aを上昇させるとレバー142は第16mへにおいてピ
ン143の回りに示した矢印の方向に回動し、抑圧ヘッ
ド138を降下させることができる。これにより第16
mへに示すようにIC10を回転レール部130上に押
し付けることができる。 上述したロータリアクチェータ131および軸受148
は基板150に取付けられているが、この基板150に
はざらにロータリアクチュエータ131に取付けた支持
板131bおよび支持枠131Cを介してエアシリンダ
151をも取付番ブ、そのプランジャ151aをレバー
152に固着し、このレバーの両端にはロッド153a
 、 1 b3bの下端を枢着する。これらのロッドの
上端を第16図Aぐl−形にみえるレバー154a。 154bに取付けたロッド153c 、153dにll
ii着し、これらレバーは軸155a、155bにより
固定部材に取付ける。したがってエアシリンダ151の
プランジャ151aを下方へ移動させることによりL形
しバー154a、154bを軸155a、155bを中
心として矢印方向に回動させることができる。L形しバ
ー154a。 154bと同定部材との間には引張りコイルばね156
a、156bJIi−設け、レバーを矢印で示す方向と
は反対の方向に偏鉤する。 第19図に示すようにL形しバー154a。 154bにはイれぞれ1本および4本の接点ビン157
aおよび157b 〜157eを取付け、これら接点ビ
ンをイれぞれ同軸ケーノル158a〜158eを経て後
述する測定回路へ接続する。これらの接点ビン157a
〜157CはICの所望のリード線と接触ケるように位
置決めされている。 1 (Eにはリード線の数が種々あるが、本例の極性検
出機構では14ビンから20ビンまでのICの検査を行
なうことができる。すなわち、一方のL形しバー154
aには電源リード線の一方と接触する1個の接点ビン1
57aを設け、他方のL形しバー154bには4個の接
点ビン157b〜157Cを設番)、14ピンのICの
場合には接点ビン157bが他方の電源リード線と接触
するようになってa3す、20ビンのICの場合には接
点ビン157eが他方の電源リード線に接触するように
なっでいる。このようにして回転レール部130fに押
し付けられたIC10のリード線10aに接点ビン15
7aおよび157b〜157eを接触させて極性の検査
を行ない、ICの方向が逆になっている場合にはエアシ
リンダ151を駆動してそのプランジャ151aを降1
・させ、L形しバー154a 、154bをばね156
a 、156bのカに抗して矢印方向に回動させ、接点
ビンをICがら遠去番プた後、ロータリアクチェータ1
31を駆動して回転レール部130を180°回転させ
る。この回転中IC10は押圧ヘッド138により回転
レール部130上へ押し付けられているのでICがレー
ル部から脱出するようなことはない。このようにICl
0を180°回転させることによりレール6aの方向に
おけるICの向きを所望の向きとすることができる。こ
の回動中、ストッパピン132a 、132bが回転レ
ール部130.!=11突しないように回転レール部に
は切欠き130aが形成しである。 回転レール部130がどの内きにあるがを検知するため
に第16図Bおよび第17図に明瞭に示すように、ロー
タリアクチェータ131のプランジャ131aを下方に
も突出させ、これに遮光板158を水平り向に取付番プ
る。この遮光板158の回転軌跡内の互いに直径方向に
対向する位置に、それぞれ光源と、光源からの光を受光
する受光器とを有する光電センサ159a 、159b
を設ける。第16図[3に示す状態では遮光板158は
光電セン(J159b内に位置しCおり、他方の光電ビ
ン9159at’は光源からの光を受光器で受光してい
る。次に回転レール部130を180°回thlIgる
と遮光&158は光電センサ159a内に入り、光電セ
ンサ159bでは光源からの光は直接受光器に入射ζる
ようになる。このようにして回転レール部130の方向
を知ることができる。 さらに接点ビン157a〜157eがICリード線と接
触し得る位置にあるのかまたはそれから外れた位置にあ
るのかを検知するために、第16図Aに示すようにロッ
ド153bに沿って一対の光電センサ160a 、16
0bを上下に重ねて配置し、これら光電センサ内に侵入
し得る遮光板161をUラド153bに取付ける。第1
6図へに示す状態Cは、遮光板161は上側の光電セン
サ16Oa内にあり、他方の光電センサ160bでは光
源からの光が受光器へ直接入射するようになっCいる。 このような状態では接点ビン157a〜157eはrc
リード線と接触し得る位置にある。次にロッド153a
 、153bが降下すると遮光板161は下側の光電e
フサ160b内に浸入し、この状態では接点ビン157
a 〜157eG、t[Cリード線から離れた位置にあ
る。 マタ、ストッパピン132a 、132b#ICリード
線と当接し得る位置にあるがまたはリード線の下側へ退
避しているかを検知づるために、第18図BおよびCに
示すように、エアシリンダ135のプランジt’i、3
5aにレール6aと直交する方向に延在するレバー16
2を固着し、このレバーの遊端に遮光板1.62aを一
体的に形成し、この遮光板162aを光電センサ163
の検知領域163aに対して挿脱し得るようにする。し
たがって第18図に示すようにストッパピン132a、
132bがICリード線・と当接づる位凶にあるときは
光電センサ163中に遮光板162aが侵入するが、エ
アシリンダ135を駆動しCそのプランジャ135aを
上昇させると遮光板162aは光電センサ163から脱
出し、光源からの光が受光器へ直接入射づるようになる
。 このようにしCストッパピン132a、132bの位置
を検知することができる。 第20図は接点ピン157a〜157eに接続される測
定回路の一例の概略の構成を示1ものであり、第21図
は同じくその詳細な構成を示す回路図である。測定回路
は全体とし−C3つの回路部分から成っている。すなわ
ち、電源部165.デフ11グ信号処理部166および
論理回路部167とから構成されでいる。接点ビン15
7aは同軸クープル158aを経てアナログ信号処理部
166の入力端子1668に接続し、他の接点ビン15
7b〜157eはそれぞれ同軸ケーブル158b〜15
8eを介して電源部165の出力端子165b〜165
eに接続する。電源部165には発振器165fを設け
、例えば50K Hzの信号を発生させ、これを増幅器
165gおよび高域通過フィルタ165hに通し、第2
2図Aに示すように撮幅が4−4−1O0でデユーティ
サイクルが50%の矩形波信号を発生させる。この信号
をそれぞ゛れ光電スイッチ165i。 165j 、165k 、165j2tl¥c出力端子
165b〜165eに約300m5の期間だ【プ印加で
きるようにする。これら光電スイッチは入力端子165
11,165n、165o、1651)に供給される信
号により選択的に導通されるようになっている。すなわ
ち、倣いモードにおいて、各ICのビン数を予じめコン
ピュータへ記憶ざぜておき、そのデータを読出して当該
ICのビン数に応じていずれかの光電スイッチを導通さ
Uるものである。例えば検査すべきICが14ビンの場
合には入力端子165mに信号が与えられ、これによっ
て光電スイッチ1651のみが台通し、−F述した電源
電圧が出力端子165bおよび同軸ケーブル158bを
介して接点ビン157bに印加されるようになる。また
ICが20ビンの場合には、(列端子1650に与えら
れる信号によって光電スイッチ165kが導通し、接点
ビン157eに層線電圧が印加されることになる。 このようにしてICの電源リード線に電源電圧がりえら
れると、電流がICの回路を流れるか、この電流は接点
ピン157aGこも流れ込む。この16流を同軸ケーブ
ル158aおよび入力端子166aを経てアナログ信号
処理部166に取込む。このアナ1コグ信号処理部には
積分回路16611、低域通過フィルタ166C,比較
回路166 +1を設番)る。ICl0を流れてきた電
流はICa′)8!性に応して第22図BおよびCに示
すように正または負方向に偏ることになる。したかつて
このように偏った電流を積分づると第22図りに実線お
よび白線で承りようにそれぞれ正および負の電圧モVS
および−VSh<得られることになる。これらの電圧を
比較回路166dで正および員の基準電圧+vRおよび
−VBと比較すると、l C10を経て接点ビン157
bから接点ビン157aの方向に多鰻の電流が流れたの
かまたはこれとは逆の方向に多量の電流が流れたのかを
知ることがC゛き、これによってICの極性を検出する
ことができる。この判定はアブ[]グ倍信号処理166
の出力端子166e 、166fから論理回路部167
の入力端子167a、167bに供給される信号に基つ
い(行なうことがCさる。すなわら論理回路部167に
は論理回路167C。 167dを設け、積分値が基準電圧子V と−v8の間
にあるときには出力端子167eに判別不能15号が出
力され、積分値がM準電圧工VRよりも大きいときには
出力端子167tに順方向判別信号が出力され、積分値
が基準電圧−VRよりも小さいときには出力端子167
0に逆方向判別信号が出力される。この逆方向判別信号
が出力される場合には第16図に示した1−タリ)ノツ
チ1−タ131を駆動しC回転レール部1.1qOを1
80゜同転させ、I 010の極性を反転することかひ
きる。 第21図は測定回路の一例の詳細なm成を示す回路図で
ある。第、20図に対応する部分には対応した符号を付
けで示し、その説明は省略するが、比較回路166dお
よびそれと関連する回路についC以下筒中I;説明Jる
。比較回路には21t)ifの]ンバレータ166g、
166hを設け、前段の低域通過フィルタ166cから
の積分電汁舶をそれぞれの角および正入力端子に印加す
る。また、インバータ1661の入力端および出力側の
電圧をポテンショメータ166jおよび166kにより
分圧し、これら分圧した電圧を基準電圧+Vaおよび−
VaとしCコンパレータ166gおよび166hのイれ
ぞれ止および負入力端子に印加する。また、論理回路部
167にはスタート入力端J’167hおよびレイディ
入力端子1671を段() る 。 次に、第23図を参照して上述した極性検出、反転機構
の動作を説明する。先ず第23図AおよびBに示すよう
に前段ゲート機4M6hのソレノイド56(第7図)を
駆動してICの係止を外すと同時にノズル62からIC
に向はエアを噴出して加速する。第23図Cに示すよう
に極性検出、反転機構の直前のレール68に設けたノズ
ル(図示していない)からエアを断続的に吸引しC高速
で送られて来るICを減速し、ICがストッパビン13
2a、132bに当った後、第23図りに示ツように加
速エアを噴出し、ICをストッパピン132a、132
bに押し付ける。第23図Eに示ずように1cL=ンサ
(図示していない〉がICを検知した後、第23図Fに
示す所定のタイミングt1でエアシリンダ144を駆動
し、押1fヘッド138を降下させる。押圧ヘッドセン
サ(図示しCいない)が、第23図Gに示すように押圧
ヘッド138がICl0と当接するのを検知したタイミ
ングt2で、第23図Hに示すようにストッパビン用エ
アシリンダ135を駆動し、ストッパピンン132a、
132bをICから離す。第23図1に示すように、ス
トッパビンセンサ163がストッパピンの10通路から
の脱出を確認した後第23図Jに示すようにエアシリン
ダ151をタイミングt8で駆動し、L形しバー154
a。 154bを回動させて接点ビン1578〜157eをI
Cの所定のリード線に接触させる。 これに応答して光電スイッチ160a 、  160b
の出力は第23図におよび[、で示すように変化する。 1a白ビンがICリード線と接触している期間中に、上
述したように50 K Hzの電源パルスを300m5
だけ印加し、ICの極性を検出する。 検出後のりrミングt、て1アシリンダ151を駆動し
、接点ビン157a〜157eをICリード線から遠去
ける。極性反転の必要があるときには接点ビンの退避を
確認した後のタイミングt5(・第23図Mに示すよう
にロータリアクチェータ131を付勢し、回転レール部
130を180゜回転させ、ICの向きを変える。その
後のタイミングt6′c−エアシリンダ144を駆動し
、押圧ヘッド138を1袢させ、1010を回転レール
部130上C自由とする。ここで第23図りに示すよう
に加速1アを噴き、IC会次段グー斗機構61へ加速し
ながら送出する。第23図Nに示すようにこの次段ゲー
トl!構では1アを断続的に吸引してICを減速する。 また第23図Hに示すようにICが極性検出、反転am
から紐出された後にエアシリンダ135を駆動し、ス1
−ツバビン132a、132bを再びICの通路内に侵
入さけ、次に到来するICに封する準備状態とする。 、[述したようにしく極性が検出され、所要に応じて反
転されたIC10は第2図に示すようにレール6a上を
落ドし、ゲート機構61に一担捕捉された後、所定のタ
イミングで挿入部1dへ送り込まれる。次にこの挿入部
の詳細な構成を示す。 挿  入  部 第2図に示すように挿入部1dには種々の機構が設けら
れているが、先ず挿入ヘッド上下動機構71、挿入ヘッ
ド回動機構70について説明する。 挿入ヘッド 第24図A〜Dは挿入ヘッドの一例の構成を側方から見
た部分的断面図、一部を取除いて見た1面図および横断
面図である。基板180を設置1、これにエアシリンダ
181を取付ける。このエアシリンダ181の上下動す
る1ランジヤ181aの先端を第25図に断面図を示す
フローティングジヨイント182を介してほぼ[−形の
スライド基板183に連結する。このフローティングジ
ヨイント182はプランジャ181aに螺着される固定
部182aと、この固定部に螺着されるフランジ182
bと、これら固定部とフランジとをロックするねじ18
2Cと、固定部とフランジとの間に挟持される軸受18
2dど、この軸受内に回転自在に支承されるボール部1
82eと、このボール部に連結された軸部182fとか
ら構成されており、エアシリンダ181のプランジャ1
81aと軸部182fとがボール部182eの中心Pを
中心として相対的に回動できるようになっており、これ
によって機械的なガタを吸収できるようになっている。 フローティングジヨイント182の軸部182「に連結
したスライド基板183は第26図に示すような形状を
有しており、上板に軸部182tが貫通する孔183a
があり、両側板183b、183cには後述するスライ
ドレールの可動ブロックを取付けるためのねじが貫通す
る一対の孔がそれぞれあけられでいる。スライドレール
の固定ブロック185は基板180に固着されており、
この固定ブロックにより一対の固定レール184a 、
184bを保持する。この固定ブロック185は一体に
取付けた2個のブUツクから成る。スライドレールの可
動ブロック187は上述したようにスライド基板183
の側板183b、183cに固着されており、この可動
ブロック187により固定レール184a。 184bと共働する一対の可動レール188a。 188bを保持する。このようにして可動ブUツク18
7を固定ブロック185に対して上下方向に摺動するこ
とができる。また、基板180の上部に固着した突片1
88とスライド基板183に植設したビン189との間
には引張りコイルばね190を設け、スライド基板を上
方へ偏倚する。 可動ブロック187にはねじ191a〜191dにより
ベアリングハウジング192を固着し、このベアリング
ハウジング内には軸193を回転自在に配置する。第2
4図りに示すように軸193にはリンク194を固着し
、このリンクにはビン195をM股する。また、スライ
ドレールの可動ブロック187にはアーム196a。 196bを介して細長いエアシリンダ197を取付ける
。この1アシリンダ197の1ジンジヤ197aの両端
をシリンダから突出させ、ここにスライダ198の両端
を固着する。スライダ198のほぼ中央部には突片19
8aを一体に形成し、この突ハには長孔198bを形成
し、こ9の長孔にリンク194に固着したビン195を
貫通さゼる。したがってエアシリンダ197を駆動さ「
てスライダ198をスライダさせると、言ア・ンク19
4は軸193を中心として回動することになる。本例で
はこの回動角を90°に制限する。このIこめにストッ
パ199a 、199bを設ける。 第24図りには図面を明瞭とするため一方のストッパ1
99aのみを示しているが、第27図Fには両ストッパ
199a 、199bを示しである。 これらストッパは可動ブロック187に当接することに
よりリンク194の位置決めを行なっている。第27図
A〜Fは第24図へ〜Dとほぼ対応した図であるが、主
としC光電センサの配置を示すものであり、図面を明瞭
とするために幾つかの部分を取除いて示しCある。また
、第27図ではスライドレールの可動ブロック187は
最下位置まで降下した状態を示してあり、ストッパ20
0a、200b′c位置決めされている。 スライド基板183と一体に上下動するベアリングハウ
ジング192内に回転自在に支承した軸193の下端に
二重エアシリンダを具える挿入ヘッド201を連結する
。この挿入ヘッドの構造を第28図に示す。挿入ヘッド
201は処理部1Cぐ処理されて来たICを爪で把み、
リード線をプリント基板にあけた孔に押し込む作用を有
するものである。挿入ヘッド201には二重エアシリン
ダ202を設け、その円筒状シリンダハウジング202
aの内部に第1ピストン203を、0リング203aを
介しC摺動自在に配置する。この第1ピストン203に
はピストンロッド204の上端を固着する。また、この
ピストンロッドに対しC相対的に摺動可能に第2のピス
トン205を設ける。この第2ピストン205にはピス
トン部205aとピストン[1ラド部205bとを一体
に設ける。シリンダハウジング202aの下方には一対
のがイドプレート206a 、206bを互いに平行に
取付け、これらガイドプレートの内面には縦方向に延在
する案内溝206c 、206dをそれぞれ形成する。 これらの案内溝206c。 206d内にtCをプリント基板へ押付けるブツシャ2
07の両側面に形成した突状207a 。 207bをそれぞれ摺動可能に嵌合する。このブツシャ
207は第29図に示すような形状を有しており、両側
面に上述した突状207a。 207bを形成すると共に軸線に沿って貫通する孔20
7Cと、両表面の側縁に沿って形成したテーパ部207
d〜207gおよびそれに連続する凹み部207h〜2
07にと、ブツシャ207をピストンロッド204の下
端に連結するためのロックねじ208を側方から挿入す
るための切欠部207I!、とを形成する。ロックねじ
208によりブツシャ207をピストンロッド204の
下端に連結する場合にはねじ208を切欠部207ρ内
に側方から挿入した後、ねじ回しをプツシV下面から孔
207Cに挿入し、ねじ208をピストンロンド204
の下面に形成したねじ孔にねじ込む。 この場合、ピストンロンド204とブツシャ207との
軸線のずれを吸収できるようにねじ208をブツシャ軸
線に対してずらすことができる。 シリンダハウジング202aの下端にはさらに一対のチ
ャック209a 、209bをそれぞれ軸210a、2
10bにより回動自在に取付番プる。 チャック209aの構造を第30図に示す。さらにチャ
ック先端にはICのリード線を把持する爪211a 、
21 lbを固着する。第28図Cに示すようにこれら
爪211a 、21 lbの先端にはV字状の溝を形成
して、ICリード線を確実に把むことができるようにな
っている。チャック209a 、209bにはそれぞれ
一対のローラ212a、212bおよび212c、21
2dを軸213aおよび213bにより回転自在に支承
し、これらローラをブツシャ207の両面に形成したテ
ーパ部207d〜207gおよび凹み部20711〜2
07kに当接するようにする。 第2ピストン205のピストンロッド部205bの一ト
端にはリンク214a 〜214dの一端を軸2.15
a、215bにより回転自在に支承し、これらリンクの
他端を軸216a。 216bによりチャック209a 、209bに枢着す
る。したがってピストンロッド204を停止させた状態
で第2ピストン205を第28図Aに示す状態から一ト
方へ変位させると、チャック209a 、209bは外
側へ向は回動し、爪211a 、21 lbを大きく開
くことができる。 −7j、第2ピストン205を第28図Aに示した状態
として、すなわち爪211a、211bを閉じた状態で
第1ピストン203を下方へ変位させると、ブツシャ2
07は降下することになり、ブツシャ207先端に固着
したクッション207mを介してICを押すことになる
。この押し込みが進むとチャック209a 、209b
のローラ212a〜212dがブツシャ207のテーパ
部207d〜207Qを乗り越えるため、爪211a 
、21 lbは僅かに開くことになる。このようにして
ICを離1と同時にリード線をプリント基板の孔に挿入
することができる。 第31図には種々の状態におけるブツシャ207、チt
ツク209a 、209b 、第2ピストンのピストン
ロッド部205bの位置関係を示すが、それぞれについ
ての詳細な説明は、後に挿入部全体の動作を説明すると
きに行なう。また、各部の動作を制御するために種々の
光電センサが設けられCいるので、これについて主とし
て第27図を参照して説明する。まず、スライド基板1
83の上下動位置を検知するために、第27図Bに明瞭
に示すようにスライド基板183に遮光板217を固着
し、この遮光板の走行通路に沿って光電スイッチ218
a〜218Cを基板180に設ける。光電スイッチ21
8aは最上位置、光電スイッチ218Cは最下位置をそ
れぞれ検知するものであり、光電スイッチ218bは最
下位置より僅か上方の位置を検知するものである。第2
7図Fに示すように、軸193を中心として回動するリ
ンク194には互いに90’ずれた位置に遮光板219
a、219bを固着し、可動ブロック187にはこれら
遮光板とそれぞれ協働する光電スイッチ220a、22
0bを取付ける。第27図Fに示す状態では遮光板21
9aが光電センサ220aの光源と受光器との間に侵入
しているが、他の遮光板219bは光電センサ220b
から外れている状態を示しており、この状態が基準状態
すなわち0°の状態である。、一方、エアシリンダ19
7を駆動してリンク194を90゜回転させると、遮光
板219bが光電センサ22Ob中に入り、遮光板21
9aは光電センサ220aから外れる。この状態が90
°回動した状態である。 リトラクト機構 次に処理部ICから送られてきたIC,を上述した挿入
ヘッドの位置で停止させると共に挿入ヘッド(7)チt
ツク209a 、209b の爪211a 。 211bでICリード線を捕捉した後挿入ヘッド降下通
路から退避するりトラクトR4Aについて説明する。 第32図A〜Dはリトラクト台の一例の構成を示す正面
図、底面図、底面図の部分拡大図および側面図である。 リトラクト台はレール6aに連続するレール部230を
具え、これをシャフト231に連結する。レール部23
0の上方には押え板232を一対0)と>233a 、
233b および圧縮コイルばね234a 、234b
により上下に移動可能に設ける。この押え板232はレ
ール部230からICが脱落するのを防止し、挿入ヘッ
ドのブツシャはこの押え板を介してICをレール部へ押
し付けるようになっている。レール部先端の両側にtC
のリード線と当接するストッパ235a 、235b 
をそれぞれ軸236a。 236bにより回動自在に設け、圧縮コイルばね237
を両ストッパ間に設け、これらを外方へ回動偏倚する。 この回動はストッパビン238a。 238bにより制限する。また、レール部230の下面
に形成した溝内に収納したばね237が脱落するのを防
止づるためにカバー239をねじ240により固着する
。また、レバ一部230のト面にはプレート241を固
着し、このプレートに位置決め用の光学系の一部を構成
する第1および第2のミラー242a 、242bを取
付ける。 第33図は上述したりトラクト台の駆動機構を示qもの
であり、レール部230に連結したシャフト231を軸
受243により摺動自在に保持し、このシャフトの他端
を軸受から突出させ、ここに連結金具244を連結し、
この金具をエアシリンダ245のプランジャ245aに
連結する。シャフト231にはストッパビン231aを
固着し、軸受243にはシャフト231のストロークを
規定するストッパ243a 、243b 4i−設ける
。これらの軸受243およびエアシリンダ245は第3
3図Cに明瞭に示すように挿入ヘッドと共通の雄板18
0に取付ける。エアシリンダ245によって左右に摺動
するシャフト231の左端にはさらにレバー246aお
よびアーム246bを介して遮光板247を固着し、こ
の遮光板の移動通路に光電センサ248a 、248b
を配置する。さらに第33図BおよびDに明瞭に示すよ
うに第1および第2の投光器249a 、249bを互
いに直交する軸250a 、250bおよび251a。 251bにより2次元的に回動し得るように設ける。投
光器の位置を適当に調整してそれぞれの光束が第1およ
び第2のミラー242a 、242bに入射するように
する。ミラーはこの光束を垂直下方へ反射するように配
置されている。これら投光器249a 、249bの前
方には軸252を中心として回動自在にシャッタ253
を設け、このシャッタにエアシリンダ254のプランジ
ャ254aをビン255により枢着する。シャッタ25
3には遮光板253a 、253bを一体に形成し、こ
れらの遮光板をそれぞれ光電センサ256a 、256
bで検出できるようにすると共にこれら遮光板をストッ
パビン255a。 255bに当接させて位置決めするようにする。 このように二つの光学系を設けるのは、挿入ヘッド20
1の回転によって位置決め用リード線挿入孔の位置が変
化するからである。すなわち、第34図に示すように、
水平方向に示す0°の角度で挿入する場合にも垂直方向
に示す90’の角度で挿入する場合にも位置決めは、挿
入ヘッドへのICの搬送方向からみて左側の先頭のビン
に対応したリード線が挿入される孔位1fPa 、Pb
で行なうようになっているが、これらの位置は挿入ヘッ
ドの回転中心Oに対してずれた位置にあるので、第1お
よび第2のミラー242aおよび242bをこれらの位
spa 、pbに対応するようにずらして設けである。 したがって0°の角度で挿入するときには投光器249
aから放射される光ビームを第1ミラー242aに入射
させ、他方の投光器249bからの光ビームはシャッタ
253で遮光するようにする。   ・ クリンチ台機構 次に上述した挿入ヘッド201と共同してIC10をプ
リント基板9へ挿入するクリンチ台機構について説明す
る。この機構はクリンチ台をプリント基板9の下面へ当
接させる機能と、上述した投光器からの光ビームを受け
る4本のファイバよりなる検出端を支持する機能と、プ
リント基板の孔にICリード線が正しく挿入されている
か否かを検知する機能と、幾つかのリード線を内側に多
少折り曲げる機能とを有している。第35図A〜Dに示
すように、基板260に軸受261を固着し、この軸受
によりシャフト262を回動自在に支承すると共に、軸
受261の下端にはシリンダ台314を介してエアシリ
ンダ264を取付け、このエアシリンダ264のプラン
ジャ264aとシャフト262の下端とをシリンダ台3
14内でフローティングジヨイント263を介して連結
してシャフト262を上下動できるようにする。70−
ティングジヨイント263の入力側には棒状の回り止め
315を固着し、この回り止め315の両端部をシリン
ダ台314にフローティングジヨイント263の移動方
向に沿って形成したガイド溝316a、316bに係合
させると共に、この回り止め315の変位量すなわちシ
ャフト262の上下動のストロークを、シリンダ台31
4に設けたストッパ317a 、317bに回り止め3
15を当接させることにより規制するようにする。また
、シャフト262の上下動を検知するために、回り止め
315の一端部には遮光板318を取付け、この遮光板
318の走行経路に位置するように光電センサ319を
シリンダ台314に取付ける。基板260にさらにアー
ム265a 、265bを介してエアシリンダ266を
固着し、このエアシリンダのプランジャ266aは両端
に突出させ、レバー267の両端に固着する。このレバ
ー267には第35図Bに示すように突出部267aを
一体に形成し、ここに長孔267bを形成する。またシ
ャフト262には第35図BおよびCに示すように変形
円上のプレート268を固着し、ここにエアシリンダ2
69を固着する。またプレート268に立てたボスト2
70にレバー271を回動自在に支承し、このレバーの
一端をエアシリンダ269のプランジャ269aに連結
し、他端はシャフト262に同心的に取付けたスリーブ
272に形成したリング状溝272a内にビン273a
 、273bにより嵌合する。このスリーブ272はエ
アシリンダ264によりシャツI〜262と一体に上下
動すると共にシャフト262に対して軸方向に活動し得
るようになっている。第35図Bに示すようにプレー1
−268にはビン273を植設し、このビンをレバー2
67の突出部267aに形成した長孔267b内に嵌入
ざぜる。したがってエアシリンダ266を駆動すること
によりプレート268およびシャフト262を回動させ
ることができ、る。 この回動を90°に制限するために基板260にはプレ
ート268と当接するストッパ274a。 274bを固着する。また、この回動を検知するために
レバー267の両端には遮光板275a。 275bを取付け、これら遮光板の走行通路に光電セン
サ276a 、276bを配置する。 シャフト262の上端には、上端にフランジを有するス
リーブ277をねじにより固着し、このスリーブの7ラ
ンジにブロック278を固着し、このブロックにクリン
チ台279を固着する。この部分の構成を第36mへに
拡大して示す。ブロック278の五端にはガイドピン2
80a。 280 bを植設し、これらのビンをスリーブ272に
あけた孔272b、272cに通す。このスリー727
2の上端には両側にプレート281a 、281bを固
着し、このプレートには第36図Bおよび第37図Aに
示づようにそれぞれ一対のピン282a 、282b 
、282c 。 282dを同着する。さらにブロック278には軸28
3a 、283bにより爪284a 。 284 t+を回動自在に枢着する。第37図Bに示す
ように爪284a 、284bの先端にはそれぞれ3個
の突起を設け、これによりIC10のリード線10aを
内側に折り曲げることができるようにする。このため、
爪284a 、284bの両側壁には溝状切欠き(第3
6図Cには2個の切欠ぎ285a 、285bを示し、
第37図Aには1個の切欠き285のみを示す)を形成
し、これにビン282a〜282dをそれぞれ嵌合する
。すなわち第35図Cに示すエアシリンダ269を駆動
し、レバー271を回動させ、スリーブ272を降下さ
けるとピン282a〜282dも陣下し、これにより第
37図Aにおいて矢印で示すように爪284a 、28
4bが外側に回動させた状態でIC10のリード線10
aをプリント基板9の孔に挿入した後、エアシリンダ2
69を駆動してス!J−7272を上昇させ、爪284
a 、284bを回動させて幾つかのリード線を折曲げ
、[Ch<プリント基板から脱落しないようにする。こ
の場合総て・のリード線を折曲げるようにすることもで
きるが、そのようにするとICがプリント基板から抜は
易くなるので数個のリード線だけを折曲げるようにした
方が良い。 リード線挿入検出機構 本例においては、ICリード線がプリン1一基板の孔に
正しく挿入されたか否かを検出する機構が設けられてい
る。すなわち、第36図Aに示すようにクリンチ台27
9の各側面に光学ファイバの出射端286a〜286j
および入射端287a〜287jを埋込んで設けである
。総ての出射端は第38図Aに示すように光学ファイバ
束289を経て光源290に光学的に連結し、入射端は
光学ファイバ束291を経て受光装置292の各受光素
fに光学的に連結する。光源290からの光苓光学ファ
イバ束289を経て出射端286a〜286jから出射
させ、ICl0のリード線10aに入射させる。リード
線が正しく挿入されているときはこの光はリード線で反
射され、入射端287a〜287jに入射され、ファイ
バ束291を経て受光装置292の20個の受光素子に
入射される。したがってこれら受光素子の出力信号を検
知することによりリード線が正しく挿入されたか否かを
検出することができる。例えばリード線が正しく挿入さ
れていないことが検出された場合には例えばIC上にカ
ラーペンキによりマークを付けることができる。ただし
、この場合でも爪284a 、284bは駆動してリー
ド線を折曲げる。これはICがプリント基板から抜は出
るのを防止するためであり、このようなマークが付けら
れたICは後でチェックしてリード線を正しく挿入し直
すかまたは新たなICを挿入するようにする。 位置決めIl横 XYテーブル上に装填されたプリント基板を挿入ヘッド
に対して正しく位置決めする必要があるが、この位置決
めは第34図に就き上述したように挿入ヘッドへのIC
の搬送方向からみて左側の先頭のピンのリード線孔pa
、pbを基準にして行なっている。例えば0°挿大の場
合には投光器249aからの光ビームを第1ミラー24
2aに一入射させ、リード線孔Paに入射ざじる。この
孔を透過した光ビームをクリンチ台279の上面に埋込
んだ4本の光学ファイバの入射端293a〜293dで
受光するようにする。この入射端の位置は上述したIC
の先頭のビンのリード線が入る孔Paの位置と一致して
いる。 第39図は位置検出装置の構成を示す斜視図であり、プ
リント基板9にあけた挿入孔paを経て)T’ (i光
線を照射し、これを4個の入射端293a〜293dで
受ける。これらの入射端293a〜293dは基板9を
装着したXYテーブルのXお1よびYの移動方向に対し
て整列した状態で配置されている。これら入射端で受光
した光を光学ファイバ束294(第38図A)を経て受
光装置292に設【プた4個の受光素子292a〜29
2dへ導く(受光装置292は全部で24個の受光素子
がある)。したがってこれら受光素子からはそれぞれの
入射端293a〜293dでの入射光−に比例した電気
信号が出力されることになる。 第40図は1達した受光素子292a〜292dの出力
信号を受けてXYテーブルを駆動して挿入軸線上にプリ
ント基板9の孔を合致させるための11111回路の一
例を示すものである。X方向の位置検出回路とY方向の
位置検出回路とは全く同じ構成および動作であるのでX
方向についての回路のみを示す。XYテーブルのX方向
の移動量をリニアスケール295によって検出し、X方
向の位置情報をカウンタ296で検出する。−h倣い時
においで予じめ測定したプリント基板9の孔Paの位置
情報をメモリ297から読取り、レジスタ298を経て
比較器299に目標値として供給する。この比較器29
9にはカウンタ296からX方向の現在位置情報をも供
給し、これらの情報を比較し、その差をD / A変換
器300でアナログ信号に変換し、これをアナログスイ
ッチ301を経てX方向のサーボモータ駆動回路302
に供給し、その出力でX方向駆動用のサーボモータ8C
を駆動し、テーブルを目標値に向けて移動させる。現在
位置の情報が目標位置の情報と一致すると、比較器29
9の出力はなくなり、D/A変換器300からは出力信
号が供給されない。プリント基板9が理想的なもので、
またXYテーブル上に正しく位置決めして載せられてい
るときは、この状態においてプリント基板9の孔paは
挿入軸Pと完全に一致するが、実際にはプリント基板9
の製造上の誤差やテーブル上での位置が僅かに変動する
ため、孔paの中心が挿入軸Pと完全に一致することは
なく、通常比較的大きなずれが生じ、このために適正挿
入率が低下するのが実情ぐあった。 本例の位置検出装置においCは、このように予じめ倣い
により記憶した位置情報と現在の位置情報とが一致した
ときに生ずるずれを無くすものである。このためにX方
向に蘭列した受光索子292aおよび292bの出力を
それぞれ演算増幅器304aおよび304bで増幅した
後、差動増幅器305に供給すると共にコンパレータ3
06 aおよび306bにも供給し、これらのコンパレ
ータの出力をへNOゲート307に供給し、その出力で
アナログスイッチ301を駆動し、ANDゲート307
から出力が生ずるときには差動増幅器305の出力をア
ナログスイッチ301を経てサーボモータ駆動回路30
2へ供給するようにする。今、挿入軸Pに沿って投射さ
れる平行光束の中心光線がX方向においてプリント基板
9の孔paの中心からずれているが、孔paには光が透
過しているとすると、両受光素子292aおよび292
bは光を受け、ANDゲート307の出力は^論理レベ
ルとなり、アナログスイッチ301は第40図に示す位
置とは反対の位置に切換ねる。このとき、両受光素子2
92aおよび292bの出力には差があるため、光束と
孔paとのずれの方向に応じた極性を有し、ずれの大き
さに比例した振幅をhする信号が差動増幅器305から
アナログスイッチ301を経てサーボモータ駆動回路3
02に供給され、孔paの中心が平行光束の中心である
挿入軸Pに近ずくようにテーブルは駆動される。孔pa
の中心が平行光束の中心の挿入軸Pと一致すると、受光
素子292aおよび292bの出力は等しくなり、差動
増幅器305の出力はなくなり、X方向駆動モータ8C
は停止し、テーブルも停止する。このような位置検出装
置により、挿入軸Pと孔paの中心とが例えば50μ以
上ずれたときに、テーブルを微動させて、挿入軸Pと孔
paの中心とのずれを20ミクロン以下にすることがで
きる。 第41図は受光部の変形例を示すものであり、本例では
ファイバ束308の一端を円形に配置し、これをXおよ
びY方向に対して45°傾いた線に沿って4つの扇形の
部分308a〜308dに分ρ1し、各部分のファイバ
束の他端をそれぞれ別々の受光索子と対向させるように
したものである。 上述したように本発明においでは、プリント基板へIC
のビンを挿入する以前にビンの矯正カットを行なうと共
に挿入軸に対するプリント基板の孔の位置出しをきわめ
て高精度で行なうため、プリント基板をXYテーブル上
に装着するときに従来のようにプリント基板に一対の位
置決め孔をあけ、これらをXYテーブルに設けたビンに
挿入して位置決めすると云った面倒さはなく、串にプリ
ント基板の一辺をXYテーブルの一辺に整列して載せる
だけで良く、作業は著しく簡単になると共にプリント基
板をXYテーブルに対して自動的に着脱することも容易
となる。 第38図AおよびBには上述した光学ファイバ束289
.291および2・94の装着状態を示している。これ
らファイバ束の上端は上下動および回動するブロック2
78に取付けられているので、これらの下端も上下動お
よび回動する部材に取付け、ファイバ束に無理な応力が
加わり破損するのを防止する。このため基板260の軸
受261の取付部に円弧状の孔260aをあけると共に
フローティングジヨイント263の出力軸に両端が拡大
したプレート310を固着し、このプレートとスリーブ
272に固着したブロック311との間にロッド312
を連結し、このロッドを前述した円弧状の孔260aに
通す。光学ファイバ束289.291,294をこのロ
ッド312に沿わせて延在させる。これらファイバ束は
さらにプレート310にあ1プた孔310aに通す。プ
レート310は上下動すると共に回動するものである。 プレート310にはフレーム313を固着し、このフレ
ームにファイバ束289の入射端289aを固着すると
共に受光装置292を固着する。したがって光学ファイ
バ束289,291.294の両端は常に一体に上下動
し、回動することになるのでファイバ束に無理な力が加
わることはなくなる。 次に第42図に示すタイムチャートおよび第31図をも
参照して挿入部の動作を説明する。第42図AおよびB
に示づように前段ゲート機構6i  (第2図参照)の
ソレノイドを付勢して係止片を退避させると共に加速用
エアをlr#ajL、てICを挿入部へ送り込む。この
ようにしてICは挿入部リトラクトの可動レール部23
0上に載る。このICを第42図Cに示すように検知す
ると、第42図りに示すようにエアを噴出させCICの
リード線をストッパ235a 、235bに押し付ける
。このようにICを受入れる際には第2ピストン205
を押しFげチt’yり209a 、209bを両側に大
ぎく開いた状態としておく。この状態を第31図へに示
す。 次にタイミング【1において、第42図Eに示すように
第2ピストン205を上昇させ、チャック209a 、
209bを閉じ、爪2iia。 211bによりICのリード線をグリップする。 このようにリード線をグリップした状態を第31図8に
示す。この状態で第42図Fに示すように第1ピストン
203を短時間駆動してブツシャ207を降下させる。 これによってICを爪211a 、21 lbにより正
しくグリップすることができる。第42図Gおよびト1
はXYテーブル駆動および微調整期間を示し、上述した
ようにしてXYテーブルを駆動し、第1ピンの孔Pa(
0゛挿入の場合)またはPb  (90’挿入の場合)
の中心を挿入軸Pと一致させる。この操作はタイミング
t1までには終了している。この0゜挿入であるのか9
0°挿入であるのかは予じめ倣いモードのときにメモリ
に記憶されており、挿入モードのときはその情報が読み
出され、これによってエアシリンダ254(第33図)
が駆動され、第42図1に示すように挿入サイクルの初
期状態においてシャッタ253は所望の光路に切換えら
れている。今、90°挿入をするものとする。 次に第42図Jに示すようにタイミングt2においてエ
アシリンダ245を駆動し、リトラクト台のレール23
0を退避させる。これと同時に第42図Kに示すように
、クリンチ機構のエアシリンダ264を駆動してシャフ
ト262を上昇させ、クリンチヘッド279を上昇させ
て、プリント基板9の下面に当接させる。第42図りに
示すようにこれを光電センサ319で検出する。次に第
42図Mに示すようにタイミングt3においてエアシリ
ンダ197(第24図)を駆動し、挿入ヘッド201を
90°回転させる。一方、クリンチヘッド279には位
置決め用の入射端293a〜293dが取付けられてお
り、これにより位置決めを行なうので、第42図Hに示
す微調整期間以前に90°回転していなければならない
。すなわち第42図Nに示すようにエアシリンダ266
(第35図)を駆動してクリンチヘッドを回転させであ
る。挿入ヘッド201の回転中のタイミングt4におい
て第42図0に示すようにエアシリンダ181(第24
図)を駆・動し、挿入ヘッド201を降下させる。この
挿入ヘッドの降下は第42図P、Q、Rに示すように光
電センサ218a 、218b 、218cにより順次
に検出される。この挿入ヘッド201の降下中にICの
リード線はプリント基板9の孔に挿入されることになる
。光電センサ218Cが挿入ヘッド201の最下降を検
出したら、第42図Sに示すようにリード線の挿入検出
を行なう。この検出により総てのリード線が正しく挿入
されたことを検知したら、第42図丁に示すようにタイ
ミングt、においでエアシリンダ269を駆動し、爪2
84a 。 284bを回動させ、何本かのリード線を折曲げる。こ
れと同時に第42図Fに示すように第1ピストン203
を再び降下させ、ブツシャ207を降下させる。このブ
ツシャ207の降下−中筒31図CおよびDに示すよう
に先ずプツシt207のテーパ部207d〜207gに
よりチャック209a 、209bを外方へ拡げ、爪2
11a。 211bをリード線から外し、次にブツシャ207によ
りICをさらに押し込むことができる。 このようにしUIGのリード線をプリント基板の孔に深
く挿入すると共に何本かのリード線を内側に折曲げるこ
とができる。第42図0およびRから判るように、挿入
ヘッドエアシリンダ181はタイミングt5において駆
動され、挿入ヘッド201は」:昇を始めるので第31
図りに示すようになる。クリンチ台の爪284a 、2
84bの回動用エアシリンダ269を再び駆動して爪を
外側に回v′Jざじると共にクリンチヘッド上下動用エ
アシリンダ264を駆動してクリンチヘッドを降下させ
る。 上述した動作を順次に繰返して挿入部に次々と送られて
来るICをプリント基板の所定の位置に次々と挿入して
行くことができる。 XYテーブル 第43図はプリント基板9を載置するXYケチ−Iル1
Cの一例の構成を示すもので、第43図A。 BおよびCはそれぞれ平面図、正面図および側面図を表
わし、第43図りおよびEはそれぞれ第43図AのI〜
■′線およびn−n’線の断面図を表わす。XYテーブ
ル10は枠状のXテーブル401およびYテーブル40
2とを具える。Yテーブル402は固定テーブル403
上にY軸方向に延在して軸受404,405により回転
自在に支承したボールねじ8bに雌ねじ部406を介し
て螺合し、固定テーブル403上にY軸方向に延在して
設けた一対のY軸ガイドレール407゜408に沿って
Y軸方向に移動可能に配置する。 また、Xチー1ル401はYテーブル402上にY軸方
向と直交するX軸方向に延在して軸受409.410に
より回転自在に支承したボールねじ8aに雌ねじ部41
1を介して螺合し、Yテーブル402上にX軸方向に延
在して設けた一対のX軸ガイドレール412.413に
沿ってX軸方向に移動可能に配置する。 Xテーブル401を駆動するためのX軸モータ8CはY
テーブル402に取付け、このX軸モータ8Cの出力軸
にはプーリ414を固着する。また、ボールねじ8aの
一端部にもプーリ415を固着し、このプーリ415と
X軸モータ8Cの出力軸に固着したプーリ414との間
にはエンドレスベルト416を巻回して、X軸モータ8
Cの駆動によりプーリ414、エンドレスベルト416
およびプーリ415を介してボールねじ8aを回転させ
、これによりXテーブル401をX軸方向に移動するよ
う構成する。一方、Yテーブル402を駆動するための
Y軸モータ8dは固定テーブル403に取付け、このY
軸モータ8dの駆動により上記のX軸モータ8Cの場合
と同様にY軸モータ8dの出力軸に固着したプーリ41
7およびこのプーリ417とボールねじ8dの一端部に
固着したプーリ418との間に巻回したエンドレスベル
ト419を介してボールねじ8bを回転させ、これによ
りYテーブル402をXテーブル401と共にY軸方向
に移動するよう構成する。 また、XY−i−プル1eのXおよびY軸方向の移動量
を検出するためのXスケール8eおよびYスケール8f
は、それぞれYテーブル402および固定テーブル40
3にXおよびY軸方向に延在して設け、これらXスケー
ル8eおよびYスケール8[をXテーブル401および
Yテーブル402にそれぞれ設けた検出ヘッド421お
よび422により光学的に検出してそれぞれの移動量を
検出し得るよう構成する。 本例ではXテーブル401にクランプ装置を設け、この
クランプ装置によりXYテーブル1e上にプリント基板
9を着脱自在に装着する。 クランプ装置 第44図はXYテーブル1e上にプリント基板9を着脱
自在に装着するクランプ装置の一例の構成を示すもので
、第44図Aは平面図を、第44図Bは一部断面で示す
正面図を、第44図CおよびDは第44図AのI−I’
線拡大断面図を表わす。このクランプ装置430は上述
したように枠状のXテーブル401上に設けられるもの
で、Xテーブル401のY軸方向に対向する枠にX軸方
向に延在してそれぞれ固着したクランプ取付板431.
432と、X軸方向に対向する枠にY軸方向に延在して
それぞれ固着したビームガイド433.434とを具え
る。クランプ取付板431.432の対向する端部およ
びビームガイド433.434の対向する端部には、そ
れぞれプリント基板9の端部を支持(るための段差43
1a 、432aおよび433a 、434aを形成す
る。 クランプ取付板431.432にはそれぞれX軸方向に
延在して棹435,436を設ける。これらN/135
.436の一端部はそれぞれXチー、  プル401に
リンクビン437,438を介して同動自在にI!した
リンク439.440の回動先端部に枢着し、他端部は
それぞれXテーブル401にリンクビン441.442
を介して回、動自在に枢着したリンク443,444の
一端部に小者する。リンク443,444の他端部は、
Xテーブル401、ご−ムガイド434にそれぞれ固着
した取付金具445.446にビン447゜448を介
して回動自在に枢着したエアシリンダ449.450の
プランジャ449’a、450aにそれぞれ枢着し、エ
アシリンダ449.450の駆動によりリンク439.
443:440゜444を介して棹435.436をリ
ンクビン437.441 :43B、442を中心に回
動させて互いに近接する方向に平行移動し得るよう構成
する。なお、これら棹435,436にはそれぞれ一対
のビン451a 、451b ;452a 。 452bを植設すると共に、一対の逃げ穴453a 、
453b :454a 、454bを形成する。 棹435.436上にはそれぞれX軸方向に延在して駆
動板455.456を設(]る。これら駆動板455.
456の対向する端部にはX軸方向に延在して後述する
ブツシャが係合する立上り部455a 、456aを形
成する。また、駆動板455.456に1は悼435.
436にそれぞれM設したビン451a 、451b 
;452a 。 452bと係合するガイド穴457a 、457b ;
458a、45’8bをそれぞれX軸方向に延在して形
成すると共に、棹435,43.6にそれぞれ形成した
逃げ穴453a 、453b :454a 。 454bと対応する位置にそれぞれY軸方向に延在して
ガイド穴459a 、459b ;460a 。 460bを形成し、これらガイド穴459a。 459b ;460a 、460bおよび逃げ穴453
a 、453b :454a 、454bに係合してク
ランプ取付板431.432にそれぞれガイドピン46
1a 、461b :462a 。 462bを植設する。したがって、駆動板455゜45
6はエアシリンダ449,450の駆動による悼435
,436の平行移動により、互いに接近するY軸り向に
移動する。 更に、クランプ取付板431,432にはそれぞれX軸
方向に延在してレール463,464を設け、これらレ
ール463.464にそれぞれ2個のクランプ部104
65a 、465b :466a 。 466bを摺動自在に設ける。クランプ部材466aは
第44図CおよびDに示すようにレール464上に摺動
するクランプボディ467を具゛え、このクランプボデ
ィ467上に押え板468により案内してプツシ174
69をY軸方向に摺動可能に設ける。ブツシャ469の
一端部は駆動板456の立上り部456aにX軸方向に
摺動自在に係合し、他端部にはプリント基板9を保持す
るクランパ470を回動自在に枢着して設ける。クラン
パ470のプリント基板9を保持する部分にはポリウレ
タンゴム等の弾性部材471を設ける。 また、クランプボディ467にはクランパ470と係合
するピン472を植設する。本例ではエアシリンダ45
0が減勢されているときは、第44図Cに示すようにク
ランパ470をクランパ取付板432の段差432aか
ら退却させ一エアシリンダ450が付勢されたときは第
44図りに示すように駆動板456を介してブツシャ4
69がY軸方向に移動するのに伴なってクランパ470
をY軸方向に移動させながらピン472を介してその先
端部を下方に回動させると共に、ピン472とクランパ
470の後端部に設けた突起470aとを係合させ、こ
れによりクランプ取付板432の段差432a上に装置
されたプリント基板9の端部を弾性部材471を介して
クランパ470により押圧保持する。なお、クランプ部
材465a。 465bおよび466bもクランプ部材466aと同様
に構成し、クランプ部材465a。 465bのブツシャ473:474は駆動板455の立
上り部455aに係合ざぜ、クランプ部材466bのブ
ツシャ475は駆動部材456の立上り部456aに係
合させる。 上述したように、本例のクランプ部材430におい(°
は、−[アシリンダ449.450を減勢した状態では
クランプ部材465a 、465b 。 4B6a 、466bのクランパをそれぞれクランプ取
付機431.432の段差431a。 432aから退却させるようにしたから、プリント基板
9の装着に際してクランパが何ら妨げとならず、プリン
ト基板9をクランプ取付板431゜432およびビーム
ガイド433.434の各段差431a 、432a 
、433a 、434a上に容易にv、l!!すること
ができる。したがって、プリント基板のオートローダ、
オートアンローダによりプリント基板を簡単かつ確実に
XYテーブル1Cに対して自動的に挿脱することができ
、挿入能率を更に向上することができる。 カセットホルダ 第45図はカセット装填部1aへのカセット2の挿脱に
際して用いるカセットホルダの一例の構成を示し、第4
6図は第45図に示すカセットホルダと組合わせて用い
るIC抜止め部材の構成を示すものである。上述したよ
うにカセット装填部1aは水平方向に96列のカセット
装填部を有し、各列には10本のカセット2を積φねて
装填することができる。第45図に示すカセットホルダ
500は1列10本のカセット2を同時に装脱し得るも
ので、第45図Aに正面図を、第45図Bに側面図をそ
れぞれ一部断面として示すように、取手部501とこの
取手部501の両端に設けた一対のホルダ部502.5
03とから成る。取手部501は長尺の上側取手504
と子側取手505とを有し、下側取手505は上側取手
504との間に設けた圧縮ばね506の力に抗して上側
取手504に近接する方向に移動可能に構成する。ボル
ダ部502および503の各々は、10本のカセット2
を積重ねて挿入し得る切欠きを有する外側、中間および
内側フォーク状部材507.508および509と、−
列10本の力セラ(〜2を着脱自在に保持する一対の保
持部材510.511とを有し、外側フォーク状部材5
07は上側取手504の端面に固着し、この外側フォー
ク状部材507に内側フォーク状部材!109を固@1
゛る。なお、この内側フォーク状部材509は圧縮ばね
506の作用により上側取手504から離間する方向に
偏倚される下側取手505のストッパの役割りもする。 中間フォーク状部材508は外側フォーク状部材507
と内側フォーク状部材509との間に延在して下側取手
505の端面に固着し、この中間フォーク状部材508
と外側フォーク状部材507との間に、これらフォーク
状部材の切欠きを介して対向するように一対の保持部材
510,511を配置する。 一対の保持部材510.511の各々には2個のビン5
12.513を設け、これらピンを外側)4−り状部材
507.内側フォーク状部材509に下側取手505の
移動方向と直交する方向に延在しCそれぞれ形成した長
孔514.515に係合させると共に、中間フォーク状
部材508に下側取手505を圧縮ばね506の力に抗
して移動させたときに一対の保持部材510,511が
亙いに接近する方向に移動するように該移動方向に対し
て傾斜して形成した長孔516に係合させる。 また、第46図に示すIC抜止め部材520は第46図
Aに正面図を、第46図Bに側面図をそれぞれ示すよう
に、カセットホルダ500の、上側取手504に嵌合す
る嵌合部521の一端部に該嵌合部521に対してほぼ
直角となるようにIC係止部材522を固着して構成す
る。 第45図および第46図に示すカセットホルダ500お
よびIC抜止め部材520を用いてカセット装填部1a
の1列にカセット2を装に14?lる場合には、先ずカ
セットホルダ500の上側取手504にIC抜止め部材
520の嵌合部521を嵌合させると共に、カセットホ
ルダ500の一対のホルダ部502.503の切欠き部
にカセット2をそのIC出口をIC抜止め部材520の
IC係止部材522に当接させて積重ねて挿入する。 次に、取手部501を挾持して下側取手505を11縮
ばね506の力に抗して上側取手504側に押圧すると
、中間フォーク状部材508の移動にJ、り一対の保持
部材510.511が互いに接近する方向に移動し、積
重ねて挿入したカセット2が同時に挾持されるから、こ
の状態でカセット装填部1aの1列に積重ねたカセット
2を装填する。 その・後、1;側取手505の押圧を止め下側取手50
5を圧縮ばね506の力により復帰させて一対の保持部
材510.511をnいに離間する方向に移動させてカ
セット2の挟持を解除し、この状態でカセットホルダ5
00およびIC抜止め部材520をカセット装填部1a
から抜き出す。ま/=、カセット装填部1aに装填され
ている1列のカセット2を取出す場合には、カセットホ
ルダ500をカセット装填部1aに挿入してその一対の
ホルダ部502.503の切欠き部に積重ねて装填され
ているカセット2を位置させると共に、IC4&止め部
ヰ第520をそのIC係止部材522が積重ねて装填さ
れているカセット2の出口側に位置するようにカセット
装填部1aに挿入してその嵌合部521をカセットホル
ダ500の上側取手504に嵌合させて、下側取手50
5を圧縮ばね506の力に抗して偏倚させることにより
、一対の保持部材510.511によりカセット2を挾
持してカセット装填部1aから取出寸ことができる。 第47図および第48図はカセットホルダおよびこれと
組合わせて用いるIC抜止め部材の他の例の構成を示す
もので、カセット装填部1aの5列にカセット2を同時
に挿脱し得るようにしたものである。第47図に示すカ
セットホルダ530は、第47図Aに横断面図を第47
図Bに縦断面図をそれぞれ示すように、取手部531と
この取手部531の両端部に設けた一対のホルダ部53
2.533とから成る。取手部531は長尺の上側取手
534と下側取手535とを有し、下側取手535はそ
の両端において側板536゜537に固着する。上側取
手534の両端部にはそれぞれ下側取手535を貫通し
て作動部材538を固着し、この上側取手534と下側
取手535との間には圧縮ばね540を設けて、これに
より上側取手534を下側取手535がら離間する方向
に(llii情する。なお、圧縮ばね540による上側
取手534の偏倚は作動部材538に設けたストッパ5
41をド側取手535の下面に当接さ「て規制する。 ホルダ部532.533の各々は、10本のカレット2
を柚重ねて挿入し得る4本のり欠きを有する外側J3よ
び内側フォーク状部材543および544を有し、これ
ら外側、内側フォーク状部材543.544はカセット
装填部1aの5列に対応する切欠き部を形成するように
互いに交差して配置する。外側、内側フォーク状部材5
43゜544にはそれぞれフォーク状切欠きの配列方向
に沿って延在する一対の長孔545a 、545b ;
546a 、546bを形成し、これら長孔を貫通して
一対のガイド棒547a 、547bを側板536.5
37間に固定する。これら外側、内側フォーク状部材5
43,54.4は引張ばね548により、フォーク状切
欠きの配列方向で互いに逆方向に偏倚し、この偏倚が長
孔545a。 545b ; 546a 、546bと一対のガイド棒
547a 、547bとの係合により規制された状態で
5列の切欠き部の各々の列に挿入した10本のカセット
2を積重ねて同時に挟持できるように構成する。また、
これら外側、内側フォーク状部vJ543.544には
、上側取手534に取付けた作動部材538が係合する
傾斜面を有する切欠き549.550を形成し、上側取
手534を圧縮ばね540の力に抗して下側取手535
側に接近さゼるのに伴なって作動部材538の先端を切
欠き549,550の傾斜面に係合させて外側、内側フ
ォーク状部材543.544を引張ばね548の力に抗
してフォーク状切欠きの配列方向に互いに逆方向に移動
させ、これによりカセット2を挿入する5列の切欠き部
の間隔を拡げるようにする。 第48図に示すIC抜止め部材551は、第48図Aに
横断面図を第48図Bに縦断面図をそれぞれ示すように
、カセットホルダ530の上側取手534に嵌合(る嵌
合部552の一端部に該嵌合部552に対してほぼ直角
となるようにカセットホルダ530の5列のカセット挿
入用切欠き部に対応して5本のIC係止部材553−1
〜553−5を固着して構成する。 第47図に示すカセットホルダ530は、上側取手53
4をlE縮ばね540の力に抗して下側取手535に接
近する方向に押圧した状態で、5列の切欠き部に各列1
0本のカセット2を挿入でき、上側突起534の押圧を
止め、これを圧縮ばね540の力により復帰させると引
張ばね548の作用により5列の切欠き部に挿入したカ
セット2を外側および内側フォーク状部材543および
544により挾持することができるから、第48図に示
すIC抜止め部材551と組合わせて、第115図、第
46図の場合と同様にして用いればカセット装填部1a
へのカセット2の装脱を5列同時に行なうことかぐきる
。 操  作  盤 第49図は操作111f  (第2図)の−例の構成を
示すものであり、XYテーブルの位置設定部320と、
データ表示設定部321と、モード選択部322と、運
転制御部323と、操作手順表示部324と、自己診断
部325とを具えている。 これら各部に設けられた操作部材の機能について以下説
明する。 先ずデータ表示設定部には基板番号表示部321a 、
基板枚数表示部321b、ICカセッ:・番号表示部3
21c 、データキー321d 、メモリの70ツピデ
イスクに対する書込みまたは読出しを行なうときに押さ
れるFDボタン321e、フロッピディスクへのデータ
の書込みを行なう1込ボタン321f 、フロッピディ
スクからのデータの読出しを行なう読出しボタン321
’0.基板番号の登録を行なう基板番号ボタン321h
 、極性反転機構によってICを180°反転させる反
転ボタン321i、複数の基板に対して順次に挿入デー
タの取込みを行なうための複数基板ボタン321j、ト
レースモードにおいてデータの修正を行なう修正ボタン
321k、トレースモードにおいてトレース連続動作中
、位置不良によりXYテーブルが停止している場合にデ
ータの削除を行なう削除ボタン321J2、トレースモ
ードにおいて、デープル移動矢印キーによりデータを追
加すべき位置へ移動させ、この位置におけるデータを追
加するための追加ボタン321m 、最高999枚まで
のプリン1〜基板をオートローダによりXYテーブルに
自動的に装填するときに基板枚数を設定するための基板
枚数ボタン321n、トレースモードでデータの修正、
追加、削除を行なうときに、データ中の指定位置へ移動
させるための挿入順序ボタン3210 、倣い中、同−
ICを収納しでいるカセット列を指定するカセット連続
ボタン32111、指定したカセット列については矯正
のみを行なわせ、カットは行なわせないための矯正ボタ
ン321Q 、指定したカセット列については矯iFも
カットも行なわせないための矯正無ボタン321rと、
倣い中、挿入不良または挿入不能により再起動処理を行
なったデータに対して挿入動作終了後再起動データのフ
ォローを支持するための再挿入ボタン321Sど、IC
挿入角を指定する回転ボタン321t  (0°のとき
は表示部321CにAが表示され、90’のどきはBが
表示される)、挿入すべきICを有するカセット列の番
号、すなわち挿入すべきICを指定するためのカセット
番号ボタン321uとが設けられている。 また、テーブル位置設定部320には、X、Y方向への
テーブル移動キー3208〜320dと、基板装填時の
ずれや基板の精度誤差により原点位置が微調整可能範囲
外へずれたときに手動的にテーブルを移動することがで
きるようにする原点補正ボタン320eと、微調整完了
を支持する微調完表示ランプ320fと、種々のデータ
をメモリへ登録するための登録ボタン320gと、XY
テーブルを高速で移動さゼるための高速キー320hと
を設ける。 モード選択部322には、倣いモードを選択するための
倣いボタン322aと、倣いにより登録したデータを確
認するためのトレースボタン322bと、登録したデー
タに基づいてICの挿入を行なう挿入ボタン322Cと
、特定のICが欠品している場合にその部分の挿入動作
をスキップさせるだめのカセットスキップボタン322
dと、ICを連続的に挿入させる連続ボタン322eと
、1個のICを挿入させるシングルボタン322f、1
〜レ一スモード動作中、挿入位置不良で動作停止した場
合や、挿入モード動作中IC不足により送り不良となっ
た場合に次の位置へスキップさけるための動作スキップ
ボタン322(Iと、倣いモード、トレースモードおよ
び挿入モードの変更を行なうためのモード変更ボタン3
22hとを設ける。 さらに運転制御部323には、挿入モード動作中にエラ
ーにより停止したとき、エラーを処理した後に動作を続
行させる再起動ボタン323aと、基数をオー1−ロー
ダで装填する場合に、基板を最大1514まで予約する
ための基板予約ボタン323b、上位コンピュータとの
データの送受信を行なうためのオンラインボタン323
C1制御部のコンピュータの動作中を表示するCPU動
作中表示ランプ323dと、基板をXYテーブルに取付
番プたり、XYテーブルから取外したりするだめの基板
クランプボタン323e、カセット不足、データリミッ
タなどの場合に警報ブザーが鳴るが、これを強制的に停
止させるための警報停止ボタン323fと、エア不足、
電源ヒユーズ断、モータ駆動異常、テーブル暴走、コン
ピュータの暴走などの非常小態において駆動系@源およ
びメインエアを断つための非常停止ボタン323Qとを
具えている。 操作手順表示部324には必要な操作手順が顛次に表示
されるのでオペレータはこれを見ながら、誤りなく各種
操作部材を操作部ることができる。 また自己診断表示部325には動作不良となっている部
分のコード(番号と符号)が表示され、オペレータはこ
れを見てどの部分が動作不良となっているのかを容易に
知ることができる。 第50図は本発明による自動挿入装置の全体の動作を示
すフローチャートである。電源スイッチをオンしてイニ
シアル処理をした後、モード選択部322のスイッチを
操作する。最初に、倣いを行なうために倣いボタン32
2aを押す。これにより倣い動作が選択される。 第51図は倣い動作のフローチャートを示す。 この倣い動作を簡単に説明すると、XYテーブルにプリ
ント基板が装着されたことを確認した後、テーブルを原
点位置に復帰し、XおよびYの方向のテーブル移動量を
検知するリニアスケールの出力パルスを計数するカウン
タをクリアする。次にデータ表示設定部321の基板番
号ボタン321hおよびデータキー321dを操作して
プリント基板の番号を入力する。この番号は表示部32
1a ”C表示される。プリント基板の設定確認後、基
板上の適当な位置に決めた原点が挿入軸Pと一致(る位
置までテーブルを駆動する。この移動は原点が挿入軸P
に一致する迄は手動で行ない、その後は微調により自動
的に行なわれる。次に登録ボタン320gを押してこの
基板原点をメモリに記憶する。次にリニアスケール出力
によりプリント基板の原点のXYテーブル上のアドレス
を検知し、メモリに記憶する。次にテーブル移動部32
0のX、Y方向移動用の4つのテーブル移動キー320
a〜320dを繰作して基板上の第1のIC装着位置が
挿入軸Pと一致するようにする。 この場合、挿入軸Pに沿って光束が照射されるのにの光
束が第39図に示すようにプリント基板9上のIC装着
位置の基準孔Pa  (またはPb )に入射するよう
に目視によりプリント基板を観察しながら、テーブル移
動キー320a〜320dを操作する。テーブル移動キ
ーから指を離すと、自動的に微調が始まり、上述した位
置検出4A置が動作し、孔paの中心が挿入軸Pと一致
するようにXYテーブルは自動的に微動する。微調が完
了すると微調完ランプ32Ofが点灯し、同時にブザー
が類時間鳴る。次にデータ表示設定部321のカセット
番号ボタン321uとデータキー321dを操作してプ
リント基板の当該IA看位置に装着すべきICを装填し
たカット列の番号を設定し、登録ボタン320111を
押してこれをメモリに記憶する。このカセット番号は表
示部321cの右側に表示される。この場合、矯正だけ
行なうときには矯正ボタン321gを押し、矯正もカッ
トも行なわないときは矯正無ボタン321rを押す。ま
た、このICのリード線の本数も自動的にメモリに記憶
される。ざらに90’挿入の場合には回転ボタン321
tを押し、表示部321Cの左側にrBJが表示される
ようにする。また、極性反転を行なう場合には反転ボタ
ン3211を押す。このようにして当該ICの位置情報
に加えて種々の情報をメモリに記憶する。このようにし
てプリント基板上の順次の位置を設定し、各位置に装着
すべきICを収納したカセット番号や、矯正の有無、0
°挿大または90°挿入、極性反転か否かなどのデータ
を順次に設定して記憶する。1枚の基板についCの設定
操作が終了したら、モード選択部322のトレースボタ
ン322bを押し、先に記憶した情報を読出してプリン
ト基板の順次のIC装着位置を割出し、そこに装着すべ
きICを収納したカセットの香りをデータ表示設定部3
21の表示部321cに表示する。操作者はこれを確認
し、誤りがある場合には修正、削除、追加を行なう。1
枚のプリント基板についての総−Cのデータを確認した
後テーブル位置設定部320の登録ボタン320gを押
し、ざらにデータ表示設定部321の7[]ツビディス
ク起動ボタン321eおよびデータ書込ボタン321t
を押し、予じめ記憶していた位置データおよびカセット
番号データをフロッピディスクに転送して記憶する。 このようにプリント基板上の順次の装着位置を自動的に
トレースしながらデータの確認を行ない、確認後70ッ
ピディスクへ記憶する。この倣い確認の際にプリント基
板上の順次の挿入位置情報を自動的に連続的に読出す場
合にはモード選択部322の連続ボタン322eを押し
、各装着位置毎に読出して確認する場合には、毎回シン
グルボタン322fを押す。また動作スキップボタン3
22Ωは装着位置をスキップして挿入する際に押す。こ
のようにして種々のプリント基板について倣いを行ない
、総ての必要なデータをフロツビディスクに記憶させる
ことができる。 第52図はIC4人モード動作のフローチャートを示す
ものであり、本例では挿入動作は連続モードとシングル
モードのいずれでも行なうことができる。先ず70ツビ
デイスク起動ボタン321eを押し、70ツピデイスク
を動作状態とする。次にXYテーブル1eに装着したプ
リント基板の番号をデータ表示設定部321の基板番号
ボタン321hおよびデータキー321dを操作して入
力する。このデータは表示部321aで表示される。次
にデータ読出ボタン321gを押して当該プリント基板
と同一の番号のプリント基板を用いて倣いを行なって記
憶しておいたデータを読出し、制御回路のメモリへ転送
して記憶する。 次にXYテーブル上にプリント基板を正しく装着するこ
とによって基板セットスイッチがオンとなり、基板の装
着が確認される。これによりXYテーブル1eは原点位
置へ移動した後、プリント基板の原点位置が挿入軸と一
致する位置までXYテーブルは移動する。次に挿入ボタ
ン322Cが押され、連続ボタン322eが押されてい
るときは連続モードが選択され、シングルボタン322
fが押されているときにはシングルモードが選択される
。次にX、Y駆動モータを付勢してプリント基板上の第
1のIC装着位置の基準孔paが挿入軸Pに来るように
テーブルを移動する。 今、シングルモードが選択されているものとすると、当
該装着位置に挿入すべき1.Cを収納したカセット番号
が表示部321Cで表示され、さらに第4図につき説明
したように所定のカセット2と関連するIC排出機構の
ソレノイド29を付勢してIC係止片31aを退避させ
、所定のIC10を1個供給する。このIC10は搬送
部1bへ送られ、ベルト3により処理部1Cへ送られる
。 処理部では先ず不良品リジェクト機構6bで不良品か否
かが検出される。不良品はリジェクトされるが、この場
合には再びIC排出機構を駆動して同一種類のICを再
び排出させる。このICも不良品としてリジェクトされ
る場合には動作ストップとなる。一方、不良品リジェク
ト機構を通過したICは矯正カット部5c、6dへ送ら
れる。倣いモードで矯正ボタン321g、矯正無ボタン
321rも操作されなかったときは、矯正J3よびカッ
トが行なわれ、ICリード線の姿勢が正され、その先端
がV字状にカッ1−される。次にICは極性検出反転部
6e、6[に送られ、先ず極性が検11fQれる。この
極性が倣いモードのときに指定された極性と反対のとき
には反転機構を駆動して、ICを180°回転させる。 次にICは挿入部。 1dへ送られる。挿入部ぐは倣いモードのときに指定さ
れた挿入角度、すなわち0°挿入であるか90’挿入で
あるかに応じてクリンチヘッドを回転させると共に上昇
させる。またICを挿入すべきプリント基板の孔を挿入
軸と一致させた後、挿入ヘッドを降下させると共にO°
挿入か90°挿入かに応じて挿入ヘッドを回転させる。 次にリード線の挿入を検iJiシた後、リード線の何本
かを内側に折曲げて挿入を完了する。 シングルモードの場合には、各位置での挿入動作が終了
した後にシングルボタン322fを押すことにより次の
装着位置に対する挿入動作が行なわれる。総てのICの
挿入が終了し、基板クランプボタン323eをオフとす
ることにより、プリント基板9をXYテーブル1eから
取外す。 次に連続ボタン322eが押され、連M仲入モードが選
択される場合について説明するが、各々のICに対する
順次の動作は上述したシングルモードの場合と全く同様
である。第2図に示すように処理部1Cにおいては、不
良品リジェクト機構6bと、矯正カットIa構6c、6
dと、極性検出、反転機構6e、6fと挿入部1dとの
間にそれぞれゲート機構6G 、6hおよび61が設け
られている。したがって不良品の摘出、矯正カット、極
性検出、反転、挿入の各動作を同時に行なうことがぐき
る。すなわち第1のICが挿入部1dで挿入されている
ときに、第2のICの極性検出、反転を行ない、第3の
ICの矯正カットを行ない、第4のICの良否判定を行
なうことができる。このようにして挿入能率を著しく高
くすることができると共に各部分で滞留時間を長くとる
ことができるのe適正な処理を行なうことができ、誤挿
入率を著しく低くすることができる。 第53図は上述したIC自動挿入装置の制御系の構成を
示すブロック図であり、各部の制御を相nに接続した2
台の]ンヒュータ560a。 560bを有する制御部560によって行なう。 −]ンピュータ560aには操作部561を接続し、操
作盤1fに設けた各種ボタンおよびランプとの間での信
号の授受を行なうようにする。またコンビ−1−夕56
0aにはフロッピディスクをメモリ要素として具える記
憶部562を接続し、種々のデータを記憶する。さらに
コンピュータ560aには手動操作部563、カセット
装填機構やIC排出機構を制御するIC排出部564、
矯正カット機構を制御するIcリード線矯正カット部5
65、不良品リジェクト機構を制御する不良品ICリジ
Iクト部5661.、: 3つのゲート機構を制御する
ゲート部567を接続する。さらにオプションとしCプ
リント基板をXYテーブルに対して自動的に装填、排出
するプリント基板オートローダ、オートアンローダを制
御するプリント基板制御部568と、ICカセット保管
棚制御部569とを接続できるようにする。 コンピュータ560bには、極性検出反転機構を制御す
る+C極性検出反転部570と、IC挿入検出部571
と、挿入へラドリトラクト台、クリンチ台等を制御する
IC挿入部5572と、XおよびYテーブル制御駆動部
573.574と、挿入孔位置検出部575とを接続す
る。さらに各部に対する電源を作る電源部576と、加
速および減速用エアの制御部577とが設(プられてい
る。 上述したIC自動挿入装置においては、極性反転部にお
いてICを180°回転できると共に挿入ヘッドにおい
てICを90°回転できるようになっている。したがっ
てこれら向回転機構の組合わせにより第54図に示すよ
うな種々の姿勢でICを挿入することができる。第54
図Aは180°反転も90’回転もしない場合を示し、
IC10の先頭にあるマーク10bは左側を向いている
。また、この場合にはO°挿入であるから孔paが・挿
入軸と一致するように位置決めされる。 第54図Bは180°反転はしないで90°回転さゼて
挿入する場合を示し、マーク10bは下を向いており、
孔Pbが位置決め用となる。第54図0は180°反転
を行なって仲人する場合を示し、マー9100は右を向
いている。また第54図りは]80°反転および90°
回転の双方を行なったときを示し、マーク10bは上を
向いている。このようにして任意の姿勢でICを挿入す
ることができる。いずれの場合でも位置決め用の孔1)
a、pbは挿入ヘッドへの矢印で示すICの搬送方向か
らみて左側の先頭のビンに対応したり一ド線が挿入され
る孔となる。 上述した本発明のIC自動挿入装置による利点を要約す
ると次の通りである。 (1)同一種類の電子部品をVRw4シた複数のカセッ
トをカセットホルダに収納し、空となったカセットを順
次に排出するようにしたため、カセット交換の手間は省
かれ、作業能率は著しく高くなる。さらに同一種類の電
子部品を収納した複数のカセットを垂k h向に並べ、
これらを水平方向に配列したため、全体の寸法は小さく
なり、作業し易くなると共に設置場所もとらない。した
がって挿入し得る電子部品の種類を大幅に増やすことが
できる。 (2)プリント基板への挿入前にビンの矯正を行なうと
共に先端をV字状にカットするためプリント基板の孔へ
の適正挿入率は高くなる。 また、矯正とカットとを同時に行なうこともできるため
処理効率が^くなると共に装置の小形化も可能となり、
さらに制御も曲中となる。 (3)プリント基板の孔の中心を挿入軸に精密に一致さ
せることができるので、適正挿入率はさらに向上する。 また、従来のように位置決め用の基準孔とビンとを用い
て位置決めする必要がなくなるのでXYテーブルへのプ
リント基板の装着は容易となり、自動化も可能となる。 (4)XYテーブルへのプリント基板の装着も簡中な構
成のl!構でしかも確実に行なうことができる。 (5)倣い6式を採用しているので情報の変更、修正は
容易であり、使用し易い。 (6)使用に&の高いICを複数のカセット列に口って
装填できるのでIC装填操作が楽になる。 (7)不良品ICを予じめリジェクトできるので、矯正
カットの正確さが増し、適正挿入率が向上する。 (8)極性検出反転機能を有しているので、ICをカセ
ットに挿入する作業が楽になると共に常に正しい極性で
挿入できる。 (9)挿入ヘッドを90°回動できるようにしたため、
縦横任意に挿入できる。 (10)挿入されたリード線を検出しているので万一適
正に挿入されないICがあっても、これを容易に知るこ
とができる。 (11)極性反転と挿入ヘッドの90°回動とを組合わ
せることにより種々の姿勢ぐ挿入できる。 4、図面の簡単な説明 第1図A、BおよびCは本発明の自動挿入@置の一例の
全体の外観を示す正面図、側面図および平面図、 第2図は同じくその各部の概略の構成を示す線図、 第3図はICカセットの一例の構成を、一部を切欠いて
示す斜視図、 第4図A、BおよびCはカセット装填部の一例の構成を
示す図、 第5図A、BおよびCはICリード線の状態を示す図、 第6図A〜Fは不良品リジェクト機構の一例の構成を示
す図、 第7図A〜Dはゲート機構の一例の構成を示づ図、 第8図AおよびBは矯正カット機構の一例の外観を示す
側面図および正面図、 第一9図は同じくその各部の構成を示す分解斜視図、 第10図は主として可動レール部を上下動可能に支持す
る機構を正面から示す図、 第11図は同じく底面から見た図、 第12図は主として押圧ヘッド、可動矯正ヘッドJjよ
び可動ブレードの構成を側面から見て示す図、 第13図は同じく可動矯正ヘッドd3よび可動ブレード
機構を上方から見た図、 第14図は同じく一部分を示す正面図、第15図は矯正
カット機構の各部の動作タイミングを示1図、 第16図A〜Cは極性検出、反転機構の一例の構成をそ
れぞれ側方から、正面からおよび上方から見た図、 第17図は同じくその一部分を取除いて示す底面図、 第18図A−Cは同じくそのストッパ機構を拡大して示
す正面図、平面図および側面図、第19図は同じくその
接点ビンを示す斜視図、第20図は同じくその測定回路
の全体の構成図、第21図は測定回路の一例の詳細な構
成を示す回路図、 第22図A−Dは測定回路の動作を説明Jるための信号
波形図、 第23図A−Nは極性検出、反転機構の各部の動作を表
わすタイミングチャートを示す図、第24図A−Dは挿
入部の挿入ヘッドの上−ト動機構および回動機構の一例
の構成を示す図、第25図は同じくそのフローティング
ジヨイントの構成を示す断面図、 第26図は同じくそのスライド基板の構成を示す斜視図
、 第27図A−Fは第24図と同様に挿入ヘッドの上下動
機構および回動機構を示す図、第28図A〜Fは挿入ヘ
ッドの一例の詳細な構成を示す図、 第29図は同じくそのブツシャの形状を示寸斜視図、 第30図は同じくそのチャックの形状を示す斜7111
図、 第31図は挿入ヘッドの動作を説明するための線図、 第32図A−Dはりトラクト台の一例の構成を示す図、 第33図Δ〜Fはりトラクト機構の一例の構成を示す図
、 第34図は0°挿入および90°挿入の場合の基準孔の
位置を示す図、 第35図A〜Dはクリンチ機構の一例の構成を示ず図、 第36図A〜Cは同じくそのクリンチヘッド部分の構成
を拡大して示す図、 第37図AおよびBは同じくクリンチヘッド部分の構成
を示す図、 第38図AおよびBは光学ファイバ束の装着状態を示す
図、 第39図は位置決め機構の光学系を示す図、第40図は
位置決め機構の回路構成を示す図、第41図は位置決め
機構の検出ヘッドの他の例を示す図、 第42図A−Tは挿入部の動作を説明するためのタイミ
ングチャートを示す図、 第43図A−EはXYテーブルの一例の構成を示す図、 第44図A−Dはプリント基板のクランプ機構の一例の
構成を示す図、 第45図AおよびBはカセット挿脱に用いるカセットホ
ルダの一例の構成を示す図、 第46図AおよびBは第45図に示すカセットホルダと
組合せて用いるIC抜止め部材の一例の構成を示す図、 第47図AおよびBは同じくカセットホルダの他の例を
示す図、 第48図AおよびBは第47図に示すカセットホルダと
組合せて用いるIC抜止め部材の構成を示す図、 第49図は操作盤の一例の構成を示す平向図、第50図
は全体動作のフローチャートを示す図、第51図は倣い
モード動作のフローチャートを示す図、 第52図は挿入モード動作のフローチャートを小す図・ 第53図は自動挿入袋ビの制御系の構成を示すノUツタ
図、 第54図A〜DはICの種々の挿入姿勢を示1図である
。 1a・・・カセット装填部 1b・・・IC搬送部 1C・・・処理部]d・・・挿
入部    1e・・・XYテーブル1「・・・操作盤
    2・・・カセット4 ・I C排出@@   
6a・・・レール6b・・・不良品リジェクト機構 6C・・・矯正機構   6d・・・カット機構6e・
・・極性検出機構 6r・・・極性反転機構6g、6h
、6i・・・ゲート機構 7a・・・リトラクト機構 7b・・・挿入ヘッド上下動機構 7G・・・挿入ヘッド回動機構 7f・・・クリンチ台上下動機構 7g・・・クリンチ台回動機構 7h・・・クリンチ爪駆動機構 9・・・プリント基板  10・・・1C10a・・・
リード線 特許出願人  池上通信機株式会社 第 c        A 7図 1( 第35図 =           A 第85図 3 A     第38図 、−j 第43図 CE

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定の位置に所定の電子部品を装着すべきプリント
    基板を載置してXおよびY方向に移動するXYテーブル
    とく それぞれ一種類の電子部品を装填したカセットを多数装
    着し、所定のカセットから所定の電子部品を選択的に排
    出させるようにしたカセット装填部と、 このカセット装填部か虻供給される電子部品を受け、そ
    のピンの形状、姿勢等ご矯正する矯正部、ピンの先端を
    プリント基板にあけた孔に挿入し易いようにV字状にカ
    ットするカット部および、矯正または矯正カットさIた
    電子部品を受け、そのピンを掴んで前記xYテーブル上
    に載置されたプリント基板の所定の位置にあけられた孔
    に挿入する挿入部等を有する処理部と、 この処理部の挿入部の挿入軸に沿ってプリント基板に照
    射ざnる光を用いてプリント基板の電子部品挿入位置を
    倣い、各挿入位置の位置情報を読取り、これを記憶する
    と共に各挿入位置に挿入すべき電子部品の種類f:表わ
    す情報を記憶し、実際の挿入時には、前記記憶した位置
    情報を読出してプリント基板の所定の挿入位置が挿入部
    の挿入軸と一致するようCXYテーブルの駆動を制御す
    ると共に当該挿入すべき電子部品の種類を表わす情報を
    読出して前記カセット装填部を制御し、所定の電子部品
    をW!填したカセットから所定の電子部品を1選択的に
    排出するよう制御する制御部と を具える電子部品のプリント基板への自動挿入装置にお
    いて、 前記処理部において同時に複数個の電子部品の処理を行
    ない得るよう構成したことを特徴とする電子部品のプリ
    ント基板への自動挿入装置。
JP56210608A 1981-12-26 1981-12-26 電子部品のプリント基板への自動插入装置 Granted JPS58112387A (ja)

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US06/451,842 US4566071A (en) 1981-12-26 1982-12-21 Apparatus for automatically inserting electronic parts into printed circuit board

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JPH0427718B2 JPH0427718B2 (ja) 1992-05-12

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Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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