JPS628478Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS628478Y2
JPS628478Y2 JP1982199653U JP19965382U JPS628478Y2 JP S628478 Y2 JPS628478 Y2 JP S628478Y2 JP 1982199653 U JP1982199653 U JP 1982199653U JP 19965382 U JP19965382 U JP 19965382U JP S628478 Y2 JPS628478 Y2 JP S628478Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
attachment
insertion hole
underground
manhole
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982199653U
Other languages
English (en)
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JPS59100187U (ja
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Publication date
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Priority to JP19965382U priority Critical patent/JPS59100187U/ja
Publication of JPS59100187U publication Critical patent/JPS59100187U/ja
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Publication of JPS628478Y2 publication Critical patent/JPS628478Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、マンホールの下部側塊に地中管を
接続する際使用するパイプ接続用アタツチメント
に関する。
この種の接続作業としては、地中管の外径より
も大きな孔の設けられたマンホールの下部側塊
と、地中管がパツキンを介して装着されたパイプ
接続用アタツチメントを用意し、この地中管の先
端が前記孔に嵌挿するようにこのアタツチメント
を前記下部側塊に接着するものが従来より知られ
ている(特開昭56−9530号)。
しかし、この接続にあつては、地中管の径に応
じたパイプ接続用アタツチメントを用意する必要
があるため、接続作業に手間がかかると共にアタ
ツチメントの生産コストも上昇した。
この考案はかかる欠点を解決するためになされ
たものであり、その要旨は、基体にパイプ嵌挿孔
を設けると共にこのパイプ嵌挿孔の内周面に複数
の斜面部を、切欠部を介して断続的に周設すると
共に、前記基体の角部へ、マンホールへの取付部
を設け、更に、前記パイプ嵌挿孔の周縁部へ、地
中管と前記パイプ嵌挿孔との間へ挿入される環状
パツキンを押さえるパツキン押え輪が取付けられ
る取付部を設けてあるパイプ接続用アタツチメン
トに存する。
以下、この考案の実施例を第1〜4図に基づい
て説明する。
パイプ接続用アタツチメント11は、略四角形
の基体13からなる。この基体13の中心部に
は、地中管が嵌挿するためのパイプ嵌挿孔15が
設けられている。パイプ嵌挿孔15の内周面に
は、大径斜面部17aと小径斜面部17bがV溝
からなる切欠部18を介して断続的に周設されて
いる。又、基体13の角部には、このアタツチメ
ント11をマンホールの下部側塊に螺着する際、
その取付ボルト19,19,…(第3図参照)が
挿通する長孔21,21,…が穿設されており、
又、パイプ嵌挿孔15の周縁部には、パツキン押
さえ輪23(第4図参照)を取りつける際、その
取付ボルト25,25,…をねじどめする雌ねじ
のインサート部材27,27,…が埋設されてい
る。
次に、このパイプ接続用アタツチメント11の
使用状態の一例を第3及び4図に基づいて説明す
る。
第3図において、31はマンホールの下部側塊
であり、既に地中に設置されている。この下部側
塊31は側壁に地中管33の嵌挿する透孔35を
有し、又、この透孔35の外壁端部には前記した
取付ボルト19,19,…が立設されている。
次に、パイプ接続用アタツチメント11は接続
する地中管33の径に合わせるためパイプ嵌挿孔
15の小径斜面部17bを切欠部18から折り落
とす。そして、このアタツチメント11の長孔2
1,21,…に、下部側塊31の取付ボルト1
9,19,…を挿通せしめてアタツチメント11
を下部側塊31に螺着する。
その後、このアタツチメント11のパイプ嵌挿
孔15に、環状パツキング37及びパツキン押さ
え輪23の嵌挿された地中管33の先端部を嵌挿
する。そして、取付ボルト25,25,…を、ア
タツチメント11のインサート部材27,27,
…に締め付けることにより、地中管33の外壁部
とパイプ嵌挿孔15の内壁面との間を環状パツキ
ング37でシールした状態でパツキン押さえ輪2
3をアタツチメント11に固定する。
なお、下部側塊31における透孔35の内壁面
と地中管33との隙間にはモルタル39が充填さ
れる。
この使用例にあつてはパイプ嵌挿孔15の小径
斜面部17bを切欠部18から折り落としたが、
これは接続する地中管の径に合わせればよく、必
ずしも折り落とす必要はない。
この考案に係るパイプ接続用アタツチメントは
上記のように構成されているため、 切欠部において、地中管の太さに応じた内径に
なるように斜面部を折り落とすことができる結
果、マンホールの下部側塊に地中管を接続する
際、従来のように地中管の径に応じたパイプ接続
用アタツチメントを用意する必要がなく、接続作
業が容易になると共に接続用アタツチメントの生
産コストも低下する。
又、この考案のパイプ接続用アタツチメント
は、径の異なる地中管をそれぞれ適切な所で支え
られ、地中管の内壁底部とマンホールの底塊の上
面とを簡単に一致させることができ、更に、地中
管とパイプ嵌挿孔との間へ挿入される環状パツキ
ンをパツキン押さえ輪で押さえられることのでき
る構成であり、マンホール側塊と地中管との接続
部を簡単に水密性を保つて接続できる効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
図面は、この考案にかかるパイプ接続用アタツ
チメントの実施例を示すもので、第1図は正面
図、第2図は第1図における−線断面図、第
3図は使用状態図、第4図は第3図において用い
られているパツキン押さえ輪の正面図である。 11……パイプ接続用アタツチメント、13…
…基体、15……パイプ嵌挿孔、17a,17b
……斜面部、18……切欠部、21……長孔(マ
ンホールへの取付部)、23……パツキン押さえ
輪、27……インサート部材(パツキン押さえ輪
の取付部)、33……地中管、37……環状パツ
キン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 基体にパイプ嵌挿孔を設けると共に、このパ
    イプ嵌挿孔の内周面に複数の斜面部を、切欠部
    を介して断続的に周設すると共に、前記基体の
    角部へ、マンホールへの取付部を設け、更に、
    前記パイプ嵌挿孔の周縁部へ、地中管と前記パ
    イプ嵌挿孔との間へ挿入される環状パツキンを
    押さえるパツキン押え輪が取付けられる取付部
    を設けてあるパイプ接続用アタツチメント。 (2) 前記切欠部がV溝である実用新案登録請求の
    範囲第1項記載のパイプ接続用アタツチメン
    ト。
JP19965382U 1982-12-24 1982-12-24 パイプ接続用アタツチメント Granted JPS59100187U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19965382U JPS59100187U (ja) 1982-12-24 1982-12-24 パイプ接続用アタツチメント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19965382U JPS59100187U (ja) 1982-12-24 1982-12-24 パイプ接続用アタツチメント

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59100187U JPS59100187U (ja) 1984-07-06
JPS628478Y2 true JPS628478Y2 (ja) 1987-02-27

Family

ID=30425179

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19965382U Granted JPS59100187U (ja) 1982-12-24 1982-12-24 パイプ接続用アタツチメント

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JP (1) JPS59100187U (ja)

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JPS59100187U (ja) 1984-07-06

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