JPS58112820A - 車両用シヨツクアブソ−バの減衰力制御装置 - Google Patents
車両用シヨツクアブソ−バの減衰力制御装置Info
- Publication number
- JPS58112820A JPS58112820A JP21084981A JP21084981A JPS58112820A JP S58112820 A JPS58112820 A JP S58112820A JP 21084981 A JP21084981 A JP 21084981A JP 21084981 A JP21084981 A JP 21084981A JP S58112820 A JPS58112820 A JP S58112820A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- vehicle speed
- hydraulic
- absorber
- damping force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/06—Characteristics of dampers, e.g. mechanical dampers
- B60G17/08—Characteristics of fluid dampers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧式シロツクアブソーバの減衰力を所定の走
行状態に適合するように制御する装置に関するものであ
る。
行状態に適合するように制御する装置に関するものであ
る。
車両等のサスベンジ冒ン魯こは周知のごとく油圧式シロ
ツクアブソーバを用いた機構があり、これを単独で或は
他のスプリング等と組合せて使用することシζより乗や
心地及び操縦安定性に優れた車両用のサスベンジ1ンを
得ることが可能となる。
ツクアブソーバを用いた機構があり、これを単独で或は
他のスプリング等と組合せて使用することシζより乗や
心地及び操縦安定性に優れた車両用のサスベンジ1ンを
得ることが可能となる。
通常の油圧式シロツクアブソーバは車体側と車輪側との
閤#こ介在設電された油圧ビ、ストンを含み。
閤#こ介在設電された油圧ビ、ストンを含み。
その減衰力は一定の条件下で常務(一定に保たれている
。すなわち、前記減衰力は1通常の場合、ビストンによ
って隔絶された二個の油圧室を通流するオリフィスの断
面積により定まり、従来装置では、このオリフィスの過
流断面積が一定であるため、一定条件下における減衰力
が常に一定番こ保たれていた。
。すなわち、前記減衰力は1通常の場合、ビストンによ
って隔絶された二個の油圧室を通流するオリフィスの断
面積により定まり、従来装置では、このオリフィスの過
流断面積が一定であるため、一定条件下における減衰力
が常に一定番こ保たれていた。
しかしながら、近年における車両走行実験の積重ね結果
によれば9種々の走行条件に応じてシ冒フクアブソーバ
の減衰力を変化させることが好適であるとの結論が得ら
れている6例えば、車両の旋回時には車体が左右方向に
傾斜するローリング現象が発生するが、このときシ替フ
クアブソーバの減衰力を太き(すればローリング現象を
抑制して1乗り心地及び操縦安定性を向上できることが
わかってきた。
によれば9種々の走行条件に応じてシ冒フクアブソーバ
の減衰力を変化させることが好適であるとの結論が得ら
れている6例えば、車両の旋回時には車体が左右方向に
傾斜するローリング現象が発生するが、このときシ替フ
クアブソーバの減衰力を太き(すればローリング現象を
抑制して1乗り心地及び操縦安定性を向上できることが
わかってきた。
以上の点に鑑み9本発明の目的は車両旋回時におけるロ
ーリング現象を抑制することにある。
ーリング現象を抑制することにある。
そのため本発明は、オリフィスの通流断面積をソレノイ
ドによって調節可能とし、このソレノイドを、車速と油
圧式パワーステアリング装置のポンプ吐出圧とに応じて
制御することによって、車速か所定値以上で、かつポン
プ吐出圧が所定値以上のとh−とはオリフィスの通流断
面積を小さくしてシ謬ツクアブソーバの減衰力を大きく
するものである。
ドによって調節可能とし、このソレノイドを、車速と油
圧式パワーステアリング装置のポンプ吐出圧とに応じて
制御することによって、車速か所定値以上で、かつポン
プ吐出圧が所定値以上のとh−とはオリフィスの通流断
面積を小さくしてシ謬ツクアブソーバの減衰力を大きく
するものである。
例えば第5図及び第6図は油圧式パワーステアリング装
置におけるポンプ吐出圧、ハンドル角及び車速の関係の
一例を示している。第5図は横軸−とハンドル角、縦軸
にポンプ吐出圧をとって各車速毎の特性を示したもので
、停車時がハンドル角に対するポンプ吐出圧は最も高く
なるが、ある車速以上においては、低速から高速になる
に従ってハンドル角に対するポンプ吐出圧が高くなって
いる。ここで、低車速線上における所定のム点と。
置におけるポンプ吐出圧、ハンドル角及び車速の関係の
一例を示している。第5図は横軸−とハンドル角、縦軸
にポンプ吐出圧をとって各車速毎の特性を示したもので
、停車時がハンドル角に対するポンプ吐出圧は最も高く
なるが、ある車速以上においては、低速から高速になる
に従ってハンドル角に対するポンプ吐出圧が高くなって
いる。ここで、低車速線上における所定のム点と。
高車速線上における所定のB点とを結ぶ直線より上側の
斜線で示した領域をローリング現象の発生領域として設
定することができる。
斜線で示した領域をローリング現象の発生領域として設
定することができる。
一方ハンドル角を一定にした吠態では、横軸に車速、縦
軸番こポンプ吐出圧をとると、第6図のように表わすこ
ともでき、ある車速より高速側の特性線より上側の斜線
で示した領域をローリング現象発生領域として設定する
ことができる0本発明はこの領域でジ−ツクアブソーバ
の減衰力を太番くするように制御するものである。
軸番こポンプ吐出圧をとると、第6図のように表わすこ
ともでき、ある車速より高速側の特性線より上側の斜線
で示した領域をローリング現象発生領域として設定する
ことができる0本発明はこの領域でジ−ツクアブソーバ
の減衰力を太番くするように制御するものである。
ただし+116ggおいてローリング現象発生領域は厳
密には特性線より上側の領域であるが、−義的番こある
車速以上で、かつある吐出圧以上の領域と考えても実用
上問題ない。
密には特性線より上側の領域であるが、−義的番こある
車速以上で、かつある吐出圧以上の領域と考えても実用
上問題ない。
かかる本発明によれば、比較的高い車速で旋回したとき
には、ショックアブソーバの減衰力が大きくなるため、
ローリング現象は抑制でき9乗り心地、操縦安定性を良
好に保つことができる。また、車両が定常走行吠態に移
行した後は、ジ−ツクアブソーバの減衰力が小さくされ
るので乗り心地を悪くすることはない。
には、ショックアブソーバの減衰力が大きくなるため、
ローリング現象は抑制でき9乗り心地、操縦安定性を良
好に保つことができる。また、車両が定常走行吠態に移
行した後は、ジ−ツクアブソーバの減衰力が小さくされ
るので乗り心地を悪くすることはない。
以下1本発明の一実施例について説明する。
111図には油圧式シ冒フクアブソーバ機構の実施例が
示されている。
示されている。
シ冒ツクアブソーバのシリンダlOは内筒12と外筒1
4とを含み9両筒12.14の同番こは油圧リザーバ室
100が形成さiている。外筒11!の下端には底板1
6が気密固定され、また上端1こは頂板18が同様に気
密固定されている。そして、内筒12はその下端に固定
された底ホルダ20及びその上端に固定された環ホルダ
22によって前記外筒ill内に収納保持されている。
4とを含み9両筒12.14の同番こは油圧リザーバ室
100が形成さiている。外筒11!の下端には底板1
6が気密固定され、また上端1こは頂板18が同様に気
密固定されている。そして、内筒12はその下端に固定
された底ホルダ20及びその上端に固定された環ホルダ
22によって前記外筒ill内に収納保持されている。
前記シリンダlOの内筒12内にはピストン2に+がそ
の軸方同各ζ摺動自在に設けられており、内筒12の内
部がピストン211によって第1油圧室102及び第2
油圧室101i K隔絶されている。ピストン八はピス
トンロフト26の一端に固定されており、該ピストンロ
フト26の他端はシリンダ10の上端から外方へ突出し
ている。ピストンロフト26と外筒114の頂板18と
の間にはオイルシール2gが設けられており。
の軸方同各ζ摺動自在に設けられており、内筒12の内
部がピストン211によって第1油圧室102及び第2
油圧室101i K隔絶されている。ピストン八はピス
トンロフト26の一端に固定されており、該ピストンロ
フト26の他端はシリンダ10の上端から外方へ突出し
ている。ピストンロフト26と外筒114の頂板18と
の間にはオイルシール2gが設けられており。
シリンダIOK対してピストンロフト26が軸方向に摺
動する際、前記油圧リザーバ室100.第1油圧室10
2及び第2油圧室104に充填された圧力油が漏洩する
ことを防止している。
動する際、前記油圧リザーバ室100.第1油圧室10
2及び第2油圧室104に充填された圧力油が漏洩する
ことを防止している。
前記ピストン2q1とは伸び側固定オリフィス50及び
伸び個可変オリフィス52が設けられ、これら画才リフ
イス50.52にはその通流方向を定めるために纏み側
チェックバルブ51が係合している。同様番と底ホルダ
20には、縮み側固定オリフィス55.縮み側可変オリ
フィス514.伸び側チェックバルブ55が設けられて
いる。従って、ピストン211がシリンダ10に対して
上方に向って伸びるとき、第1油圧室102の油は伸び
側固定オリフィス50及び伸び側可変オリフィス32を
通って嫡2油圧室101iへ移動し、このときの減衰力
は低速域では伸び側固定オリフィス50の通魔断面積に
よって決定され、中。
伸び個可変オリフィス52が設けられ、これら画才リフ
イス50.52にはその通流方向を定めるために纏み側
チェックバルブ51が係合している。同様番と底ホルダ
20には、縮み側固定オリフィス55.縮み側可変オリ
フィス514.伸び側チェックバルブ55が設けられて
いる。従って、ピストン211がシリンダ10に対して
上方に向って伸びるとき、第1油圧室102の油は伸び
側固定オリフィス50及び伸び側可変オリフィス32を
通って嫡2油圧室101iへ移動し、このときの減衰力
は低速域では伸び側固定オリフィス50の通魔断面積に
よって決定され、中。
高速域では伸び側可変オリフィス52の通流断面積によ
って決定される。同様に、ピストン?!がシリンダ10
に対して下方へ縮むときには、逆に第2油圧室104の
油が縮み側固定オリフィスうう及び縮み側可変オリフィ
ス514を通って第1油圧室102へ通流し、このとき
の減衰力は低速域では縮み側固定オリフィスううのそし
て中、高速域では縮み側可変オリフィス54の過流断面
積によってそれぞれ決定されることとなる。
って決定される。同様に、ピストン?!がシリンダ10
に対して下方へ縮むときには、逆に第2油圧室104の
油が縮み側固定オリフィスうう及び縮み側可変オリフィ
ス514を通って第1油圧室102へ通流し、このとき
の減衰力は低速域では縮み側固定オリフィスううのそし
て中、高速域では縮み側可変オリフィス54の過流断面
積によってそれぞれ決定されることとなる。
前記ピストン24の伸縮時に9両油圧室102゜104
へは油圧リザーバ室100からの油も過流することがで
き、このために、内筒12に設けられた底本ルダ20及
び類ホルダ22には所定の通流孔が設けられている。
へは油圧リザーバ室100からの油も過流することがで
き、このために、内筒12に設けられた底本ルダ20及
び類ホルダ22には所定の通流孔が設けられている。
以上説明した基本的な油圧式シ1ツクアブソーバ機構の
構造は従来と同様であるが1本発明においては、前記シ
冒フクアブソーバにさらに可変オリフィス及びこの可変
オリフィスを作動させろソレノイドが設けられている。
構造は従来と同様であるが1本発明においては、前記シ
冒フクアブソーバにさらに可変オリフィス及びこの可変
オリフィスを作動させろソレノイドが設けられている。
すなわち、シリンダ10の外筒IDにはその側面に開口
筒14mが形成されており、この開口fM1−にはプラ
グう8が気密に固定されている。そして、プラグ38に
はシリンダ10の軸方向と平行に可変11JフイスDO
が設けられている。可変オリフィス40の一端と類ホル
ダ22との間1こは油圧リザーバ室100内を貫通して
導管AI2が接続固定されており、導管112の頂ホル
ダ22側喘は類ホルダ22に形成された通流口22mを
介して@1油圧室102に接続されている。また、前記
可変オリフィスllOの他端は油圧リザーバ100から
第2油圧室10イへ通流している。
筒14mが形成されており、この開口fM1−にはプラ
グう8が気密に固定されている。そして、プラグ38に
はシリンダ10の軸方向と平行に可変11JフイスDO
が設けられている。可変オリフィス40の一端と類ホル
ダ22との間1こは油圧リザーバ室100内を貫通して
導管AI2が接続固定されており、導管112の頂ホル
ダ22側喘は類ホルダ22に形成された通流口22mを
介して@1油圧室102に接続されている。また、前記
可変オリフィスllOの他端は油圧リザーバ100から
第2油圧室10イへ通流している。
前記プラグ58には可変オリフィスI40と直角方向に
可変オリフィス鱗0を横切る溝孔5Saが形成されてお
り、該溝孔5F!亀の閉塞量を変化させることによって
可変オリフィス鱗Oの過流断面積を調節することが可能
となる。
可変オリフィス鱗0を横切る溝孔5Saが形成されてお
り、該溝孔5F!亀の閉塞量を変化させることによって
可変オリフィス鱗Oの過流断面積を調節することが可能
となる。
前記溝孔つ81の閉塞量を変化させるため、ソレノイド
1111がシ1フクアブソーバ番こ設けられている。
1111がシ1フクアブソーバ番こ設けられている。
すなわち、ソレノイド4に+のケースlj6はプラグう
8にに;宝されており、該ケース粍にはコアlI8が固
定され、またコアに+8の周!lIこコイル50が巻回
固定されている。lそして、ソレノイド鱗4の軸方自修
こ沿ってプランジャ52がコアIgとプラグ38に摺動
自在に収納配設されており、該プランジャ52の先端に
設けられた弁Im 52&がプラグ梵の前記溝孔38a
内に挿入されておゆ、可変オリフィス40の通流断面積
が弁部52&の摺動位置によって調節される。
8にに;宝されており、該ケース粍にはコアlI8が固
定され、またコアに+8の周!lIこコイル50が巻回
固定されている。lそして、ソレノイド鱗4の軸方自修
こ沿ってプランジャ52がコアIgとプラグ38に摺動
自在に収納配設されており、該プランジャ52の先端に
設けられた弁Im 52&がプラグ梵の前記溝孔38a
内に挿入されておゆ、可変オリフィス40の通流断面積
が弁部52&の摺動位置によって調節される。
本実施例番こおいて、プランジャ52の弁部52息には
その側面に開放溝55が設けられており、コイル50が
非励磁軟部では、第1図で示されるように。
その側面に開放溝55が設けられており、コイル50が
非励磁軟部では、第1図で示されるように。
開放溝55が可変オリフィス40と対向しており、シ曹
フクアブソーバは前記ピストン2稀に設けられているオ
リフィス50.52又はうう、5&Iとこの可変オリフ
ィス40との両過流断面積によってその減衰力が一定値
に定められている。
フクアブソーバは前記ピストン2稀に設けられているオ
リフィス50.52又はうう、5&Iとこの可変オリフ
ィス40との両過流断面積によってその減衰力が一定値
に定められている。
そして、コイル50に後述する励磁回路からリード線5
6を介して励磁電流が供給され、プランジャ52が第1
図の左方向へスプリング54に抗して吸引移動すると、
可変オリフィス肋は弁部52mによって閉3!され、こ
の状態で、シ璽フクアブソーバはその通流断面積がオリ
フィスう0.32又はうう、514によって定まる小さ
い面積となり、減衰力を一時的屹大きく変更することが
可能となる。
6を介して励磁電流が供給され、プランジャ52が第1
図の左方向へスプリング54に抗して吸引移動すると、
可変オリフィス肋は弁部52mによって閉3!され、こ
の状態で、シ璽フクアブソーバはその通流断面積がオリ
フィスう0.32又はうう、514によって定まる小さ
い面積となり、減衰力を一時的屹大きく変更することが
可能となる。
従って、前記ソレノイドコイル50を車両の所定の走行
吠蝦9例えば高速での旋回時1このみ励磁すれば、良好
な型外心地及び操縦安定性を得ることが可能となる。
吠蝦9例えば高速での旋回時1このみ励磁すれば、良好
な型外心地及び操縦安定性を得ることが可能となる。
IN2図にはソレノイドコイル50を駆動するための駆
動回路、車速検出回路、ポンプ吐出圧を検出するための
油圧検出回路及び論理囲路の第1実施例が示されている
。
動回路、車速検出回路、ポンプ吐出圧を検出するための
油圧検出回路及び論理囲路の第1実施例が示されている
。
車速童ンサ60はr両の走行速度を電気的に検出するた
めに、車輪の回転と連動するり−タ磁石及びリードスイ
ッチ等からなり、車速に対応した周波数のパルス信号を
車速信号として制御回路61IIC供給する。また、油
圧センサ72は油圧式パワーステアリング装置のポンプ
吐出圧を感知して抵抗値の変化する素子を、その−辺に
組込んだブリフジ1路等からなり、ポンプ吐出圧の変化
に応じて変化する電圧を制御回路64に供給する。一方
、制御−路611には、制御回路6鱗中の各部番こ定電
圧を供給する定電圧回路86.車速センサ60からのパ
ルス信号を波形整形する波形整形回路62.波形整形回
路も2で波形整形されたパルス信号の周波数多と比例し
た電圧を発生するF −V変換器66、 F−V変換
器66の発生する電圧V、と所定車速に対応する設定電
圧■γとを比較し、v6の方が大きいときのみ定電圧−
路86から供給される定電圧に略等しい論理「1」の信
号vIを発生する比較器6g、p−v変換器66の出力
■・を適度に増幅する増幅W70.油圧センサ72から
の2つの電圧信号を差動増幅する増幅器74゜両増幅器
70及び74の出力■1及び■1を比較し、■1の方が
大きいときのみ論理「1」の信号V、を発生ずる比較器
76、両比較器68及び76の出力vI及び■4がとも
に論理「1」のときのみ論理rlJの信号viを出力す
る論理積回路78.及び論理積回路7gの出力■1を受
けてソレノイドコイル50に励磁電流を供給するトラン
ジスタ80及び82を有する。さらに。
めに、車輪の回転と連動するり−タ磁石及びリードスイ
ッチ等からなり、車速に対応した周波数のパルス信号を
車速信号として制御回路61IIC供給する。また、油
圧センサ72は油圧式パワーステアリング装置のポンプ
吐出圧を感知して抵抗値の変化する素子を、その−辺に
組込んだブリフジ1路等からなり、ポンプ吐出圧の変化
に応じて変化する電圧を制御回路64に供給する。一方
、制御−路611には、制御回路6鱗中の各部番こ定電
圧を供給する定電圧回路86.車速センサ60からのパ
ルス信号を波形整形する波形整形回路62.波形整形回
路も2で波形整形されたパルス信号の周波数多と比例し
た電圧を発生するF −V変換器66、 F−V変換
器66の発生する電圧V、と所定車速に対応する設定電
圧■γとを比較し、v6の方が大きいときのみ定電圧−
路86から供給される定電圧に略等しい論理「1」の信
号vIを発生する比較器6g、p−v変換器66の出力
■・を適度に増幅する増幅W70.油圧センサ72から
の2つの電圧信号を差動増幅する増幅器74゜両増幅器
70及び74の出力■1及び■1を比較し、■1の方が
大きいときのみ論理「1」の信号V、を発生ずる比較器
76、両比較器68及び76の出力vI及び■4がとも
に論理「1」のときのみ論理rlJの信号viを出力す
る論理積回路78.及び論理積回路7gの出力■1を受
けてソレノイドコイル50に励磁電流を供給するトラン
ジスタ80及び82を有する。さらに。
バッテリ84は定電圧回路86及びトランジスタ82に
電源を供給する。
電源を供給する。
この第1実施例の場合、車速センサ60.波形整形回路
62. F−V変換器66及び比較器68によって車
速検出回路を構成し、油圧センサ72.増幅器70゜4 神及び比較器76によって油圧検出回路を構成し。
62. F−V変換器66及び比較器68によって車
速検出回路を構成し、油圧センサ72.増幅器70゜4 神及び比較器76によって油圧検出回路を構成し。
論理積回路78によって論理回路を構成し、トランジス
タgo、 82によって駆動回路を構成している。
タgo、 82によって駆動回路を構成している。
第う図は制御回路64の各部電圧波形を示し、この第5
図を参照しながら第2図の回路の作用を説明する。
図を参照しながら第2図の回路の作用を説明する。
今9期111T+においては走行を開始して車速か所定
車速に達しないため、 F−V変換器66の出力電圧■
oは、設定電圧VTよ快低(、比較器68は接地電圧に
略等しい論lI「0」の電圧信号を発生している。一方
このとき、走行開始と同時にステアリング操作されて、
パワーステアリング装置のポンプ吐出圧が上昇し、増幅
器74の出力電圧vsは第5図の一点鎖線で示したよう
に上昇する。このため。
車速に達しないため、 F−V変換器66の出力電圧■
oは、設定電圧VTよ快低(、比較器68は接地電圧に
略等しい論lI「0」の電圧信号を発生している。一方
このとき、走行開始と同時にステアリング操作されて、
パワーステアリング装置のポンプ吐出圧が上昇し、増幅
器74の出力電圧vsは第5図の一点鎖線で示したよう
に上昇する。このため。
F−V変換器66の出力電圧焉を増幅した増幅器70の
出力電圧vMより増幅11711の出力■1の方が大き
くなって、比較器76は論理「1」の電圧信号v4を発
生している。しかし、論に積回路78の2つの入力には
、一方が論理「0」、他方が「1」の信号が入力されて
いるため、論理積1路78の出力v1は論理「0」のま
まで、トランジスタgo、 82を作動させない。従っ
て、ソレノイドコイル50も励磁されず、第1図の可変
オリフィス140は開放されたままで、シ習ツクアブソ
ーバの減衰力は大きくならない、つまり9期間TIにお
いては、ステアリング操作が行なわれても車速が末だ低
いため、車体のローリング現象は発生せず、ショックア
ブソーバの減衰力は大きくしない方が9乗秒心地を良く
する一Eで好ましい。
出力電圧vMより増幅11711の出力■1の方が大き
くなって、比較器76は論理「1」の電圧信号v4を発
生している。しかし、論に積回路78の2つの入力には
、一方が論理「0」、他方が「1」の信号が入力されて
いるため、論理積1路78の出力v1は論理「0」のま
まで、トランジスタgo、 82を作動させない。従っ
て、ソレノイドコイル50も励磁されず、第1図の可変
オリフィス140は開放されたままで、シ習ツクアブソ
ーバの減衰力は大きくならない、つまり9期間TIにお
いては、ステアリング操作が行なわれても車速が末だ低
いため、車体のローリング現象は発生せず、ショックア
ブソーバの減衰力は大きくしない方が9乗秒心地を良く
する一Eで好ましい。
次に期間T1になると、車速か所定車速に達(7てF−
V変換器66の出力電圧■。が設定電圧v7より大きく
なって、比較器6gの出力■1は論理「1」となる。こ
のため、論理積回路78の2つの入力は、いずれも論理
「1」となって、トランジスタ80.82を作動し、ソ
レノイドコイル50にバッテリ8ヰから励磁電流を流す
、従って、第1図の可変オリフィスLIOは閉塞されて
、シ習ツクアブソーバの減衰力は大きくなり、車体のロ
ーリング現象を抑制することができる。その結果、操縦
安定性や乗り心地を向上できる。
V変換器66の出力電圧■。が設定電圧v7より大きく
なって、比較器6gの出力■1は論理「1」となる。こ
のため、論理積回路78の2つの入力は、いずれも論理
「1」となって、トランジスタ80.82を作動し、ソ
レノイドコイル50にバッテリ8ヰから励磁電流を流す
、従って、第1図の可変オリフィスLIOは閉塞されて
、シ習ツクアブソーバの減衰力は大きくなり、車体のロ
ーリング現象を抑制することができる。その結果、操縦
安定性や乗り心地を向上できる。
期間T1では車速電圧たる増幅器70の出力電圧v3を
ポンプ吐出圧電圧たる増幅器ハの出力電圧■1が上まわ
ることがないため、比較器76の出力v4は論理「0」
となって、論理積回路78の出力■酪も論理「0」とな
り、トランジスタ80.82は非作動、ソレノイドコイ
ル50も非励磁となる。つまり9期間Tsでは、車速は
所定車速よりも高いが、大きなステアリング操作がない
ためローリング現象は発生せず−シーツクアブソーバの
減衰力を小さくして乗轢心地を良くしている。
ポンプ吐出圧電圧たる増幅器ハの出力電圧■1が上まわ
ることがないため、比較器76の出力v4は論理「0」
となって、論理積回路78の出力■酪も論理「0」とな
り、トランジスタ80.82は非作動、ソレノイドコイ
ル50も非励磁となる。つまり9期間Tsでは、車速は
所定車速よりも高いが、大きなステアリング操作がない
ためローリング現象は発生せず−シーツクアブソーバの
減衰力を小さくして乗轢心地を良くしている。
期間T4では比較的大きなステアリング操作が行なわれ
て、ポンプ吐出圧が大きくなるため、車速電圧V、よ^
も吐出圧電圧v1が大きくなって、比較器76の出力v
4は論理「1」となる、よって9論理積−路78の2つ
の入力は、ともに「1」となり。
て、ポンプ吐出圧が大きくなるため、車速電圧V、よ^
も吐出圧電圧v1が大きくなって、比較器76の出力v
4は論理「1」となる、よって9論理積−路78の2つ
の入力は、ともに「1」となり。
その出力ηは論理「1」となる、その結果、トランジス
タ+!0.82は作動し、ソレノイドコイル50は動磁
される。つまり9期間Tjの場合と同様、第5図及び第
6図におけるローリング現象発生領域に入り、シ曹フク
アブソーバの減衰力は大きくなる。
タ+!0.82は作動し、ソレノイドコイル50は動磁
される。つまり9期間Tjの場合と同様、第5図及び第
6図におけるローリング現象発生領域に入り、シ曹フク
アブソーバの減衰力は大きくなる。
期間T、になると、吐出圧電圧v1が下がるため。
期!l1lT3の場合と同様にシ、フクアブソーバの減
衰力は小さくなる。
衰力は小さくなる。
さら番こ9期間T・になると、車速か所定車速より低く
なるため9期間T、と同様、比較器68の出力v1は論
理「0」となって、吐出電圧V、が車速電圧V。
なるため9期間T、と同様、比較器68の出力v1は論
理「0」となって、吐出電圧V、が車速電圧V。
を上まわることがあっても論理積回路78の出力v暴は
論理「0」に維持され、ソレノイドコイル50は励磁さ
れず、ジ−ツクアブソーバの減衰力は小さいままとなる
。なお、比較器68の作動にはハンチング防止用として
ヒステリシスが持たせであるため、比較器68の出力が
一旦論理「1」になった後は、 F−V変換器66の出
力電圧■・が設定電圧■7よりaだけ低いMy−aまで
低下しないと比較器68は論理「0」の出力を発生しな
い。
論理「0」に維持され、ソレノイドコイル50は励磁さ
れず、ジ−ツクアブソーバの減衰力は小さいままとなる
。なお、比較器68の作動にはハンチング防止用として
ヒステリシスが持たせであるため、比較器68の出力が
一旦論理「1」になった後は、 F−V変換器66の出
力電圧■・が設定電圧■7よりaだけ低いMy−aまで
低下しないと比較器68は論理「0」の出力を発生しな
い。
次に9以上説明してきた第1実施例の構成を一部簡略化
した第2実施例について第4図を基に説明する。第2実
施例は第1実施例に比べて油圧検出回路の構成を簡略化
した点に特徴があり、その他の回路については第1実施
例と同一であるので。
した第2実施例について第4図を基に説明する。第2実
施例は第1実施例に比べて油圧検出回路の構成を簡略化
した点に特徴があり、その他の回路については第1実施
例と同一であるので。
同一部分番こついては同一符号を付して説明は省略する
。
。
ここで油圧センサ90はパワーステアリング装置のポン
プ吐出圧を感知して所定圧以上で閉じろスイッチを含ん
で構成され、制御回路88に所定圧以上のとき接地電圧
を供給する。油圧センサ90から供給された信号は波形
整形回路92で波形整形され。
プ吐出圧を感知して所定圧以上で閉じろスイッチを含ん
で構成され、制御回路88に所定圧以上のとき接地電圧
を供給する。油圧センサ90から供給された信号は波形
整形回路92で波形整形され。
さらに、第1実施例の場合と同様の論理積回路7とに入
力される。
力される。
第2実施例の場合、ポンプ吐出圧が所定値以上になると
、油圧センサ90が閉じて波形整形回路92を介して論
理積回路78に論II Illの信号を入力するので、
このとき車速か所定車速以上で論理積回路の他方の入力
にも論理「1」の信号が入力されていれば、論理積回路
78は論理「1−」の信号を出力してトランジスタ80
.82を作動し、ソレノイドコイル50を励磁する。従
って、このとh&よ第1図の可変オリフィス鱗0が閉塞
されて、シ冒ツクアブソーバの減衰力が大きくされ、ロ
ーリング現象が抑制される。
、油圧センサ90が閉じて波形整形回路92を介して論
理積回路78に論II Illの信号を入力するので、
このとき車速か所定車速以上で論理積回路の他方の入力
にも論理「1」の信号が入力されていれば、論理積回路
78は論理「1−」の信号を出力してトランジスタ80
.82を作動し、ソレノイドコイル50を励磁する。従
って、このとh&よ第1図の可変オリフィス鱗0が閉塞
されて、シ冒ツクアブソーバの減衰力が大きくされ、ロ
ーリング現象が抑制される。
また、車速が所定車速より低いかポンプ吐出圧が所定圧
力より低いときは、論理積回路78の入力の少なくとも
一方が論理「0」となるため、論理積回路7gの出力も
論理「0」となって、トランジスタ80.82は非作動
、ソレノイドコイル50も非励磁となり、シ曹フクアブ
ソーバの減衰力は小さくされる。
力より低いときは、論理積回路78の入力の少なくとも
一方が論理「0」となるため、論理積回路7gの出力も
論理「0」となって、トランジスタ80.82は非作動
、ソレノイドコイル50も非励磁となり、シ曹フクアブ
ソーバの減衰力は小さくされる。
すなわち、第1実施例におけるローリング現象発生領域
が第5図及び第6図の斜線を施した領域に設定されてい
るのに対して、第2実施例におけるローリング現象発生
領域は第6図にお1)て縦横2本の破線受囲まれる領域
である。
が第5図及び第6図の斜線を施した領域に設定されてい
るのに対して、第2実施例におけるローリング現象発生
領域は第6図にお1)て縦横2本の破線受囲まれる領域
である。
以上述べた通1所定車速よりも高い車速で。
しかもパワーステアリングのポンプ吐出圧が所定圧力以
上の状態において、シ、フクアブソ−7(の減衰力を大
きくするようにしたので、旋回時のローリング現象を抑
制することができる。
上の状態において、シ、フクアブソ−7(の減衰力を大
きくするようにしたので、旋回時のローリング現象を抑
制することができる。
なお1以上説明した実施例では、車速検出回路として車
速センサ60.波形整形回路62.F−V変換器66及
び比較1168からなる回路を用いてL)るが。
速センサ60.波形整形回路62.F−V変換器66及
び比較1168からなる回路を用いてL)るが。
本発明における車速検出回路は、かかる回路に限定され
るものではなく1例えば指針式車速計における指針が所
定車速より高い車速を指示しているか否かを電気的に検
出するものでも良い、また。
るものではなく1例えば指針式車速計における指針が所
定車速より高い車速を指示しているか否かを電気的に検
出するものでも良い、また。
可変オリフィスリはソレノイドコイル50が励磁された
ときに閉塞し、非励磁のとき開放されるように構成した
が2本発明はこれとは逆モードとなるように構成しても
良い。
ときに閉塞し、非励磁のとき開放されるように構成した
が2本発明はこれとは逆モードとなるように構成しても
良い。
第1図は本発明装置におけるシ曹フクアブソーバ機構の
実施例を示す断面図、第2図は本発明装置における制御
同略図の第1実施例図、第う図は第2図のタイムチャー
ト図、第4図は第2図と同様の第2実施例図、第5図は
油圧式パワーステアリング装置におけるハンドル角−l
ンブ吐出圧特性の一例を示す線図、第6図は第5図の線
図と対応する車速−lンプ吐出圧特性線図である。 10・・・シリンダ、12・・・内筒、14・・・外筒
、24・・・ピストン、40・・・可変オリフィス、
qq−・・ソレノイド、50・・・ソレノイドコイル、
52・・・プランジャ、60・−・車速センサ、 62
.92・・・波形整形回路、66・・・F−V変換器、
68.76・・・比較器、 70.711・・・増幅
器、 72.90・・・油圧センサ、7F!・・・論理
積回路
実施例を示す断面図、第2図は本発明装置における制御
同略図の第1実施例図、第う図は第2図のタイムチャー
ト図、第4図は第2図と同様の第2実施例図、第5図は
油圧式パワーステアリング装置におけるハンドル角−l
ンブ吐出圧特性の一例を示す線図、第6図は第5図の線
図と対応する車速−lンプ吐出圧特性線図である。 10・・・シリンダ、12・・・内筒、14・・・外筒
、24・・・ピストン、40・・・可変オリフィス、
qq−・・ソレノイド、50・・・ソレノイドコイル、
52・・・プランジャ、60・−・車速センサ、 62
.92・・・波形整形回路、66・・・F−V変換器、
68.76・・・比較器、 70.711・・・増幅
器、 72.90・・・油圧センサ、7F!・・・論理
積回路
Claims (2)
- (1) 油圧式シロツクアブソーバに組み込まれ。 該シロツクアブソーバの減衰力を太き(するために油の
遥流断Willを小さく調節可能な可変オラフィスと、
前記可変オリフィスの過流断面積を変化させるために前
記シロツクアブソーバに設けられたソレノイドと、車両
の定行速度が所定値以上であることを検出する車速検出
−路と、油圧式パワーステアリング装置における油圧ポ
ンプの吐出圧が所定値以上であることを検出する油圧検
出回路と、前記車速検出回路及び油圧検出回路の出力を
受け、車速が所定値以上であり、かつ前記油圧ポンプの
吐出圧が所定値以上のとき、出力を発生する論理回路と
、前記論ms路の出力によって作動され、前記ソレノイ
ドを駆動する駆動回路とを有し、車速が所定値以上で、
かつポンプ吐出圧が所定値以上のとき、前記可変オツフ
ィスの過流断面積を小さくしてシロツクアブソーバの減
衰力を大きくすることを特徴とする車両用ジ−ツクアブ
ソーバの減衰力制御装置。 - (2)前記油圧検出回路における所定値は、車速の増大
に伴なって大きくされるように構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の車両用シーツクアブソー
バの減衰力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21084981A JPS58112820A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 車両用シヨツクアブソ−バの減衰力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21084981A JPS58112820A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 車両用シヨツクアブソ−バの減衰力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112820A true JPS58112820A (ja) | 1983-07-05 |
Family
ID=16596121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21084981A Pending JPS58112820A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 車両用シヨツクアブソ−バの減衰力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112820A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113707A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-20 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用懸架装置 |
| JPS60203518A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-15 | Honda Motor Co Ltd | パワ−ステアリング装置を備える車両の減衰力可変ダンパ装置 |
| JPS60189407U (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-16 | 三菱自動車工業株式会社 | ステアリングによるロ−リング防止サスペンシヨン |
| US4749069A (en) * | 1985-10-03 | 1988-06-07 | Boge Gmbh | Vibration damper for motor vehicles having an arrangement for varying damping thereof |
| US4785920A (en) * | 1986-04-16 | 1988-11-22 | Boge Ag | Hydraulic adjustable shock absorber |
| JPS6442910U (ja) * | 1987-09-09 | 1989-03-15 | ||
| US4850460A (en) * | 1987-04-13 | 1989-07-25 | Boge Ag | Hydraulic adjustable shock absorber |
| US5005803A (en) * | 1988-12-29 | 1991-04-09 | Applied Power Inc. | High response, compact solenoid two-way valve |
| US5011113A (en) * | 1988-12-29 | 1991-04-30 | Applied Power Inc. | Fluid control valve |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP21084981A patent/JPS58112820A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113707A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-20 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用懸架装置 |
| JPS60203518A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-15 | Honda Motor Co Ltd | パワ−ステアリング装置を備える車両の減衰力可変ダンパ装置 |
| JPS60189407U (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-16 | 三菱自動車工業株式会社 | ステアリングによるロ−リング防止サスペンシヨン |
| US4749069A (en) * | 1985-10-03 | 1988-06-07 | Boge Gmbh | Vibration damper for motor vehicles having an arrangement for varying damping thereof |
| US4785920A (en) * | 1986-04-16 | 1988-11-22 | Boge Ag | Hydraulic adjustable shock absorber |
| US4850460A (en) * | 1987-04-13 | 1989-07-25 | Boge Ag | Hydraulic adjustable shock absorber |
| JPS6442910U (ja) * | 1987-09-09 | 1989-03-15 | ||
| US5005803A (en) * | 1988-12-29 | 1991-04-09 | Applied Power Inc. | High response, compact solenoid two-way valve |
| US5011113A (en) * | 1988-12-29 | 1991-04-30 | Applied Power Inc. | Fluid control valve |
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