JPS58112736A - 複合ポリエチレンフイルム製袋 - Google Patents
複合ポリエチレンフイルム製袋Info
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- JPS58112736A JPS58112736A JP56209506A JP20950681A JPS58112736A JP S58112736 A JPS58112736 A JP S58112736A JP 56209506 A JP56209506 A JP 56209506A JP 20950681 A JP20950681 A JP 20950681A JP S58112736 A JPS58112736 A JP S58112736A
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- ethylene
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複合ポリエチレンフィルム製袋更に詳しくは分
子量が15万〜25万程度の高密度ポリエチレン(以下
、これをHDPEという)と、スチレンブタジェン系熱
可塑性エラストマー(以下これをSBRという)と、さ
らに、エチレンエチールアクリレートコーボリマ(以下
これをEEAという)、エチレン酢酸ビニル共重合体(
以下これをEvAという)、エチレン・プロピレンラバ
ー(以下これをEPRという)、エチレン・アクリル酸
コーポ・リマ(以下これをFAAという)の1種または
2種以上とからなる複合組成物で成形したフィルムで製
袋された複合ポリエチレンフィルム製袋を第1の発明と
し、前記した複合組成物で成形したフィルムと、低密度
ポ、リエチレンで成形したフィルムとからなる複層フィ
ルムで製袋された複合ポリエチレンフィルム製袋を第2
の発明とするもので、その目的とするところは、より一
層耐衝撃性に優れ、線状亀裂の発生のない袋を提供する
にある。
子量が15万〜25万程度の高密度ポリエチレン(以下
、これをHDPEという)と、スチレンブタジェン系熱
可塑性エラストマー(以下これをSBRという)と、さ
らに、エチレンエチールアクリレートコーボリマ(以下
これをEEAという)、エチレン酢酸ビニル共重合体(
以下これをEvAという)、エチレン・プロピレンラバ
ー(以下これをEPRという)、エチレン・アクリル酸
コーポ・リマ(以下これをFAAという)の1種または
2種以上とからなる複合組成物で成形したフィルムで製
袋された複合ポリエチレンフィルム製袋を第1の発明と
し、前記した複合組成物で成形したフィルムと、低密度
ポ、リエチレンで成形したフィルムとからなる複層フィ
ルムで製袋された複合ポリエチレンフィルム製袋を第2
の発明とするもので、その目的とするところは、より一
層耐衝撃性に優れ、線状亀裂の発生のない袋を提供する
にある。
従来からも低密度ポリエチレンのみからなる袋あるいは
低密度ポリエチレンと高密度ポリエチレンとの2層から
なる複層ポリエチレンフィルムで作成された袋は1袋に
ほぼ15kp以上のものを充填するための袋すなわち重
装として提案されており、本出願人もまたごの重装に要
求される耐衝撃性の向上や、袋口密封のためのヒートシ
ールの最適温度巾の拡大あるいはノンスリップ性の向上
等を目的として低密度ポリエチレンの層と、高密度ポリ
エチレンにスチレンブタジェン系熱可塑性エラストマー
を混合した混合高密度ポリエチレンの層とからなる複層
ポリエチレンフィルムで製袋した袋や低密度ポリエチレ
ンと酢酸ビニルとの共重合物の層と高密度ポリエチレン
にスチレンブタジェン系熱可塑性エラストマーを混合し
た混合高密度ポリエチレンの層とからなる複層ポリエチ
レンフィルムで製袋した袋を提案した。(特願昭55−
164046号、特願昭56−15711号参照)これ
らによれば耐衝撃性については一応目標を達することが
出来たが、さらにより一層線状のクレー・ズが発生しな
い耐衝撃性にすぐれた重装に適する袋を提供するべく鋭
意研究し、種々実験を重ねた結果、HDPEと、SBR
と、E E A、EVA。
低密度ポリエチレンと高密度ポリエチレンとの2層から
なる複層ポリエチレンフィルムで作成された袋は1袋に
ほぼ15kp以上のものを充填するための袋すなわち重
装として提案されており、本出願人もまたごの重装に要
求される耐衝撃性の向上や、袋口密封のためのヒートシ
ールの最適温度巾の拡大あるいはノンスリップ性の向上
等を目的として低密度ポリエチレンの層と、高密度ポリ
エチレンにスチレンブタジェン系熱可塑性エラストマー
を混合した混合高密度ポリエチレンの層とからなる複層
ポリエチレンフィルムで製袋した袋や低密度ポリエチレ
ンと酢酸ビニルとの共重合物の層と高密度ポリエチレン
にスチレンブタジェン系熱可塑性エラストマーを混合し
た混合高密度ポリエチレンの層とからなる複層ポリエチ
レンフィルムで製袋した袋を提案した。(特願昭55−
164046号、特願昭56−15711号参照)これ
らによれば耐衝撃性については一応目標を達することが
出来たが、さらにより一層線状のクレー・ズが発生しな
い耐衝撃性にすぐれた重装に適する袋を提供するべく鋭
意研究し、種々実験を重ねた結果、HDPEと、SBR
と、E E A、EVA。
EPR,FAAの1種または2種以上とからなる複合組
成物で成形したフィルムで製袋した袋は極めて耐衝撃性
にすぐれた袋であり、さらにHDPEと、SBRと、E
EA、EVA、EPR,EAAの1種または2種とから
なる複合組合物で成形したフィルムと、低密度ポリエチ
レンで成形したフィルムとからなる複層フィルムで製袋
した袋は耐衝撃性に加えてノンスリップ性も極めですぐ
れた袋となることを見出し本発明を得たものである。
成物で成形したフィルムで製袋した袋は極めて耐衝撃性
にすぐれた袋であり、さらにHDPEと、SBRと、E
EA、EVA、EPR,EAAの1種または2種とから
なる複合組合物で成形したフィルムと、低密度ポリエチ
レンで成形したフィルムとからなる複層フィルムで製袋
した袋は耐衝撃性に加えてノンスリップ性も極めですぐ
れた袋となることを見出し本発明を得たものである。
本発明における高密度ポリエチレンは分子量が15万〜
25万程度であり、特に好ましいのは19万〜22万程
度の分子量のものである。
25万程度であり、特に好ましいのは19万〜22万程
度の分子量のものである。
本発明における低密度ポリエチレンとは密度が0.9f
〜0.98程度の範囲であり、エチレンの単独重合ある
いは少量のαオレフィンまたは酢酸ビニル等の共重合体
をいう。
〜0.98程度の範囲であり、エチレンの単独重合ある
いは少量のαオレフィンまたは酢酸ビニル等の共重合体
をいう。
本発明におけるSBRはスチレンまたはスチレンを主体
とする重合体ブロック、ブタジェンまたはブタジェンを
主体とする重合体ブロックからなるものである。
とする重合体ブロック、ブタジェンまたはブタジェンを
主体とする重合体ブロックからなるものである。
本発明における複合組成物の樹脂の配合の一例を示すと
次の通りである。
次の通りである。
(1) HDPE 100部、SBR10〜35部
好ましくは15〜25部、EEA(ツーモノマー5〜3
0チ)1〜38部好ましくけ5〜15部。
好ましくは15〜25部、EEA(ツーモノマー5〜3
0チ)1〜38部好ましくけ5〜15部。
(2) HD P E 100部 SBR10〜3
5部好ましくは15〜25部、EVA(ツーモノマー5
〜30チ) 1〜35部好ましくは1〜15部。
5部好ましくは15〜25部、EVA(ツーモノマー5
〜30チ) 1〜35部好ましくは1〜15部。
(3)HDPE 100部、SBR10〜35部好ま
しくは15〜25部、EPR(エチレン含量40〜75
チ)1〜30部好ましくは5〜15部。
しくは15〜25部、EPR(エチレン含量40〜75
チ)1〜30部好ましくは5〜15部。
(4)HDPE 100部、SBR10〜35部好ま
しくは15〜25部、FAA(アクリル配合量3〜20
%)1〜30部好ましくは5〜15部(5)HDPE
100部 SBR10〜35部好ましくは15〜25
部、EEA 1〜20部、EvA 1〜20部(但し
EEAとEVAとの合計で1〜38部好ましくは5〜1
5部)本発明における複合組成物で成形したフィルムは
、HDPE中にSBRが散在し、この散在するSDRの
周囲に例えばEEAが存在する状態であることか認めら
れる。
しくは15〜25部、FAA(アクリル配合量3〜20
%)1〜30部好ましくは5〜15部(5)HDPE
100部 SBR10〜35部好ましくは15〜25
部、EEA 1〜20部、EvA 1〜20部(但し
EEAとEVAとの合計で1〜38部好ましくは5〜1
5部)本発明における複合組成物で成形したフィルムは
、HDPE中にSBRが散在し、この散在するSDRの
周囲に例えばEEAが存在する状態であることか認めら
れる。
本発明における複合組成物で成形したフィルムを得るに
は、HDPEとSBRと、これに配合されるべきEEA
、EVA、EPR,EAA(01種または2種以上とか
らなる樹脂をブレンドしたものを押出機を用いて押出温
度200〜220℃、ブロー比1.5〜4.0でインフ
レーション成形してインフレー1ジヨンフイルムを得れ
ばよく、これから袋とする・には、このインフレーショ
ンフィルムを袋の長さに切断して端部をヒートシールす
ればよい。 また第2の発明における複層フィルムを得
るには押出機を重台用意し、1つの押出機から複合組成
物を、他の1つの押出機から低密度ポリエチレンをそれ
ぞれ押出し、押出機に付設したリングダイに低密度ポリ
エチレンと複合組成物とを別々に供給し、ダイ内で複層
を形成するように合流一体としてインフレーション成形
によって複層インフレーションフィルムとするがこの時
の押出温度は低密度ポリエチレンが160〜170℃、
複合組成物は200〜220℃が適当である等適宜の方
法が採用される。
は、HDPEとSBRと、これに配合されるべきEEA
、EVA、EPR,EAA(01種または2種以上とか
らなる樹脂をブレンドしたものを押出機を用いて押出温
度200〜220℃、ブロー比1.5〜4.0でインフ
レーション成形してインフレー1ジヨンフイルムを得れ
ばよく、これから袋とする・には、このインフレーショ
ンフィルムを袋の長さに切断して端部をヒートシールす
ればよい。 また第2の発明における複層フィルムを得
るには押出機を重台用意し、1つの押出機から複合組成
物を、他の1つの押出機から低密度ポリエチレンをそれ
ぞれ押出し、押出機に付設したリングダイに低密度ポリ
エチレンと複合組成物とを別々に供給し、ダイ内で複層
を形成するように合流一体としてインフレーション成形
によって複層インフレーションフィルムとするがこの時
の押出温度は低密度ポリエチレンが160〜170℃、
複合組成物は200〜220℃が適当である等適宜の方
法が採用される。
本発明における複合組成物で成形したフィルムは任意の
厚さのものが得られるがこれを単層とする袋とするには
80〜160μの厚さのものが好ましく、また第2の発
明のように複層とする袋とするには、複合組成物の層を
70〜130μとし、低密度ポリエチレンの層を15〜
45μとする範囲のものが好ましく用いられる。
厚さのものが得られるがこれを単層とする袋とするには
80〜160μの厚さのものが好ましく、また第2の発
明のように複層とする袋とするには、複合組成物の層を
70〜130μとし、低密度ポリエチレンの層を15〜
45μとする範囲のものが好ましく用いられる。
本発明になる袋は任意の物品を収納することができるが
、飼料、穀物、肥料、樹脂類、化学薬品、砂糖、塩、そ
の他各種食料等を1袋に大量に収納する重装に特に好ま
しく用いられる。
、飼料、穀物、肥料、樹脂類、化学薬品、砂糖、塩、そ
の他各種食料等を1袋に大量に収納する重装に特に好ま
しく用いられる。
第2の発明である複層フィルムからなる袋において、複
合組成物からなるフィルムの層を袋の内層となるように
製袋しても、それとは反対に複合組成物からなるフィル
ムの層を袋の外層となるように製袋としてもよいが、複
合組成物からなるフィルムの層を袋の内層とし、低密度
ポリエチレンのフィルムの層を袋の外層となるように製
袋朴ば、袋の耐衝撃性は勿論ヒートシール特性やノンス
リップ性も著しく向上するものである。
合組成物からなるフィルムの層を袋の内層となるように
製袋しても、それとは反対に複合組成物からなるフィル
ムの層を袋の外層となるように製袋としてもよいが、複
合組成物からなるフィルムの層を袋の内層とし、低密度
ポリエチレンのフィルムの層を袋の外層となるように製
袋朴ば、袋の耐衝撃性は勿論ヒートシール特性やノンス
リップ性も著しく向上するものである。
本発明による複合組成物で成形された複合フィルムによ
って製袋された袋が耐衝撃性に極めてすぐれたものであ
ることについては次のように説明することで容易に理解
できる。 すなわち、HDPEにSBRを樹脂ブレンド
した場合、HDPE相にSBR相が海と島との関係で分
散していることが認められているが、この場合、SBR
相の粒子分散が比較的不安定であり、製膜安定性が必ず
しも良いものではなかった。 本発明は、これらHDP
EとSBRとの各々に相溶性を有する熱可塑性の共重合
体樹脂であるEEA、EVA、EPR,EAAの1種ま
たは2種以上を同時に樹脂ブレンドすることによってこ
の共重合体樹脂が界面活性剤的に作用し、HDPE相に
おいてSBR相の粒子分散が安定し、押出加工時の製膜
安定性が改善されるものである。 さらに、HDPE相
とSBR相とは非相溶であってこれら両相の界面におけ
る接着性は充分ではなかった。 本発明は1、HDPE
とSDRとの各々に相溶性を有する熱可塑性の共重合体
樹脂であるEEA、EVA、EPR,EAAの1種また
は2種以上を同時に樹脂ブレンドすることによってHD
PE相とSBR相の分散相聞の界面層を形成し相間接着
を強力にする作用となり、これらによってフィルムにお
いてクラックが生じ難くなり、耐衝撃性が著しく向上さ
れたも・のとなるものである。
って製袋された袋が耐衝撃性に極めてすぐれたものであ
ることについては次のように説明することで容易に理解
できる。 すなわち、HDPEにSBRを樹脂ブレンド
した場合、HDPE相にSBR相が海と島との関係で分
散していることが認められているが、この場合、SBR
相の粒子分散が比較的不安定であり、製膜安定性が必ず
しも良いものではなかった。 本発明は、これらHDP
EとSBRとの各々に相溶性を有する熱可塑性の共重合
体樹脂であるEEA、EVA、EPR,EAAの1種ま
たは2種以上を同時に樹脂ブレンドすることによってこ
の共重合体樹脂が界面活性剤的に作用し、HDPE相に
おいてSBR相の粒子分散が安定し、押出加工時の製膜
安定性が改善されるものである。 さらに、HDPE相
とSBR相とは非相溶であってこれら両相の界面におけ
る接着性は充分ではなかった。 本発明は1、HDPE
とSDRとの各々に相溶性を有する熱可塑性の共重合体
樹脂であるEEA、EVA、EPR,EAAの1種また
は2種以上を同時に樹脂ブレンドすることによってHD
PE相とSBR相の分散相聞の界面層を形成し相間接着
を強力にする作用となり、これらによってフィルムにお
いてクラックが生じ難くなり、耐衝撃性が著しく向上さ
れたも・のとなるものである。
本発明における複合組成物で成形したフィルムで製袋さ
れた袋の特長を列挙すれば次の通りである。 ■製袋の
ためのフィルムを得るに際して押出製膜の安定性が著し
く良くなるから製膜能率が向上された。■袋の耐衝撃性
が著しく向上したから従来の袋と同等の耐衝撃性でよけ
れば袋のフィルム厚さを薄くすることができるから省資
源に貢献するところが大きい。■ヒートシールの適性温
度範囲が拡大されたから、袋の密封に際してのヒートシ
ールが安定して行えるようになり、袋のユーザー自身に
おいての内容物の充填時のヒートシールが容易に行えて
、かつそのヒートシール強度が安定して確実なヒートシ
ールができる。■フィルムのスチフネスが比較約款かく
なるので自動充填機における自動包装適性が向上する。
れた袋の特長を列挙すれば次の通りである。 ■製袋の
ためのフィルムを得るに際して押出製膜の安定性が著し
く良くなるから製膜能率が向上された。■袋の耐衝撃性
が著しく向上したから従来の袋と同等の耐衝撃性でよけ
れば袋のフィルム厚さを薄くすることができるから省資
源に貢献するところが大きい。■ヒートシールの適性温
度範囲が拡大されたから、袋の密封に際してのヒートシ
ールが安定して行えるようになり、袋のユーザー自身に
おいての内容物の充填時のヒートシールが容易に行えて
、かつそのヒートシール強度が安定して確実なヒートシ
ールができる。■フィルムのスチフネスが比較約款かく
なるので自動充填機における自動包装適性が向上する。
■複合組成物で成形したフィルムと低密度ポリエチレン
フィルムとの複層フィルムによる袋は低密度ポリエチレ
ンフィルムを外層とした時、袋のノンスリップ性が向上
し、特に低密度ポリエチレンに添加するFVAの割合を
任意に調車できる利点があり、袋の輸送時の荷崩れを完
全に防止できる。
フィルムとの複層フィルムによる袋は低密度ポリエチレ
ンフィルムを外層とした時、袋のノンスリップ性が向上
し、特に低密度ポリエチレンに添加するFVAの割合を
任意に調車できる利点があり、袋の輸送時の荷崩れを完
全に防止できる。
次に実施例によって本発明を更に詳細に説明する。
実施例 1
(1)三井ポリケミカル株式会社製ミラソンACE3O
N(低密度ポリエチレン−LPDE)の厚さ200μの
単層フィルム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・A1(2)旭化成工業株式会社製 サンチック#1
81 (HDPE)が100部と、旭化成工業株式会社
製タフプレンA(SBR)が25部、とのブレンド樹脂
からなる厚さ130μの単層フィルム・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・A2(3)前記サンチック
#181(HDPE)が100部と、前記タフプレンA
(SBR)が25部と、日本ユニカー株式会社製EEA
コーホ゛リマ−DPDJ6182 (EEA)が10部
とのブレンド樹脂からなる厚さ130μの単層フィルム
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・A
3(4)前記サンチックsxgj、(HDPE)が10
0部と前記タフプレンA(SBR)が25部と三井ポリ
ケミカル株式会社製エバフレックス#x9os(EV’
A)が10部とのブレンド樹脂からなる厚さ130μの
単層フィルム・・・・・・A4(5)前記サンチック#
181 (HDPE)が100部と、前記タフプレンA
(S BR)が25部と、三菱油化株式会社製EPR
−Epn 2 P (EPR)が14部とのブレンド樹
脂からなる厚さ130μの単層フィルム・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・A5(6)前記サ
ンチック#181 (HDPE)が100部と、前記タ
フプレンA(SBR)が25部と、ダウケミカル株式会
社製FAAコーポリマー455(FAA)が14部との
ブレンド樹脂からなる厚さ130μの単層フィルム・・
・・・・・・・A6(7)サン7ツク#181 (HD
PE)が100部と、タフプレンA(SBR)が25部
と、前記EEAコーポリマーDPDJ6182 (EE
A)が5部と、前記エバフレックス$1905(EVA
)が5部とをブレンドしたブレンド樹脂からなる厚さ1
30μのインフレーションフィルム・・・・・・・・・
・・・・・・A7 をそれぞれ得た。 この時の押出条件としては、スクリ
ュi′径が90■で溶融温度が200〜220℃ 10
0.11111のリングダイでブロー比が2,8.70
ストラインがs o o m+、引取速度は10rrL
/駆であった。
N(低密度ポリエチレン−LPDE)の厚さ200μの
単層フィルム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・A1(2)旭化成工業株式会社製 サンチック#1
81 (HDPE)が100部と、旭化成工業株式会社
製タフプレンA(SBR)が25部、とのブレンド樹脂
からなる厚さ130μの単層フィルム・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・A2(3)前記サンチック
#181(HDPE)が100部と、前記タフプレンA
(SBR)が25部と、日本ユニカー株式会社製EEA
コーホ゛リマ−DPDJ6182 (EEA)が10部
とのブレンド樹脂からなる厚さ130μの単層フィルム
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・A
3(4)前記サンチックsxgj、(HDPE)が10
0部と前記タフプレンA(SBR)が25部と三井ポリ
ケミカル株式会社製エバフレックス#x9os(EV’
A)が10部とのブレンド樹脂からなる厚さ130μの
単層フィルム・・・・・・A4(5)前記サンチック#
181 (HDPE)が100部と、前記タフプレンA
(S BR)が25部と、三菱油化株式会社製EPR
−Epn 2 P (EPR)が14部とのブレンド樹
脂からなる厚さ130μの単層フィルム・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・A5(6)前記サ
ンチック#181 (HDPE)が100部と、前記タ
フプレンA(SBR)が25部と、ダウケミカル株式会
社製FAAコーポリマー455(FAA)が14部との
ブレンド樹脂からなる厚さ130μの単層フィルム・・
・・・・・・・A6(7)サン7ツク#181 (HD
PE)が100部と、タフプレンA(SBR)が25部
と、前記EEAコーポリマーDPDJ6182 (EE
A)が5部と、前記エバフレックス$1905(EVA
)が5部とをブレンドしたブレンド樹脂からなる厚さ1
30μのインフレーションフィルム・・・・・・・・・
・・・・・・A7 をそれぞれ得た。 この時の押出条件としては、スクリ
ュi′径が90■で溶融温度が200〜220℃ 10
0.11111のリングダイでブロー比が2,8.70
ストラインがs o o m+、引取速度は10rrL
/駆であった。
これらのインフレーションフィルム(A1〜A7)を長
さ6401111に切断してインパルスシーラーで底部
となるべき箇所をヒートシールして袋を得た。 この袋
に高度化成肥料を20kf入れ、口部をヒートシールし
て落下試験用の試験袋とした。
さ6401111に切断してインパルスシーラーで底部
となるべき箇所をヒートシールして袋を得た。 この袋
に高度化成肥料を20kf入れ、口部をヒートシールし
て落下試験用の試験袋とした。
これらフィルムA1〜A7についての物性を第1表に示
し、またフィルムA1〜A7で製袋した袋のヒートシー
ル部におけるヒートシール強度ならびにヒートシール引
張衝撃強度とヒートシール′温度との関係を示すグラフ
を第1図〜第7図で示す。
し、またフィルムA1〜A7で製袋した袋のヒートシー
ル部におけるヒートシール強度ならびにヒートシール引
張衝撃強度とヒートシール′温度との関係を示すグラフ
を第1図〜第7図で示す。
従って第1図はフィルムA1で製袋した袋のヒートシー
ル特性を示゛したグラフであり、第2図はフィルムA2
で製袋した袋のヒートシール特性を示したグラフであり
、以下第3図〜第7図についても同様である。 これら
のグラフにおいてX印を点線で結んだカーブはヒートシ
ール部の引張衝撃強度を示し、○印を実線で結んだカー
ブはヒートシール部の引張強度を示す。 これからもわ
かるように実施例1は単層のフィルムからなるものであ
る。
ル特性を示゛したグラフであり、第2図はフィルムA2
で製袋した袋のヒートシール特性を示したグラフであり
、以下第3図〜第7図についても同様である。 これら
のグラフにおいてX印を点線で結んだカーブはヒートシ
ール部の引張衝撃強度を示し、○印を実線で結んだカー
ブはヒートシール部の引張強度を示す。 これからもわ
かるように実施例1は単層のフィルムからなるものであ
る。
註 落下試験は次の通り行う
落下高さ1.5m、床面はコンクリート床に10叫鉄板
を密着した床面であり、試験袋数は5袋である。 落下
試験順序は 平落し 表面 10回 裏面 10回 横落し 片面 5回 反対の片面 5回 続落し 5回 を連続して行う。
を密着した床面であり、試験袋数は5袋である。 落下
試験順序は 平落し 表面 10回 裏面 10回 横落し 片面 5回 反対の片面 5回 続落し 5回 を連続して行う。
試験結果の0は試験袋数の5袋共破袋しなかったことを
示す。
示す。
実施例 2
(1)三井ポリケミカル株式会社製ミラソンACE3O
N(低密度ポリエチレン・LDPE)の厚さ200μの
インフレーションフィルム・・・・・・B1(実施例1
のAIと同じ) (2)外層が前記ミラソンACE3ONの厚さ30μ、
内層が三井石油化学株式会社製ハイゼツクス8000F
(HDPE)が100部と旭化成工業株式会社製タフプ
レンA(SBR)が25部とのブレンド樹脂の厚さ10
0μ、からなる厚さ合計130μの2層フィルム・・・
・・・・・・・・・・・・・・・B2(3)外層が前記
ミラソンACE3ON(LDPE)の厚さ30μ、内層
が旭化成工業株式会社製サンチック1181 (HDP
E)が100部と、前記タフプレンA(SBR)が25
部と、日本ユニカー株式会社製gEAコーポリマーDP
DJ6182(EEA)が14部とのブレンド樹脂の厚
さ100μからなる厚さ合計130μの2層フィルム・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・B3(4)
外層が前記ミラソンACE3 ON(LDPE)の厚さ
30μ、内層が前記サンチック#181 (HDPE)
が100部と、前記タフプレンA(SDR)が25部と
、三井ポリケミカル株式会社製xバフし7りX#190
5 (EVA)が14部とのブレンド樹脂の厚さ100
μからなる厚さ合計13 oμの2層フィルム・・・・
・・・・・・・・・・・B4(5)外層が前記ミラソン
ACE3ON(LDPE)の厚さ30μ、内層が、前記
サンチック弁工81 (HDPE)が100部と、前記
タフプレンA(SBR)が25部と、三菱油化株式会社
製EPR−EPO2P(EPR)が14部とのブレンド
樹脂の厚さ100μからなる厚さ合計130μの2層フ
ィルム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・B5(6)外層が、前記ミラソ
ンACE3ON(LDPE)の厚さ30μ、内層が前記
サンチック#181(HDPE)が100部と、前記タ
フプレンA(SBR)が25部と、ダウケミカル株式会
社製FAAコーポリマ 455 (EAA)が14部と
のブレンド樹脂の厚さ100μからなる厚さ合計130
μの2層フィルム・・・・・・・・・・・・・・・・・
・B6(7)外層が前記ミラソンACE3ON(LDP
E)が50部と、前記工?くフレックス+1905(E
VA)が50部とのブレンド樹脂からなる厚さ30μ、
内層が前記サンチック+181(HDPE)がioo部
と、前記タフプレンA(SBR)が25部と、前記EE
AコーポリマーDPDJ6182 (EEA)が14部
とのブレンド樹脂の厚さ100μからなる厚さ合計13
0μの2層フィルム ・・・・・−・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・B7(
8)外層が前記ミラソンACE3ON(HDPE)の厚
さ30μ、内層が前記サンチック#181 (HDPE
)が100部と、前記タフプレンA(SBR)が25部
と、前記EEAコーポリマーDPDJ6182(EEA
)が5部と、前記エバフレックス#1905(EvA)
が5部とのブレンド樹脂の厚さ100μからなる厚さ合
計130μの2層フィルム・・・・・・・・・・・・・
・−・・・・・・・・・・・・・・・・・B8をそれぞ
れ得た。 この時の押出条件としては外層としての低密
度ポリエチレンの押出にはスクリュー径が55部mで溶
融温度が160〜170℃とし内層としての複合組成物
の押出にはスクリュー径が90111で溶融温度が20
0〜220℃で、100mの2層ダイスを用いブロー比
を2.8として、外、内層両者の樹脂をダイ内で層を形
成するヨウに合流一体させてインフレーションフィルム
とする。 これらのインフレーションフィルム(Bl〜
B8)を長さ6401mに切断してインパルスシーラー
で底部となるべき箇所をヒートシールして袋を得た。
この袋に高度化成肥料を20ky入れ口部をヒートシー
ルして落下試験用の試験袋とした。 これらフィルムB
1〜B8についての物性を第2表に示し、またフィルム
Bl〜B8で製袋した袋のヒートシール部におけるヒー
トシール強度ならびにヒートシール引張衝撃強度とヒー
トシール温度との関係を示すグラフを第8図〜第15図
で示す。 これらのグラフにおいてX印を点線で結んだ
カーブはヒートシール部の引張衝撃強度を示し、○印を
実線で結んだカーブはヒートシール部の引張強度を示す
。 なお第2表における落下試験についての註は実施例
第1における第1表の註と同様である。
N(低密度ポリエチレン・LDPE)の厚さ200μの
インフレーションフィルム・・・・・・B1(実施例1
のAIと同じ) (2)外層が前記ミラソンACE3ONの厚さ30μ、
内層が三井石油化学株式会社製ハイゼツクス8000F
(HDPE)が100部と旭化成工業株式会社製タフプ
レンA(SBR)が25部とのブレンド樹脂の厚さ10
0μ、からなる厚さ合計130μの2層フィルム・・・
・・・・・・・・・・・・・・・B2(3)外層が前記
ミラソンACE3ON(LDPE)の厚さ30μ、内層
が旭化成工業株式会社製サンチック1181 (HDP
E)が100部と、前記タフプレンA(SBR)が25
部と、日本ユニカー株式会社製gEAコーポリマーDP
DJ6182(EEA)が14部とのブレンド樹脂の厚
さ100μからなる厚さ合計130μの2層フィルム・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・B3(4)
外層が前記ミラソンACE3 ON(LDPE)の厚さ
30μ、内層が前記サンチック#181 (HDPE)
が100部と、前記タフプレンA(SDR)が25部と
、三井ポリケミカル株式会社製xバフし7りX#190
5 (EVA)が14部とのブレンド樹脂の厚さ100
μからなる厚さ合計13 oμの2層フィルム・・・・
・・・・・・・・・・・B4(5)外層が前記ミラソン
ACE3ON(LDPE)の厚さ30μ、内層が、前記
サンチック弁工81 (HDPE)が100部と、前記
タフプレンA(SBR)が25部と、三菱油化株式会社
製EPR−EPO2P(EPR)が14部とのブレンド
樹脂の厚さ100μからなる厚さ合計130μの2層フ
ィルム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・B5(6)外層が、前記ミラソ
ンACE3ON(LDPE)の厚さ30μ、内層が前記
サンチック#181(HDPE)が100部と、前記タ
フプレンA(SBR)が25部と、ダウケミカル株式会
社製FAAコーポリマ 455 (EAA)が14部と
のブレンド樹脂の厚さ100μからなる厚さ合計130
μの2層フィルム・・・・・・・・・・・・・・・・・
・B6(7)外層が前記ミラソンACE3ON(LDP
E)が50部と、前記工?くフレックス+1905(E
VA)が50部とのブレンド樹脂からなる厚さ30μ、
内層が前記サンチック+181(HDPE)がioo部
と、前記タフプレンA(SBR)が25部と、前記EE
AコーポリマーDPDJ6182 (EEA)が14部
とのブレンド樹脂の厚さ100μからなる厚さ合計13
0μの2層フィルム ・・・・・−・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・B7(
8)外層が前記ミラソンACE3ON(HDPE)の厚
さ30μ、内層が前記サンチック#181 (HDPE
)が100部と、前記タフプレンA(SBR)が25部
と、前記EEAコーポリマーDPDJ6182(EEA
)が5部と、前記エバフレックス#1905(EvA)
が5部とのブレンド樹脂の厚さ100μからなる厚さ合
計130μの2層フィルム・・・・・・・・・・・・・
・−・・・・・・・・・・・・・・・・・B8をそれぞ
れ得た。 この時の押出条件としては外層としての低密
度ポリエチレンの押出にはスクリュー径が55部mで溶
融温度が160〜170℃とし内層としての複合組成物
の押出にはスクリュー径が90111で溶融温度が20
0〜220℃で、100mの2層ダイスを用いブロー比
を2.8として、外、内層両者の樹脂をダイ内で層を形
成するヨウに合流一体させてインフレーションフィルム
とする。 これらのインフレーションフィルム(Bl〜
B8)を長さ6401mに切断してインパルスシーラー
で底部となるべき箇所をヒートシールして袋を得た。
この袋に高度化成肥料を20ky入れ口部をヒートシー
ルして落下試験用の試験袋とした。 これらフィルムB
1〜B8についての物性を第2表に示し、またフィルム
Bl〜B8で製袋した袋のヒートシール部におけるヒー
トシール強度ならびにヒートシール引張衝撃強度とヒー
トシール温度との関係を示すグラフを第8図〜第15図
で示す。 これらのグラフにおいてX印を点線で結んだ
カーブはヒートシール部の引張衝撃強度を示し、○印を
実線で結んだカーブはヒートシール部の引張強度を示す
。 なお第2表における落下試験についての註は実施例
第1における第1表の註と同様である。
(以下余白)
添付図面は実施例に示したフィルムで製袋した袋のヒー
トシール部におけるヒートシール強度ならびにヒートシ
ール引張衝撃強度とヒートシール温度との関係を示すグ
ラフであり、第1図はフィルムA1のグラフ第2図はフ
ィルAA2のグラフ、第3図はフィルム八3のグラフ、
第4図はフィルムA4のグラフ、第5図はフィルムA5
のグラフ、第6図はフィルムA6のグラフ、第一7図は
フィルムA7のグラフ、第8図はフィルムB1のグラフ
、第9図はフィルムB2のグラフ、第10図はフィルム
B3のグラフ、第11図はフィルムB4のグラフ、第1
2図はフィルムB5のグラフ第13図はフィルムB6の
グラフ第14図はフィルムB7のグラフ第15図はフィ
ルムB8のグラフである。 実線:ヒートシール部の引張衝撃強度 (kg −cr
n)点線:ヒートシール部の引張強度 (Ig/l
smm)特許出願人 日本マタイ株式会社 代理人 弁理士長澤越男 才2図 才4図 才1図 才8図 牙10図 才12図 才 9 四 才11 図 手続補正書(自発) 昭和57年2月18日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1 事件の表示 特願昭56−209506号 2、発明の名称 複合ポリエチレンフィルム製袋 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都台東区元浅草2丁目6番7号名称 日本
マタイ株犬会社 代表者 取締役社長 内 1)龍 吉 4代理人〒183電話0425−76−3062住所
東京都府中市北山町4丁目13番地の6氏名 (783
0)弁理士 長 澤 越 男5 補正の対象 明細書の
特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の欄、図面の 簡単な説明の欄並びに図面 6、補正の内容 (1)別紙の通シ(特許請求の範囲の訂正)゛(2)明
細書第2頁第12行。 同 第4頁第9行、第13行つ 同 第5頁第12行、第15行、第18行。 同 第6頁第1行、第4行、第9行。 第10行、第13行。 同 第8頁第16行、第17行、第18行。 同 第9頁第1行、第5行、第8行。 第10行、第13行。 同 第11頁第7行、第11行、第17行。 同 第12頁第2行、第7行、第12行。 同 第15頁第5行、第11行、第19行。 同 第16頁第6行、第13行。 同 第17頁第1行、第9行。 におけるrsBRJを「SBT、R,Jと訂正する。 (3)同第5頁第6行の[sBR,,1を「5BTRの
S」と訂正する。 (4)同第5頁第7行の「ブタジェン」を「Bはプタジ
巴ン」と訂正する。 (5)同第5頁第14行および第6頁第7行の138」
を「35」と訂正する。 (6)同第6頁第9行の「散在し、この散在」を「分散
し、この分散」と訂正する。 (7)同第10頁第17行の「FVA」を「EVAJと
訂正する。 (8)同第12頁第3行の「D2」を[02Jと訂正す
る。 (9)同第12頁第16行の「インフレーション」を「
単層」と訂正する。 00 同第13頁第11行の「引張」を「部の引張」
と訂正する。 αυ 同第13頁第加行の「部の引張」を削除する。 (11同第14頁下から5行の「の0は」を「の破袋な
しは」と訂正する。 (+31 同第18頁第10行の「シール引張」を「
シール部の引張」と訂正する。 αリ 同第18頁第15行の「部の引張」を削除する。 a5) 同第19頁(第1表)を別紙(2)の通り訂
正する。 Q61 間第加頁(第2表)を別紙(3)の通り訂正
すα力 同第21頁第4行の「シール引張」を「シール
部の引張」と訂正する。 08 同第21頁の「実線」を「点線」と訂正する。 員 同第21頁第17行の「点線:ヒートシール部の」
を「実線:ヒートシール」と訂正する。 (2Q 添付図面第1図乃至第15図を別添の通、り
訂正する。 以上 別紙(1) 2、特許請求の範囲 (11分子量が15万〜25万程度の高密度ポリエチレ
ン(HDPR) と、スチレンブタジェン系熱可塑性エ
ラストマーJと、エチレン ・エチールアクリレートコーポリマ(EEA)、エチレ
ン酢酸ビニル共重合体(EVA) 、エチレン・プロピ
レンラバー(B、PR)、エチレン。アクリル酸コーポ
リマ(BAA) 、の一種または二種以上とからなる複
合組成物で成形したフィルムで製袋されたことを特徴と
する複合ポリエチレンフィルム製袋 (2)分子量が15万〜25万程度の高密度ポリエチレ
ン(HDPE)と、スチレンブタジェン系熱可塑性エラ
ストマーC■lと、エチレン・エチールアクリレートコ
ーポリマ(EEA)、エチレン酢酸ビニル共重合体(E
VA) 、エチレン・プロピレンラバー(EPR)、エ
チレン拳アクリル酸コーポリマ(EAA)、の1種また
は2種以上とからなる複合組成物で成形したフイルムト
、低密度ポリエチレンで成形したフィルムとからなる複
層フィルムで製袋されたことを特徴とする複合ポリエチ
レンフィルム製袋
トシール部におけるヒートシール強度ならびにヒートシ
ール引張衝撃強度とヒートシール温度との関係を示すグ
ラフであり、第1図はフィルムA1のグラフ第2図はフ
ィルAA2のグラフ、第3図はフィルム八3のグラフ、
第4図はフィルムA4のグラフ、第5図はフィルムA5
のグラフ、第6図はフィルムA6のグラフ、第一7図は
フィルムA7のグラフ、第8図はフィルムB1のグラフ
、第9図はフィルムB2のグラフ、第10図はフィルム
B3のグラフ、第11図はフィルムB4のグラフ、第1
2図はフィルムB5のグラフ第13図はフィルムB6の
グラフ第14図はフィルムB7のグラフ第15図はフィ
ルムB8のグラフである。 実線:ヒートシール部の引張衝撃強度 (kg −cr
n)点線:ヒートシール部の引張強度 (Ig/l
smm)特許出願人 日本マタイ株式会社 代理人 弁理士長澤越男 才2図 才4図 才1図 才8図 牙10図 才12図 才 9 四 才11 図 手続補正書(自発) 昭和57年2月18日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1 事件の表示 特願昭56−209506号 2、発明の名称 複合ポリエチレンフィルム製袋 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都台東区元浅草2丁目6番7号名称 日本
マタイ株犬会社 代表者 取締役社長 内 1)龍 吉 4代理人〒183電話0425−76−3062住所
東京都府中市北山町4丁目13番地の6氏名 (783
0)弁理士 長 澤 越 男5 補正の対象 明細書の
特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の欄、図面の 簡単な説明の欄並びに図面 6、補正の内容 (1)別紙の通シ(特許請求の範囲の訂正)゛(2)明
細書第2頁第12行。 同 第4頁第9行、第13行つ 同 第5頁第12行、第15行、第18行。 同 第6頁第1行、第4行、第9行。 第10行、第13行。 同 第8頁第16行、第17行、第18行。 同 第9頁第1行、第5行、第8行。 第10行、第13行。 同 第11頁第7行、第11行、第17行。 同 第12頁第2行、第7行、第12行。 同 第15頁第5行、第11行、第19行。 同 第16頁第6行、第13行。 同 第17頁第1行、第9行。 におけるrsBRJを「SBT、R,Jと訂正する。 (3)同第5頁第6行の[sBR,,1を「5BTRの
S」と訂正する。 (4)同第5頁第7行の「ブタジェン」を「Bはプタジ
巴ン」と訂正する。 (5)同第5頁第14行および第6頁第7行の138」
を「35」と訂正する。 (6)同第6頁第9行の「散在し、この散在」を「分散
し、この分散」と訂正する。 (7)同第10頁第17行の「FVA」を「EVAJと
訂正する。 (8)同第12頁第3行の「D2」を[02Jと訂正す
る。 (9)同第12頁第16行の「インフレーション」を「
単層」と訂正する。 00 同第13頁第11行の「引張」を「部の引張」
と訂正する。 αυ 同第13頁第加行の「部の引張」を削除する。 (11同第14頁下から5行の「の0は」を「の破袋な
しは」と訂正する。 (+31 同第18頁第10行の「シール引張」を「
シール部の引張」と訂正する。 αリ 同第18頁第15行の「部の引張」を削除する。 a5) 同第19頁(第1表)を別紙(2)の通り訂
正する。 Q61 間第加頁(第2表)を別紙(3)の通り訂正
すα力 同第21頁第4行の「シール引張」を「シール
部の引張」と訂正する。 08 同第21頁の「実線」を「点線」と訂正する。 員 同第21頁第17行の「点線:ヒートシール部の」
を「実線:ヒートシール」と訂正する。 (2Q 添付図面第1図乃至第15図を別添の通、り
訂正する。 以上 別紙(1) 2、特許請求の範囲 (11分子量が15万〜25万程度の高密度ポリエチレ
ン(HDPR) と、スチレンブタジェン系熱可塑性エ
ラストマーJと、エチレン ・エチールアクリレートコーポリマ(EEA)、エチレ
ン酢酸ビニル共重合体(EVA) 、エチレン・プロピ
レンラバー(B、PR)、エチレン。アクリル酸コーポ
リマ(BAA) 、の一種または二種以上とからなる複
合組成物で成形したフィルムで製袋されたことを特徴と
する複合ポリエチレンフィルム製袋 (2)分子量が15万〜25万程度の高密度ポリエチレ
ン(HDPE)と、スチレンブタジェン系熱可塑性エラ
ストマーC■lと、エチレン・エチールアクリレートコ
ーポリマ(EEA)、エチレン酢酸ビニル共重合体(E
VA) 、エチレン・プロピレンラバー(EPR)、エ
チレン拳アクリル酸コーポリマ(EAA)、の1種また
は2種以上とからなる複合組成物で成形したフイルムト
、低密度ポリエチレンで成形したフィルムとからなる複
層フィルムで製袋されたことを特徴とする複合ポリエチ
レンフィルム製袋
Claims (2)
- (1)分子量が15万〜25万程度の高密度ポリエチレ
ン(HDPE)と、スチレンブタジェン系熱可塑性エラ
ストマー(SBR)と、エチレン・エチールアクリレー
トコーボリマ(EEA)、エチレン酢酸ビニル共重合体
(EVA)、エチレン・プロピレンラバー(EPR)、
エチレン・アクリル酸コーポリマ(FAA)、の一種ま
たは二種以上とからなる複合組成物で成形したフィルム
で製袋されたことを特徴とする複合ポリエチレンフィル
ム製袋 - (2)分子量が15万〜25万程度の高密度ポリエチレ
ン(HDPE)と、スチレンブタジェン系熱可塑性エラ
ストマー(SBR)と、エチレン・エチールアクリレー
トコーボリマ(EEA)、エチレン酢酸ビニル共重合体
(EVA)、エチレン・プロビレ外式−(EPR)、エ
チレンOアクリル酸コーボリマ(FAA)、の1種また
は2種以上とからなる複合組成物で成形したフィルムと
、低密度ポリエチレンで成形したフィルムとからなる複
層フィルムで製袋されたことを特徴とする複合ポリエチ
レンフィルム製袋
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209506A JPS58112736A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 複合ポリエチレンフイルム製袋 |
| JP453090A JPH03150157A (ja) | 1981-12-26 | 1990-01-16 | 複層ポリエチレンフィルム製袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209506A JPS58112736A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 複合ポリエチレンフイルム製袋 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP453090A Division JPH03150157A (ja) | 1981-12-26 | 1990-01-16 | 複層ポリエチレンフィルム製袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112736A true JPS58112736A (ja) | 1983-07-05 |
| JPH0237940B2 JPH0237940B2 (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=16573923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56209506A Granted JPS58112736A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 複合ポリエチレンフイルム製袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112736A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269952A (en) * | 1975-12-06 | 1977-06-10 | Basf Ag | Molding material having improved resistance and good lowwtemperature stability against stressscracking |
| JPS5661442A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-26 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | Polyethylene resin composition |
| JPS56117651A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-16 | Asahi Chemical Ind | Laminated inflation film for heavy packing bag and its manufacture |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP56209506A patent/JPS58112736A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269952A (en) * | 1975-12-06 | 1977-06-10 | Basf Ag | Molding material having improved resistance and good lowwtemperature stability against stressscracking |
| JPS5661442A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-26 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | Polyethylene resin composition |
| JPS56117651A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-16 | Asahi Chemical Ind | Laminated inflation film for heavy packing bag and its manufacture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237940B2 (ja) | 1990-08-28 |
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