JPS58112397A - ラツク搭載方法 - Google Patents

ラツク搭載方法

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Publication number
JPS58112397A
JPS58112397A JP56210495A JP21049581A JPS58112397A JP S58112397 A JPS58112397 A JP S58112397A JP 56210495 A JP56210495 A JP 56210495A JP 21049581 A JP21049581 A JP 21049581A JP S58112397 A JPS58112397 A JP S58112397A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide
rack
rollers
auxiliary guide
equipment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56210495A
Other languages
English (en)
Inventor
良介 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP56210495A priority Critical patent/JPS58112397A/ja
Publication of JPS58112397A publication Critical patent/JPS58112397A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明は電子計算機、通信機器等のラックに装置を搭載
、着脱するようなことのための方法である。
(2)技術の背景 従来各種電子機器等の搭載架は一般にラック形のキャビ
ネ・7ト、シェルフ構造が用いられ、棚状に装置を積層
した構造とし、装置の保守点検、修理の便を針っている
。この多くは例えば19!Iの標準ラックが用いられ、
互換性を持たせている。
第1図は従来の標準ランクの構造の要部概略の斜視図で
ある。装置lは搭載架2の左右に固定されたスライドガ
イド3に支えられて前方に引き出し、この状態で操作す
ることが出来る構造となっている。このため搭載架2の
他の各段の装置には夫々スライドガイド3が取り付けら
れている。
第2図は従来のスライドガイドの斜視図である。
スライドガイド3は2段の摺動構造となっており、固定
レール3aに対して1段目の可動レール3bが上下のロ
ーラ3Cをかいして滑らかに摺動する。
1段目の可動レールに対して2段目の可動レール3dが
凹凸の摺動面をかいして動き、2段目のレール3dの孔
3eを通してねじで装置1が固定される。一方固定レー
ル3aはねじ孔3fにねじを通して搭載架2に固定され
る。
装置は電子回路のみならず、機構部品等も搭載されてい
るため、重量もあり、安全上もスライドガイドは不可欠
となっている。
(3)従来技術と問題点 機器の性能と信頼性の向上に伴い、前述の装置の保守点
検、修理の頻度は減少し、搭載架から装置を引き出す機
会も少なくなりつつある。一方スライドガイドは重量あ
る機器を支え、円滑に動作させ得るよう高精度の1綿ベ
アーリングに相当する構造のため、高価となっている。
従ってスライドガイドを装置に夫々取り付けることは機
能として過剰ともいえる。
(4)発明の目的 本発明はスライドガイドを共用構造として前述の機能を
満たし、かつ経済化をはかるものである。
(5)発明の構成 機器搭載架に装置を搭載する案内部において、条板の両
面に上下に夫々複数のローラを列設し、その片側のロー
ラ列をもって装置案内部をかいして一装置を支え−1−
他の片側のローラ列をもって搭載架の案内部に装置重量
を懸架する補助ガイドを、該搭載架と装置支持部に挿入
し、該装置を該補助ガイドのローラ列の転勤案内をもっ
て、該装置の該搭載架からの着脱を誘導することを特徴
とするラック搭載方法により上記目的を達成するもので
ある。
(6)発明の実施例 第3図は本発明に係るランク搭載方法の機構の断面図で
ある。図は正面より見た搭載架と装置の結合部を示す。
外側案内11は搭載架2に固定されζいる。一方向側案
内12は装置に固定されている。装置lは常時内側案内
12の底面12aをかいして外側案内11の受面11a
により支えられている。この機構は装置の両側部に対称
的に取り付けられている。尚装置lの脱出を防ぐため、
別途固定ねじにより固定されている。(図省略)しかし
装置1を受面11aを引き摺りながら出すことは容易で
はない。
第4図は本発明に係る補助ガイドを搭載した状態を示す
断面図である。補助ガイド13は長尺の条板13にロー
ラ14と14’  とローラ15と15°が多数列状に
軸支されており、ローラは何れも間転自在である。この
詳細は次の図において説明する。外側案内11にはレー
ル16が固定して設けられている。
補助ガイド13のローラ15を外側案内11のレール1
6の上面16a載せ、静に補助ガイド13を押し込むと
、ローラ14は内側案内12の外側案内12の支持面1
2bを押し上げる。このまま補助ガイド13を更に押し
込むと、装置1は全重量をローラ14に托し、内側案内
12の底面12aは外側案内11の受面11aから離れ
る。
ローラ15° とローラ14’  は補助ガイド13を
水平に装置架に押し込む時の案内となり、装置1の重量
を支える機能は無い。
第5図は本発明に係る補助ガイドの要部概略の斜視図で
ある。図は長尺の補助ガイドの一部のみ示ず。補助ガイ
ド13には多数のローラが軸支されているが説明上図で
は上4個下4個のみ示している。ローラはボールベアリ
ングを利用したものである。ローラの固定位置は構造上
の寸法を配慮し、千鳥状に配列され、ローラ15.15
’ の軸間距離はローラ14.14’ のそれに比し小
さい。
補助ガイド13を十分に押し込むと条板13a固定され
た結合金具17が外側案内11に固定された止め金具1
8に当り、補助ガイド13の挿入は停止する。止め金具
には雌ねじが(図省略)設けられ、結合金具には同軸に
ばか孔17aが設けられているため、ねじ19を用いて
補助ガイド13を搭載架2に固定することが出来る。
この状態になると装置lの固定ねじ(図省略)をゆるめ
、装置1をローラ14の列により支えられながら軽快に
引き出すことが可能となる。
第6図は本発明に係るラック搭載方式の操作順序を示す
説明図である。(イ)図は補助ガイド挿入前、(ロ)図
は挿入完了、(ハ)図は装置引出し後を示す。
(イ)図において補助ガイド13を水平に保ち、矢印A
方向に外側案内11に載せる。
(ロ)図において補助ガイド13の結合金具17が外側
案内11の止め金具19に当る、ここで固定ねじ19を
もって締め付ける。
(ハ)図において補助ガイド13を案内にして装置lを
矢印B方向に引き出す。補助ガイド13の長さは装置1
を十分に引き出すだけのものである。
作業終了後装置を収納する時は以上の順序を逆に行う。
上記説明は手作業の場合を説明したものであるが、補助
ガイド13を移動台車に取付け、装置共共移動させ、重
い装置の交換等を行う事も可能であると推測する。
(7)発明の効果 本発明によれば搭載架に装置数だけスライドガイドをと
りつける必要はなくなり、共通に小数の補助ガイドを保
有するのみで装置の着脱を自在に行うことが可能となり
、搭載架、装置共に経済的な構造とすることが可能とな
る。補助ガイドの着脱の作業はスライドガイドに比して
やや繁雑となるが、操作頻度の減少により、十分に償い
得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の標準ランクの構造の要部概略の斜視図、
第2図は従来のスライドガイドの斜視図、第3図は本発
明に係るランク搭載方式の機構の断面図、$4図は本発
明に係る補助ガイドを搭載した状態を示す断面図、第5
図は本発明に係る補助ガイドの要部概略の斜視図、第6
図は本発明に係るランク搭載方式の操作順序を示す説明
図、(イ)図は補助ガイド挿入前、(ロ)図は挿入完了
、(ハ)図は装置引出し後を示す。 図においてlは装置、2は搭載架、11は外側案内、1
2は内側案内、13は補助ガイド、14.14” 15
.15° ローラ、16はレール、17は結合金具、1
8は止め金具を示す。 やづ図    鼾曙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機器搭載架に装置を搭載する案内部において、条板の両
    面に上下に夫々複数のローラを列設し、その片側のロー
    ラ列をもって装置案内部をかいして装置を支え、他の片
    側のローラ列をもって搭載架の案内部に装置重量をS架
    する補助ガイドを、該搭載架と装置支持部に挿入し、該
    装置を該補助ガイドのローラ列の転勤案内をもって、該
    装置の該搭載架からの着脱を誘導することを特徴とする
    ラック搭載方法。
JP56210495A 1981-12-26 1981-12-26 ラツク搭載方法 Pending JPS58112397A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56210495A JPS58112397A (ja) 1981-12-26 1981-12-26 ラツク搭載方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56210495A JPS58112397A (ja) 1981-12-26 1981-12-26 ラツク搭載方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58112397A true JPS58112397A (ja) 1983-07-04

Family

ID=16590295

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56210495A Pending JPS58112397A (ja) 1981-12-26 1981-12-26 ラツク搭載方法

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JP (1) JPS58112397A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6295636U (ja) * 1985-12-05 1987-06-18
JPH0574228A (ja) * 1992-03-16 1993-03-26 Showa Electric Wire & Cable Co Ltd フレキシブルケーブル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6295636U (ja) * 1985-12-05 1987-06-18
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