JPH0228332Y2 - - Google Patents
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- JPH0228332Y2 JPH0228332Y2 JP2376084U JP2376084U JPH0228332Y2 JP H0228332 Y2 JPH0228332 Y2 JP H0228332Y2 JP 2376084 U JP2376084 U JP 2376084U JP 2376084 U JP2376084 U JP 2376084U JP H0228332 Y2 JPH0228332 Y2 JP H0228332Y2
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- JP
- Japan
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- door frame
- door
- sides
- door plate
- outer barrier
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 28
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は扉の構造を改良した高周波加熱装置
に関する。
に関する。
一般に上記高周波加熱装置は、前面が開口した
本体と、この本体の前面に開閉自在に設けられた
扉とから構成されている。この扉は扉板と、この
扉板の周辺部に外嵌された扉枠と、この扉枠の内
面と上記扉板の外面とで周辺部が挾持された外バ
リアとを備えている。
本体と、この本体の前面に開閉自在に設けられた
扉とから構成されている。この扉は扉板と、この
扉板の周辺部に外嵌された扉枠と、この扉枠の内
面と上記扉板の外面とで周辺部が挾持された外バ
リアとを備えている。
従来、上記扉板と扉枠とは第1図に示すように
結合されていた。すなわち、合成樹脂によつて成
形される扉枠aの内面にはねじ孔bが形成された
エンボスcを突設する一方、扉板dの周辺部に取
付片eを切起し、この取付片eを上記エンボスc
にぬじfで固定していた。しかしながら、このよ
うな構造によると、上記エンボスcにねじ孔bを
扉枠aの成形とは別工程で加工しなければならな
いから、その加工に手間が掛るばかりか、ねじf
を用いることによつて部品点数が増加し、コスト
アツプを招くということもあつた。また、ねじf
を螺合させるためのエンボスcは、十分な強度を
持たせるために比較的大径にしなければならな
い。すると、上記扉枠aの肉厚に比べてエンボス
cの肉厚がかなり大きくなるため、エンボスcに
対応する扉枠aの外面に肉ひけgが生じやすくな
る。したがつて、この肉ひけgによつて扉枠aの
外観が損なわれたり、肉ひけgが大きな場合には
扉枠aが不良品になるということがあつた。さら
に、外バリアhは周辺部が扉枠aと扉板dとで挾
持されているだけである。そのため、外バリアh
は振動や衝撃によつて上下左右方向にガタつくと
いうことがあつた。そして、外バリアhがずれ動
いて扉枠aに衝突すると、この衝撃によつて合成
樹脂製の扉枠aは損傷するという虞れもあつた。
結合されていた。すなわち、合成樹脂によつて成
形される扉枠aの内面にはねじ孔bが形成された
エンボスcを突設する一方、扉板dの周辺部に取
付片eを切起し、この取付片eを上記エンボスc
にぬじfで固定していた。しかしながら、このよ
うな構造によると、上記エンボスcにねじ孔bを
扉枠aの成形とは別工程で加工しなければならな
いから、その加工に手間が掛るばかりか、ねじf
を用いることによつて部品点数が増加し、コスト
アツプを招くということもあつた。また、ねじf
を螺合させるためのエンボスcは、十分な強度を
持たせるために比較的大径にしなければならな
い。すると、上記扉枠aの肉厚に比べてエンボス
cの肉厚がかなり大きくなるため、エンボスcに
対応する扉枠aの外面に肉ひけgが生じやすくな
る。したがつて、この肉ひけgによつて扉枠aの
外観が損なわれたり、肉ひけgが大きな場合には
扉枠aが不良品になるということがあつた。さら
に、外バリアhは周辺部が扉枠aと扉板dとで挾
持されているだけである。そのため、外バリアh
は振動や衝撃によつて上下左右方向にガタつくと
いうことがあつた。そして、外バリアhがずれ動
いて扉枠aに衝突すると、この衝撃によつて合成
樹脂製の扉枠aは損傷するという虞れもあつた。
この考案は、扉板と扉枠とをねじを用いずに連
結固定することができるようにして、加工や組立
の容易化を計るとともに、扉板と扉枠とで周辺部
が挾持された外バリアがずれ動いて扉枠を損傷さ
せることがないようにした高周波加熱装置を提供
することにある。
結固定することができるようにして、加工や組立
の容易化を計るとともに、扉板と扉枠とで周辺部
が挾持された外バリアがずれ動いて扉枠を損傷さ
せることがないようにした高周波加熱装置を提供
することにある。
この考案の高周波加熱装置は、前面が開口した
本体と、この本体の開口面に開閉自在に設けられ
た扉とを備え、この扉を、扉枠と、この扉枠内に
収納保持される扉板と、この扉板と前記扉枠との
間で挾持される外バリアとから構成したものにお
いて、前記扉板の4辺部の各々に前記扉枠の前面
片に対向するように形成された少なくとも4個の
嵌合孔と、前記扉枠の4辺部の各々に設けられ該
扉枠と前記扉板との間に前記外バリアの4辺部を
挾み込むように前記各嵌合孔に嵌め込まれる少な
くとも4本の突起と、前記扉枠側に設けられ前記
扉板に係合して前記各突起が前記各嵌合孔に嵌合
された状態に保持する係合部とを備え、前記扉枠
の4辺部の突起が前記外バリアの4辺部外縁に対
向していることを特徴とするものである。
本体と、この本体の開口面に開閉自在に設けられ
た扉とを備え、この扉を、扉枠と、この扉枠内に
収納保持される扉板と、この扉板と前記扉枠との
間で挾持される外バリアとから構成したものにお
いて、前記扉板の4辺部の各々に前記扉枠の前面
片に対向するように形成された少なくとも4個の
嵌合孔と、前記扉枠の4辺部の各々に設けられ該
扉枠と前記扉板との間に前記外バリアの4辺部を
挾み込むように前記各嵌合孔に嵌め込まれる少な
くとも4本の突起と、前記扉枠側に設けられ前記
扉板に係合して前記各突起が前記各嵌合孔に嵌合
された状態に保持する係合部とを備え、前記扉枠
の4辺部の突起が前記外バリアの4辺部外縁に対
向していることを特徴とするものである。
斯かる構成によれば、扉を組立てる場合には、
まず、扉枠内に外バリアを収納し、それに重ね合
わせるように扉板を扉枠内に収納して、扉板の各
嵌合孔を扉枠の突起に嵌め込み、且つ扉枠側の係
合部に扉板を係合保持させれば、扉枠と扉板との
間に外バリアの4辺部が挾み込まれた状態でこれ
ら三者が一体化され、組立作業が完了する。従つ
て、従来のようなねじ止め構造にする必要がな
く、構造・組立が容易である。しかも、扉枠の4
辺部の各突起が外バリアの4辺部外縁に対向して
いるので、外バリアの上下左右方向のずれ動きが
各突起によつて規制され、外バリアのガタつきに
よる扉枠の損傷が防止される。
まず、扉枠内に外バリアを収納し、それに重ね合
わせるように扉板を扉枠内に収納して、扉板の各
嵌合孔を扉枠の突起に嵌め込み、且つ扉枠側の係
合部に扉板を係合保持させれば、扉枠と扉板との
間に外バリアの4辺部が挾み込まれた状態でこれ
ら三者が一体化され、組立作業が完了する。従つ
て、従来のようなねじ止め構造にする必要がな
く、構造・組立が容易である。しかも、扉枠の4
辺部の各突起が外バリアの4辺部外縁に対向して
いるので、外バリアの上下左右方向のずれ動きが
各突起によつて規制され、外バリアのガタつきに
よる扉枠の損傷が防止される。
以下、この考案の一実施例を第2図乃至第5図
を参照して説明する。第2図に示す高周波加熱装
置は前面が開口した箱形状の本体1を備えてい
る。この本体1の前面には把手2を有する扉3が
開閉自在に取付けられている。この扉3は扉板
4、扉枠5および外バリア6とから形成されてい
る。つまり、上記扉板4は第3図に示すように矩
形状のパンチング孔部7と、このパンチング孔部
7の周縁全体に内側片8aを連続させた断面ほぼ
U字状の周辺部9とが一体成形されてなる。扉板
4の4辺部である周辺部9の4つの外側片8bの
中央部分には各々矩形状の第1の係合孔10が穿
設され、中間片8cの上記第1の係合孔10の両
側に対応する個所には各々一対の半円形状の嵌合
孔たる第2の係合孔11が穿設されている。
を参照して説明する。第2図に示す高周波加熱装
置は前面が開口した箱形状の本体1を備えてい
る。この本体1の前面には把手2を有する扉3が
開閉自在に取付けられている。この扉3は扉板
4、扉枠5および外バリア6とから形成されてい
る。つまり、上記扉板4は第3図に示すように矩
形状のパンチング孔部7と、このパンチング孔部
7の周縁全体に内側片8aを連続させた断面ほぼ
U字状の周辺部9とが一体成形されてなる。扉板
4の4辺部である周辺部9の4つの外側片8bの
中央部分には各々矩形状の第1の係合孔10が穿
設され、中間片8cの上記第1の係合孔10の両
側に対応する個所には各々一対の半円形状の嵌合
孔たる第2の係合孔11が穿設されている。
従つて、扉板4の4辺部の各々にそれぞれ2個
ずつ第2の係合孔11が扉枠5の前面片13に対
向するように形成された構成となつている。
ずつ第2の係合孔11が扉枠5の前面片13に対
向するように形成された構成となつている。
上記扉枠5は合成樹脂によつて上記扉板4と対
応する大きさに成形されている。この扉枠5は第
4図と第5図に示すように外周片12と前面片1
3とによつて断面ほぼL字状となつている。扉枠
5の上記扉板4の外側片8bに接合する外周片1
2の内面には、上記第1の係合孔10と対応する
位置に係合部たるくさび状の第1の突起14が突
設されている。また、上記前面片13の内面には
上記第2の係合孔11と対応する位置に半円柱状
の第2の突起15が突設されている。そして、扉
枠5は第1の係合孔10を第1の突起14に係合
させ、第2の係合孔11を第2の突起14に係合
させて上記扉板4に嵌着されている。このとき、
第1の突起14は扉枠5の外周片12が外方へ弾
性変形して第1の係合孔10に係合するため、扉
板4に外嵌された扉枠5は上記外周片12を弾性
変形させなければ外れることがない。
応する大きさに成形されている。この扉枠5は第
4図と第5図に示すように外周片12と前面片1
3とによつて断面ほぼL字状となつている。扉枠
5の上記扉板4の外側片8bに接合する外周片1
2の内面には、上記第1の係合孔10と対応する
位置に係合部たるくさび状の第1の突起14が突
設されている。また、上記前面片13の内面には
上記第2の係合孔11と対応する位置に半円柱状
の第2の突起15が突設されている。そして、扉
枠5は第1の係合孔10を第1の突起14に係合
させ、第2の係合孔11を第2の突起14に係合
させて上記扉板4に嵌着されている。このとき、
第1の突起14は扉枠5の外周片12が外方へ弾
性変形して第1の係合孔10に係合するため、扉
板4に外嵌された扉枠5は上記外周片12を弾性
変形させなければ外れることがない。
一方、上記外バリア6は周辺部が上記扉板4の
中間片8cの外面と、扉枠5の前面片13の内面
とで挾持されて設けられている。つまり、扉板4
を扉枠5に取着する前にこれらの間に介装され
る。そして、この外バリア6の4辺部外縁は上記
扉枠5の4辺部の各々に突設された第2の突起1
5に対向し、これら突起15によつて扉板4と扉
枠5との間でずれ動くのが規制されている。
中間片8cの外面と、扉枠5の前面片13の内面
とで挾持されて設けられている。つまり、扉板4
を扉枠5に取着する前にこれらの間に介装され
る。そして、この外バリア6の4辺部外縁は上記
扉枠5の4辺部の各々に突設された第2の突起1
5に対向し、これら突起15によつて扉板4と扉
枠5との間でずれ動くのが規制されている。
このように構成された高周波加熱装置によれ
ば、扉板4と扉枠5とは、第1、第2の突起1
4,15を第1、第2の係合孔10,11に係合
させることによつて一体的に結合される。したが
つて、上記扉板4と扉枠5とを結合するためにね
じを用いずにすむ。また、ねじが不要であるため
にこのねじを螺合させるねじ孔を有したエンボス
を突設せずにすみ、このエンボスに比べて体積の
小さな第1、第2の突起14,15を突設すれば
よい。したがつて、合成樹脂によつて成形される
扉枠5に肉ひけが発生しずらいばかりか、ねじ孔
を加工する手間が省ける。さらに、扉板4と扉枠
5とによつて周辺部が挾持される外バリア6は、
扉枠5に突設された第2の突起15によりずれ動
くのが規制される。したがつて、扉3に振動や衝
撃が加わつたときに、外バリア6がずれ動いて扉
枠5に衝突するということがないから、合成樹脂
製の扉枠5が外バリア6によつて損傷させられる
ことがない。
ば、扉板4と扉枠5とは、第1、第2の突起1
4,15を第1、第2の係合孔10,11に係合
させることによつて一体的に結合される。したが
つて、上記扉板4と扉枠5とを結合するためにね
じを用いずにすむ。また、ねじが不要であるため
にこのねじを螺合させるねじ孔を有したエンボス
を突設せずにすみ、このエンボスに比べて体積の
小さな第1、第2の突起14,15を突設すれば
よい。したがつて、合成樹脂によつて成形される
扉枠5に肉ひけが発生しずらいばかりか、ねじ孔
を加工する手間が省ける。さらに、扉板4と扉枠
5とによつて周辺部が挾持される外バリア6は、
扉枠5に突設された第2の突起15によりずれ動
くのが規制される。したがつて、扉3に振動や衝
撃が加わつたときに、外バリア6がずれ動いて扉
枠5に衝突するということがないから、合成樹脂
製の扉枠5が外バリア6によつて損傷させられる
ことがない。
なお、この考案は上記一実施例に限定されず、
たとえば外バリア6のずれ動きを規制する手段
は、扉板4の中間片8cから突起としての舌片を
切起し、この舌片を外バリア6の外周縁に当てて
規制するようにしてもよい。
たとえば外バリア6のずれ動きを規制する手段
は、扉板4の中間片8cから突起としての舌片を
切起し、この舌片を外バリア6の外周縁に当てて
規制するようにしてもよい。
以上述べたようにこの考案は、扉板の4辺部の
各々に扉枠の前面片に対向するように形成された
少なくとも4個の嵌合孔と、前記扉枠の4辺部の
各々に設けられ該扉枠と前記扉枠との間に外バリ
アの4辺部を挾み込むように前記各嵌合孔に嵌め
込まれる少なくとも4本の突起と、前記扉枠側に
設けられ前記扉板に係合して前記各突起が前記各
嵌合孔に嵌合された状態に保持する係合部とを備
え、前記扉枠の4辺部の各突起が前記外バリアの
4辺部外縁に対向するように構成されている。し
たがつて、扉板と扉枠とをねじで結合する従来の
構造に比べねじやこのねじを螺合させるためのね
じ孔を有したエンボスが不要となるから、組立作
業の簡易化や部品点数の減少などによるコストダ
ウンが計れる。。また、扉枠には上記エンボスに
比べて体積の小さな突起を突設すればよいから、
上記扉枠を合成樹脂で成形する場合に肉ひけによ
る不良品の発生を招くことがない。さらに、外バ
リアは上記突起によつてずれ動くのが規制される
から、ずれ動くことによつて扉枠に衝撃を与え、
この扉枠を損傷させるということがない。
各々に扉枠の前面片に対向するように形成された
少なくとも4個の嵌合孔と、前記扉枠の4辺部の
各々に設けられ該扉枠と前記扉枠との間に外バリ
アの4辺部を挾み込むように前記各嵌合孔に嵌め
込まれる少なくとも4本の突起と、前記扉枠側に
設けられ前記扉板に係合して前記各突起が前記各
嵌合孔に嵌合された状態に保持する係合部とを備
え、前記扉枠の4辺部の各突起が前記外バリアの
4辺部外縁に対向するように構成されている。し
たがつて、扉板と扉枠とをねじで結合する従来の
構造に比べねじやこのねじを螺合させるためのね
じ孔を有したエンボスが不要となるから、組立作
業の簡易化や部品点数の減少などによるコストダ
ウンが計れる。。また、扉枠には上記エンボスに
比べて体積の小さな突起を突設すればよいから、
上記扉枠を合成樹脂で成形する場合に肉ひけによ
る不良品の発生を招くことがない。さらに、外バ
リアは上記突起によつてずれ動くのが規制される
から、ずれ動くことによつて扉枠に衝撃を与え、
この扉枠を損傷させるということがない。
第1図は従来の扉板と扉枠との結合構造の断面
図、第2図はこの考案の一実施例を示す装置全体
の斜視図、第3図は同じく扉板の斜視図、第4図
は扉板と扉枠の一部分の分解斜視図、第5図は同
じく扉板と扉枠との結合状態の断面図である。 1……本体、3……扉、4……扉板、5……扉
枠、6……外バリア、10……第1の係合孔、1
1……第2の係合孔(嵌合孔)、13……前面片、
14……第1の突起(係合部)、15……第2の
突起(突起)。
図、第2図はこの考案の一実施例を示す装置全体
の斜視図、第3図は同じく扉板の斜視図、第4図
は扉板と扉枠の一部分の分解斜視図、第5図は同
じく扉板と扉枠との結合状態の断面図である。 1……本体、3……扉、4……扉板、5……扉
枠、6……外バリア、10……第1の係合孔、1
1……第2の係合孔(嵌合孔)、13……前面片、
14……第1の突起(係合部)、15……第2の
突起(突起)。
Claims (1)
- 前面が開口した本体と、この本体の開口面に開
閉自在に設けられた扉とを備え、この扉を、扉枠
と、この扉枠内に収納保持される扉板と、この扉
板と前記扉枠との間で挾持される外バリアとから
構成した高周波加熱装置において、前記扉板の4
辺部の各々に前記扉枠の前面片に対向するように
形成された少なくとも4個の嵌合孔と、前記扉枠
の4辺部の各々に設けられ該扉枠と前記扉板との
間に前記外バリアの4辺部を挾み込むように前記
各嵌合孔に嵌め込まれる少なくとも4本の突起
と、前記扉枠側に設けられ前記扉板に係合して前
記各突起が前記各嵌合孔に嵌合された状態に保持
する係合部とを備え、前記扉枠の4辺部の各突起
が前記外バリアの4辺部外縁に対向していること
を特徴とする高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2376084U JPS60135514U (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2376084U JPS60135514U (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135514U JPS60135514U (ja) | 1985-09-09 |
| JPH0228332Y2 true JPH0228332Y2 (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=30517283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2376084U Granted JPS60135514U (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135514U (ja) |
-
1984
- 1984-02-21 JP JP2376084U patent/JPS60135514U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60135514U (ja) | 1985-09-09 |
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