JPS58112667A - サイロのシユ−トパイプの取付方法 - Google Patents
サイロのシユ−トパイプの取付方法Info
- Publication number
- JPS58112667A JPS58112667A JP20996581A JP20996581A JPS58112667A JP S58112667 A JPS58112667 A JP S58112667A JP 20996581 A JP20996581 A JP 20996581A JP 20996581 A JP20996581 A JP 20996581A JP S58112667 A JPS58112667 A JP S58112667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- pipe
- ring
- silo
- chute pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/0026—Arc welding or cutting specially adapted for particular articles or work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は穀物其他なサイロに注入し、あるいはサイロか
ら送り出す場合に上方の払出シュートと下方の受入部の
パイプとの間を連結するシュートパイプの取付方法に関
する。
ら送り出す場合に上方の払出シュートと下方の受入部の
パイプとの間を連結するシュートパイプの取付方法に関
する。
たとえば第1図に示すようVC上方の払出シュート(1
)の下端と下方の受入部の受入管Q)との間に間隔があ
るときはその中間をシュートパイプ(3)で連結しなけ
ればならない。このようなシュートパイプ(3)を払出
シュート(1)の下端と受入管(2)の上端に固定する
ために、従来は長さを調整するための調整代として予め
正規寸法よりも100 sss以上の余分の長さをもつ
パイプを準備して現物合せで取付けていたので、取付に
際し余分の部分を切捨てるので無駄が多かった。また取
付角度を調整するには、シュートパイプの上下端が差込
まれるフランジの差入部で調整していたが、7ランジ部
分の調整代はきわめて小さいので、調整角度が大きい場
合は第2図で示すよ・5にシュートパイプ(3)を中間
で切断して切断端(4)を突合せて溶接しなければなら
ず作業がきわめて困難であった。
)の下端と下方の受入部の受入管Q)との間に間隔があ
るときはその中間をシュートパイプ(3)で連結しなけ
ればならない。このようなシュートパイプ(3)を払出
シュート(1)の下端と受入管(2)の上端に固定する
ために、従来は長さを調整するための調整代として予め
正規寸法よりも100 sss以上の余分の長さをもつ
パイプを準備して現物合せで取付けていたので、取付に
際し余分の部分を切捨てるので無駄が多かった。また取
付角度を調整するには、シュートパイプの上下端が差込
まれるフランジの差入部で調整していたが、7ランジ部
分の調整代はきわめて小さいので、調整角度が大きい場
合は第2図で示すよ・5にシュートパイプ(3)を中間
で切断して切断端(4)を突合せて溶接しなければなら
ず作業がきわめて困難であった。
本発明はこのような従来の取付方法の問題点を解決し、
現場施工の容易な取付方法を提供しよ5とするもので、
上部にある払出シュートの下端に設けたフランジに、連
結されるシュートパイプの外径よりやや大径の内径を有
するリングを固定し、リングの下面に突設したステーに
、シュートパイプの上端部の外周面に取付けたUボルト
を係合させて、シュートパイプをリングに懸吊し、シュ
ートパイプの下端部の外周mK摺動自在に挿嵌されたネ
ック7ランジのフランジ部を受入管の上端゛のフランジ
に固着して、シュートパイプをリングとネックフランジ
の間に装架した後、リングとシュートパイプの間を溶着
してシュートパイプの上端部をリングに固着することを
特徴とするサイロのシュートパイプの取付方法に関する
ものである。
現場施工の容易な取付方法を提供しよ5とするもので、
上部にある払出シュートの下端に設けたフランジに、連
結されるシュートパイプの外径よりやや大径の内径を有
するリングを固定し、リングの下面に突設したステーに
、シュートパイプの上端部の外周面に取付けたUボルト
を係合させて、シュートパイプをリングに懸吊し、シュ
ートパイプの下端部の外周mK摺動自在に挿嵌されたネ
ック7ランジのフランジ部を受入管の上端゛のフランジ
に固着して、シュートパイプをリングとネックフランジ
の間に装架した後、リングとシュートパイプの間を溶着
してシュートパイプの上端部をリングに固着することを
特徴とするサイロのシュートパイプの取付方法に関する
ものである。
以下本発明の実施例を図面につい℃説明すると、第1図
および第3図、第4図において上部にある払出シュート
(1)の下端に設けた7ランジ(5)の下面に連結され
るべきシュートパイプ(3)の外径よりやや大きい内径
を有するリング(6)をボルト(7)ナツトにより固着
する。このリング(6) Kは第41iiC示すよ51
C下面にステー(8)が複数個突設されて%、Sる。
および第3図、第4図において上部にある払出シュート
(1)の下端に設けた7ランジ(5)の下面に連結され
るべきシュートパイプ(3)の外径よりやや大きい内径
を有するリング(6)をボルト(7)ナツトにより固着
する。このリング(6) Kは第41iiC示すよ51
C下面にステー(8)が複数個突設されて%、Sる。
一方シュートバイブ(3)の上端部の外周面にはUポル
)(9)が複数個突設されている。輪はりボルト(9)
の溶接部である。このUボルト(9)をステー(8)に
引掛けると、シュートパイプ(3)はステー(8)によ
ってリング(6)に吊されることになる。この場合、シ
ュートパイプ(3)とリング(6)の間にはすきま(ロ
)があるので、シュートパイプ(3)はリング(6)に
対し【第4図に破線で示すように相当大きい角度まで傾
くことができる。またシュートノ(イブ(3)の下端部
にはネックフランジ(ロ)が摺動自在に挿嵌されている
。
)(9)が複数個突設されている。輪はりボルト(9)
の溶接部である。このUボルト(9)をステー(8)に
引掛けると、シュートパイプ(3)はステー(8)によ
ってリング(6)に吊されることになる。この場合、シ
ュートパイプ(3)とリング(6)の間にはすきま(ロ
)があるので、シュートパイプ(3)はリング(6)に
対し【第4図に破線で示すように相当大きい角度まで傾
くことができる。またシュートノ(イブ(3)の下端部
にはネックフランジ(ロ)が摺動自在に挿嵌されている
。
ネック7ランジは7ランジ部(ロ)と7ランジ部から突
出したシュートパイプ(3)より大径のスリーブ部a◆
とからなっている。
出したシュートパイプ(3)より大径のスリーブ部a◆
とからなっている。
このようにしてシュートノくイブ(3) tリング(6
)に吊下げ【仮に固定した状態で、ネック7ランジ(2
)をすべらせて7ランジ部に)を受・入管(2)の上端
に設けたフランジ(2)にボルトその他適宜の手段で固
着すると、シュートパイプ(3)は上下端をリング(6
)とネックフランジに)のスリーブ部α→に支承されて
装架され、払出シュート(1)と受入管(2)を連結す
ることになる。最後にリング(6)とシュートパイプ(
3)のすきまな溶着(ロ)して取付を完了する。
)に吊下げ【仮に固定した状態で、ネック7ランジ(2
)をすべらせて7ランジ部に)を受・入管(2)の上端
に設けたフランジ(2)にボルトその他適宜の手段で固
着すると、シュートパイプ(3)は上下端をリング(6
)とネックフランジに)のスリーブ部α→に支承されて
装架され、払出シュート(1)と受入管(2)を連結す
ることになる。最後にリング(6)とシュートパイプ(
3)のすきまな溶着(ロ)して取付を完了する。
もし調整すべき角度が大きくてシュートパイプの下端が
ネック7ランジ(2)のスリーブ部(ロ)k入りにくい
ときは第5図に示すようにスリーブ部α◆に切欠きα力
を設ければよい。
ネック7ランジ(2)のスリーブ部(ロ)k入りにくい
ときは第5図に示すようにスリーブ部α◆に切欠きα力
を設ければよい。
この発明は上述のようにシュートパイプ(3)をステー
(8)とUボルト(9)を介し℃払出シュート(1)の
下端のフランジに固定したリング(6)K懸吊して仮止
めするので、リング(6)に対して相当な許wI度で傾
斜することができ角度調整が容易である。又下方の受入
管(2)との接続はネックフランジ(2)を介して行う
ので、シュートパイプの長さの調整はネック7ランジ(
2)のスリーブ部a◆により行われるため、従来のよ5
に予め長めの材料を準備する必要がなく、又現場での組
付けに際し長ずざる部分を切り捨てる作業も不必要とな
るので、作業がきわめて容易である。そしてこのように
して上方の払出シュートと下方の受入管の間をシュート
ノくイブ(3)で仮りに連結してから最後にリングとシ
ュートノくイブ(3)のすきまを溶接して一体化するの
で、取付けが怒牢、確実であり現場での施工がきわめて
容易である。
(8)とUボルト(9)を介し℃払出シュート(1)の
下端のフランジに固定したリング(6)K懸吊して仮止
めするので、リング(6)に対して相当な許wI度で傾
斜することができ角度調整が容易である。又下方の受入
管(2)との接続はネックフランジ(2)を介して行う
ので、シュートパイプの長さの調整はネック7ランジ(
2)のスリーブ部a◆により行われるため、従来のよ5
に予め長めの材料を準備する必要がなく、又現場での組
付けに際し長ずざる部分を切り捨てる作業も不必要とな
るので、作業がきわめて容易である。そしてこのように
して上方の払出シュートと下方の受入管の間をシュート
ノくイブ(3)で仮りに連結してから最後にリングとシ
ュートノくイブ(3)のすきまを溶接して一体化するの
で、取付けが怒牢、確実であり現場での施工がきわめて
容易である。
第1図は本発明によりシュートI(イブを取付けた状態
の正面図、第2図鷲よ従来の取付は方法の説明図、第3
図は第1図の一部拡大図で一部な切欠い℃示し、第4r
!Aは更に第3図の部分拡大図、第5図は調整すべき角
度の大きい場合を説明するための部分拡大図である。 (1)−・−払出シュート(2)−受入管(3) =−
−シュートパイプ (5)−7ランジ(6)−リング
(8)−ステー(9) −Uボルト
α卆−すきま(2)−ネック7ランジ (ロ)−
フランジ部に)−7ランジ (ロ)−溶着部代
理人 弁理士 佐 藤 正 年
の正面図、第2図鷲よ従来の取付は方法の説明図、第3
図は第1図の一部拡大図で一部な切欠い℃示し、第4r
!Aは更に第3図の部分拡大図、第5図は調整すべき角
度の大きい場合を説明するための部分拡大図である。 (1)−・−払出シュート(2)−受入管(3) =−
−シュートパイプ (5)−7ランジ(6)−リング
(8)−ステー(9) −Uボルト
α卆−すきま(2)−ネック7ランジ (ロ)−
フランジ部に)−7ランジ (ロ)−溶着部代
理人 弁理士 佐 藤 正 年
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サイロの払出シュートの下端と下方の受入管との間を連
結するシュートパイプの取付方法において、払出シュー
トの下端に設けた7ランジに、連結されるシュートパイ
プの外径よりやや大径の内径を有するリングを固定し、
リングの下面に突設した複数個のステーに、シュートパ
イプの上端部外周面に突設したUボルトを係合させ【シ
ュートパイプをリングに懸吊し、シュートパイプの上端
部の外周面に摺動自在に挿嵌されたネック7ランジの7
ランジ部を受入管の上端の7ランジに固着して、シュー
トパイプをリングとネックフランジの間に装架した後、
リングとシュートパイプのすきまを溶着してシュートパ
イプの上端部をリングに固着することを4I黴とするサ
イロのシュートパイプの取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20996581A JPS58112667A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | サイロのシユ−トパイプの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20996581A JPS58112667A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | サイロのシユ−トパイプの取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112667A true JPS58112667A (ja) | 1983-07-05 |
Family
ID=16581605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20996581A Pending JPS58112667A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | サイロのシユ−トパイプの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112667A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008290689A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-12-04 | Ichikoh Ind Ltd | ワイパーブレード |
| JP2008296765A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Ichikoh Ind Ltd | ワイパーブレード |
| JP2017013869A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | 株式会社タカゾノテクノロジー | 薬剤供給装置、薬剤通路装置 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP20996581A patent/JPS58112667A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008290689A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-12-04 | Ichikoh Ind Ltd | ワイパーブレード |
| JP2008296765A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Ichikoh Ind Ltd | ワイパーブレード |
| JP2017013869A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | 株式会社タカゾノテクノロジー | 薬剤供給装置、薬剤通路装置 |
| CN107709164A (zh) * | 2015-07-02 | 2018-02-16 | 株式会社高园科技 | 药剂供给装置、药剂通路装置 |
| US10864140B2 (en) | 2015-07-02 | 2020-12-15 | Takazono Technology Incorporated | Medicine feeding apparatus and medicine passing apparatus |
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