JPS5811281Y2 - 整髪用電気アイロン - Google Patents
整髪用電気アイロンInfo
- Publication number
- JPS5811281Y2 JPS5811281Y2 JP15527579U JP15527579U JPS5811281Y2 JP S5811281 Y2 JPS5811281 Y2 JP S5811281Y2 JP 15527579 U JP15527579 U JP 15527579U JP 15527579 U JP15527579 U JP 15527579U JP S5811281 Y2 JPS5811281 Y2 JP S5811281Y2
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- Japan
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- rod
- hair
- glove
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 29
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Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、短い頭髪にカール整形を施こすための整髪用
電気アイロンに関するものである。
電気アイロンに関するものである。
従来、整髪用電気アイロンとしては、ロッドの周面長手
方向に凹陥条溝を陥設し、かつ隣設する同条溝によって
毛束当接頂面を形成したものが広く知られている。
方向に凹陥条溝を陥設し、かつ隣設する同条溝によって
毛束当接頂面を形成したものが広く知られている。
しかしながら、このアイロンにあっては、ロッドの毛束
当接頂面とグローブにより毛束の先端部を捕捉し、その
まま毛束をロッドの周面に巻き付はカール整形をしてい
たので、必然的に毛束の先端部が長時間加熱されること
になり、その結果頭毛の先端部が過度に加熱され頭毛を
損傷するという欠点があった。
当接頂面とグローブにより毛束の先端部を捕捉し、その
まま毛束をロッドの周面に巻き付はカール整形をしてい
たので、必然的に毛束の先端部が長時間加熱されること
になり、その結果頭毛の先端部が過度に加熱され頭毛を
損傷するという欠点があった。
本案は上述のような欠点を解消することを目的として開
発されたもので、その要旨とするところは、内部に発熱
線1を有するロッド2と同ロッド2に対応するグローブ
3とを有し、把持杆4,5によって前記ロッド2及びグ
ローブ3を開閉するようにした電気アイロンにおいて、
上記ロッド2の周面に長手方向の局面に長手方向の毛束
当接頂面2bを設けると共に同ロッド2の上記グローブ
3と対向する位置に同グローブ3と当接する低温当接体
6を設け、ロッド2を加熱した際、同低温当接体6が上
記毛束当接頂面2bより温度が低くなるようにしたこと
にある。
発されたもので、その要旨とするところは、内部に発熱
線1を有するロッド2と同ロッド2に対応するグローブ
3とを有し、把持杆4,5によって前記ロッド2及びグ
ローブ3を開閉するようにした電気アイロンにおいて、
上記ロッド2の周面に長手方向の局面に長手方向の毛束
当接頂面2bを設けると共に同ロッド2の上記グローブ
3と対向する位置に同グローブ3と当接する低温当接体
6を設け、ロッド2を加熱した際、同低温当接体6が上
記毛束当接頂面2bより温度が低くなるようにしたこと
にある。
本案を図面に示す実施の一例に基づいて以下詳細に説明
する。
する。
電気アイロンは一体接続のロッド2と把持杆4及びグロ
ーブ3と把持杆5との両者を支軸7により枢着し、同ロ
ッド2及びグローブ3を開閉自在の構造とするものであ
る。
ーブ3と把持杆5との両者を支軸7により枢着し、同ロ
ッド2及びグローブ3を開閉自在の構造とするものであ
る。
そして、前記ロッド2の内部には発熱線1を内挿し、か
つ把持杆4に発熱線1に接続して電線コード8を内挿し
、同コード8により電気を供給してロッド2を加熱する
構造とするものである。
つ把持杆4に発熱線1に接続して電線コード8を内挿し
、同コード8により電気を供給してロッド2を加熱する
構造とするものである。
さらに、前記ロッド2及びグローブ3の表面には、フッ
素樹脂被覆加工や金属メッキ加工を施し、他方の把持杆
4,5には合成樹脂パイプ等による断熱被覆体を設ける
ものである。
素樹脂被覆加工や金属メッキ加工を施し、他方の把持杆
4,5には合成樹脂パイプ等による断熱被覆体を設ける
ものである。
ロッド2はその周面長手方向に円弧状あるいは多角状等
の凹陥条溝2a・・・・・・を等間隔あるいは不等間隔
にて複数陥設し、かつ隣設する同条溝2a・・・・・・
によって任意形状の毛束当接頂面2b・・・・・・を形
成する。
の凹陥条溝2a・・・・・・を等間隔あるいは不等間隔
にて複数陥設し、かつ隣設する同条溝2a・・・・・・
によって任意形状の毛束当接頂面2b・・・・・・を形
成する。
そして、上記ロッド2の上記グローブ3と対向する位置
に同グローブ3と当接する低温当接体6を設け、ロッド
2を加熱した際、同当接体6が毛束当接頂面2bより温
度が低くなるように形成する。
に同グローブ3と当接する低温当接体6を設け、ロッド
2を加熱した際、同当接体6が毛束当接頂面2bより温
度が低くなるように形成する。
実施例にあっては、第3図に示すように、丸棒6aの長
手方向両端部をロッド2と連設して低温当接体6を形成
したものや、第4図に示すように、ロッド2と連設した
丸棒6aの両端部以外の部分はロッド2と微少間隙tを
生ぜしめ低温当接体6とし、ロッド2を加熱した際、該
丸棒6aが頂面2b・・・・・・より温度が低くなるよ
うに形成したもの、及び第5図に示すように、頂部6b
をロッド2と耐熱ガラスや耐熱性を有する合成樹脂等の
熱伝導率の低い物質6Cを介して連設して低温当接体6
とし、ロッド2を加熱した際、該頂部6bが頂面2b・
・・・・・より温度が低くなるように形成したものが示
されているが、これに限定されるものではなく、要は、
ロッド2とグローブ3で毛束りを捕捉し、そのまま毛束
りをロッド2の周面に巻き付はカール整形を施こす際、
必然的に毛束りの先端部が長時間加熱されることになり
、グローブ3に当接する頂部を他の頂面2b・・・・・
・と同様の構造にしたのでは、毛束りの先端部を損傷さ
せることになるのでグローブ3と当接する頂部を、ロッ
ド2を加熱した際頂面2b・・・・・・より温度が低く
なるようにするもので、そのような低温当接体6であれ
ばどのような構成であってもよい。
手方向両端部をロッド2と連設して低温当接体6を形成
したものや、第4図に示すように、ロッド2と連設した
丸棒6aの両端部以外の部分はロッド2と微少間隙tを
生ぜしめ低温当接体6とし、ロッド2を加熱した際、該
丸棒6aが頂面2b・・・・・・より温度が低くなるよ
うに形成したもの、及び第5図に示すように、頂部6b
をロッド2と耐熱ガラスや耐熱性を有する合成樹脂等の
熱伝導率の低い物質6Cを介して連設して低温当接体6
とし、ロッド2を加熱した際、該頂部6bが頂面2b・
・・・・・より温度が低くなるように形成したものが示
されているが、これに限定されるものではなく、要は、
ロッド2とグローブ3で毛束りを捕捉し、そのまま毛束
りをロッド2の周面に巻き付はカール整形を施こす際、
必然的に毛束りの先端部が長時間加熱されることになり
、グローブ3に当接する頂部を他の頂面2b・・・・・
・と同様の構造にしたのでは、毛束りの先端部を損傷さ
せることになるのでグローブ3と当接する頂部を、ロッ
ド2を加熱した際頂面2b・・・・・・より温度が低く
なるようにするもので、そのような低温当接体6であれ
ばどのような構成であってもよい。
次に、グローブ3は実施例にあっては第1図及び第2図
に示すように、1個の低温当接体6に当接するように設
けているが、別設これに限定されるものではなく、上記
ロッド2に上記低温当接体6を複数設け、がつ複数の低
温当接体6に当接するようにグローブ3を設けてもよい
。
に示すように、1個の低温当接体6に当接するように設
けているが、別設これに限定されるものではなく、上記
ロッド2に上記低温当接体6を複数設け、がつ複数の低
温当接体6に当接するようにグローブ3を設けてもよい
。
又、グローブ3に蒸気抜孔を穿設してもかまわない。
従って、本案のアイロンを用いて頭髪にカール整形を施
こすときは、まず、前準備として頭髪を適宜の長さに切
り揃え、洗髪を行って頭髪に水分を十分に含浸させ、毛
髪たんばく質であるケラチン分子相互間の硫黄結合を弱
くするものであるが、現在は大半の場合にアルカリ溶液
を併用し、その環元作用で毛髪の硫黄結合を切断しカー
ル整形を施こしやすいようにするものである。
こすときは、まず、前準備として頭髪を適宜の長さに切
り揃え、洗髪を行って頭髪に水分を十分に含浸させ、毛
髪たんばく質であるケラチン分子相互間の硫黄結合を弱
くするものであるが、現在は大半の場合にアルカリ溶液
を併用し、その環元作用で毛髪の硫黄結合を切断しカー
ル整形を施こしやすいようにするものである。
その後、毛束りの先端部を第6図に示すように、ロッド
2とグローブ3により捕捉し、第7図及び第8図に示す
ように、そのままロッド2に巻き付けて、第9図に示す
ように、頭髪にカール整髪を施こすものである。
2とグローブ3により捕捉し、第7図及び第8図に示す
ように、そのままロッド2に巻き付けて、第9図に示す
ように、頭髪にカール整髪を施こすものである。
このとき、毛束りは、第10図に示すように、ロッド2
の毛束当接頂面2b・・・・・・によって熱が付与され
、この部分が熱乾燥により変形を起こして、第9図に示
すように、多角状のカールを形成することができるもの
である。
の毛束当接頂面2b・・・・・・によって熱が付与され
、この部分が熱乾燥により変形を起こして、第9図に示
すように、多角状のカールを形成することができるもの
である。
その際、毛束りは必然的にグローブ3で捕捉される部分
が他の部分に比して長時間加熱されることになるが、本
案の整髪用型)気アイロンでは、グローブ3と当接する
頂部が他の頂面2b・・・・・・より温度が低くなるよ
うに低温当接体6を設けているので、過熱による毛束り
の損傷がないものである。
が他の部分に比して長時間加熱されることになるが、本
案の整髪用型)気アイロンでは、グローブ3と当接する
頂部が他の頂面2b・・・・・・より温度が低くなるよ
うに低温当接体6を設けているので、過熱による毛束り
の損傷がないものである。
このアイロンによるカール整形作業を頭髪全体に施した
後、酸化剤を混入した水溶液を塗布し、その酸化作用で
切断された毛髪の硫黄結合を新しい形での硫黄結合に再
生するもので、この水溶液の塗布により毛束りの乾燥角
部は膨潤されて滑らかになり、所望するカール整形を得
ることができるものである。
後、酸化剤を混入した水溶液を塗布し、その酸化作用で
切断された毛髪の硫黄結合を新しい形での硫黄結合に再
生するもので、この水溶液の塗布により毛束りの乾燥角
部は膨潤されて滑らかになり、所望するカール整形を得
ることができるものである。
本案は上述のように構成したので、グローブ3で捕捉し
た毛束り部分を過熱によって損傷させることがなく、シ
かも短時間に仕上りが美しくがっカールが長期にわたっ
て持続するカール整形を施こすことができるという格別
な効果があるものである。
た毛束り部分を過熱によって損傷させることがなく、シ
かも短時間に仕上りが美しくがっカールが長期にわたっ
て持続するカール整形を施こすことができるという格別
な効果があるものである。
第1図は、本案の整髪用電気アイロンを示す斜視図、第
2図は同上のロッドとグローブを示す拡大図、第3図は
第2図A−A線による縦断端面図、第4図、第5図は本
案の整髪用電気アイロンの実施他側を示す縦断端面図、
第6図、第7図、第8図は本案の整髪用電気アイロンの
使用状態を示す説明図、第9図は同上のアイロンを使用
してカール整形を施こした頭髪を示す説明図、第10図
は同上のアイロンを使用した際頭髪に毛束当接頂面が接
する状態を示す説明図である。 1・・・・・・発熱線、2・・・・・・ロッド、3・・
・・・・グローブ、4゜5・・・・・・把持杆、2a・
・・・・・凹陥条溝、h・・・・・・毛束、2b・・・
・・・当接頂面、6・・・・・・低温当接体。
2図は同上のロッドとグローブを示す拡大図、第3図は
第2図A−A線による縦断端面図、第4図、第5図は本
案の整髪用電気アイロンの実施他側を示す縦断端面図、
第6図、第7図、第8図は本案の整髪用電気アイロンの
使用状態を示す説明図、第9図は同上のアイロンを使用
してカール整形を施こした頭髪を示す説明図、第10図
は同上のアイロンを使用した際頭髪に毛束当接頂面が接
する状態を示す説明図である。 1・・・・・・発熱線、2・・・・・・ロッド、3・・
・・・・グローブ、4゜5・・・・・・把持杆、2a・
・・・・・凹陥条溝、h・・・・・・毛束、2b・・・
・・・当接頂面、6・・・・・・低温当接体。
Claims (1)
- 内部に発熱線1を有するロッド2と同ロッド2に対応す
るグローブ3とを有し、把持杆4,5によって前記ロッ
ド2及びグローブ3を開閉するようにした電気アイロン
において、上記ロッド2の周面に長手方向に毛束当接頂
面2bを設けると共に同ロッド2の上記グローブ3と対
向する位置に同グローブ3と当接する低温当接体6を設
け、ロッド2を加熱した際、同低温当接体6が上記毛束
当接頂面2bより温度が低くなるように形成したことを
特徴とする整髪用電気アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15527579U JPS5811281Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | 整髪用電気アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15527579U JPS5811281Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | 整髪用電気アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672501U JPS5672501U (ja) | 1981-06-15 |
| JPS5811281Y2 true JPS5811281Y2 (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=29385706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15527579U Expired JPS5811281Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | 整髪用電気アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811281Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-06 JP JP15527579U patent/JPS5811281Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672501U (ja) | 1981-06-15 |
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